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シエナからフィレンツェに戻り、残り三日間過ごしました。<br />1995年以来の訪問で、再訪したのはウフィッチ美術館と<br />サン・マルコ修道院だけで<br />あとは当時行けなかった所をゆっくり巡る事が出来ました。<br /><br />フィレンツェは何度行っても行き尽くせないほどの文化財があり<br />歴史の詰まった美しい街でした。<br /><br />フィレンツェの旅行ではユーユさんの旅行記を参考にさせて頂き<br />充実した時間が過ごせました。<br />ありがとうございました(*^-^*)<br /><br />※旅行記では、同じ場所を何度も通るたびに写真を撮っているため、重複を防いで投稿写真枚数を減らせるよう、同一の場所ごとにまとめて記載しています。そのため、時系列順ではなく、別々の日に撮影した写真が混ざっている場合があります。

トスカーナの花:フィレンツェ Ⅳ  ヴェッキオ宮殿~サンマルコ寺院~サンタクローチェ聖堂~ドゥオーモ~中央市場~メディチ家礼拝堂

9いいね!

2026/06/11 - 2026/06/14

3701位(同エリア3915件中)

旅行記グループ イタリア・ドイツの旅

2

109

ポテのお散歩

ポテのお散歩さん

この旅行記スケジュールを元に

シエナからフィレンツェに戻り、残り三日間過ごしました。
1995年以来の訪問で、再訪したのはウフィッチ美術館と
サン・マルコ修道院だけで
あとは当時行けなかった所をゆっくり巡る事が出来ました。

フィレンツェは何度行っても行き尽くせないほどの文化財があり
歴史の詰まった美しい街でした。

フィレンツェの旅行ではユーユさんの旅行記を参考にさせて頂き
充実した時間が過ごせました。
ありがとうございました(*^-^*)

※旅行記では、同じ場所を何度も通るたびに写真を撮っているため、重複を防いで投稿写真枚数を減らせるよう、同一の場所ごとにまとめて記載しています。そのため、時系列順ではなく、別々の日に撮影した写真が混ざっている場合があります。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 6月11日 (フィレンツェ5日目)<br /><br />シエナ(10:10)のバスでフィレンツェ(11:25)に戻ってきました。<br />ホテルは同じくホテル エグゼクティブで、荷物を預けに行ったら<br />すぐ部屋に入れてくれました。

    6月11日 (フィレンツェ5日目)

    シエナ(10:10)のバスでフィレンツェ(11:25)に戻ってきました。
    ホテルは同じくホテル エグゼクティブで、荷物を預けに行ったら
    すぐ部屋に入れてくれました。

    エグゼクティブ ホテル ホテル

  • 部屋はL字型になっていて、以前より少し広くなりました。

    部屋はL字型になっていて、以前より少し広くなりました。

  • この日の昼食は【Trattoria La Tana】さん。<br />ちょうど和食が恋しくなる頃なので、楽しみにしていました。<br />予約をしていないので開店時間の12時半と同時に入りました。

    この日の昼食は【Trattoria La Tana】さん。
    ちょうど和食が恋しくなる頃なので、楽しみにしていました。
    予約をしていないので開店時間の12時半と同時に入りました。

  • 日本人の御夫婦のお店です。<br />元々イタリアンのお店なのですが、日本食が主になったのかな。<br />よく解っていませんが、お値ごろな和食ランチがいただけます♪

    日本人の御夫婦のお店です。
    元々イタリアンのお店なのですが、日本食が主になったのかな。
    よく解っていませんが、お値ごろな和食ランチがいただけます♪

  • 決まった定食以外にも、その時々のメニューもあります。<br />名古屋御出身のオーナーさんなので、味噌カツ定食や<br />ひつまぶし などもあります。

    決まった定食以外にも、その時々のメニューもあります。
    名古屋御出身のオーナーさんなので、味噌カツ定食や
    ひつまぶし などもあります。

  • 夫は しょうが焼き定食。 しょうがは おろしたてのようで、<br />風味が良く、これまで食べたしょうが焼きの中で<br />一番美味しかったそうです。<br />私は 味噌カツ定食。 名古屋の味噌カツの味です♪<br />現地の肉なので 日本のトンカツより肉質は少し硬いですが、<br />とても満足しました。 <br />フィレンツェ在住や勤務されている日本人、<br />フィレンツェの人も 常連のようでした。

    夫は しょうが焼き定食。 しょうがは おろしたてのようで、
    風味が良く、これまで食べたしょうが焼きの中で
    一番美味しかったそうです。
    私は 味噌カツ定食。 名古屋の味噌カツの味です♪
    現地の肉なので 日本のトンカツより肉質は少し硬いですが、
    とても満足しました。 
    フィレンツェ在住や勤務されている日本人、
    フィレンツェの人も 常連のようでした。

  • 現存する世界最古の薬局<br />『サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局』に入って

    現存する世界最古の薬局
    『サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局』に入って

  • 少し店内を見学。

    少し店内を見学。

  • かつての修道院の建物が利用されている店内は<br />とてもエレガントでした。

    かつての修道院の建物が利用されている店内は
    とてもエレガントでした。

    サンタ マリア ノヴェッラ薬局 専門店

  • サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

    サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

    サンタ マリア ノヴェッラ教会 寺院・教会

  • サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局は<br />この教会の「医療・調剤部門」として誕生しました。

    サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局は
    この教会の「医療・調剤部門」として誕生しました。

  • 今回は教会へは入りませんでした。

    今回は教会へは入りませんでした。

  • ヴェッキオ宮殿へ。

    ヴェッキオ宮殿へ。

    ヴェッキオ宮殿 城・宮殿

  • 正面入口に向かって左側に立つミケランジェロ作 『ダヴィデ像』<br />正面入口に向かって右側に立つバンディネッリ作 <br />『ヘラクレスとカクス』

    正面入口に向かって左側に立つミケランジェロ作 『ダヴィデ像』
    正面入口に向かって右側に立つバンディネッリ作
    『ヘラクレスとカクス』

  • 『ヘラクレスとカクス像』の後ろの、宮殿の角の石壁に<br />ひっそり刻まれた横顔は、<br />「ミケランジェロの落書き」と云われています。<br />壁に背を向け、後ろに手をまわして 見ずに描いたと云われていて<br />本当なら凄いわ。

    『ヘラクレスとカクス像』の後ろの、宮殿の角の石壁に
    ひっそり刻まれた横顔は、
    「ミケランジェロの落書き」と云われています。
    壁に背を向け、後ろに手をまわして 見ずに描いたと云われていて
    本当なら凄いわ。

  • ダヴィデ像 (レプリカ)

    ダヴィデ像 (レプリカ)

  • ヴェッキオ宮殿に入ってすぐの中庭。

    ヴェッキオ宮殿に入ってすぐの中庭。

  • もともとフィレンツェ共和国の政庁舎だったので<br />フィレンツェ市の赤い百合と<br />コジモ1世が16世紀にこの宮殿をメディチ家の居城に改築したので<br />メディチ家の丸玉の紋章が飾られています。<br />

    もともとフィレンツェ共和国の政庁舎だったので
    フィレンツェ市の赤い百合と
    コジモ1世が16世紀にこの宮殿をメディチ家の居城に改築したので
    メディチ家の丸玉の紋章が飾られています。

  • 中央にはダ・ヴィンチの師、ヴェロッキオ作<br />『イルカを抱くプット』が置かれています。(レプリカ)<br />メディチ家別荘にあったものを、コジモ1世の命で<br />この中庭の噴水の上に飾られることになりました。

    中央にはダ・ヴィンチの師、ヴェロッキオ作
    『イルカを抱くプット』が置かれています。(レプリカ)
    メディチ家別荘にあったものを、コジモ1世の命で
    この中庭の噴水の上に飾られることになりました。

  • 更に奥へ

    更に奥へ

  • アンナ・マリア・ルイザ・デ・メディチの像<br />メディチ家直系・最後の子孫。<br />彼女は「美術品をフィレンツェから持ち出さず、世界中の人々に公開すること」を条件に、代々の膨大な美術コレクションを市に寄贈しました。フィレンツェを「芸術の都」として今に残した最大の功労者だそうです。

    アンナ・マリア・ルイザ・デ・メディチの像
    メディチ家直系・最後の子孫。
    彼女は「美術品をフィレンツェから持ち出さず、世界中の人々に公開すること」を条件に、代々の膨大な美術コレクションを市に寄贈しました。フィレンツェを「芸術の都」として今に残した最大の功労者だそうです。

  • ヴェッキオ宮殿に入ってすぐの中庭中央の噴水の上に飾られた<br />『イルカを抱くプット』のオリジナルも展示されています。

    ヴェッキオ宮殿に入ってすぐの中庭中央の噴水の上に飾られた
    『イルカを抱くプット』のオリジナルも展示されています。

  • かつて、この五百人広間でダ・ヴィンチと、ミケランジェロが、<br />向かい合う壁画を競作しました。

    かつて、この五百人広間でダ・ヴィンチと、ミケランジェロが、
    向かい合う壁画を競作しました。

  • ダ・ヴィンチは絵の具を乾かす実験に失敗して途中で断念。<br /><br /><br />

    ダ・ヴィンチは絵の具を乾かす実験に失敗して途中で断念。


  • ミケランジェロは下絵を完成させた直後にローマへ呼び出され、<br />双方とも完成しないまま失われました。<br />

    ミケランジェロは下絵を完成させた直後にローマへ呼び出され、
    双方とも完成しないまま失われました。

  • コジモ1世の命により、ヴァザーリが壁画と天井画を<br />描いたそうです。<br />秘密の回廊を造った人です。

    コジモ1世の命により、ヴァザーリが壁画と天井画を
    描いたそうです。
    秘密の回廊を造った人です。

  • 五百人広間の外に出ると<br />サンタ・クローチェ聖堂や

    五百人広間の外に出ると
    サンタ・クローチェ聖堂や

  • 遠くにミケランジェロ広場が見えました。

    遠くにミケランジェロ広場が見えました。

  • トルナブオーニ通りにある『Procacci 1885』で<br />気になっていた黒トリュフペーストのパニーニを購入。<br />今まで見てきた 大きなパニーニではなく、<br />具材がトリュフなのでミニサイズです。<br />トリュフ風味が口に広がり、あっという間に食べてしまいます。

    トルナブオーニ通りにある『Procacci 1885』で
    気になっていた黒トリュフペーストのパニーニを購入。
    今まで見てきた 大きなパニーニではなく、
    具材がトリュフなのでミニサイズです。
    トリュフ風味が口に広がり、あっという間に食べてしまいます。

    プロカッチ イタリアン

  • 美味しいものをよく知っていらっしゃる<br />ユーユさんが訪れられた『I Fratellini』でもパニーニを購入。<br />夕食はホテルで済ませました。<br />とても美味しかったです。<br />

    美味しいものをよく知っていらっしゃる
    ユーユさんが訪れられた『I Fratellini』でもパニーニを購入。
    夕食はホテルで済ませました。
    とても美味しかったです。

  • 6月12日 (六日目)<br />サン・マルコ修道院(サン・マルコ美術館)へ。

    6月12日 (六日目)
    サン・マルコ修道院(サン・マルコ美術館)へ。

  • 画家であり修道士であるフラ・アンジェリコの<br />フレスコ画が多く残っています。

    画家であり修道士であるフラ・アンジェリコの
    フレスコ画が多く残っています。

  • 15世紀の修道院の建物をそのまま利用した美術館で、<br />コジモ・デ・メディチ(老コジモ)が寄進・再建したので<br />設計図を観る老コジモも描かれています。<br />

    15世紀の修道院の建物をそのまま利用した美術館で、
    コジモ・デ・メディチ(老コジモ)が寄進・再建したので
    設計図を観る老コジモも描かれています。

  • 15世紀のフィレンツェで活躍した銀行家で、フィレンツェ共和国の<br />事実上の支配者としてメディチ家の黄金期の基礎を築いた人です。

    15世紀のフィレンツェで活躍した銀行家で、フィレンツェ共和国の
    事実上の支配者としてメディチ家の黄金期の基礎を築いた人です。

  • ほとんどがフラ・アンジェリコの作品ですが、<br />かつて修道士たちが食事をしていた「小食堂」の壁一面に<br />描かれたフレスコ画『最後の晩餐』は、<br />ミケランジェロの師、ギルランダイオが描きました。

    ほとんどがフラ・アンジェリコの作品ですが、
    かつて修道士たちが食事をしていた「小食堂」の壁一面に
    描かれたフレスコ画『最後の晩餐』は、
    ミケランジェロの師、ギルランダイオが描きました。

  • ユダの足元に描かれた猫は「裏切り」のシンボルとして<br />描かれています。

    ユダの足元に描かれた猫は「裏切り」のシンボルとして
    描かれています。

  • 修道院の静けさと、フラ・アンジェリコの<br />優しい絵が好きなので、再訪しました。

    修道院の静けさと、フラ・アンジェリコの
    優しい絵が好きなので、再訪しました。

  • 階段を上がった先に見える『受胎告知』が印象的です。

    階段を上がった先に見える『受胎告知』が印象的です。

    サン マルコ美術館 (修道院) 博物館・美術館・ギャラリー

  • 2階は 修道士の小部屋が並び、その一つひとつの部屋に<br />修道士たちの瞑想や祈りのために描かれたフレスコ画が<br />残されています。

    2階は 修道士の小部屋が並び、その一つひとつの部屋に
    修道士たちの瞑想や祈りのために描かれたフレスコ画が
    残されています。

  • 窓も無い部屋は、屋根から漏れる明かりだけ。

    窓も無い部屋は、屋根から漏れる明かりだけ。

  • 1つだけ小さな窓がある部屋もあります。<br />修道士たちは ただただ祈る日々を送っていたようです。

    1つだけ小さな窓がある部屋もあります。
    修道士たちは ただただ祈る日々を送っていたようです。

  • 小さな僧房の中でも、一番広い部屋は階段付きの二部屋。<br />老コジモが瞑想のために使っていた専用の部屋だそうです。<br />

    小さな僧房の中でも、一番広い部屋は階段付きの二部屋。
    老コジモが瞑想のために使っていた専用の部屋だそうです。

  • 昼食は、夫のリクエストで『ランプレドット』です。<br />サンタンブロージョ教会の地区は、観光客が少なく<br />地元民がのんびり過ごす姿が見られるエリアです。<br />私達が一番よく訪れたのは、このエリアでした。

    昼食は、夫のリクエストで『ランプレドット』です。
    サンタンブロージョ教会の地区は、観光客が少なく
    地元民がのんびり過ごす姿が見られるエリアです。
    私達が一番よく訪れたのは、このエリアでした。

  • モツのバーガー、ランプレドット。<br />私は食べられないので、近くで買ったパンを<br />食べました。

    モツのバーガー、ランプレドット。
    私は食べられないので、近くで買ったパンを
    食べました。

    トリッパ ランプレドット ポッリーニ 地元の料理

  • ヴェッキオ橋は何度か渡っているものの、<br />写真を撮っていなかったので日中に歩くと人がいっぱいでした。<br />フィレンツェ最古の石造アーチ橋です。

    ヴェッキオ橋は何度か渡っているものの、
    写真を撮っていなかったので日中に歩くと人がいっぱいでした。
    フィレンツェ最古の石造アーチ橋です。

  • 橋の中央付近は開けていて、<br />ルネサンス期の金細工師・彫刻家<br />ベンヴェヌート・チェッリーニの胸像が置かれ、<br />アルノ川が一望できます。

    橋の中央付近は開けていて、
    ルネサンス期の金細工師・彫刻家
    ベンヴェヌート・チェッリーニの胸像が置かれ、
    アルノ川が一望できます。

  • もともと肉屋や革製品店が立ち並ぶ普通の橋でしたが、<br />コジモ1世の命によって「ヴァザーリの回廊」が<br />橋の上に作られました。

    もともと肉屋や革製品店が立ち並ぶ普通の橋でしたが、
    コジモ1世の命によって「ヴァザーリの回廊」が
    橋の上に作られました。

  • 彼の三男、フェルディナンド1世の時代に悪臭や衛生上の問題から、<br />貴金属・宝石店へと入れ替えられ、現在も橋の両側に小さな店舗が<br />ぎっしりと連なっています。

    彼の三男、フェルディナンド1世の時代に悪臭や衛生上の問題から、
    貴金属・宝石店へと入れ替えられ、現在も橋の両側に小さな店舗が
    ぎっしりと連なっています。

  • ヴァザーリの回廊はヴェッキオ橋からサンタ・フェリチタ教会の<br />正面を通り、聖堂内の専用バルコニーへ接続しています。<br />メディチ家の人々は市民の前に姿を現すことなくミサに参列し、<br />そのままピッティ宮殿まで安全に移動できました。

    ヴァザーリの回廊はヴェッキオ橋からサンタ・フェリチタ教会の
    正面を通り、聖堂内の専用バルコニーへ接続しています。
    メディチ家の人々は市民の前に姿を現すことなくミサに参列し、
    そのままピッティ宮殿まで安全に移動できました。

  • サンタ・トリニタ橋からヴェッキオ橋がよく見えます。

    イチオシ

    地図を見る

    サンタ・トリニタ橋からヴェッキオ橋がよく見えます。

    ヴェッキオ橋 建造物

  • サンタ・クローチェ聖堂

    イチオシ

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    サンタ・クローチェ聖堂

    サンタ クローチェ聖堂 寺院・教会

  • 聖堂内には、イタリア・フィレンツェの歴史に名を残した<br />偉人たちの墓や記念碑がズラリと立ち並んでいます。

    聖堂内には、イタリア・フィレンツェの歴史に名を残した
    偉人たちの墓や記念碑がズラリと立ち並んでいます。

  • 祭壇

    祭壇

  • 上:ガリレオ・ガリレイ<br />下:ダンテ<br />ダンテはフィレンツェを追放された後、北イタリア諸都市を<br />転々とし、最終的にラヴェンナで生涯を終えました。<br />ラベンナはダンテの遺骸をフィレンツェに返さなかったので<br />記念碑となっています。(お墓はラブヴェンナにあります。)

    上:ガリレオ・ガリレイ
    下:ダンテ
    ダンテはフィレンツェを追放された後、北イタリア諸都市を
    転々とし、最終的にラヴェンナで生涯を終えました。
    ラベンナはダンテの遺骸をフィレンツェに返さなかったので
    記念碑となっています。(お墓はラブヴェンナにあります。)

  • ミケランジェロ<br />89歳の時にローマで亡くなり、<br />遺体はフィレンツェに運ばれ<br />ここで眠っています。

    ミケランジェロ
    89歳の時にローマで亡くなり、
    遺体はフィレンツェに運ばれ
    ここで眠っています。

  • 上:ロッシーニ<br />パリで亡くなりましたが、後に遺骨がこの聖堂へと移されました。<br />下:レオナルド・ダ・ヴィンチ<br />晩年フランスに渡り、同地のアンボワーズ城に埋葬されていますが、<br />その功績を顕彰する記念の彫刻パネル(銘板)が設置されています。

    上:ロッシーニ
    パリで亡くなりましたが、後に遺骨がこの聖堂へと移されました。
    下:レオナルド・ダ・ヴィンチ
    晩年フランスに渡り、同地のアンボワーズ城に埋葬されていますが、
    その功績を顕彰する記念の彫刻パネル(銘板)が設置されています。

  • 聖堂から中庭へ出て『パッツィ家礼拝堂』へ。

    聖堂から中庭へ出て『パッツィ家礼拝堂』へ。

  • 1478年、フィレンツェの貴族パッツィ家が、<br />ライバル関係にあるメディチ家の兄弟を殺害して<br />政権を奪おうとした暗殺未遂事件が起きました。<br />日曜日、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂で<br />ミサが行われている最中、暗殺が決行されました。

    1478年、フィレンツェの貴族パッツィ家が、
    ライバル関係にあるメディチ家の兄弟を殺害して
    政権を奪おうとした暗殺未遂事件が起きました。
    日曜日、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂で
    ミサが行われている最中、暗殺が決行されました。

  • 兄は負傷しながらも逃げて助かりましたが<br />弟は19箇所も刺され、即死しました。<br />兄を殺害できず、政権奪取に失敗し、市民の怒りを買った<br />パッツィ家の一族は処刑・追放され、滅亡しました。<br />生き延びたメディチ家の兄ロレンツォは市民からの支持を得て、<br />「豪華王」としてフィレンツェ黄金期を築きました。

    兄は負傷しながらも逃げて助かりましたが
    弟は19箇所も刺され、即死しました。
    兄を殺害できず、政権奪取に失敗し、市民の怒りを買った
    パッツィ家の一族は処刑・追放され、滅亡しました。
    生き延びたメディチ家の兄ロレンツォは市民からの支持を得て、
    「豪華王」としてフィレンツェ黄金期を築きました。

  • パッツィ家は財産没収・家紋や名前すら抹消されましたが、<br />この礼拝堂は修道院の重要施設であり、ブルネレスキ設計の<br />優れた芸術品として評価されていたため取り壊しを免れました。<br />ただし、パッツィ家を示す紋章や痕跡はすべて消し去られています。

    パッツィ家は財産没収・家紋や名前すら抹消されましたが、
    この礼拝堂は修道院の重要施設であり、ブルネレスキ設計の
    優れた芸術品として評価されていたため取り壊しを免れました。
    ただし、パッツィ家を示す紋章や痕跡はすべて消し去られています。

  • 修道院の出口に近い場所に、ナイチンゲール記念碑が<br />ひっそりと建っています。<br />英国人の両親がフィレンツェ滞在中に彼女が生まれたため、<br />「フローレンス」と名付けられました。<br />ミケランジェロをはじめ、偉人達が眠るこの聖堂に、<br />フィレンツェゆかりの偉大な功績を称えて設置されたものです。<br />(遺骸は英国にあります)

    修道院の出口に近い場所に、ナイチンゲール記念碑が
    ひっそりと建っています。
    英国人の両親がフィレンツェ滞在中に彼女が生まれたため、
    「フローレンス」と名付けられました。
    ミケランジェロをはじめ、偉人達が眠るこの聖堂に、
    フィレンツェゆかりの偉大な功績を称えて設置されたものです。
    (遺骸は英国にあります)

  • フィレンツェのお祭りである 地区対抗の古式サッカーを<br />数日後に控えて、スタジアム建設工事の横で<br />地域の人達の壮行会が始まっています。<br />この日の夕食は、いつものご飯と味噌汁・梅干しで済ませました。<br />

    フィレンツェのお祭りである 地区対抗の古式サッカーを
    数日後に控えて、スタジアム建設工事の横で
    地域の人達の壮行会が始まっています。
    この日の夕食は、いつものご飯と味噌汁・梅干しで済ませました。

  • 6月13日 (フィレンツェ七日目)

    6月13日 (フィレンツェ七日目)

  • 早朝のドゥオーモにやって来ました。<br />この建築群は、本当に美しいです。

    イチオシ

    早朝のドゥオーモにやって来ました。
    この建築群は、本当に美しいです。

  • 着工は1296年<br />丸屋根の完成まで140年かけて建築されたそうです。<br />初めの設計者はアルノルフォ・ディ・カンピオ。<br />その後ジョットが跡を継ぎましたが、鐘楼の建築を進めたので<br />ファサード(正面)は未完のままでした。

    着工は1296年
    丸屋根の完成まで140年かけて建築されたそうです。
    初めの設計者はアルノルフォ・ディ・カンピオ。
    その後ジョットが跡を継ぎましたが、鐘楼の建築を進めたので
    ファサード(正面)は未完のままでした。

    ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会

  • 現在のファサードになったのは、19世紀に入ってからでした。<br />設計者はエミリオ・デ・ファブリス。<br />中央に、子供を抱くマリア様。その横に12使徒が並んでいます。<br />一番上は 父なる神(神様)だそうです。<br />その下はフィレンツェの著名人が並び、ダ・ビンチだけ<br />認識できました。

    現在のファサードになったのは、19世紀に入ってからでした。
    設計者はエミリオ・デ・ファブリス。
    中央に、子供を抱くマリア様。その横に12使徒が並んでいます。
    一番上は 父なる神(神様)だそうです。
    その下はフィレンツェの著名人が並び、ダ・ビンチだけ
    認識できました。

  • サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオーモ)<br />正面(ファサード)の真向かいに立っている建物は、<br />サン・ジョヴァンニ洗礼堂。

    サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオーモ)
    正面(ファサード)の真向かいに立っている建物は、
    サン・ジョヴァンニ洗礼堂。

  • サン・ジョヴァンニ洗礼堂の東側の扉<br />(ドゥオーモの正面玄関と向かい合っている面)は<br />「天国の門(天国の扉)」のレプリカです。<br />このレプリカは、日本人が寄付したそうで、<br />文化財の保護に貢献されて、すごいわ。

    サン・ジョヴァンニ洗礼堂の東側の扉
    (ドゥオーモの正面玄関と向かい合っている面)は
    「天国の門(天国の扉)」のレプリカです。
    このレプリカは、日本人が寄付したそうで、
    文化財の保護に貢献されて、すごいわ。

  • レプリカも、とても精巧です。

    レプリカも、とても精巧です。

  • サン・ロレンツォの青空市場を通って<br />フィレンツェ中央市場へ向かいます。

    サン・ロレンツォの青空市場を通って
    フィレンツェ中央市場へ向かいます。

    セントラルマーケット 市場

  • 開店してすぐに入った為、まだ仕込み準備の最中です。<br />豚肉のかたまりを丸めてローストした<br />ポルケッタ。

    開店してすぐに入った為、まだ仕込み準備の最中です。
    豚肉のかたまりを丸めてローストした
    ポルケッタ。

  • お客さんも まだ少ないです。<br />市場の中でも、ペットを連れてOKです。

    お客さんも まだ少ないです。
    市場の中でも、ペットを連れてOKです。

  • ビスッテカ・フィオレンティーナ(Tボーンステーキ)の肉や<br />モツ関係が売られています。<br />

    ビスッテカ・フィオレンティーナ(Tボーンステーキ)の肉や
    モツ関係が売られています。

  • 内陸の丘陵地帯なので、ウサギ肉も売られています。<br />ウサギは鳥肉屋さんにありました。<br />お顔はペーパーで隠されていました。<br />子供の頃、どうしてウサギは一羽二羽と数えるのか<br />不思議でしたが、イタリアも鳥類と同じイメージなのかな?

    内陸の丘陵地帯なので、ウサギ肉も売られています。
    ウサギは鳥肉屋さんにありました。
    お顔はペーパーで隠されていました。
    子供の頃、どうしてウサギは一羽二羽と数えるのか
    不思議でしたが、イタリアも鳥類と同じイメージなのかな?

  • ハムとチーズ

    ハムとチーズ

  • 野菜と果物

    野菜と果物

  • お魚は、イワシの様なもの、サーモン・サバ・<br />サンマの様な魚もありました。

    お魚は、イワシの様なもの、サーモン・サバ・
    サンマの様な魚もありました。

  • 1階は市場ですが2階はフードコートです。<br />まだテーブルは余裕で空いています。

    1階は市場ですが2階はフードコートです。
    まだテーブルは余裕で空いています。

  • ハムとチーズの盛り合わせ<br />オープンサンド<br />ケーキ

    ハムとチーズの盛り合わせ
    オープンサンド
    ケーキ

  • サラダ<br />ランプレドット<br />ライスコロッケ<br /><br />見ているだけで楽しいです。

    サラダ
    ランプレドット
    ライスコロッケ

    見ているだけで楽しいです。

  • この日でフィレンツェは最後なので、<br />夫がもう一度 ランプレドットが食べたいと言い<br />1階の行列が出来るお店に行きました。<br />サンタンブロージョ教会近くのお店の方が好みだったようです。<br />(個人の感想です)

    この日でフィレンツェは最後なので、
    夫がもう一度 ランプレドットが食べたいと言い
    1階の行列が出来るお店に行きました。
    サンタンブロージョ教会近くのお店の方が好みだったようです。
    (個人の感想です)

  • ランプレドットは、私は食べられないので<br />2階のフードコートへ。<br />あっという間にテーブルが埋まっています。<br />落ち着いて食べるには、朝一番か中途半端な時間が良いようです。

    ランプレドットは、私は食べられないので
    2階のフードコートへ。
    あっという間にテーブルが埋まっています。
    落ち着いて食べるには、朝一番か中途半端な時間が良いようです。

  • 何とか席を見付けて、私も評判が良かったパスタ屋さんで<br />オーソドックスなミートソースを注文。<br />う~ん。。。私には麺が粉っぽくて完食出来ませんでした。<br />(個人の感想です)

    何とか席を見付けて、私も評判が良かったパスタ屋さんで
    オーソドックスなミートソースを注文。
    う~ん。。。私には麺が粉っぽくて完食出来ませんでした。
    (個人の感想です)

  • 中央市場近くのメディチ家の菩提寺『サン・ロレンツォ聖堂』<br />の裏手にある『メディチ家礼拝堂』へ。<br />

    中央市場近くのメディチ家の菩提寺『サン・ロレンツォ聖堂』
    の裏手にある『メディチ家礼拝堂』へ。

  • アンナ・マリア・ルイーザ・ディ・メディチ<br />メディチ家直系、最後の子孫です。<br />ヴェッキオ宮殿にも像がありました。

    アンナ・マリア・ルイーザ・ディ・メディチ
    メディチ家直系、最後の子孫です。
    ヴェッキオ宮殿にも像がありました。

  • 地下室(クリプタ)<br />コジモ1世の墓などがあります。<br />(画像には写っていません)

    地下室(クリプタ)
    コジモ1世の墓などがあります。
    (画像には写っていません)

  • 『君主の礼拝堂』<br /><br /><br />

    『君主の礼拝堂』


  • 旧約聖書と新約聖書が描かれています。

    旧約聖書と新約聖書が描かれています。

    メディチ家礼拝堂 寺院・教会

  • トスカーナ大公の6つの棺がありますが<br />地下聖堂に埋葬されている為、中は空なんだそうです。<br />

    トスカーナ大公の6つの棺がありますが
    地下聖堂に埋葬されている為、中は空なんだそうです。

  • メディチ家の紋章

    メディチ家の紋章

  • この空間は、メディチ家がトスカーナ大公としての威厳を<br />示す為の廟でした。<br />実際は当時の人々の目に触れなかった地下室(クリプタ)で<br />眠っています。

    この空間は、メディチ家がトスカーナ大公としての威厳を
    示す為の廟でした。
    実際は当時の人々の目に触れなかった地下室(クリプタ)で
    眠っています。

  • 『新聖具室』<br />ミケランジェロが建築設計から内部の彫刻群まで一括して<br />手掛けました。<br />

    『新聖具室』
    ミケランジェロが建築設計から内部の彫刻群まで一括して
    手掛けました。

  • 聖母子とメディチ家の守護聖人<br />両側の守護聖人以外はミケランジェロの作品です。<br />この像の下には、<br />ロレンツォ豪華王と弟ジュリアーノの墓があります。<br />パッツィ家による暗殺で逃げ延びた兄と、暗殺された弟の二人です。

    聖母子とメディチ家の守護聖人
    両側の守護聖人以外はミケランジェロの作品です。
    この像の下には、
    ロレンツォ豪華王と弟ジュリアーノの墓があります。
    パッツィ家による暗殺で逃げ延びた兄と、暗殺された弟の二人です。

  • ヌムーリ公 ジュリアーノの墓 (ロレンツォ豪華王の三男)<br />兄のロレンツォは、暗殺された弟を偲び、<br />自分の三男に 弟と同じ『ジュリアーノ』と名付けました。<br />足元には 夜の像(左) と 昼の像 (右) が配されています。<br />

    ヌムーリ公 ジュリアーノの墓 (ロレンツォ豪華王の三男)
    兄のロレンツォは、暗殺された弟を偲び、
    自分の三男に 弟と同じ『ジュリアーノ』と名付けました。
    足元には 夜の像(左) と 昼の像 (右) が配されています。

  • ウルビーノ公 ロレンツォの墓 (ロレンツォ豪華王の孫)<br />暴君だったため、暗殺されたそうです。<br />足元には 黄昏(左) と 曙(右) が配されています。<br /><br />夜・昼・ 黄昏・曙 の4体の像は、ミケランジェロ広場の<br />ダビデ像(レプリカ)の足元にもレプリカが配されています。

    ウルビーノ公 ロレンツォの墓 (ロレンツォ豪華王の孫)
    暴君だったため、暗殺されたそうです。
    足元には 黄昏(左) と 曙(右) が配されています。

    夜・昼・ 黄昏・曙 の4体の像は、ミケランジェロ広場の
    ダビデ像(レプリカ)の足元にもレプリカが配されています。

  • この新聖具室にはミケランジェロが約2ヶ月間<br />隠れていた『秘密の場所』がありますが<br />見学は非常に狭き門となっています。<br />『サン・ロレンツォ聖堂』と『メディチ家礼拝堂』には<br />多くの歴史的空間が凝縮されています。

    この新聖具室にはミケランジェロが約2ヶ月間
    隠れていた『秘密の場所』がありますが
    見学は非常に狭き門となっています。
    『サン・ロレンツォ聖堂』と『メディチ家礼拝堂』には
    多くの歴史的空間が凝縮されています。

  • 中央市場とメディチ家礼拝堂の近くにある<br />『Il Cantuccio』でカントッチという<br />トスカーナ地方の伝統的な硬焼きのアーモンド焼き菓子を購入。<br />とても硬いクッキーですが、ここのは そんなに固くなく<br />美味しかったです。

    中央市場とメディチ家礼拝堂の近くにある
    『Il Cantuccio』でカントッチという
    トスカーナ地方の伝統的な硬焼きのアーモンド焼き菓子を購入。
    とても硬いクッキーですが、ここのは そんなに固くなく
    美味しかったです。

  • ドゥオーモの真ん前にある『Edoardo il Gelato Biologico』<br />1つ1つコーンを焼いているそうで、店内に入ると<br />とても良い香りがします。 にもかかわらず、<br />カップにしてしまって大失敗。 何を考えていたのか? <br />赤ワインのジェラートは美味しかったです。

    ドゥオーモの真ん前にある『Edoardo il Gelato Biologico』
    1つ1つコーンを焼いているそうで、店内に入ると
    とても良い香りがします。 にもかかわらず、
    カップにしてしまって大失敗。 何を考えていたのか? 
    赤ワインのジェラートは美味しかったです。

  • ドゥオーモから近い

    ドゥオーモから近い

  • オブラーテ図書館へ。

    オブラーテ図書館へ。

  • ここに来るのは3回目。<br />ストをしていて、営業していませんでした。<br />こういった公の機関でもストをするのがイタリアらしい。<br />最後に入れて良かったわ。

    ここに来るのは3回目。
    ストをしていて、営業していませんでした。
    こういった公の機関でもストをするのがイタリアらしい。
    最後に入れて良かったわ。

  • 回廊が素敵な建物です。

    回廊が素敵な建物です。

  • 最上階(2階/日本式の3階)に上がると<br />学生が勉強していました。<br />窓が無いのでドゥオーモのクーポラがよく見えます。

    最上階(2階/日本式の3階)に上がると
    学生が勉強していました。
    窓が無いのでドゥオーモのクーポラがよく見えます。

  • 皆 思い思いの場所で過ごしています。

    皆 思い思いの場所で過ごしています。

  • こんな景色が見える図書館、<br />羨ましいです。

    こんな景色が見える図書館、
    羨ましいです。

  • 奥に一般の人も利用できるオープンなカフェがあります。<br />地元の方に人気で、この日はグループの予約が入っていました。<br />座った席ではあまり景色が見えなくて残念でしたが<br />全体には素敵な景色が見られたので満足しました。<br />

    奥に一般の人も利用できるオープンなカフェがあります。
    地元の方に人気で、この日はグループの予約が入っていました。
    座った席ではあまり景色が見えなくて残念でしたが
    全体には素敵な景色が見られたので満足しました。

  • フィレンツェ最後の夕食は一週間ぶりの<br />Trattoria Armandoに再訪しました。<br />年齢的にも、もう大きなステーキは食べられないので食べ納め。<br />美味しくいただきました。<br />撮り忘れたサラダを加えて、二人分です。

    フィレンツェ最後の夕食は一週間ぶりの
    Trattoria Armandoに再訪しました。
    年齢的にも、もう大きなステーキは食べられないので食べ納め。
    美味しくいただきました。
    撮り忘れたサラダを加えて、二人分です。

  • 日中は日差しが強く、暑かったので<br />長く滞在した割には あまり動けていなかったですが<br />行きたかった所へは全部行けたので大満足です。<br />翌日はドイツへ移動するので、荷造りをして<br />早々に寝ました。

    日中は日差しが強く、暑かったので
    長く滞在した割には あまり動けていなかったですが
    行きたかった所へは全部行けたので大満足です。
    翌日はドイツへ移動するので、荷造りをして
    早々に寝ました。

    トラットリア アルマンド イタリアン

  • 6月14日 <br />フィレンツェからフランクフルトへ移動しました。

    6月14日 
    フィレンツェからフランクフルトへ移動しました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 万歩計さん 2026/09/26 23:35:05
    暮らしように過ごしたフィレンツェ
     ポテさん、こんばんは。いいね👍を1番を押せて、何だか宝くじに当たった気分です。

     暮らすようにゆっくり過ごされたフィレンツェ。きっと思い出深い旅になったでしょうね。せっかちな私には出来ない旅です。歴史的な説明もしっかりしていて、改めて勉強になりました。地元の暮らしを知るには市場に行くのが一番で、グルメ情報も興味深かったです。
     引き続いてのドイツ編も楽しみにしています。

      万歩計

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2026/09/27 00:45:34
    Re: 暮らしように過ごしたフィレンツェ
    万歩計さん こんばんは。

    早々に旅行記を見て下さった上に、
    コメントまで頂き、ありがとうございます(^^)

    要領が悪いので、ゆっくり予定をこなすのが精一杯です(^-^;
    街の中の 観光に必要な所は歩き尽くしたのですが
    何度も行けないので むりをしてでもオルチャ渓谷へ
    行っておけば良かったと 思う事があります。
    観光地には行けるのですが、その先の小さな町や村にこそ
    その国の景色があるので、万歩計さんの様な 細やかな旅に
    憧れています。

    サンジミニャーノへのバスの乗り換えが不安で
    シエナだけ行く事にしたヘタレなので、無理ですね(^-^;

    いつも旅行記を見て下さり、ありがとうございます(*^-^*)

      ポテ

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