2026/07/15 - 2026/07/17
268位(同エリア389件中)
キズナさん
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57歳、オヤジの一人旅です。
2泊3日(実質は2日間)で、広島県東部、愛媛県に行ってきました。
目的は、もちろん城巡りです。
水曜日のお昼に会社をフレックス退社、羽田空港から飛行機に乗り、夕方には広島市内へ。
夕食は、そりゃ当然お好み焼です。
2日目は、三原城、尾道、福山城と広島県東部を観光して、夕方のバスで今治へ移動。
夕食は、今治B級グルメ焼豚玉子飯です。
3日目は、今回の旅の最大目的地、今治城をじっくりと堪能しました。
その後、松山へ移動して、道後温泉を満喫です。
その2日目、広島を出発して、三原城、尾道、福山城を観光して、今治へバス移動。
昼食は、尾道ラーメンではなく、ペペロンチーノを食べました。
夕食は、今治B級グルメ、焼豚玉子飯を食べたのですが。。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル 徒歩
-
朝食を食べたら、早速観光にレッツラゴー!
広島駅から山陽新幹線に乗車です。
そうです、もう広島市からはバイバイです。
今回は、広島県の東側を攻めますよ。
広島駅の看板、もみじがついていてかわいいね。
朝食でもみじ饅頭も食べたしね。広島駅 (JR) 駅
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8時40分発の山陽新幹線こだま942号に乗車。
わずか20分ほどで到着しました。
初めて三原駅に降り立ちました。
新幹線ホームからの景色です。
三原城
そうです、駅自体が本丸にあるんです。
ホームの窓から、お堀と天守台の写真を撮りまくっていました。
う~ん、変質者だと思われたかもしれんね。
見慣れている人には何とも思わないのでしょうけど、かなりレアですよね。三原城跡 名所・史跡
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三原駅には、大きな絵が展示されていました。
ここは海だったんだね。
海に浮かぶように見える巨大なお城でした。
海から見たら、迫力があったんだろうなぁ~。
別名は、浮城です。三原城跡 名所・史跡
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先ほどの天守台は三原駅の北側にあります。
南側は海でしたが、今は埋め立てられて、市街地になっています。
でも、今回はその駅前の市街地の中に、昔の三原城の痕跡をちょっと見に行ってみます。
せっかく来たのだから、三原駅に隣接している天守台だけを見てもね。
三原駅から歩くこと数分、昔のお堀がありました。
かなり狭い。。。
このお堀も大部分が埋め立てられてしまったようですね。
本丸と二の丸の守るお堀でした。
ビルになっていますが、ここに海からの侵入者を防ぐ櫓がありました。
曲輪の端、ということは向こう側はずっと海だったということになります。三原城跡 名所・史跡
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この海だったところをさらに歩いていくと立派な石垣が見えてきました。
小さな公園になっていました。
街中に突然こんな石垣が見えてきて、びっくりだね。
まあ、今の街より、お城の方が先だけどね。
ここは海だったということね。三原城跡 名所・史跡
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この石垣は、三原城船入櫓跡石垣です。
何気なく歩いていたら、こんな看板がありました。
石垣がはらんでいるため、地震や豪雨の際にはすみやかに石垣から離れてください。
ひえぇ~、そうなの?
大丈夫?
手書きの看板で、何か緊急性を感じないけど。三原城跡 名所・史跡
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今、立っているところは昔は海で、船入となっていました。
敵の船が攻め込んでくるかもしれないので、石垣は曲がりくねって造られています。
そうです、敵に対してあらゆる方向から、鉄砲や矢をぶち込むためです。
怖っ!
防御力を高める知恵ってことですね。三原城跡 名所・史跡
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そして、ここが三原城の曲輪の南東の端にあたります。
算木積みになっていますね。
すぐ横は駐車場、何ともコントラストが面白いです。
ついつい、写真撮影しちゃいました。
安心してください、変質者ではありませんから。三原城跡 名所・史跡
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三原城は、大小の島を利用して築かれたと伝わっています。
この石垣の角を見ると、岩礁になっていることが分かります。
岩礁の上に石を積んだってことかぁ~。
すごいなぁ~、その上に重い石垣を積んで、耐力的に大丈夫だとどうやって判断したんだろう?
昔の土木技術って、感心することばかりですね。三原城跡 名所・史跡
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現地にあった案内パネルです。
赤丸がついていますが、昔は海に浮かんでいるように見えますね。
おぉ~、まさに浮城だ!
今とは、全然違いますね。
この海を全部埋め立てて今の市街地を形成したことがよく分かる案内パネルでした。三原城跡 名所・史跡
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ほとんどが埋め立てられていますが、ここにあった船入りの一部が残っていました。
ちょっと歩いて、回り込んでみます。
池のようになっていましたが、ここがかつての船入りだったところになりますね。
錦鯉がたくさん泳いでいました。
カープ、カープ、広島、広島カ~プ~。
かなり暑い日でしたが、ちょっと涼し気な感じがいいね。三原城跡 名所・史跡
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さらにさらにぐるっと回り込みます。
狭い通路があり、そこをずんずんと進んでいきます。
えっ、ここまさか私有地?と思いましたが、大丈夫でした。
前にも後ろにも誰もいないから、さらに不安が増してきた。
ついつい、後ろを振り向きながら、歩いたりして。
すいません、基本ビビりなもんで。。。三原城跡 名所・史跡
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坂道を5分弱登ると、広いスペースに出てきました。
ずっと登っていくところが、昔は島だったことを感じさせますね。
ここが、先ほどの船入櫓跡石垣の上になります。
やぶ蚊が多くて、大変でした。。。
周囲はずっと海だったということだよね。三原城跡 名所・史跡
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何だ、何だ、ブロックがたくさん並んでいるぞ?
ここに櫓があったということかなぁ~。
う~ん、このブロック塀軍団、何とも不思議な光景です。
腕組みして考えたりして。
ちょっと思考が追いつかなかったけどね。三原城跡 名所・史跡
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いけね、ついつい面白くで、時間を使ってしまいました。
天守台を見に行かなくてです。
三原駅に戻り、北側に行くぞぉ~、おぉ~!
山陽新幹線の高架下をくぐります。
滝みたいに水がたくさん流れているけど、これは。。。
これはオブジェなのか?
それとも、高架橋の雨水が大量に落ちてきているのか。。。三原城跡 名所・史跡
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高架橋の真下にあるのが、本丸の石垣で、それに天守台が連結されていました。
小早川隆景が築いた天守台だぁ~。
これを見たかったんですよぉ~。
天守台の西側にあたります。
アブリ(鏡)積みというとても珍しい積み方です。
普通なら石の広い方の面を寝かせて石を積むのですが、その広い面を表に出すという危険な積み方です。
石垣の傾斜を緩やかにしたりして、対応しているらしいけど、何でわざわざそんな危険なことを。。。
それでも、400年も無事だけどね。三原城跡 名所・史跡
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天守台の西側(写真の右半分)、北側(写真の左半分)です。
美しい台形をしていますね。
それにしても大きいですよね。
この1辺は50m弱くらいあるそうですよ。
何と驚き江戸城と同じくらいだとか。
高さも13mもあるんだって。三原城跡 名所・史跡
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側の石垣を真正面から見たものです。
美しい~!
向こう側にある山陽新幹線の高架橋と何だか一体感が感じられます。
それにしても、不思議な光景です。
西側(写真の右)と東側(写真の左側)では、石垣の隅の反り具合も違いますね。三原城跡 名所・史跡
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こちらは東側から見た石垣です。
こちらの隅は、福島正則の時代に修復されたそうです。
算木積みが小早川の時代よりも美しく整っています。
反り具合はイマイチですけどね。三原城跡 名所・史跡
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また、高架橋の下に戻ってきました。
石垣とコンクリートの橋台が一体化しています。
初めて見る光景です。
えぇ~、ちゃんと一体化しているの?
新幹線を建設するときに、少しでも石垣を残そうと努力したみたいですね。三原城跡 名所・史跡
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駅の構内のここから天守台の上に登ることができます。
改札の外ですので、入場料は不要です。
そうです、無料です。
7月の木曜日の午前中、誰もいませんでしたけどね。
天守台を独り占めできましたよ。三原城跡 名所・史跡
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このような階段を登っていきます。
普通の駅の中の階段ですな。
しかも、かなり古いタイプの駅の階段ですね。
1階から2階に上がっていきますよ。三原城跡 名所・史跡
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2階に上がると、外に出る扉がありました。
駅の中は冷房が効いていましたが、ここを出るとまた暑い外へ。
それでは、意を決して(大袈裟)、外に出ましょう。
この扉の反対側は、新幹線の改札になっていましたが、パーテーションがあって、ここからは行けないようになっていました。三原城跡 名所・史跡
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暑い~。
びっくりするくらい、この日は暑かった。
外に出たら、また階段を上がりますよ。
新幹線のホーム階と同じくらいの高さに天守台はあるってことですね。
楽しみだなぁ~。三原城跡 名所・史跡
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やってきました、三原城の天守台です。
看板がありましたが、木がうっそうとしちゃっている。
ちゃんとお手入れして欲しいなぁ~。
まあ、入場料も取っていないから、予算がないんだね。
仕方がないか。三原城跡 名所・史跡
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結構、広いスペースになっていました。
天守台といっても、天守台の隅には櫓があり、天守は建てられたことはありませんでした。
ここも島だったんだろうね。
そうじゃなきゃ、こんな大きな盛土ができるわけないもんね。
一応、私はこれでも土木技術者なんですよ。三原城跡 名所・史跡
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ここで少し待っていたら、新幹線が通過していきました。
しゃん、しゃん、しゃんって、あの新幹線が通過する音が何とも心地よいです。
写真はうまく撮ることができませんでしたけどね。
相変わらず、撮影技術が低くて、すいません。
時刻表を見ても通過時間は書いていないから、仕方がないよね。三原城跡 名所・史跡
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お城の基礎を築いた小早川隆景です。
小早川隆景は、毛利元就の息子です。
昔からあった小早川家を乗っ取るためと歴史では習いましたね。
毛利元就の長男毛利隆元、次男の吉川元春、そして三男の小早川隆景の3人に与えた教訓が、「一本なら簡単に折れてしまうが、三本束ねれば簡単に折れない」で有名な三矢の訓です。
Jリーグのサンフレッチェのサンは数字の「3」、フレッチェはイタリア語で「矢」ですよね。
でも、小早川というと、元広島、ヤクルトの小早川毅彦さんを思い出しちゃいます(すいません)。
戦国時代、織田と毛利の全面対決が始まります。
毛利隆元の息子毛利輝元を支えた小早川隆景は、本能寺の変の直後、豊臣秀吉の中国大返しの際、豊臣秀吉を追撃しませんでした。
豊臣秀吉の配下になると、四国攻め、九州攻めに加わります。
朝鮮出兵の際、豊臣秀吉はこの三原城に滞在しています。
そして、豊臣秀吉の養子、秀秋が小早川隆景の養子になります。
小早川隆景は、五大老に任じられることになります。
ところが、1597年小早川隆景が亡くなると、毛利輝元は西軍総大将、小早川秀秋は西軍を裏切ることになりましたね。小早川隆景像 名所・史跡
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三原駅からは、山陽本線に乗り、2駅で尾道駅に到着です。
三原駅、糸崎駅、尾道駅の順番でしたが、糸崎駅で乗り換えでした。
しかも、乗車した列車は、三原駅が始発で糸崎駅が終点。
何じゃそりゃ?
何はともあれ、尾道駅に到着しました。
急に観光客が増えてきた。
7月の木曜日なのに、かなりの観光客、それも外国人観光客が多かったです。
まさか、ここもオーバーツーリズムってやつか。。。尾道駅 駅
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尾道の街を一望できる高台までは、ロープウェイで登るのが一般的です。
そのロープウェイ乗り場までは、徒歩15分くらい。
路線バスで簡単に行くことができますが、徒歩をチョイスしました。
なぜなら、線路沿いで面白い光景を見ることができるからです。
私は、鉄道マニアではありません。
歩き始めたら、いきなり飛び出てジャジャジャジャーン!
踏切の向こう側が階段になっているぞ。
手前(歩いている側)は海側です。
奥側が山になっています。
どうでもいいけど、長い階段だなぁ~。
これぞ、まさしく歩行者専用踏切だね。尾道駅 駅
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次は、架道橋タイプですね。
それにしても、通路幅がめちゃ狭いです。
大雨が降ったら、冠水しそうな感じ。
写真を撮影していたら、貨物列車が通過していきました。
近くに踏切がないので、鳴動音がしなかったので、急に列車が来た感じ。
しかも、貨物電車なので、重厚感があり、レールがかなりたわんでいました。尾道駅 駅
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こちらは、階段を上がるタイプです。
踏切にはなっているけど、写真の手前側には遮断桿がないけど。
えっ、いいの?
大丈夫かしら?
指差し確認をしなかったら、危なくて渡れない。
遮断桿を設置するスペースもないのかぁ~。尾道駅 駅
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これまた、新しいタイプだ。
線路に沿うように階段が設置されています。
階段を上がったところに、ちょっとした踊り場(待機場所)がありました。
階段の下に自転車が並んでいたけど、どうしてこんなところに自転車を置いていった?
放置するにもほどがあるよね。。。尾道駅 駅
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せっかくなので、階段を上り踊り場から踏切をパシャリ。
踏切を渡ったところにはお寺さんがあるようです。
行きませんでしたが。。。
線路の山側にお寺がたくさんあり、寺巡りをするのも尾道観光のひとつみたいです。
私は全く興味がないので、あしからず。。。
踏切の方が楽しい。
もう一度言います、私は、鉄道マニアではありません。尾道駅 駅
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また、貨物列車だぁ~。
結構な頻度で通過するんですね。
この角度、この近さで貨物列車を見るって、滅多にないよね。
毎日、見慣れていると、珍しくも何ともなくなるんでしょうね。
そういう人が踏切を渡って事故を起こしそうです。尾道駅 駅
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貨物列車が通り過ぎた後、視界が開けてびっくり。
踏切を渡った向こう側はめちゃ階段になっている。
それも、かなり長い階段だ。
あの住居は、鉄道と階段で挟まれているんだ。
こりゃ、大変だ。尾道駅 駅
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何だか鳥居が重なっているみたい。
手前側の道路に階段を作りたくなかったということね。
それで、線路下の空頭が取れないから、線路が桁式になっています。
でも、向こう側は階段で掘り下げているよね。
アプローチの距離が取れたってことかぁ~。
面白いね。尾道駅 駅
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寺を巡らないで、踏切を巡ってしまいました。
楽しかったから、よしっとする!
ようやくロープウェイ乗り場に到着しました。
ちょっとだけ混んでいました。
片道切符を買って、一気に山頂へ行きますよ。
帰りは、坂道、階段をゆっくりと降りてくる定番のコースです。千光寺山ロープウェイ 乗り物
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切符を買い、列に並んだら、大行列。。。
あれれ、おかしいなぁ~と思ったら、女性トイレの列だった。
何だよ、紛らわしいなぁ~。
その行列のすぐ横に数人が並んでいる列があって、そこがエレベーターの入口でした。
小さいエレベーターで2階に上がったところが、ロープウェイの改札になっていました。
ややこしい。。。
尾道千光寺ロープウェイ(500円)
ロープウェイは、海が見える側のベストポジションをキープです。
出発間際になったら混んできて、後ろにいた某外国人観光客に押されました。
でも、負けません。
肘とリュックサックを盾にして、ベストポジションは絶対に譲りません。
一言声をかければ、譲り合いの精神が生まれますが、一方的に力で押してくるおばさんには、徹底抗戦です。
5分ほどで、山頂駅に到着です。千光寺山ロープウェイ 乗り物
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ロープウェイの山頂駅には、こんな展示がありました。
私以外の観光伽客は素通りしていましたけどね。
めちゃくちゃ太い(そりゃそうだ)!
まあ、そんな簡単に切れるなんてことはないし、予備のロープもあるからフェールセーフにはなっているはず。
じっと見ていたら、私以外誰もいなくなってしまった。
恥ずかしい。千光寺山ロープウェイ 乗り物
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ロープウェイ山頂駅の目の前には巨大な展望台がありました。
ここからの景色を見たかった。
尾道水道
瀬戸内海に面した港町尾道と対岸の向島に挟まれた、とても狭い水道です。
海の川ですね。
重要な交通路として、多くの商人が行き交う要所として発展してきました。
いやぁ~、それにしても、素晴らしい景色ですね。
箱庭みたいに見えますね。
晴れてよかったです(暑かったけど)。尾道海峡 自然・景勝地
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こちら側は、尾道大橋です。
こうやってみると、ほんと川に見えますね。
私の世代では、尾道と言えば尾道三部作です。
尾道が舞台の映画、転校生、時をかける少女、さびしんぼうが尾道三部作です。
私は全く観ていません。
恋愛ものが苦手だったんですよね。
映画は、ドタバタものが好きです。
スターウォーズ、バッドマン、ゴジラなど。
今でも、そうです。。。尾道海峡 自然・景勝地
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展望台から降りてきました。
千光寺
806年、弘法大師の開基という歴史のあるお寺です。
尾道を観光する際は、誰もが行くところです(多分)。
山の中腹にあるお寺、とても狭い境内に観光客がごった返していました。
本尊の千手観音のご利益は、開運厄除、諸願成就(縁結び、交通安全、病気平癒、家内安全、ぼけ封じ等)です。
特に火伏せ観音としての火難除けの信仰も厚いです。
個人的には、ぼけ封じが気になるけど。
とにかく混んでいたので、とっとと撤収することにしました。千光寺 寺・神社・教会
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断崖のすぐ脇には、鐘楼が建っています。
時の鐘で、時刻を尾道の街に伝えています。
除夜の鐘でも放送されることがよくありますね。
日本の音風景百選にも選ばれているんだって。
ちょっとグーグル先生に教えてもらったけど、かなり怪しい感じで。。。
これ以上は、自主規制です。千光寺 寺・神社・教会
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あれ、この看板は見覚えがあります。
水曜どうでしょうで大泉洋さんが四国巡礼の旅に出た際に、各お寺で記念撮影していたいときの看板だ。
でも、ここは四国ではなく、広島県。
ちょっと微妙に違うみたいです。
それにしても、丸刈りの色が青過ぎない?
スカイブルーになっているけど。千光寺 寺・神社・教会
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千光寺の鎮守は、熊野権現、石鎚蔵王権現です。
石の鳥居の先には、大きな岩山があります。
この大きな岩には、鎖をつたって登ることができます。
鎖で登ってみたい欲求はあるけど、ここは泣く泣くパス。
万が一、落下したり、膝の痛みが発生したら、泣くに泣けない。。。
勇気ある撤退です。千光寺 寺・神社・教会
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ここから、海までの坂を下りていきます。
途中、分かれ道がたくさん出てきますが、とりあえず下に行けば何とかなります。
それにしても、ここにお住まいの方は大変だなぁ~。
自動車で荷物を運べないし。。。
老後は無理だな。
ところで、猫ちゃんは全くいないけど、どこ行った?
さくっと尾道を巡りました。
ガイドブックを見ると、坂道を散策して、お寺を巡って、商店街をブラブラして、尾道ラーメンを食べてとかで3~4時間くらいが定番みたいでした。
でも、この暑さで、そんなに歩いていたら、熱中症になりそう(泣)
展望台から尾道水道を眺めただけでも、十分満喫することができました。
既にお昼時間を大幅にオーバー、ランチはやっぱり尾道ラーメンかなぁ~。尾道 猫の細道 名所・史跡
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ロープウェイ山頂駅から、尾道の街を一望。
千光寺を経由して、細い坂道を下ってきました。
特に目的もなく、何となく歩きました。
猫がたくさんいると聞いていて構えていました。
動物はとにかく苦手、犬や猫にも触ったことはありません。
でも、ねこには全く出会いませんでした。
暑いから、どこかに避難しているってことだね。
ふと見ると、素敵な看板がありました。
かき氷屋さんの看板でした。
飲み物にも力を入れているんだって。氷屋天菓 グルメ・レストラン
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むむむぅ~、生プリンだとぉ~!
氷屋の生プリンって、気になってまうやろぉ~。
蒸さずに仕上げると書いてあります。
プリンなのに、蒸さないんだね。
気になるよねぇ~。
看板に書いてあった方向に、ふらふらと吸い寄せられてしまいました。氷屋天菓 グルメ・レストラン
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えっ、ここ?
嘘ぉ~、どうみてもお店には見えないけど。。。
でも、間違いなくここみたいです。
氷屋天菓
向こうには、尾道水道が広がっています。
景色は最高だね。
建物の海側の方に入口があるみたいですので、ぐるっと回り込みました。氷屋天菓 グルメ・レストラン
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氷と書かれたテナント(旗?)は掲げられているけど、めちゃ入りづらいです。
テイクアウト専門店となっていたし、買ったはいいけど、どこで食べようかな。。。
ドアに耳を近づけても、人の声はしません。。。
やばい、どうしよう?
引き返す?
でも、生プリンが気になって仕方がない。
ここは、気合を入れて、突撃するしかない(大袈裟)。
いざ、参らん!氷屋天菓 グルメ・レストラン
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ドアを開けたら、こんな感じ。
あれれ、誰もいません。
ふと横を見ると、女の子が一人でかき氷を食べていました。
気まずい。。。
イートインスペースは2席のみ、しかも立ち食い。
すると、奥から男の店員さんが出てきました。
ここまで来たら、引き返せない。
氷屋の生プリンをください!
勇気を振り絞って、注文できた。
すると、店員さんは、奥に入っていき、何だかシャカシャカ作り始めました。
既にかき氷を食べ終わっていた女の子とまた二人だけになりました。
気まずい。。。氷屋天菓 グルメ・レストラン
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季節限定商品とのことです。
溶けない氷を使った、かき氷がメイン商品のお店です。
氷屋の生プリン(500円)
何だか、すごいのが来た。
映えぇ~。
溶けない氷に使用するミルク氷を使用したプリンです。
注文を受けてから、材料を混ぜて作ってくれます。
蒸さずに仕上げたプリンなんて、初めてです。
美味しい~!
間違いなくプリンです。
卵の味がしっかりとしています。
さらに、一番下にはカラメルもしっかりと入っていました。
おぼろ豆腐、台湾の鹹豆漿みたいな感じも。
蒸さないプリン、生プリン、初めて食べました。氷屋天菓 グルメ・レストラン
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飛び込みで入ったお店で、美味しいプリンを食べることができました。
ルンルン気分で、坂道を下って行きました。
海沿いの道に出て、歩くこと数分、こちらは事前予習していたお店です。
からさわ
小さいお店で店内は満席でした。
アイスモナカ、たまごアイス、クリームぜんざい、何とも魅力的なラインアップ。
店内はかなり待つみたいでしたが、テイクアウトはすぐに買うことができました。
ラッキー!!!からさわ グルメ・レストラン
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さくっとテイクアウトしてきました!
簡易な紙袋に入れてくれました。
アイスモナカ(180円)
外側の皮はパリパリでした。
中はたまごアイスで、シャーベット系でした。
さっぱりしたアイスがこの酷暑の中ではいいですね。からさわ グルメ・レストラン
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インスタ映えを狙った写真を撮影しちゃいました。
尾道水道を背景にアイスモナカをパシャリ。
いいんじゃないですかぁ~(自画自賛)。
海を見ながら、アイスモナカを食べる57歳のオヤジ。
いつもの歌が頭の中を流れます、海よぉ~、俺の海よぉ~。からさわ グルメ・レストラン
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12時をかなり過ぎたので、お腹が減りました。
尾道と言えば、尾道ラーメン。
事前に何軒かピックアップしておきました。
1軒目は大行列、20人以上並んでいました(泣)
2軒目も同様で大行列(泣)
この暑いのに、炎天下で並んでラーメン。。。
7月の木曜日、平日なのに凄いね。
3軒目は逆にガラガラで、迷わずパス。
その他にも、とにかくラーメン屋さんが多い街でした。
結局、尾道駅まで戻ってきました。
尾道駅前には、渡船乗り場がありました。
向島行きとなっています。
片道100円、乗船時間は5分で対岸に渡ります。
到着したら、お客さんを降ろして、すぐに次のお客さんが乗り込んで、すぐに出発していきました。
徒歩と自転車のみの渡し船でした。
タッチ&ゴーって感じで、見ていて楽しかったです。福本渡船 乗り物
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いけね、渡し船を見ている場合じゃないわ。
お腹がグーグー鳴ってきた。。。
すぐ目の前のこちらのお店にピットイン!
尾道WHARF
尾道ラーメンとは全く違うジャンルになってしまいました。
でも、結果的には、これが大正解。尾道WHARF グルメ・レストラン
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涼し~い。
冷房がガンガン効いていて、生き返りました。
店内はかなり洒落た感じでした。
ランチの時間をかなり過ぎていたので、店内は空いていました。
夜は海を見ながら、ちょっとムーディーな雰囲気になるみたいでしたよ。尾道WHARF グルメ・レストラン
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とにかくメニューが豊富で選ぶのは難しい。
特に気になったメニューがこちらです。
広島県産の牡蠣だって。
カキフライ、カキとホウレン草のクリームパスタ、カキだけのパエリア。
カキだけのパエリアなんて、初めて聞いたメニューです。
紙のメニューもありましたが、QRコードを読み込んで、スマホから注文するタイプでした。
スマホに出てくるメニューがどれも魅力的で悩んでいました。
店員さんに「操作は大丈夫ですか?」
きっと、操作ができないダメオヤジだと思われたんだ。。。
すいません、スマホの操作は大丈夫です、優柔不断なだけです。。。尾道WHARF グルメ・レストラン
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水で喉を潤しましたが、炭酸系が飲みたかった。
さすがに、ビールを飲むわけにはいかないので、レモンスカッシュ!
尾道レモンスカッシュ(460円)
シュワシュワが喉に沁みるぜぇ~!
酸味は強くなくて、レモンの風味が強いレモンスカッシュでした。
酸味より、爽やかな甘みだったなぁ~。
喫茶店に入ると、アイスコーヒーもいいけど、レモンスカッシュを飲みたくなることってありませんか?
私はあります。
自動販売機で、不二家のレモンスカッシュ(黒地に白の水玉模様)があると絶対に買います!尾道WHARF グルメ・レストラン
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10分ほどで提供されました。
広島牡蠣と自家製パンチェッタのペペロンチーノ(1520円)
緑の野菜は、尾道産フレッシュリーフです。
パスタは、トマトソース味が好きだけど、ここは元気になるため、ニンニクを食べたかった。
メニューを見た瞬間、ビビビッときたんだよね。尾道WHARF グルメ・レストラン
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ちょっと失礼して、フレッシュリーフを端に寄せました。
すると、牡蠣が出てきました。
牡蠣は自分で集合をかけたんですけどね。
牡蠣はプリプリでした。
ニンニクとの相性もいいんだね。
塩加減が絶妙でした。
美味しい~!!!
パスタはもちろんアルデンテ。
アルデンテ、アルデンテとついつい歌い出しちゃう。
フレッシュリーフも美味しいなぁ~。
ペペロンチーノをお店で食べることは滅多にないけど、大満足のランチになりました。
尾道ラーメンを食べるつもりだったけど、全くの方針転換。
ところがどっこい、ペペロンチーノにして大正解でした。
ランチを食べた時の気温は33℃。
そりゃ、ラーメンは無理だよ。
炎天下で行列に並んでのラーメンは苦行に近いです(泣)
プランBとして、ラーメン以外のお店をチョイスした自分を誉めてあげたい。尾道WHARF グルメ・レストラン
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尾道駅から福山駅までは、JR西日本山陽本線で20分くらいでした。
平日の午後、まあまあ混雑していました。
福山駅の在来線ホームからの写真です。
目の前には大きな石垣、櫓が見えました。
ホームがあるのは三の丸で、見えているのは二の丸ですね。福山駅 駅
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駅の改札を出て、北側の出口を出ると、目と鼻の先に石垣が出現。
いやいや近過ぎるだろぉ~。
三原城も目の前だったけど、こちらの福山城も負けていないね。。。
観光するには、もってこいだね。
ありがたいですね。福山城公園 公園・植物園
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福山はバラの街としても有名です。
福山駅のすぐ近くにバラ公園がありますが、見頃は5月だそうですよ。
この時は7月中旬、まあバラに興味はないので、最初から予定にはありませんでしたけどね。
FUKUYAMA
どうして、Yだけが赤字なんだろうか?福山城公園 公園・植物園
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おぉ~、水辺があるぞ。
とにかく暑かったので、ちょっとでも涼しい感じがいいね。
実はこれが内堀の名残なんだって。
お堀は全部埋められてしまいました。
残念!福山城公園 公園・植物園
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それでは、お城に攻め込むぞぉ~!
この石垣の前は、お堀だったんだね。
全部埋め立てて、道路にしたことが分かりますね。
お堀があって、こんな高い石垣があったら、戦意喪失しちゃいますな。
この上から、鉄砲やら矢やらを撃ち込まれちゃうんでしょ?
無理だってぇ~。
真下から見ると大迫力です。福山城 名所・史跡
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石垣が変色しています。
これは、空襲で焼けてしまったからだそうです。
昭和20年8月8日の福山大空襲で天守も焼失しています。
終戦の1週間前の出来事だったそうです。
悲しい歴史を物語る石垣です。福山城 名所・史跡
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今回の旅、2つ目のお城です。
福山城
1622年、西国鎮衛の拠点として、1622年に築城されました。
徳川家康のいとこ水野勝成が備後10万石の領主として入封し、築城しました。
10万石とは思えない、破格で立派なお城です。
身分不相応の大きさですが、徳川家康の親戚として、西国に睨みをきかせる重要な拠点だったということですね。福山城 名所・史跡
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階段を登っていきます。
ちょっと登って振り返ってみると、石垣の迫力が伝わってきます。
でもなぁ~、この木がジャマかも。
この木がなかったら、石垣の大きさがもっと分かりやすいのに。
これも残念ポイントでした(すいません)。福山城 名所・史跡
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階段を登り切ったところにいきなり出てきてジャジャジャジャーン!
伏見櫓です。
3重3階構造、1階と2階が同じ大きさになっているので、かなり厚感がありますね。
この櫓は空襲で焼けなかった現存建物のひとつです。
よかったね。
伏見櫓という名前の通り、伏見城から移築されました。
嘘~と思うでしょうが、伏見城にあったという刻印が見つかったそうですよ。福山城 名所・史跡
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伏見櫓のすぐ横には、筋鉄御門(すじがねごもん)が控えています。
この門も伏見城から移築されたと伝わっています。
名前の通り、門には筋金入り。
さすが、本丸への正門、ごっついなぁ~。
筋金とは、補強目的で門扉に打ち付けられた細長い金属のことです。福山城 名所・史跡
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筋金御門をくぐり、本丸に入りました。
ここにも、伏見城から移築してきた御殿がありました。
伏見御殿です。
建物の基礎が分かりますね。福山城 名所・史跡
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この櫓も現存建物です。
鐘櫓です。
時の鐘として、城内に時間を知らせていました。
今でも、現役だそうですよ。
すごいなぁ~。福山城 名所・史跡
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さらに、こちらが驚きの建物なんですよ、どんな建物だと思いますか?
御湯殿(おゆどの)です。
そうです、名前の通り、お風呂です。
本丸の南側にあり、物見部分、風呂屋部分に分かれています。
風呂屋部分は蒸し風呂だったんだって。
サウナってことだよね。福山城 名所・史跡
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下に回ってみるとこんな感じです。
二の丸から本丸を見上げています。
石垣から飛び出ちゃっているぞ!
懸け造りという構造になっています。
あそこで、サウナに入りながら、城下を一望できるってことですね。
世は満足じゃ!福山城 名所・史跡
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こちらは、本丸の南東の隅にある月見櫓です。
復元された櫓です。
ここは、キャッスルステイができるんです。
殿様衣装に着替えて、甲冑を着た武士が出迎えてくれます。
月見櫓で殿様料理の夕食、さらに天守最上階でお酒を飲めるんだって。
能楽も鑑賞できます。
なんちゅう、贅沢。
気になるお値段は、1泊2食2人利用で、132万円。
まさに、成金っていうやつですよね。福山城 名所・史跡
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そして、立派な天守が見えましたぁ~。
どーん!
立派に復元された天守です!
入場料は500円です。
Suicaも使えましたよ。福山城 名所・史跡
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内部は福山城博物館になっていて、数多くの展示物がありました。
そのほとんどは撮影禁止でした。
鉄筋コンクリート造、エレベーターもありましたよ。
福山初代藩主水野勝成、幕末に江戸幕府の重臣となった阿部正弘を紹介するコーナーは映像もあり、とても面白かったです。
途中には、水野勝成が大坂夏の陣で一番槍を取ったことを模した体験コーナーも。
何と、乗馬マシーンがあり、それに乗ることができるようになっていました。
スタッフの方が、ものすごい笑顔で近寄ってきて、「挑戦しませんか?」
見学している人が全くいなくて、スタッフの方も時間を持て余しているようでした。
結構です。。。
つい最近になり、異形膝関節症を発症、超初期段階とのことで、ヒアルロン酸注射の治療を始めたばかり。
特に痛みはないけど、万が一があったら、取返しがつかなくなりますからね。
丁重にお断りしましたよ。
最上階に着きました。
とても、明るい天守で、これはこれで驚いた。福山城 名所・史跡
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ここは、数少ない撮影OKの場所でした。
福山藩初代藩主水野勝成の甲冑です。
よくよく見たら、兜に変なやつがいるぞ!
相手を威嚇する「獅噛(しかみ)」です。
獅子がかっと目を見開き、歯をむき出しにした文様のことです。
どうみても、グレムリンにしか見えないけど。
そう思いませんか?福山城 名所・史跡
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天守からの眺めが最高でした。
南側の景色です。
すぐ目の前には福山駅、そして向こう側は瀬戸内海です。
青空がきれいですね。
太陽ギラギラ、暑いわけだよ福山城 名所・史跡
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櫓、石垣、そして新幹線の駅を一枚の写真に収めてみました。
ちょっと櫓が見切れちゃっているけど。
午前中に見学した三原城同様、お城の中に鉄道を通したということがよく分かりますね。
石垣が段々になっています。
絶景かな、絶景かな。福山城 名所・史跡
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こちらは北側の真下です。
あそこは、まさか。。。
そうです、本来の天守は真下に見える礎石の上に建てられていました。
復元した際に、位置を少しずらしたということですね。
同じ位置に天守を復元してしまうと、当時の礎石は見えなくなっちゃいますもんね。
これはこれで、グッジョブですね。福山城 名所・史跡
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天守の見学が終わったら、天守の北側に回り込みます。
来ましたよ、これが見たかった。
壁が真っ黒ですよね。
実は鉄板が張られています。
防御のためとも、風雨に耐えるためとも言われています。
2022年のリニューアルのときに、昔の写真を元に復元されました。
何ともシックでかっこいいね。福山城 名所・史跡
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鉄板が張られているのは、北側だけです。
こうやって写真を撮ると、白と黒のツートンカラーが分かるね。
パンダみたい。
別名、パンダ城と呼ばれています(嘘です)。
青空に映えますね。福山城 名所・史跡
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実際の鉄板が展示されていました。
堅い、確実、必ずの意味を持つ鉄板が貼り付けられてた福山城は、落ちない、難攻不落のお城です。
よって、縁起の良いラッキーキャッスル、願掛け城なんだって。
願いを込めて、この鉄板をさすると、願いが叶うとか。
ラッキーキャッスルって。。。福山城 名所・史跡
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こちらは、東側です。
現代の大きな階段が整備されていました。
石垣と天守のコントラストが見事ですね。
三の丸から二の丸、本丸と段々に石垣が築かれています。
一二三段と呼ばれています。福山城 名所・史跡
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水野勝成の像がありました。
像は、温和なお殿様という感じですが、実際は全く違います。
叔母が徳川家康の母、於大の方ですので、徳川家康とはいとこという関係です。
小牧長久手の戦いでは、兜をつけずに敵に突撃するという無鉄砲ぶり。
さらに、父の側近とトラブルになり、その側近を斬ってしまいます。
それで、父に勘当され、出奔します。
その後、豊臣秀吉に仕えるものの、また放浪してしまいます(不良サラリーマンだな)。
その次には、豊臣秀吉配下の佐々成政、小西行長、加藤清正、黒田長政と主君をコロコロ変えます。
豊臣秀吉が亡くなると、徳川家康に仕え、父と和解。
次に父が亡くなると、刈谷城主となるものの、関ヶ原の戦い、大阪夏の陣では、先頭に立って、敵に突撃してしまう始末。
鬼日向と恐れられたんって。
どう考えても無謀そのものだけどね。
今度は徳川家康が亡くなると、徳川秀忠が福島正則を改易したことで、備後の国を任され、福山藩初代藩主となります。
倫魁不羈(りんかいふき)、余りに凄すぎて誰にも縛りつけることはできないと称されました。
戦国時代の最強のフリーターとも呼ばれています。福山城 名所・史跡
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また始まったよぉ~。
どうして、こういうアニメキャラクターにしたがるんだろう。
水野勝成は、鬼日向ですよ。
キャラが全く違うよね。。。
小さい子供は、マサヒロとあるので、阿部正弘ですね。
25歳で江戸幕府の老中に抜擢され、ペリーの浦賀来航、日米和親条約を指揮した立派な人なのに。。。
このかわいい子供キャラは。。。
私は、こういうのって、好きじゃありません。福山城 名所・史跡
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出たよ。。。
オシロボッツ。。。
今は、24のお城が参加しているそうです。
この福山城も。。。
パイロットが先ほどのマサヒロです。。。
ホームページを見ると、「お城、その真の姿は人々を災から守る巨大ロボットだった!」となっています。
いやいや、無理がある設定なんだよね。
カード、アクリルスタンドを販売しているみたい。
まあ、盛り上がっているとも思えないけどね。
福山城をがっつりと楽しむことができました。
天守の中の歴史博物館も展示の内容がとても工夫されていて、興味深く勉強することができました。
スタッフさんの数が多くて、驚きです。
午前中は三原城、午後は尾道からの福山城と盛り沢山でした。
5月には、米子城と鳥取城、7月には三原城と福山城、中国地方のお城を見てきました。
どれも、楽しかったなぁ~。福山城 名所・史跡
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福山城をたっぷりと満喫しました。
福山駅からバスで30分ほどのところにある鞆の浦も歴史的には重要な場所。
行きたい気持ちもあったのですが、ここまでで既に2万歩以上歩いていたし、灼熱の太陽に晒されて、かなりのお疲れモード。
無理は禁物、今宵の宿に向かいましょう。
と言っても、ここから高速バスで移動です。
しまなみライナー(福山~今治)を利用です。
複数のバス会社で運行していて、Suicaが使えるバスがあったりなかったり、ラジバンダリ(久しぶり)。
予め券売機で切符を買いました。
料金は2800円です。
スカイブルーのバスがかわいいね。
7割くらい埋まっていたかな。しまなみライナー (今治~福山線) 乗り物
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乗車時間は、1時間20分ほどでした。
海を見ることができるのは、島と島を結ぶ橋を渡っているときだけ。
それ以外は、島(ほとんどが山の中)を通っているので、景色はそれほどでも。
その中でも、橋を渡っているときの瀬戸内海は美しいです。
写真は因島大橋を渡っているときのものです。
瀬戸内海かぁ~、今まで縁がなかったな。
戦国時代は、ここを水軍がブイブイとものを言わせていたんだよね。しまなみライナー (今治~福山線) 乗り物
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今治駅に到着しました。
5回目の四国上陸です
4県とも1回づつ上陸していましたので、愛媛県だけが2回目の上陸になりました。
駅の入り口の目の前に石垣があるぞ。
明日、今治城に行くんだもんね
いやいや、広島も暑かったけど、今治も暑いね。。。今治駅 駅
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何だか素敵な絵が飾ってありました。
そうですよね、しまなみ海道は日本のサイクリングの聖地ですもんね。
瀬戸内海の島々の間をサイクリングするんだぁ~。
体力のない私には絶対に無理です。
瀬戸内海の島々が橋りょうで繋がっていること自体もすごいことだよね。今治駅前サイクリングターミナル 乗り物
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そして、改札のすぐ横、高架下に自転車屋さんがありました。
そもそも最近は、自転車屋さんを見かけることが減りましたね。
大型ショッピングセンターの中でしか見ないような。
それにしても、こちらの自転車屋は大きくて、きれいで立派でした。
ママチャリは売っていませんでした
競技用の自転車が、かなりお高めのお値段で販売していました。
高性能なんだから、そりゃお高くなるわな。
ちょうど、行った時期に、ツールドフランスが開催されていました。
私も録画して、見ていました。
自転車のロードレースって、仕組みが分かるととても楽しいです。
チームのエースを勝たせるために、アシストは自己犠牲の精神で働きます。
たまには、10分以上の逃げが決まったりもします。
一応、店内には冷やかしで入ってみましたけどね。今治駅前サイクリングターミナル 乗り物
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これ全部、レンタサイクルなんだって。
すごい圧巻な光景です。
そんなに観光客の皆さんが来るの?
観光客は、どこに自転車で行くの?
まさか、しまなみ海道を自転車で渡るの?今治駅前サイクリングターミナル 乗り物
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今治駅前には、猿飛佐助の像がありました。
忍術で、ドロンと消えそうなポーズをしています。
何で猿飛佐助?
看板によると、猿飛とは愛媛県の石鎚山にある猿飛橋から取ったそうです。
立川文庫という文庫本シリーズの中で、今治出身の作者が名付けたとか。
真田十勇士の映画、小さい頃に見ましたね。今治駅前サイクリングターミナル 乗り物
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ホテルにチェックインして、少し休憩です。
大浴場つきのホテルを予約しておきました。
とにかく暑かった。。。
大浴場で汗を流して、冷たいドリンクを飲んで、身体を冷やしました。
19時を過ぎたので、夕食に行きましょう。
ホテルから徒歩数分で到着しました。
白楽天
今治のB級グルメ、焼豚玉子飯の有名店です
去年、松山市内のホテルの朝食で焼豚玉子飯を食べました。
でも、イマイチで納得できず。
やっぱり、本場の焼豚玉子飯を食べてみたい!
そんな理由で、今回は今治に泊まることにしたんですよね。白楽天 今治本店 グルメ・レストラン
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みんな大好き顔出しパネルです。
周囲がすっかりと暗くなってきたので、何だかムーディーな雰囲気になってしまいました。
ここでも、やっぱりサイクリング推しだね。
真ん中にいるのは、今治のキャラクター、いまばりバリィさんです。
焼き鳥のまち今治生まれ今治育ちのトリさんです。
頭には、来島海峡大橋をイメージ した王冠をつけています。
タオル生地のハラマキをし、手には特注の船の形の財布を持っています。
身長150cm、体重150kgだとか。
何だか、生々しい大きさだな。。。白楽天 今治本店 グルメ・レストラン
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店内は8割くらい埋まっていました。
テーブル席が空いているし、営業時間も終わりが近づいていたので、テーブル席に座らせてくれるかなと思ったのですが、めちゃくちゃ狭いカウンター席へ。。。
しかも、隣の人との間隔がやたらと狭いです。
この時点で嫌な予感。。。
それでは、メニューを拝見です。
一応、見るけど、最初から注文するものは決まっておる。
カウンター席は、お店の角にあり、しかも動線から外れているので、店員さんが注文を中々取りに来てくれません。白楽天 今治本店 グルメ・レストラン
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とにかくクソ暑かったので、先ずはビールを飲ませてくれぇ~。
KP~!
この日も炎天下の中、結構歩いたもんなぁ~。
うん、この一杯のために生きている!
写真でも分かるように、そもそも狭いカウンター席の前に空気清浄器が置いている。
かなり、テンションが下がっています。。。白楽天 今治本店 グルメ・レストラン
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10分ほで着丼です。
焼豚玉子飯Aセット(1300円)
焼豚玉子飯、唐揚げ、スープ、サラダのセットです。
おぉ~、これがB級グルメでも有名な焼豚玉子飯かぁ~。
目玉焼きが2個だ。
すぐ近くにいる人は、両面焼きをオーダーしていた。
サニーサイドアップってやつだな。
確かに、それも美味しそうでした。
じっと、見ちゃったりして。。。
かなりボリューミーだぞ。白楽天 今治本店 グルメ・レストラン
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ビールを飲みたかったので、単品ではなく、セットにしました。
かなり大きめの唐揚げが3個。
サクサク、衣がちょっとスパイシーで美味しい唐揚げでした。
うん、ビールと合う!
これは、注文して大正解でした。白楽天 今治本店 グルメ・レストラン
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事前に予習したところ、半分づつ目玉焼きを崩して食べる流儀とのことでした。
言われた通りにやってみますよ。
目玉焼きの下には、焼豚が敷かれています。
うん、入っている?
かなり薄い焼豚です。。。
タレはちょっと甘めで、胡椒が効いていました。
あれ、こんな感じなの?白楽天 今治本店 グルメ・レストラン
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残りの半分も崩して食べてみます。
きっと、最初のところは、たまたま焼豚が少なかったに違いない。
うん、そうに違いない。
全部、混ぜていただきますよ。
あれれ、やっぱり焼豚はかなり少ないです(泣)
しかも、ペラペラで肉の旨味は皆無。。。
これが、有名なB級グルメなのかしら?
正直、美味しいとは思えません(泣)
イマイチというか、イマサンくらいです。
本場の有名店のはずなんだけどなぁ~。白楽天 今治本店 グルメ・レストラン
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何だかというか、かなりがっかりしてお店を出ました。
若い店員さんの言葉遣いも。。。
帰る際に店内を覗きましたが、テーブル席はガラガラでした。
だったら、あんなに狭いカウンター席に詰め込まなくてもいいのにさ。
グーグルや食べログで、辛辣なコメントをたまに見るけど、分かる気がちょっとだけしました。
まだ21時前なのに、今治のアーケード街はガラガラでした。
シャッター商店街になっていました。
愛媛県第2の都市なのにね。
日本の過疎化は待ったなしだね。
色々な意味でちょっとがっかりした今治の夜でした。
焼豚が薄っぺらいのは、かなり残念な感じ。
確かに、B級グルメとはこういうものかとも思うけど。
もう少し分厚くて、脂身が美味しいって、イメージだったけど。
結構、楽しみにしていたんだけどね。
2日目は、広島を出発して、三原、尾道、福山、今治と移動してきました。
我ながら、アクティブだな。白楽天 今治本店 グルメ・レストラン
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