1993/07 - 1993/07
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waterlilyさん
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ロダン美術館、ルーブル美術館、ユネスコ本部、アンヴァリッドなどを廻りました。
16区のギマールのアールヌーボー建築巡りもしましたが、こちらは写真がありません。。。
夏季でしたので、チュイルリー公園には期間限定で少しレトロなフランス版縁日といった趣の移動遊園地が設置されていました。
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チュイルリー公園の移動遊園地の移動観覧車。
ちょっとそこに置きましたという感じの観覧車なのですが、意外に大きく、また、日本の観覧車のようにゆっくり回るのではなく、回転速度がとても速いのに驚きました。
その上、乗り降り口にロープなども無く、窓の覆いも無いので、乗ってしまったもののとても怖くて、眺望を楽しむ余裕がありませんでした。何だかカタカタ・ビュンビュンと回る感じなのです。あ〜落ちなくて良かった。高所恐怖症の方にとっては相当怖いと思いますのでご注意を。でもこれが観覧車の原点なのかも?
見ている分には、ほのぼのと楽しげな観覧車でした。 -
移動観覧車の乗り場です。
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ジェットコースターなどの絶叫物が苦手な私たち、観覧車なら大丈夫♪と乗ってみましたが……
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手摺りに必死につかまっていました。。。
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こんな移動ウォータージェットコースターまで。
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こうした大きな仕掛けの乗り物が移動されて行くということにも驚きです。
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移動遊園地には、こういった臨時の屋台のようなお店も並んでいました。
初めて移動遊園地に来たのに、古い洋画で見たような、何故だか不思議に懐かしい感じで、手回しオルガンの音が似合いそうな移動遊園地です。 -
大人だけでしたら多分来なかったと思う移動遊園地ではありますが、なかなか面白い体験でした。
小さなお子様連れのパリ観光の息抜きにも、また、少し趣向の異なるパリ観光としても如何でしょうか。 -
コンコルド広場のオベリスク
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コンコルド広場から望むブルボン宮殿(現・国民議会議事堂)
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次に、ルーブル美術館へ
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メルポメネのギャラリー。
パリに来た人の殆どが一度は訪れるであろうルーブル。ルーブルはいつも人で一杯です。 -
「ナポレオン1世の聖別式と皇妃ジョセフィーヌの戴冠」(ダヴィッド作/1806−1807年)
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サモトラケのニケ。あぁ、何て美しい。。。
ところが、その後…… -
サモトラケのニケ像は階段の踊り場の上にあり、天井から自然光を取り入れ、遠く仰ぎ見る形になる神々しい展示の仕方には一層胸が高鳴ります。この美しい有翼の女神像がエーゲ海を見下ろす丘の上にあった時は、どんなにか感動的な光景だったことでしょう。
が、階段を登りきった所で、その素晴らしさに感動のあまり、ニケ像に見とれて後退りしながら階段があることを忘れて足を踏み外し、転んで何段も滑り落ちました(;_;) -
シャンゼリゼ通りのカフェ「フーケッツ」で休憩。
写真がないので、何を頂いたのか思い出せなくて。。。 -
「Fouquet's」
http://www.lucienbarriere.com/localized/fr/restaurants/nos_restaurants/fouquets.htm -
シャンゼリゼ通り
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凱旋門はいつも変わらぬ佇まい。
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凱旋門に上ってみました。
凱旋門の上から望むエッフェル塔です。
旅先では晴れることの多い我が家ですが、この時のパリは曇りがちで、とても肌寒い7月でした。 -
このパリ旅行で、最も思い出深い訪問先となったロダン美術館。
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現在ロダン美術館として使用されているロココ様式の建物は17世紀初頭に建設され、幾人かの所有者を経た後、ビロン将軍が手に入れた為「ビロン邸(Hotel Biron)」と呼ばれ、その後、1820年にサクレ・クール修道会のものとなり寄宿学校として使用、華美な装飾物は移動されて取り除かれ、庭の一角にはチャペルが建てられました。
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更にその後1905年に修道会の手を離れた後、リルケ、コクトー、マティスなどの多くの芸術家がこの建物に魅せられて暮らし、ロダンも晩年の1908年から1917年に亡くなる迄の10年間を、この一階の幾つかの部屋で過ごしたビロン邸は、1919年にロダン美術館として開館。
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ロダン美術館の庭園にあるチャペル
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チャペルの外壁
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そのチャペルは、この時は特別企画展会場として使用されていましたが、更に現在では、チャペルは改修工事を終え、内部はモダンな空間に変わっているそうです。
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館内だけでなく、庭園にもロダンの彫刻作品が置かれ、作品とともに美しい庭園も楽しむことの出来る素晴らしい美術館でした。
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【ロダン美術館 MUSEE RODIN】
住所:79, Rue de Varenne 75007 Paris
休館日:月曜
開館:4月〜9月 9:30〜17:45
10月〜3月 9:30〜16:45
アクセス:メトロ Varenne 13番線 徒歩1分
http://www.musee-rodin.fr -
ロダン美術館庭園の池の水鳥
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ロダン美術館の庭園から、隣接するアンヴァリッドが望めます。
庭園に小さく「考える人」が写っているのが見えるでしょうか。 -
薔薇や美しい植栽に囲まれて立つ「考える人」ですが、酸性雨の影響なのでしょうか、表面が青く溶けて流れてしまっているようでした。
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ロダン美術館の螺旋階段
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ロダン美術館の建物自体も魅力的です。
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ロダンと親交の深かったウジェーヌ・カリエール の「母と子」(1891年・79 x 62,5 cm)
ロダンのコレクションの一つです。
作品自体も幻想的なのですが、その上写真がボケていてすみません。 -
この時、ロダン美術館に行くまで、ここにゴッホの「タンギー爺さん」があるとは知らず、ロダンの彫刻を観ながら歩いていると、突然目前に現れた「タンギー爺さん」に驚き、またとても感動しました。
真正面から描かれた、タンギー爺さんの優しく柔和な眼差しと、ゴッホが愛したそのタンギー爺さんを飾るかのように周囲に描かれた鮮やかな浮世絵。ゴッホが愛するものばかりが描かれ、上着の青とも素晴らしく美しく調和して、大好きな一枚です。
「タンギー爺さん」はロダンが収集したものであるということを後で知ったのですが、この絵をロダンが手に入れたということが、何だか更に嬉しい驚きでした。ロダンとゴッホは直接の面識はなかったものの、ロダンとテオは何らかの交流があったようです。
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この旅行記へのコメント (30)
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- ナイアさん 2012/05/24 03:25:10
- ここに立ちました。
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waterlilyさん,大変お久しぶりです。
ついに私は初ヨーロッパの旅に行ってきました!
パリに7泊で、昨日戻りました。
waterlilyさんを思い出しながらNIKEを見ました。
ここがwaterlilyさんの落ちてしまった階段なんだ・・・と思い、たいへん感慨深かったです。
あそこで後ずさりするのも無理はないと思いましたよ。
ゆっくり旅行記をまとめようと思いますのでいつか見てくださいね。
- waterlilyさん からの返信 2012/05/25 13:56:02
- お帰りなさいませ♪
- わぁ、トモエルさん、本当にお久し振りです。
ヨーロッパに行ってらしたのですね。
お帰りなさいませ。
パリに7日間とは、充実されたご旅行だったことと思います。
もしかしてyosshiさんと御一緒でいらしたでしょうか?
私はこのところすっかり4トラベル冬眠状態なのですが、それにも関わらず、こんなに昔の旅行記のことを覚えていてくださり、ルーブルで思い出してくださったなんて、とても光栄、嬉しいです♪
ありがとうございます。
今、前の掲示板を見てみましたら、NIKEについてもう4年も前にトモエルさんとお話していたのですね。月日の経つのは早いものですね。
ね、NIKEって神々しくて、忘我の境地に入ってしまいますよね、……って私が粗忽者なだけなのですが(恥)
落ちたのは写真の場所より上の(一番上の)階段からなのですが、全体を見たいと後退りしてしまいました。。。
でもその気持ちをトモエルさんが共感してくださって嬉しい(*^_^*)
トモエルさんの旅行記が完成され拝見出来ますことを楽しみにしております☆
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- ナイアさん 2008/04/18 16:01:16
- ニケ
- これがスポーツブランドNIKEの名の由来になったニケなんですよね。素敵です。
- waterlilyさん からの返信 2008/04/18 16:25:12
- RE: ニケ
- わぁ♪トモエルさん、びっくりです!
ちょうど先ほど↓、hiromiさんとNIKEの名の由来になったというお話をしていたところなんですよ。
偶然ですね〜☆
そして、ほんと素敵ですよね(^^)
- ナイアさん からの返信 2008/04/19 02:46:45
- RE: ニケ
- え、本当ですか!素敵な偶然で嬉しいです。
私には、ニケ像の存在はなんだか昔の記憶になっていた。
ナイキが神話の神の名からとは知っていた。
Waterlliyさんの旅行記のニケ像を昨日再び見て、
あ!これだったんだ!とやっと気がつき、
とても嬉しかったんです。
- waterlilyさん からの返信 2008/04/19 19:59:03
- 勝利の女神
- そうそう、私もそれで、ギリシャ語のニケを英語ではナイキと発音するのだということを知りました。
スポーツシューズのメーカーに相応しい素敵なネーミングですね。
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- コクリコさん 2008/03/23 01:20:18
- ロダン美術館
- waterlilyさん、こんばんは。
こんな時間にお邪魔しています。
1993年とは思えない鮮やかな写真、本当に1993年の写真ですか?!
チュイルリー公園の縁日のような移動遊園地の楽しさが伝わってきました。
観覧車の写真のアングル良いですね〜こちらに迫ってきますよ。
ロダン美術館は2004年の3月に行き、ロダンにあまり関心のなかった私ですら素晴らしい美術館だと思いました。
当時、映画イザベル・アジャーニ主演の「カミーユ・クローデル」をビデオで観た後だったのでロダンの作品よりカミーユの作品の方に目がいってしまいましたけど(^^;)
私は2004年、waterlilyさんは1993年だというのに、私よりwaterlilyさんの方がロダン美術館の隅々を覚えていらっしやるのには驚いています。
実は翌2005年にはロダンが暮らしたムードンまで行ったのですよ(その頃よくフランスに行ってましたね、私)。
写真が少なかったので2005年のフランス旅行記にはムードンのロダンの家はUPしていないのです。そのうち少しでもUPしようかしら?
ムードンのロダンのアトリエ跡に作品は少し展示されていましたが、作品についてはパリのロダン美術館の方がずっと見応えがありました。
与謝野晶子がここまでロダン夫妻を訪ねて行ったのだなぁという感慨はありました。
それにしても、waterlilyさんとお嬢さんの上品な姿、ステキだわ。
私なぞ、新婚旅行の頃から変わらず、年齢を重ねても優雅な生活とは無縁でトホホです。
サモトラケのニケに見とれて、すってんころりんとは痛かったでしょうけれど、waterlilyさんの可愛い(失礼)一面が垣間みられて微笑ましかったです。
私もサモトラケのニケ像は大好きです。ルーヴルに何度行っても必ず会ってきます!
- waterlilyさん からの返信 2008/03/23 11:54:16
- RE: ロダン美術館
- コクリコさん、こんにちは♪
御覧くださって、投票も頂きありがとうございます(^^)
写真は少し色褪せていたのですが、スキャナーの自動色褪せ補正機能で何とかごまかせているんですよ〜(^_^;)
現代は便利なものがあるものですね。
それにしてもコクリコさんは本当に何度もフランスに行かれているのですね。何回くらい、そしてどれくらいの期間いらしたことになるのでしょう?
コクリコさんほどフランスのあちこちを深く廻られた方は、他にいらっしゃらないのではないでしょうか。すごいです!
私は写真がなかったらいつ行ったかも忘れていると思うのですが、写真があるおかげで見ていると何とか少しずつ思い出せます。ただ、ロダン美術館とルーブルの階段落ち事件だけは忘れられない思い出なのですが……(^_^;)
ロダンとカミーユ・クローデル、ロダンとローズ夫人、与謝野鉄幹と晶子、
情熱的なカップル同士、濃いですね〜。きっと熱いものが通い合ったのですね。一体どんな話をしたのでしょう。与謝野晶子がムードンまで訪れたということも、今と違ってフランスが遠かったあの時代の日本人としてはすごいことですよね。さすが与謝野晶子ですね〜。
ムードンはパリから近いのですか?
コクリコさんのムードンのロダンの家旅行記、是非是非UPしてくださいませ〜☆
楽しみです〜(^^♪
そして、優雅なのは憧れますが、私は優雅ではないですよ〜。子供じゃなくて母親が転んで落ちるなんて……(大汗)
でも、そんな風におっしゃってくださってありがとうございます。
ビデオを回している人がいなくて良かったです(笑)
コクリコさんもニケ像が大好きなんですね!
コクリコさんと同じで嬉しいです♪
ニケ像って、美術本の写真では伝わり切らない、ものすごく強く心に響くものがありますよね。私もまた会いたいです〜☆
今度は、転げ落ちないように気をつけて(*^^)v
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- 花さん 2008/03/21 18:45:40
- 恐怖の移動観覧車〜(^_-)-☆
- waterlilyさん こんばんは〜
昨日はあいにくの雨の祝日で、風も強く寒かったですね〜
今日も又寒い〜〜〜〜(>_<)
パリの夏休み1993------楽しく拝見しましたよ〜♪
移動観覧車実は私も2000年にパリで乗りました。
ツアーでしたので添乗員さんの粋な計らいで夜のパリを観覧車から眺めました。が〜〜〜〜〜恐怖の観覧車〜(^_-)-☆
waterlilyさんのお写真を拝見しながら、も〜〜〜う可笑しくって・・・(ごめんなさい不謹慎ね)
わぁ〜〜綺麗!とおもったらもう1週していました。早〜〜!(^^)!
今も思い出し笑いしていますのよん。(*^^)v
ロダン美術館素敵ですね〜
ゴッホの「タンギー爺さん」が拝見できるのですね。
3年前?だったと思いますが、「国立近代美術館」での「ゴッホ展」をご覧になりましたか?
日本人は「ゴッホ」ファンが多いですよね。私もその一人ですが・・・
でも私はwaterlilyさんのように絵画に付いての知識は全くございませんので教えて下さいね〜(^^♪
同じ体験をなさったwaterlilyさんに勿論1票です〜♪
花 (*^_^*)
- waterlilyさん からの返信 2008/03/21 22:52:05
- お仲間ですね〜♪
- 花さん、こんにちは♪
御覧くださってありがとうございます(^^)
わぁ♪花さんも同じ体験をなさったのですね(^_-)-☆
ね〜、ほんと恐怖の移動観覧車、速かったですよね。今でしたら、もう解っていて覚悟が出来るので、それほど怖くはないかも知れませんが、当時はそういう観覧車だということを知らなかったので、とても驚きました。夜の遊園地はまたきっと綺麗でしょうね。
花さんの時は、添乗員の方から、回転速度が速いという説明はありましたか?
でも今となっては笑い話で、良い思い出です。ほんと、笑ってしまいますよね(^^)
国立近代美術館のゴッホ展は、先に行った方から、もの凄く混んでいるという話を聞き、怖れをなして止めました。
花さんはいらっしゃいました?
その前の東急文化村のミレー展の時などももう長蛇の列で、漸く入場出来ても流れ作業のように立ち止れず、人の頭の上の向こうの方に少し見えるのを歩きながら人に押されてあっという間に退場するという状況でした。日本での展覧会はすごいですね。それで、人気のある画家の日本での展覧会の時は二の足を踏んでしまいます。
それを思いますと、ロダン美術館のタンギー爺さんの絵の前には誰もいなくて、それもまた驚きでした。
私はただ好きと言うだけで、全然知識はないですよ〜。こちらこそ、教えてくださいね(*^_^*)
- 花さん からの返信 2008/03/24 16:56:36
- RE: お仲間ですね〜♪
- waterlilyさん こんにちは〜♪
昨日のお天気が嘘のような寒い一日ですね。
お返事遅くなりごめんなさいね。
「ゴッホ展」行きました。
平日でそろそろゆっくりと観覧出来るだろうと思ったのですがーーーー考えが甘かったです〜すご〜〜い人でした。(>_<)
waterlilyさんが二の足を踏まれるお気持ちよ〜くわかります。
日本の美術館は狭いので途中で酸欠状態になりそうです。(ちょっとオーバーですけども・・(^^ゞ)
明日から「国宝 薬師寺展」そして「モディリアーニ展」「東山魁夷展」と続々と開催されますね。
う〜ん 楽しみではありますが、何時頃がよいのかじっくりと考えてからと思っております〜(^^♪
ただ好き〜♪私も一緒です〜(^_-)-☆
花 (*^_^*)
- waterlilyさん からの返信 2008/03/24 22:02:13
- RE: RE: お仲間ですね〜♪
- 酸欠になりそう!解ります〜(*^^)v
特に名画の前ですとラッシュアワーの電車内に近いものがありますよね。
何か人越しに少しだけ見えたけれど……という感じになります。
ほんと、あれはすごいですね。
薬師寺展はそんなには込まないような気もするのですがどうでしょうね。
常設展などは見学者が少な過ぎるくらいなのに、人気のある特別展の時はすごいですよね。これも、一種の期間限定バージョンかも?なんて(笑)
今日は寒かったですね〜。
寒暖の差が激しいこの頃、春風邪など引かれませんよう、お大事になさってくださいね。
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- しろくま&ペンギンさん 2008/03/19 22:35:25
- ロダン美術館
- 今度パリに行く機会があったら、絶対ロダン美術館に行きます!
素敵な所ですね〜♪
ゴッホ、私も大好きです。
多くを語れるほど詳しくはないんですが、絵を見ると、その絵を描いた時のゴッホの気持ちが分かる気がして、ドキドキしてきちゃうんです。
こんな気持ちになるのも、ゴッホだけですよね。
階段落ち事件、大変でしたね。
大怪我じゃなくて何よりでした。
いつも綺麗な服装で旅行されてて、素敵ですね。
私は疲れたらすぐ座れるように、きたないジーパンとかで行くので、こういう優雅な姿に憧れます♪
- waterlilyさん からの返信 2008/03/19 23:20:55
- RE: ロダン美術館
- しろくま&ペンギンさん、こんにちは♪
ご覧くださって、また優しいお言葉も頂き、ありがとうございます(^^)
ロダン美術館、この下手な写真ではその良さが充分伝わらないのですが、とても素敵な所なので、是非ともいらしてみてくださいね。
ほんと、ゴッホは何か特別人を惹き付ける力のある画家ですよね。
私もジーンズで颯爽と旅行したいのですが、悲しいことに似合わないのでこんな姿になってしまいます(汗)
旅行者っぽい服装でない場合、狙われずにかえって危険な目に遭い難い、そしてそのままレストランに行き易いというメリットだけはありますが(^_^;)
男の子は活発ですから、小さな男の子連れの場合はジーンズの方が動きやすくて良いですよね。
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- かにちゃんさん 2008/03/19 11:19:39
- ニケ像☆
-
waterlilyさんへ
こんにちは!
花粉症でひどい状態のワタクシです・・・(;_;)
相変わらず優雅なご旅行ですね〜♪
このふりかえったおふたりは、なんだか雑誌の企画でパリを訪れた、、、って感じですね〜〜
サモトラケのニケ、是非、いつか実際に見てみたい!!!
絵画は、大好きですが、
彫刻は、わからないときの方が多くって、
「好き」とはなかなかいえません。
でも、時々、一瞬で、ぱっと自分の中に入ってくるときがあります。
ニケ像も、そうなる気がするのですが・・・。
移動遊園地、昔々アメリカで、子供達を連れ、行ったことがあります。
やっぱり、こんな規模の大きいものが、どうして「移動」なんだ〜?
って思いました。
- waterlilyさん からの返信 2008/03/19 16:35:47
- RE: ニケ像☆
- かにちゃんさん、こんにちは〜♪
読んでくださってありがとうございます(^^)
かにちゃんさんも花粉症なのですか。ほんと、辛いですね〜。嬉しい春の唯一の悩みですよね。早く終わると良いですね。私も毎日、甜茶とシソの実油のサプリメントをおまじないのように飲んでいます。少し楽になるような、ならないような……
かにちゃんさんはどんな対策をなさっていますか?
何か良い方法がありましたら教えてくださいませ〜。
ところで、いえいえ、優雅ではないんですよ〜(汗)
いつも大きな事件は起きないものの、情けなくもお恥ずかしい出来事の連続です(^_^;)
サモトラケのニケは、本当に感動しました。私の中では世界一の彫像です。優美でありながら凛として力強く、前からでも横からでも、どの位置から見ても神々しいほど美しいんです。
かにちゃんさんがご覧になったら、絶対一目で魅せられてしまわれると思います。
アメリカにも、移動遊園地があるのですか。それは行ってみたいです(^^)
やはり観覧車の回る速度は速いのでしょうか?
ほんと、大きくて移動するということに驚きますよね。
日本は、場所の確保が難しいから無いのかしら。何故かしら?と、今ふと考えてしまいました。
-
- マイレージユリコさん 2008/03/18 21:09:00
- ニケ・・
- ルーブルに初めて行った時、モナリザよりもミロのビーナスよりも
大好きなフェルメールよりも、ニケの像に心奪われました。
階段の上から、広々したエーゲ海を望むがごとく踏み出そうとしている
姿がなんとも言葉を失う美しさだと、みとれてしまいました。
そして、できれば発見されたサモトラケ島の丘の上に返してあげる
べきなんじゃないのか・・とも。
ルーブルの中でもすごくいいあの場所、確かに階段からおちそうに
なるのはわかりますよ。でも、怪我はなかったんでしょうか?・・・
パリはいいですよね。
いつの日か(リタイヤしてからでいいから)一ヶ月位パリに滞在して
あちこち旅をして回るのが夢です
実はベルばらファンでもある私。フランス革命のいろいろも
もっともっと訪ね歩いてみたいと思っているのですが・・・
すてきなパリの思い出ですね☆
- waterlilyさん からの返信 2008/03/18 21:48:02
- 本当に感動しますよね!
- マイレージユリコさん、こんにちは♪
御覧くださって、また投票もありがとうございます(^^)
ユリコさんも、ニケ像に心奪われてしまわれたのですね!
私も同じで、他のどんな展示作品よりも感動しました。既によく見聞きしている作品の場合、却って感動が薄くなったりしがちなのですが、ニケ像だけは違いました。こんなに美しい彫像は生まれて初めて出会ったと言っていいくらいの感動でした。ほんと、言葉を失ってただただため息とともに見とれてしまいますよね。
この感動、ユリコさんも共感して頂けてとても嬉しいです(*^_^*)
そんなに急勾配の階段ではなかったので、おかげさまで怪我は打撲の痛み程度で済みましたが、混んでいたりしたら一歩間違えば惨事ですよね。我が家では未だに語り継がれるお恥ずかしい出来事です(汗)
でも、そそっかしい見学者を女神が守ってくださったと、良く解釈することにしました(~_~;)
ユリコさんはベルばらのファンでいらっしゃるのですね。乙女ですね〜(^_-)-☆
パリ、見どころが尽きない街ですよね。私ももう一度ゆっくり時間をかけて訪れてみたいです。
-
- むんさん 2008/03/18 20:06:13
- 移動遊園地!
- waterlilyさん、こんにちは!
お久しぶりです。
移動遊園地♪
ヨーロッパならではのその響き!いいですね〜。
でも、拝見してビックリしました〜!
これが仮設の遊園地なんですね〜。
移動遊園地といえば、小さなメリーゴーランドや
コーヒーカップがあるくらいのイメージだったんですんが、
こんなに大規模なんですね。
中でもこの観覧車!仮設とはとても信じられません。
そして、手すりの上は何もなし・・・。
これは、その怖さは半端でないですね〜。
私だったら、ずっと目をつぶっていてしまいそうです。(笑)
- waterlilyさん からの返信 2008/03/18 21:42:29
- RE: 移動遊園地!
- むんさん、こんにちは♪
御覧くださって、また投票もありがとうございます(^^)
ほんと、これが仮設だなんてびっくりですよね。今振り返って、ボルトが一本外れたらと考えると怖いです。そうそう、手すりの上は何もなくて、その上その手すりの高さも低いんですよ〜。更に回転速度が速くて……(@_@)
「早く止まって〜」と心で叫んでいました。
日本ののんびりした観覧車とはもう別の乗り物で、娘がこわばっていて少しかわいそうでした。
むんさんのお宅も我が家も、何だか乗り物系で驚く体験が多いですね(^_^;)
むんさんのお宅も移動遊園地のメリーゴーランドとか、乗られました?
メリーゴーランドは装飾も綺麗で素敵ですよね♪
- むんさん からの返信 2008/03/18 23:29:46
- RE: RE: 移動遊園地!
- waterlilyさん、返信ありがとうございます!
観覧車〜さらに回転速度も速かったんですね〜!
これはある意味絶叫マシーンですね〜。(笑)
我が家の移動遊園地?体験は、サイパンの今はなき
ラフィエスタ・サンロケでのコーヒーカップだけなんです。
上の娘が4歳で、一人代表して乗ったんですが、
空いているカップがたくさんあるにもかかわらず、現地の
子供たちが既に乗っているカップの中に勝手に乗りこんでいき、
ビックリして見ていた記憶が。(笑)
子供にとって国籍は関係ないんだなぁ〜とも感心した出来事でした。
それにバルセロナにティビダボ遊園地というのが
あったんですが、ここの遊具はすごくレトロ。
そこの観覧車、かなり小さかったんですが、高速で回転した
思い出がよみがってきました!
- waterlilyさん からの返信 2008/03/19 15:26:55
- RE: 移動遊園地!
- サイパンにも移動遊園地があったのですね!
子供たちは屈託なくて良いですね〜(^^)
そして、バルセロナの遊園地にも高速回転の観覧車があるのですか。
ヨーロッパの観覧車は高速なのですね。
そういえば日本のような大きくゆっくり回る観覧車って、他の国では少ないような気がしてきました。
日本はあちこちに大きな観覧車があるので、以前、外国の方に、「日本人はどうしてこんなに観覧車が好きなのか?」と聞かれたことがあります。
レトロな遊園地って、乗り物はレトロなだけに却って少し怖いですが、
手作り感があってほのぼのとしていて良いですよね♪
-
- pulseraさん 2008/03/18 14:32:53
- タンギー爺さん!!!
- waterlilyさん!こんにちわ!!!
タンギー爺さん!!!感激です!本当に、ありがとうございます!!!
こんなに明るい展示は、初めてです。
ゴッホは、自分の絵画の展示について、リクエスト(特に、光について。)は、
出していないのでしょーか?
私は、NYと、オルセー、日本でしか、ゴッホの作品を観ていないので、
ロダン美術館の展示は、
衝撃です!
オランダは、どーなのかしら?
ワクワクしまーす!!!
- waterlilyさん からの返信 2008/03/18 15:19:05
- RE: タンギー爺さん!!!
- hiromiさん、こんにちは♪
御覧くださってありがとうございます(^^)
この当時はフィルムカメラで、その上、こうした旅行記に載せるなんて考えてもいませんでしたので、絵のガラス面に外光が反射して、見難いものとなってしまっていてすみません。
ロダン美術館は小さくて、しかももともと美術館用に建てられた建物ではないので、窓の光が入って来る場所に展示されていましたが、ほんとにさり気ないでしょう(^^)
ゴッホは光の入り方に関する展示の仕方について希望は出していたのでしょうか、どうなのでしょう?
いずれにしろ、ゴッホの生存中は一枚しか売れなかったとも言われていますから、その後ロダンがこの絵を手に入れて、現ロダン美術館に展示されていると天国で知って、きっと喜んでいますよね☆
オランダはどうなのでしょう。
hiromiさんのレポート、楽しみにお待ちしていますね(*^_^*)
- pulseraさん からの返信 2008/03/19 16:57:13
- RE: タンギー爺さん!!!
- そんな、とっても、良いお写真です!!!
自分の絵画の撮り方を、考えさせられました。
美術館の雰囲気が、よ〜く、伝わって来て、
ロダン美術館に行きたくなる!欲望に駆られます。!!!本当に、、、
「何故、あなたは、ここに、居るの?!!」と、云う感じですね!!!(笑)
>ゴッホは光の入り方に関する展示の仕方について希望は出していたのでしょうか?
>どうだったのでしょうね。
「この絵には、こういう額縁!」と云う提案は、書簡の中で何回もしているんですよね。
生存中は一枚しか売れなかったと云う事、
美術館の展示の採光など、圏外ですね。ごめんなさい。
でも、「タンギー、タンギー」と、本当に、愛情込めて、呼んでいたので、
ロダン美術館で、晴れた日は晴れの、雨の日には雨の/光/が、感じられて、
「タンギー爺さん」は、幸せです。もちろん、ゴッホも。。。??私は、、、
もっと、ゴッホに幸せになって、もらいたかった。。。
欲を言ったら、キリが無いですね。でも、
本当に絵を描く事が純粋に大好きだったゴッホが、、、
大好きなんです!!!
>オランダはどうなのでしょう。
光は、普通、絵画には、バツですから(タンギー爺さん、平気かな?)
オランダの美術館の採光は、ばっちり、観てきますね!色々、事情があって、
オランダに帰れなかったゴッホですから、オランダに馴染んでいると、嬉しいです。
余談なのですが、私は、Parisより、NYの方が、ゴッホの絵が、その地に
馴染んでいる気がしたんです。(自分の経験もアルかもしれませんね。)
だから、今度のオランダ旅行は、本当に、楽しみでなりません。
NYは、外部の人間に本当に、優しい街なので、
ゴッホも、とっても歓迎されている感じが、したんです。これは、Parisが、
どーだとか、こーだとか、そう云う意味では、全く、無いのです。
分かって、いただけますよね?
- waterlilyさん からの返信 2008/03/19 19:18:32
- RE: タンギー爺さん!!!
- hiromiさん、こんな失敗写真でもそんな風におっしゃってくださってありがとうございます。
フィルム写真ですと、帰宅するまでどんな写真になっているか解らなくて、ドキドキです。それを思いますと、失敗しても確かめられるデジタル時代は本当に便利ですね。
>もっと、ゴッホに幸せになって、もらいたかった。。。
私も全く同じ思いです!!
もう大好き過ぎて切ないですよね。
ですから、そんなゴッホを愛して親切にしてくれたタンギー爺さんや、ルーラン一家には、感謝するともに、そういう人がゴッホの周囲にいてくれたことがとても嬉しいです。
絵画に日光は良くないですから、ほんとにタンギー爺さん、大丈夫でしょうか。
ロダン美術館の窓ガラスに紫外線防止機能は付いているでしょうか。。
直射日光が当たらなければ大丈夫なのかしら。。
彫刻作品は大丈夫でしょうが、心配になってしまいますよね。
でも、タンギー爺さんの絵は暗い地階ではなく、明るい所に置いてくれるのは嬉しいです。
NYが外部の人間に優しい街って、良く解ります。
そしてNYに限らず、アメリカの人々って、フレンドリーで温かい人が多いですよね。
旅行をしているだけでも、それをいつも感じます。
素直で可愛いhiromiさんは、NYで一層周囲の方々に愛されたことでしょう。
本当に素敵な経験をなさいましたね(*^_^*)
-
- morino296さん 2008/03/17 21:56:46
- 優雅な家族旅行
- waterlilyさん
こんばんは。
いつもながら、優雅な家族旅行、羨ましいですね。
(残念ながら)写真は隠されていますが、素敵なお嬢さんとお母さんは、パリの街にぴったりですね。
移動遊園地に、こんな大きな観覧車やウォータージェットコースターがあるのですか?凄いですね。
>ニケ像に見とれて後退りしながら階段があることを忘れて足を踏み外し、転んで何段も滑り落ちました
確かに、見とれてしまいますが、階段を転げ落ちて、お怪我はなかったのでしょうか?
フランスには行ったことがありませんが、いつか行ってみたいものです。
morino296(from大阪)
- waterlilyさん からの返信 2008/03/18 15:06:35
- RE: 優雅な家族旅行
- morino296さん、こんにちは♪
御覧くださってありがとうございます(^^)
移動遊園地、ほんとこんなに大きなものが移動するなんてすごいですよね。
階段はそれほど急勾配ではなかったので、するする滑り落ちる感じで、おかげさまで怪我はなく済みました。打撲の痛みは少し続きましたが、こんな程度で不幸中の幸いでした。ただ、とっても恥ずかしかったです(汗)
転んだのが子供ではなく母親だなんて……
優雅なんて程遠いです〜(~_~;)
morino296さんは、今大阪にいらっしゃるのですね。毎週のように、京都や大阪へいらっしゃることの出来るmorino296さんが羨ましいです。私は関西が大好きなのに、もう何十年も行けずにおります。ですので、その代わりにmorino296さんの旅行記で行ったつもりになって楽しませて頂いております。
今日の大阪はお仕事でしょうか?
お体にお大切に頑張ってくださいね。
-
- ナイアさん 2008/03/17 15:00:36
- 階段の上から
- 振り返った美しいご家族・・・。素敵な写真ですね。
でも、足を踏み外されたとは・・・!お気をつけてくださいね。
- waterlilyさん からの返信 2008/03/17 20:51:45
- RE: 階段の上から
- トモエルさん、御心配ありがとうございます。
そそっかしくてお恥ずかしい限りです(汗)
周囲の人を巻き込まなかったのが、不幸中の幸いでした。
こんなハプニングは、旅行中では初めてだったのですが、気をつけなくてはいけませんね(^_^;)
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