2026/06/06 - 2026/06/06
114位(同エリア3917件中)
ポテのお散歩さん
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この旅行記のスケジュール
2026/06/06
-
ウフィツィ美術館のカフェ
-
サンタンブロージョ教会
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この旅行記スケジュールを元に
二日目は午前中ウフィッツィ美術館を巡り
午後はドゥオーモ周辺を歩きました。
※旅行記では、同じ場所を何度も通るたびに写真を撮っているため、重複を防いで投稿写真枚数を減らせるよう、同一の場所ごとにまとめて記載しています。そのため、時系列順ではなく、別々の日に撮影した写真が混ざっている場合があります。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6/5 (二日目)
宿泊したHotel Executiveは18世紀に建てられた貴族の邸宅だったそうで、建物は古いですが綺麗に改装されていました。
部屋数は50室弱なので団体客が宿泊しない為、静かに過ごせました。エグゼクティブ ホテル ホテル
-
朝食は甘いケーキやシリアル・ハム数種・サラミ・各種チーズ・
温かいスクランブルエッグとベーコン・数種類のドリンクがあり、
豪華ではないものの 私達にとっては十分豊富にありました。
野菜サラダ的なものはキューリとトマトだけなので少ないです。 -
ホテルはアメリゴ・ヴェスプッチ橋の近くで
中心街のはずれにあったため、
主要な観光地へは徒歩15~30分以上かかり、
途中で気軽に立ち戻るには立地的に少し不便でした。 -
ブルガリやルイ・ヴィトンなどの店舗が並ぶストロッツィ通りを
東へ進み -
凱旋門をくぐるとレプブリカ広場に出ます。
レプッブリカ広場 (フィレンツェ) 広場・公園
-
日中はメリーゴーランドを楽しむ子供の姿と共に
広場の周囲の老舗カフェで寛ぐ人々で賑わっています。
このメリーゴーランドの奥に見えるのは -
フィレンツェ最古の【Caffè Gilli】
1733年創業だそうで、
優雅な雰囲気が漂っていました。 -
カルツァイオーリ通りを南に折れ、真っ直ぐ進むと
-
シニョーリア広場に出ます。
塔が聳えるヴェッキオ宮殿の横にはランツィの回廊があり
野外彫刻が展示されています。シニョリーア広場 広場・公園
-
ベンヴェヌート・チェッリーニ作「ペルセウス」
1554年に作られた青銅の像はオリジナルだそうです。
(台座は複製版) -
ジャンボローニャ作「サビニの女たちの略奪」
1583年作で単一の大理石の塊から彫ったそうです。 -
広場全体から見ると小さく見えるのですが
実際に近くに行くと とても大きな像で
見る角度によって印象が変わります。 -
イチオシ
ネプチューンの噴水
ネットゥーノの噴水 (ネプチューンの泉) 建造物
-
その前に埋め込まれているプレートは、
1498年に修道士サヴォナローラが処刑された場所です。
豪華絢爛だったルネサンス期のフィレンツェで、
贅沢品を燃やすなど過激な宗教改革を行った人物ですが、
やり過ぎた末にこの地で最期を迎えたそうです。 -
ヴェッキオ宮殿とランツィの回廊の間を抜けて
-
ウフィツィ美術館へ。
-
ボッティチェリ『ヴィーナスの誕生』
やはりボッティチェリの絵画が一番人気があります。 -
ボッティチェリ『春』
この絵には約190種類もの花や植物が500本以上
描かれているそうで、その多くがトスカーナ地方の春に咲く
植物なんだそうです。 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ『受胎告知』
-
レオナルド・ダ・ヴィンチ『キリストの洗礼』
-
ラファエロ『ヒワの聖母』
-
ミケランジェロ『聖家族』
-
天井も美しい。
-
三階の窓からの景色。
ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ウフィッチ美術館内のカフェで休憩。
-
アイスカフェを注文したつもりが
カプチーノが来ました(^-^; -
アルコールに付いてくる おつまみのチップスを目当てに
スズメが来ます。
油分と塩分が多いのに、大丈夫? -
ラファエロ『自画像』
-
ティツィアーノ『ウルビーノのヴィーナス』
ウフィッツィ美術館は一度に全部見るには作品が多過ぎるので
ピックアップして鑑賞しました。 -
メディチ家の肖像画 右から
・老コジモ / コジモ・デ・メディチ
メディチ家発展の基礎を築いた「初代」
・ロレンツォ・デ・メディチ(豪華王)
老コジモの孫で、ルネサンス文化を最盛期に導いた人
・コジモ1世
豪華王ロレンツォの死後、メディチ家本家が断絶したため、
分家出身のコジモ1世が跡を継ぎました。
彼は初代トスカーナ大公としてフィレンツェを統治し、
一族を再興させました。 -
コジモ1世の妻『エレオノーラ・ディ・トレドと息子ジョヴァンニ』
ヴェッキオ宮殿は日当たりや風通しが悪く子育てに適さなかったため、妻エレオノーラの希望で、より自然豊かで環境の良いピッティ宮殿へ一家で移り住みました。 -
そのためコジモ1世は、仕事場である行政省庁
(現在のウフィツィ美術館)からヴェッキオ橋を渡り、
自宅のピッティ宮殿まで安全に移動できるよう、
メディチ家専用の「秘密の通路」を造らせました。
その通路の一般公開の予約をした人が 待っていらっしゃいました。 -
秘密の隠し通路は『ヴァザーリの回廊』と呼ばれ、
全長約1キロだそうです。 -
美術館に入ってしまうと 裏側に出口があるのですが、
建物に入らず 回廊を突き抜けると -
アルノ川沿いに出ます。
そして秘密の通路も ここからベッキオ橋の上を通り
対岸へと続きます。 -
ここで記念写真を撮る人も多いビューポイント。
アルノ川 滝・河川・湖
-
サンタ・クローチェ教会の前を横切り 昼食を食べに行きます。
この時期、フィレンツェでは地区対抗の古式サッカーが行われます。
街を上げての試合を数日後に控えて、スタジアム建設が急ピッチで
進められていました。 -
この辺りを通る時に 目印にしていたロッジャ・デル・ペシェ。
もとはレプブリカ広場にあったもので、魚を売っていた建物。 -
丸いところに魚の絵がコテ絵になっているのが名残りです。
-
サンタンブロージョ教会。
-
この教会の周辺は地元民で賑わう下町です。
観光客はぐっと減りますが、日常のフィレンツェが垣間見れます。 -
教会広場の一角に、混雑しているキッチンカーが♪
いい加減に並んでいるように見えて、一応列が出来ています。 -
【Sergio Pollini Lampredotto sandwhiches】
このお店のランプレドットという、パンで挟んだものが
今日の夫のランチです。
(牛の第4胃をトマトや香味野菜、ハーブと一緒に柔らかく煮込んだ料理) -
お兄さんがお鍋の蓋を開けて、
煮込んでいるモツを取り出します。
横にいるカット係りにモツを渡すと、包丁でトントン切っていきます。
大雑把に切るのか、細かく切るのか、それぞれのお店によって違います。 -
バンズを横半分に切り、中の白い所をくり抜き
そこに切ったモツをこんもりと盛ります。
バジル風味の緑のソースをかけて、ピリッと辛い赤いソースを
少しかけます。 注文した時に、辛いソースをかけていいか
聞いてくれます。
バンズは柔らか系だったり ハード系だったり様々。
各お店の特徴になります。 -
バンズの上半分をフォークに刺してお鍋の汁に浸します。
そしてモツの上に乗せ、防水されている袋に包み
手渡ししてくれます。 -
ハンバーガーの様に見えますが、中のパンがくり抜かれているので
モツがいっぱい入っているし、バンズが汁を吸っているので
一つで満腹になります。
ビールはモレッティ。
フィレンツェでは欠かせないB級グルメ、美味しいそうです。セルジョ ポリニ ランプレドット 露店・屋台
-
モツ系が食べられない私のお昼を食べに行きます。
ニャンコと魚の骨が描かれた建物を過ぎ、 -
アカデミア美術館近くの【Arà: è Sicilia】というお店へ。
アランチーニというライスコロッケと、シチリア菓子カンノーロを注文。
店内で食べたのですが、基本はテイクアウトのお店なので
テーブルは無く、空いている棚に食べ物を乗せて 簡易な椅子に座ります。 -
落ち着いて食べるには簡易すぎるので、テイクアウトして
近くの広場で食べた方が良かったかも(^-^;
1個が大きいので、軽い昼食には十分です。
このお店のカンノーロは、注文してからリコッタクリームを
詰めてくれるのでフレッシュで美味しかったです。 -
Arà: è Sicilia横の角を曲がってすぐにある
【Carabè】にも寄ります。
シチリア産の素材で作られているそうで、色んなお店のジェラートを
食べましたが、個人的には一番美味しいと感じたお店でした。
ピスタチオは濃厚で、レモンの風味も爽やかです。
今回の旅行で参考にさせて頂いたユーユさんも立ち寄られていました。カラベ フローレンツ スイーツ
-
ジョットの鐘楼を目指してリカーソリ通りを歩き
-
ドゥオーモ広場に入りました。
クーポラの頭上に光る球。 -
その球が1492年に落下した場所に大理石のプレートが
埋め込まれていますが、何の説明も刻まれていません。
球は再度1600年に落下しますが、その時のプレートはありません。ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
-
初日に街を案内して頂いたガイドさんに教えて頂いたのが、『フィレンツェ人にとってダンテ抜きに語れない』そうで、私には難しいですが少しお勉強。
愛する故郷 フィレンツェを追放されたダンテは、その絶望と怒りから傑作『神曲』を生み出しました。フィレンツェ人にとってダンテは、追放した「後悔」と変わらぬ「愛」が入り混じる、今も語り継ぐべき街の誇りなのだそうです。 -
フィレンツェでは『ダンテ』を避けて通れないとの事で、ドゥオーモの周囲に点在しているダンテゆかりの地をいくつか巡りました。
【サンタ・マルゲリータ・デイ・チェルキ教会】
ダンテが生涯愛し続けた女性ベアトリーチェと出会った教会でもあり、ダンテが妻ジェンマ・ドナティと結婚式を挙げた教会。
中には入っていません。 -
【ダンテの生家】
ダンテの作品とダンテが生きた時代のフィレンツェの生活に
関する展示が行なわれているそうですが中には入っていません。
庭の石畳に矢印がある所にはダンテの家 博物館・美術館・ギャラリー
-
ダンテの顔が彫られています。
地面が乾いている時には気が付かず、お水をかけると浮き上がります。
この場所を探そうとした時に、外国人カップルがペットボトルの
お水を撒いてくれたので見つける事ができました。 -
ドゥオーモ広場に沿った建物にも『ダンテ』と刻まれた石碑が
埋め込まれていています。
伝承によると、ダンテはこの場所に置かれていた石に腰掛け、建設中だったドゥオーモの大工事やフィレンツェの街並みを何時間もじっと眺めながら物思いにふけっていたとされているそうです。
ダンテが座っていた石は、広場から中に入った小径に移動されてました。 -
よくわからないダンテゆかりの地巡りは このくらいにして
スーパーへ。 -
途中、大聖堂の彫刻のレプリカを造っている工房があるのですが
私達が通る時はいつも休日で、中の様子をうかがう事は
出来ませんでした。 -
工房の斜め向かいにある高級食材店Pegna dal 1860。
素敵に包装された石鹸やハンドクリームなども売っています。ペーニャ スーパー・コンビニ
-
夫が横にいると、ゆっくり商品を見る訳にも行かず
後ろ髪を引かれつつ サラッと見て退散(;・∀・)
お菓子も美味しそう♪
一旦ホテルへ戻り。。。 -
イチオシ
夕食はユーユさんも訪れられた【Trattoria Armando】へ。
フィレンツェのオペラ座にほど近く、昔から劇場関係者が
来店されていたそうで、その方々の写真がかざってありました。
お店の方によれば、小澤征爾さんのサインも飾ってあるそうです。トラットリア アルマンド イタリアン
-
嬉しい事に日本人女性のスタッフの方が対応して下さいました。
・スターターの小さなスープ
・ナスのクロスティーニ -
・野菜サラダ
・フィレンツェ風Tボーンステーキ ・カプチーノ
ステーキは一番小さな1㎏にして頂きました。
骨の重さも入っているので、二人で何とか完食出来ました。
もう今の年齢しか食べられないと思い、再訪の予約をしました。
スタッフの方が何かと気遣って下さり、楽しい時間を過ごしました。
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この旅行記へのコメント (30)
-
- 旅猫さん 2026/09/06 06:37:40
- 街並み
- ポテさん、おはようございます。
ヨーロッパの町は、緑が少なくてもなんとなく綺麗ですよね。
石造りの古い建物が残り、とても絵になる。
歩行者が主役で、車はほとんど無いのが日本と違う。
それにしても、メリーゴーランドが町中にあるのはびっくりです。
モレッティと言う銘柄の麦酒は、イタリアでは有名なのですか?
イタリア産の麦酒は呑んだことがありません。
そうそう、私もモツは苦手です。。。
旅猫
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/09/06 21:24:56
- Re: 街並み
- 旅猫さん こんばんは。
フィレンツェはトスカーナの丘陵地帯の、
城壁に囲まれていた都市なので、城壁内は緑が少なかったです。
その分、馬に乗って城壁の外に出れば緑ばかりです(^^)
他には、中世の頃の名門貴族は別荘を持っていたので
そこで休暇を過ごしていた様です。
海と山に囲まれた日本はバランスが良いのでしょうね。
『歩行者が主役で、車はほとんど無いのが日本と違う』
こればベネツィアの時に思いました♪
車の無い生活って慣れる物なのですね。
滞在中、車が走っている街へ行きましたが、
車が走っている事に違和感を感じました(^-^;
フィレンツェの旧市街(歴史地区)では一般車両の
乗り入れが厳しく制限されています。
居住者、公共バス、タクシー、特定の許可を得た
業務用車両などしか侵入できないそうです。
ただ、車がよく通る道もあって、歩行者の歩道は
一段高くなっているのですが、一人分の幅しか無くて
車が通っている時に 人と人がすれ違う時は
誤って道に足を落とすと 車と接触しそうでした。
滞在中 雨が降らなかったので、傘を差さずに済みましたが
傘を持って歩きにくいし、石畳で滑りやすいし
細い道では 困ったと思います。
中世の時代のままの街なので、馬車一台通るだけの幅の道も多かったです。
人間が主役の街には違いありません♪
メリーゴーランドも共和国広場の名物です(^^)
イタリアは圧倒的にワインの国ですが、スーパーに行くと
意外と銘柄が豊富にありました。
全国展開している二大有名ブランドが
・モレッティ(Moretti) ・ペローニ(Peroni / Nastro Azzurro)
癖が無くて飲みやすいそうです。
ご当地ビールやクラフトビールもあるそうです♪
フィレンツェは内陸なので、メニューも肉系がほとんどです。
お魚料理を食べたい時は、地中海料理レストランや
ナポリ・シチリア料理レストランへ行くそうです。
最近、スーパーに寿司コーナーが出来ているので
そこでお寿司を買うか、大陸系日本料理?店もあります(´艸`*)
いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- ma-yuさん 2026/08/27 22:32:30
- フィレンツェ
- ポテさん
こんばんは!
アメリカ西地区に行っていてコメントが遅くなりました。
ホテルも50室でお城みたいで素敵ですよ(・∀・)イイ!!
朝食も混んでいなくてゆったりと頂けますね。
シニョーリア広場が彫刻や歴史的建物が多く素敵です。
ネプチューンの噴水が迫力がありますね。
ウフィツィ美術館の天井絵が素敵、それにボッティチェリ『ヴィーナスの誕生』は
有名で人気がありますよね(*^^)
他にもラファエロや巨匠の絵画が多く、ゆっくり見たら時間がかかりそう(^^;
ランプレドットは初めて見ます。
モツがいっぱい入っているバンズは私も体験したいです。
アメリカは大きなハンバーガーが多く少し飽きました(笑
ドゥオーモ広場は観光では外せない場所ですよね。
クーポラの頭上に光る球の大聖堂が素敵です(*^^)
ダンテゆかりの地も事前に調べられて参考になります。
夕食のフィレンツェ風Tボーンステーキが大きく、1kgが一番小さいとは
驚きです。日本人女性のスタッフも対応していただき良かったですね。
次回も楽しみにしています(*^-^*)
ma-yu
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/08/29 12:43:47
- Re: フィレンツェ
- ma-yuさん こんにちは!
アメリカへ行かれたのですね♪
旅行記が楽しみですヽ(^o^)丿
ウフィツィ美術館は観たい絵をピックアップしないと
一日中見ても時間が足りません。
ボッティチェリの絵は美しかったです(^^)
ランプレドットは私も初めて知ったのですが
夫が気に入って食べていました。
私がモツ料理が苦手なので家で作らないので
外食時は喜んで食べています(^-^;
ダンテが何をした人なのか、全く知らないのですが
近くに所縁の場所があったので行ってみました。
Tボーンステーキは、骨の重さもあるので
実質のお肉の量は700gくらい。
赤身が多いので何とか食べました。
でももう年齢的に無理だと悟りました(^-^;
帰国まもなく、お疲れでしょうに
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- Decoさん 2026/08/25 21:37:24
- モツと神曲と…
- ポテさん、こんばんは。
イタリアといえば、かつて中世、ルネッサンス期には交易などで都市国家が栄えましたが、今も多くの人をひき付けるのは、以前訪れられたヴェネツィアと今回のフィレンツェになるのでしょうか。
ヴェネツィアも魅力的な町ですが、フィレンツェはなにか、華やかさのようなものを感じます。建物もどれもことごとく美しく魅力的に感じます。
メディチ家…フィレンツェといえばメディチ家ですよね。ヴェネツィアが名門は多くあったものの、特定の家が権力を持つことはなかったのと対照的に思えます。
秘密の通路…どんな感じなのでしょうか。こういった通路が必要…ということは、暗殺などの危険もあって、政争もあったのでしょうか…。
さて、モツのバーガー、詳細に書かれて写真もあって、とてもよくわかりました。その土地で親しまれている食べ物をいただくのは、貴重な機会であり、良い思い出になりますね。でも、モツのバーガー…食べてみたような遠慮したいような(笑) でも地元で親しまれているのだから、やっぱり美味しいのでしょうね。
ステーキは1kg! 骨も含んでとのことですが、やっぱりデカい! こちらも食べてみたいような、でもやっぱり完食は厳しそう~(^^;)
Deco
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/08/26 00:35:00
- Re: モツと神曲と…
- Decoさん こんばんは~。
ヴェネチアは海と調和した風景や、退廃的で滅びの美を
感じさせる街ですが、
フィレンツェは人間が造り上げた文化の美しさを
象徴しているような街だと個人的に感じました。
ベネチアもフィレンツェも、イタリアの他の街もですが
ある時代の街が そのままの形で残っていて、
当時の地図がそのまま使えるほど、全く変わっていないのが
素晴らしいです。
贅沢な時代でもあったですが、建物1つ取っても
今では考えられないほどの大理石で教会を建築し、
もう二度と造れない様な文化的な華やかさに
現代人も魅了されるのかなと感じます。
『秘密の通路』は昨年から、8年ぶりに公開されていて
またいつ非公開になるかも知れず、人気のツアーだそうです。
元々は、秘密の通路には世界最大級の「画家の自画像コレクション」や
貴重な絵画群で壁一面が埋め尽くされていたそうです。
メディツィ家という権力者へ、画家本人が寄贈した作品や
メディツィの人々が集めた絵画だそうです。
ですが、現在では消防法などの安全基準の問題で、作品群は撤去され
ウフィッツィの別の部屋に移され、火災に強い彫刻などが
飾られているそうです。
そんな世界有数のコレクションを、コジモ1世やメディツィ家の
人々だけ見る事が出来たなんて、凄いですね!
画家にとっても、メディツィ家がパトロンになってくれたら
全てが保証された様な感じですよね(@_@)
そういえば、メディツィ家の人で暗殺された人がいます。
コジモ1世はとても慎重な人だったらしく、
危険を回避する為に『秘密の通路』を造ってしまったそうです。
フィレンツェは内陸なので、肉料理や内臓料理が多く
日本を出国する前に 予定していたお店のメニューを見て
食べる物をメモして行きました。
夕食を食べたお店には『牛の脳みそ』料理があったんです。
知らずに適当に指差しして注文したら、脳みそが出て来た~
ってなっても、食べられません(;・∀・)
今回の旅行で、夫が一番美味しいと思った食べ物は
ランプレドットだったそうです。
ステーキもピザも食べたのに、モツサンドが一番美味しいって
張り合いが無いと言うか、何と言うか。。。(~_~メ)
Decoさん、今ならTボーンステーキ 食べられると思います♪
でも、私達は これ以上歳を取ったら無理だと思い
後悔が無い様に、再度 食べに行きました(^-^;
いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- たまスケさん 2026/08/25 19:23:25
- シニョリーア広場
- ポテさん こんばんは(^ ^)
ほんとしょうもない疑問を持ってしまったのですが…なぜここの青銅や石の像はみんな裸なのか?
それがこの時代の芸術なのかな、正直目のやり場に困るとか思ってしまう芸術音痴の自分に困ってます(^◇^;)
ウフィツィ美術館にはたくさんの名画があるそうで見ごたえありそうですね。
壁にニャンコと魚の骨が描かれていたり街歩きも楽しそう♪
モツ煮サンド美味しそ~!
食べてみたい(๑>◡<๑)
リコッタチーズも好きなのでカンノーロも食べてみたいなと思いました。
そして「フィレンツェ人にとってダンテ抜きに語れない」といわせるほどダンテはフィレンツェ人に愛されるのですね…という私はダンテのことをよく知りませんが、フィレンツェ人から愛されていることはとても伝わりました(^ ^)
劇場関係者の方が多いレストラン、フィレンツェ風Tボーンステーキのデカいこと(´⊙ω⊙`)
日本人スタッフがいるのも心強い!
この旅の中で再訪されるのですね♪
続きも楽しみにしています♪
たまスケ
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/08/25 23:10:58
- Re: シニョリーア広場
- たまスケさん こんばんは!
ごめんやす~。
私も自分で写しておいて なんやけど、
ちょっと過激かなと思ったりもしました。←まわりくどい
いえね、あの彫刻の 悪者を退治した表情を取りたくて
真下からパチリと写したんですけど~。
もうね、気にしていたらアングルが難しいので
そこのところは気にしない事にしたんです(^^)
↑どこのところ?
ウフィツィ美術館は作品が多くて いくら時間があっても足りないけど、
ほれ、あのランプレドットを食べに行かなあかんし
でもカフェにも入りたいので、事前に見る絵をピックアップしました。
いつか学校の教科書で見た記憶のある絵だけ見たのですが、
ボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』と『春』は素敵でした♪
夫に、今回の旅行で一番美味しかったものを聞くと
あのランプレドットでした。
お肉もピザも食べたのに、モツサンドだそうな。
張り合いが無いと言いますか、何と言うか(--〆)
イタリアのお菓子は甘いものが多いんですが、
カンノーロはそんなに甘くなかったです。
リコッタチーズ、美味しかったです♪
ダンテは、私も名前こそ聞いた事があるけど
何をした人かも知らず、せっかく所縁のある所の近くにいたので
巡ってみました。
確かに、色んな所で銅像を見ました(^^)
Tボーンステーキ、1キロなのですが
骨の部分も大きいので、肉の部分は見た目より少ないです。
骨に付いているお肉をこそげてないし、実際に食べたのは
二人で600gから700g。
脂身が少なくて、赤身が多いので意外と食べられました。
だけど、年齢的に もう無理になると思い
再訪して もう一度食べました(^-^;
日本人スタッフさんがいらっしゃって、心強かったです♪
いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- sukecoさん 2026/08/25 14:38:13
- フィレンツェ♪
- ポテさん、こんにちは~
フィレンツェの街並み、素敵ですね(*^-^*)
ドゥオーモの外観だけでも魅了されます♪
ダンテのふるさととは知りませんでした!!
ゆかりの地めぐりも楽しそう~
ウフィツィ美術館では、名画がたくさん!!!
見応えありますね(#^^#)
じっくり滞在してみたいなー
ヨーロッパに行くと、朝食ビュッフェのお料理がシンプル!
きゅうりとトマト、わかりますー
野菜が少ない。。。
ただ、ハムがめちゃくちゃ美味しいですよね(^_-)-☆
ハムを目当てに朝食を楽しむことがよくあります(*´∀`)アハハ
モツ、、、私も苦手です( ;∀;)
あのモツバーガー、有名ですよね♪
モツ料理って、見た目やにおいは美味しそう~っていつも思うのですが、
食べると・・・どうしても無理ーってなっちゃって(笑)
なので、私はあのステーキをたんまり食べます(*'▽')
なんて魅力的なTボーンステーキかしら♪
妄想だけで、お口がじゅわーっと(笑)
続きも楽しみにしています!
sukeco
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/08/25 22:35:08
- Re: フィレンツェ♪
- sukecoさん こんばんは~。
フィレンツェの街全体がドゥオーモを中心とした赤茶色の屋根で、
『花の都』とはよく言ったものだな~と実感します♪
本当に、ドゥオーモを見ただけで その美しさに魅了されます。
ダンテはね、名前は聞いた事あるけど
何をした人かも知らないのです(;・∀・)
せっかく所縁の地が近くにあるので巡ってみました(^-^;
確かに色んな所でダンテの銅像を見たので、
超有名人なんでしょうね(^▽^;)アハ
ウフィツィ美術館は あまり時間が取れなくて、事前に見る物を
ピックアップして行きました。
ほら、ランプレドットを食べなくちゃならないし(´艸`*)
だけど、美術館のカフェにも入りたい♪
なので絵画鑑賞を飛ばす飛ばす☆彡
限られた旅の時間で何を優先するかは、
本当に難しいですね。
私の場合は『食』も優先事項でした(^-^;
朝食のキューリとトマト。
キューリは縦にピーラーで薄くスライスされて、
トマトは輪切りでした。
ペロ~ンと薄くて長いキューリ、これでもいいんだよねって
思いました(^^)
ハムとチーズは色々あって、美味しかったです♪
sukecoさん、ランプレドットの存在を知っていたのですね♪
私、今回フィレンツェに行く事になって初めて知りました。
フィレンツェってTボーンステーキばかり食べてると
思っていたんです(;・∀・)
内陸にあるので、肉食が多くて 内臓料理も好まれます。
なので、日本を出発する前に お店のメニューを調べました。
夕食を食べたお店では、『牛の脳みそ』料理もあったのです。
そんなの知らずに いい加減に指差しして注文して
脳みそが出て来ても食べられないし~。
夫に、今回の旅行で 何が一番美味しかったか聞いたら
ランプレドットだそうな。。。何と言うか、言葉が無い(~_~;)
Tボーンステーキは、見た目より骨の部分が多し、
脂身より赤身が多い肉なので、意外と食べられました♪
でも年齢的に もう無理になると思って、もう一度食べました(^^)
いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- フォートラベルユーザーさん 2026/08/25 07:53:10
- 花の都、フィレンツェ!
- おはようございます!ポテはん!
どこを見回しても、美しい街!
うろうろ歩くだけで、うっとりですね。
大理石の彫刻が、街中にあるなんて
本当にすごい~
ネプチューンの泉。
とてもインパクトのある芸術作品ですね。
ウフィツィ美術館、
ボッティチェリのヴィーナスの誕生、四季、
受胎告知など、教科書に出ていた
名画がぞくぞく!
ところで、ラファエロ「ヒワの聖母」。
これと、そっくりな絵画を
見てきました、ビックリ!
調べたら、コトラがみたやつは
「牧場の聖母」という作品でした。
なんか、こんな偶然が嬉しい~♪
モツ煮込みのバーガー。えー、
イタリア人、こんなB級グルメ食べるの?
奥深い食文化…
でも、アランチーノ(ライスコロッケ)の
ほうが、私も絶対良いな( *´艸`)
Tボーンステーキ召し上がったのね!
ちーちゃんも食べてましたね、
我が家は旦那が大食漢なんで
1キロ行けそう…
しかも滞在中2回も行かれたなんて、
本当に美味しかったのですね。
フィレンツェはダンテの故郷なんですね、
これまた知らなかったです。
いつかベニスとフィレンツェは行きたい
ので、参考にさせていただきますね。
次回も楽しみです。
まいどおおきにね、ポテはん!
コトラ
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/08/25 21:51:27
- Re: 花の都、フィレンツェ!
- コトラはん こんばんは~。
頑張って7日間もフィレンツェに当てて、色々歩いてみたんどすけど
行き尽くせまへんどした(^^)
美術の好きな人には 最低一ヶ月は必要やと思います♪
そやけど、一日歩き回るだけでも充実できるのもフィレンツェどす☆彡
ネプチューンの泉は、出来た当初はフィレンツェっ子に嫌われた
そうで、不遇な時期を乗り越えて、人気のスポットになったのです♪
ウフィツィ美術館は、作品が多いけれど ゆっくり時間を取れなかったので
教科書に出ていた記憶のある絵だけをピックアップして鑑賞しました(^^)
「牧場の聖母」、ホントにそっくり! なんと偶然! 嬉しいわぁ♪
音楽の国にあるのですね♪
ラファエロは天才やわ~。
フィレンツェは内陸なので肉食中心で、内臓料理も好まれてます。
なので、前もって お店選びの時にメニューを調べました。
夕食のお店には『牛の脳みそ』の料理があったのです。
知らずに適当に指差しで注文して、脳みそが出て来ても食べられへん( ;∀;)
ウサギ料理も一般的だったけど、これもちょっと。。。
市場の鳥肉屋さんで 皮をそがれたウサギさんが並んでいて、
食文化のカルチャーショックでした(^^)
夫に、何が一番美味しかったか聞いたら、ランプレドットやそうな。
張り合いが無いというか、何と言うか。。。(--〆)
Tボーンステーキは、骨の部分も多いので 見た目よりお肉の部分が
少なくて、脂身が少なく 赤身が多いので、案外と食べられました♪
だけど、もう少し歳を取ると無理だと思って
後悔の無い様にもう一回食べに行きました(^-^;
ダンテって名前しか知らなくて 、何をした人かも知らないんだけど
せっかく所縁の場所が近くにあるので巡ってみました。
確かに色んな所で銅像を見かけたのです。
ベニスとフィレンツェと、ローマにも行っておくれやす♪
コトラはんやったら、南イタリアも好きそう☆彡
いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- pedaruさん 2026/08/25 07:18:50
- フィレンツェ
- ポテのお散歩さん おはようございます。ご無沙汰しております。
街全てが美術館、と言われるフィレンツェですが、何処も素敵ではずれがありません。 私の場合一日だけのフィレンツェでしたが、長く滞在したような錯覚におちいっています。それだけ中身の充実した旅だったなと思い、懐かしく拝見しました。
娘が大学生のころ、頼まれてウィフィッツ美術館に英語で予約しました。当時はネット予約なんてなかったので、予約成立に父親の面目が立ちました(笑)。
ウィフィッツ美術館には超有名な名画が目白押しですね。受胎告知やプリマベーラなど、忘れられません。ベッキオ橋も懐かしくて、スリの被害にあった所としても忘れられません(笑)。美術の国、スリの国イタリア、も一度行ってみたいなぁ。
pedaru
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/08/25 20:37:42
- Re: フィレンツェ
- pedaruさん こんばんは。
こちらこそ、ご無沙汰しております(^^)
pedaruさんのフィレンツェ旅行記にお邪魔しました。
一日とは思えないほど濃密な滞在でしたね。
フィレンツェはpedaruさんが行かれた2017年頃と、
全く同じ街並みでした。
建物に入っているお店は時代の流れと共に変わりますが、
新しいビルが建つ事もなく 同じ姿をとどめています♪
駅前にケンタッキーやスタバが出店しただけでも
話題になるくらいなので、旧市街で出店したら
フィレンツェっ子の不評を買いそうです。
ウフィッツィ美術館も丁寧に絵の観賞をされていましたね。
私は1995年以来のフィレンツェ再訪で、今回は未訪の場所を
巡るつもりでしたが、ウフィッツィ美術館やサン・マルコ修道院・
ミケランジェロ広場には再訪しました。
そのためウフィッツィでは作品を絞って鑑賞したため、
pedaruさんの旅行記を見て「あの絵も見ておけばよかった」と
少し心残りです。限られた旅の時間で何を優先するかは、
本当に難しいですね。
イタリアの美術館や教会は開館時間が不規則で
曜日や時間と場所をパッチワークの様にはめて予定を立てるのが
とても難しかったです。
それを考えると、pedaruさんは一日であれだけ巡られて
充実な時間だったと感じます。
そして私もヴェッキオ宮殿の中に入りました。
五百人広場を観たいと思っていたので満足しているのですが
五百人広場『以外の部屋』を観た記憶がありません。
写真を探しても出てきません。
pedaruさんのお写真を拝見して、他の部屋も見学出来た事を
今 気付きました(^-^;
何処から入るのか悩んだ末に、やっと広場に行きついて満足していました。
ちょっと再訪して来ます~とは言えないし、
元々予定に入れていなかったのに時間が出来て
『五百人広場』を観れただけでも良かった♪
と思う事にします(*^-^*)
ウィフィッツ美術館は、ネット予約すると宿泊したホテルのサービスで
料金の一部を部屋代から差し引いてくれるので
必至になってネット予約しました(^-^;
ネット予約だけでも大変だったのに、ネットでない予約って
お手上げです♪
イタリアは、それぞれの街が独自性を持って 全く別の歴史があって
個性があるので、何度行っても行き尽くせないですね。
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- さとぴ。さん 2026/08/25 06:12:29
- 花の都へ~
- ポテさん♪おはようございます(早起き)
フィレンツェはずいぶん前に行きました。
美術館もあの橋も懐かしいです。
街全体が美術館のようで夢のようでした。
とりわけ思い出に残ったのはTボーンステーキです。
こんなおっきいお肉食べられるのかと思ったけど
美味しくてオットとペロリでした。
卓上に赤のハウスワインが置いてあって無料でした。お水の方が有料なの笑
トスカーナは内蔵のトリッパも有名ですけど
食べてこなかったのが心残りです。
と言ってもわたしもあんまり好きじゃないです笑
ご主人様が気に入られたんですね。
モツバーガー(モスみたいに言うな)美味しくてヨカッタですね。
ポテさんはフィレンツェ2回目?なのでしょうか。
ドゥオーモに登るのでしょうか。円いほう?四角いほう?
解説が丁寧でほうほうと思うことばかりです。
フランクフルト空港の新ターミナルも行ってみたい(予定なし)
続編も楽しみにお待ちしています♪
さとぴ。
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/08/25 17:27:17
- Re: 花の都へ~
- さとぴ。さん こんにちは!
ホント♪ 朝早くに見て頂いて、ありがとうございます(^^)
私は夜型人間なので、朝型に変えたいです☆彡
フィレンツェは、街中が美術館の様ですよね。
確か、平成7年に行ってから二度目のフィレンツェです。
当時は今より若かったので←当たり前
ジョットの鐘楼に登りました。
ドゥオーモの方が高くて 登るのが大変なので
今思えば こっちに登っておいた方が良かったなぁと思います。
でも、もう無理(>_<)
内部に並んで入るのも 諦めました(^-^;
さとぴ。さんも、あのステーキを食されたのですね♪
私も一度目に行った時に食べて、美味しかったのです。
それで、いつか再訪して 絶対にステーキを食べようと思っていて
念願が叶いましたヽ(^o^)丿
太い骨があるので、見た目よりお肉の部分が少ないし
脂身も少ないので 食べられますよね。
だけど、これ以上の年齢になると もう無理だと思って
この旅行中に再度 食べに行きました(^^)
お店によっては卓上ワインを飲んでも良くて、
お水が有料の所がありますよね(^^)
私はアルコールがダメなので、飲める人が羨ましいのです~。
フィレンツェ初日に行ったお店は 居酒屋さんだったので、
アルコール(特にワイン)を注文しないなんて、ありえないようで
ジュースよりも 最低ノンアルコールの飲物を注文した方が良いと
ガイドさんに教えてもらいました。
言葉の壁があって、そこらへんの会話を店主と出来ないので
入るお店は事前に調べているんです。←変な苦労(^-^;
モスバーガーとモツバーガー! 座布団100枚☆彡
なんで気が付かなかったんだろう)^o^(
『解説が丁寧』と行って頂いたのですが、無駄にダラダラと
文章が長いだけで、いつも さとぴ。さんのような楽しい文章が
書けたらな~と思っているんです。
こればかりは仕方がありませんね(^^)
フランクフルト空港の新ターミナルは もう落ち着いた頃かなぁ。
旅行記の最後に、チョコッとだけ愚痴を書きます。
もうね、酷かったんです~(T_T)
もう少し旅行記が続きますが、宜しければ お付き合いくださいm(__)m
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- miroさん 2026/08/24 20:54:54
- おいしそうな食べ物
- ポテさん
こんばんは
表紙のネプチューンの噴水、インパクトありますよね。
その前で、過激な宗教改革を行った方が処刑されているんですね。
ウフィツィ美術館は、たくさんの宗教画があるんですね。
ボッティチェリの春の人々、足が細くて長いわなんて思いながら見させていただきました。
トスカーナの花が500も描かれているなんてすごいわ。
フィレンツェ名物モツのパンやライスコロッケ、カンノーロ、全部気になります。
もちろんジェラートも。
ユーユさんが訪ねたお店のお料理も、おいしそうです。
イタリア、おいしいものがたくさんありそうで、楽しみだわ。
ご主人が後ろに控えているとなかなか買い物できない…あるあるですよね。
miro
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/08/25 16:19:42
- Re: おいしそうな食べ物
- miroさん こんにちは!
沢山写真を撮ったわりに、ピンと来るものが無くて
インパクトあるネプチューンの噴水にしました(^^)
特にイタリアが多いのか、誰かが処刑された場所や
教会の頭上の球が落ちて来た場所など
ちゃんとプレートを埋めて、残しているのが面白いです。
ウフィツィ美術館にはもっと多くの宗教画があったのですが、
私が学校の教科書を見て知った記憶のある作品だけ
写真に納めました。
30年ほど前に一度フィレンツェへ行っているので
ウフィツィ美術館は二度目なのですが
ボッティチェリの絵は何度見てもウットリします♪
「春」は、ボッティチェリが メディチ家の一門の結婚祝いに
パトロンから注文を受けて描いた絵で、500種の花には
それぞれ意味があるんだそうです。
バラ(愛・結婚・美) アネモネ(はかなさ・見守る愛)
アイリス(フィレンツェの象徴・神聖さ) などなど
そう考えるとボッティチェリが どれだけ心血をそそいで
描いた絵なのか、ロマンを感じます♪
全体に撮った絵は光ってしまったので、光っていない所を
引き伸ばしたのですが、三人の女性の手足が長いので
写真の枠の中に入れるのが難しかったです(^^)
ユーユさんが訪ねたられたお店は、美味しいお店ばかりでした。
あと幾つかお店が登場します♪
立ち寄ったスーパーは、紀伊国屋の様な感じで
商品を見るだけでもワクワクしたのですが、
「見る」と言ったら本当に『見る』だけで
店内を通り抜けしただけでした(ToT)
いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- b_bさん 2026/08/24 20:49:59
- 名画がたくさん(*^-^*)
- ポテさん、こんばんは(^^♪
今日はマジで暑かった(;'∀')
ちょこっと涼しい日があったりしたので、この残暑が一層きつく感じます。
先日京都に行ったばかりですが、群馬より暑い!!と思ったのですが、帰宅したら群馬も暑かったです(笑)
街歩きだけでも、眼福ですが、美術館も名画がたくさん。
見応えがありますね、ダンテのゆかりの地でもあるのですね、素晴らしい作品をたくさん見せて頂きありがとうございます~♪
そして、美味しいものもあれやこれやと。
私もモツは苦手なので、ポテさん家と同じチョイスかな(夫はきっとランプレドットが食べたいと言いそうです)。
たっぷりのステーキもまさかの日本の方に対応していただけるなんてラッキーでしたね♪そして、今しか食べられないお気持ちもよーく分かります(≧▽≦)いつだって今日が1番若い!(笑)
充実のご滞在、続きも楽しみにお待ちしております。
b_b
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/08/25 15:21:21
- Re: 名画がたくさん(*^-^*)
- b_bさん こんにちは!
京都に来られていたんですね♪
もう色んな所へ行かれているので、案内出来る所がありません(;・∀・)
メッチャ暑かったと思うのですが、今年は何処も気温が高いですね!
美術館は絵画が沢山あり過ぎて、学校の美術の教科書に
載っていた様な記憶のあるものだけピックアップして見ました。
絵の好きな方なら、一日いても飽きないでしょうね(^^)
ダンテは、名前は聞いた事があっても 何をした人なのかも知らず、
一応 所縁のある場所を写真に撮っただけなんです(^-^;
夫に、この旅行で一番美味しいと思ったものを聞くと
『ランプレドット』だったんです(;一_一)
張り合いが無いったらありゃしない~。
フィレンツェは内臓系の料理が多いので、出来るだけメニューを
調べてから行きました。
夕食を食べたレストランには、牛の脳みそ料理があったので
いい加減に注文して 脳みそ料理が出てきたら大変です(;゚Д゚)ギョギョ
緊張してお店に入ったら、日本の方が対応して下さって
思わず「良かった~」と叫びました(^-^;
今しか食べられないものや 行けない所を優先しなくちゃダメですね♪
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- HAPPINさん 2026/08/24 19:48:36
- メディチ家
- ポテさん、こんばんは(^.^)
フィレンツェ。もう十数年前に行ったきりなのでどんな町だったっけ?
と?を頭の中に読み進めさせていただきました。
ウフィツィ美術館!あっ、思い出しました。
入館前の荷物検査が厳しくて持っていたペットボトルも没収されてしまい、そのあとの観光で喉が渇いて困った記憶が蘇りました。
三階の窓からの景色、そうそう!
カフェがあったんですねえ。ここで休憩できれば渇きも潤せたのに、ツアーだったから(T_T)
メディチ家、コジモ。キーワードに次々と記憶が蘇ってきました。
ランプレドット、おいしそうですねえ
作っている様子もレポートしていただいて食欲をそそります
こんなのあるなんて知りませんでした
ドゥオーモ広場、たぶん行ったような?
あの雰囲気!
スーパー楽しそうですねえ
旅先のスーパーって好きです♪
Trattoria Armandoでのディナー。日本人さんお対応で安心でしたねえ
Tボーンステーキ、これで小さめなんですね
とってもおいしそうですねえ
ポテさんの旅行記のお陰で記憶の奥にうずもれていた楽しかった思い出がよみがえりました。
グラッツェ
Happin
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/08/24 23:01:15
- Re: メディチ家
- HAPPINさん こんばんは。
フィレンツェへ行かれた事があるのですね♪
ウフィツィ美術館のセキュリティチェック、空港の様な感じでした。
ペットボトルを没収されるのは辛いですね。
日本の様に、自販機がどこにでもある訳ではないので
この後、困りますよね。
ボッティチェリの絵は素敵でした♪
夫に旅行中で一番美味しく感じた食べ物を聞くと
ステーキでもピザでもなく、ランプレドットだったんです(;・∀・)
何か張り合いが無いです~。
ツアーなら、ドゥオーモに入られたかも知れませんね♪
スーパーは楽しいですよね。
国外 国内問わず、珍しい食材など見ていて飽きないです。
夕食のレストラン、日本人の方がいらしてホッとしました☆彡
緊張が一気にほぐれました。
Tボーンステーキは、初め完食出来るか心配でした。
骨の重さも入っているので、実際には一人350g食べたかも。
脂身が少なく 赤身が多いので、意外と食べられました。
でももうこれ以上の年齢では無理だと思い、
悔いの無いように、後日 再訪しました(^^;)
いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- norisaさん 2026/08/24 19:42:46
- ウフィツィ美術館
- ポテ様
こんばんは。
楽しみにしていた続編ですね。
そうそう、海外での御食事って案外野菜が少ないですね。
特に朝食や昼食は。
日本人の方がよほど野菜を頂いていると実感します。
さて、ウフィツィ美術館。
ここは行きたいのですが未だ未踏です。
さすがのウフィツィ美術館!
有名な名画のオンパレードですね!
有名過ぎてコメントできませんが実物を見れたのは羨ましい限りです。
タッチとかじっくり見たいものです。
そして、ビックリしたのですが、フィレンツェの方々ってモツとか食べるのですね。
何となく日本人だけかと思いましたが、食材を無駄にしない努力は万国共通なんだと実感しました。
また最後に行かれたレストラン!
ステーキって最低1kgですか!!
我々は夫婦でも食べることができないでしょうーー(笑)
norisa
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/08/24 22:01:21
- Re: ウフィツィ美術館
- norisaさん こんばんは。
『楽しみにしていた続編』と言って頂き、
嬉し恥ずかし。。。ですm(__)m
海外に行くと、日本がいかに野菜料理が豊富か実感します。
煮たり、焼いたり、蒸したり、揚げたり、干したり。
生食でも、メニューによって切り方が違うし、改めて日本食の良さを
感じました。
ウフィツィ美術館は本格的に鑑賞するとなると時間がかかるので、
事前に見たい作品をピックアップする必要があります。
ショートコース・クラシックコース・コンプリートコースと
3つのモデルコースがあって、私はショートコースに
幾つか見たい作品を加えました。
年々建物の改修工事が進み、作品も多くなっているそうです。
Youtubeなど、作品の場所や鑑賞順路などを詳しく案内されているので
参考になりました。
時々作品の場所が変わる事もあるので、要注意です(^^)
ずいぶん前にフィレンツェへ行った事があるので、美術館は二度目ですが
ボッティチェリの『ヴィーナス誕生』『春』は、何度見ても夢の様です♪
フィレンツェなどのトスカーナ地方は内陸なので肉食が多く、
とりわけ内臓料理をよく食べます。
ランプレドットの他に、トリッパという牛の胃袋(ハチノスなど)を
トマトや野菜、白ワインで柔らかくなるまで煮込んだ料理も
一般的です。
私は内臓料理が苦手なので、可能な限りメニューを調べてから
お店に行きました。
夕食を食べたアルマンドには、牛の脳みそ料理があり
絶対に間違って注文しない様にメモして行きました(;・∀・)
そのアルマンドで食べたTボーンステーキは1キロです♪
アルマンドは日本人がよく行くお店なので、それほど食べられないのを
知っているので1キロからあります。
普通、標準サイズで1.2キロくらいから。
骨の重さは全体のお肉の約20~30%(およそ200g~400g前後)が
目安です。 実際のお肉の量は約 850g ~ 950g
1キロだと、お肉の量は約 700g ~ 800g
二人分なので 一人350g食べる計算です。
一人分じゃないですよ♪(^^)
お料理を下げてもらう時に、「まだお肉が骨の周りにありますよ」
と言われたので、もったいない食べ方をしていたんだと思います。
なので、実際に食べたお肉の量は二人で600gだったんでしょうね。
日本のお肉は脂分が多いですが、フィレンツェのお肉は赤身だけでした。
全く脂っこくないので食べられたんだと思います。
味付けは岩塩だけです。
前菜もサラダも、写真に写っている料理を二人で食べました。
ですが、もうこれ以上の年齢になると食べられないと思い、
後日 またあの量を食べる事になりました(´艸`*)
胸やけは しませんでしたよ♪
もう少しお話しすると、Tボーンは骨の周りにフィレとサーロインが
付いています。
日本人は一番小さなお肉を注文するので、肉のカットの都合上
サーロインが多い部分をサーブされます。
キロ数が多い場所ほどフィレの部分が多いので、
どちらかと言うと損してしまっています。
と言っても、外国人の胃袋には負けるので仕方がないですね。
長いお肉談義にお付き合い頂き、ありがとうございます(^-^;
いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- ユーユさん 2026/08/24 18:34:35
- フィレンツェ
- ポテさん
こんばんは♪
海外のホテルの朝食はホントに野菜が少なくて日本人にとっては物足りないですね。
ウフィッツイ美術館は、とても広くて1日では全部見れないですよね。
端折らないと😊
ランプレドット、ご主人食べられたんですね。
臭みはないのかしら?
私もポテさんと一緒で内蔵系は苦手💦
ライスコロッケとカンノーロ私も好きです。
美味しいですよね♪
注文してからリコッタチーズを入れてくれるのフレッシュで良いわ。
ジェラートも💕ピスタチオ大好きです♪
アルマンドにも行かれたんですね。
美味しかったようで良かったです。
私の名前を出して頂いてありがとうございます
フィレンツェ人にとってダンテ抜きに語れない
ポテさんはお勉強家でベネチアの時もそうだったけれど、沢山吸収されて素晴らしいわ。
私は美味しいもの探しで必死です(爆)
ユーユ
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/08/24 20:42:11
- Re: フィレンツェ
- ユーユさん こんばんは。
フィレンツェの旅行記を参考にさせて頂いた上に
NHも出させてもらい、ありがとうございます(*^-^*)
これからも、ユーユさんが行かれたお店が時々登場します。
ジェラートのお店や、パニーニのお店とか、美味しかったです♪
何度かフィレンツェへ行かれている中で、イータリーの近くの
ホテルにお泊りだった時があるのですが、とても便利な場所ですね♪
6月初旬に行きましたが、気温は30度以下だったものの
日差しが強くて暑かったんです。
暑さで疲れてしまい、一旦ホテルに戻ると再び観光しに
外出する気力はありませんでした。
夕食はホテルの近くで取るようにしたので助かりました。
アルマンドへは徒歩3分ほどの近さでした。
『ダンテ』は名前こそ聞いた事があるものの、何をした人かすら
知りませんでした(^-^;
よくわからないまま、ドゥオーモの近くにダンテゆかりの場所が
集中していたので行ってみました(^^)
いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- けいロードさん 2026/08/24 16:07:40
- ウフィツィ美術館
- ポテさん
こんにちは
今日も残暑厳しい一日でした。
ウフィツィ美術館も見応えがありますね。
ボッティチェッリは、ウフィツィ美術館の
中でも人気ですね。
「春」には190種類もの花や植物が
描かれていたとは知りませんでした。
ポテさん、カンノーロを
召し上がったんですね。
羨ましいです~
私も食べたかったのですが、
機会に恵まれずでした。
アランチーノはガイドさんお勧めのお店に
連れて行ってもらい食べられました。
ビステッカはボリュームがありそうですが、
リピートなさったんですね。
イタリアは美味しいものがたくさんあって
胃袋がもう一つくらい欲しいくらいです。
ジェラートも食べなくっちゃ!ですよね。
フィレンツェも見どころが多く、
ゆっくり滞在なさって羨ましい限りです。
続きも楽しみにお待ちしています。
まだ暑い日が続くようですので、
どうぞご自愛くださいね。
けい
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/08/24 20:05:25
- Re: ウフィツィ美術館
- けいさん こんばんは。
毎日 家に引き籠っています(^^)
明日は40度になるらしく、外出したくないのですが
人間ドックに行く日なので憂鬱です(+_+)
ウフィツィ美術館は全部見るのは無理だと思い、
学校の教科書で見たような記憶がある絵だけピックアップしました(^^)
『ヴィーナスの誕生』と『春』の絵の前は人が多かったです。
絵画にうとい私でも、うっとりする美しい絵でした。
ヴェネチアではカンノーロを食べそこなったので
やっと食べる事が出来ました♪
それほど甘くなくて、美味しかったです。
他のお店のと食べ比べてみたかったです(^^)
アランチーノはガイドさんお薦めのお店で食べられたなら
温かかくて美味しかったでしょうね。
私が食べたのは冷たいままだったので、ちょっと残念でした。
思っていたより大きかったので満腹になりました。
満腹だけど、ジェラートは別腹です♪
とても美味しかったので、後日に再度食べに行きました!
フィレンツェ風ステーキは、脂身が少ないので何とか食べられました。
ですが、これ以上の年齢では無理だと思い、後悔しない様に
帰る前に再訪して食べる事にしました(^-^;
随分 日が短くなってきましたが、まだ暑さは続くようですね。
けいさんも体調に気をつけて下さいね。
いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- エヌエヌさん 2026/08/24 15:23:39
- スズメさん
- ポテさん
こんにちにゃ(=^・・^=)
スズメのお客さん
お皿から突くなんて日本じゃ考えられないけど・・・
日本だと地面に落としたのを拾う感じですよね。
よほど腹ペコさんだったのかな?(*'▽')
ランプレドットなんて食べ物初めて知りました。
モツがたっぷりですね。
ウフィッツィ美術館初めて聞きましたけど・・・
ヴィーナスの誕生は有名で知ってます。
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/08/24 19:31:14
- Re: スズメさん
- エヌエヌさん こんばんは。
スズメがポテトチップ好きだったなんて
初めて知りました(^^)
日本のスズメは食べないと思うんだけど。。。
私はポテトチップを食べると一発で太るのですが
あのスズメさんはスリムでした(;・∀・)
私も今回、初めて『ランプレドット』という食べ物を知ったんです。
今回の旅行で一番美味しく思ったものを夫に聞くと、
このランプレドットでした(^-^;
ステーキより、ピザより美味しかったなんて、
複雑な気分です(;一_一)
美術館には行ったのですが、結局 学校の美術の本に載っていたなぁと
何となく覚えている絵しか記憶に残らなかったです♪
いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
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