cokemomoさんへのコメント一覧(7ページ)全134件
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行けなかったボッビオ
Cokemomo さん Buongiorno
やっぱりいいですね。ボッビオ。
秋に北イタリア行ったとき、行きたかったのですが、パヴィアからピアチェンツァの移動でリヴォルタ・ダッダやヴィゴレノ行ったら行けなくなっちゃいました。
翌日もグラッツァーノ・ヴィスコンティに遠足してしまって。
それにしても素晴らしいモザイク♪
いつか見に行きたいです。
悪魔の橋の伝説、同じような話をフランスでもイタリアでも何度か聞いてます(笑)
北イタリア、まだまだ行きたい場所がたくさんです。
マリアンヌRe: 行けなかったボッビオ
おはようございます。
昨日はお疲れさまでした~。
ボッビオはとても小さい町だったので、モザイクを見て橋を渡ってもあまり時間はかからなかったんだけど、そこに行くまでの時間が・・いろんな所をまわりたいとなるとやっぱり後回しになりますよね。
モザイク、面積も広くて謎の生き物、人間の戦い、12ヶ月の暮らしと内容も盛りだくさんだっただけに、ちゃんと全てを見られなかったのが残念です。
そしてマリアンヌさんのおっしゃる通り「水を流して色をキレイにして」です。
柵の中に入れてくれるなら私がウェットクイックルで拭いたっていいのよ!です。
ではでは。2019年06月20日10時20分 返信する -
2連敗などまだまだ
す、すみません、途中で投稿しちゃいました。
改めて、、、
モザイク2連敗は残念でしたね。でも、某ミルミル球団の連敗記録に比べれば、カワイイもんです。次回また頑張って!
サン・ロレンツォ・マッジョーレ大聖堂の張り紙、イタリア語ではきっぱり「CHIUSO」のひとことなのに、英語だと「Sorry」とか言っちゃって、いちおう申し訳なさそうな態度なんだね。
最後のランチ、アスパラガスのパスタかあ。。。トリノの店でアスパラガスを食べられなかった件を思い出しました。。。すまぬ。Re: 2連敗などまだまだ
おはようございます。
2連敗は残念でしたが、思い起こせばミルミル球団のごとく府中でどれだけ連敗したことか(大袈裟でないところが情けない)~。あれを思えば2連敗なんてふふんと鼻で笑う程度のことでしたな。
アスパラよりあの大ネタの方がずっとおいしかったので私としては有難いことでしたが、tapiocaさんはたまったものではなかったかと~~。
ここ数日は、間近に全てを見ることができる博物館展示のモザイクを見に行きたい気分で~す。2019年06月20日10時30分 返信する -
ピアチェンツァの
イメージをつかもうと頑張っています。参考になりました。12世紀ごろの面影を残している町でしょうか。コスタンツァはハインリッヒ6世とミラノで結婚式を挙げているので、まんざらこの辺りに縁がないわけではないようです。
近頃は母親コスタンツァや養育係のコンラッド夫人に興味津々。さすがに資料が見つかりません。来年もう一度イタリアに行ってみようかなと思っています。RE: ピアチェンツァの
シニアの旅人さん、こんにちは〜。
ピアチェンツァ、私は選んで中世のものを見に行ってるんですが、町全体のイメージとしては中世よりルネッサンスの感じが濃いような気がします。街の案内などもざっと見るとファルネーゼ家支配の頃のものが多いかも?
つい先日教えていただくまではコスタンツァが臨月間近で通ったことも知らなかったので、気をつけてもいなかったのです。
コンラッド夫人まで?
すごいです!もしかして凝り性でいらっしゃる?
イタリア再訪はもちろん、ドイツ方面にもこの先お出かけになるのかもしれませんね。なんといっても赤髭公の孫ですものね。
2019年06月10日21時56分 返信する -
ボッビオ行きます!
cokemomo様、続編楽しく拝見しました。
私の頭の中のピアチェンツァはルネサンスの都市だったのですが、中世美術もいいものがあるので、次回は絶対見逃しません。
San Savinoのモザイクのあのわかんない絵、解説を見たところ、judex(裁判官)が王様にひざまずいて本を示しているところだそうで、本にはrexの文字が書かれてあるとのこと、えー読めないぞ。
ボッビオもいいですね。私のもっている美しい村ガイドブックにはモザイクのモの字も言及ありません。悪魔の橋は書いてありますが。宣伝したいものとこちらが見たいものが微妙にずれています。教えていただかなかったら知らないところでした。ここは絶対行くぞと決めました。RE: ボッビオ行きます!
Fiorenzaさん、こんにちは。
旅行記もあとはミラノのことを少しとなりました。
(モザイクを見に行った2軒が両方修復中だった・・)
ご覧くださってありがとうございます。
私は逆にピアチェンツァではまだルネサンスをあまり感じてないんです〜。いつかまた行くときはファルネーゼ宮やドゥオーモの美術館とクーポラのツアーに参加したいです。
モザイクの文字はIUDEXじゃなくてJUDEXでしたか。王の心得とかレクチャーしてる場面なのかも?教えてくださってありがとうございます。本の中の文字、RとEとXの配置がひどいことを発見しました。Xが隣のページで全面バツに見える・・
ボッビオのモザイクは、リンクを貼った画像を見て行ったので少しだけがっかりだったんですが、でもやっぱりモザイク好きとしては「必訪かと」なものでした。ぜひぜひ訪れてみてくださいね。しかし奥の方までちゃんと見たかった〜。
美しい村のガイドブックにはモザイク出てなかったんですか?えーーって感じ。私としてはモザイクがなかったら行ってないと思います〜。
あまり有名じゃないモザイクは探すのが難しいですね・・レッジョ・ネレミリアの博物館に面白そうなものがかなりあるようなので、今度行ってみたいのですが、しかし南にも行きたいんですよねぇ。
夏はどちらに行かれるのでしょう?もしやそのまま長期滞在なさるんですか?
いい所があったら、カラブリアの時のようにぜひ旅行記にして教えてくださいね!
2019年06月10日19時02分 返信するこの夏は居残りです
cokemomo様、拝復
古代のラテン語は本来Jの文字がなかったので、iudexだったのですが、中世にはjの文字が使われるようになっているので、judexでもどちらでもいいのですよ。モザイクのはIのように見えますね。
上のシニアの旅人様もフェデリーコ愛好者で共感します。うんうん、こうやって足跡を訪ねたくなります。久々にカステル・デル・モンテに行こうかな。
今年の夏は残念ながら日本に居残りです。ビザを申請しているので、申請中には渡伊してはいけないそうで、もし行ってばれたら発給却下されるらしいのです。でも秋から晴れて長期滞在なので、辛抱して荷造り作業します。2019年06月10日22時44分 返信するこちらもまたまた・・
Fiorenzaさん、
秋から長期滞在なんですか。いいなぁ~。
もちろん生活するにはいろいろな厄介な案件がありそうな気もしますが、Fiorenzaさんは初めてではないから余裕がありそうです。言葉ができるのもご友人がいらっしゃるのも心強いし、何よりあの国の流儀に慣れてらっしゃる、これは大きいですよね。
しかし暑い最中に引っ越しの準備は大変そう、頑張ってくださいませ。
ラテン語にはJがなかったんですね。これは今のイタリア語でもJが継子みたいなことを考えると納得です。ありがとうございます。中世のモザイクは文字もちょこちょこあって楽しいです。読めたらもっといいのだけど・・
シニアの旅人さんも調査がすごくてフェデ公関連の街の旅行記が楽しみなんです、私は入れなかったイェージのフェデリーコ2世記念館(のようなもの)にも行かれたようですし。
私は次にプーリアに行くときはジョイア・デッル・コッレにぜひ行きたいです~。2019年06月11日16時40分 返信する -
行きたい見たい、しかーし・・・
cokemomoさま、続編お待ちしておりました。
ノヴァレーザ修道院のフレスコ画、素晴らしいです。これは感動しますね。行きたい・・でもこの面倒さは何でしょう。世俗の者に余り来て欲しくないのかな・・。
トリノは大都会ですが、ちょっと離れるとこの州は交通機関がやや不便ですよね。私も行き損ねが多々あります。
このあたりの渓谷は実はワルド派が多かったところなのですが、こんな修道院も残っているんですね-。驚きです。
そうそう、私のプロフ写真はご指摘のようにムッジャの大聖堂です。ファサードの曲線がオストゥーニの大聖堂みたいで気に入っています。Re: 行きたい見たい、しかーし・・・
Fiorenzaさん、こんにちは~。いつもありがとうございます!
サン・エルドラド礼拝堂のフレスコ画は本当に良かったです。ノヴァレーザまで行って良かった~と心から思いました。修道院にはショップもあるくらいなので拒否ってこともないでしょうけれど公共交通機関でと思うとえらく面倒になるんですよね。多分あの朝も車じゃなかったのは私たちだけです・・
ワルド派は知らなかったので少し調べてみました。縁が深い地域だったんですね。それを知ると余計に「よくぞ残ってくれて」という気持ちになります。
ピエモンテにはまだ気になる物件がいくつか残ってるのですが、おっしゃる通り交通機関がちょっと不便なところが多くて、さらに見学できるのが土日だけ、金土日の半日ずつ、第1、3日曜日の午後だけ・・というところがあって、1週間と少しの旅行では「土日が全然足りない」状態です。
見学者が少ないのだろうから仕方ないんですけどね。
やっぱりムッジャのドゥオーモでしたか。オストゥーニ?と写真を確認してなるほど納得です。オストゥーニのドゥオーモって他の建物が近すぎて全景が撮れないんですよね。
北のフリウリもまた行きたいし、プーリアはいつでも行きたいし、しかしどの州も行きたいわけで困ったものです。
2019年06月05日15時07分 返信する -
ここまで来ているんですか
ピアチェンツァを調べていたら、ここにたどり着きました。ここまで来ているんですね。イタリアで行っていないところを探した方が早いかも。Re: ここまで来ているんですか
シニアの旅人さん、こんにちは♪
ピアチェンツァに行かれるご予定ですか?
私はこの春にもトリノからピアチェンツァに移動して2泊して、1日はボッビオという町にモザイクを見に行って来ました。
もしかしてピアチェンツァにもフェデリーコ2世に関するところがあったのでしょうか。がーん・・知らなかった。
私なんてまだまだ行ってないところばかり&行きたいところだらけです。
次はいつお出かけなのでしょう、良い旅になりますように。
2019年06月03日16時03分 返信するそうなんですね。
シニアの旅人さん、
母上のコスタンツァが通ったんですね。
あの辺りはずっと平地だから山越えをするよりは楽だったでしょうけれど、臨月間近では大変ですよね。
もう一度塩野七生の本を読まなきゃ。
ピアチェンツァに行かれたらサン・サビーノ教会にもお時間があればお立ち寄りくださいね。クリプタのモザイクは本当に楽しいです。駅からチェントロに向かう途中にあります。
ではでは。2019年06月05日14時44分 返信する -
別れた人と”Ponte Vecchio”で~
☆救急車を呼ばなくて本当に助かりましたわね!(海外のamburance はお高い!)
☆緊急時にもめげず、しっかり食レポをするなんざ、ベテランコンビです事~
☆次回は、私の思い出?の唄”Omio Babbino”に出てくるポンテ ベッキオでお会い出来たら嬉しいです。~ciao~Re: 別れた人と”Ponte Vecchio”で~
salsaladyさん、こんにちは~。
ご覧くださってコメントも頂いてありがとうございます。
!)本当に本当に救急車を呼ばずにすんで助かりました。費用もそうですし、言葉はまるっきり分からずグーグル翻訳では限界があるし、彼女の血液型とか日本での連絡先とか色々と考えて私まで立ちくらみを起こしそうでした(^^;)
!)"O mio Babbino"って、オペラの有名なあの曲なんですね。今YouTubeで確認して来ました。
なかなか思い込みの激しい娘さんの歌!?
salsaladyさんにはどんな熱い思い出があるのか、ぜひぜひポンテ・ベッキオでアルノ川を見ながらお聞かせいただきたいです♪
ではでは、ciao ciao(^^)/
2019年06月01日10時22分 返信する -
ジェンガ駅通りました
田舎の駅なのにおおきな駐車場があって、何事かと思いました。知らないとは恐ろしいことです。でも知っていても鍾乳洞なら行かないので、同じか。
ジェンガ駅は今回3回通過しました。通過しただけですが。フェデリーコ2世調査旅行でしたので、必要とあれば何回でも行きます。
その結果、1195年1月、コスタンティーノ(彼の幼名)はコンラッド夫人に抱かれ、この辺りを通過して、フォーリニョに向かったと確信しました。
今その辺りを書いております。Re: ジェンガ駅通りました
シニアの旅人さん、こんにちは。
そうですよね、イエージに行こうと思うとジェンガの駅は通りますよね。駅の裏手にあって電車からもよく見えるあの駐車場は本当にビックリする大きさですよね。
私も鍾乳洞行かなかったけどシニアの旅人さんも行かないタイプの旅行者なんですね。目的がはっきりあると、なかなkそれ以外には目が向かないというか時間が勿体無いというか・・・
イエージのフェデリーコ2世の記念館?にも入館されたのですよね。様子を拝見するのが楽しみです。
私ももう一度チャレンジしようかな~なんて。2019年06月01日10時39分 返信するこんにちは
フェデリーコ2世紀行1を読んでいただいて有り難うございます。今回のイタリア旅行の本題に入りました。
Cokemomoさんのイエージ・ジェンガ編を読み直しました。イエージは旧市街ばかり歩いていました。にぎやかな新しい町並みもあるんですね、気がつきませんでした
2泊3日でしたが、2日目はフォーリニョ往復したので、イエージは実質1日、フェデリーコ2世博物館にずーとおりました。パネルの解説の写真は撮りましたが、読んだのは帰国してから。「キュレーターに聞いておけばよかった」というのが連続です。宝の山に入ったのになんにもとらずに出てきたトロボーの気分です。まるまる3日くらいいればよかった。中1日は資料読み。
市立絵画館など存在も知りませんでした。ロレンツォ・ロットの絵、みたかったです。やっと驚いているマリアに会えました。
今回の旅行のバルベリーニ美術館のところで書きましたが、私は受胎告知のマリアが落ち着き払っているのが不満でした。妻も「私だったら、ふざけんな!と言って、天使をぶん殴る」と言っています。
この絵はマリアが動揺していますね。これが自然です。とくに1枚目のマリアは相当びっくりしている。
2枚目は「冗談じゃないわよ」と言って、逃げ出している感じ。ガブリエルがしつこいので、このあと箒でぶん殴ったりして。
イエージ、フェデリーコ2世、マルケ州のタグを押してみると、出てくるのはCokemomoさんと私の今回の旅行記だけです。サン・ヴイトーレはCokemomoさんだけですね。
お互いにマイナーな旅を極めようではありませんか。私もこの後マイナーな重箱ほりを続けます。ご期待下さい。
2019年06月19日10時10分 返信するこちらからもこんにちは♪
シニアの旅人さん、フェデリーコ2世に特化したイエージ編とても楽しかったです。
電車からイエージの街が見えるとワクワクしたことを思い出しました。
絵画館は大きすぎず混雑もなくで、ゆっくりと絵を楽しめました。確かにあのあたりはフェデリーコ2世広場と雰囲気が違いますね。
「受胎告知」は定型がはっきりあって分かりやすい一方で画家の個性もうかがい知ることができて、好きなテーマです。
しかし我が身に起こったら私も「いやっ、ちょっと待て!」と逃げ出したくなります~。
マルティーニの受胎告知のマリア様は世にも迷惑げな表情をしていますね。
フラ・アンジェリコやピエロ・デッラ・フランチェスカの受胎告知は粛々としていて、それらは好きですが。
マルケ州は訪れる人が少ないようですね。Fiorenzaさんから以前いいところだとお勧めいただいたのと、見たいものがいくつかあったので行ってみたらとても良かったのですけど・・
私もマイナーだろうと不便だろうと見たいものがあれば行くのだっと頑張ります。
それではまたシニアの旅人さんの続編で~。
2019年06月19日12時25分 返信する -
おもしろ過ぎるエピソードです
こんばんは!今回も楽しく拝読いたしました。
プーリアのクリプタ事件やら今回のデュエット事件やら、普通じゃあまりお目にかからないエピソードばかりで楽しいです。
トリノの人ってぶっきらぼうだし静かだし、日本人が思い浮かべる「ザ・イタリア人」というイメージからはほど遠いのですが、いきなり歌を歌い始めるなんて意外です。そのお店行ってみたいですが、トリノ料理は重くて食べるのが大変です。
市場には行かれなかったんですね。それはちょっと残念。欲しいものだらけですよー。Re: おもしろ過ぎるエピソードです
Fiorenzaさん、こんばんは~!
いつもありがとうございます。
すごい出来事でしょう!?
笑っていただけたら、もうもう本望でございます。
どうしていつも何かやらかしてしまうのか、今回、発端は友人の貧血でしたが歌ったのは自分ですものね。
なんで私まで歌っちゃったかなぁ・・コンプリメンティ!と褒めておけばそれで良かったものを。
書き漏らしてますが、歌う女性は友人を診てくれたお医者さんのテーブルにいた人だったんです。お医者さんと話す様子を見ていたから近づきやすかったのかも?
お店はAntiche Sereといいます。機会があったらぜひ。私は次に行くことがあったら前菜の盛り合わせを一人分全部食べて、プリモは半分にして、パンナコッタを食べようと思ってます。
市場行きたかったです。最初はトリノにもう一泊して最後にパヴィア一泊の予定で、市場に行ったりトリノ観光をもっとするつもりでした。でもボッビオという町に面白いモザイクがあることを知ってしまったので予定を変えてしまいまして。
次にトリノに行く時は市場とAntiche Sereが必須要件です。
2019年05月26日23時58分 返信する



