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宮古島を訪れたときに現地で宿泊したホテルから出発し、宮古島の主要スポットを巡るバスツアーに参加しました。 9番目に行ったのが池間島で、宮古島から池間大橋を渡って行きました。 池間島は、宮古島の北側にある小さな島で、宮古諸島の中ではまだ手付かずの自然が多く残った島です。 池間島の中央にある大きな湿原は、沖縄の中でも最大の湿原です。 池間湿原は渡り鳥たちの餌場や休憩所となっていて、その時期になると色々な野鳥がやってきます。
那覇市内にある唯一の遊泳できるビーチです。市街中心部、国際通りの西端にある県庁からは約2kmと歩いても30分ほどです。トイレはもちろんシャワーや売店などもあるしっかりと整備されたビーチで十分南国気分を味わえます。少し沖には高架道路が走っており、まさに都市型ビーチといった感じの眺めも魅力的です。生ビールも販売されていますが、アルコールの持ち込みOK(ビンはNG)。海を眺めながらのビールは最高にうまいです。
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久高島は聖なる島。琉球の祖アマミキヨが天から舞い降りてきた島で、沖縄はこの島から始まったとされているのですね。島内の観光は自転車の一択かな。厳しいアップダウンは少ないし、程よい広さなので自転車で行けないところはないですね。3時間くらいの滞在ならほとんどのところが回れると思います。ただ、意外に食事処とかもあるので、そうしたところでゆっくりする手もなくはない。そこのところは計算に入れていなかったので、ちょっと心残りになりました。
美ら海水族館とは別の建物で無料で見学できるマナティ館。21年6月に生まれた男の子マナティを見る事ができます。 ずいぶん大きくなり、赤ちゃんとは直ぐにわからないほど。 見学した時間が餌の時間帯だったようで水槽には沢山のキャベツが浮いていました。草食のマナティ、上手に手で挟み食べる様子が可愛かった。 マナティ館付近からは素晴らしい海が眺められ必見です。
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第二次大戦下の沖縄戦における海軍司令部の跡地です。 資料館も併設されてはいますが、やはり何と言っても当時使われていた司令部壕は心に訴えてくるものがあります。 薄暗く圧迫感のある内部で戦時に4千人もの兵士が犇めき合っていたんだなと思うと・・・ 自決の跡なども残っており、沖縄戦の激しさが偲ばれます。 日本人として知識だけではなく、現地現物を見ておく事に意義を感じます。 私を含め戦争を知らない世代ばかりの世になってきましたが、こういった場所は風化させず後世に伝えるべきと思います。
ひめゆりの塔横にある。正面入口は戦前のひめゆり学園の外観を再現。パネル写真による平和時の学園生活の紹介から始まって、米軍上陸後の日米両軍の戦闘状況、ひめゆり看護隊の悲劇に至るまでを時系列に克明に展開。衣類や壊れた洗面器、薬品、医療器具などを展示、生き残った学徒たちの証言の本も並べられている。 圧巻はひめゆりの墓場ともいえる「鎮魂」の部屋。当時の第三外科壕を現物大に復元したほか、三面の壁には214人の犠牲者の遺影と犠牲状況がアルミプレートに静かに並んでいる。ひめゆり学徒たちが、息を引取る寸前まで口ずさんだという「別れの曲」が会場に流れる。
広い無料駐車場あり。ひめゆりの塔は碑であり、手前に壕の穴が空いていた。館内は撮影禁止。当時を体験された何人もの方の語り映像はじっくり聞き入ってしまい涙が。館内の資料わじっくり見て、読んで、と90分はかかる。ここは沖縄に来たら訪れるべき施設です。また、徒歩3分の場所に陸軍の壕もあり。そちらは1人では踏み込んではいけないような雰囲気だった。
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ずっと気になっていて、今回やっと初訪問です。 おもろまち駅から公園を抜けて徒歩10分弱ぐらいでしょうか。 博物館と美術館が中央ロビーをはさんで別にあります。 ゆいれーる1日券で割引してくれます。 今回は博物館の常設展のほうだけにしましたが、それでも少し急いでも1時間はかかりました。次にはもっとゆっくり来たい。 貴重な大昔の時代から現代にいたるまで、さまざまな展示があります。 そして、つらい歴史も。知らなかったことが多く、とても勉強になりました。
石垣からどの島に行こうかと考えましたが、人が行くことができる最南端の地ということで、行ってみたくなりました。波照間島行きのフェリーは欠航になることが多いとのことだったので、一か八かでチケットを予約。当日の朝港に行くと8時の便は完売。予約してよかったです。無事船も動き行くことができました。 自転車で来ている方が多かったです。しかし、なかなかのアップダウンで遠い。車でいきました。感慨深かったです。
石垣やいま村は、八重山の古民家を移築し、昔ながらの集落を再現したゾーンがメイン。国の登録有形文化財となっている建物も含まれていて、意外に迫力がありますね。どこをどう行けばいいか分からなくなるような路地の感覚も面白いです。 あとはリスザルの森。けっこうたくさんいて、そばまで近づいてきます。八重山とは関係はないものとは思いますが、この癒しはちょっと共通しているものもあるかもしれません。
宮古島を訪れたときに現地で宿泊したホテルから出発し、宮古島の主要スポットを巡るバスツアーに参加しました。 8番目に訪れたのが宮古本島の最西端にある西平安名崎でした。 西平安名崎は宮古本島の最西端及び最北端にあたる岬で、伊良部島と池間島・池間大橋を臨める岬です。 風力発電の風車が3台並び、その景色は西平安名崎のシンボルとなっています。
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