宗教法人退蔵院 電子前売り拝観チケット
700円(税込)
1586年から10年もの年月をかけて創建。豊臣秀吉の発願によるものです。当時は高さ19mを超える大仏があり、当時より大仏殿として人々に親しまれていました。 1595年には巨大な大仏殿が完成しますが、翌年には地震により大仏は大破しまいます。当時は東大寺の大仏を超える大きさだったそうです。 その後、豊臣秀頼・淀殿によって再建されましたが、大仏開眼供養を待たずに豊臣秀吉は亡くなります。1612年に金銅製の大仏が完成します。 その際に刻まれた銘の「国家安康」「君臣豊楽」の文字が家康を切り離したと徳川家康の怒りを買い、大阪冬の陣のきっかけともなったことで有名です。 とても巨大な鐘です。「国家安康」「君臣豊楽」の文字は白く塗られ、わかりやすくなっていました。 また方広寺の周囲には大きな石垣が残っています。大仏殿は焼失し、今はもうありませんが、この石垣が太閤石垣とよばれて、当時の大仏殿のあった方広寺の賑わいが偲ばれます。
桓武天皇が行幸されて以来、歴代天皇や貴族の御遊地として船遊び、狩猟などが繰り広げられていた地で、源義経と静御前が出会ったところとも言われています。また、平安京大内裏の御園跡で御池と呼ばれています。
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ピックアップ特集
西国三十三ヶ所札所めぐりの第20番札所。樹齢600年以上の五葉松で全長38メートルに及ぶ天然記念物の遊龍松がある。
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聖徳太子創建と伝えられ、平家滅亡後、建礼門院が入寺、仏門の生涯を送ったことで知られる。
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寺号は、三重塔の内陣に安置されている薬師如来の浄土「浄瑠璃世界」からきています。梵字の阿字をかたどった池を中心にして、東に薬師仏、西に阿弥陀仏を配した庭園は極楽世界をこの世に表わしたもので、本堂は横に長く九体の阿弥陀如来を安置しています。平安時代には京都を中心にこのような寺も 30 以上あったと云われますがすべて失われ、当時のまま現存するのはここ浄瑠璃寺だけです。
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草木が色どりを増す季節になりここ京都には多くの観光客が訪れています。その中でも東山エリアにある祇園はもっとも人気がある場所のひとつですね。祇園は北は白川エリア、南は建仁寺あたり、西は四条大橋、東は八坂神社のあたり、と言われていてここ「辰巳大明神」はその白川エリアにあります。芸事の神様と言われ上達を願がう芸舞妓さんたちも訪れるようです。「祇園新橋伝統的建造物群保存地区」に指定されていて特に白川沿いは風情ありますよ。お参りそしてお散歩に最適ですね。
貞観時代に香水が湧き出したことから名づけられた、御香水は環境省名水百選の一つ。五間社流造りの本殿ほか桃山時代の建物が並ぶ。神功皇后を祀る。鳥羽伏見の戦いでは、新政府軍(薩摩藩)の陣所となり、南側の伏見奉行所の幕府軍(新選組 会津藩)と対峙した。
京都市伏見区にある御香宮神社には加藤清正が朝鮮出兵の時に持ち帰った「五色八重散椿」があります 大手筋通の表門を入って参道を進み左側にある貴賓館の手前におそらく椿があります(反対側は駐車場のところ) 加藤清正から豊臣秀吉に献上された椿は茶花として愛されました 小堀遠州はこの椿を これほど見事な椿はおそらくないだろう と称え「おそらく椿」と呼ばれるようになったそうです
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妙心寺塔頭。狩野元信作の枯山水庭園、日本最古の水墨画国宝「瓢鮎図」、池泉回遊式庭園「余香苑」などが有名。
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創建は奈良時代。鎌倉時代、明恵上人により中興された。当時の文化財や国宝石水院などがある。鳥獣人物戯画はじめ古経典・古文書・墨蹟などの文化財が1万点に及ぶ。
9:50京都駅発の臨時バスで終点の栂ノ尾11:00下車。これだけ乗って230円はありがたい。 高雄三尾巡り、まずは高山寺へ。バス停から裏参道を登ると素晴らしい紅葉のグラデーション。鳥獣戯画レプリカも見てから境内1周して表参道から下山。 車道を歩いて西明寺に向かう途中にある錦水亭で京湯豆腐コース3,900円の昼食。渓流と紅葉が楽しめる川床で、おすすめです。 車道を歩いて西明寺を訪れてから、さらに歩いて神護寺へ。こちらは急な石段を結構登りますが、色々な紅葉がたのしめました。 高雄バス停で並び市バスが満席になり1本見送って、15:16のJRバスで京都駅に戻りました。往復460円でしたので、このコースだけなら1日券は不要です。外国人はほとんどおらず、混雑はなかったです。 京都市中は見頃はまだなので三尾めぐりはおすすめです。京都駅発の高雄めぐり昼食付き観光バスだと1万円で、時間も急かされます。
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京都最古の寺院で、国宝第1号の弥勒菩薩などすぐれた仏像を有し、太秦のお太子さんといわれ親しまれる。山門、太秦殿などは江戸のもの。
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中は撮影禁止です。蛸のかわいいグッズでカメラ映えするのになあ… ご本尊前には撫で蛸の木像があります。 非常に奇抜な像ですが、撮影禁止なのでSNSとかに、あまり上がってないのですね。 親孝行な僧が病気の母の好物の蛸を買い、その信心に応じて8つの経典に変じたことが由来となっています。 嚙み砕いて説明すると母親に蛸を食べさせようとしたところ、その箱は何だと呼び止められたのですね、当時、僧が蛸のような生臭いものを購入するのは禁止されていた… それが神様の力により蛸は経典に代わり難を逃れた。 日頃の信心が身を助けたという事です。 ここは観光客も多かったです。
東寺境内にある観智院は、宮本武蔵の襖絵や茶室がある、こじんまりとした静かな寺院です。 特に奥に安置された「五大虚空蔵菩薩坐像」は、素晴らしく見応えがあります。 この像は、唐の時代の仏教弾圧(会昌の廃仏)から守るため、僧・恵運が命がけで木造船に乗せ、日本へと持ち帰ったものだそうです。はるか宋の時代から受け継がれるそのお顔立ちは、今も異国情緒あふれる中国風の面影を湛えています。
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坂本龍馬・桂小五郎などの墓があり,参道は維新の道と呼ばれる。11/15 龍馬祭(坂本龍馬命日祭、奉納演舞「龍馬よさこい」(開催日は毎年変動)5/26 松菊祭(桂小五郎命日祭)
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本尊虚空蔵菩薩坐像は日本三虚空蔵の一つで、「十三まいり」の寺として有名。また、境内には電気・電波を守護する鎮守森「電電宮」が祭祀されている。
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平安京鎮護の神として創建され、厄除け開運の神として信仰される社。春日造りの本殿を中心に、全国の神々を祀る大元宮をはじめ、菓子や料理の神社などもある。2月の節分祭は多くの参拝者でにぎわう。
12月中旬の訪問でしたが紅葉が綺麗そうだったので行ってみました。 たどり着くまでが道がわかりづらく、またちょっとした高台(山?)になっているので、結構なハード・ウォーキングになりました。吉田神社の敷地は結構広くて、でも平坦ではなくそこここに点在した寺社などを巡るのに石段やら、坂やらが多く、結構疲れました。 Webで確認すると、ここには吉田神社本宮のほか、大元宮、若宮社、神龍社、山陰神社、菓祖神社、竹中稲荷社、天満宮社、三社社、今宮社、神楽岡社といった、さまざまなお宮があるようです。 とても一度で廻りきれない感じ。でもご利益は相当大きそうですね。
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