西の丸庭園 電子前売り入場チケット
200円(税込)
「太閤はんのお城」と親しみを込めて呼ばれる「大阪城」。 豊臣秀吉が築いた大坂城は、「三国無双」・「日本一堅固」と称賛される豪壮華麗な城でした。 しかし秀吉の没後、大坂夏の陣で落城。 その後、徳川幕府は大坂城の再築にあたり、豊臣大坂城を大量の盛り土で地中に埋めてしまいました。 2025年4月1日からは、かつての豊臣時代の石垣を掘り起こして一般公開する豊臣石垣館が開業し、かつての遺構を観覧できるようになりました。 徳川再築の石垣とは異なる魅力と迫力、そして驚くべき盛り土の分厚さを体感できます。 昭和59年(1984)の発掘調査で姿をあらわした豊臣期石垣を、地中に降りて見ることができます。 自然石をほとんど加工せずに積む、素朴で荒々しい「野面積み」の技法で築かれています。 大坂夏の陣の猛火をうけた痕跡が石垣の表面に見られます。 地下に眠っていた豊臣大坂城の石垣を直接見ることができ、感無量です。
もっと見る
大阪城天守閣をはじめ、西の丸庭園、梅林、大阪城ホール、弓道場などの施設がある。梅に桜、ツツジなど、折々の花を楽しむこともできる。
近くにあるコインパーキングに駐車して、紅葉真っ盛りの公園に行きました。公園内の噴水周辺は近隣の人達の憩いの場所になっているようです。大阪城が見える場所まで、お堀に沿って紅葉を眺めながら散策してみました。少し歩くだけで、お堀の左手奥に天守閣が見えてきます。小さく見えてもお城の存在はとてつもなく大きいです。黄色や赤色に染まる紅葉やお城も眺めながらベンチに座っていると、都会の喧騒を忘れてしまいそうです。
もっと見る
大阪城公園内本丸南側に鎮座、秀吉・秀頼・秀長を祀り、出世開運祈願の神として知られる神社。もとは明治12年(1879)、明治天皇の勅令によって中之島字山崎の鼻(現在の中央公会堂の地点)に、京都の豊國神社の別社として建立された。その後、中之島図書館近くに移された後、昭和36年(1961)に現在の場所へ。境内には1972年につくられた「秀石庭」がある。海に面した大阪の発展にちなみ、海洋をテーマとした庭園で、秀吉の馬印であった千成瓢箪の形を地割模様とし、巨石を組み合わせて「石山」を表現している。わずか一代で無名の足軽から天下を取った秀吉にあやかり、当社のお守りの千成瓢箪をひとつずつ買い増して、出世開運を願う人も多いそうだ。
ピックアップ特集
1350年余りの歴史を刻む難波長柄豊崎宮跡の上に建設され、大阪の歴史を研究・紹介する博物館。
大阪市観光で立ち寄りました。大阪歴史博物館は、大阪城大手門から大阪城公園を出て、南西にある目立つ建物で、隣はNHK大阪放送会館でした。10階の展示場で放映していた3分でわかる都市・大阪の歴史が分かり易かったでっす。見学は、エレベーターで一気に10階に上り、そこから下に下りながら見学するスタイルでした。
もっと見る
大阪市観光で立ち寄りました。大阪城 梅林は、季節外れの11月半ばに大阪城公園散策中に見学しました。梅林の場所は、大阪城 東外濠と内濠の間にあり、大坂城 市正曲輪跡の辺りになります。大阪城桃園も大阪城梅林も無料で見学できる素敵な場所です。
もっと見る
大阪城築城400年を記念してつくられた、最大16,000人収容の多目的アリーナ。スポーツ競技やコンサートが行われる。館内レストランから眺める4月の大川の桜も見事だ。
もっと見る
もっと見る
堀の向こうに天守閣を仰ぐ緑豊かな庭園。春には300本の桜が咲き競い、花見客で大賑わい。
大阪城公園の西にある西の丸庭園は、豊臣秀吉の正室の屋敷があった場所とされる歴史ある庭園です。 春には約300本の桜が咲き競い、お花見の名所としても有名です。 日本さくら名所100選にも選ばれています。 開花期間は観桜ナイターも開催されます。 桜に包まれる天守閣と石垣、日本の春を満喫できました。 芝生広場も憩いの場です。 開園(9時)と同時に入ったので、空いていてゆっくり鑑賞できました。
もっと見る
飛鳥~奈良時代にかけて、大阪が日本の都であったことを示す前後期の宮殿の跡。
もっと見る
大阪市歴史博物館と併設してオープンしたNHK大阪放送局の1階BKプラザは、公開放送を行うスタジオと、最新の放送技術を体験したり、ライブラリーで過去の映像を見たりできる放送広場からなっている。最も人気が高いのは、見学者自身がキャスターや出演者、またはカメラマンになってビデオテープに録画してテープを持って帰る「なりきりスタジオ」(VHSテープを持参)。ライブラリーでは、大阪放送局が独自に選定した、関西を舞台とする懐かしのテレビ番組250本を公開している。また、9階では埼玉県川口市にオープンしたNHKアーカイブスから過去の番組およそ5000本をタッチパネル方式の簡単な操作で選んで見ることも可能だ。
もっと見る
宿公式サイトから予約できる大阪のホテルスポンサー提供
築山・滝・流れを基本的構成とし、起伏に富んだ地形を人工的につくり出している。江戸時代以前には例のない、築山をスクリーン的に扱い、豪快な石組みは、豪壮で荒々しい自然の情景を表現している。
大川沿い、毛馬桜之宮公園の一画にあります。藤田邸とは明治時代に財をなした藤田伝三郎の邸宅。建物はなく表門のみが残されています。現在は公園として整備されており、花見の名所としても知られています。訪れたときはちょうど桜の時期、皆桜の木の下にシートを広げて思い思いに楽しんでいました。
もっと見る
江戸時代に京と大坂を結ぶ三十石舟の発着場として栄えた船着場が、水都大阪のシンボルとして、平成20年3月に再び開港。
もっと見る
多様な演出にも応えられる舞台装置に最適な音響空間を作り出す音響装置を導入し、本格的なイベントにも対応できるホール。
大阪市観光で立ち寄りました。NHK大阪ホールは、大阪城大手門から大阪城公園を出て、南西にある目立つ建物の大阪歴史博物館の西隣にありました。入口を入ると、案内板に、左に行くと大阪歴史博物館、右に行くとNHKの表示があります。でっかい「チコちゃんに叱られる」の看板もありました。
もっと見る
明治の豪商・藤田伝三郎父子の東洋古美術品約5000件を収蔵している。うち9件が国宝、50件が重要文化財。
藤田美術館は、藤田財閥の藤田伝三郎、その長男の藤田平太郎、伝三郎の二男の藤田徳次郎のコレクションを基にした美術館。あの曜変天目茶碗も含めて、いくつもの国宝を所有することで知られます。 長期の休館が明けて、やっと訪れることができましたが、建物はかなり近代的だし、アプリを使って展示品の説明を表示するという最先端の技術も導入していました。展示品は、千利休の花入れ、伝藤原公任の暮春花色紙、桃山~江戸の雪中梅花小禽図、藤原定家の小倉色紙、藤原俊成の住吉切、伝源頼政の平等院切、古今和歌集の高野切、久我通親の熊野懐紙、雪村周継の竹林七賢図、尾形乾山の重文角皿などなど。ちょっとため息が出るランナップですが、作者が分からない作品でもここの美術館がコレクションにしているとそのことで作品に箔を付いているような気がする。それくらいのレベルの美術館だと思います。 なお、スマホであれば展示品の撮影もOKです。
もっと見る
もっと見る
大阪市観光で立ち寄りました。大阪城桃園を訪問したのは、11月半ばで見学には季節外れでしたが、大阪城公園を隈なく見学する過程で立ち寄りました。大阪城桃園は、大阪城 北外濠と第二寝屋川の間に横長く展開していました。ここは、桜と桃が同時に楽しめる場所でもあります。
大阪市中央区玉造に鎮座する神社。創建は垂仁天皇18年(西暦紀元前12)と伝えられ、古代、付近一帯は「玉作岡」と呼ばれ、勾玉(まがたま)などをつくる玉作部が居住しており、それが現在の玉造の名の起こりとなったそうだ。豊臣時代には大阪城の守護神として知られ、またここで豊臣秀吉・秀頼・淀殿などが千利休のお点前で茶会を催していたと伝えられている。同社は天正4年(1576)の兵乱やその後の大坂城落城、また第二次世界大戦時の大空襲などによりことごとく焼失し、現在の社殿は戦後に再建されたもの。境内には秀頼奉納の鳥居や千利休の顕彰碑などのほか、難波玉造資料館もあり、古代玉遺物、玉の歴史や玉作り工程、古代土器など貴重な資料が展示されている。
もっと見る
戦国の世に散った細川ガラシャの像がたたずむ。ステンドグラスも美しいカトリックの大聖堂。
大阪市内を南北に走る谷町筋。御堂筋同様に地下には地下鉄もあります。御堂筋や四ツ橋筋とは異なり大阪では珍しく坂もあり起伏のとんだ道でもあります。天満橋からあべの橋までいくので、交通の量も多いです。この沿線にもホテルなども多いので、観光客にも縁のある筋です。
大阪市観光で立ち寄りました。法円坂建物群 (法円坂遺跡)は、難波宮跡エリアの北寄りにあり、高床式の大きな建物が復元されています。説明板によると、5世紀後半頃の建物群で、16棟以上の高床式建物が並んでいたそうで、1棟当たりの広さは、当時としては極めて大規模な建物だったとのことです。
※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。
地図から探す
閉じる
2025年、関西万博こと「国際博覧会」が開催される大阪は、国内外の観光客が集まる活気あふれる街。今回...
やっぱ好っきゃねん♪楽しい・おいしい大阪のおすすめ観光スポット20選
定番の観光地として人気の大阪。「USJ」「大阪城」「通天閣」をはじめとした定番人気スポット、「たこや...
いつか必ず行きたい日本の世界遺産特集! おすすめ12選&一覧を紹介
悠久の歴史の中で生まれ、未来へと引き継いでいくべき人類の宝、世界遺産。文化遺産、自然遺産、複合遺産の...
PAGE TOP