台中旅行記(ブログ) 一覧に戻る
7月18日土曜日になりました。<br /><br />今日は海線で一駅だけ残っている清水站を訪問し、そのまま周辺を観光します。その後台北へ移動して「まあちゃん会」のお食事会に参加し、その足で帰国です。

台中苗栗駅訪問の旅 13 清水街歩き(清水1/5)

10いいね!

2026/07/15 - 2026/07/19

1321位(同エリア1852件中)

旅行記グループ 2026-07 台中苗栗駅訪問

0

56

binchanさん

7月18日土曜日になりました。

今日は海線で一駅だけ残っている清水站を訪問し、そのまま周辺を観光します。その後台北へ移動して「まあちゃん会」のお食事会に参加し、その足で帰国です。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 5:44、ホテルチェックアウト。

    5:44、ホテルチェックアウト。

  • 台中站<br />觀景平台から新民街を跨いで伸びる通路はまだ工事中。

    台中站
    觀景平台から新民街を跨いで伸びる通路はまだ工事中。

  • 駅ビルや敷地が広いわりに、台中站の作りは単純。

    駅ビルや敷地が広いわりに、台中站の作りは単純。

  • 北と南に大きな出口があり、その間が切符売り場や改札になっています。上の写真が北側の出口。

    北と南に大きな出口があり、その間が切符売り場や改札になっています。上の写真が北側の出口。

  • 大智路(南)側の出口。<br />他路線との接続がなく、地下街もないのがすっきりしている原因かな。

    大智路(南)側の出口。
    他路線との接続がなく、地下街もないのがすっきりしている原因かな。

  • バスの営業所などがあるエリアへの渡り廊下。

    バスの営業所などがあるエリアへの渡り廊下。

  • その途中にお店。

    その途中にお店。

  • 改札はこの一か所と、地下駐車場へ向かう小さな改札があるのみ。

    改札はこの一か所と、地下駐車場へ向かう小さな改札があるのみ。

  • 6:09、區間車にて台中発。成追線の始発便です。

    6:09、區間車にて台中発。成追線の始発便です。

  • とりあえずバナナ。

    とりあえずバナナ。

  • 途中から誰もいなくなった車内。

    途中から誰もいなくなった車内。

  • 6:52、清水站着。<br />1920年の開業当時からこの駅名で、日本時代の読み方は「きよみず」。<br />清水は「しみず」と読むことの方が多いけれど、どうしてそう読むんだろう。今まで考えたことなかったな…。

    6:52、清水站着。
    1920年の開業当時からこの駅名で、日本時代の読み方は「きよみず」。
    清水は「しみず」と読むことの方が多いけれど、どうしてそう読むんだろう。今まで考えたことなかったな…。

  • 駅撮影は後にして、まずは観光に出かけます。<br />数は少ないけれどコインロッカーあり。荷物を預けます。(6:59から14:10ごろまで預けて160元(約848円)でした。)

    駅撮影は後にして、まずは観光に出かけます。
    数は少ないけれどコインロッカーあり。荷物を預けます。(6:59から14:10ごろまで預けて160元(約848円)でした。)

  • タクシーがいますが、アプリ予約のお迎えなどで空車ではありません。

    タクシーがいますが、アプリ予約のお迎えなどで空車ではありません。

  • 7:02<br />まずは天橋で駅裏へ。

    7:02
    まずは天橋で駅裏へ。

  • エレベータで上ります。

    エレベータで上ります。

  • 天橋の通路。

    天橋の通路。

  • 駅裏側の通路。

    駅裏側の通路。

  • 通路の出口に「張清照議長、天橋の費用と駐車場舗装改善を勝ち取ってくれてありがとう。住民一同感謝してます」という看板が。だよね~、これないと不便だよね。

    通路の出口に「張清照議長、天橋の費用と駐車場舗装改善を勝ち取ってくれてありがとう。住民一同感謝してます」という看板が。だよね~、これないと不便だよね。

  • 通路出口

    通路出口

  • 社口というエリアを目指しています。

    社口というエリアを目指しています。

  • 区画整理されていない細かい道を歩きます。強い日差しの下でスマホ画面の地図を見るのは難しいので、印刷した地図にナビを手書きしたものを用意してありました。スマホの過熱防止にもなるし、これは有効でした。

    区画整理されていない細かい道を歩きます。強い日差しの下でスマホ画面の地図を見るのは難しいので、印刷した地図にナビを手書きしたものを用意してありました。スマホの過熱防止にもなるし、これは有効でした。

  • 7:17<br />最初の目的地、「社口楊宅」到着。<br />「社口」にある「楊」さんの邸「宅」です。<br />清の乾隆年間に台湾に渡ってきた楊家の先祖は、1827年(道光7年)以降にこの地に定住。田地を開墾する一方商業にも従事し次第に地域に影響力のある一族となっていきました。日本時代にも要職に就き、その中でも楊肇嘉は台湾自治運動における重要人物です。戦後も台中市の初代民選市長を輩出するなど、楊家は地域に貢献してきました。<br />邸宅建設は1800年代後半から始まり、1935年や1999年の大地震で損壊した後も都度修復され、2010年には台中市の文化資産に指定。現在のように美しく復元したのち公開されるようになりました。

    7:17
    最初の目的地、「社口楊宅」到着。
    「社口」にある「楊」さんの邸「宅」です。
    清の乾隆年間に台湾に渡ってきた楊家の先祖は、1827年(道光7年)以降にこの地に定住。田地を開墾する一方商業にも従事し次第に地域に影響力のある一族となっていきました。日本時代にも要職に就き、その中でも楊肇嘉は台湾自治運動における重要人物です。戦後も台中市の初代民選市長を輩出するなど、楊家は地域に貢献してきました。
    邸宅建設は1800年代後半から始まり、1935年や1999年の大地震で損壊した後も都度修復され、2010年には台中市の文化資産に指定。現在のように美しく復元したのち公開されるようになりました。

  • 入口に「金土日、10:00~16:00 開放」とあります。<br />内部見学できない前提でこの時間に来ちゃったよ。<br /><br />内部見学は要予約で人数や日時に制限のあるガイドツアーのみだと思っていたので、個人ではできないものと思っていたんだよね。ここを訪れたというブログや動画も発見できなかったし。

    入口に「金土日、10:00~16:00 開放」とあります。
    内部見学できない前提でこの時間に来ちゃったよ。

    内部見学は要予約で人数や日時に制限のあるガイドツアーのみだと思っていたので、個人ではできないものと思っていたんだよね。ここを訪れたというブログや動画も発見できなかったし。

  • 仕方ないので外観だけを見学しました。<br />この時は外観だけで済ませるつもりだったのですが、午後に思いがけず時間ができたため、内部もしっかり見学できました。なので、社口楊宅については後ほど扱います。<br /><br />と言うわけで、先に進みます。

    仕方ないので外観だけを見学しました。
    この時は外観だけで済ませるつもりだったのですが、午後に思いがけず時間ができたため、内部もしっかり見学できました。なので、社口楊宅については後ほど扱います。

    と言うわけで、先に進みます。

  • 7:27<br />清水龍天宮。台湾では5mも歩けば宮に当たるくらいよく寺廟の類を見かけますが、清水はそれぞれが豪華。目立ちます。

    7:27
    清水龍天宮。台湾では5mも歩けば宮に当たるくらいよく寺廟の類を見かけますが、清水はそれぞれが豪華。目立ちます。

  • 海濱路で線路を渡り、

    海濱路で線路を渡り、

  • レトロなお肉屋さんの前を通ったり、

    レトロなお肉屋さんの前を通ったり、

  • 古い建物を遠目に見ながら、このあたりも昔から栄えていたんだな、と思ったり。

    古い建物を遠目に見ながら、このあたりも昔から栄えていたんだな、と思ったり。

  • こちらの建物は取り壊しが決まっているとのことで、路上駐車すると工事の時に傷つけちゃうよ、という警告が貼ってありました。

    こちらの建物は取り壊しが決まっているとのことで、路上駐車すると工事の時に傷つけちゃうよ、という警告が貼ってありました。

  • 日本語名が刻まれた小さな橋。「さかゑばし」でしょうか。

    日本語名が刻まれた小さな橋。「さかゑばし」でしょうか。

  • こちらの面は読み取り不能でした。

    こちらの面は読み取り不能でした。

  • 清水壽天宮。こちらはお色直し中?

    清水壽天宮。こちらはお色直し中?

    清水寿天宮 寺院・教会

  • 角に平屋の瓦屋根。このパターンの建物、元の役割に何か共通点あるのかな?

    角に平屋の瓦屋根。このパターンの建物、元の役割に何か共通点あるのかな?

  • 中山路を渡ると人通りが増えます。

    中山路を渡ると人通りが増えます。

  • 路上市場だ。

    路上市場だ。

  • 果物食べたいね。

    果物食べたいね。

  • と言うことで、ネクタリンを購入。<br />一個だけ買おうとしていたら、「六個100元、一個は20元だけど、三個なら50元にしてあげる」というので三個買いました。後から食べよう。

    と言うことで、ネクタリンを購入。
    一個だけ買おうとしていたら、「六個100元、一個は20元だけど、三個なら50元にしてあげる」というので三個買いました。後から食べよう。

  • 清水南海岩<br />「岩」という名前ですが廟や宮の一種。AIに質問してみたら「ただの石という意味ではなく、寺やお堂を指す古い呼び方として使われることがあります」とのこと。自然の岩場などを信仰の場としていたことが由来のようです。

    清水南海岩
    「岩」という名前ですが廟や宮の一種。AIに質問してみたら「ただの石という意味ではなく、寺やお堂を指す古い呼び方として使われることがあります」とのこと。自然の岩場などを信仰の場としていたことが由来のようです。

  • 新生巷<br />南海岩の前から細い路地に入ります。

    新生巷
    南海岩の前から細い路地に入ります。

  • 7:42<br />清水李氏洋宅。1930年頃に建てられた住宅で台中市に文化資産指定されています。今でも李家の住宅なのだそう。

    7:42
    清水李氏洋宅。1930年頃に建てられた住宅で台中市に文化資産指定されています。今でも李家の住宅なのだそう。

  • 軒下に「隴西衍派」の文字。この李家の由緒正しさを表すものだそう。二階のは右の文字がよくわかりません。

    軒下に「隴西衍派」の文字。この李家の由緒正しさを表すものだそう。二階のは右の文字がよくわかりません。

  • ドア上のひし形の部分、「李」の字のデザインだそう。

    ドア上のひし形の部分、「李」の字のデザインだそう。

  • 隣の建物も古そう。

    隣の建物も古そう。

  • 新生巷は昔はこんな立派な建物が並んでいたのかな。

    新生巷は昔はこんな立派な建物が並んでいたのかな。

  • 中興路から見た新生巷。

    中興路から見た新生巷。

  • 中興路側から見た李家洋宅。

    中興路側から見た李家洋宅。

  • 清水紫雲巌<br />ここも「巖」がつく廟宇。清水で最も有名な廟宇だと思います。

    清水紫雲巌
    ここも「巖」がつく廟宇。清水で最も有名な廟宇だと思います。

    紫雲巌 寺院・教会

  • このあたりにも古い建物。紫雲巖の周辺は昔から開けていた地域です。

    このあたりにも古い建物。紫雲巖の周辺は昔から開けていた地域です。

  • 清水街營盤巷<br />清の時代からの古い街路。

    清水街營盤巷
    清の時代からの古い街路。

  • 清代からの建物ではないでしょうが雰囲気ありますね。

    清代からの建物ではないでしょうが雰囲気ありますね。

  • 写真映りが悪いけどきれいなお庭が。

    写真映りが悪いけどきれいなお庭が。

  • 家の前の飾りつけも素敵だなあ、と思ったら、

    家の前の飾りつけも素敵だなあ、と思ったら、

  • 園芸ショップでした。

    園芸ショップでした。

  • 隠れ家的な場所にあるのが魅力的。

    隠れ家的な場所にあるのが魅力的。

  • 7:49<br />まずはここまで。続きは次の旅行記で。

    7:49
    まずはここまで。続きは次の旅行記で。

10いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

2026-07 台中苗栗駅訪問

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

台湾で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
台湾最安 254円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

台湾の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP