dankeさんへのコメント一覧(10ページ)全207件
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アルル=暑い
dankeさん
ぶどう畑です。
dankeさんは、私とは全く別の目でアルルを観光したことがよくわかりました。(^^)
アルルに行った日は、暑くて、暑くて、早々にアヴィニョンに帰って来てしまいました。
でも、細い路地の奥に闘技場が見えた瞬間は忘れられません。
アリスカンと書かれているところ、古代劇場のように思うのですが、間違っていたらゴメンナサイ。
古代劇場は見学しました。アリスカンには行っていないので、はっきりとはわからないのですが…。 -
アルル
dankeさんこんばんは、とーりです。
アルル、いいですね。私は学生のときフランスの歴史を勉強してまして、プロヴァンス地方のアルルという街はいい所だよと先生が言っていたのを思い出しました。
具体的なことは忘れていたのですが、dankeさんの旅行記で円形闘技場とか市庁舎のことだったかなと思い起こしました。
フランスというとどうしてもパリに目が行きがちですが、南仏もいいところばかりですね。次はどこの街でしょうか?楽しみにしています。
とーり -
パンが美味しそう・・・
こんにちは、dankeさん。
アルルの「ハンバーガー」美味しそうですね・・・ピクルス入ってました?・・・これが入ってると、ワタクシは、食べられないのですけれど、パンは、硬めで美味しそうですね・・・日本のマクドのパンは、柔らかすぎて、気持ちが悪いので、めったに食べません。
博物館の「カエサル」は、かなり怪しいかも?・・・ハゲてないし・・・ハハハ・・・?
オベリスクの「ヘラクレス」とか、教会の石棺の「紅海を渡るの図」とか・・・ワタクシの気づかない、面白いモノが見られて、良かったです。
by ももんがあまんRE: パンが美味しそう・・・
こんにちは ももんがあまんさん、
メッセージありがとうございます。
私はバーガーといえば最近はレストランやパブや肉屋のしか食べていないので、マクドナルドは10年以上食べていないのですが、このアルルのバーガー屋は違いました。バンは少し甘みがあるんですが、しっかり歯ごたえがあります。中は牛肉のしっかりした味によく炒めた甘みある玉ねぎが入っていて、自家製のトマトソースが薄く塗ってありました。ピクルスは入っていませんでしたよ。店員さんも肉を焼くのに10分弱かかるから、その間にサイドメニューと飲み物お出ししますか?とか、聞いてもいないのに気がききました。
私も日本の食全体に最近思うのですが、柔らかいものを良しとする兆候が強いと思います。私もパンも食べごたえあるのが好きです。フランスは菓子パンもいいけど、食事パンも総じてしっかりと美味しいと思います。
カエサルははげていたのですね?あの像、なんかカッコよすぎて嘘かと思いましたけど、嘘なんですね?(笑) ナポレオンが背を高くかっこよく見せたかったように、カエサルも自分をかっこよく見せたかったのかな?2016年02月29日11時52分 返信する -
パリの夕陽
dankeさん、たびたび!・・^^;
今、掲示板に書き終えたら、dankeさんのトップの上のところにある写真が変わっているのに気づきました。 コンシェルジェリーのあたりから見た夕陽ですね! このあたりから見る夕陽、私も好きです!
wiz
2016年02月29日07時44分返信する -
Merci!
dankeさん、Bonjour(Bonsoir)!
とうとうアルルまできましたね〜。
タンパンの前で叫んでくれてありがとう〜! ^^
dankeさんが表紙で載せている博物館のサルコファガス(石棺)は、アリスカンからのものかもしれませんね(たしかどこかで説明を見たような・・)。 dankeさんが表紙で載せているまさにこの石棺をロマネスクの本で見たことがあって、このような古代の石棺彫刻がアルルやプロヴァンスにはたくさん残っていたので、ロマネスクの時代の教会にそのまま建築物の一部として転用されたり、ロマネスク時代の彫刻にも影響を与えたっていう説明・・だからプロヴァンスのロマネスクは古代ローマ的な雰囲気がするという・・ そのような例としてこの石棺の写真を見たことがありました。
アルルでのお食事も美味しそうですね〜。
マルシェのソーセージも移動前にいいですね!
シャルトルへの大変な道のりがこの旅行記の最後にあるとは思わずビックリしました^^; シャルトルへ行くのにこんな大変な思いをされる方はめったにいないと思うので、dankeさんの移動がうまくいくように日本から願っていましたよ〜! ・・うまくいってほんとうに良かったです。 お疲れさまでした!
wizC'est moi qui vous remercie!
Bonsoir wizさん!
久々のメッセージとても嬉しいです! お元気でしたか? 最近コクリコさんともご無沙汰だなぁ。
勝手にwizさんを旅行記に登場させてしまいました(^_^;) でもね、本当に感慨深かったんです。いっぱい旅前にアルルとシャルトルのことお話していましたからね。
さすが wizさん、あの博物館にはアリスカンからの展示品も多いです。教会に1時間半いて、ご飯食べて、アリーナに行って、エスパース ヴァン ゴッホに少し寄って、の後の博物館でしたので、結構閉館時間ぎりぎりまでいたのですが、楽しかったです。
表示に使った前の赤い壁の石棺は、アリスカンからのです。大理石でできたsarcophage du bon pasteurで、13世紀に Saint-Honorat-des-Alycamps で保管されていたのが発見されたものの一部だそうです。
表示の作品の題名は
"Sarcophage de La Trinité ou des époux"
白大理石で1974年に Trinquetaille dans la fossé de la route des Sainte-Marie-de-la-Merで発見されたそうですが、肝心な続きの解説文を写してきませんでした。
確かにだから仏語の文献を見ると、ローマンプロヴァンス調と並行して表記されていたりするのですね。
今考えてもあの日のアルルからシャルトルの移動はついていなくて大変で、両親には申し訳なかったですが、美しいシャルトルは私達をとてもよく迎えてくれました。2016年02月29日10時05分 返信する -
アルル
dankeさん お早うございます。
アルルとはこういう所だったのですね。表題を見なければここはローマだろうと思えるほどですね。
円形競技場、凄いですね、今だにきちんと残っているのですね〜
この競技場にいるdankeさん・・あっ アルルの女だ!と思いました♪
競技場の上から見る町並み、家々が可愛らしく絵本の中の家のようですね。
アリスカン 墓地なんですかー? 惹かれますね−・・・・
「トントン サム」のバーガー、美味しかったのですね、路地のお店で食べるバーガー なんでもも洒落に見えてきます。
古代アルル博物館、他国から強奪した遺物でなくて、地元で発掘されたものなんですね。気持よく見られますね。
タンパン・・短パンかと思いましたよ。勉強になりました。
フランスの観光からアルルは外せないところだと分かりました。
pedaruRe: アルル
pedaruさん、
朝早くからありがとうございます★♪
私ローマは行ったことないのですが、さすがはローマ帝国下にあったアルル、ということでしょうか。本当に面白いのが、ここから40分離れたところに行くとスペインを感じたり、多様性があるところです。
これらの世界遺産は入場料がいるのですが、元々安いのですが、コンビチケットだとさらに安いです。その中にアリスカンも入っているはずです。私たちは時間がなくて入りませんでしたが、アルルは他にも素晴らしい美術館もあるので、特に歴史に興味があり、絵画をなされるpedaruさんにはピッタリな街だと思います。街が整いすぎていないのも味がありますし、旧市街が比較的詰まっていて徒歩範囲や無料シャトルバス内に色々あるので、車でなくてもまわれるのが助かります。
このバーガー屋さん、とっても美味しいのに、気取ってないんです。また行きたい。トイレも綺麗です。
ハハハ、アルルの女ですか。そのアルルの女たちが伝統衣装を身につけたお祭りもここアルルで行われます。
そうですよね、「短パン」かといきなり聞いたら思いますよね。その時タンパンの説明ができれば良かったのですが、できなかったのでこちらで書かせてもらいました。
2016年02月29日05時53分 返信する -
魅力ある地方
dankeさん お早うございます。
私の旅行記に書き込み頂きましたが、その前に、と覗きましたら、引きずり込まれてこちらでゆっくりしてしまいました♪
素晴らしいですね〜 とくに山の上の城、驚きました、本物の投石機でしょうか?スコットランドの城ではレプリカを見ましたが・・・
岩の上から人を投げ落とす、なんと乱暴な・・同じならそっと落として貰いたいものです♪
写真から見ると観光地化されているかも知れませんが、なんとものどかな風景です。小さな村ながらカミュのポスターなどあって、お洒落なフランスの村という感じですね。
こんな旅行の方法もあるのですね、いい運転手さんと巡り合って幸運です。フランス語でやり取りでしたか?英語でも大丈夫でしょうか?タクシーのチャーター、一人旅ではもったいない気もします・・・・
素晴らしすぎる旅行記でした。
pedaruRe: 魅力ある地方
pedaruさん、
いつもありがとうございます♪ 私はpedaruさんのユーモアと愛嬌に溢れる旅行記を楽しませてもらっています。
投石機、や、ギロチンもあるそうなのですが、なんせ崖の上の城壁地帯が広いし廃墟を登ったり降りたりすると手すりもなくて大変なので、全部はまわれませんでした。でも子どもたちもギロチンに首を入れてみたりする写真を他の方の旅行記で見たので、ギロチンはレプリカだと思いますが、投石機はどうなのでしょう‥
カミュのあの村は彼が実際家を買って故郷アルジェリアのように愛し、交通事故で亡くなった後もお墓で眠る、カミュにとってかけがえのない村です。説明を端折ってしまいましたが、カミュは小説家だけでなく、戦後は軍事評論家、哲学家、エッセイストなどで活躍しました。そういえば私も異邦人、昔読みました。
私は仏語学習者なので喜んでフランスでは特に仏語を練習します。でもこちらのタクシー会社を経営しているご夫妻は英語も堪能だとトリップアドバイザーの他の方のコメントで見ました。pedaruさんも仏語やられているのではなかったですか?私達は奥さんは拝見しませんでしたが、旦那さんは本当に柔和な気の利いた方でした。絵がお好きなpedaruさんでしたら、タクシーチャーターをリュベロンでされたら、画家や絵画をテーマにしてもいいかもしれません。セザンヌがよく描いていた山はあれですよー、とか、運転しながら教えて下さいました。先日この旅行記を投稿した後、その運転手さんにお礼としてメールをしてこの旅行記も転送しました。とても喜んで下さいましたが、結局彼はご自分の素晴らしいサービスのことより、「私達の美しい土地へ来てくれてありがとうございました」と書いてきて、さらにいい人だと思いました。2016年02月24日08時49分 返信する -
フラミンゴ!
dankeさん
ぶどう畑です。
カマルグも行ったんですね!
野生のフラミンゴ、見てみたい!!
蚊が多いと聞いていたけれど、本当だったのか…。
カマルグに行った人が、次回はサント・マリー・ド・ラ・メールに行って、ぜひ、紺碧の地中海を見たいと言ってたのです。
そりゃ、違うんじゃない?とは思ったものの、実際に見ていないので、ハッキリしたことは言えず・・・。
写真で見るに、サント・マリー・ド・ラ・メールの海は、どちらかというとよどんだイメージ。やっぱりそうですよね。
屋根からの景色、ガイドブックと同じだと思いました。(^^)Re: フラミンゴ!
ぶどう畑さん、
メッセージまたまたありがとうございました(*^_^*)
私達の行った日は雲が多かったので、海の色はどんより見えますが、ピーカンならもっとあおいはずです。さすがにカシのようなエメラルドグリーンに近い青さではないかもしれませんが。フラミンゴのいるところは一応沼地なので、勿論海とは違いますが‥
サント・マリー・ド・ラ・メールやカマルグ一帯はアルルからほど近いのに、本当に全く違った印象を受けました。アルルから車のエクスカーションを頼んで、エーグモルトなどをまわってもいいな、と思います。
母がぶどう畑さんのコメントに感嘆していました、旅慣れている方ですね〜、と。\(^o^)/2016年02月23日08時12分 返信する -
ガーン・・・
今晩は、dankeさん。
残念でしたね〜・・・教会に入れないなんて・・・黒いサラにも、二人のマリアにも、会えなかったのですね・・・(涙々)・・・
でも、屋根には登れたし、一応、フラミンゴも見れたし・・・まあまあ、良しの「サント・マリー・ド・ラ・メール」の旅、と言うところでしょうか・・・?
個人旅行は、なかなか思い通りにはいかないところが「ミソ」ですのでね、まあ、当たることも、外れることもあります・・・お互い、めげずに、また、頑張りましょう・・・
by ももんがあまんRe: ガーン・・・
こんばんは〜ももんがあまんさん、
コメントありがとうございます!
そうなんです、ももんがあまんさんの行かれた鳥の公園に行かなくてフラミンゴを近くで見なかったのは、私のさんさん悩んだ挙句の決断ですが、教会がその週だけ改装中なのは予期していませんでした。アルルのアパート主のご夫妻にも、サント・マリー・ド・ラ・メールの教会が改装中だった〜、と言ったらひどく同情されました。
そうですよね、何事も全ては思い通りにいきませんが、また次の旅行の口実ができたと思うようにします(*^_^*) ももんがあまんさんも何回も長期でフランスに行かれても、まだ行きたい所が多いのですものね、少しづつ私も旅していきたいです。2016年02月23日08時19分 返信する -
いいドライバーさんに巡り会えましたね!
dankeさん
ぶどう畑です。
ドライバーさん、レストランも選んでくれて、本当にいい人に巡り合えましたね!
ミモザツアーのY氏とは大違いです。(苦笑)
ルールマランの路地、いい感じ!
エクスからのツアーでは遠目目に見ただけでした。ひまわり畑の向こうに見える家並みの様子で思い出しました。
ルシヨン、どこを切り取っても絵になりますよね!
アヴィニョン発のツアーで行ったのですが、ここが一番、「もっと時間が欲しい!」と思った場所です。
ゴルドは、村のほうまで行きましたが、村に行ってしまうと、谷越しで見た時の「わぁー!」って感じがわからなくなります。
お城に上れば、あの家並みが見えるのかもしれませんが、そんな観光時間はもらえませんでした。
レボードプロヴァンス、いったんは廃墟になった感じ、わかりました。
エクスからのツアーで行った「オペド・ル・ヴュ」という所がそうでした。廃墟になった村に芸術家が住むようになったとのこと。
あの村では、崖から人を落とすということはなかったようですが。(^^;
アルルに移動しがてら、リュベロンを観光できてよかったですね!Re: いいドライバーさんに巡り会えましたね!
Bonjour ぶどう畑さん!
メッセージありがとうございます。
ミモザツアーのY氏、確かに残念でしたよね。やはりいい人というのは、国境を越えるのだと当たり前のことをフランスの旅でも再確認しました。言葉がわかっても気の利かぬ人はそうですしね。シルヴァンは物腰低くて落ち着いていて、あらゆる所で、ここからの眺めがいいから、とか途中で止まってくれたり、時間にせかせかしていないんたけど、ドライブはスピーディかつ土地の解説もほどよくしてくれて最高でした。日本が大好きな日本語を学んでいるフランスの友達に日本語訳サイトもお願いしたそうですが、もっと日本人の旅行客が増えるといいですね、と伝えました。アヴィニョン郊外の会社なので、アヴィニョン起点だとお値段もお手頃だと思います。
ルールマランは良かったけど、私もぶどう畑さんと同じ、ルシオンがとてもお気に入りになりました。
ゴルド、勿論時間があれば村内にも行ってみたいですが、今回はあえて遠くから見るだけにお願いしました。すべての村をじっくりまわるのならそれもそれでいいですよね。
そうなんですよね、南仏も廃墟になったお城も多くて、中にはホテルに転じたり、私有地になったり、美術館的に利用されたり、色々ですが、やはり全ての廃墟が再利用、継続して利用されるともいかず、どこの国でもそうですが課題が残りますね。レボードプロヴァンスのこの城内にはギロチンのようなものも展示してあると見ました。
フランスって奥が深いですよね〜。2016年02月21日04時20分 返信する



