JR札沼線 (学園都市線)
乗り物
3.36
JR札沼線 (学園都市線) クチコミ・アクセス・周辺情報
札幌 交通 満足度ランキング 12位
クチコミ・評判 5ページ目
81~99件(全100件中)
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夕方ラッシュ時の3両編成は勘弁してほしい
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- 旅行時期:2018/04(約8年前)
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2018年3月のダイヤ改正で、新十津川駅にて約30分の滞在が楽しめるようになりました
- 5.0
- 旅行時期:2018/03(約8年前)
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JR北海道が精力的にバス転換しようとしている、今、道内で一番ホットなローカル線の一つですが、ここでは2018年3月のダイヤ... 続きを読む改正について。
今までのダイヤでは、浦臼~新十津川間の一日一往復区間において、新十津川到着が9時28分、新十津川発が9時40分ということで、折り返し時間が12分しかなかったため、例えば、折り返し乗車の際に、新十津川役場(徒歩約5分)まで行って新十津川駅到着証明書を貰いに行くのは大変でしたが、今回の改正で到着時間は同じ一方で、新十津川発の時刻が10時になり、32分の時間が確保される様になりました。
この点は、最近のJR北海道の札沼線に対する数多くの冷たい対応の中で、非常に評価すべきことであり、素直に、JR北海道には御礼申し上げたいと思います。
そして、せっかくこのような折り返し乗車でも従来よりゆったりと新十津川を楽しめるようになりましたので、是非、お時間がないお急ぎの旅人の方も、札沼線に乗りに来てください。
私の本望としては、やはり折り返しではなく、片道のどちらかで札沼線をお使い頂いた上で、新十津川の観光も楽しんで頂きたいと思いますが、何よりもまず、輸送密度の改善が重要なことだと思いますので、せっかくの今回のJR北海道の対応に感謝しつつ、お時間がない方も是非、無理をしてでも札沼線の旅を楽しんでみて下さい。帰りは、一日一往復区間の浦臼までは折り返し乗車で仕方ないかもしれませんが、その先は浦臼や月形等で途中下車して温泉を楽しむ、というのも良いチョイスでしょう。 閉じる投稿日:2018/05/17
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冬でも運休が少なくなりました
- 3.0
- 旅行時期:2018/02(約8年前)
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夕方だけ本数が多いです
- 3.0
- 旅行時期:2017/12(約8年前)
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冬はダイヤが乱れます。
- 3.0
- 旅行時期:2017/11(約9年前)
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札幌8時頃到着の列車でも日曜日ならばあまり混雑していません
- 4.0
- 旅行時期:2017/09(約9年前)
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2017年9月24日現在、ほとんどの列車が6両編成での運転となっていました
- 4.0
- 旅行時期:2017/09(約9年前)
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末端区間は一日1往復
- 5.0
- 旅行時期:2017/05(約9年前)
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絶対に失ってはいけない、北部の風情です
- 4.5
- 旅行時期:2017/01(約9年前)
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札沼線というJR北海道の路線は、南北で大きくテイストの異なる路線で、いわゆる学園都市線としての愛称がしっくりくるのは、南側... 続きを読むの区間で、北海道医療大学以北に関しては完全なローカル線、しかも、正直、生活路線としての実用価値には乏しい路線です。
しかしこの路線は、現在まで奇跡的に残された昭和の風情を、大都市札幌から僅かな距離で楽しめる、という側面や、今では一日一往復の運行となってしまった浦臼~新十津川間に関しては、午後には一切列車が走らない、という、摩訶不思議な体験が出来る側面、地元の方の温かい歓迎も行われていて、何か現在の我々が忙しい社会情勢の中で失ってしまった光景を、目の当たりで現役の姿で楽しめる、という意味で、ありきたりのわざとらしい観光需要とは異なった意味での、”動く昭和村”的なテイストで楽しめる路線です。
JR北海道は今、この路線を地元住民の生活の足としての需要が殆どない、ということを口実に廃止しようとしていますが、この路線の価値を生活需要の面から論じようとしている時点で、もはや時代遅れの発想だと思います。生活需要が少ないのは、運行本数が少なくて不便なことが最大の理由な訳ですし、大都市札幌に近いこの路線は、未来志向で考えた場合、伸びしろはかなりある路線ですし、JR北海道が他に抱えている赤字路線の膨大な”赤字金額”と比較すると、実は大したことないレベル(これをJR北海道は”赤字率”の大きさを口実にしようとしています)なので、残す優先順位としてはここはもっと上に評価しても良い路線だと個人的には思っています。
現代人が失ってしまった風景を求めて、是非、多くの方にこの路線の魅力を感じて頂きたく思います。私は別に贔屓目でこの路線を応援しているではなく、全道各地の赤字路線を総括的に眺めた場合でも、この路線は残す価値がある、と評価しています。是非、全国各地から、皆様がこの路線に足を運んで下さるよう、お願い申し上げます。 閉じる投稿日:2017/01/28
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桑園から八軒に掛けての眺望
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- 旅行時期:2016/10(約10年前)
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桑園で小樽方面への函館本線から分岐し、新十津川へと至る路線である。終着の新十津川付近では一部で話題になるほどの有様だが、... 続きを読む実は札幌付近では都市近郊路線として15分に1本ほどの発着がある高密度路線なのである。
基本的には地元の足だが、札幌(桑園)競馬場を見越して北大方面の眺望は、100万都市の中の光景とは思えない見ものである。観光にはあまり用がないと思われるが隠れた穴場としてこの風景はお勧めしたい。
車両は比較的新しめで一見安心感を与えるが、路線案内図が各車両に1枚ずつしか掲示されておらず、初めて乗る人には著しく不便かつ不安を与えるであろう。どうやらJR北海道の金欠振りは、もはや紙一枚をも惜しむほどにまで至っているのだろうか。 閉じる投稿日:2017/10/30
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終着駅へ行く列車は一日一本
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- 旅行時期:2016/09(約10年前)
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札幌の次の駅桑園と新十津川を結ぶ路線で、すべての列車が札幌まで乗り入れています。桑園から北海道医療大学間は電化され、通勤通... 続きを読む学に利用されていて利用者も多い区間ですが、北海道医療大学から終点の新十津川までは非電化で、さらには浦臼から新十津川までは一日一往復しか列車がないことで鉄道ファンの間ではつとに有名な路線です。
途中の林に囲まれた秘境駅豊ヶ岡から新十津川まで乗ってみましたが、豊ヶ岡駅の前後は原生林に囲まれていますが、その先は広大な田んぼが広がる大地を走ります。それそれの駅舎にも風情があってなかなか素敵な路線です。終点の新十津川駅では近くの幼稚園児が出迎えてくれてつい頬が緩んでしまいます。
閉じる投稿日:2018/01/18
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札幌20時30分発北海道医療大学行きにはUシートの車両もついています
- 4.0
- 旅行時期:2016/09(約10年前)
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札幌市内の桑園駅と新十津川駅を結ぶJR北海道の鉄道路線で、2016年9月の北海道旅行の際に夕方の時間帯の列車を利用しまし... 続きを読むた。
昼間の時間帯は20分おきかつ3両編成での運転が中心となりますが、夕方の時間帯の列車の場合、運転間隔が15分おき縮まり、さらに列車によっては6両編成と両数も増えます。
そのうち今回は札幌20時30分発北海道医療大学行きについてです。
この列車、721系という6両編成の一般車両が使用されていて、4号車にはUシートと称する2人掛けのリクライニングシートが並んでいます。
基本的には快速エアポートに使用され、その場合、4号車のUシートは指定席車両の扱いになるのですが、この列車の場合、4号車のUシートと称される車両の座席も通常の自由席扱いとなる為、乗車券のみで利用することが出来大変お値打ちです。
閉じる投稿日:2016/11/15
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札幌発夕方の時間帯の列車では6両編成で運転する場合があります
- 4.0
- 旅行時期:2016/09(約10年前)
- 1
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末端区間は廃止決定
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- 旅行時期:2016/06(約10年前)
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途中の北海道医療大学・石狩当別で様相が一転する札幌~新十津川間を結ぶJR北海道の鉄道路線
- 4.0
- 旅行時期:2016/05(約10年前)
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札幌⇒石狩当別⇒石狩月形⇒新十津川と観光下車しながら移動!
- 4.0
- 旅行時期:2016/03(約10年前)
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北海道医療大学駅を境に大きく変わる路線
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- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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札幌から石狩当別・北海道医療大学を経て新十津川を結ぶ76.5kmの路線。かつては留萌本線の石狩沼田まで結んでいたことが路線... 続きを読む名の由来となっている。以前は全線気動車で運転していたが、2012年以降北海道医療大学まで電車が走るようになった。ここまでは札幌の近郊区間として輸送密度17000人台で通勤時間を中心に混雑するが、ここから北区間は79人と桁違いの閑散路線になる。2016年3月より浦臼から新十津川までは1日1本の運行となり廃線を待っているかの状況だが、並行して3km程度のところに函館本線が通っていて、本数が少なく、速度も遅いこの路線の意義は厳しいものとなっている。 閉じる
投稿日:2016/10/25
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1日1往復は廃止への序章?
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- 旅行時期:2015/01(約11年前)
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札幌駅~北海道医療大学駅とその先の北海道医療大学駅~新十津川駅までとを比較して、整備状況がガラッと変わります。
札幌側は... 続きを読む6両編成の通勤形電車の乗り入れ、運行本数も多いのに対し、新十津川側は、非電化ローカル線で本数も限られます。
線路も、乗っていて1両編成の列車がユラユラ揺れて、整備の悪さを実感します。
特に先端部の浦臼駅~新十津川駅は2016年3月から1日1往復。
アリバイ的に運行しているような感じで、廃止への序章を感じさせます。
もっとも、浦臼~新十津川のみかと思っていたら、最近の報道の雰囲気では北海道医療大学から先が皆、廃止されそうです。
石狩平野の端、樺戸山地の麓の農村地帯をヒョコヒョコ進む感じで風情があって良かったのですが、地元の人は利用しないようです。
並行する国道275号線が札幌~旭川の幹線の一つとして、車の往来が激しいのと大違いです。
土日祝日の旅行者であれば、札沼線すべてをカバーする“1日散歩きっぷ”を利用するとよいです。
浦臼~新十津川は、1往復のため途中下車すると戻りの列車が無いので、並行する浦臼~滝川のバスを利用するとよいでしょう(バスは散歩切符とは別料金です。バスも本数は多くありません)。
北海道医療大学駅~新十津川駅の途中下車駅の見所としては…
本中小屋駅…中小屋温泉
石狩月形駅…樺戸集治監(月形樺戸博物館)(4月~11月のみ内部見学可)、月形温泉と皆楽公園、宮島沼(4月中下旬と9月下旬10月上旬の日の出・日没時が見頃)、駅では硬券入場券や一部駅までの手書き紙片切符を販売している
豊ヶ岡駅…駅自体に秘境感があると思います
鶴沼駅…鶴沼ワイナリー(丘の上でちょっと離れている…)、道の駅つるぬま・鶴沼公園・浦臼町温泉保養センター・浦臼神社(ひとところにある。特に4月下旬は神社境内のカタクリ群落がきれい。)
新十津川駅…新十津川物産館(道の駅風)
探すとほかにもいろいろと見所が出てくると思います。 閉じる投稿日:2016/09/12
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途中からローカル線
- 3.5
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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