2026/06/17 - 2026/06/18
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ポテのお散歩さん
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この旅行記のスケジュール
2026/06/17
-
電車での移動
フランクフルト空港駅ーーSバーンーーハウプトヴァッヘ駅
2026/06/18
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この旅行記スケジュールを元に
最終日は日本への飛行機が、20時10分に空港を出発するため
ホテルに荷物を預かって頂き、夕方までフランクフルトの街を
歩く事にしました。
今回のフランクフルト空港では、スムーズに事が運ばないので
チェックインカウンターが開く前には空港に到着し、
早めの行動をとったのですが、やはり最後までスムーズには
行きませんでした。
とはいえ、何事もなく帰国できたので良い旅になりました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月17日 帰国日
ホテルをチェックアウトして、荷物をフロントで預かってもらい
空港駅からハウプトヴァッヘ駅へSバーン(都市近郊電車)で移動。
駅を出るとカタリーナ教会が見えました。
アルプスの少女・ハイジが「山が見たい」と言って塔を上った教会です。カタリーナ教会 寺院・教会
-
カフェ ハウプトバッヘの建物も見えます。
1729年から1730年にかけて、フランクフルトの民兵の警護本部
および監獄として建築された歴史的建造物です。
現在はカフェとして親しまれています。カフェ ハウプトバッヘ カフェ
-
ゲーテハウスにやって来ました。
文豪ゲーテの生家であり、クララの家(ゼーゼマン家)の
モデルとなった 当時の上流階級の邸宅です。
玄関前に馬車が止まると セバスチャンが
今にも出迎えてくれそうな佇まいです。 -
小綺麗な中庭を通り
ゲーテハウス 博物館・美術館・ギャラリー
-
台所から入ります。
台所では 女性料理人と二人の女中が働いていたそうです。
普通の家庭では公衆井戸に水を汲みに行かなければならなかった時代に
この家では地下室で繋がっている水ポンプがありました。 -
青の間 ダイニングルーム
当時の流行色で彩られています。
壁に掛けられた鏡の装飾も豪華です。 -
黄色の間
-
ゲーテの影絵
-
3階の踊り場には
ゲーテがお気に入りだったという
天文時計が置かれています。 -
唐草模様のロートアイアンが美しい階段。
-
中学生くらいの子供達が大勢見学に来て、階段に腰掛けて
説明を受けているので、通る事も出来ず
しばらく一つの部屋に缶詰になってしまいました。
フランクフルトの子供達はゲーテハウスを見学し、
ゲーテを身近に感じているのですね。 -
ペキンの間
家族のお祝いや重要な賓客を迎える時に利用されていたそうです。 -
天井には美しい装飾が施され、
部屋の隅にはバックギャモンボード
(世界最古のボードゲームの一つ)が
置かれています。 -
母の部屋
ゲーテの母の部屋で
優しい色使いの落ち着いた部屋です。 -
絵画の間
ゲーテの父のコレクションで飾られています。 -
図書室
同じく父が集めた約2,000冊以上もの蔵書が並びます。 -
詩人の間
ゲーテの部屋です。 -
「若きウェルテルの悩み」や「ファウスト」など
初期の作品をこの立ち机の上で執筆したそうです。 -
彼が描いたスケッチや、友人たちをかたどった影絵などが
飾られています。 -
ゲーテが生まれた部屋
-
こじんまりとして、調度品も無いので
殺風景に見えますが、
細部までこだわりを感じます。 -
子どもたちの見学で大賑わいだったため、
全室は回りきれませんでしたが、展示されている重厚な家具や
調度品からは、当時のゲーテ家の豊かな暮らしぶりが
伝わってきました。 -
フランクフルト旧市街の中心地、レーマー広場へ向かいます。
-
レーマー広場。
レーマー広場 広場・公園
-
木組みの可愛らしい建物が並んでいます。
第二次世界大戦で一度破壊されましたが、
1980年代に当時(15~16世紀の建築様式)の姿へ
忠実に復元されました。 -
3棟並んだ階段状の屋根は旧市庁舎「レーマー」です。
旧市庁舎の2階にある「皇帝の間」は、
かつて神聖ローマ帝国時代、隣の大聖堂で戴冠式を行ったあと、
皇帝や貴族たちが大祝宴を催したという歴史的な大広間です。フランクフルト旧市庁舎 建造物
-
その大広間の四方の壁一面には、初代神聖ローマ皇帝カール大帝から
最後の皇帝フランツ2世までの全52名の等身大肖像画が並び、
現在でもフランクフルト市の迎賓館として使われているそうで、
見学したかったのですが、残念ながら休館日でした。 -
広場から ほど近いマイン川へ向かい
歩行者専用の「鉄の橋」を渡りました。
かつてはマイン川に架かる橋が少なく交通が不便だったので
市民が自分たちで資金を出し合って建設したという
歴史を持っていますが、何度か架け替えられています。鉄の橋 建造物
-
「愛の南京錠」の聖地で、橋の両側には多くの南京錠が
掛けられています。
二人で鍵を欄干に取り付け、その鍵をマイン川に投げ入れると
「永遠に離れない」そうです。 -
橋の北側(旧市街側)には
さきほど歩いた歴史地区にある
「聖バルトロメウス大聖堂」と -
南側・西側には
フランクフルトの現在の姿である金融街の高層ビル群
という新旧の対比が見えます。 -
再び歴史地区へ戻り
-
聖バルトロメウス大聖堂に隣接している
パウラナーというミュンヘンのビール醸造所の店舗で
昼食を取りました。パウラナーアムドム 地元の料理
-
一人分を二人でシェアして
ちょうどよい量でした。 -
お隣のテーブルには「シュヴァインスハクセ」があり、
撮らせて頂きました。骨付きの 豚すね肉をオーブンで
皮がパリパリになるまで香ばしく焼き上げてある料理で、
豪快にナイフがブスッとさされて出てきます。
どのお店のメニューにもあるので、気になるのですが
やっぱり二人で食べる勇気がありません。 -
聖バルトロメウス大聖堂
「カイザードーム(皇帝の大聖堂)」の通称で親しまれています。聖バルトロメウス大聖堂 寺院・教会
-
神聖ローマ帝国時代に皇帝の選出や戴冠式が行われた舞台
だったからです。 -
第二次世界大戦中、一帯は焼け野原になり、聖堂内は焼失・崩壊
しましたが、強固な赤砂岩で造られていた外壁や
高く聳える塔の骨組み自体は崩壊を免れ、そのまま立ち残りました。
戦後、大規模な修復工事が行われ、現在に至っています。 -
塔の内部には300段以上の螺旋階段があり、
上りきるとフランクフルトの旧市街やマイン川、
近代的な超高層ビル群を一望できるそうです。 -
クラインマルクトハレ市場にやって来ました。
大きな2階建ての建物で、生鮮食料品の他
2階には食堂が並んでいます。クラインマルクトハレ市場 市場
-
大人気のソーセージ屋さんには
行列が出来ていました。 -
お肉屋さん
-
果物屋さん
同じ市場でも、イタリアとは雰囲気が違います。
通路に商品が出ていないのでスッキリして見えます。 -
整然と陳列されている食品。
-
イタリアでは活気が感じられましたが、
ドイツでは几帳面なお国柄がうかがえました。
市場を見るのは楽しいです。 -
繁華街にやって来ました。
-
大型ショッピングセンター、MyZeilに入ります。
マイ ツァイル ショッピングセンター
-
お目当てはロンネフェルトの紅茶でしたが
お店は休憩時間で、誰もいませんでした。ロンネフェルト 専門店
-
お店が開くまでしばらく奇抜な建物を見て時間をつぶしました。
ガラスの管が建物に ねじれ込んだかのような形状に
見入ってしまいます。 -
紅茶を買って、金融都市のビル群を遠くに見て
早めに空港へ向かいました。 -
出国審査の場所までは順調でした。
韓国のツアー客が多い印象で、続々とツアー客が出国審査に
集まっていましたが、窓口は二つしか開いていないので
審査を待つ人がふくれあがりました。
ユーロ圏の窓口は空いていて、人が次々と通り過ぎて行きます。
ですが、ユーロ圏以外は何重にも人垣が出来て
しまいには係官が大声で「下がりなさい!」と怒鳴り始めました。
結局、2時間も出国審査の窓口の前で、満員電車状態で
待つしかありませんでした。フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
-
韓国行きの飛行機は私達の飛行機より先に飛ぶので
時間が迫る中 乗客は苛立っていました。
時々順番抜かしをする人がいると、ツアー客全体でブーイングが
起こります。最後には出国係官に対してもブーイングが起こりました。
韓国の飛行機に乗る人で、ゆっくり出国審査場に来た人は
無事に乗れたかわかりません。 -
私たちが滞在した当時、フランクフルト空港の第3ターミナルは
まだすべての航空会社の移転が完了しておらず、館内はがらんと
静まり返っていました。
JALの利用ラウンジはプライオリティパスなどの共用ラウンジと
同じ場所。 搭乗の3時間以上も前に余裕を持って空港へ
到着したものの、結局ラウンジで過ごせたのはわずか15分ほどでした。 -
今回の旅行は、フランクフルト国際空港では必ず何か起こり
相性が悪かったです。
それでも何とか成田行きの飛行機に乗れたので良かったです。 -
往きは北極上空を通りましたが
帰りは中国大陸のウルムチやモンゴル上空を通りました。 -
成田に無事に着き、ホテル日航成田で一泊し、
翌日リムジンバスで東京駅に向かい
新幹線で帰途につきました。
長い旅行記にお付き合い下さって、ありがとうございました。ホテル日航成田 宿・ホテル
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この旅行記へのコメント (24)
-
- 164-165さん 2026/11/03 06:10:30
- 「若きウェルテルの悩み」
- ポテさん おはようございます。
ヨーロッパの旅に満足されたようですね。
コメントにもありますが、ゲーテの名前を聞いて懐かしくなりました。しかし、「若きウェルテルの悩み」の名前が出てこなくて考え込んでしまいました。本も読んだか読まなかったかも忘れてしまいました。
老人の悩みでした。
【164-165】
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/11/04 18:26:56
- Re: 「若きウェルテルの悩み」
- 164-165さん こんばんは。
164さんはゲーテの本を読まれたかも知れないのですね♪
有名な方なので、名前は知っているのですが
作品は読んだ事がありません(^-^;
私なんて、過去に一度読んだ事があるのに
読んだ事を忘れて、また同じ本を買ってしまう失敗を
してしまいます(^-^;
子供の頃、TVマンガで観たアルプスの少女・ハイジに出て来る
クララの家のモデルだった事と
建物内部が可愛かったので、立ち寄りました(^^)
部屋が20室もあり、家具や調度品も重厚で
当時としては、とても裕福だった事がわかりました。
フランクフルトも戦争で焼け野原になり
ゲーテの家も一部を残して焼けたそうです。
戦時中に調度品などは別の所に避難し、
戦後に設計図を元に建物を復元したそうです。
フランクフルトは観光する所が少ないので貴重な場所です♪
長い旅行記にお付き合い下さって、コメントまで頂き
ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- yokoさん 2026/11/01 18:19:43
- 最終日まで充実の旅になりましたね♪
- ポテさん こんばんは☆彡
最終日は、フランクフルトの街を楽しまれたのですね。ゲーテハウス、中庭では紫陽花がきれいに咲いていましたね。
当時を再現した内部も素敵です。家具などは当時のものが残っていたのかしら? 階段のロートアイアン、私の大好物です♪ ちょうど、校外学習の生徒たちと鉢合わせしてしまったのは残念でした。家の中に図書室まであるなんて、さすが超エリート家庭で裕福に育ったゲーテならではですね。
ランチは、ドイツといえばのメニューが並んでいますが、「シュヴァインスハクセ」は迫力がありますね。私は「ポークナックル」という『はじめ人間ゴン』に出てきそうなのを食べたことがあります。3人で食べました( *´艸`) 大聖堂や市場にも行かれて、イタリアとは違う文化も楽しめて良かったですね。
やっぱり帰りも、フランクフルトの空港ではスムーズにいかなかったのですね。以前利用した時にはそんなことはなかったので、早くスムーズに利用できるようになったらいいですね。
イタリアとドイツ、行きたかったところをコンプリートできて、いい旅になりましたね(^^♪
yoko
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/11/01 19:49:51
- RE: 最終日まで充実の旅になりましたね♪
- yokoさん こんばんは!
ゲーテハウスは、クララの家のモデルになった事と
建物の中が可愛いいので 立ち寄りました(^^)
確かにロッテンマイヤーさんやクララが住んでいそうな
裕福な家庭が垣間見れました。
フランクフルトも戦争によって焼け野原になり
ゲーテハウスも一部を残して焼けてしまったのですが
戦後に設計図を元に修復されたそうです。
家具や調度品は、戦争の最中に 他の所に避難されていたそうで
本物が飾れているそうです♪
「ポークナックル」という骨付き肉、インパクトありますね(^^)
4人でシェアすると、ちょうど良い量で、ワイワイ言いながら
楽しく食べるにはピッタリですね(^^)
長い旅行記にお付き合い下さって
更にコメントまで頂き、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- HAPPINさん 2026/10/31 19:40:28
- ハイジ
- ポテさん、こんばんは(^.^)
フランクフルト国際空港は何度か利用したことがあるのですが、街歩きをしたことはありませんでした。
そうでしたねえ、ハイジが来たドイツの街ががフランクフルト。ここでクララと出会って♪
スイス 大好きなので、ついつい反応してしまいました(*^-^*)
ゲーテハウス。うかのもドイツらしく?きっちりと整理されていますね。
レーマー広場の三角屋根の建物たちにもドイツらしさ?を感じます。
ハイデルベルクのマルクト広場だかでもこんな建物を見たような記憶があります。
ドイツらしい?
これが旧市庁舎なんですね!
で、マイン川。フランクフルト・アム・マインと紹介されるのでその名を覚えています。
マルクトにはソーセージ♪そして果物
市場めぐっりって楽しいですよね
出国審査でのトラブル、困りますねえ。でも無事に帰国なさってよかったです。
イタリア・ドイツの旅行記。たっぷり楽しませていただきました
ありがとうございました
はっぴん
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/11/01 19:06:58
- RE: ハイジ
- HAPPINさん こんばんは。
フランクフルトの空港は、乗り換えする事が多いし
降り立ったとしても 他の街へ行くので
あまり歩く機会が無いですよね。
この街は、観光よりも通勤のための街だと思います。
ゲーテハウスがアルプスの少女ハイジのマンガを作成する時の
モデルだったという事と、建物の中が可愛かったので
立ち寄りました(^^)。
ゲーテの作品は知らないのですが、とても裕福な家庭だった事は
よくわかりました。
確かにロッテンマイヤーさんやクララが住んでいそうな家でした♪
ドイツでは、毎回ソーセイジとカツレツばかり食べていました(^-^;
注文するメニューを間違えると、骨付き肉の塊が
ドーンと出て来るので、気が抜けません(^-^;
出国審査、ドキドキしました。
フランクフルトの空港は、JALのサクララウンジが無くなって残念です(T_T)
長い旅行記にお付き合い下さって、コメントまで寄せて頂き
ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- sukecoさん 2026/10/31 16:19:04
- フランクフルト♪
- ポテさん、こんにちは~
フランクフルトの街歩き、いいですねー
JAL便だと、時間に余裕があるので、街歩きが可能ですよね(^_-)-☆
それに観光スポットがコンパクトにまとまっているのもいい!!
ゲーテ、、、名前しか知らなかったです~
素敵なお家に住まわれていたのですね♪
各お部屋のカラーが可愛らしい(#^^#)
唐草模様のロートアイアンも美しい~
それに、何部屋あるのですか?!
上流階級のお家、どのように暮らしていたのか想像しながらの見学、楽しそう♪
フランクフルト空港、JALは第3ターミナルに移動されたのですね。。。
3時間前でも混雑が、、、ラウンジ滞在がほんのわずかになっちゃうのは残念( ;∀;)
とても参考になりました!
一緒に旅した気分にさせていただきありがとうございました。。。
sukeco
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/10/31 18:35:50
- Re: フランクフルト♪
- sukecoさん こんばんは!
以前に一度、フランクフルトの街を歩いた事があるのですが
私もゲーテって名前しか知らず、ゲーテハウスは素通りしました(^-^;
マンガ、アルプスの少女ハイジに出て来るクララの家が、
ゲーテハウスを参考に描かれた事と、
意外と建物の中が可愛いので立ち寄ってみました。
確かに、ロッテンマイヤーさんやクララが出て来そうな雰囲気で
当時の裕福な家庭を垣間見れました(^^)
お部屋は20室もあるそうです♪
JALは第三ターミナルに移動した上に、サクララウンジも
無くなってしまって、プライオリティラウンジと共用なので
とても残念です。
私が行った時は、まだ全てのエアラインが移動していなかったので
出国審査官も慣れていなかったんだと思います。
もうすぐ半年経つので、スムーズになっていると思いたいです。
長い旅行記にお付き合い下さって、コメントも寄せて頂き
ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- Decoさん 2026/10/30 14:29:21
- ゲーテとハイジ
- ポテさん、こんにちは。
ゲーテハウス、興味深く拝見しました。立派なお宅で、井戸も室内から汲み上げられて、料理人もいて…相当に裕福なお宅だったのですね。だから文学に専心することができて、それが若きウェルテルの悩みやファウストにつながったのでしょうか。
あの部屋で、傑作が生みだされたと思うと、写真を見ているだけでもちょっと感動します。
ゲーテの生家が、クララの家のモデルだったとは。幼い日、アニメの「アルプスの少女ハイジ」の朧げなクララの家の記憶をたどると、確かに家の外観や雰囲気はよく似ています。アニメは高畑勲が演出、宮崎駿も演出に関わっていたと思いますが、両者ともに多分ゲーテの生家をイメージしていたのかも知れませんね。
ポテさんとはケースが異なりますが、私も国際線でドキドキした記憶があります。その昔、リマからロスに着いて、帰国しようと乗り継いだとき、リコンファーム(←死語)をしたはずなのにもれていて、出発間際のキャンセル待ちでギリギリで搭乗したことがあります…。間に合うか、それ以前に乗れるか、ドキドキしました(^^;)
Deco
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/10/31 00:08:10
- Re: ゲーテとハイジ
- Decoさん こんばんは。
フィレンツェのダンテと同じように
ゲーテの事は名前しか知らないので、
前回 フランクフルトを歩いた時はゲーテハウスには
入らなかったんです。
ですが、マンガのアルプスの少女・ハイジに出て来るクララの家の
モデルになった事と、建物の中が可愛いいのを知って
立ち寄りました(^^)
フランクフルトは戦争で焼け野原になったそうで、
ゲーテハウスも一部を残して焼けてしまったそうです。
家具や調度品は戦時中に避難させていたので助かり、
建物は設計図を元に復元したんだそうです。
家具や調度品は重厚で、相当 裕福な暮らしぶりが
垣間見れました。
ゲーテの父が集めた書物を読んで、影響を受けたんでしょうね。
あの部屋で、あの立ち机で、歴史に残る文学が生み出されたと
思うと、とっても特別な場所にいる気分になりました。
ハイジを描く時に、高畑勲監督や宮崎駿氏らのアニメ制作スタッフが、
実際にゲーテハウスでロケハンしたんだそうです。
ハイジが山を見たくて教会の塔に上がったというカタリーナ教会へも
ハイジの足でも十分に歩いて行ける距離でした(^^)
リコンファームって、もう死語になっちゃったんですね♪
今でも、リコンファームしなくちゃいけないのかな?と
不安になる事があります(^-^;
ちゃんとリコンファームされたのに、もれていたって
焦りますよね!
出発間際のキャンセル待ちって、心臓が飛び出そうです(T_T)
でも、ちゃんと乗れて良かったです。
Decoさんは ちゃんとされたのに、大変なめに遭われましたね。
海外に行くと、自分が日本に守られている事に気付きます。
帰る国があるって、幸せな事ですね(^-^;
長い旅行記にお付き合い下さって、コメントも頂き
ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- ユーユさん 2026/10/30 14:09:16
- フランクフルト
- ポテさん
こんにちは♪
ゲーテハウス、唐草模様のロートアイアンがお洒落です。
そしてお部屋がそれぞれ趣があっていいですね。
図書室もあるなんて凄いわ^^
ゲーテはお父様の影響を受けられているのかしら。
クラインマルクトハレ市場には流石、ドイツ!(^^)!
ソーセージが一杯吊るされていますね。
市場を見るとその国のお国柄が見て取れます。
スッキリと綺麗に陳列されてるわ。
大型のショッピングセンターでも休憩時間でお店が閉まったりするんですね。
驚きです。
せっかく行っても閉まってるってガッカリですよね。
お店が開く迄待つ時間があって良かったですね。
出国審査で2時間も待つって今までに経験ないです。
フランクフルトから出国する時は気を付けないとですね。
覚えておきますφ(..)メモ
素敵な旅行記をありがとうございました。
次のご旅行は、どこかへ計画されているのかしら♪
ユーユ
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/10/30 21:25:28
- Re: フランクフルト
- ユーユさん こんばんは~。
ゲーテの本を読んだ事も無く、名前しか知らなかったのですが、
マンガ、アルプスの少女・ハイジに出て来るクララの家のモデルに
なった事と、建物の中が可愛い事を知って、立ち寄りました(^^)
家具や調度品も豪華で、部屋数が20室もあるので
裕福な暮らしぶりがうかがえました。
ゲーテの父が集めた本の数々を、ゲーテも読んだそうです。
あの図書室で過ごした事も、大きな影響を受けたんでしょうね。
各部屋ごとに違う壁の色も可愛いです♪
クラインマルクトハレ市場、凄く綺麗でした(^^)
イタリアではショーケースいっぱいにパンが押し込められていましたが
ドイツではスッキリ並んでいたり、
通路に商品があふれかえる事も無く、国によって雰囲気も違いました(^^)
大型ショッピングセンターでの休憩、私も驚きました(^-^;
お店のドアに『休憩』って張り紙が貼ってありました。
暇なお店ではなく、開店したら お客様が数人が一度に店内に入りました。
やっぱり、この人達も休憩時間が過ぎるまで、何処かで時間を
つぶしていたんですね。
個人店舗ならわかるのですが、繁華街のショッピングセンターでも
店員が一人体制で、休憩時間は店を閉めるのですね♪
フランクフルト空港は、今年の5月中旬に第三ターミナルが出来たばかりで
私達が行った時は まだ全部の空港会社が移転していなかったんです。
移転が終わっている航空会社も少なく、窓口二つで出国審査が
対応出来ると 審査側も思っていたんでしょうね。
それにしても、列を誘導するロープさえも無かったので
人々が たった二つの窓口に集まって、すし詰め状態に
なってしまった感じです。
第三ターミナルが稼働して、もうすぐ半年が過ぎるので
係官も慣れて、スムーズになっていると思いたいです(^-^;
以前はJALのサクララウンジがあったのに、今はプライオリティラウンジを
使う事になって寂しいです。
15分した時間が無いのに 頑張ってラウンジに入りました(^-^;
長い旅行記にお付き合い下さって、コメントを寄せて頂き
ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- miroさん 2026/10/30 11:58:06
- 第三ターミナル
- ポテさん
こんにちは。
急に寒くなってしまって、体が慣れるのに追いついていけません。
フランクフルト、我が家もヨーロッパのインアウトに使うことが多くて、何度も訪ねているんですが、きちんと中に入って観光したことがあまりなくて、ゲーテハウス新鮮でした。
とってもかわいいお家なんですね。
行ってみたいなあと思いました。
第三ターミナルでのJAL利用、いろいろ大変でしたね。
3時間前では、ラウンジ滞在時間がなくなってしまうほど、混雑しているんですね。
メモメモです。
少しは、使用にスタッフも慣れてきて、出国がスムーズにできるようになっているといいなあと思いながら、読ませていただきました。
すてきな景色を眺めたり、地元のおいしいものを食べたりのポテさんらしい詳しい旅行記、楽しませていただきました。
ありがとうございました。
miro
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/10/30 20:32:45
- Re: 第三ターミナル
- miroさん こんばんは!
数日前まで半袖の服を着ていたのですが、
そろそろ電気カーペットを出そうかなと思うくらい
夜から朝にかけて冷え込んできましたね(+_+)
ゲーテを読んだ事も無く、名前しか知らないので
フランクフルトを歩いても ゲーテハウスには入らなかったんです。
アルプスの少女・ハイジに出て来るクララの家のモデルで
建物の中が可愛い事を知って、今回 立ち寄りました♪
フランクフルト自体が戦争で焼け野原になったので
ゲーテハウスも一部は焼けたそうですが、設計図を元に
忠実に復元されたんだそうです。
家具や調度品は戦時中に別の所に避難させていたので
ゲーテが暮らしていた時のものだそうです。
部屋が20室もあって、とても裕福な暮らしぶりが偲ばれました。
各部屋の装飾も可愛かったです♪
帰国の時は、JALのカウンターが開いて二番目に手続きしたんです。
すぐに手荷物検査をして、出国審査へ行ったのですが
韓国団体ツアーの人々に囲まれながら2時間も すし詰め状態で
自分の番が来るまで待ちました。
まだ全部の航空会社が第三ターミナルに移転していなかったので、
係官が 窓口を二つ開けるだけで対応出来ると思ったのかも知れません。
でもイタリアでもドイツでも、最近韓国の観光客が多いそうで
窓口二つでは足らなかったんです。
それにしても、列を誘導するロープさえも無かったので
対応がお粗末過ぎました。
第三ターミナルが稼働して、もうすぐ半年が過ぎるので
係官も慣れていると思いたいです(^^)
ですがmiroさん、JALのサクララウンジが無くなったのは
ショックです~。
プライオリティラウンジと一緒のラウンジなんです。
ワンワールドで、専用ラウンジを持つ航空会社、出来ないかなぁ。。。
なので、次に欧州へ行く時は、フィンエアーで行ってみたいです(^^)
長い旅行記にお付き合い下さって、コメントを頂き
ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- たまスケさん 2026/10/30 11:14:22
- フランクフルト街歩き♪
- ポテさん こんにちは(^ ^)
「ゲーテ」お名前は知ってるのですが…詩人だったかな?作家だったかな?と作品は何も知らない私です(^◇^;)
当時の上流階級のお屋敷はたくさんのお部屋があって、それぞれに色分けされた個性的なお部屋たちは見ていて楽しいですねー。
こんな風に過ごしていたのかななんて想像してみたいです♪
ランチのお店の生ビールのビジュ、堪りませんねー!!
シュヴァインスハクセというお料理、とても美味しそう(#^.^#)
皮がパリパリなのか~☆
焼け野原になった聖バルトロメウス大聖堂の写真は空襲の凄まじさを感じますね。
よく骨組みなど残っていたなと思いました。
ほんと陳列の仕方が綺麗に並べられていて、ポテさんがおっしゃるように国民性というのがでてるとクスッとなりました(笑)
出国審査ではかなりの大行列で待ってる方達もかなりピリピリ状態だったのですね。
順番抜かしに皆でブーイング…いいと思います(笑)
それにしても2時間すし詰め状態はキツかったと思います(>_<)
でも無事に帰国できて本当によかったです!
これもポテさんの早め早めの行動の成果ですね(^ ^)
たまスケ
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/10/30 19:53:48
- Re: フランクフルト街歩き♪
- たまスケさん こんばんは~。
私も、ゲーテ・ゲーテと書きながら
フィレンツェのダンテの時の様に、意味不明です(^-^;
アルプスの少女・ハイジに出て来るクララの家のモデルになったので
何となく親近感が湧いたのと、建物の中が可愛かったので
立ち寄ってみました。
確かに、ロッテンマイヤーさんやセバスチャンが出て来そうな
とても裕福な暮らしぶりが よくわかりました。
でも、私も勉強しなくても良い スイスの山で暮らしたいかも~(^^)
ドイツは朝でもお昼でも いつでもジョッキのビールが
普通に出てくるので、たまスケさんにとっても素敵な国やと
思います(^^)
私も炭酸水でプハ~っとやりました( ^)o(^ )
はじめ人間ギャートルズのような、骨付き肉を
パリパリに焼いて、上からナイフをブスッと突き刺して
出て来る料理、凄く気になっているんですが
さすがに二人では無謀なので諦めました。
4人で食べてちょうど良い量です。
(はじめ人間ギャートルズ、知らない年代だったらゴメンヤス)
ケーキも、ショートケーキの形のものは
上からじゃないけど 横にフォークをブスッと刺して
出て来るんだそうです。
日本で見たらギョッとするけど、ケーキが倒れないように
フォークで支えているんだそうです。
それも試してみたかったのですが、お腹が空かず
ケーキも食べられませんでした(^-^;
ドイツって、几帳面だし綺麗好きだし合理的だし治安も良いし。。。
と、何となく日本人の感覚に近いイメージだったのですが
フィレンツェの空港で預けた荷物が1時間以上出て来なかったり
出国審査でのお粗末な対応は残念でした。
すし詰め状態の時は、お互い 目があった人が日本人だと判ると
ニコッと笑い合うので、日本っていいなぁ(*´▽`*)と
思いました(^^)
長い旅行記にお付き合い下さって、コメントも寄せて頂き
ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- ma-yuさん 2026/10/30 10:29:02
- フランクフルト
- ポテさん
こんにちは!
文豪ゲーテの生家の「ゲーテハウス」が立派な建物で裕福だったでしょうね。
お庭も綺麗、それに室内の調度品や天井には美しい装飾も綺麗で
拝見できて良かったですね。予約なしでも入れるのでしょうか?
レーマー広場の建物もメルヘン調で可愛い建物です。
旧市庁舎のお堅いイメージでなく愛着を感じます。
昼食のビールジョッキーが大きい。ビールの本場ですね。
パンのもちもち感があって美味しそう。
お隣の香ばしく焼いた骨付きの 豚すね肉は量も多く私も完食できないです。
聖バルトロメウス大聖堂や市場も行かれて、たくさんのスポットを廻られましたね。
空港ではそうでしたか(^^;
2時間も出国審査の窓口の前で待たされ大変でしたね(汗
搭乗の3時間以上も前に行ったのにラウンジではゆっくり出来なく少し残念でしたね。
フィレンツェ以外にシエナやハイデンベルグ、フランクフルトとたくさん
行かれて楽しく拝見しました(*^-^*)
ma-yu
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/10/30 19:23:01
- Re: フランクフルト
- ma-yuさん こんばんは~。
ゲーテ・ゲーテと書きながら、実際にゲーテを読んだ事もなく、
どんな人だったのかも知らないのですが(^-^;
アルプスの少女・ハイジに出て来るクララの家が
ゲーテハウスをモデルに描かれた事と、
建物の中が可愛かったので、訪れたのでした(;・∀・)
部屋が20室もあって、調度品も豪華で
相当な富裕層だった事がうかがえました。
イメージはやっぱり、クララのお屋敷そのものでした(^^)
フランクフルトは戦争で焼けてしまって、古い建物は
ほとんど残っていないのですが、レーマー広場は
昔の街が復元されているので可愛い木組みの家も
見る事が出来ました。
ブタのスネ肉を骨付きでパリパリに焼いたものは
とっても気になっていました。
ナイフが上からブスッと刺して出て来るので
日本では絶対に見ない光景です♪
4人で食べてちょうど良いくらいだと思います。
入国審査では、私の言葉の問題が原因だったのですが、
出国審査はフランクフルト空港側の対応がお粗末でした。
第3ターミナルが稼働して間がないので、慣れていないのは
わかるのですが、窓口を二つしか開けないなんて。。。
ルフトハンザのアライアンスではないJALは、第3ターミナルに
追いやられてしまった感じで、サクララウンジも無くなって
プライオリティラウンジと一緒になって寂しいです。
でも15分しか無いのに、頑張ってラウンジに入りました(^^)
長い旅行記にお付き合い下さって、
コメントまで頂き ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- フォートラベルユーザーさん 2026/10/30 08:50:36
- クララのお家のモデルが、、
- おはようございます!ポテはん!
フランクフルト。
美味しそうな名前の金融大都市…
ハイジを見ていた幼い頃、
いったいフランクフルトって、
どんな街なのかなあ、と
空想していました。
クララのお家のモデルが、
なんと、ゲーテのお家だったとは!!
驚きました。
家に水を汲み上げるポンプや
図書室、絵画のコレクションまであり、
大変豊かなお家だったのですね。
装飾なども気品あります。
こんな環境で、感性を磨かれて、文豪に。
中学生の課外教室に巻き込まれましたか、
みんな階段に座り混んじゃって、
お部屋に缶詰めは、困りましたね。
印象に残るエピソードです。
レストランのお料理、美味しそう!
シュニッツェルに白ソーセージ。
私も骨付き豚肉にナイフが刺さってるヤツ
見かけましたが、、ちょっと勇気出せませんでした(笑)
フランクフルト空港。
ここは、要注意ですね!出国審査の
空港職員、何やってるんだか。
合理性を重んずるドイツ人らしからぬ不手際。
ユーロ圏ばっかり優先するなんて(怒)
ミュンヘン空港はあまり混んでいなかった
ですが、、
ラウンジに15分は悲し過ぎますよ(ToT)
美しいフィレンツェの街+ドイツ。
長編、とても楽しませていただきました。
いつか行ってみたいなあ、と
夢が広がりました。
まいどおおきにね、ポテはん(*^^*)
コトラ
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/10/30 17:12:39
- Re: クララのお家のモデルが、、
- コトラはん こんにちは!
『美味しそうな名前の金融大都市』
この文章を旅行記の題名にしたい(^o^)
良い名前と表紙が全く無くて、苦し紛れに題名付けて
写真を貼ったのです(^-^;
フランクフルトは生活するには便利なんですが
観光する所が多くなくて、フランクフルトから日本に帰国する時に
半日ゆっくり巡るのに都合が良い時間です。
ハイジを描く時に、高畑勲監督や宮崎駿氏らの
アニメ制作スタッフが現地でロケハンしたんだそうです。
フランクフルトの旧市街の一等地に建っていて
家具や調度品を見るだけでも裕福な生活が感じられました。
ゲーテの話題をしながら、ゲーテの事は何も知らないけど(^-^;
神戸の異人館巡りをした時のような楽しさがありました♪
部屋毎に色が違って可愛いかったです。
子供達が、あれよあれよと建物に入って来て、階段に座って
案内の人が説明し出したので、部屋を出るタイミングを
失くしてしまったのもいい思い出です(^^)
あの骨付き豚肉、気になっていて 食べてみたいけど
4人くらいでシェアするのがちょうど良いですよね(^0_0^)
ナイフが刺さって出て来るのも日本では無い経験やし~。
そういえば、ケーキを注文してもフォークが刺さって出て来る
らしいのです。
流石に上からブスッとではなく、横にブスッと(^▽^;)
ケーキが倒れないように支えになってるそうで
それも見たかったけどお腹が減らなくてケーキも食べられませんでした。
ドイツって、几帳面で綺麗好きで合理的で治安が良くて
日本人の感覚に近いと思っていたのに、
飛行機の預け荷物が1時間以上出て来なかったり
出国審査の不手際とか、ここ本当にドイツ?
と思う事が多かったんです。
入国審査では私の言葉の問題が原因なんですが(;・∀・)
ルフトハンザのグループと違う飛行機会社は、第3ターミナルに
追いやられた感じで、JALのサクララウンジも無くなってしまって
なんか寂しかったです。
第3ターミナルも もうすぐ半年過ぎるので、
出国審査場で すし詰めになる事はないと思いたいです。
ミュンヘンの空港も行ってみたいなぁ(*´▽`*)
長い旅行記にお付き合い頂いた上に、コメントも下さって
いつもおおきにね、コトラはん(*^-^*)
ポテ
-
- norisaさん 2026/10/30 06:13:14
- お帰りなさい!(笑)
- ポテ様
おはようございます。
最後はフランクフルト経由だったのですね。
フランクフルトはおそらく5,6回くらい行ったかもしれません。
しかし、ほとんどがトランジットが多く、降りたのは1回かも?
ゲーテの生家は立派ですね。
一体何部屋あるのでしょうか?
ただし、中学生の団体さんとかち合ったのは残念でした。
まあ、日本も修学旅行生と一緒になると混み合いますのでーー。
第二次世界大戦ではフランクフルトも当然ながら爆撃の被害があったのですね。
焼けても枠組みが残る石造りの教会や市庁舎などは(日本の木造と比べ)羨ましいです。
それにしてもフランクフルト空港の手際の悪さ、お役所仕事の典型ですね。
お疲れ様でした!
そして、いろいろな情報ありがとうございました。
norisa
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/10/30 15:45:01
- Re: お帰りなさい!(笑)
- norisaさん こんにちは。
本当に、よく日本に戻れたと思います(^-^;
ドイツは几帳面で合理的で綺麗好きで治安が良くて、
日本に似ていると安心しきっていたので、
預けた荷物がすぐ出て来なかったり 出国審査の対応の悪さに
ここは本当にドイツ? と思う事ばかりでした。
入国審査が長引いたのは、私の言葉の問題がお粗末だったからです(^-^;
フランクフルト空港は 乗り換えで利用するのが多いですよね。
ルフトハンザと同じスターアライアンスに加盟しているANAは
便利ですが、JALはワンワールドグループなので
第3ターミナルに追いやられてしまった感じです。
JAL専用ラウンジも無くなって、ルフトハンザ第一の合理性は
ドイツらしいなぁ。。。と感じました(^-^;
本当は、ゲーテの事は何にも知らないのですが
マンガのアルプスの少女ハイジに出て来るクララの家が
ゲーテハウスをモデルに描かれたので
入ってみる気になりました(#^^#)
部屋は約20室あるそうです。
フランクフルトの旧市街の一等地に建っていて
豪華な調度品を見るだけでも豊かさが伝わりました。
フランクフルトは戦争で壊滅したのに、ゲーテハウスが残っているのは
不思議だったのですが、家具や調度品は戦時中は避難されていたそうです。
建物は一部は残ったものの やはり破壊されたので、設計図などを元に
復元されたそうです。
海外の建築物は石造りなので、歴史的建造物がよく残ってますね。
地震で建物が崩れるより、焼失の二次被害の方が大きいのかなと
思う時があります。
長い旅行記にお付き合い下さった上にコメントを頂き、
ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- けいロードさん 2026/10/30 04:39:56
- フランクフルト
- ポテさん
おはようございます。
ゲーテハウスはかわいくて
裕福なお宅だったのですね。
レーマー広場の木組みのおうちが
とっても素敵ですね。
現在の経済の中心であるフランクフルト。
近代的なビルが建ち並んでいますね。
フランクフルトの新旧の街並みの
対比がおもしろいですね。
フランクフルトの国際空港は
そんなに待つのですか?
来年乗り継ぎで利用予定です。
JALのサイトから予約して、
それも乗り継ぎ時間が1時間しか
ありません(・_・;
電話して確認したのですが…
すでに珍道中予想の気配です。
心して乗り継ぎます。
情報ありがとうございました。
けい
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/10/30 15:02:20
- Re: フランクフルト
- けいさん こんにちは!
ゲーテ・ゲーテと書いてしまいましたが
全く作品を読んだとこも無いんです(^▽^;)
以前、一度 フランクフルトの街を歩いた事があるのですが
ゲーテハウスの存在を知ってはいたのに 素通りしました。
しばらくすると、あのクララの家のモデルは
ゲーテハウスを参考にして描かれたと知り、
家の中も可愛いかったので、今回 立ち寄ったのです(^-^;
フランクフルト国際空港は、何度か行っているのですが
今回の様に 色んな事が起こったのは初めてです。
入国審査の時に長引いたのは、そもそも私の言葉の問題が
お粗末なのが原因です。
フィレンツェからフランクフルトへ戻った時に
荷物が出るまで1時間以上待たされた事と、
出国手続きに2時間以上待たされた事は、残念でした。
ドイツって、几帳面で綺麗好きで治安が良くて。。。
と思っていたので、対応の悪さにビックリです。
第3ターミナルが出来たばかりで、空港関係者が
慣れていなかったんだと思います。
第3ターミナルから他のターミナルへの移動は
モノレールが頻繁に動いているので大丈夫だと思います。
フランクフルトでの到着時間が遅れなければいいですね。
JALのサクララウンジが無くなって、プライオリティラウンジを
使うようになったのは残念です。
けいさん、来年のご予定が決まっているのですね♪
何処へ行かれるのかなぁ(*´▽`*)
楽しみにしていますね♪
いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
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