さすらいの食いしんぼうさんへのコメント一覧(54ページ)全616件
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江戸っ子口調の口上風
さすらいの食いしんぼうさま 日本時間でこんにちは!
クルーザーを貸し切っての豪華な遊び良いですね!
これがまた会社の慰労っていうんだから素敵です。
今年はそちらの方も暑かったんですかね?
きりりと浴衣がばっちり決まってますよ!
食べ物は今一だったような感じですか?
飛行機の着陸シーンを見逃さなかったのはさすがですね!
飲み放題なのにチケット制?不思議な感じですねぇ〜
欧米の方たちは本当に酒強いですよねぇ〜
フラフラになりながらまだ飲むの?って云う位飲んでいるのを
フィジーのシースプレー号に乗った時に見ました。
人に酒とかこぼしてぶっかけて「ソーリー」で終わっちゃった時は
びっくりしましたよぉ〜私は被害者じゃなかったから良かったですが^^;
町の夜景までって事はかなり長い時間飲み食い&クルーズなので
きっと皆さん全員出来上がっていたことでしょう(笑)
それでもあれだけ綺麗に夜景を撮影されたの感心しました。
じぃ〜返事は名古屋っ子口調でまいります。
じぃ〜さん、やっとかめ!
書き込みど〜もありがとね。
じぃ〜さんの札幌の旅行記をなんべんもくりかえし見とるがね。
どえりゃ〜旨そう!やっぱああいうふうでないとアカンわね。
サンドイッチとワインでは雰囲気でぇせん。
じぃ〜さんの方がよっぽど豪華でステキだがね。
あ〜花咲がに食いたい!さんまの刺身食いたい!
ついでに名古屋では鈴波行きたい!いば曻も行きたい!
(こう見えて名古屋の美味しいとこ、よ〜知っとるでしょぉ。名古屋へは仕事でしょっちゅうお邪魔したでね。)
江戸っ子口調?は、さすらいは外国語はせいぜい英語だけしかアカンけど、方言は江戸だろうが名古屋だろうが、龍馬風土佐弁だろうが、躍る大捜査線風秋田弁だろうが...結構うみゃ〜だわ!
ということで母子ともに良好のご様子。来月が楽しみだわね。
しあわせいっぱいのじぃ〜さんご夫婦へ。
(名古屋弁、まちがっとったら許してチョ。)
さすらいの食いしんぼうより2010年10月04日01時05分 返信する -
前編と後編それぞれに・・。
さすらいさんこんばんは☆
深い思いのさせられる旅行記でした。
前編では決意の中にセンチメンタルの入り混じる時・・。
誰にでも心の中にあるそのような時・・。
僕も・・、この旅行記を読み終えた後にその頃の僕に思いをめぐらせました。
きっとその時成田から旅立つ情景も忘れられないものなのではないでしょうか・・。
そしてきっとカナダの美しい景色と共にさすらいさんに記憶されているのでしょうね。
たまりません・・。
こういうかんじの・・。
人それぞれの「心の旅」ですね。
後編・・。
北米カナダというと清楚で美しい北の国、というイメージしかなかったので衝撃的な歴史でした。
北米の山の中では凍てつく寒さだったのだろうと想像しました。
僕の中でカナダと戦争を結びつけたことがなかったので、第二次大戦中の出来事を知って、悲しい気持ちになりました。
カナダでもそのようなことが起こっていたなんて本当に「世界大戦」だったのだなって思いました。
コメントも超スーパー真面目になってしまいました・・。
また新たな(ある意味)クレイジーな、(ある意味)可笑しな旅の記録を楽しみにしてますね!!
今回の旅行記ももちろん・・、一票!グッジョブ!!です☆RE: 自分にとって心の旅なんだけど...。
雅也くん。おっはよ〜!
書き込みど〜もあざ〜す!
いやぁ、たしかに自分にとっての心の旅なんだけどさぁ。
あんまり雅也くんまでセンチになるなよぉ、(と書いた本人がドギマギしてる。)
きっと雅也くんって...ン〜〜、(まだ短いつきあいで、それも君の書く文章と君の撮る写真だけを手がかりに推察するしかないんだけど...。)キミは繊細な感情の持ち主で、そんなガラス細工みたいのこわれやすい心が傷つくのを少し怖れてる。ちょっと慎重で、ちょっと臆病で、それでいて少し完璧主義のところがある...と見たんだけど。どう?ダメか...ハハハ。昔からオレはヒトを見る目がない、と言われてるからな。ブーーッ!
まぁ、確かにボクにしてはいろいろ思い入れの多いバンクーバーでした。そんなところしっかり読み取ってもらえてさすがはボクのマブダチ!
それでは超大作「2010年夏の旅」(いつもとちょっと違うニオイのする?フフフ)を全編通しで拝見させていただくとするか....。では。
さすらい2010年10月07日12時56分 返信する -
はじめまして・・
さすらいの食いしんぼうさま
以前、投票だけはさせて頂いていたかと思うのですが・・・
又、読んじゃいました。
又、笑っちゃいました。
いやはや、お疲れ様でした・・・・♪
ご挨拶が遅れましたが、『耐える妻の会』賛助会員のクレールと申します。
『耐える会』でツアーを組むときは、添乗員をお願いできますでしょうか?
広〜い心で、是非お引き受けいただければと・・・・・♪
クレール。
RE: はじめまして・・
クレールさま
もう、クレールさんのご登場を今か、今か、と楽しみにしておりました。
これでこのボクの掲示板には「第一回耐える妻の会関東地区(一部福島県をふくむ)決起集会」の出席者のみなさまがお揃いになったということで、ボクは歓喜と恐怖におののいております。
ご登場が遅れたのはやはり今回もヴェンタリオ同様に急なお仕事を押し付けられていた、のでしょうか。美人は損ですね。(と急になれなれしく...)まりあさまからも「クレちゃんは美人だぞ〜」とうかがっておりますのでずーっとお会い(?)できるのを楽しみにしていたのですよ。
「び、じ、ん。」世の男どもはこのことばに弱いンですね。
「耐える妻の会と遊ぶ独身男性の会」というのの代表をつとめておりまして。(誰もそんなこと聞いちゃいねぇよ)今のところ4トラの男性諸氏みなさん恐怖感があるようで会員はボクひとりですが、ぜひ添乗員でも太鼓もちでもホストでもなんでもやらせていただきます。(笑)
まりあさんからは以前「耐える妻の会」の他人の書き込みに横やりを入れたことで、レッドカードを突きつけられまして「オマエ、退場!」と言い渡されましたが、このたびのクレさんのご訪問でボクに対する会員のみなさまのお許しが出た、と解釈いたしまして謹慎(どこが!)を解かせていただきま〜す。
これからもど〜ぞおてやわらかに♪。ご訪問ありがとうございました。
さすらい2010年10月01日00時06分 返信するRE: RE: はじめまして・・
> ご登場が遅れたのはやはり今回もヴェンタリオ同様に急なお仕事を押し付けられていた、のでしょうか。美人は損ですね。(と急になれなれしく...)まりあさまからも「クレちゃんは美人だぞ〜」とうかがっておりますのでずーっとお会い(?)できるのを楽しみにしていたのですよ。
おぉ☆どうかその誤解を、いついつまでも、そのままで・・・・・・(苦笑)
さすらい様のアタマの中では、いつでも『ビ・ジ・ン』でいたい私です〜♪
> ぜひ添乗員でも太鼓もちでもホストでもなんでもやらせていただきます。(笑)
嬉しい御返事を、ありがとうございます!
御礼に今度、『耐える妻の会』メンバーが合計何歳なのかを
教えてさしあげましょう!!!
えっ??怖いから、聞きたくない・・・って??
クレ。2010年10月01日00時34分 返信するちょ、ちょっと、これ...?
クレさんへ、
> 嬉しい御返事を、ありがとうございます!御礼に今度、『耐える妻の会』メンバーが合計何歳なのかを教えてさしあげましょう!!!えっ??怖いから、聞きたくない・・・って??
ちょ、ちょっと、クレさん、これは、そのぉー、いつかみなさんのご旅行にボクが添乗員としてお伴することがあったら、その時は「合計年齢??歳!4人のバァさんと行くドコドコ」という旅行記を書け!というブログのシリーズ化のご要請でしょうか?
でも、これ..そんなことしたらクレさんの身に危険が及びませんか?美人薄命を身をもって示すことになりませんか?あのまりあさんのことだから会員除名処分なんてあまい処罰じゃ済まないですよ!ちょっとこのクレさんのメッセージ、「耐える妻の会」の会員の方の目にふれたらかなりヤバイ!
やつらが見つけないうちにボクの方で「このメッセージを削除」ボタンを今のうちにクリックしときましょうか?
やさしいでしょ。なんせ、さすらいは美人の味方ですから....
(いつもあなたのおそばに....)さすらい2010年10月01日03時55分 返信するRE: ちょ、ちょっと、これ...?
いえいえ、耐える妻の会メンバーの固い絆、深い相互愛(?)は
私のくだらないギャグ(・・ギャグだか何だかもよくわかりませんけど)
なんかでは壊れません!!ご安心を☆
っていうか、美人度・上品度・そして懐の深さ、
加えてすばらしい笑いのセンス。
どれをとっても、私は皆様方の足元にも及びません。
> やさしいでしょ。なんせ、さすらいは美人の味方ですから....
嗚呼、素晴しきネット世界。
顔が見えないって、いいですね♪おほほほ♪2010年10月01日13時12分 返信するRE: 一応、顔出しておこう〜っと♪
イェ〜イ☆
“一部福島県”代表のちゃむたです(^^ゞ
私も見たぞ〜っっ!
美人妻とのやりとり…鼻の下が伸びてますわよ〜(*^。^*)
削除?今頃遅いですぞ〜っ
…ソウル出張中の副会長にもちゃんと報告しておこう♪(広報担当、しっかとお仕事〜☆)
とにかく会長の要望を余すことなく!
ツアコン“ばんばって”くなんしょ〜♪
ちゃむた2010年10月04日21時54分 返信する -
腹がヨジレそうです
さすらいの食いしん坊さん
こんばんはー。
すみません、もうおかしくっておかしくって、腹がヨジレそうです(@^^)/~~~
合計306歳のお嬢様がたの生態をここまで克明に描き切れるセンス、さすがさすらいの食いしん坊さんです。
楽しく読ませていただきました。
明日、出張でして、新幹線の中で何して過ごそうかと考えていましたが、この旅行記を繰り返し読んでますねー(^o^)丿
また、お邪魔します!
tarta
RE: 腹がヨジレそうです
tartaさん
おはようございます。
ご訪問と書き込みをありがとうございました。
> 合計306歳のお嬢様がたの生態をここまで克明に描き切れるセンス、さすがさすらいの食いしん坊さんです。
ちょっと、ちょっと。生態ってtartaさん。あの人たちは旭山動物園の動物たちじゃないんですから(あっちはもっとかわいいか!)生態観察みたいに言ってはいけません。でもこの表現はピッタシだと思いますが。(笑)
> すみません、もうおかしくっておかしくって、腹がヨジレそうです(@^^)/~~~
> 楽しく読ませていただきました。
tartaさんは4トラきってのグルメでいらっしゃいますから、あんなフカひれや北京ダックやイカの鉄砲、そして、な、な、なに〜!トゥールダルジャンだと〜!
もうボクの拙いブログで大いに笑っていただいて消化を助け、ついでに腹をよじって腹筋も鍛え、出て来たオナカをひっこませて下さいませ。
> 明日、出張でして、新幹線の中で何して過ごそうかと考えていましたが、この旅行記を繰り返し読んでますねー(^o^)丿
ということは新幹線はグリーン車ですね。
> また、お邪魔します!
ハイ、こちらも夕ごはんのおかずが納豆と冷ややっこぐらいしかないとき。コンビニに頼らなくてはならないとき。そんな時はtartaさんのトゥールダルジャンのページや中国宮廷料理のページでも開いて気分だけでもその気にさせていただきます。それでは出張、いってらっしゃい!(出張先では何を食べるの?)
さすらいの食いしんぼうより2010年09月28日23時46分 返信する -
コミュニケーション
さすらいさん、こんにちはー。
この旅行記、じっくり読ませていただきました。
「ボクは日本人と親しくなって日本語でおしゃべりするのを避けてたから….。」
この感覚、自分も遥か昔に、留学したことを思い出しました。
英語で外国人とのオープン・コミュニケーション力を磨くために海外へきたのに、
なんで日本人同士で、クローズ・コミュニケーションをするのだと。
異国の土地に勉強にきたのだから、身振り手振りの片言英語でいいのでがんばろうよ、言いたくなります。
「郷には郷に従え」ですしね。
でも実際には、これが難しかったりするのも事実です。
(自分は)、数人でしゃべっている英会話の内容がわからず、会話についていけなくて、孤独を感じることが多々あり、そんなときは寂しかったです。。
ちょっとした戸惑いや悩み、喜びなどを、自然にすらっと英語で表現するのが、障壁高いんですよ。。
カナダでの日本人移民の話は、衝撃でした。
鉱山では、大きな労働力として活躍していたのに、第2次世界大戦の影響で、財産没収の上、囚人扱いにされたなんて。。
日本語を話さない日系人は、日本人を隠そうとしたから話さなくなったというところに、当時の厳しい社会情勢を感じました。
ところで、さすらいさんは、会社を辞めて留学して、会社にまた入って、
と、人生をさすらっているんですね。 ♪
じゃがその名のとおりのさすらいです。
じゃが♪さん
> この旅行記、じっくり読ませていただきました。
なんて言われますと、誤字脱字がないかあらためてチエックしてしまいます。(笑)
> 「ボクは日本人と親しくなって日本語でおしゃべりするのを避けてたから….。」 この感覚、自分も遥か昔に、留学したことを思い出しました。
そうですか...じゃが♪さんも留学組だったんですか。(でもいきなりオックスフォードとかハーバードとか言わないでくださいね。)
> カナダでの日本人移民の話は、衝撃でした。 日本語を話さない日系人は、日本人を隠そうとしたから話さなくなったというところに、当時の厳しい社会情勢を感じました。
そしてこれが皮肉にもカナダ日系人の歴史を風化させる要因になっています。つまり当の一世の人たちは亡くなった方が多いですし、二世、三世の人たちは文中で述べたように日本語を教わりませんでしたから、収容所のことは伝え聞いて知っていても日本語の文章で記述できません。日本語の記録がないと日本における研究者たちの目にとまらない、ということになってしまいます。
戦争が彼らのアイデンティティーの流れを断ち切ったといえばそれまでなんですが、とても残念で悲しいものがあります。何か自分にできないか、考えているところです。
> ところで、さすらいさんは、会社を辞めて留学して、会社にまた入って、と、人生をさすらっているんですね。 ♪
ハイ。その名のとおりのさすらいです。会社をやめて留学して、また入った会社で再びカナダへ赴任して、そしてそのままたぶん永住になりそう...。こんなボクをさすらいと呼ばず何と言いましょう。(笑)
PS:初めて見たサザンの烏帽子岩!うまそうな鯵のカルパチオ。書きたいコメントをたくさん控えております。しばらくお待ちを!!
さすらいの食いしんぼうより2010年09月24日13時02分 返信する -
はじめまして
日系移民という題にひかれて訪問しました。
収容所・・・悲しい歴史ですよね。
アメリカにいた頃に、マンザナに収容されてた方々から沢山話を聞きました。
カナダに住んでから、カナダにも同じ歴史があった事を知りました。
同じような事があったのに、アメリカの3世や4世は日本語を話せる人が多いんですよね。
新移住者と呼ばれる方々の2世でも、まともに日本語を話せる人が少ないのには驚きました。
カナダ日系移民の歴史は風化が早いです。
jojoさん、はじめまして。
ごらんいただいてありがとうございました。
カナダにお住まいでしたらご承知のことと思いますが、カナダ日系移民の歴史については風化のスピードが早いんですね。たとえばインターネットで検索してもあまり多く出てきません。
これは当の一世の人たちは亡くなった方が多いですし、二世、三世の人たちは文中で述べたように日本語を教わりませんでしたから、収容所のことは伝え聞いて知っていても日本語の文章で記録できません。日本語の記録がないと日本における研究者たちの目にとまらない、ということになってしまいます。
戦争が彼らのアイデンティティーの流れを断ち切ったといえばそれまでなんですが、とても残念で悲しいものがあります。何か自分にできないか、考えているところです。
さすらいの食いしんぼうより2010年09月23日23時50分 返信する -
思い出を辿る旅
さすらいさん、こんばんは☆
前作に続き、マジメ路線できましたねぇ!!
さすらいさんの青春時代を振り返って、新たな一面が・・・
こういう旅行記もいいなぁ〜。
思い出を辿る旅をいつかやってみよう!!
っていうか、私の青春時代って、どこだろう???
ここでも、トレッキングですかぁ。
すっかりアウトドアファッションが板についてきましたね。
私もトロッコに乗ってみた〜い!
とら☆トラッキーさんにとってきっと今が青春なんです!
トラッキーさんこんにちは〜☆
書き込みをありがとうございました。
> 前作に続き、マジメ路線できましたねぇ!!
え〜、こう見えてこのさすらいは実生活ではワリと硬派なんですよ。あのヘラヘラしたお笑い道中記なんかはボクのかりそめの姿であります。(笑)
> ここでも、トレッキングですかぁ。 すっかりアウトドアファッションが板についてきましたね。
ハイ。アウトドアファッションは板についてきたんですが、肝心の体力の方は下がる一方でして、もう登りが2〜3キロも続こうものなら桃色吐息!(アカン!こんな歌知ってたら年齢がバレてしまう)ガイドブックによると「難易度 B 初心者向け」のはずなのに!とガイドブックに腹を立て、50才代、60才代の白人ハイカーに追い抜かれて「なんちゅう元気なジジイやババア!」とこっちにも方向ちがいの腹を立てて、あ〜情けない!自信喪失!のトラッキングでありました。
> こういう旅行記もいいなぁ〜。 思い出を辿る旅をいつかやってみよう!! っていうか、私の青春時代って、どこだろう???
私の青春時代って、どこだろう?ってわからないのは今がきっと青春なんですよ。目標を定めてそれに向かっていけるのが青春ですから。青春って年齢のことじゃないもの。ということでトラのおねえさんは富士山登頂の偉業の次は...?目標は決まりましたか?またこっそり教えてくださいね。
さすらいの食いしんぼうより2010年09月23日12時32分 返信する -
カナダ日系移民
さすらいの食いしんぼうさま、おはようございます。
何時も拙稿にお立寄りを賜りまして深謝しております。
北米南米日系移民で第二次世界大戦中、敵性国民と見做され被害を受けたのはアメリカ移民ですが、次いで、カナダ移民が悲惨な目に遭わされていた様です。
収容場送りは当然ながら、内部でも日本人の団結ぶりがカナダ人をして、複雑、且つ、不気味な存在に映っていたそうです。
アメリカ、カナダに比較して、メキシコ、ブラジルへの移民は、両国民をして根本に反米厭米感情が存在する為に、それ程の迫害が無いだけ良かったのかもしれません。
何れにせよ現在の在カナダ日系人の進出は此れら日経1世の存在なくしてはあり得ません。
横浜臨海公園
RE: カナダ日系移民
横浜臨海公園さま、
これは!先生。朝からご訪問いただきありがとうございます。さすらいは昔から「先生」という言葉にど〜も弱くて、お医者さまでも学校の先生でも何も後ろめたいことはないのについ緊張してしまいます。(高校野球でも宣誓!と聞いただけで背筋が伸びます)笑。
さて冗談はさておきまして、書き込みをどうもありがとうございました。
こちらカナダで日系の方たちと接することが多いのですが、おっしゃるとおり日系移民のアイデンティティーの流れは世界大戦をくぎりにしてプツリと切れています。
あの時代、日本人であることを隠し、子供たちへの日本語教育をやめ、集団で住むと目立つことからあちこちに散らばって住んだ日系一世、二世の人たち。
「わたしが知ってるジャパニーズは...ジッちゃんとバッちゃんとナムアミダブツだけ」と笑う三世の友人がいますが、彼女の祖父母は二世である彼女の両親に何ひとつ日本語を教えていないわけです。そして孫である彼女にかろうじてわずかの日本語を伝えたわけで、三世、四世たちに至ってもハッキリと定まらぬアイデンティティーに苦悩があるようです。つまり外見は日本人なのに内となる言葉も習慣も知らない、という困惑。心ない人たちからは「バナナ」と嘲笑されもします。(つまり外見は黄色でも中身は白人の意味)
政治、医学、科学、建築などの分野でのカナダ日系人の活躍はめざましいものがありますが、日系人の収容所についての歴史資料などは思ったよりはるかに少なく数冊の本が出版されている程度でした。
臨海公園先生へのご返信にははなはだ言葉足らずではありますが、こんなところでお許しをいただきまして、失礼させていただきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
さすらいの食いしんぼうより2010年09月23日04時57分 返信する -
お久しぶりです。
ご自分の青春時代と日本移民の青春時代がバンクーバーの町角で重なったんですね。
そういえば・・・ワシが子供のころ、イナカに日系二世のおじいちゃんが訪ねてきて。
(遠い親戚だったらしいのですが)
戦中の収容所の話を聞かせてくれたことを思い出しました。
バンクーバーはワシが行きたい町のひとつです。
「世界ふれあい町歩き」の録画もとってありますよん。
RE: お久しぶりです。
鯨さん、ごぶさたしています。
書き込みをありがとうございました。
今回のバンクーバーの旅はおっしゃるように自分の青春時代と日本移民の青春時代が重なったということも言えなくはないのですが、それよりむしろ今こうして同じようにカナダで暮らしている自分にとって、もし自分の存在が100年前だったら...と考えると、いかに自分が恵まれているか、幸運だったか、それを実感せずにはいられませんでした。というよりショックでありました。
明日の食べ物と平穏を心配しないで過ごせる人は世界でもわずか。そんなわずかのラッキーゾーンの中に自分たちはいるわけですが、そんな不公平は感じていても時代が作る運命の不公平って、こういう機会にしか自覚しないんですよね。(例えば広島の平和記念館とか特攻の知覧に行ったときとか)
まぁ、そんな中にあっても「メシがまずい」だの「屁がくさい」だの暑いだの寒いだの、とわれわれの日々の文句は尽きないんですが...ネ。
さ〜て、カナダは「職遊接近」。どこも仕事を終えてからマウンテンバイクとか出勤前にフィッシングとかできる国なんですが、バンクーバーはその中でも一番恵まれた都市だと思います。あそこに住む人たちは遊びの合間に仕事をしておるのではないでしょうか。(笑)
山あり海あり、都会のセンスありの素敵な町です。ぜひぜひ行ってみてください。
さすらいの食いしんぼうより
2010年09月22日00時00分 返信する



