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ブラリさんのトラベラーページ

ブラリさんのクチコミ(44ページ)全4,102件

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  • 住宅街に立つ観音様

    投稿日 2019年12月09日

    十一面観世音菩薩 御茶ノ水・本郷

    総合評価:3.5

    本郷三丁目駅の北側に5分ほど歩いたところ、住宅街の裏路地のような場所に墓地があり、その一角に観音像が祀られていました。この地にはかつて真光寺があり、その境内に祀られていた仏像だったそうですが、戦災で寺院は移転して本郷薬師堂とともにこの地に残されたそうです。とても柔和な顔をした観音様でした。

    旅行時期
    2019年02月

  • 合格祈願に御利益

    投稿日 2019年12月09日

    櫻木神社 御茶ノ水・本郷

    総合評価:4.0

    都営大江戸線本郷三丁目駅の3番出口を出て春日通りを渡ったところに菅原道真が祀られる桜木神社がありました。太田道灌が江戸城築城の際に創建したと言われており、1690年にこの地に遷座しました。東京大学の近くでもあり、合格祈願の御利益も期待できるらしいです。

    旅行時期
    2019年02月

  • かねやすまでは江戸のうち

    投稿日 2019年12月08日

    かねやす 御茶ノ水・本郷

    総合評価:4.0

    本郷散策中に「かねやすまでは江戸のうち」の川柳で有名なかねやすを見つけました。江戸時代に歯磨き粉「乳香散」が売れて400年続いた小間物屋で、耐火構造が義務付けられた北限だったため江戸の境目と言われたそうです。現在は7階建てのビルになっており、1階のシャッターに「かねやす」と記されていました。

    旅行時期
    2019年02月

  • 徳川家康が三河から奉遷

    投稿日 2019年12月08日

    三河稲荷神社 御茶ノ水・本郷

    総合評価:3.0

    文京区本郷を散策中に三河稲荷神社にお参りしました。こちらの神社は、三河国碧海郡上野庄稲荷山の稲荷神社を、1590年に徳川家康が江戸入府の際に奉遷したそうです。それほどの由来があるとは思えないような裏道に面したひっそりとした神社でした。

    旅行時期
    2019年02月

  • 狭い敷地に近代的な建物

    投稿日 2019年12月08日

    興安寺 御茶ノ水・本郷

    総合評価:2.0

    東京都水道歴史館付近を散策していた際に、近くに真宗大谷派寺院の興安寺を見つけましたが、狭い敷地に近代的な建物が建っており、歴史を感じさせる寺院ではありませんでした。1710年に神田からこの地に移転してきたそうですが、観光的な要素はまったくありませんでした。

    旅行時期
    2019年02月

  • 松平忠長を弔う

    投稿日 2019年12月08日

    昌清寺 御茶ノ水・本郷

    総合評価:3.5

    神田川沿いにある元町公園から北に向かって坂道を上っていくと浄土宗寺院の昌清寺がありました。将軍家光の弟で自害した徳川忠長の菩提を弔うために、母のお江が忠長の乳母を開基として建立されたと言われており、そのせいかうら寂しい感じの寺院でした。ただ、忠長より先にお江が亡くなっているのに、お江が忠長の菩提を弔うというのはどういうことでしょう。

    旅行時期
    2019年02月

  • 坂上に丸橋忠弥の槍の道場

    投稿日 2019年12月08日

    忠弥坂 御茶ノ水・本郷

    総合評価:3.0

    都営三田線水道橋駅A1出口から桜蔭
    中学校・高等学校に向かって忠弥坂を上りました。かなり急な坂でカーブもあるので疲れました。かつて坂の上に丸橋忠弥の槍の道場があったことから坂の名前がついたとも言われています。初めて聞く名前でしたが、由井正雪とともに幕府転覆を企てた人物です。

    旅行時期
    2019年02月

  • 戦災で跡形もありません

    投稿日 2019年12月08日

    本郷座跡 御茶ノ水・本郷

    総合評価:2.5

    地下鉄本郷三丁目駅から南に徒歩10分ほど歩いたところに、かつて盛況を博した本郷座があったそうです。今ではビルの敷地の一角に説明板が設置されているだけですが、1873年に開設された奥田座が発祥です。戦災で跡形もなくなりましたが、歴史を偲ばせる説明板に地域の人々の思いを感じました。

    旅行時期
    2019年02月

  • 京都の御霊大社からの御分霊

    投稿日 2019年12月08日

    湯島御霊社 御茶ノ水・本郷

    総合評価:4.0

    湯島にある湯島御霊社にお参りしました。それほど広い境内ではありませんが、こじんまりとして落ち着きのある神社でした。京都の御霊神社から御分霊を賜わり、東叡山大明院が上野に創建し、1710年にこの地に移ってきたそうです。

    旅行時期
    2019年02月

  • 江戸城の鬼門を封じる寺院

    投稿日 2019年12月08日

    霊雲寺 御茶ノ水・本郷

    総合評価:3.5

    湯島の清水坂を上る途中にある三組坂上交差点を左に曲がると霊雲寺がありました。こちらは真言宗寺院で1691年に江戸城の鬼門を封じるためにこの地に創建されました。真言宗霊雲寺派の総本山らしく、とても立派な山門で本堂も立派なものでした。

    旅行時期
    2019年02月

  • とにかく急な坂です

    投稿日 2019年12月08日

    実盛坂 御茶ノ水・本郷

    総合評価:3.0

    御茶ノ水から湯島天神に向かって清水坂をどんどん進んでいくと、途中右手に実盛坂という急傾斜の下りの坂道がありました。平家に味方して討たれた斉藤別当実盛がかつてこの地に住んでいたそうです。とにかく急な坂道ですので、下りていくのも大変でした。

    旅行時期
    2019年02月

  • 標識が見つかりませんでした

    投稿日 2019年12月08日

    立爪坂 御茶ノ水・本郷

    総合評価:2.5

    湯島にある妻恋神社の前を通る妻恋坂の途中から北に上っていく狭い坂道がありました。つま先を立てて上るほど急だったことから立爪坂と呼ばれたそうですが、名前を示す標識が残念ながら見つかりませんでした。細い路地のような通りなので、通る人もいませんでした。

    旅行時期
    2019年02月

  • 妻恋神社の前の坂道

    投稿日 2019年12月08日

    妻恋坂 御茶ノ水・本郷

    総合評価:3.0

    湯島にある妻恋神社の前を西から東に下っていく坂道です。文京区はとにかく坂道が多い地域ですが、この妻恋坂も非常に厳しい傾斜の坂道でした。大超坂・大潮坂・大長坂など様々な別名を持っています。狭い道路ですので、あまり自動車のとおりはありませんでした。

    旅行時期
    2019年02月

  • 日本武尊が妻を偲んで創建

    投稿日 2019年12月08日

    妻恋神社 御茶ノ水・本郷

    総合評価:4.0

    湯島にある妻恋神社にお参りしました。御茶ノ水から湯島天神に向かう清水坂から右に曲がった妻恋坂沿いにありました。日本武尊が東征の際に、身をささげて自分を守ってくれた妃の弟橘姫を慕って創建したと言われています。歴史は古く様々な思いがわきますが、建物はコンクリート造りの社殿でいまいちでした。

    旅行時期
    2019年02月

  • 地域に寄付された道

    投稿日 2019年12月08日

    清水坂 御茶ノ水・本郷

    総合評価:3.5

    御茶ノ水から湯島天神に向かう途中に清水坂という急な坂道がありました。かなり急な坂道ですが、湯島天神に向かうためには必要な道です。明治時代にこの土地を所有していた「清水」という精機会社が、御茶ノ水と湯島天神の交通の便をよくするために自らの土地を提供して整備された坂道で、地域に役立っているのを実感しました。

    旅行時期
    2019年02月

  • 入館無料です

    投稿日 2019年12月08日

    おりがみ会館 御茶ノ水・本郷

    総合評価:3.0

    御茶ノ水駅から北に10分ほど歩くと「おりがみ会館」がありました。休日だったため休館していましたが、館内には多数のおりがみ作品が展示されている他、和紙の教室や染色工房などがあるそうです。入館無料なので次回は是非見学してみたいものです。

    旅行時期
    2019年02月

  • かつては坂下に樹木が繁茂

    投稿日 2019年12月08日

    樹木谷坂 御茶ノ水・本郷

    総合評価:3.0

    東京医科歯科大学の北側、本郷通りと蔵前橋通りをつなぐ細い裏道が樹木谷坂と言われる坂です。南から北に下がっていく坂道で、一番下の蔵前橋通りとの交差点にはおりがみ会館がありました。坂下一体に樹木が繁茂していたために、それに通じる坂ということで樹木谷坂と呼ばれたそうです。

    旅行時期
    2019年02月

  • 湯島聖堂に祀られる孔子の出身地に由来

    投稿日 2019年12月08日

    昌平坂 神田・神保町

    総合評価:3.5

    湯島聖堂の東側の坂道に「昌平坂」と刻まれた小さな石標を見つけました。湯島聖堂に祀られる孔子が生まれた中国魯の国の昌平郷にちなんで名づけられた坂道だそうです。短い坂道ですが、昌平坂の名前は学問所の名前としてとても有名です。湯島聖堂南側の神田川沿いの坂道もかつては昌平坂と呼ばれていました。

    旅行時期
    2019年02月

  • 湯島聖堂の南の坂道

    投稿日 2019年12月08日

    相生坂 御茶ノ水・本郷

    総合評価:3.0

    神田川を挟んで淡路坂の北の対岸の坂道が相生坂です。道幅の広い坂道ですが、長い坂道で傾斜も急なので、上りは結構大変でした。湯島聖堂の南側を西から東に下っていく坂道で、湯島聖堂に祀られている孔子の出身地である昌平郷にちなんで昌平坂と呼ばれることもあります。

    旅行時期
    2019年02月

  • 神田川南側に沿った坂道

    投稿日 2019年12月08日

    淡路坂 神田・神保町

    総合評価:2.5

    神田川に架かる聖橋の南詰から神田川に沿って東に下っていく淡路坂を通りました。坂上に鈴木淡路守の屋敷があったことから淡路坂と呼ばれたそうです。別名として相生坂とも呼ばれますが、神田川を挟んで北側の坂道が現在の相生坂です。それほど広い道ではなく、人通りもまばらでした。

    旅行時期
    2019年02月

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