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7月18日土曜日、朝から台中市清水區を観光しています。タイムスケジュールを前倒しできるくらい順調です。<br />

台中苗栗駅訪問の旅 17 清水公學校宿舎群と社口楊宅(清水5/5)

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2026/07/15 - 2026/07/19

1386位(同エリア1864件中)

旅行記グループ 2026-07 台中苗栗駅訪問

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82

binchanさん

7月18日土曜日、朝から台中市清水區を観光しています。タイムスケジュールを前倒しできるくらい順調です。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 11:27<br />牛罵頭遺址文化園區からまっすぐ伸びるこの道は、かつての清水神社表参道でした。

    11:27
    牛罵頭遺址文化園區からまっすぐ伸びるこの道は、かつての清水神社表参道でした。

  • それを右に曲がると「後参道」。こちらの方が市街地への近道です。

    それを右に曲がると「後参道」。こちらの方が市街地への近道です。

  • 近道ってたいがい階段ですよね。

    近道ってたいがい階段ですよね。

  • 参道沿いに「清水街震災紀念碑」。1935年の大地震の慰霊碑です。

    参道沿いに「清水街震災紀念碑」。1935年の大地震の慰霊碑です。

  • 説明書きには、「碑は日本政府によって建てられた」とありましたが、碑文に刻まれた震災発生日は「民國二十四年(=1935)」となっていました(日本時代に建てたのなら「昭和10年」となっているはず)。碑文だけ後年に刻み直したのでしょうか。<br />

    説明書きには、「碑は日本政府によって建てられた」とありましたが、碑文に刻まれた震災発生日は「民國二十四年(=1935)」となっていました(日本時代に建てたのなら「昭和10年」となっているはず)。碑文だけ後年に刻み直したのでしょうか。

  • 隣に水のタンク。この下に水道局(自來水公司)があるんです。

    隣に水のタンク。この下に水道局(自來水公司)があるんです。

  • 長い階段を下っていきます。

    長い階段を下っていきます。

  • 一番下までたどり着きました。下から見た後参道。

    一番下までたどり着きました。下から見た後参道。

  • 参道入口の隣に「台灣自來水公司清水營運所(水道局)」。その向かいに、

    参道入口の隣に「台灣自來水公司清水營運所(水道局)」。その向かいに、

  • 埤仔口という湧水池。

    埤仔口という湧水池。

  • 1920年、ここに清らかな水が湧いたことから地名が牛罵頭から「清水」となりました。<br /><br />埤仔口の「仔」にも二つの読み方があり、どちらなのか迷ったためTony Huangさんの動画でどう読んでいるのか確認。すると、「ピアッカウ」という台湾語読みでした。結局華語のでの読み方はわからずじまい。

    1920年、ここに清らかな水が湧いたことから地名が牛罵頭から「清水」となりました。

    埤仔口の「仔」にも二つの読み方があり、どちらなのか迷ったためTony Huangさんの動画でどう読んでいるのか確認。すると、「ピアッカウ」という台湾語読みでした。結局華語のでの読み方はわからずじまい。

  • 説明書きを読んでいたら噴水が始まりました。涼やか~

    説明書きを読んでいたら噴水が始まりました。涼やか~

  • 清水開基福徳祠<br />清水で最も古い福徳祠だそうです。

    清水開基福徳祠
    清水で最も古い福徳祠だそうです。

  • 11:50<br />鎮南街。次の目的地に向かっています。

    11:50
    鎮南街。次の目的地に向かっています。

  • 特徴的な歩道橋。渡ろうかと思ったけれど、やっぱり横断歩道にしました。根性なし…。

    特徴的な歩道橋。渡ろうかと思ったけれど、やっぱり横断歩道にしました。根性なし…。

  • 清水公學校宿舎群が見えてきました。

    清水公學校宿舎群が見えてきました。

  • 土日のみ一般公開されています。

    土日のみ一般公開されています。

  • それらしい門がありますがこちらからは入れません。

    それらしい門がありますがこちらからは入れません。

  • 光華路沿いにある清水國小(現在の小学校)通用門から入ります。<br />宿舎群にある楊肇嘉紀念館を参観したいのですが、と申し出ると、守衛さんが「明日ね」と言うんですよ。え~、土日開館でしょ?<br />指さされた方を見ると…<br />

    光華路沿いにある清水國小(現在の小学校)通用門から入ります。
    宿舎群にある楊肇嘉紀念館を参観したいのですが、と申し出ると、守衛さんが「明日ね」と言うんですよ。え~、土日開館でしょ?
    指さされた方を見ると…

  • 「7月18日土曜日は学校内の消毒のため臨時閉鎖」の貼り紙。<br />なんてこった!!<br />こういうことがないか、事前に調べたんだけどこの情報にたどり着けなかったらしい…。

    「7月18日土曜日は学校内の消毒のため臨時閉鎖」の貼り紙。
    なんてこった!!
    こういうことがないか、事前に調べたんだけどこの情報にたどり着けなかったらしい…。

  • 仕方ないので塀の上から外観を撮影。<br /><br />日式宿舎は全部で6棟あり、そのうち2棟が内部公開されています。(文化資産です)<br />これは最も光華路寄りにある旧校長宿舎。六然館と名付けられ、楊肇嘉についての展示がされているそうです。<br />楊肇嘉は1892年生まれ、牛罵頭公學校(現在の清水國小)を卒業。1920年代の臺灣議會請願運動などで重要な役割を担い、戦後も政界で活躍した人物。郷土の偉人といったところ。

    仕方ないので塀の上から外観を撮影。

    日式宿舎は全部で6棟あり、そのうち2棟が内部公開されています。(文化資産です)
    これは最も光華路寄りにある旧校長宿舎。六然館と名付けられ、楊肇嘉についての展示がされているそうです。
    楊肇嘉は1892年生まれ、牛罵頭公學校(現在の清水國小)を卒業。1920年代の臺灣議會請願運動などで重要な役割を担い、戦後も政界で活躍した人物。郷土の偉人といったところ。

  • 隣の棟は一棟二戸の造りで、以下4棟も同様。いずれも教員宿舎でした。<br /><br />希望館と名付けられたこの家も展示があり公開されています。

    隣の棟は一棟二戸の造りで、以下4棟も同様。いずれも教員宿舎でした。

    希望館と名付けられたこの家も展示があり公開されています。

  • 隣の藝文館。こちらも公開されています。<br /><br />塀越しに撮影しているので、写真はすべて住宅の裏側です。ですからこれらの入り口は玄関ではありません。念のため。

    隣の藝文館。こちらも公開されています。

    塀越しに撮影しているので、写真はすべて住宅の裏側です。ですからこれらの入り口は玄関ではありません。念のため。

  • これ以降の建物は小学校が校舎として利用しているため内部公開はされていません。<br />ここは「陽光書〇(見切れている)」とあるので、図書館かな?

    これ以降の建物は小学校が校舎として利用しているため内部公開はされていません。
    ここは「陽光書〇(見切れている)」とあるので、図書館かな?

  • その隣。

    その隣。

  • こちらは音楽室らしい。

    こちらは音楽室らしい。

  • この棟は表示見当たらず。

    この棟は表示見当たらず。

  • 最後の一棟は「餐廰或文創空間」。<br /><br />以上、塀の上から覗いた清水公學校宿舎群でした。

    最後の一棟は「餐廰或文創空間」。

    以上、塀の上から覗いた清水公學校宿舎群でした。

  • 清水國小は校舎や講堂も文化資産指定されています。昭和10年(1935年)に建設されました。

    清水國小は校舎や講堂も文化資産指定されています。昭和10年(1935年)に建設されました。

  • 中に入れないので門からのぞくだけですが、レンガ造りの建物が見えます。

    中に入れないので門からのぞくだけですが、レンガ造りの建物が見えます。

  • この建物も荘重ですね。<br /><br />12:12<br />予定ではここでも1時間半ほど見学するつもりだったので、時間が余ってしまいました。清水から台北へ14:31の自強3000を予約してあるので、このあたりから動くわけにもいきません。

    この建物も荘重ですね。

    12:12
    予定ではここでも1時間半ほど見学するつもりだったので、時間が余ってしまいました。清水から台北へ14:31の自強3000を予約してあるので、このあたりから動くわけにもいきません。

  • 困ったときには駅へ。<br />清水はこの高速道路を境に、昔からの市街地(紫雲巖の周辺)と駅前が分断されたようになっています。

    困ったときには駅へ。
    清水はこの高速道路を境に、昔からの市街地(紫雲巖の周辺)と駅前が分断されたようになっています。

  • 道中にお店とかも少ないんですよね。

    道中にお店とかも少ないんですよね。

  • 12:24、駅到着。1Lペットボトルで水分補給。<br /><br />二時間近く時間はあるので、朝内部見学できなかった社口楊宅に行くことにしました。楊肇嘉も住んでいたことがあるし、その紀念館が参観できなかった代わりに行くにはふさわしい。<br />駅前にはタクシーがいるのですが運転手さんは乗っていません。ここを駐車場代わりにして、アプリで呼ばれるのをどこかで待っているのでしょう。台湾のスマホがないとタクシーにも乗れませんね。

    12:24、駅到着。1Lペットボトルで水分補給。

    二時間近く時間はあるので、朝内部見学できなかった社口楊宅に行くことにしました。楊肇嘉も住んでいたことがあるし、その紀念館が参観できなかった代わりに行くにはふさわしい。
    駅前にはタクシーがいるのですが運転手さんは乗っていません。ここを駐車場代わりにして、アプリで呼ばれるのをどこかで待っているのでしょう。台湾のスマホがないとタクシーにも乗れませんね。

  • 13:05<br />ということで、朝歩いた同じ道を15分歩いて社口楊宅へ。途中でクールタオルを落としちゃった。スマホが冷やせなくなっちゃう。<br /><br />(ここからは朝に撮影した外観の写真と、これから撮影する内部の写真が混在します。)

    13:05
    ということで、朝歩いた同じ道を15分歩いて社口楊宅へ。途中でクールタオルを落としちゃった。スマホが冷やせなくなっちゃう。

    (ここからは朝に撮影した外観の写真と、これから撮影する内部の写真が混在します。)

  • 広い建物は俯瞰映像とか、平面図とかじゃないと全体がつかみづらいので、説明パネルにあった平面図を最初に示しておきます。<br /><br />もともと北、中、南と三棟並んでいたのですが、北棟は2010年に惜しくも取り壊されてしまいました。保存修復された二棟のうち、内部公開されているのは南棟だけです。<br />上の写真はこの図の矢印の方向から見たもので、手前にあるのが中棟です。

    広い建物は俯瞰映像とか、平面図とかじゃないと全体がつかみづらいので、説明パネルにあった平面図を最初に示しておきます。

    もともと北、中、南と三棟並んでいたのですが、北棟は2010年に惜しくも取り壊されてしまいました。保存修復された二棟のうち、内部公開されているのは南棟だけです。
    上の写真はこの図の矢印の方向から見たもので、手前にあるのが中棟です。

  • 中棟外観。1883年建築。<br />屋根が燕尾型なのが特徴で、この様式は科挙に合格したか受験資格を得た人物がこの家にいることを示すのだそう。清水周辺にはここ一軒のみだそう。

    中棟外観。1883年建築。
    屋根が燕尾型なのが特徴で、この様式は科挙に合格したか受験資格を得た人物がこの家にいることを示すのだそう。清水周辺にはここ一軒のみだそう。

  • 中棟の門。

    中棟の門。

  • 中棟は外護龍(後で説明)の一部が復元されていません(手前の空いているところ)。そしてこの右側に本来なら北棟がありました。

    中棟は外護龍(後で説明)の一部が復元されていません(手前の空いているところ)。そしてこの右側に本来なら北棟がありました。

  • 三つの棟は白壁をそろえてまっすぐ並んでいました。<br />その前には広々とした外テイ(土+呈:庭の意味なので今後はテイを庭と書きます)。そこに井戸がありました。

    三つの棟は白壁をそろえてまっすぐ並んでいました。
    その前には広々とした外テイ(土+呈:庭の意味なので今後はテイを庭と書きます)。そこに井戸がありました。

  • 外庭の両端に旗杆(旗竿)の基台がありました。<br />科挙合格者(または受験資格者)が出ると、家の外に旗杆を立てる決まりがあったのだそうです。旗杆本体は現存していないそうです。

    外庭の両端に旗杆(旗竿)の基台がありました。
    科挙合格者(または受験資格者)が出ると、家の外に旗杆を立てる決まりがあったのだそうです。旗杆本体は現存していないそうです。

  • 基台。文様が彫られているのですが、うまく撮影できませんでした。

    基台。文様が彫られているのですが、うまく撮影できませんでした。

  • 南棟の俯瞰図。<br />合院建築の用語を書き足してあります。左右対称の造りで、部屋も左右に同じものがあります。説明では部屋名の後ろに(右)/(左)と付記しました。<br />

    南棟の俯瞰図。
    合院建築の用語を書き足してあります。左右対称の造りで、部屋も左右に同じものがあります。説明では部屋名の後ろに(右)/(左)と付記しました。

  • めんどくさい図が続いてすみませんが、また平面図。これがないと説明しづらいので先に示しておきます。

    めんどくさい図が続いてすみませんが、また平面図。これがないと説明しづらいので先に示しておきます。

  • 南棟と中棟の外護龍の間。これくらいの間隔があると採光、通風、防火によいのだそう。

    南棟と中棟の外護龍の間。これくらいの間隔があると採光、通風、防火によいのだそう。

  • 外護龍の通路を通り抜けたところ。後巷路です。こちらは中棟の裏。

    外護龍の通路を通り抜けたところ。後巷路です。こちらは中棟の裏。

  • こちらは南棟の裏。

    こちらは南棟の裏。

  • 南棟の後巷路の先にあるのは、大正時代に増築された「蘭室」と呼ばれる建物。蘭室と言っても植物の蘭とは無関係で、日本から帰国した伯母のために建てられた離れだそうです。その後、儲蔵室(納戸)に転用されたとのこと。

    南棟の後巷路の先にあるのは、大正時代に増築された「蘭室」と呼ばれる建物。蘭室と言っても植物の蘭とは無関係で、日本から帰国した伯母のために建てられた離れだそうです。その後、儲蔵室(納戸)に転用されたとのこと。

  • 離れに「蘭室」と名付けるところが風雅ですね。

    離れに「蘭室」と名付けるところが風雅ですね。

  • 蘭室から外庭へ向かいます。左が南棟の外護龍。右は蘭室の隣に増築された建物。

    蘭室から外庭へ向かいます。左が南棟の外護龍。右は蘭室の隣に増築された建物。

  • 南棟の外門。<br />南棟の創建年は不明で、1862~1883年と幅のある推定がされています。

    南棟の外門。
    南棟の創建年は不明で、1862~1883年と幅のある推定がされています。

  • それを入るとまた門があります。手前スペースが内庭。

    それを入るとまた門があります。手前スペースが内庭。

  • 内庭から見える内護龍(左)の前壁。このてっぺん部分の形が棟によって違うそうです。

    内庭から見える内護龍(左)の前壁。このてっぺん部分の形が棟によって違うそうです。

  • ここのは「水形」。形には「木、火、土、金、水」の五種類があります。

    ここのは「水形」。形には「木、火、土、金、水」の五種類があります。

  • 外深井(右)というエリアに来ました。<br />井戸があるわけではなく、外護龍と内庭や内護龍との間の空間を「深井」と呼ぶのだそうです。

    外深井(右)というエリアに来ました。
    井戸があるわけではなく、外護龍と内庭や内護龍との間の空間を「深井」と呼ぶのだそうです。

  • 外深井(内庭だったかも)の隅にあった水盤のようなもの。馬の水飲み場?(詳細不明)

    外深井(内庭だったかも)の隅にあった水盤のようなもの。馬の水飲み場?(詳細不明)

  • 門を隔てて内深井(右)。この先は「過水」というエリアです。

    門を隔てて内深井(右)。この先は「過水」というエリアです。

  • 外護龍(右)の一室。パンフレットや資料が展示してあります。この並びに服務中心があった記憶。<br /><br />(写真の部屋が邸内のどこなのかは、記憶と推測です。間違っている可能性ありです。)

    外護龍(右)の一室。パンフレットや資料が展示してあります。この並びに服務中心があった記憶。

    (写真の部屋が邸内のどこなのかは、記憶と推測です。間違っている可能性ありです。)

  • 天井。外護龍の部屋が最も広かったと思います。

    天井。外護龍の部屋が最も広かったと思います。

  • 過水(右)<br />奥まったところにある過水というエリアは煮炊きの場所として使われることが多いそう。

    過水(右)
    奥まったところにある過水というエリアは煮炊きの場所として使われることが多いそう。

  • 子孫巷(右)<br />婦女子が過ごす格好の場所で、子供たちが遊んでいたことから子孫巷と呼ばれるとか。

    子孫巷(右)
    婦女子が過ごす格好の場所で、子供たちが遊んでいたことから子孫巷と呼ばれるとか。

  • 稍間(右)<br />正身の左右にある部屋です。

    稍間(右)
    正身の左右にある部屋です。

  • 外護龍(右)の一番奥の部屋。<br />ベッドや家具が展示されていました。

    外護龍(右)の一番奥の部屋。
    ベッドや家具が展示されていました。

  • 明間<br />正身の中央にあり、祖先を祀る場所です。

    明間
    正身の中央にあり、祖先を祀る場所です。

  • こちらの部屋には一般の人は入れません。外から拝見させていただきました。

    こちらの部屋には一般の人は入れません。外から拝見させていただきました。

  • 正身の歩口廊。<br />格子のある扉の先が子孫巷(左)、左手前に見切れている入口が次間(左)。

    正身の歩口廊。
    格子のある扉の先が子孫巷(左)、左手前に見切れている入口が次間(左)。

  • 次間(左)<br />明間の左右にある部屋。パネル展示でこの邸宅について説明がありました。

    次間(左)
    明間の左右にある部屋。パネル展示でこの邸宅について説明がありました。

  • こちらにも家具の展示がありました。説明書きもなくただ置いてあるだけでしたが、今後内容が充実していくのかな?

    こちらにも家具の展示がありました。説明書きもなくただ置いてあるだけでしたが、今後内容が充実していくのかな?

  • 稍間(左)<br />こちらも説明パネルのある部屋。ここまで部屋についてつけたコメントや図は、これらの展示から得たものです。

    稍間(左)
    こちらも説明パネルのある部屋。ここまで部屋についてつけたコメントや図は、これらの展示から得たものです。

  • 屏後<br />正身背後の廊下です。

    屏後
    正身背後の廊下です。

  • 過水(左)<br />こちらでは写真の企画展が行われていました。

    過水(左)
    こちらでは写真の企画展が行われていました。

  • 外護龍(左)<br />こちらは生活用品の展示室。

    外護龍(左)
    こちらは生活用品の展示室。

  • 使い込まれていますね。<br /><br />こんな感じで見学終了。見終わったのは13:30頃でした。

    使い込まれていますね。

    こんな感じで見学終了。見終わったのは13:30頃でした。

  • 帰路、行きに落としたクールタオルを発見。無事回収できました。

    帰路、行きに落としたクールタオルを発見。無事回収できました。

  • 13:45頃、駅付近到着。<br />まだちょっと時間があるので、駅近のカフェでアイスコーヒーでも飲みましょう。<br />雑貨やアート作品も扱っているおしゃれなお店。

    13:45頃、駅付近到着。
    まだちょっと時間があるので、駅近のカフェでアイスコーヒーでも飲みましょう。
    雑貨やアート作品も扱っているおしゃれなお店。

  • とってもおいしいアイスコーヒーでした。(130元 約689円)

    とってもおいしいアイスコーヒーでした。(130元 約689円)

  • 14:12、駅に戻ってきました。<br />まずは荷物をコインロッカーから出します。これ忘れたら大惨事。

    14:12、駅に戻ってきました。
    まずは荷物をコインロッカーから出します。これ忘れたら大惨事。

  • この駅も1935年の地震で倒壊し翌年建て替えられたもの。銅鑼や造橋と同様、文化資産に指定されています。

    この駅も1935年の地震で倒壊し翌年建て替えられたもの。銅鑼や造橋と同様、文化資産に指定されています。

  • モバイルチケットのQRコードをピっとやって改札します。

    モバイルチケットのQRコードをピっとやって改札します。

  • 駅舎側から見たホーム。天橋からの景色を撮るのを忘れました。

    駅舎側から見たホーム。天橋からの景色を撮るのを忘れました。

  • ホームの様子。<br />これで今回の駅訪問は終了。

    ホームの様子。
    これで今回の駅訪問は終了。

  • 14:31、自強3000 180次にて清水発。<br /><br />この後は台北でお食事会です。

    14:31、自強3000 180次にて清水発。

    この後は台北でお食事会です。

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