2025/12/10 - 2025/12/16
402位(同エリア1793件中)
mom Kさん
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待てない年齢真っただ中。
8月の家族旅ですっかり台中に魅せられてしまった。心残りは宿題にしていた。これは、どうしてもひとりで成し遂げなくてはならない。
4か月後、張り切って桃園から直行で台中に入ったものの・・・果たせた宿題は、九つのうち、三つ。滞在を二日間延ばしたが、さらにまた増えた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
桃園空港で22℃の表示を見ただけで、にんまり。
-
続きのバスターミナルへもすんなり。うまく台中行があるといいなあ。壁の表示を見れば、20分後出発。それもすぐ後の便より所要時間が短い。心ガッツポーズ。
通路で見かけたコンビニで悠遊カードのチャージもでき、ちゃっかり肉まんも購入。 -
バスは早く台中市内に入って喜んだものの、夕方のラッシュアワー、やや遅れて終点。駅が見えない。
-
反対側に歩いてしまい、尋ねて後戻り。
最初のホテルは、駅近くと決めていた。
見えた “CHANCE HOTEL 巧合飯店”
空腹限界。すぐに部屋を飛び出す。 -
道々探すが、確かなのはあの通り、あのお店。
店先の調理場、こざっぱりしている女将さんの顔も覚えていた。お店の子どもたちは勉強中。
古早味魯肉飯と・・・蝦○○と・・・やっぱり餃子かな。
出してくれたメニューを見て、きっちり小銭も間に合った。 -
これで小の方。多すぎたかな。と思いきや、水餃子熱々もっちり。全部美味しくいただきました。ご馳走様。
どの国でもどの旅でも到着第一食目は、ピタリと決めたい。 -
三日目の朝は、郵便局へ。台南の黄さん夫妻に秋の京都旅をアルバムに作成したものと春の再訪プラン表を送る。
ここもフロア係の年配女性が待機。窓口で「これに合う封筒をください」と告げるが、併設のコンビニコーナーを示す。そうではなくて、ゆうパックのようなものが欲しいんです。
彼女がそばに来てくれていた。難なく理解、欲しい封筒を係の青年は取り出し、TWD2。
日本はゼッタイ敵わないと思う。
必要な物の並べ方。彼女の仕事ぶりが目に浮かぶ。
建物はともかく郵便局のシステムは、台湾を世界一に認定します。 -
お隣は宿題の博物館。
エレベーターで階上に行くのです。ここで、ハタと考えた。時間がかかりそう。チェックアウトが控えている。
朝ごはんは、まだだった。 -
8月、帰国する朝お弁当を買ったあの市場内食堂へ。すでに次々とお惣菜が出来上がっていた。テーブルには、先客も。
-
茄子はまだだが、出来立てお惣菜に美味しいご飯。
店主は、「スープか味噌汁は要る?」とたずねてくれたものだから、つい「味噌スープを」と頷いてしまった。
ほんとは、台湾のお味噌汁だけはねえと思っている人。
彼は、最後にお葱をぱらっと入れる。
一口飲んでびっくり。美味しい!
ここはご飯とお味噌汁がこんなにも美味しいんだから、やっぱり最強。我が家のお椀3倍分はあった。
宿題7を終えた。TWD125
このお店の名も “古早味” を冠している。 -
市場入り口エリアの壁に、場内の飲食店紹介。並んで店名と場所の分かりやすい地図案内板。六角珈琲はない。
急いで戻り、市中の次のHOTELに荷物を預けて、近くになった郵政博物館に出かけた。 -
エレベーターの扉が開くと、来館者は誰もいない。
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静かで全て磨かれていた。
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中華民国始まり年の切手でしょうか。名称も変わりました。
と言うことは、明治30年。 -
きっとお向かいには、それなりの歴史的な建物があったことだろう。
全くの一からの再現ですかあ・・・・・・ -
名前から推定しておそらく最初のポスト。
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ポストの来歴と材質紹介とだけは、なんとかわかりました。
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世界の珍しい切手を展示しています。
これは、金箔。ハンガリー。 -
スペインは、革製。
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これもスペイン。木製。
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リヒテンシュタイン公国
刺繍!? 目を凝らした。 -
一体どのようにして未使用のこれらの素晴らしく貴重な切手を集められたのだろう。
広いフロアの突き当りは、子どもコーナー。園児たちがお散歩でここに来て、楽しむことができます。郵便の心が育まれますね。宿題4が終わった。 -
郵便の歴史を知る人々の語るビデオ。大陸から離れ離れになった家族の問い合わせる手紙の文字と内容。二度繰り替えして拝聴もし、長く遊ばせてもらった。映画「山の郵便配達」の世界を思い出していた。
やっぱり手紙ですよねえ。台湾には郵便を愛する人がたくさんいそう。
さあ、相応しい気持ちで臨みます。“老樹珈琲”
ワクワクしながら着いた。
えっ、えっ、え~~~~~~~~~~~~~~
なんてこと。
水曜日と土曜日だけ。しかもですよ。午後2時から5時までときたもんだ。
到着したのが水曜日夕方。明日の土曜日は国家歌劇院で、終わるのは4時過ぎ。無理無理無理。 -
窓ガラスに顔をくっつけて、店内を見る。あああ・・・。いいなあ~
-
こうなったら、なんとしても六角珈琲。記憶にあるあたりを探し回る。
ここが有名なお店なんですね。
そばの同じようなメニューのお店は、かわいそうなほどお客さんがいない。
見つからない。見つからない。・・・
もしかして無くなったァ?台中第二市場 市場
-
仕切り直し。あの時お弁当を買って、ホテルに急いで帰った通り道で見つけている。
試みてみた。 -
だめだった。市場で静かに過ごせそうなお店で、はちみつ檸檬を注文した。freshさが喉も喜んでいる。
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次のホテルに戻っている時だった。立ち止まってお向かいの建物を眺めた。いいなあ~。頑張れ、shop house三人組。
-
何気に足元に視線を移してびっくり。腰を下ろして置き物のように動かない。自動車やバイクが通る道路まで1メートルもない。頭をきょときょともしない。全くの静止。haa~と歩き始めようと、身体の向きを変えたとき、心臓が止まりかけた。
段ボールや溢れる物に埋もれるようにしての車いすのおじいさん!!!
たくさんの服を着こんでうつむき、眠っているのだろうか、動かない。気配も無し。ちょうど鶏と向かい合っている形。
そうか、君はおじいさんを見守っているんだね。
彼か彼女か、カメラを向けてもトサカも揺れなかった。プロだ。 -
夏、SUNが連れて行ってくれた夜市。名前も覚えていなかったが地図で見当をつけた。親切な駅インフォメーションに再び。♀達「電車の方が便利ではやいです。駅からも歩いて行けます。」地図を示しながら丁寧に。有難い。
大慶夜市 -
5時と言うのは、夜市では早すぎる時間帯。開店前の店が多く、彼の店を見かけない。場所が変わったかもしれないと、ぐるぐるぐるぐる。
あっ、澎湖島のお正月屋台でぞっこんになったイカ。 -
そうそう、片栗粉と米粉か小麦粉をミックスしたものかもしれない。それを全体にまぶして、まるごと油に投入。ようく油をきって、カット。
♀「どれにしますか」このお店は、香辛料は魔法の粉ではないみたい。あらかじめ切った玉ねぎとにんにくをカットしたイカとボウルで振り混ぜたりしない。
ニンニクと檸檬を選ぶ。TWD120 -
たまらない。イカのお味は澎湖のと一緒。ふはふは、ふーふー。
今では高雄の夜市なら登場してるかも。東港ではこの夏もまだ見ていない。澎湖も普段のお店は見つけられなかったから、只今私の夜市最強食。 -
あと30分待っていよう。・・・
SUNが言っていた。「彼のことは、みんな知っているよ。サポートしているよ。」思い出したので、お客さんの途切れたお店で聞いてみた。♂「このエリアじゃないよ。向こうだよ。」やはり、覚えていた場所で間違いなかった。
彼は、今夜はお休みかもしれない。すっかり日が落ちた。 -
角のあの“東東芋圓”の灯りに誘われた。お客さんも途切れることなく入っていく。
東東芋圓 (市府店) スイーツ
-
メイさんに台中にいると昨日連絡したら、
「仕事が終わったら、ホテルに行ってもいいですか。」と返事が来ていた。
温かい豆花は、今夜はとりわけ美味しい。
部屋に戻るとメイさんから「豆花食べますか?」とlineが入った。
まさかのすれ違い。もう少しお店にいればよかった。
その夜、遅くまでカフェフロアでおしゃべりをした。フロントから「電灯消します。」の声掛けがあり、先に楽しんでいた女性三人組も一緒に席を立った。中の一人も友人が訪ねてきたと、部屋に上がるエレベーターの中で声を交わしてにっこりしあった。東東芋圓 (市府店) スイーツ
-
前を通る度に気になっていた “鴨川食堂”
11時15分。準備が整っているようなので入店。 -
全てにきちんと感が漂う。壁の写真から上のお料理名の見当をつける。一番具材が賑やかそうなのを注文した。
-
これでしたかあ。丁寧が見える。BINGOですね。TWD100
マレーシアっぽい盛り付け方が懐かしい。ナシ キャンパー。
冷蔵庫の扉も光っている。
食べながら、kitchenの動きや店内を見回して楽しんでいた。
まだ私一人のお客様。 -
少し早めだけれど、バス停を探して向かった。
行列の屋台を覗いてみれば、小さな太鼓饅頭。看板に日本饅頭。
ここは、メディアによく登場らしく新聞や雑誌の切り抜きが側面いっぱいに貼られていた。 -
”国家歌劇院”のメモを見せて、運転手さんに確認。バスは混みあっている土曜日。
この女性が下りる間際、「あと二つ目のバス停だからね。」と私に声をかけてくれた。あああ、困っている人をほうっておかない姉御肌タイプの人。
野菜がたくさん入っている大きな手荷物。バスから降りた彼女は、立ち止まりもせずさっさと歩いて行った。 -
それから、運転席から声がして手のひらひらが見える。私に次で降りるように合図。
降り際にさらに運転手さんが、「この道を渡ってまっすぐ行くと見えるからね」と手を伸ばして教えてくれる。
私は頭を下げて、ありがとうを言うのがせいいっぱい。バスが発車するのを見送った。
このエリアは道が広く、ビルも高く新しく、行きかう人も服装が違っていた。クリスマスツリーでさえ、センスのグレードが違う。私も旅装ながら手持ちの中で最もキメてきている。黒いパンプスも持って来たんだから。 -
国家歌劇院の建物は、遠くからでもひと目で分かった。スペースの取り方も充分過ぎる。周りだけでなく、正面にも水をたたえる大きな円型。なかなか入り口までたどり着かない。玄関は無表情デザイン。
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劇場の階段はこうでなくっちゃ。
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14:30の開演まで1時間以上もある。
私は、ビールを選んだ。イタリアン二種から臙脂色でなくブルーのラベルを選んだ。フルーツビアだった。
王冠に"ANGELO"と。・・ということは、ワイン色の方は “ANGELA” ?
次回のお楽しみ。 -
12月に台中に来ることを決めたが、日程は国家歌劇院のプロブラムを見てAIRチケットをとった。土日は、マチネ。日曜日がよかったと気づいたのは、宿題1の南園酒家と宿題6の老樹珈琲の営業日を知った後。詰めの甘い私。
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エンディングは、場内が明るくなって始まった。なんと、ホルンは舞台上の演奏だったのです。
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制作者は私からなどまだ若者と言っていい年代のグループ。映画の中でよく登場していたので、とても嬉しい。実物に会えた感。興奮の連帯。場内は、一斉に舞台にカメラを向ける私達。
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映像と演劇的パフォーマンスの融合。
ヨーロッパにおける第二次世界大戦終結80周年を記念しての今回の開催。パリ、ローマ、ベルリンには招聘されているが、日本と米国は未定のようだ。文化先進国臺灣。 -
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団は、戦争末期ワーグナーの「神々」ジークフリートの護送をラジオで生放送することを計画した。空爆を避けるため七つの防空壕に別れてリハーサルを行うが、技術的な問題で実現しなかった。のちの実現をドキュメンタリーで追う映像と再現。2003年に共同で製作チームが設立し、その話し合いと招聘参加した専門家 、実現に向けてメンバーが小さなワゴン車で国境を越えて、走り回る姿も挿入されていた。
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始まりが秀逸だった。
ドローンカメラだろう。ベルリンの上空を彷徨ったかと思うや廃墟のようなビルに降りていく。誰もいない。さらに中を探るように入り込んでいくと、向こうにコート姿の男性を捕える。後ろ姿の彼は映像とともに流れていた不気味ともいえる鼓動のような音楽とリンクするように揺れている。死の世界の静寂のような周りと揺れていることの生命感。
もうここで私は入り込んだ。
生き延びた元楽団員らしい男性と冒頭の男性が再会し、公園のベンチで話し合う場面があった。当時のことを話しあっているのだろう。私がわかったのは、最後に「私たちは、今、ここにいる。」と相手の男性が語った言葉。
終わって、終演後のクールダウン。劇場内を見学しているツアー客に混じってふらふらしていた。これは、トイレマーク。 -
余韻が続く黄昏時を歩く。
台中で今、”ベルリン”のこれに出会えたこと、しみじみ。
2年前読谷でSUNに出会えたことから、ここにたどり着いた。人生は選んでいるのか選ばれているのか。 -
大通りでバスに乗ったら、駅の方向に真っ直ぐ行かないで曲がった。
慌てて降りて、反対向きのバス停を探して大通りまで歩いているうちにすっかり暗くなった。
やっと来たバスに乗り、川を越えたので降りた。 -
クリスマスシーズンの土曜日。イルミネーションが輝き、人通りが多い。交通員の女性たちが、要所要所に立っている。
美しい笑顔にハッとして、「後ろ姿のお写真撮らせてください。」とお願いをした。
一層笑顔になって応じてくれたところ。
ピアスをしてお化粧をして、40代かなあ。おうちで子どもたちがいる年代の女性が、次の橋のたもとにも立って、道行く人の安全を守っていた。 -
川の流れの中もイルミネーション。
家族連れたちも水辺のそぞろ歩きを楽しんでいる。
今日もいい日。 -
ようやく見知った大通りにたどり着いたら、店内もお客さんでいっぱいの丼やさんを通りかかった。メニューが多い。今夜は疲れていた。「外帯おねがいします。」が言えた。注文は、用紙にチェックするだけだから。焼き肉丼を選んだ。
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前夜フロントで朝食メニューと希望の時間帯を告げるのがこのホテルのシステム。
610号室の私。ドリンクは、カウンターから自由に。
昨日は、Baconバーガーにパン種は食パンを選んで失敗。まさか四角いまんまの生とは。で、今朝は臺灣朝食のチーズパイケーキ(と言っても甘くないアレ)を。
近くの朝食スタンドから届いた感じ。まだ温かく美味しい。 -
今日も爽やか素敵なお天気。日本でなかった秋をここで味わっている。
SUNが写真で送ってくれていた“草悟道”まで歩いて行こう。
宿題がはかどらない。滞在を二日伸ばすと台北のENchanに連絡。こんなこと初めてだから、驚いているにちがいない。OKAASANは、全然問題ない。楽しんでいるよと送る。 -
まだ9時を過ぎたばかりの日曜日の朝。人も車も少ない。向こうにブーゲンビリアが見えた。
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長屋だった。ビルの谷間で生き延びて、のどかな気配さえ漂って素敵。どうぞ再開発とやらに巻き込まれませんように。丁寧に住まわれている。
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面白いコントラスト。小さい方がのっぽを従えているようで、なんだか痛快。
生命力が違うわよねえ、生命力が。 -
地図で“第六市場”と書かれているので探すが、尋ねた方向に行っても見当たらない。界隈一角どころか広く歩き周ったが、尋ねるとまた「あっちだよ。」と言われる。
あきらめて草悟道を歩くことにしたら、なんとあんなところに市場名。この建物はファッションビル。 -
エレベーターで3Fに上がり、扉が開いて驚いた。
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入口の八百屋さんと一番奥のこのお店だけが “市場の店主”顔。他は、お洒落雑貨屋さんに若い売り子のスィーツ店など。
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なんだかなあ。と思いながらポテトを見たものだから、買って休憩。
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誠品館の名が見える。ツリーもシックゴージャス。
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大道芸もまだ準備中。両サイドにアクセサリーなどを販売するテントが準備を始めている。11時ではまだ早いのですね。
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市場までバスで戻り、ひとしきり街歩きを愉しむ。旧駅のクリスマス出店を見て歩く。若い人たちの手作り作品が多い。
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そういうことかあ。大慶行きは、豐原とは逆方向だから南下する線と思い込んでいて、二日前ホーム探しで戸惑った。どちらも台北行きが有りだから。
彰化から行った鹿港。もう13年になる。あの老街は、変わらないはず。
訪れたいと思っている苗栗。鉄鹿大街 その他の料理
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角に建物も老舗っぽい大きな薬局があり、遅くまで開いている。昨夜若い二人連れの女性が、店頭のこれを一つ買っていた。なんだろう。サンザシ?薬局で売られているお菓子?買ってみた。
「サンザシの樹の下で」は、大好きな映画。思い出した。 -
富信大飯店を選んだのは、バスタブに浸かりたかったから。
なのに、なのに。ない!
思い出した。台南のこのホテルもバスタブのある部屋とない部屋があったことを。
不覚。
日本のテレビチャンネルの多さで少し気を取りなおした。フーシンホテル 台中 ホテル
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今夜なら会える気がする。日曜日だもの。
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“大慶夜市” へ再び。
水曜日の時間帯より一時間遅く出かけることした。 -
我が家のteenから預かった手紙と二人の写真。
会えなかった。彼の出店近くの店主は、そのまたお隣にも聞いてくれた。
大慶駅ホーム -
出かけるとき、灯りが付いていたのは外のネオンサイン。
“南園酒家”も水曜日と土曜日だけが営業日と知った。
落胆と寂しさで、通りかかったお店でケーキと明日のマフィンを買った。 -
夏にSUNが買ってくれた赤い葡萄は、今日もなかった。
魔法のチャイニーズハーブのお味は、記憶のまま。彼どうしているかなあ。 -
早速翻訳にかける。
“サンザシ果実特急” “天然の宝物” “香る息”
人工甘味料、サッカリン、着色料は使用しておりません。
で、薬局で売られている理由は?効能らしきものは不明。台湾の人たちには当然の知識かもしれないなあ。翌日漢方店で全く同じものの大袋を見つけた。
(翌1月、我が家に来てくれた澎湖の老師が「喉に良いのです。」と教えてくれた) -
朝が来たら、元気を取り戻した。ホテルをグレードアップしてよかった。チェックアウトまでゆっくり日本のテレビ番組を見て過ごした。
お向かい郵便局からSUNにクリスマスプレゼントを発送。映画のパンフレットも入れておいたので、きっと驚くことだろう。クスッ。来台を伝えていない。
鴨川食堂へ。 -
12時を過ぎたお昼は、大賑わい。
土曜日、「また明日来ます」と言ったら、「明日はお休みなのよ。」と返ってきたので、「月曜日に」と言うと、うんうんとうなずいてくれていた。だから、やってきた。 -
もう一つ、約束したお店があった。オペラハウスへのバス停に向かう時、店頭のお弁当箱に目が留まった。出前できそうな大きな食缶と言った感じ。台湾映画で見ている。いいけれど、これを持っては歌劇院に行きたくない。すぐに店主が出てきて、おすすめしだす。「ごめんなさい。これからお出かけなので、帰りに寄ります。」と断った。帰りは遅くなった。翌日はお店が閉まっていた。だから、今日。
覚えてくれていた。包装も不要ですと言ったら、この大きなレンゲのような物を私にと。写真に撮りたくて、もう一度と言うと、このポーズ。 -
特殊な容器も販売されていて、私にはまるでミュージアム。
ふと見つからない“六角珈琲”を尋ねてみた。急ぎ足で連れて行ってくれた。 -
上の看板を見るべきだった。
-
だからあの名前なんだ。
店主は、途中の麺のお店を指さして、急ぎながらも「ここ美味しいよ。」と教えてくれた。
鶏と老人の所を通ったら、彼は起きていて車椅子の前に食事中のお椀が有り、スプーンを持っている。鶏の方も立ち上がってキョロキョロしている。ほんとに不思議なカップル。午後1時を過ぎたばかり。 -
文学館に行ってみよう。月曜日でちょっと気になるけれど、まだ歩いていないエリアだし・・と大きな通りを渡ってすぐに出合った。古本屋さん。台南以来,、この国でこのような店舗は初めて。凄いよ臺中。店頭で魅力的な一冊が目に入ったけれど、今回はダメ。振り切る。
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本当にあるのかしらというエリアでひょっこり現れた。入って行くとお掃除する人の怪訝そうな視線。
-
立派な木の向こうに建物が見えた。向かい始めたら、ガードマンのピッピッ。「コレコレ、今日はお休みだよ。」そんな感じで近づいてきた。「ごめんなさい。明日ですね。」と言ったら、そうだよと言うお顔になった。やはり月曜休館。そばに来た彼に「この樹は素晴らしいですね。」と言うと、「そうだよ。140年。140年なんだよ。」と教えてくれた。大男のガードマン氏と眺める大樹。いい気分。訪れて良かった。
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六角珈琲をもう一度確かめるが、シャッターは降りていた。HOTELに荷物を引き取りに行く途中、鴨川食堂を通りかかったら、ランチ営業の後もすっかり片付けられ、扉を全開してお食事中。立ち止まっている私に気づいた二人。最初で虜になったお店。写真の許可を得て、このポーズ。またきっとお会いしましょう。
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最後の朝、胸が苦しくて目が覚めたら3時。きっと食べ過ぎているせい。7時を過ぎた。先ず宿題9に向かった。
最後のHOTELはプーリ行のバスターミナルのそばだった。待合室の人々は荷物が多く、一般の旅行者には見えなかった。行きたいと思っていた事を思い出した。 -
ベトナム珈琲店は閉まっていた。次は“六角珈琲”。やはり閉まっていた。
最後にあのお店で車中で食べるお弁当を作って貰う。店主に「お肉はいいの。お魚もいいの。」と聞かれた。「これが大好きなんです」と指を差して応えた。最後に茄子に出合えて嬉しい。TWD40 申し訳ない。せめて「不要お箸、不要プラスチック。」 -
夏旅で珈琲が美味しかったお店を通りかかった。
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カプチーノが出来上がる間、眺めていた。
それからカップを受け取り、お店の前のカフェテーブルに座って、日記を書いていた。果たせた宿題はたった三つ。増えた方が多くなった。 -
まっすぐ歩いてここへ。
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2面のコート。年配の人達がテニスをしているのを眺めていた。最後にラケットを手にしたのは40代だったなあ。私より年上らしい人のラリーを見続けた。彼は時々フォームをチェックしている。
台湾でテニスを楽しんでいるのを見るのは初めて。それもテニス着もキマっている素敵年代。ここを訪れてよかったあ。 -
チェックアウトまで部屋で休み、ゆっくり身支度。駅は通りの向こう。
最後のHOTELのそばに大きな饅頭専門店。昨日好きな白を買った。通り抜けながら、次はもっと色々食べてみたいと湯気の上がる大型蒸し器の棚をちらり。新しい宿題。 -
本当は車内で食べる計画だった。11時48分発の自強号までまだ30分はある。改札口を通ったら、コンコースにいい場所のベンチが空いていた。お弁当を開いた。
-
メイさんに頂いた見たこともない形の立派な柿。まだまだ陶器のようにつやつやとして堅い。
この言葉とこれを選んでくれた彼女の気持ちを思う。あの沖縄で半日共にしただけなのに。大して話もしなかったのに。
SUNの住む街。メイさんに会える街。鴨川食堂のある街。オペラハウスへのバスの運転手さん。姐御肌ぽい女性。金物屋さん。臺中駅インフォメーションの女性たち。臺中が好きになっていく私。
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