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フィレンツェ滞在の途中でシエナにショートトリップしました。<br />きっかけはTV番組でシエナのお祭り、<br />「パリオ(馬レース)」を観た事です。<br /><br />実際に訪れて知ったのは、フィレンツェとシエナ<br />このトスカーナ二大都市が中世イタリアの<br />「永遠のライバル」だった事でした。<br /><br />★激しい覇権争い<br /> 交易ルートの主導権や、<br /> ローマ教皇派(フィレンツェ)vs 神聖ローマ皇帝派(シエナ)<br /> という政治の対立で、常に戦っていました。<br /><br />16世紀、フィレンツェ(メディチ家)がシエナを攻略・併合し、<br />最終的にはフィレンツェが勝利しました。<br /><br />敗れたシエナは経済的に停滞したため、大規模な再開発が行われず、<br />中世そのままの美しい街並みが奇跡的に残る街となりました。<br /><br />勝利したフィレンツェは莫大な財力を背景に「ルネサンス文化」を<br />華開かせました。<br /><br />※旅行記では、同じ場所を何度も通るたびに写真を撮っているため、重複を防いで投稿写真枚数を減らせるよう、同一の場所ごとにまとめて記載しています。そのため、時系列順ではありません。

トスカーナの宝石:シエナ

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2026/06/09 - 2026/06/10

19位(同エリア444件中)

旅行記グループ イタリア・ドイツの旅

20

106

ポテのお散歩

ポテのお散歩さん

この旅行記スケジュールを元に

フィレンツェ滞在の途中でシエナにショートトリップしました。
きっかけはTV番組でシエナのお祭り、
「パリオ(馬レース)」を観た事です。

実際に訪れて知ったのは、フィレンツェとシエナ
このトスカーナ二大都市が中世イタリアの
「永遠のライバル」だった事でした。

★激しい覇権争い
 交易ルートの主導権や、
 ローマ教皇派(フィレンツェ)vs 神聖ローマ皇帝派(シエナ)
 という政治の対立で、常に戦っていました。

16世紀、フィレンツェ(メディチ家)がシエナを攻略・併合し、
最終的にはフィレンツェが勝利しました。

敗れたシエナは経済的に停滞したため、大規模な再開発が行われず、
中世そのままの美しい街並みが奇跡的に残る街となりました。

勝利したフィレンツェは莫大な財力を背景に「ルネサンス文化」を
華開かせました。

※旅行記では、同じ場所を何度も通るたびに写真を撮っているため、重複を防いで投稿写真枚数を減らせるよう、同一の場所ごとにまとめて記載しています。そのため、時系列順ではありません。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 6月9日 (シエナ一日目)<br />朝食後、ホテルをチェックアウトしてシエナへ出発。<br />二日後にフィレンツェに戻って来るので トランクはホテルに預け、<br />リュックだけ背負います。<br />初日のガイドさんに往復の切符を買ってもらっていたので<br />バスに乗るだけです。 切符は黄色い刻印機で刻印する事を忘れずに!

    6月9日 (シエナ一日目)
    朝食後、ホテルをチェックアウトしてシエナへ出発。
    二日後にフィレンツェに戻って来るので トランクはホテルに預け、
    リュックだけ背負います。
    初日のガイドさんに往復の切符を買ってもらっていたので
    バスに乗るだけです。 切符は黄色い刻印機で刻印する事を忘れずに!

    エグゼクティブ ホテル ホテル

  • バスの中から、遠くにブドウ畑が見えました。<br />時々道路沿いにも葡萄畑が現れます。<br />キャンティワインの産地なので、その種類のブドウだと思われます。

    バスの中から、遠くにブドウ畑が見えました。
    時々道路沿いにも葡萄畑が現れます。
    キャンティワインの産地なので、その種類のブドウだと思われます。

  • 1時間ほどでシエナに着きました。<br />終点のバスターミナルで降りると<br />目の前にホテルがあるので すぐに見つかりました。<br />街の中では バスターミナルが一番賑やかです。<br />

    1時間ほどでシエナに着きました。
    終点のバスターミナルで降りると
    目の前にホテルがあるので すぐに見つかりました。
    街の中では バスターミナルが一番賑やかです。

    バスターミナル (シエナ) バス系

  • ホテルは【Hotel NH Siena】<br />

    ホテルは【Hotel NH Siena】

    NH シエナ ホテル

  • 部屋の写真は少ししか撮っていないのですが<br />機能的で明るく広いので使いやすかったです。

    部屋の写真は少ししか撮っていないのですが
    機能的で明るく広いので使いやすかったです。

  • シャワーだけでしたが、<br />バスタブで洗うと 注意しても床が濡れる事があるので<br />夏はシャワーだけでも良かったです。

    シャワーだけでしたが、
    バスタブで洗うと 注意しても床が濡れる事があるので
    夏はシャワーだけでも良かったです。

  • 窓の景色はサッカースタジアム越しに<br />サン・フランチェスコ教会とシエナ大聖堂が見えました。

    窓の景色はサッカースタジアム越しに
    サン・フランチェスコ教会とシエナ大聖堂が見えました。

  • 行きたかったケーキ屋さん【Pasticceria Corsini Siena】へ。<br />ミニョン(一口~二口で食べられるプチケーキ)や<br />パニーニが並んでいます♪

    行きたかったケーキ屋さん【Pasticceria Corsini Siena】へ。
    ミニョン(一口~二口で食べられるプチケーキ)や
    パニーニが並んでいます♪

  • 一度食べてみたかった南イタリアのお菓子・ババと<br />フルーツのミニタルトを食べました。<br />ババはラム酒シロップを含ませたお菓子で、<br />大人の味。

    一度食べてみたかった南イタリアのお菓子・ババと
    フルーツのミニタルトを食べました。
    ババはラム酒シロップを含ませたお菓子で、
    大人の味。

  • 100年以上の老舗 ナンニーニ。<br />シエナのお菓子「パンフォルテ」と「リッチャレッリ」が<br />売られています。<br />手前にパンフォルテが写っています。<br />ドライフルーツやナッツ、スパイスが凝縮された中世発祥の伝統菓子。

    100年以上の老舗 ナンニーニ。
    シエナのお菓子「パンフォルテ」と「リッチャレッリ」が
    売られています。
    手前にパンフォルテが写っています。
    ドライフルーツやナッツ、スパイスが凝縮された中世発祥の伝統菓子。

    ナンニーニ スイーツ

  • 中世のお菓子なので、水分量が少なく スパイスが入っていて<br />防腐剤の役目をしています。<br />日持ちがするのですが、味の好みが分かれることと、<br />1個が重いので購入しませんでしたが少し心残り。<br />その代わり、ここでもジェラートを食べました(^-^;

    中世のお菓子なので、水分量が少なく スパイスが入っていて
    防腐剤の役目をしています。
    日持ちがするのですが、味の好みが分かれることと、
    1個が重いので購入しませんでしたが少し心残り。
    その代わり、ここでもジェラートを食べました(^-^;

  • 昼食は マンジャの塔のそばにある<br />

    昼食は マンジャの塔のそばにある

  • 地元で人気のパニーノ屋さんと聞いた、<br />【ボッコンチーノ】へ。

    地元で人気のパニーノ屋さんと聞いた、
    【ボッコンチーノ】へ。

  • ハーブで香りをつけた豚肉のかたまりを丸めてローストした<br />ポルケッタに色んな野菜をサンドしてもらったパニーノを注文。<br />店員さんが、そんなに大きくないし 女性でも軽く食べる<br />と言うので、1人づつ注文したら<br />

    ハーブで香りをつけた豚肉のかたまりを丸めてローストした
    ポルケッタに色んな野菜をサンドしてもらったパニーノを注文。
    店員さんが、そんなに大きくないし 女性でも軽く食べる
    と言うので、1人づつ注文したら

  • いや、大きいでしょ!<br />一人で1個は食べられないので二人で半分づつ食べて<br />残りの1個はホテルに持ち帰りました。<br />パンは香ばしく焼かれていて、ポルケッタは思ったより脂っこくなく<br />美味しかったです。

    いや、大きいでしょ!
    一人で1個は食べられないので二人で半分づつ食べて
    残りの1個はホテルに持ち帰りました。
    パンは香ばしく焼かれていて、ポルケッタは思ったより脂っこくなく
    美味しかったです。

  • 菩提樹の花が咲いている、ホテルの横の公園が<br />気持ちが良かったので、ここで食べました。

    菩提樹の花が咲いている、ホテルの横の公園が
    気持ちが良かったので、ここで食べました。

  • カンポ広場にやって来ました。<br />赤レンガが敷き詰められた広場は扇形(すり鉢状)になっています。<br /><br />扇の中心に建つのはマンジャの塔とプッブリコ宮殿。<br />シエナが共和国だった頃の政府庁舎で13世紀末に造られました。<br />現在も市庁舎兼美術館として使われています。

    イチオシ

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    カンポ広場にやって来ました。
    赤レンガが敷き詰められた広場は扇形(すり鉢状)になっています。

    扇の中心に建つのはマンジャの塔とプッブリコ宮殿。
    シエナが共和国だった頃の政府庁舎で13世紀末に造られました。
    現在も市庁舎兼美術館として使われています。

    カンポ広場 広場・公園

  • 扇の要にあたる最も低い場所には排水溝があり、<br />雨が降ると広場全体の水が自然とそこへ流れて集まります。<br />水はそのまま地下を通って街の外へ排出される仕組みになっていて、<br />水溜まりができず広場を清潔に保ちます。<br />また、一番低い場所にある市庁舎に向かって視線が集まるように<br />計算された中世都市計画の一つです。

    扇の要にあたる最も低い場所には排水溝があり、
    雨が降ると広場全体の水が自然とそこへ流れて集まります。
    水はそのまま地下を通って街の外へ排出される仕組みになっていて、
    水溜まりができず広場を清潔に保ちます。
    また、一番低い場所にある市庁舎に向かって視線が集まるように
    計算された中世都市計画の一つです。

  • そのプッブリコ宮殿の正面には、シエナの「白黒の紋章」と、<br />その中央に「王冠がついたメディチ家の紋章」が飾られています。<br />1555年、フィレンツェのコジモ一世がシエナを占領し、<br />トスカーナ公国の支配者となった証を意味します。<br />シエナの人々が、どんな思いで見続けたのか。。。辛い歴史です。

    そのプッブリコ宮殿の正面には、シエナの「白黒の紋章」と、
    その中央に「王冠がついたメディチ家の紋章」が飾られています。
    1555年、フィレンツェのコジモ一世がシエナを占領し、
    トスカーナ公国の支配者となった証を意味します。
    シエナの人々が、どんな思いで見続けたのか。。。辛い歴史です。

    市庁舎 (プッブリコ宮) 城・宮殿

  • 市庁舎の中庭まで無料で入る事が出来ます。<br />中に入った目線の先には<br />『雌オオカミの乳を吸うロムルスとレムスの像』が見えます。

    市庁舎の中庭まで無料で入る事が出来ます。
    中に入った目線の先には
    『雌オオカミの乳を吸うロムルスとレムスの像』が見えます。

  • ロムルスとレムスは、赤ん坊のころに雌オオカミの乳を飲んで<br />生き延び、古代ローマを建国したとされる伝説の双子です。<br /><br />

    ロムルスとレムスは、赤ん坊のころに雌オオカミの乳を飲んで
    生き延び、古代ローマを建国したとされる伝説の双子です。

  • 成長した双子はローマを建国しますが、激しく争った末に<br />兄ロムルスが弟レムスを殺してしまいます。

    成長した双子はローマを建国しますが、激しく争った末に
    兄ロムルスが弟レムスを殺してしまいます。

  • 殺されたレムスの息子たちが逃れて創った街がシエナとされ、<br />シエナが古代ローマの血筋を引く街であるという誇りを表しています。

    イチオシ

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    殺されたレムスの息子たちが逃れて創った街がシエナとされ、
    シエナが古代ローマの血筋を引く街であるという誇りを表しています。

    市庁舎 (プッブリコ宮) 城・宮殿

  • 市庁舎の床にも雨を流す穴があります。<br />シエナは丘の上に造られた街で川がないため、<br />地下水路を張り巡らせ、<br />広場の雨水も排水や水循環に利用していました。

    市庁舎の床にも雨を流す穴があります。
    シエナは丘の上に造られた街で川がないため、
    地下水路を張り巡らせ、
    広場の雨水も排水や水循環に利用していました。

  • 広場で最も高い場所にある「ガイアの泉」は、<br />14世紀に飲み水が引かれた際に市民が喜んだことから<br />「歓喜(ガイヤ)の泉」と名付けられました。<br />現在の大理石彫刻は複製で、本物は<br />サンタ・マリア・デッラ・スカラ美術館に保管されています。

    広場で最も高い場所にある「ガイアの泉」は、
    14世紀に飲み水が引かれた際に市民が喜んだことから
    「歓喜(ガイヤ)の泉」と名付けられました。
    現在の大理石彫刻は複製で、本物は
    サンタ・マリア・デッラ・スカラ美術館に保管されています。

    ガイアの噴水 建造物

  • シエナの代名詞ともいえる、カンポ広場で毎年夏に開かれる「パリオ」は、700年以上の歴史を持つ伝統的な裸馬の競馬レースです。<br /><br />普段の美しい広場に土を敷き詰めて特設コースを造り、「コントラーダ」と呼ばれる17の自治地区(町内会のような組織)のうち10地区が出場し、「我が地区の誇り」をかけて激しく競い合います。<br /><br />鞍のない馬で広場を3周するレースはわずか1分半ほど。騎手どうしの押し合いやムチの打ち合いも珍しくなく、騎手が落ちても馬だけでゴールすれば優勝となります。

    シエナの代名詞ともいえる、カンポ広場で毎年夏に開かれる「パリオ」は、700年以上の歴史を持つ伝統的な裸馬の競馬レースです。

    普段の美しい広場に土を敷き詰めて特設コースを造り、「コントラーダ」と呼ばれる17の自治地区(町内会のような組織)のうち10地区が出場し、「我が地区の誇り」をかけて激しく競い合います。

    鞍のない馬で広場を3周するレースはわずか1分半ほど。騎手どうしの押し合いやムチの打ち合いも珍しくなく、騎手が落ちても馬だけでゴールすれば優勝となります。

  • 優勝地区には聖母マリアが描かれた絹の旗(パリオ)が贈られ、<br />夜通し大宴会が開かれます。<br /><br />パリオで競う「コントラーダ(地区)」は、元々フィレンツェなどの敵から街を守る民兵組織でした。そのため強い団結力と誇りが育まれ、熱狂的な祭りへと繋がっています。

    優勝地区には聖母マリアが描かれた絹の旗(パリオ)が贈られ、
    夜通し大宴会が開かれます。

    パリオで競う「コントラーダ(地区)」は、元々フィレンツェなどの敵から街を守る民兵組織でした。そのため強い団結力と誇りが育まれ、熱狂的な祭りへと繋がっています。

  • シエナの大聖堂(ドゥオーモ)にやって来ました。<br />「白とダークグリーン(黒に見える大理石)」の鮮やかな縞模様の<br />斬新なデザインで、シエナの都市のシンボルカラーに<br />ちなんでいるそうです。<br /><br />見学に際しては、OPA SI PASSを購入しました。<br />1.大聖堂本体            4.地下聖堂(クリプタ)<br />2.ピッコローミニ図書館       5.大聖堂付属美術館<br />3.洗礼堂(San Giovanni)                 6.ファッチャトーネ<br />                                                  (未完の大聖堂壁面パノラマ展望台)<br />が見学出来ます。 有効期限:3日間有効

    シエナの大聖堂(ドゥオーモ)にやって来ました。
    「白とダークグリーン(黒に見える大理石)」の鮮やかな縞模様の
    斬新なデザインで、シエナの都市のシンボルカラーに
    ちなんでいるそうです。

    見学に際しては、OPA SI PASSを購入しました。
    1.大聖堂本体          4.地下聖堂(クリプタ)
    2.ピッコローミニ図書館      5.大聖堂付属美術館
    3.洗礼堂(San Giovanni)      6.ファッチャトーネ
               (未完の大聖堂壁面パノラマ展望台)
    が見学出来ます。 有効期限:3日間有効

  • シエナの大聖堂は1264年頃に基本部分が完成後、<br />街の発展と人口増加にともない、フィレンツェに対抗して<br />1339年に「世界最大」を目指す巨大拡張計画が始まりました。<br /><br />ですが、ペストの大流行により計画は中断。<br />未完成のまま元の規模に収まる形で工事が進められ、<br />1370~1380年代に正面装飾などが施されて<br />現在の姿が完成しました。

    シエナの大聖堂は1264年頃に基本部分が完成後、
    街の発展と人口増加にともない、フィレンツェに対抗して
    1339年に「世界最大」を目指す巨大拡張計画が始まりました。

    ですが、ペストの大流行により計画は中断。
    未完成のまま元の規模に収まる形で工事が進められ、
    1370~1380年代に正面装飾などが施されて
    現在の姿が完成しました。

    ドゥオーモ (カテドラーレ) 寺院・教会

  • 大聖堂に入ると その迫力に圧倒されます。

    イチオシ

    大聖堂に入ると その迫力に圧倒されます。

  • 見上げても凄い。

    イチオシ

    見上げても凄い。

  • 床面の象嵌細工は、赤や黄などカラフルな天然大理石で<br />聖書や神話の物語が描かれています。<br />参拝客の足踏みによる摩擦や損傷から守るため<br />普段は大部分が保護シートで覆われていますが、<br />年に一度の期間限定でシートが外され、全面公開されるそうです。

    床面の象嵌細工は、赤や黄などカラフルな天然大理石で
    聖書や神話の物語が描かれています。
    参拝客の足踏みによる摩擦や損傷から守るため
    普段は大部分が保護シートで覆われていますが、
    年に一度の期間限定でシートが外され、全面公開されるそうです。

  • 主祭壇の左右には<br /><br />

    主祭壇の左右には

  • ブロンズ製の「燭台を持つ天使像」が目を引きます。

    ブロンズ製の「燭台を持つ天使像」が目を引きます。

  • 丸窓は<br />イタリア最古級のステンドグラスの一つだそうで<br />これはレプリカです。<br />オリジナルは翌日 ドゥオモ付属美術館に観に行きます。<br />

    丸窓は
    イタリア最古級のステンドグラスの一つだそうで
    これはレプリカです。
    オリジナルは翌日 ドゥオモ付属美術館に観に行きます。

  • 白い『ピッコロミニ家の祭壇』<br />シエナの名門貴族ピッコロミニ枢機卿は、大聖堂の祭壇を飾る15体の彫刻制作を、当時ローマで『ピエタ像』を完成させ 脚光を浴びていた26歳のミケランジェロに依頼しました。<br /><br />ですが直後に名作『ダビデ像』の制作依頼が入り、作業は大幅に遅延。さらに依頼主の急死や、その後のシスティーナ礼拝堂天井画などの大仕事が重なったため、ミケランジェロは助手とともに4体を完成させただけで降板しました。最終的に契約は解除され、祭壇は未完成のまま現在に至っています。

    白い『ピッコロミニ家の祭壇』
    シエナの名門貴族ピッコロミニ枢機卿は、大聖堂の祭壇を飾る15体の彫刻制作を、当時ローマで『ピエタ像』を完成させ 脚光を浴びていた26歳のミケランジェロに依頼しました。

    ですが直後に名作『ダビデ像』の制作依頼が入り、作業は大幅に遅延。さらに依頼主の急死や、その後のシスティーナ礼拝堂天井画などの大仕事が重なったため、ミケランジェロは助手とともに4体を完成させただけで降板しました。最終的に契約は解除され、祭壇は未完成のまま現在に至っています。

  • 大聖堂内にある『ピッコローミニ図書館』。<br /><br />※ピッコロミニ(Piccolomini)は<br />ガイドブックにはピッコローミニ図書館<br />人物名にはピッコロミニと表記されているので採用しました。

    大聖堂内にある『ピッコローミニ図書館』。

    ※ピッコロミニ(Piccolomini)は
    ガイドブックにはピッコローミニ図書館
    人物名にはピッコロミニと表記されているので採用しました。

  • 息をのむほど絢爛豪華な書庫空間です。<br />

    息をのむほど絢爛豪華な書庫空間です。

    ピッコローミニ家の図書室 史跡・遺跡

  • 『ピッコロミニ家の祭壇』をミケランジェロに依頼した<br />ピッコロミニ枢機卿が、叔父の教皇ピウス2世の<br />貴重な写本コレクションを保存・展示するために建造しました。

    『ピッコロミニ家の祭壇』をミケランジェロに依頼した
    ピッコロミニ枢機卿が、叔父の教皇ピウス2世の
    貴重な写本コレクションを保存・展示するために建造しました。

  • 壁面フレスコ画は、教皇ピウス2世の生涯を描いたものです。

    壁面フレスコ画は、教皇ピウス2世の生涯を描いたものです。

  • 当時20歳前後だったラファエロも、<br />主親方であるピントゥリッキオに招かれて<br />このプロジェクトに参加していたそうです。

    当時20歳前後だったラファエロも、
    主親方であるピントゥリッキオに招かれて
    このプロジェクトに参加していたそうです。

  • フレスコ画の全体または一部の下図(素描)を<br />ラファエロが手がけたとされています。

    フレスコ画の全体または一部の下図(素描)を
    ラファエロが手がけたとされています。

  • 壁際の木製展示台には15世紀後半の手描きの挿絵聖歌集が並び、<br />床のタイルにもピッコロミニ家の象徴である「三日月」が<br />装飾されていました。

    壁際の木製展示台には15世紀後半の手描きの挿絵聖歌集が並び、
    床のタイルにもピッコロミニ家の象徴である「三日月」が
    装飾されていました。

  • 中央の古代彫刻『三美神』は<br />ギリシャ古代の彫刻(紀元前4~2世紀)をローマ時代に<br />複製したもので、ラファエロをはじめ多くの画家が<br />スケッチに訪れたそうです。<br />

    中央の古代彫刻『三美神』は
    ギリシャ古代の彫刻(紀元前4~2世紀)をローマ時代に
    複製したもので、ラファエロをはじめ多くの画家が
    スケッチに訪れたそうです。

  • 大聖堂を出て、大聖堂を正面にみて左にある階段を上がります。

    大聖堂を出て、大聖堂を正面にみて左にある階段を上がります。

  • 右にある『地下聖堂(クリプタ)』は、<br />13世紀後半に造られたものの、<br />14世紀初頭の洗礼堂建設にともない<br />土砂で埋め戻された空間でした。

    右にある『地下聖堂(クリプタ)』は、
    13世紀後半に造られたものの、
    14世紀初頭の洗礼堂建設にともない
    土砂で埋め戻された空間でした。

  • 1999年に約700年ぶりに発掘され、土砂で密閉されていたため、<br />青(ラピスラズリ)や赤、金などの13世紀後半のフレスコ画が<br />奇跡的に鮮やかなまま残されています(小さな空間です)。

    1999年に約700年ぶりに発掘され、土砂で密閉されていたため、
    青(ラピスラズリ)や赤、金などの13世紀後半のフレスコ画が
    奇跡的に鮮やかなまま残されています(小さな空間です)。

    クリプタ 寺院・教会

  • 門をくぐり、大聖堂の後方へ。

    門をくぐり、大聖堂の後方へ。

  • サン・ジョヴァンニ洗礼堂

    サン・ジョヴァンニ洗礼堂

  • 天井と壁面の鮮やかなフレスコ画が<br />素晴らしいですが<br />

    天井と壁面の鮮やかなフレスコ画が
    素晴らしいですが

  • 最大の見どころは、洗礼堂の中央に鎮座するブロンズと大理石の<br />洗礼盤で、下部の六角形基部には、ドナテッロや<br />ヤコポ・デッラ・クエルチャ、フィレンツェ洗礼堂の「天国の門」<br />を手掛けたロレンツォ・ギベルティが作成していますが、<br />

    最大の見どころは、洗礼堂の中央に鎮座するブロンズと大理石の
    洗礼盤で、下部の六角形基部には、ドナテッロや
    ヤコポ・デッラ・クエルチャ、フィレンツェ洗礼堂の「天国の門」
    を手掛けたロレンツォ・ギベルティが作成していますが、

  • これは帰宅してから知った事で、よく見ていませんでした。

    これは帰宅してから知った事で、よく見ていませんでした。

    洗礼堂 (シエナ) 寺院・教会

  • 一旦ホテルへ戻り、<br />夕食を食べにレストラン【Osteria il Vinaio】へ。

    一旦ホテルへ戻り、
    夕食を食べにレストラン【Osteria il Vinaio】へ。

  • シエナ近郊の名物パスタ『ピチ』の、<br />チンタ・セネーゼ(この地方の豚)のミートソース。<br />日本の「細うどん」のような、パスタにしては太麺です。<br />フィレンツェのお店にもメニューに『ピチ』があります。<br />オッソブーコ(骨髄がある牛すね肉の輪切りの煮込み)

    シエナ近郊の名物パスタ『ピチ』の、
    チンタ・セネーゼ(この地方の豚)のミートソース。
    日本の「細うどん」のような、パスタにしては太麺です。
    フィレンツェのお店にもメニューに『ピチ』があります。
    オッソブーコ(骨髄がある牛すね肉の輪切りの煮込み)

  • イノシシのオーブン焼き。<br />野菜が不足していたのでホウレン草の付け合せを注文したら<br />お皿盛り盛りに出てきました。 <br />野菜不足が少し解消出来そうです。

    イノシシのオーブン焼き。
    野菜が不足していたのでホウレン草の付け合せを注文したら
    お皿盛り盛りに出てきました。 
    野菜不足が少し解消出来そうです。

  • この日は絢爛豪華な美術品に圧倒された一日でした。<br />

    この日は絢爛豪華な美術品に圧倒された一日でした。

  • 6月10日 (シエナ二日目)<br />朝食のメニューは、フィレンツェのホテルより豊富にありました。

    6月10日 (シエナ二日目)
    朝食のメニューは、フィレンツェのホテルより豊富にありました。

  • この日は ホテル横の広場で衣料品の市が立っていました。<br />上の写真の服は3ユーロ<br />下の写真の服は10ユーロ<br />良い物が見つかれば お値打ちです♪<br />

    この日は ホテル横の広場で衣料品の市が立っていました。
    上の写真の服は3ユーロ
    下の写真の服は10ユーロ
    良い物が見つかれば お値打ちです♪

  • 別の曜日では、食料品の市が立ちます。

    別の曜日では、食料品の市が立ちます。

  • 街歩きを始めます。<br />向こうにサン ドメニコ教会が見えます。<br />

    街歩きを始めます。
    向こうにサン ドメニコ教会が見えます。

  • ズームアウトすると結構遠い。<br />シエナはトスカーナ特有の緩やかな丘陵地帯の中に位置しながらも、<br />「3つの丘の尾根にまたがる城塞都市」です。<br />

    ズームアウトすると結構遠い。
    シエナはトスカーナ特有の緩やかな丘陵地帯の中に位置しながらも、
    「3つの丘の尾根にまたがる城塞都市」です。

  • 尾根の上のメインストリートは比較的平坦ですが、<br />

    尾根の上のメインストリートは比較的平坦ですが、

  • そこから外れて隣の丘や谷へ降りようとすると、<br />急激な下り坂や階段が現れます。<br />タクシー乗り場やバス停も少ないので、<br />ホテルを決める時は要注意です。<br />

    そこから外れて隣の丘や谷へ降りようとすると、
    急激な下り坂や階段が現れます。
    タクシー乗り場やバス停も少ないので、
    ホテルを決める時は要注意です。

  • どこをどう歩いたのか、サン ドメニコ教会横の<br />駐車場に着きました。<br />ここを通り過ぎると

    どこをどう歩いたのか、サン ドメニコ教会横の
    駐車場に着きました。
    ここを通り過ぎると

    サン ドメニコ教会 寺院・教会

  • 絶景が広がっています。<br />左にプッブリコ宮殿のマンジャの塔、<br />右にシエナ大聖堂が見えます。<br />

    絶景が広がっています。
    左にプッブリコ宮殿のマンジャの塔、
    右にシエナ大聖堂が見えます。

  • シエナ大聖堂

    シエナ大聖堂

  • 中世のシエナは、防御力を高め、<br />低地(湿地)の病気を避けるため、<br />標高が高く見晴らしの良い丘の上に<br />都市を発達させました。

    中世のシエナは、防御力を高め、
    低地(湿地)の病気を避けるため、
    標高が高く見晴らしの良い丘の上に
    都市を発達させました。

  • シエナ大聖堂方面へ向かいます。

    シエナ大聖堂方面へ向かいます。

  • 朝に見た衣料品のマーケットの戦利品を<br />持って帰るマダム♪

    朝に見た衣料品のマーケットの戦利品を
    持って帰るマダム♪

  • 途中、聖カテリーナの生家の前を通りました。<br />ペスト患者の看護や紛争調停に尽力し、<br />教皇のローマ帰還を実現させた功績など、<br />シエナだけでなくイタリアおよびヨーロッパ全体を守る<br />世界的な聖女だそうです。<br />(一般見学出来ますが、大切な巡礼地の様なので、控えました。)

    途中、聖カテリーナの生家の前を通りました。
    ペスト患者の看護や紛争調停に尽力し、
    教皇のローマ帰還を実現させた功績など、
    シエナだけでなくイタリアおよびヨーロッパ全体を守る
    世界的な聖女だそうです。
    (一般見学出来ますが、大切な巡礼地の様なので、控えました。)

    聖カテリーナの家 寺院・教会

  • そしてまた、坂を上ったり下ったりしながら

    そしてまた、坂を上ったり下ったりしながら

  • サン ドメニコ教会の下の道に辿り着きました。

    サン ドメニコ教会の下の道に辿り着きました。

  • 教会の崖の下にある『ブランダの泉』

    教会の崖の下にある『ブランダの泉』

    ブランダの泉 史跡・遺跡

  • 13世紀に建てられた地下水路の一つですが<br />とても綺麗な水です。<br />(飲料水ではありません)

    13世紀に建てられた地下水路の一つですが
    とても綺麗な水です。
    (飲料水ではありません)

  • 再び坂を上がって先を進みます。<br />午前10時頃までは観光客も少なく<br />静かな街並みです。

    再び坂を上がって先を進みます。
    午前10時頃までは観光客も少なく
    静かな街並みです。

  • 広場に出ました。

    広場に出ました。

  • 市庁舎(プブリコ宮殿)の裏手の広場になります。

    市庁舎(プブリコ宮殿)の裏手の広場になります。

    市庁舎 (プッブリコ宮) 城・宮殿

  • 中世の頃、肉や食料品などの取引が行われていた市場跡です。<br />普段は駐車場として利用されていますが、<br />現在でも定期的にアンティーク市が催されているようです。

    中世の頃、肉や食料品などの取引が行われていた市場跡です。
    普段は駐車場として利用されていますが、
    現在でも定期的にアンティーク市が催されているようです。

  • 広場の端は

    広場の端は

  • 崖になっています。

    崖になっています。

  • 向こうの方へ行ってみます。

    向こうの方へ行ってみます。

  • 階段で一段上の道に上がり、<br />今は枯れている泉から見渡すと

    階段で一段上の道に上がり、
    今は枯れている泉から見渡すと

  • 丘の上に建っている街や

    丘の上に建っている街や

  • シエナを囲む

    シエナを囲む

  • トスカーナの美しい田園風景が<br />うっすらと見えました。

    トスカーナの美しい田園風景が
    うっすらと見えました。

  • マンジャの塔を目印に歩きます。

    マンジャの塔を目印に歩きます。

  • 一角獣の角からチョロチョロと湧き出る泉に出ました。<br />シエナに川の水が引かれなかった理由は、<br />「地形」と「フィレンツェとの対立」がありました。<br />高台の街ゆえに、 ポンプがない時代、低い川から丘の上へ<br />水を引き上げるのは不可能でした。

    一角獣の角からチョロチョロと湧き出る泉に出ました。
    シエナに川の水が引かれなかった理由は、
    「地形」と「フィレンツェとの対立」がありました。
    高台の街ゆえに、 ポンプがない時代、低い川から丘の上へ
    水を引き上げるのは不可能でした。

  • 水量の多いアルノ川はライバルのフィレンツェ領内を流れていて、<br />水路を引く交渉すら不可能な状況でした。<br />結局、自分たちの足元である地下を掘り進める道を選びました。<br />街の地下に全長25kmの地下水道を手作業で掘り進め、<br />雨水やわずかな湧き水を集めて街へと運びました。

    水量の多いアルノ川はライバルのフィレンツェ領内を流れていて、
    水路を引く交渉すら不可能な状況でした。
    結局、自分たちの足元である地下を掘り進める道を選びました。
    街の地下に全長25kmの地下水道を手作業で掘り進め、
    雨水やわずかな湧き水を集めて街へと運びました。

  • シエナには「コントラーダ」と呼ばれる17の自治地区(町内会のような組織)があります。8月の『パリオ』に向けて、我が町のコントラーダの旗が翻っています。<br />大切な泉はコントラーダごとに設置されていますが、<br />水が豊富に出る地区と、少ししか出ない地区がありました。<br />水が豊富な地区は、その水を生かした産業が発展し、より豊かに。<br />そうでない地区は、日常的な節水を余儀なくされ、<br />町の皆で分け合って暮らす必要がありました。

    シエナには「コントラーダ」と呼ばれる17の自治地区(町内会のような組織)があります。8月の『パリオ』に向けて、我が町のコントラーダの旗が翻っています。
    大切な泉はコントラーダごとに設置されていますが、
    水が豊富に出る地区と、少ししか出ない地区がありました。
    水が豊富な地区は、その水を生かした産業が発展し、より豊かに。
    そうでない地区は、日常的な節水を余儀なくされ、
    町の皆で分け合って暮らす必要がありました。

  • 水の貧富という格差がありながらも、それぞれの地区が<br />地理的な運命を受け入れ、我が町の泉をシンボルとして<br />固い絆を育んできました。<br />シエナ人としての誇りや、我が町の絆が、<br />「パリオ」で翻る旗に込められています。

    水の貧富という格差がありながらも、それぞれの地区が
    地理的な運命を受け入れ、我が町の泉をシンボルとして
    固い絆を育んできました。
    シエナ人としての誇りや、我が町の絆が、
    「パリオ」で翻る旗に込められています。

    メルカンツァのロッジア 建造物

  • カンポ広場に着いたので、一旦ホテルに戻る事に。

    カンポ広場に着いたので、一旦ホテルに戻る事に。

  • サリンベーニ広場に建つモンテ デイ パスキ ディ シエナ銀行 <br />の前を通り過ぎます。<br />1472年にシエナ共和国によって設立された、<br />現在も営業を続けている中では「世界最古の銀行」だそうです。

    サリンベーニ広場に建つモンテ デイ パスキ ディ シエナ銀行
    の前を通り過ぎます。
    1472年にシエナ共和国によって設立された、
    現在も営業を続けている中では「世界最古の銀行」だそうです。

    サリンベーニ広場 広場・公園

  • これは巨大なパンなのかピザなのか?<br />まさか一人で食べないよね。<br />量り売りなのかも。

    これは巨大なパンなのかピザなのか?
    まさか一人で食べないよね。
    量り売りなのかも。

  • スーパー『コンソルツィオ アグラリオ シエナ 』で<br />昼食を購入します。<br />農業組合直販店で、地元トスカーナの農家から直接届く、<br />搾りたての高品質なエキストラ・ヴァージン・オリーブオイル<br />など、イタリア産・地元産の商品が揃っています。

    スーパー『コンソルツィオ アグラリオ シエナ 』で
    昼食を購入します。
    農業組合直販店で、地元トスカーナの農家から直接届く、
    搾りたての高品質なエキストラ・ヴァージン・オリーブオイル
    など、イタリア産・地元産の商品が揃っています。

  • 白トリュフのオリーブオイルや、シエナ地方原産の<br />希少固有種のチンタ・セネーゼ(豚)のミートソースもありましたが<br />液体は重いのでお土産は買いませんでした。

    白トリュフのオリーブオイルや、シエナ地方原産の
    希少固有種のチンタ・セネーゼ(豚)のミートソースもありましたが
    液体は重いのでお土産は買いませんでした。

    コンソルツィオ アグラリオ シエナ 専門店

  • パンとサラダを買ってホテルで食べました。<br />

    パンとサラダを買ってホテルで食べました。

  • 昼食後は『OPA SI PASS』で まだ行っていない<br />大聖堂付属美術館へ。<br />

    昼食後は『OPA SI PASS』で まだ行っていない
    大聖堂付属美術館へ。

  • ドゥッチョ・ディ・ブォニンセーニャの「荘厳の聖母」

    ドゥッチョ・ディ・ブォニンセーニャの「荘厳の聖母」

  • 一番観たかったのが

    一番観たかったのが

  • ドゥオモの祭壇側にある丸窓のオリジナル。<br />

    ドゥオモの祭壇側にある丸窓のオリジナル。

    ドゥオーモ付属美術館 (シエナ) 博物館・美術館・ギャラリー

  • 感動です。

    感動です。

  • 最後にパノラマ展望台へ。<br />14世紀にペスト大流行や資金難で工事が中断された<br />「新・大聖堂」の、正面の壁だけが残された未完成の遺構です。<br />現在はその壁の最上部がパノラマ展望台になっていて、<br />シエナの街並みとトスカーナの絶景を360度見渡せます。

    最後にパノラマ展望台へ。
    14世紀にペスト大流行や資金難で工事が中断された
    「新・大聖堂」の、正面の壁だけが残された未完成の遺構です。
    現在はその壁の最上部がパノラマ展望台になっていて、
    シエナの街並みとトスカーナの絶景を360度見渡せます。

  • カンポ広場とマンジャの塔

    イチオシ

    カンポ広場とマンジャの塔

  • 三つの尾根に築かれた街並みは 中世のままの姿で残り、<br />人々の誇りや絆も綿々と受け継がれています。<br />

    イチオシ

    三つの尾根に築かれた街並みは 中世のままの姿で残り、
    人々の誇りや絆も綿々と受け継がれています。

  • トスカーナの宝石と呼ばれる世界遺産の街並みの奥には<br />

    トスカーナの宝石と呼ばれる世界遺産の街並みの奥には

  • 更に世界遺産のオルチャ渓谷が控えています。

    更に世界遺産のオルチャ渓谷が控えています。

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この旅行記へのコメント (20)

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  • うふふ♪♪さん 2026/09/25 13:34:51
    ピッコロミニ家のフレスコ画
    ポテさん、お久しぶりです。

    まだ、本調子でないので、
    短い感想でごめんなさい。

    どれもこれも凄過ぎて、
    きちんと感想書いたら、どれだけ長くなるか!!
    凄いですネ!!

    取り分け、ピッコロミニ家のフレスコ画には、
    あまりの美しさ、精密さに驚嘆のため息が出ました。
    素晴らしいことは言うまでもないですが、
    これほどのものを作ることが出来る財力も持っていたということですよね。
    はぁ・・
    凄かったです・・

    短くて、ごめんなさい。

    また、ゆっくり遊びに来ますネ♪

            うふふ♪♪

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2026/09/26 10:28:58
    Re: ピッコロミニ家のフレスコ画
    う~ちゃん♪♪ こんにちは!

    すぐにお返事が出せなくて、ごめんなさいっm(__)m
    姪っ子が遊びに来ていて、二泊三日して帰って行きました(^-^;

    ピッコローミニ図書館は、お口 アングリで眼が点になりました(^^)
    車の無い時代に、丘の上まで物を運ぶだけでも大変なのに
    よくぞ ここまで凄いものを造ったな~とビックリです。

    シエナの建物の中は、豪華絢爛な場所が多いので
    よほどの財力があったのでしょうね。

    本当は、オルチャ渓谷へ行きたかったのですが
    電車が走っていないので、タクシーをチャーターしなくてはならず、
    諦めました(^-^;

    でも、素敵な街並みを観る事が出来て、満足しています。

    体調が万全ではないのに、一つひとつにコメントを寄せて下さって
    ありがとうね。
    私の旅行記は、説明が長すぎて ダラダラしているので
    見るのは疲れると思います。
    身体に負担がかからないように、写真だけ流し読みして下さるだけでも
    嬉しいです。 
    自分の覚書にしているだけなので、サラッと流して下さいね。

    う~ちゃん♪♪、ありがとう(*^-^*)

      ポテ
  • フォートラベルユーザーさん 2026/09/12 21:30:45
    フィレンツェのライバル、シエナ!
    こんにちは!ポテはん!

    ちょっと遅れてすんまへん、
    バカンス中のコトラです(笑)

    フィレンツェの永遠のライバル、シエナ!
    バスで1時間ほどの距離なんですね、
    ショートトリップにぴったり!
    中世の町並みが素敵。
    美味しそうで綺麗なお菓子も登場しましたね。
    中世のお菓子も、どんな味がするんだろう、
    スパイス入ってるなんて、面白そう…

    シエナの「白黒の紋章」と、
    「王冠がついたメディチ家の紋章」
    が飾られている建物。
    こちらは、本当に市民の人達には辛い
    ですよね。

    大聖堂内にある『ピッコローミニ図書館』。
    こちらの天井のフレスコ画がすごい!
    美しい書庫にあこがれます。
    ピッコローミニ家。名前がかわいい過ぎますよ。

    ロムルスとレムスが狼母さんから
    お乳をもらっている像も、大変
    珍しいですね。

    建物も美しく、グルメも楽しめる
    歴史ある街、シエナの魅力を
    初めて知りました!
    いろいろ教えてくれはって、
    まいどおおきにね、ポテはん!

    コトラ


    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2026/09/12 22:39:35
    Re: フィレンツェのライバル、シエナ!
    コトラはん こんばんは!

    バカンス中やのに、コメントくれはって
    おおきにどす(#^^#)

    今から考えたら、もっと色々買うておいたら良かったなぁと
    心残りどすねん。。。
    日持ちするから、未開封やったら半年は持つんどす。
    今頃チマチマ食べられたのに惜しい事をしてしもたわぁ(´・ω・)

    ピッコローミニ家、名前がかわいおすやろ♪
    結構気に入ってるんどす(^^)
    絢爛豪華ってこの事やと思いましたぇ!
    よう まあ、あんな凄いもん建てはりました。
    そやけど、さすがミケランジェロはん、ダビデ像と
    システィーナ礼拝堂の方が魅力的で
    途中でピッコローミニはんの祭壇を放ってしまわはりましてん。
    ピッコロはん、ちょっと可哀そうなんどす(^-^;

    ちょっと、奥さん、何処にいはりますのん?
    いや、聞きまへん。 また旅行記で驚かせておくれやす♪
    バカンス、楽しんでおくれやすね☆彡
    そやのに、コメントくれはって いつもおおきにね、
    コトラはん(*^-^*)

      ポテ
  • ユーユさん 2026/09/11 14:43:35
    トスカーナの宝石
    ポテさん

    こんにちは♪

    シエナ、随分前にフィレンツェから日帰りで行きました。
    でも、覚えているのはカンポ広場に行った事と町中を少し見た事くらいかしら。

    パニーノ、イタリアの人はこんなに大きいのに1人で1つ食べちゃうのですね。
    日本人には無理(笑)

    パリオ、騎手が落ちても馬がゴールすれば優勝って面白いわ。
    1分半でレース終わっちゃうんですね。あっという間^^
    こう言う昔からの伝統的なお祭りが残っているのいいですよね。

    シエナの大聖堂、他の大聖堂となにか変わって見えるのは白とグレー?の縞模様のせいなのかな。
    ピッコロ―ミニ図書館、絢爛豪華な書庫ですね。

    地下水路のお写真に写っているのは鯉ですか?
    ヨーロッパは何処を撮っても美しいですね♪

    丸窓のオリジナルは写真で見ても圧巻!(^^です。
    フィレンツェに敗れたシエナは川もなくお水で苦労されたのがよく分かりました。

    続きも楽しみにしていますね。

    ユーユ

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2026/09/11 19:18:21
    Re: トスカーナの宝石
    ユーユさん こんばんは~。

    フィレンツェから日帰りでちょうど良いコースですね♪
    縞模様の大聖堂がインパクトありました(^^)

    本当は一泊をシエナ。
    一泊をサンジミニャーノにするはずだったのですが
    ボッシポンシという所でバスの乗り換えをしなくちゃいけなくて
    ハードルが高いのでサンジミニャーノを諦めました(^-^;

    シエナの教会や博物館が見応えあり過ぎて
    一日で全てを巡ると 何処が何処だかわからなくなるので
    二日に分けて見学出来たので良かったです。
    ピッコロ―ミニ図書館は豪華すぎて あっけにとられました(^^)

    ケーキはミニだったので2個食べたのですが
    パニーノは大き過ぎて、これを女性一人でも軽く食べるなんて
    ビックリです(@_@)

    地下水路で泳いでいるのは鯉です。
    なかなか近くに来てくれませんでした(*^^*)

    そろそろ他の国へも行ってみたいのですが、
    オルチャ渓谷へも行きたくて 悩ましいです♪

    いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)

      ポテ
  • HAPPINさん 2026/09/10 17:53:51
    シエナ
    ポテさん、こんにちは(^.^)

    「お知らせ」への応援コメントありがとうございました。

    簡単すぎるコメントにて失礼いたします

    シエナって名前は聞いたことはありますが、よく知りませんでした。
    フィレンツェのライバルだったのですか

    世^ロッパの鉄道やバスなどはチケットキャンセラーで刻印しないと車内で抜き打ちのチェックふあった時に、チケット持っていても高い罰金を取られると聞いたことがあります
    なので、私もどこの国だtttかでしかkりと刻印しましたよ

    シエナの町並み。美しいですねえ
    坂のある風景なんてほんっとすてきです

    行ってみたいなあ

    ありがとうございました
    Happin

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2026/09/10 22:19:54
    Re: シエナ
    HAPPINさん こんばんは!

    HAPPINさん、あきまへんえ!

    せっかく眼が元に戻っているのに、無理しないで下さいね。

    旅行記を観て下さるだけでも負担がかかるのに、

    コメントは お願いですから控えて下さいね。

    旅行記に訪れて下さるだけでも嬉しいのですから

    無理しないで下さいね(*^-^*)

    チケットを持っていても刻印を忘れたら、高額な罰金を

    支払わなくちゃならないそうなんです。

    シエナはとても景色の良い街でした。

    お疲れが出るでしょうに、文章まで読んで下さって

    ありがとうございます(*^-^*)

    適当に流して、眼に負担がかからない様にして下さいね。

    コメントまで下さって、ありがとうございます(*^-^*)

      ポテ
  • たまスケさん 2026/09/10 17:45:05
    シエナ
    ポテさん こんばんは(^ ^)

    シエナ、フィレンツェとの戦いの過去があったとは。
    でも敗れたおかげ?で中世の美しい街並みが残ってくれているのですね。

    ラム酒好きなので「ババ」食べてみたいです(^ ^)
    パニーノも~、でも確かにこれはデカいかも(笑)

    ロムルスとレムスの話しは初めて知って驚くことばかりです。
    まず育ての親{乳を飲ませていただけか汗)が雌のオオカミっていうことにも驚きましたが、そんな環境で育った双子の兄弟なのに兄が弟を殺してしまうなんて…歴史って時に残酷。

    シエナの大聖堂、外観もすごいけど中はもっとすごくて圧巻ですね☆
    「ピッコローミニ図書館」を見て、これが書庫!?と驚きました(´⊙ω⊙`)
    なんと絢爛豪華な書庫!

    ポテさんの写真の数々でシエナの街が丘陵地帯なのがとてもよくわかりました。
    川がないから知恵を絞って水を得たり協力したり絆の深さを感じました。
    パノラマ展望台からの街並み、これが中世の風景かぁと感動しました☆

    続きも楽しみにしています♪

    たまスケ

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2026/09/10 22:06:50
    Re: シエナ
    たまスケさん こんばんは!

    ベネツィアやフィレンツェは、建物自体は古いまま残し
    内装は今風に変わっているお店も多いのですが、
    シエナは内装もほとんど変わらなかったです。
    電気や水道は通っているので、中世時代のままでは無いけど
    日本でいう昭和の雰囲気のままでした。

    高台に町があるので、新しい産業も無く
    高齢化している感じでした。
    だからこそ、古い街並みが残るんでしょうね♪

    私もお酒は弱いくせに、アイスクリームはラムレーズンが好きで、
    ラムシロップが含まれているババを食べてみたかったんです~。
    口の中に入れて噛んだら、ジュワーっとラムシロップが溢れて
    大人の味でした(^-^)

    あのケーキは 一口サイズなので、本当は5つくらい食べたかったけど、
    夫の目が「二個も食べるん?」と言っていたので、二個にしました。
    心残りです。。。(^-^;

    ロムルスとレムスは ローマ建国のお話しに登場するので
    あのオオカミの乳を飲んでいる像は色んな所で見ます。
    紀元前の事なので、神話・伝説のお話しになるんですが、
    イタリアの人にとっては特別な物語でしょうね。

    シエナの教会や博物館の装飾や美術品は絢爛豪華で
    (;゚Д゚)ナニコレー状態でした♪
    だけど、私はシエナに住みたくありません。
    あの坂を日常的に歩くのは無理です(^▽^;)

    いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)

      ポテ
  • miroさん 2026/09/10 17:12:15
    中世の街並み
    ポテさん

    こんにちは

    フィレンツェからシエナはショートトリップ、シエナに行かれたんですね。
    昔、ライバルだった2つの都市なんですね。

    シエナ、中世の面影がそのまま残っていてとてもすてきな所ですね。

    3つの尾根にまたがる街づくり。
    さぞ大変だったことでしょうね。
    水を得るためのさまざまな工夫。
    すごいですね。
    線状降水帯に入ってしまったら、この坂の多い街、どうなってしまうのかしらなんて思いながら、風景を眺めさせていただきました。

    ミニョン、どれを食べようか迷っちゃいますね。
    パンフォルテとリッチャレッテも気になります。
    パニーノもピチもおいしそう。イノシシの肉のオーブン焼きはどうでしたか。
    イノシシの肉、猪鍋でしか見たことないので…

    訪ねられたところはどこも芸術の宝庫ですね。
    数々のフレスコ画に圧倒されました。
    ミケランジェロ、大人気だったんですね。

    すてきな街のご紹介、ありがとうございました。

    miro

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2026/09/10 21:36:17
    Re: 中世の街並み
    miroさん こんばんは!

    ベネツィアやフィレンツェは、建物自体は古いままだけど
    内装は今風に変わっているお店も少なくないのですが、
    シエナは内装もほとんど変わらなかったです。

    相当 暮らすのが不便だと思うのですが、高台の街なので
    新しい産業も根付かず、高齢化しているように見えました。
    その点、フィレンツェは観光客も多くて働く場所も多く
    若い人も多かったです。
    だからこそ、シエナが中世のままの姿をとどめているのですね♪

    シエナの町が あんなに起伏の激しい場所だと
    半月前まで知らなくて、行くのを辞めようかと焦りました(^-^;
    ゆっくり歩いて 綺麗な景色を見ていると、歩くのも苦じゃなかったです。
    ですが、何も考えずにホテルを決めたのですが
    バス停の前のホテルで良かったです。
    トランクなんて持っていたら、ホテルの場所によっては
    坂道を上がったり下がったり大変でした。
    線状降水帯なんて降ろうものなら最悪です(;゚Д゚)コワー

    ミニョンは、もっと食べたかったんです。。。
    夫の目が『二個も食べるんか?』と訴えてたので二個にしました(^-^;
    今から思うと、中世のお菓子も買っておけば良かったです。
    日本の牡丹鍋は脂身も楽しむのですが、イノシシのオーブン焼きは
    まったくの赤身だけで、しっかりした肉質でした。

    教会や博物館の建物や美術品は絢爛豪華で
    (;゚Д゚)ナニコレー状態でした。
    よく あんな凄いものを造ったな~見入るばかりです。

    いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)

      ポテ
  • ma-yuさん 2026/09/10 17:06:17
    ライバル!
    ポテさん

    こんにちは!

    フィレンツェ滞在の途中でシエナにショートトリップ、テレビを見て
    即行動は立派です。
    シエナは世界遺産ですよね?それぐらしか知りません(^^;

    フィレンツェとシエナはライバルで激しい覇権争いがあったのですね。
    ガイドさんに往復の切符を買ってもらって良かったですね(・∀・)イイ!!
    南イタリアのお菓子・ババとフルーツのミニタルトが美味しそうですが
    大人のスイーツなんですね!
    パニーノも大きくシェアは正解、海外の1人分は大きいですよね。

    カンポ広場も扇形の大広場で美しいですね。
    広場で最も高い場所にある「ガイアの泉」とその壁面の彫刻に見惚れます。
    シエナの大聖堂(ドゥオーモ)の外壁が白とダークグリーンで美しい。
    内部の色彩に天井のドームも綺麗で見惚れます。
    祭壇にステンドグラスも綺麗で私も入場したいです(^^♪

    サン・ジョヴァンニ洗礼堂も壁画が美しく圧巻です。
    シエナの街が美しく興味津々で拝見しました。

      ma-yu

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2026/09/10 21:03:36
    Re: ライバル!
    ma-yuさん こんばんは~。

    シエナは『馬のお祭り』しか知らなくて
    訪れる直前になって階段や坂が多い街で
    世界遺産と言うのを知りました(^-^;
    階段と坂が嫌いなので、何度か行くのを辞めようかと焦りました(^^;)
    ゆっくり歩いたのと、景色に気が向いて 意外と歩けました。

    事前にバス停の場所と切符の購入をガイドさんにお願いして
    助かりました♪
    シエナでは 何処でバスの切符を買うのか わからなかったです。

    ババは、ラム酒が効いていて、噛むと結構ジュワーっと
    溢れるので、「おぉ~」っと焦りましたが酔わなかったです(^-^;
    パニーノも、あの量を女性が一人で軽く食べられるなんて
    ホント よく食べますよね、外人さん(^^)

    教会の建物や博物館の装飾と美術品は絢爛豪華で
    ( ゚Д゚)ナニコレ~状態でした。
    フィレンツェからバスで1時間ほどなのですが
    また違った魅力的な街でした♪

    いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)

      ポテ
  • けいロードさん 2026/09/10 16:31:22
    シエナ
    ポテさん

    こんにちは
    シエナという地名を聞いたことがある程度の
    知識しかないので、Googleマップを開いて
    場所を確認しながら拝見しました。
    いつもながら、ポテさんのわかりやすい解説に
    頷きながら拝見しました。
    事前の下調べが膨大でしたね。
    フィレンツェとシエナの関係はなかなか
    複雑だったんですね。

    ボッコンチーノのパニーノが美味しそうです。
    やはり2人でシェアがちょうど良い量
    なのですね。
    外人さんはたくさん召し上がりますよね。

    シエナの大聖堂の内部は圧巻ですね。
    床面の天然大理石はカラフルで見事です。
    丸窓のステンドグラスはレプリカと
    言われても私には分かりませんから、
    素晴らしいと思っちゃいます。

    ピッコローミニ図書館の内部がこれまた
    素晴らしいですね。
    えー、これが図書館?と思ってしまいます。
    祭壇はミケランジェロと若きラファエロが
    手がけたんですね。
    ルネサンスの三大巨匠のお二人が手がけた
    とはすごいことですね。
    この頃のミケランジェロはオファーが殺到してお忙しかったんでしょうね。

    素敵なshort tripになりましたね。
    続きも楽しみです♪

    けい

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2026/09/10 20:16:55
    Re: シエナ
    けいさん こんばんは!

    シエナは『馬のお祭り』しか知らなかったんです。
    あんなに坂がある事も、実際に行く半月前に知ったばかりで
    坂や階段嫌いの私なので 何度か行くのを辞めようかと思いました(^-^;

    もっと色んな料理を食べたかったのですが、滞在している最中は
    いつもお腹が満腹状態で、食べるタイミングがなかったです。
    今なら いくらでも食べるのに(≧▽≦)
    ホント、食べる量が半端ないですね、外人さん(^-^;

    シエナの大聖堂もピッコローミニ図書館も絢爛豪華で
    ( ゚Д゚)ナニコレ状態でした。
    ミケランジェロがピッコローミニ図書館の仕事を引き受けたのに、
    『ダビデ像』や『システィーナ礼拝堂』の仕事の方が魅力的で
    図書館の仕事を途中で放ってしまった話とか
    歴史上の人物の人間らしい部分が知れて楽しかったです(^^)

    いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)

      ポテ
  • sukecoさん 2026/09/10 16:20:10
    シエナ♪
    ポテさん、こんにちは~

    フィレンツェからシエナはバスで1時間で行けるのですね♪
    このセットは良いですね~(#^^#)
    私も両方行きたいです!!
    ポテさんの旅行記で、歴史の勉強をさせていただきました。
    ありがとうございますm(__)m
    興味深かったです~
    そして、プッブリコ宮殿、シエナ大聖堂、シエナの街並みやトスカーナの田園風景、、、たくさんの見どころがありますね♪
    坂が多そうですが(笑)、美しい光景を観ながらだと、楽しく歩けそうです(*^-^*)
    ミケランジェロにラファエロと有名な方たちが携わった豪華絢爛の空間にも、見惚れちゃいました♪
    光が当たるとよりキラキラに!!
    名物パスタ『ピチ』の太麺にも魅了されちゃう(*'▽')
    あの太さでアルデンテなのですよね?
    美味しそう~
    続きも楽しみにしています♪

     sukeco

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2026/09/10 19:58:48
    Re: シエナ♪
    sukecoさん こんばんは~。

    フィレンツェからシエナの間に、もう一つサンジミニャーノという
    町があって、この三つを巡るのも人気があるんです。
    でもホレ、言葉の問題があるので 無理せずシエナだけ訪れました(^^)

    実際に行く間際まで、あんなに坂があるとは知らなかったんです。
    地図を見てもわからないから、知った時はビックリでした。
    何度か行くのを辞めようかと思いましたよ(^-^;
    ゆっくり歩いたし、景色に見とれて あまり辛くなかったです。

    教会や博物館はキラキラで、( ゚Д゚)ナニコレ? 状態でした。
    フィレンツェから日帰りツアーもあるので気軽に行けます。

    『ピチ』というパスタはアルデンテというより
    モチモチの食感でした♪
    素朴な田舎料理のような感じで、美味しかったです(^^)

    いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)

      ポテ
  • norisaさん 2026/09/10 13:39:05
    永遠のライバル
    ポテ様

    こんにちは。
    シエナは存在も名前も知らなかったようなーー。
    しかし、永遠のライバルということは大勢力だったわけですね。

    プッブリコ宮殿からして見事ですね。
    宮殿も教会も確かにフィレンツェに比すべき豪華さ。
    往時の繁栄がしのばれます。
    そして、ここでも(完成まではいかないにしろ)ミケランジェロの登場ですね!
    本当に高い所でのお仕事。
    いつも感心しますが、心身ともに疲れるはずなのに見事ですーー。

    お召し上がりになった御食事。
    とてつもなく大きい(笑)ものもあるのでしょうが、皆美味しそうですね。
    今回もお天気に恵まれて素晴らしい寄り道でしたね!!

    norisa

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2026/09/10 19:46:44
    Re: 永遠のライバル
    norisaさん こんばんは。

    もともとシエナはローマへの巡礼地としての交通の要所だったので、
    巡礼者の為の旅籠や商店が栄えて それによる銀行業も発展したそうです。
    当時の財力は相当なものですが、水不足とメディチ家には勝てなかったのですね。

    美術館でミケランジェロをはじめとする有名な人の作品を観るのですが、
    イタリアでは その歴史上の人物の作品の裏話が聞けて楽しいです。
    『ピッコロミニ家の祭壇』より、フィレンツェの『ダビデ像』や
    ローマの『システィーナ礼拝堂』のような大仕事の方が
    ミケランジェロにとって魅力的だったのかな~とか、
    より人間味を感じるのがおもしろいです(^^)

    お食事の量は、滞在中の課題です(^-^;
    いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)

      ポテ

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