鳩山会館 前売り入館チケット
800円(税込)
ちょうど七五三の時期だったので着物とか着た子供達でいっぱい。 敷地内には懐かしいお菓子がいっぱい並んだ駄菓子屋さんなどもあり、下町の雰囲気を味わえます。 参道もあったけれど、そこはあまりお店などもなく、まあまあって感じ。
都電荒川線早稲田電停から5分ほどの神田川沿いにあります。江戸時代中期から旗本の邸宅になり、幕末には肥後熊本藩主細川家の抱屋敷になりました。1961年に都立公園として開園し、1975年に文京区に移管された回遊式庭園です。北側に隣接する和敬塾の敷地内にある湧水から大池に流れています。大池と中池の間に架かる土橋や、亀石、雪見燈籠、肥後花菖蒲の間にある礼拝石など見どころが多いです。松の雪吊りと、細川家の学問所として使用されていた松聲閣の景観は冬ならではのものです。松聲閣の集会室は一般に貸し出されていて、2階の展望所・山茶花の間からの庭園の眺めは緑が多くてきれいでした。
文京区の音羽1丁目にある洋館です。 大正13年に元総理大臣の鳩山一郎氏によって建てられました。 立派な応接室や大広間などが復元されていて、当時の政治の舞台で活躍された鳩山家の足跡が見学できます。 広い庭園も見事で、バラの花など、四季折々に楽しめそうです。 邸内の装飾品や階段のステンドグラスど、豪華な邸宅は日常の喧騒が忘れられるような雰囲気でした。 心が癒される洋風邸宅です。
神田川の北岸500メートル程東西に伸びる細長い公園。江戸川を覆うように両側から張り出すさくらを観ようとたくさんの人が訪れる。
1990年の開園という。住宅地の一角で、案内板など少ないので下調べが必要。 元々、江戸時代に旗本の屋敷だったとか(台地上なので池は贅沢)、明治時代に男爵の邸宅だったのを改修して開園したのかと思ったが、バブル経済期に計画して新規につくられたものらしい。相当に税金が投入されたのではないかと心配してしまうほどのつくり。 豊島区は、それほど凝った庭園を無料公開しているということ。 常駐管理人を含む維持費も大変であろう。 その割にPR下手なのか知名度は低く、地元民以外の観光客は少ないのではなかろうか。 池袋に来る観光客は多いのだから、近隣の旧跡などを組み合わせた散策コース(道案内道標やアプリ)を充実させればよいと思うが。
都電荒川線の鬼子母神で降りてすぐのところにあります。 v字になった通りの右側を行くと天然記念物?の大きな並木が3本ありました。 木に案内パンフレットのようなものがあり、どんなものなのかの説明などを見るとより楽しめます。 なんとなくスーっとした空気が気持ちよかったです。
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基本的には非公開の旧細川侯爵亭です。関東大震災後、昭和11年に竣工したコンクリートの屋敷です。昭和初期の雰囲気がよく残されています。内部は雨漏りの跡などが見受けられますが、全体的に、保存状態はいいようです。 2階には日常生活を送っていた空間が広がっており、靴を脱いでの見学でした。 目白台の上に建つため、眺望もありました。 写真撮影は許されていませんでした。
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