kochiさんのクチコミ(6ページ)全213件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2012年07月30日
総合評価:4.0
この広場何度となくガムラ・スタン散策中に通ります。
広場にはカフェが立ち並び、とても和む風景です。
とても平和な素敵な一画です。
過去に悲劇があったとは思いもしないです。。
ガムラ・スタンに来たなら、この広場の歴史を知る事となるでしょう。
そして、カフェで休憩もいいかもしれません。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- メトロガムラ・スタン駅から徒歩10分位でしょうか。
- 景観:
- 4.0
- カフェが立ち並び和む一画です。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 人混みは結構あります。午後はかなり人混みになります。
-
投稿日 2012年07月30日
総合評価:5.0
彼は一人で体操座りしています。
何処にいるのかなかなか分からなかったのですが、
見つけた時はとても嬉しいです。
14センチですから。
彼に触れると幸せが訪れるそうです。
確かに彼は艶々としていました。
ヒントはフィンランド教会です。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- ガムラ・スタンの中心、大広場から近くにいます。
- 景観:
- 4.0
- ぼんやりしていると見逃してしまいます。でも見つけると嬉しくなります。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 人混みは全くない時、人混みになる時のどちらかです。
-
投稿日 2012年07月30日
総合評価:5.0
黄金の間以外にも市庁舎内は見どころ満載です。
見学ツアーはまずブルーホールの大広間から始まりますが、
すでに期待感が漂っています。
順路の最後辺りに黄金の間となっていて、しばし呆然です。
あ、ここは市内一望できる塔もおすすめです。
当日券の枚数が決まっていて、午前中で販売が終了なんてことにもなります。
塔には先に上る事をお勧めします。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- ストックホルム中央駅から徒歩で15分位でしょうか。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ストックホルムに来たならここを訪れずして去ってはいけません。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 午前中から出掛けてください。グループごとに案内されるので混乱はないですが、黄金の間は人混みになってしまいます。
- 展示内容:
- 5.0
- 素晴らしい見応えです。市庁舎に出向く前には事前に予習をお勧めします。
-
投稿日 2012年07月30日
総合評価:4.0
スウェーデンの国鉄の一般列車は本数が少ないのがネックです。
このア―ランダ・エクスプレス・トレインが早朝から運行していて便利でした。
15分から30分間隔の運行です。
料金がちょっと高めなのですが、安心料といったところでしょうか。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 料金はちょっとお高いですが。
- 利便性:
- 5.0
- 空港から20分と快適でした。初めての場合安心です。
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:4.5
リガの中心に位置していて観光に便利でした。
ブラックヘッドの真裏に位置するこのホテルはその昔貴族の館であったと聞きます。
ホテル内の装飾や、家具、飾られた絵画などまるで美術館のようです。
お部屋に関してもお部屋のグレードによって、家具や室内の装飾が違ってきます。
スタンダードなお部屋の場合、程々なクラシカルな雰囲気と言った感じでした。
時代物の窓、開けるにちょっと神経を使いました。
ここはまず、立地が一番ですね。
あと、朝食。北ドイツの海側の一夜干しを燻製のお魚。(鯖や鰊など)
これが朝食で用意されます。リガでも魚が豊富なようでした。
サラダやパスタなども用意されていて洗練されています。
味付けもシンプルですが気の利いたお味です。
洗練された品々でとても驚きました。
予算に合わせてお部屋を選ぶとここのホテルでの印象が違って来ると思います。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 大人2名1泊80ユーロ位だったでしょうか。朝食がなかなか豪華でよかったと思います。まずまずのCPです。
- サービス:
- 4.0
- 流暢な英語で対応してくださいます。表情があまりないところがリガ流のでしょうか。ちょっと違和感。
- バスルーム:
- 3.5
- 排水溝の臭いはちょっとありましたが、機能としては問題なかったです。
- ロケーション:
- 5.0
- ブラックヘッドのの裏に位置していて観光に相当便利です。トイレ休憩も出来ますし。
- 客室:
- 3.5
- カーペットに大きなシミがありました。処置が遅かったのか、残ってしまったようです。室内的には問題ありませんでした。
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:5.0
ラトビアの首都リガの旧市街にある14世紀に建造されたゴシック様式の建物。
「ブラックヘッド」とは、中世におけるバルト海沿岸諸都市の貿易商人の中の、
独身男性で構成された集まりのことをいったそうです。
パーティーやコンサートのホールとして使われた。
1941年、ドイツ軍の空襲で破壊され、2000年に今の姿に再建されました。
ブラックヘッドの広場前は観光バスの発着地でもありとても賑わっています。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- リガ駅から徒歩10分くらいでしょうか。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 独特な雰囲気を称えた館です。夜はライトアップで更に印象的です。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 晴れた日は広場が混雑しますが、問題ないとおもいます。
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:5.0
4つの市場から成っていて、それぞれに分門が分かれていました。
リガの中央市場内部は、たくさんのお店が並んでいます。
魚介や野菜、果物、肉など、なんでも揃います。
中でも魚市場は見たことのない魚が多く目をひきます。
乾燥させたもの、ウナギもいました。
散策だけでも面白いと思います。
しかしながら、あまり撮影はしないように心がけました。
邪魔になってしまう気もします。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- リガ駅から徒歩10分以内だったと思います。
- お買い得度:
- 3.0
- キャビアなどお安く買えたのだと思います。興味のある方には価値があると思います。
- サービス:
- 3.0
- まあ、普通でしょうか。英語は通じませんが。
- 品揃え:
- 5.0
- リガの台所といった素晴らしく食材が溢れた市場でした。
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:5.0
猫の家の意味を知るとなるほど、と思います。
猫はただ可愛く館の上に収まっています。
なんともポーズが微笑ましい姿でした。
リガに来たらこの猫を是非探してみてください。
晴れた日はとてもくっきりと綺麗に空に浮かんでいます。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- リガ駅から徒歩で15分位でしょうか、猫を探して歩きましょう。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見つけた時にはやはり嬉しいです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人混みは週末は人が多いと思いますが、街歩きには問題ないと思います。
- 展示内容:
- 5.0
- あんなところに猫。とやはり撮影ポイントです。
-
投稿日 2012年07月25日
総合評価:4.0
ヘルシンキからタリンに向かった時の事ですが。。
ヘルシンキから高速艇でおよそ1時間半でタリン港に到着します。
ここのホテルはタリン港から徒歩で10分くらいと、
荷物と一緒に徒歩移動が可能なので選びました。
旧市街の東側に位置し、旧市街には5分も歩けば入れます。
なので、立地は悪くないと思います。
ホテルの横にナイトクラブなどが入ったビルがあり、
夜はその種の独特な雰囲気があるようでした。(夜は出ていないので分からないですが)
ホテルは1泊の利用でしたが、快適でした。
お部屋でサウナをプライベート感覚で楽しむことが出来ました。
朝食もビュッフェスタイルでしたが、なかなかよかったです。
フルーツ、サラダ、ハム類、パンも種類が豊富でした。
早期予約をしたので1泊60ユーロでした。
相当安いと思います。
7月の宿泊と言うこともあり、お部屋の空調など特に必要なく
過ごせたこともあると思います。
冬季にはどうであるか?ちょっと分からないですが。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サウナ付きの部屋にしたのでお部屋でサウナを楽しめるのはよかったです。朝食もまずますでした。
- サービス:
- 3.5
- 英語問題なく通じます。まじめで実直な雰囲気のフロントでした。タクシーの手配など対応も問題なかったです。
- バスルーム:
- 5.0
- サウナとシャワーがついていました。バスルーム内にトイレもありました。広さは充分広いです。
- ロケーション:
- 3.5
- 旧市街の外側に位置しているので、景観は凄くいいわけでは無いですが、港の風景など楽しめます。
- 客室:
- 5.0
- 広かったです。清潔でした。ミニバーはなかったでしょうか。
-
投稿日 2012年07月25日
総合評価:5.0
大聖堂。。実は多くのエストニア人からロシア支配を想起するものとして
嫌われているのだとか。。
エストニアは大聖堂の破壊を1924年に計画していたとか。。
実行されなくてよかったですね。
1991年、ソ連が崩壊してエストニアが独立を回復したことで
大聖堂は綿密な修復を受けたのだそう。。
なんとも複雑な大聖堂です。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街の南側に位置しています。無理なく歩ける範囲だと思います。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 聖堂内には無料で入ることができます。ロシアの教会、なかなか見ることはないのでいい機会ではあると思います。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 混雑はあまり感じませんでした。
- 展示内容:
- 4.0
- 聖堂内は静寂が漂っています。観光客が入っても全く問題ない様子でした。内部は重厚感のある造りでした。
-
投稿日 2012年07月25日
総合評価:5.0
ふとっちょマルガレータと呼ばれるこの塔、
城壁に囲まれたタリン旧市街の最北部に位置します。
1952年に建造された直径24m、壁の厚さは4.7mもある塔だそうです。
防衛だけでなく、船で来た人々に印象づける目的もあったとか。
後に倉庫や監獄、兵舎など様々に利用され、当時囚人達の食事を作っていた
女性、マルガレータがそのままここの愛称になっているとか。
なるほど。
現在はエストニア海事博物館です。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 旧市街の入口に位置していて分かりやすいです。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 姿を見るだけでも価値があります。壁の厚みが凄いです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人混みは感じませんでした。なるほど撮影ポイントです。
-
投稿日 2012年07月25日
総合評価:5.0
タリンで一番高い塔がそびえる聖オレフ教会です。
ここには巨人がこの教会を作ったという伝説が有名とか。(巨人にも会えます)
その昔、バルト海を航行する船を引き付けようと、
商人たちはどこからでも見える塔を建設したのだそうです。
当時の高さは159mで”世界一”と評判だったそうです。
しかし、その後焼失ししてしまい、1840年の修復で現在の124mとなったとか。
それでも旧市街一の高さは健在だそうです。
展望台の眺め、素晴らしいです。
螺旋階段のロープを頼りに一気上ってください。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街北側に位置しています。マルガレ―タの入口から5分位だったと思います。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 教会内には確か1ユーロだったと思います。螺旋階段でひたすら上ってください。幸せが訪れます。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 混雑はないと思います。晴れた日の午後はちょっと混雑するように思いますが。
- 展示内容:
- 4.0
- 展望台からの世界遺産の街並みを眺められるのは素晴らしい体験です。
-
投稿日 2012年07月25日
総合評価:5.0
城壁、当時の街の姿を彷彿とさせます。
もともと町の防御にかかわる作業は1265年に開始されましたが、
現在の城壁の輪郭は14世紀に作られたものだそうです。
16世紀の最盛期までに、壁は全長2.4キロメートル、高さ14~16メートル、厚さ最高3メートルにおよび、46の塔を含んでいました。
今日1.9キロメートルの城壁と、元々の塔のおよそ半分が依然として旧市街の上に影を投げかけています。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- タリン港から15分くらいで街の北側に入れます。半日も歩くと城壁に何度も出会う事となります。
- 景観:
- 5.0
- 街のシンボルです。アーモンド形に取り囲んでいた感じです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 城壁の混雑はありませんでした。
-
投稿日 2012年07月25日
総合評価:5.0
ドイツ、スウェーデン、ロシアと支配者はここに様々な文化を植え付けました。
いずれもハンザ同盟時代を彷彿とさせる趣ある建物が建ち並んでいます。
街を歩くと、わすが10年ちょっと前はソビエト連邦の一部だったと想像出来ないほど町は変わり続けているように感じました。
旧市街の城壁を利用したハンドメイドの衣類のお店が立ち並ぶエリア、(セーターの壁というらしいです)
ここを歩いていてふと思いが廻りました。
昔この街の女性は物資の乏しい中、
古いセーターをほどき靴下に編み変えて暮らしたとか。
ショップの老婦人は街ゆく観光客に声を掛けず、
ぼんやりと座っている姿が印象的でした。
この町には西側諸国にはない何かを感じることができます。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月25日
-
投稿日 2012年07月25日
総合評価:4.5
大聖堂(ト−ムキリク)です。
1219年にデンマーク人がトームペアを占領して直ぐに建設したもので、
エストニアでは最古の教会だそうです。
エストニアには様々な様式の教会が見られます。
今を迎え教会達もそれぞれの意味を今日に伝える事となり
本当に良かったです。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 旧市街の西側、高台(ト−ムペア)に位置しています。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 白い外壁が印象的でした。この街の中には様々な教会が当時の姿を残しています。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人混みはそんなに感じませんでした。
-
投稿日 2012年07月25日
総合評価:5.0
聖ペトリ教会横の通りです。
ブレーメンから送られたもう一つの音楽隊の像、確かにありました。
リガではそのロバの鼻にタッチすると幸運が訪れるとの事ですが、
本家ブレーメンの音楽隊はロバに触れるのは同じですが、
足に触れると幸運が訪れると聞きます。(はて)
なので、足が黄金に輝いています。(両足とも)
寒くても、暑くても音楽隊の素通りはいけません。
挨拶をしなくては。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 旧市街のほぼ中心に位置しています。知らず知らず何度も歩きます。
- 景観:
- 4.0
- 教会の裏側からの風景など和みます。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- そんなに混雑はしていませんでした。
-
投稿日 2012年07月25日
総合評価:5.0
この教会、第二次世界大戦中の1941年6月29日に教会は焼失しています。
1954年から修復作業が開始され今日に至ります。
1970年8月21日に尖塔の頂上に焼失前と寸分違わない風見鶏が設置され、
リガの民謡のメロディーを1日5回鳴らす鐘も設置されました。
1984年には塔にエレベーターが設置されリガ市街を一望できるようになりました。
この展望台も必見です。街を360度見渡せます。
晴れた日は上る価値絶大です。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- リガの中心にあり、とても分かりやすいです。リガのバスターミナルから10分位では行けると思います。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 展望台に上る価値はあります。どんな街でも散策はまず展望台からが基本です。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展望台は確かに人気ですが凄く混雑と言うわけではありません。
- 展示内容:
- 4.0
- 教会はハンザの時代を反映する静かな佇まいです。装飾も品よくクラシカルな趣でした。
-
投稿日 2012年07月26日
総合評価:5.0
この教会の中世のエピソード。。
中世には生きた人間を壁に塗り込めば災いから建物を守ることができるという信仰があったのだそです。。
この教会でもふたりの修道士が志願して壁の中に入り、
壁には外から穴が開けられていて、通りかかる人から施しを受けられるようにしてあったそうです。
でも彼らの生命は長く続かなかった。。
当時の法王はこの行為を利己的と非難し、彼らを聖人とは認めなかったため、
無残にも穴はふさがれてしまい彼らの行いは人々の記憶から消えていったとか。。
19世紀半ばの教会修理の際、この話を覚えていた人が壁を叩いて探してみると空間が見つかり、彼らの屍が実際に発見されたそうです。
今も外側に見られる十字架型の穴は、後に彼らを記念して造られたものだとか。。(壁に修道士の顔が刻まれています。)
このことを実際に訪れた時点では知らずにいました。。
なんとも言葉のない事実です。
今この教会の周りは日々活気があふれています。
二人の修道士の想いが実を結んだ結果でしょう。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- リガの旧市街の中心、聖ペテロ教会の隣に位置する教会です。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 安心して歩けるエリアです。教会の姿は散策中何度か見かけます。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 雰囲気の良いレストランなどが教会の裏にはあって、静かな佇まいでした。
-
投稿日 2012年07月26日
総合評価:5.0
ユーゲントシュティールとは、フランス語ならアールヌーボーを意味するとか。
日本人だとアールヌーボーの方が聞きなれていますよね?
アールヌーボーとは、20世紀初頭に起きた新しい芸術スタイルで、
従来の様式に囚われない独創的、装飾性に跳んだ芸術でした。
リガのユーゲントシュティール建築は、その芸術性の高さから、
世界遺産にも登録されています。
リガの第一人者は、ミハイル・エイゼンシュテインという方らしいです。
新市街など独創的な彫刻を施した建物を沢山見かけました。
これも街の散策の楽しみとなりました。- 旅行時期
- 2011年08月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- リガの街全体を見渡せば見つけることができます。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 街の中にいたるところに彫刻があり、立ち止まることも度々です。街自体が美術館のようでもあります。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 混雑はないと思います。道行く観光客はいますが。
- 展示内容:
- 5.0
- 彫刻の精巧さに目を奪われます。権力の象徴でもあるのか、最上階から1階までという彫刻の家も見かけました。








































































