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冬だけの絶景18選!日本全国の冬ならではの美しい景色を紹介

冬だけの絶景18選!日本全国の冬ならではの美しい景色を紹介

photo by みやっちさん

せっかく旅行に出かけるなら、「その場所だけ」「その季節だけ」のものを堪能したいですよね。冬の絶景は、その最たるものかもしれません。いくつもの条件が重ならないと見られない自然現象、ほんの一時にだけ見える景色……。そんな自然美はもちろんのこと、雪のなかのライトアップなど人の手がくわわった風景もすてきですよ。

「冬旅特集」もチェックしよう!
自然・絶景 2021/11/24

4travel.jp

フォートラベル編集部

1. 北海道・十勝のジュエリーアイス

十勝の厳しい寒さが生む氷の宝石

十勝地方・豊頃(とよころ)町で見られる「ジュエリーアイス」は、十勝川を覆う氷が太平洋へと流れ出し、河口の大津海岸に打ち上げられてできたもの。波にもまれるうちに角が取れて、まるでクリスタルのように透き通った透明な氷になります。太陽の光を浴びてキラキラと輝くさまは、まさに宝石のような美しさ。昼間はもちろん朝日や夕日の時間帯もおすすめです。
個人での見学も可能ですが、最寄りのコンビニまで約20kmという立地なので、ツアーやタクシーの利用も検討しましょう。気温はマイナス20度にもなるので、寒さ対策は万全に。

見ごろ:1月中旬~2月下旬ごろ

旅行記:冬の十勝も魅力満載 (1)朝・昼・夕とジュエリーアイス三昧

クッシーさん

ちょうど1年前、冬の道東を巡るツアーに参加し、豊頃町大津海岸へジュエリーアイスを見に行きました。というより、ジュエリーアイスが見たかったからツアーに参加したという方が正しいのですが、残念ながらその時は氷のかけらのようなものしか見ら……もっと見る

2. 山形・蔵王の樹氷

蔵王の山に並ぶ雪と氷の像

蔵王連峰の特殊な気象条件と植生が造り出す、雪と氷の芸術品が「樹氷」。別名“スノーモンスター”とも呼ばれています。針葉樹のアオモリトドマツが雪と氷で覆われてできたもので、雲粒が枝や葉にぶつかって凍りつく「着氷」、そのすき間に多くの雪片が取り込まれる「着雪」、それらが固まる「焼結」によってできる仕組み。
対馬暖流の水蒸気が雪雲となり、季節風が吹くことで生まれる奇跡の光景は、まさに圧巻です。毎年、樹氷ライトアップイベントも行われています。

樹氷ライトアップ
開催期間:2021年12月25日(土)~2022年2月28日(月)のうち45日間開催
※開催日の詳細は公式サイトをご確認ください。
時間:17:00~21:00

旅行記:団塊夫婦のスキー&絶景の旅・2020ー(4)幻想的な樹氷ライトアップ・蔵王温泉スキー場

miharashiさん

二人とも72才となった今年(2020年)は、安全を考えてまだ滑っていない国内のスキー場で滑ることに。1月には万座温泉スキー場と安比高原スキー場で滑り、2月には白馬八方尾根スキー場で3度目のスキー。4度目は、蔵王で天気の良いときに樹氷を見なが……もっと見る

3. 福島・猪苗代湖のしぶき氷

湖水のしぶきがつくる岸辺の景色

透明度が高く美しい「猪苗代湖」。その湖面の波しぶきが強い西風にあおられて、岸辺の樹木に氷着した「しぶき氷」。国内では非常に珍しい現象であると言われています。見られるのは、猪苗代湖天神浜から南側の林を抜けて、長瀬川の河口付近に出たところ。あたり一帯が、幻想的な氷の世界になっています。
このほか、流氷や「御神渡り」に似た氷の隆起など、さまざまな表情の氷が見られることもあるそう。ちなみに、冬の猪苗代湖は白鳥の飛来地としても有名なので、この時期ならではの景色をぜひ楽しみましょう。

見ごろ:1月上旬~2月中旬ごろ

旅行記:猪苗代湖のしぶき氷を見て、野地温泉で雪見風呂を楽しむ

玄白さん

ここ4年ほど冬になると、連れ合いが雪見露天風呂がある温泉に行きたいと言い出すので、今年も出かけてきた。今回の雪見風呂を楽しむ温泉は、安達太良山の北側、土湯峠温泉郷の一つ、野地温泉へ。隣県なので移動にさほど時間はかからないので、昼……もっと見る

4. 茨城・大洗磯前神社の気嵐

朝霧と白波のなかにたたずむ神磯の鳥居

岩礁に砕ける白波と、そのなかで静かにたたずむ鳥居。茨城県・大洗海岸にある「神磯の鳥居」は、神が降り立ったと言われる神聖な場所。元旦には「大洗磯前神社」の神職による初日の出の奉拝もあり、特に日の出が美しいとして有名な絶景スポットでありパワースポットです。
そんな神磯の鳥居がますます神々しさを増すのが、「気嵐(けあらし)」が起きた時。気嵐とは、冬の寒い朝、海面の水蒸気が冷えた空気によって霧になる現象のこと。朝霧のなかに浮かぶ鳥居、白波、そして波の音……。そこにいるだけで心が洗われるような神秘的な景色です。

見ごろ:12月~2月ごろ

旅行記:大洗_Oarai 神磯の鳥居! 国内屈指の大水族館に、絶品のあんこう料理(どぶ汁)

RAINDANCEさん

茨城県東部、東茨城群の町である大洗を訪れました。かつて、常陸国鹿島郡に属し、その頃に大洗磯前神社に神が祀られたという説も。が、「大洗」という町の名の由来は未だに謎の様です。★2015年3月の訪問・大洗といえば、国内屈指の規模を誇る水族……もっと見る

5. 栃木・湯西川温泉かまくら祭り

数百個のミニかまくらに火が灯る

栃木県日光市・湯西川温泉の冬の風物詩となっている「かまくら祭」。メイン会場の施設「平家の里」や沢口河川敷にかわいらしいミニかまくらがズラリと並び、夜にはロウソクが灯されます。
特に、日本夜景遺産に認定された「沢口河川敷のミニかまくら」は必見。かまくらからこぼれるロウソクの灯りは、幻想的でありながら温かみのある雰囲気です。雪遊びのできる会場もあるので、ファミリーにもおすすめ。

第29回湯西川温泉かまくら祭(開催予定)
開催期間:2022年1月下旬~3月上旬
※沢口河川敷ミニかまくらは期間中の水曜日・木曜日休み
時間:9:00~21:00
※詳細は12月中旬ごろ決定予定

旅行記:1泊2日 栃木 (3-3) 湯西川温泉のかまくら祭り 暖冬で雪が少なかったけど

れおんさん

先月の出雲大社でようやく御朱印デビューを果たした妻と僕。御朱印だけが目的の旅にならないようにしようと注意したいところですが、妻「次は日光東照宮の御朱印だー!」だめだこりゃ。まあ確かに日光の社寺も巡りたいし、前回旅行から1ヶ月しか経……もっと見る

6. 埼玉・三十槌の氷柱(みそつちのつらら)

奥秩父の岩清水が巨大な氷柱に

奥秩父の冬の名勝「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」。岩肌にしみでる湧水が凍ってできるもので、寒さが厳しくなるころから、だんだんとその姿を現します。少しずつ成長していき、やがて高さ約8m、幅約30mにもなる巨大な氷のオブジェができあがります。毎年その表情を変え、また例年ライトアップが行われるので昼と夜でもガラリと違った雰囲気に。
「尾ノ内渓谷百景氷柱」「あしがくぼの氷柱」とともに秩父三大氷柱と称されている巨大な氷柱。時間のある方はぜひほかの2か所も訪れてみて。都内から比較的アクセスしやすい絶景スポットでもあります。

見ごろ:1月中旬~2月中旬

旅行記:氷のアートが溶ける前に!

ゆるてつさん

秩父の見せる氷柱(つらら)、旬の氷芸術を緊急投稿する。寒い~ (*_*) ①2021年2月11日JR高崎線/本庄~熊谷(乗換)秩父鉄道~お花畑(乗換)西武秩父~小鹿野役場(乗換)~尾ノ内渓谷入口 ②2014年……もっと見る

7. 富山・雪の五箇山

昔話のような懐かしい雪景色

昔懐かしい合掌造りの集落、五箇山。この建築様式は、雪が滑り落ちやすい屋根と、養蚕などの作業スペースを確保するこの地方独特のもの。
合掌造りの集落と言えば岐阜の白川郷が有名ですが、白川郷から車で40分ほどの五箇山も、実は世界文化遺産に登録されています。比較的観光客が少なめでゆっくり見て回れる穴場なのです。どの季節も美しいですが、しんしんと雪が降り積もる冬景色は特に風情があります。

相倉合掌造り集落ライトアップ「雪原に浮かぶ日本の原風景」
開催期間:2022年2月19日(土)、20日(日)
時間:日暮れより21:00まで 

旅行記:冬の時期は雪を見ようと、北陸に行きました。(五箇山・瑞龍寺編)

一人旅専門さん

2019年度一回目の旅行記を投稿します。 今回は冬の時期ですので雪が見られる北陸地方を検討し、五箇山・能登半島 に決定(どちらも行った事は有りません!)。 主な目的は世界遺産の五箇山・輪島の朝市・白米千枚田・雨晴海岸にて、これらを網……もっと見る

8. 石川・兼六園の雪吊り

職人技と雪で冬ならではの姿に

日本三名園の1つ「兼六園」は、金沢観光のハイライト。広大な敷地に大きな池や築山(つきやま)、多彩な樹木があり、御亭(おちん)や茶屋が点在。それらを巡りながら景色を楽しむ庭園です。
雪吊りは、雪の重みで枝が折れないようにする作業のこと。例年11月1日より、大きな唐崎松を皮切りに12月中旬ごろまで作業が行われます。雪害を防ぐものですが、職人技による雪吊りはその美しさも見事。ライトアップも行われます。

兼六園夜間無料開放&ライトアップ
開催期間:2022年1月末~2月中旬
時間:17:30~20:45(閉園21:00)

旅行記:冬の北陸 2020~2021年末年始旅行(福井県あわら温泉&金沢)

M6さん

2020~2021の年末年始に、福井県あわら温泉→金沢市内を旅行しました(^^)大阪から東京へ帰省する際、通常は太平洋側の東海道新幹線を利用するところですが、北陸を旅行しながら日本海側を廻ってきた、という感じです(^^)冬の北陸というこ……もっと見る

9. 山梨・ダイヤモンド富士

富士山頂で光り輝く美しい太陽

日の出または日没時、富士山の山頂付近に太陽が重なり、まるでダイヤモンドのように輝く「ダイヤモンド富士」。山梨には、このダイヤモンド富士が見られる絶景スポットがたくさんあります。
特に、山中湖は10月~2月と約4か月間も観測できることから“ダイヤモンド富士の聖地”と呼ばれ、美しく荘厳な夕陽が見られます。そのほか、日の出が見られる高下(たかおり)エリアや「竜ヶ岳」などいくつかの名所があり、見られる期間や時間帯はそれぞれ異なるので、バッチリ下調べして出かけましょう。

見ごろ:秋から冬。※場所により異なり、冬以外に観測できる場所もあります。

旅行記:たまにはベタな観光旅行2101 「本栖湖(ダイヤモンド富士)&精進湖&西湖&河口湖&忍野八海&山中湖&吉田うどん」 ~山梨~ 

たぬき2号さん

弾丸海外の旅とか、マニアックな国内の旅を好む私ですが、たまには「ベタ」(関西芸人がいうところの定番中の定番の意)な観光地を訪れることがあります。今回は、山梨県の「本栖湖(ダイヤモンド富士)&精進湖&西湖&河口湖&忍野八海&山中湖&……もっと見る

10. 滋賀・第1なぎさ公園の菜の花

雪が残る山と菜の花の対比が見事

通常は、2月下旬から4月が見ごろとなる菜の花ですが、滋賀県守山市「第1なぎさ公園」の菜の花は、カンザキハナナ(寒咲花菜)という名前の早咲きの品種。
約4,000平方メートルに約1万2,000本も咲き誇る菜の花畑はそれだけでも圧巻ですが、ここの魅力は、その背景に「琵琶湖」と、そして雪の残る「比良山」が見られること。雄大な山とかれんな菜の花のコントラストは、ほかではなかなか見られない絶景です。

見ごろ:1月下旬~2月上旬ごろ。開花情報は守山市観光物産協会公式サイトをご確認ください。
※花の管理上、期間外の来場はお控えください。

旅行記:春の訪れ♪菜の花畑☆欧風土鍋カレー「近江屋清右衛門」デザートは「キャピタル東洋亭」~マールブランシュ/ロマンの森@琵琶湖マリオットホテル

たらよろさん

気がつけば、2021年も既に5月。失われた1年3ヶ月とでも言えば良いのかしら?コロナ禍で、今までの普通が普通で無くなってしまった結果、こんな風に一見元気にしているように見える私でも、いろいろ悩み落ち込むこともあり…昨年の今頃は、なんとか……もっと見る

11. 京都・天橋立の雪景色

早朝にだけ見られるはかない絶景

日本三景の1つとして、日本人に古くから愛されてきた「天橋立」。全長約3.6kmにもなる細長い砂州は、何千年もの歳月をかけてできた自然の造形美を見せてくれます。
青い海に白砂青松というイメージがありますが、実は雪化粧した姿も絶景。寒い冬の朝、松の葉一本一本に雪が積もった様は、非常に繊細でまるで水墨画のような美しさに。日が昇って気温が上がると松葉の雪は溶けてしまうので、本当に一瞬しか見られない幻の景色です。天橋立は、南側は「天橋立ビューランド」、北は「傘松公園」から一望できます。

見ごろ:1月~2月ごろ

旅行記:京都 天橋立~瀬戸内海フェリー~広島 宮島、原爆ドーム (京都編)

さめさん

昨年行った、宮城県の松島に続いて日本三景を巡ろうと、夜行バスで京都府天橋立へ。天橋立を徒歩で往復、股のぞきなどをして電車とバスを乗り継いで大阪南港へ。以前一度乗って以来、また乗りたい‼️と思っていた瀬戸内海フェリーに乗船。翌……もっと見る

12. 奈良・若草山焼き

古都の夜空を染める祈りの炎

奈良市内を見下ろす、芝生に覆われたなだらかな「若草山」。その山焼きの起源は、「山を焼くと、山上の鶯塚古墳から幽霊が出なくなる」という迷信が出回ったことだそう。勝手に山を焼く人を出さないように、また鎮魂のために、江戸時代の末期ごろから山を焼くようになりました。
現在では古都奈良の早春を告げる伝統行事となり、鎮魂と慰霊、そして奈良の防火と世界の人々の平安をお祈りします。冬の夜空を真っ赤に染める炎は迫力満点。また例年山焼きの前に花火も行われます。

若草山焼き
開催日:毎年1月第4土曜日
時間:18:30~

旅行記:奈良旅12ヵ月計画 ここに完結! 2019年初旅は4泊5日で奈良を大満喫 ⑥ 春を告げる若草山焼き

へびおさん

奈良4泊5日の旅。旅行記もやっとメインの山焼きに辿り着きました。若草山焼きは端的に言うと、奈良に伝承されてきた神仏習合の本来の形をこの行事で見て理解すること。始まりの御神火奉戴から山焼き一斉点火まで、頑張って全部見てきましたよ~≪……もっと見る

13. 鳥取・白銀の鳥取砂丘

一面に広がる絵画のような銀世界

東西約16km、南北約2kmに広がる「鳥取砂丘」。日本を代表する海岸砂丘で、砂が風に運ばれてできる模様「風紋」など独特の景観が楽しめる絶景スポットです。
砂漠のようなイメージがあるかもしれませんが、冬に雪が降ると、幻想的なまでに真っ白な世界へと姿を変えます。日中は青空の下に銀世界がどこまでも続き、また夕暮れ時も美しく、まるで異世界に迷い込んだよう。雪が砂丘の斜面を転がってできるロールケーキのような「俵雪」や、夏には干上がってしまうオアシスが見られるのも、冬の砂丘ならではの魅力です。

見ごろ:12月下旬~3月ごろ

旅行記:1泊2日 鳥取砂丘、温泉を巡る旅

tachi_chiさん

1泊2日の鳥取旅行。異国にいるような気分になる鳥取砂丘。意外と感動した砂の美術館。成り行きで行った鳥取コナン空港。うさぎが可愛かった白兎神社。のんびり楽しんだ温泉。意外と回りやすかった鳥取(自家用車にて)。充実した時間を過ごすことが……もっと見る

14. 岡山・備中松山城の雲海

雲海のなかに浮かぶ天空の山城

標高約430m、現存天守がある山城としてもっとも高いところにある「備中松山城」。山陰と山陽を結び、また東西の主要街道も交差する要地として戦国時代には激しい争奪戦が絶えなかったのだとか。
山に白い壁がよく映えて紅葉の季節もきれいですが、さらに圧巻なのは雲海が現れた時。麓にある市街地は盆地のため秋から冬に深い霧が発生することがあり、備中松山城が雲海に浮かんで見えるのです。霧のなかにちょうど頭を出す山と美しい城は、まさに天空の山城。「雲海展望台」から見ることができます。

見ごろ:9月下旬~4月上旬ごろ。おすすめは10月下旬~12月上旬ごろ

旅行記:岡山 4泊5日の旅 備中高梁編

Mr. Dさん

岡山駅近くに宿泊し周辺を観光してきました【旅行期間】2019/11/14(木)~2019/11/18(月)【概要】●2019/11/14(木) 移動●2019/11/15(金) 倉敷観光, 寄島観光●2019/11/16(土) 高梁観光●2019/11/17(日) 尾道観光●2019/11/18(月) 岡山観光【宿泊】……もっと見る

15. 高知・冬の四国カルスト(天狗高原)

雪の高原が見せる雄大な景色

四国にもカルスト台地があることをご存じですか? 「四国カルスト」は愛媛県と高知県の県境に位置し、東西約25km、標高約1,000mから1,500mに連なるエリア。天狗高原はその東端にあたります。
緑の草原に白い石灰岩と牛たち……もすてきですが、実は冬もおすすめ。雪をかぶった冬の高原は牧歌的な景色とはまたひと味違い、自然の厳しさ・力強さを感じさせてくれます。例年、12月初旬~3月末は通行止めになるのですが、天狗高原にある宿泊施設までは車で行くことが可能です。スタッドレスタイヤやチェーンなどの準備は万全に!

見ごろ:12月~3月ごろ

旅行記:えっ!? 南国高知に雪が 雲の上のホテルに泊まる梼原(ゆすはら)紀行

雪月花さん

JALの会員誌「AGORA」に誘われ急に思い立って、高知の梼原(ゆすはら)に町の面積の90パーセントが森で覆われているそうです。山あいの町で目にしたものは、緑の森清らかな四万十川の源流『神在居(かんざいこ)』という名の 千枚田そして、四……もっと見る

16. 長崎・仁田峠の花ぼうろ

白い花が咲いたようなかれんな霧氷(むひょう)

雲仙観光の中心的存在である、「仁田峠」。仁田峠~妙見山頂へは360度のパノラマを望みながらの空中散歩が楽しめるロープウェイが運行しており、四季折々の景色を楽しめます。
冬には、木々が霧氷(むひょう)に覆われているのが見えますが、雲仙の山々にできる霧氷は、地元で“花ぼうろ”と呼ばれています。その名のとおり、まるで枯れ木に白い花が咲いたようにも見えますね。地元で愛される「花ぼうろ」をイメージしたイルミネーションなどのイベントも行われています。

見ごろ:1月中旬~2月下旬ごろ

雲仙灯りの花ぼうろ
開催期間:毎年2月

旅行記:ぶらり長崎仁田峠。初めて霧氷を間近で見ました!

liberty-libertyさん

毎年、1月から2月は長崎で仕事する日が多くなります。飛び石出張の時は合間に自宅のある福岡での仕事が入らなければそのまま長崎に滞在して遊ぶようにしています(^^)2月11日もそんな日でした。ここ数年はちょうど時期が重なっていたのでランタン……もっと見る

17. 大分・金鱗湖の朝霧

静かな湖面に朝霧が立ち上る

大分のなかでも人気の温泉地・由布院の名所「金鱗湖」。魚の鱗(うろこ)が光に反射し、湖の水面が金色に輝いているように見えたことが、名前の由来だと言われています。
金鱗湖は、清水だけでなく温泉も流れ込んでおり、年間を通じて水温が高いのが大きな特徴。そのため、寒い冬の早朝には湖面から霧が立ち上る神秘的な風景が見られます。澄んだ湖と山々、湖畔の景色も美しいですね。金鱗湖の周りは散策路が整備されており、気軽に出かけられるのも魅力。近隣にはカフェやギャラリーも多いので、由布院観光とあわせて楽しんでくださいね。

見ごろ:秋~冬ごろ

旅行記:年末の九州旅行ーーやっぱり楽しい人力車(大分編1)

ミランダさん

昨年末の九州旅行、懐かしい福岡から熊本の世界遺産、三角西港へ行き、それから熊本市内を見学した後、「ゆふいんの森」という面白い列車で由布院へ。ここで一泊した後のお話です。由布岳がくっきり見える素晴らしいお天気の下、観光客でにぎわう……もっと見る

18. 沖縄・ホエールウォッチング

間近で見られるクジラに大興奮

最後にちょっと趣向を変え、冬の沖縄をご紹介! オフシーズンと思われがちですが冬ならではの楽しみもあり、ホエールウォッチングはその1つ。冬場、沖縄の暖かい海には、出産と子育てのためにザトウクジラがやってくるのです。
送迎付きや貸し切りなどさまざまなツアーが出ており、遭遇率は、なんと98%にもなるのだとか。潮吹きや、尾ひれを海面に打ち付ける「テールステップ」などのパフォーマンスにも期待。子育ての時期ということもあり、運が良ければ小さな子どものクジラも見られるかもしれません♪

見ごろ:12月下旬~4月上旬ごろ

旅行記:['20沖縄旅] 冬限定!出会えるかは運次第!?沖縄でホエールウォッチング

moeさん

今回の沖縄旅■テーマディープな沖縄 -まだ行ったことない場所を巡る旅-■4日目の目標!  最後の朝食!を堪能する 波上宮で初詣!紅型の御朱印帳も拝受する? 絶景の波上宮を激写する♪* 初!ホエールウオッチングに参加!!* リピート!〆の食……もっと見る

いかがでしたか?

北海道から沖縄まで、日本のさまざまな名所で見られる冬の絶景をご紹介してきました。行きたいところは見つかりましたか? 氷や雪がつくる景色だけでなく、菜の花畑や山焼きなど、その土地ならではの絶景はたくさんあります。朝霧などを見るには運も必要ですが、ぜひ、天気予報をチェック&寒さ対策を万全にして出かけましょう。冬ならではの旅を、ぜひご堪能あれ。

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