2020/01/03 - 2020/01/04
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tachi_chiさん
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この旅行記のスケジュール
2020/01/03
2020/01/04
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1泊2日の鳥取旅行。
異国にいるような気分になる鳥取砂丘。
意外と感動した砂の美術館。
成り行きで行った鳥取コナン空港。
うさぎが可愛かった白兎神社。
のんびり楽しんだ温泉。
意外と回りやすかった鳥取(自家用車にて)。
充実した時間を過ごすことが出来た。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鳥取旅行初日。
旦那の実家がある三重から高速で約5時間、鳥取駅周辺に到着。
到着したのは、チェックイン予定時刻の4時頃。
道もそんなに混んでおらず、特に予定時間から遅れることなく到着。
この日は、ほとんど移動で終了。
ちなみに、ホテルに着いた後に、鳥取駅周辺で夕食が食べられる場所を探したけれど、どこも満席で苦労した。
恐らく年始なのに、予約もしていなかったからだろう。鳥取駅 駅
-
翌日は、朝から砂の美術館へ。
砂の美術館は、当初から目当てだった鳥取砂丘を調べていた時に偶然見つけた。
ちょうどその日は雨が降っていたので、時間をつぶすのにもちょうどよいと思い、美術館へ。
入場料は、鳥取駅にて100円引きされたチケットを500円で購入。
美術館にしては安いのではないだろうか。鳥取砂丘砂の美術館 美術館・博物館
-
展示室に入ると、マハトマ・ガンジーの大きな砂の像がお出迎え。
今回私たちが行った時は、南アジアがテーマとなっていた。
どうやら、毎年テーマが変わるよう。
なかなかの完成度。
本当に砂で作ったの?というような見事な像。 -
遠近法が美しかった砂の街。
吸い込まれてしまいそうな感覚に陥る。
本当に街にいるようだ。 -
砂でできたタージ・マハル。
写真でしか見たことがないけれど、お城のような幻想的な美しい建物だった。
こちらもなかなか美しい。
このように、タージマハルやモスクなど南アジアの有名な建築物はじめ、仏像なども展示されている。
疑似南アジア旅行を楽しめる。 -
屋外にも、作品が幾つか展示されている。
-
美術館の敷地内の丘から見える鳥取砂丘の一部。
想像していたよりもずっと広い鳥取砂丘。
ずっと遠くまで砂が広がっている。
こんな景色を見るのは初めてのこと。 -
美術館を後にし、次は目当てだった砂丘へ。
雨が止むのか心配だったけれど、晴れてよかった。
(日本海側は晴れないというけれど、本当に晴れない。
この時も束の間の青空で、数時間後には雨が降った。)
砂丘の「入口」と書かれた柵の切れ目から、砂丘の中へ。
どこまでも広がる砂丘。
人があんなに遠くに見える。
まるで砂漠に迷い込んでしまったような気分。鳥取砂丘 自然・景勝地
-
砂丘を奧まで進んでいくと、大きな壁のような山があった。
意外と急で上まで登るのは大変そう。
その坂を、人々が登ったり滑り落ちたりしていた。 -
砂で滑りつつ、足をとられつつ、何とか山の上に。
山の上からの景色。
人がアリのような大きさに。
雨で多少湿気があったので登りやすかったが、乾いていたら間違いなく滑り落ちるだろうな、というくらい急だった。
それにしても、砂丘を歩くのは、どうしてこんなに疲れるのだろう。
少しの距離を歩くだけで、意外といい運動になる。 -
山を越えた逆側は、海。
ここの海岸は、とにかく波が高い。
雨が降ったせいもあるのだろうか。
手を入れようものなら、あっという間にさらわれてしまいそう。 -
海辺から元いた砂丘の入口方面へ戻り、今度はラクダ乗り体験。
日本で、砂漠の上(正確には砂丘だけども)のラクダに乗れるなんて。
周辺を2、3分くらいかけて1周するだけど、私にとっては貴重な体験。 -
ラクダはモコモコしていて可愛い。
コブの間に乗った時は、本当にこんな綺麗なコブがあるんだな、と感動した。
私が乗っているこのラクダは3歳らしい。
3歳でも大人で、もう出産もできるとか。
ラクダは成長が早いようだ。 -
砂丘で遊んだ後は、昼食のため海鮮丼のお店へ。
鳥取砂丘の近くの海鮮の店、「村上水産」へ。
海辺の地域に来たのだから、やはり海鮮は外せない。
店はそこそこ混雑していて、30分くらいは待ったかと思う。
こちらは鮭の親子丼。
サーモンといくらがたっぷり。村上水産 鳥取大砂丘店 グルメ・レストラン
-
こちらは、海鮮丼。
様々な種類の刺身が乗っている。
量もちょうどよいくらいで、朝に水揚げされたばかりとだけあって、新鮮でおいしかった。
値段も、両方とも1500円以下でなかなかお値打ち。 -
次は、鳥取砂丘コナン空港へ。
ここは、白兎神社に行く途中にたまたま標識が目に入り、行くことを決めた。
名前は聞いたことがあったけれど、まさか鳥取砂丘のこんな近くにあるとは。
面白そうだったので立ち寄ってみることに。鳥取空港 鳥取砂丘コナン空港 空港
-
空港自体は、そこまで広くはなく、また飛行機の便数も多くはない。
しかし、コナン空港と謳っているいるだけあって、空港内に様々なコナン関連のものが存在する。
イラストはもちろん、漫画内に登場する仕掛けの実物、キャラクターやコナンの小道具の紹介など、なかなか面白い。
喫茶店アポロを再現したものや、関連グッズの販売店なども存在する。 -
屋上には、メモリアルスポットという名の送迎デッキがあった。
素敵なイラストと、怪盗キッドの帽子をモチーフにした鐘が。
なかなかおしゃれ。 -
次なる目的地は、白兎神社。
ここは、古事記に登場する「因幡の白兎」が御神体となっている神社。白兎神社 寺・神社・教会
-
神社の階段の左右には、このような兎の像が設置されている。
一定間隔に幾つも並んでいるそれらの兎は、それぞれに違うポーズをとっている。
由緒ある神社だというだけでなく、可愛い兎を楽しむこともできる神社。 -
大きな神社ではないが、参拝客でかなり賑わっている。
少しだけ並んで順番待ちをしてから、参拝。
これが私たちの初詣。
ついでに、お守りを購入し、おみくじもひいた。
お守りは、兎の形で本当に可愛くて、一目惚れ。
おみくじはというと、吉だった。
3年前まで5年くらい連続で大吉だったのに、最近は全然大吉が出なくなってしまった。
この後は、近場の鹿野温泉へ。
鹿野温泉は、写真はないけれど、大浴場と展望風呂が楽しめ、料金も520円と安価なお値打ちな温泉。 -
最後は、夜になってしまい、行くところもなくなったので、興味本位で再び砂丘に舞い戻り。
天気が良い日は、真っ暗な砂丘で満点の星空が見えるという情報があったのだが、その日は残念ながら曇り。
試しに来てみたけれど、真っ暗な砂丘の写真が撮れただけだった。
しかも、強風で想像を絶する寒さ。
これにて、今年初の旅行である鳥取旅行は終了。鳥取砂丘 自然・景勝地
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