2026/06/13 - 2026/06/21
-位(同エリア368件中)
レイジーさん
阪急交通社「南東欧の6カ国 美しい街巡り9日間」
旅行代金約430,000円、+燃油サーチャージ及び諸税で合計約520,000円
esimは実質1680円でYahooショッピングで購入したJAPAN&GLOBAL eSIM[バルカン半島12か国 eSIM]の1日1GB×7日分プランと楽天モバイルの海外ローミングを併用。(両方とも旅行時は遮断されていてコソボで使用不可)
現地の決済手段はイオンカード(master card)のタッチ決済を使用。
イオンカードを使った理由は海外決済手数料が最安クラスの1.6%だからです
(他は大体3.5%~)
1日目:羽田空港→トルコ イスタンブール空港→北マケドニア スコピエ空港
2日目:北マケドニア スコピエ観光→コソボ共和国 プリシュティナ観光→プリズレン宿泊
3日目:プリズレン観光→北マケドニア オフリド泊
4日目:オフリド観光→アルバニア ティラナ観光 ティラナ泊
5日目:モンテネグロ コトル観光→ボスニア・ヘルツェゴビナ トレビニェ泊
6日目:ボスニア・ヘルツェゴビナ モスタル観光→サラエボ泊
7日目:ボスニア・ヘルツェゴビナ サラエボ観光→セルビア ベオグラード泊
8日目:セルビア ベオグラード泊→ベオグラード観光→ニコラ・テスラ空港→トルコ
9日目:トルコ イスタンブール空港→羽田空港
ツアー参加者は19人
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
アルバニアからモンテネグロへ入国してすぐのところにあるSAで長め(30分)の休憩
-
Lamiga Extra Marketという場所ですが普通にスーパーマーケット級の品ぞろえでした。
-
ワインもこの通り。だんだんスーツケースが重くなってきたので厳選してモンテネグロ産白ワイン「Krstac(クリスタッチ)」を購入。4.99ユーロ。モンテネグロはユーロなのでわかりやすい
-
クリスタッチはモンテネグロの言葉で「十字架」を意味するワイン用ブドウで、モンテネグロ以外の土地では育たないと言われている極めて珍しい固有品種。この品種はブドウの房が左右に副梢(肩あき)が大きく張り出すため、それが十字架に見えることから名付けられました。雅な名前ですな。
-
ラキアの棚も充実。だんだんスモモのラキア比率が上がってきた気がします
-
レストランを併設する、なかなかの規模があるSAで、トイレも無料でした
-
ツアー参加者の方がチェリーを買ったので御裾分けしていただきました。甘い
-
モンテネグロの風景を眺めつつ、モンテネグロで国民的シェア(90%以上)を誇る「ニクシチコ・ピーヴォ(Nikšićko Pivo)」を飲みます
-
そしてバスは走り、アドリア海が目の前に現れました
-
初めて見たアドリア海。素晴らしいぞ。これを見越してバスの左側に座った甲斐もあるというもの
-
そしてモンテネグロの国旗はためくバルという街を通り過ぎ
-
海岸沿いを北上します
-
プロテニスの王者ノバク・ジョコビッチが結婚式を挙げた超高級リゾート地であるスヴェティ・ステファン島の前を通過。長男の名前に「ステファン」とつけるぐらい好きなんでしょうね
-
ブドヴァに到着。ここも観光地としては1級ですが、今回のツアーでは昼食に立ち寄っただけ
-
ビーチリゾートですね
-
ヴェネツィア共和国の支配時代に築かれたブドヴァ城塞がよく見えます。ブドヴァに来た観光客全員が行くであろう代表的観光地。ただ、これから行くコトルとブドヴァの旧市街はほぼ同じ光景なのでどちらか一方で十分だという声も。
-
昼食はハーバービューのレストラン「Jadran Kod Krsta」
-
店長の計らいでラキアをサービスしていただきました。たまんないぜ。そして無料の水があったのもありがたい。ラキアは酒を飲まない人がいたので3杯飲みました。最高
-
まあ、ビールも飲みますが。銘柄は先ほど飲んだニクシチコ。モンテネグロでビールといえばまずこれ
-
この生ハムがうまかった。他にもサラダがありましたので、一品多い感じで嬉しい限り
-
メインは海鮮パスタ。麺の茹で具合がちょっと残念でしたが、いかにも海辺のレストランという感じで良かった
-
各国語メニューも完備。日本語メニューもありました
-
ワインは一杯5ユーロから。バルカン半島は、どの国のどの店も、ちゃんと量が書いてあるのが素晴らしいな。日本だとグラス・ジョッキなど器の形だけのことも多く、内容量はお店によって違うから
-
またまた店長の計らいでバクラバをいただきました。シロップが染み出しているのが見えることからもわかる通り、甘いです。でも美味しかった
-
店内も一枚写真に。帆船をイメージしているのか、いい感じ
-
ツアーバスに戻る直前で通り雨がざっと降ってきましたが、ギリギリセーフでコトルへ向かいます
-
イチオシ
コトルが見えてきました。言葉がないほどの絶景が目の前に。コトルは「世界一美しい湾」とも称されるコトル湾沿岸の街
-
そしてアドリア海の秘宝という肩書もあります。湖に見えますが、しっかり外海とつながっています
-
城壁の外でツアーバスを降りて歩いて旧市街方面へ
-
現地ガイドさんと合流して海の門から旧市街へ入ります
正門 (コトル) 建造物
-
観光案内所では猫の募金箱がありました。猫のキャットフード代と不妊・去勢手術のための寄付金なんだそう
コトル観光案内所 散歩・街歩き
-
日本語の観光マップをいただきました
-
海の門から入場すると、シンボリックな時計塔が目の前に
時計搭 (コトル) 建造物
-
中々特徴的なマンホール。鍛冶屋かな?
-
街歩き開始。ジェラート屋の多いこと
-
ガイドさんおススメのジェラート屋さん
Moritz Eis スイーツ
-
「コトルの自然と文化歴史地区」として世界遺産に登録された旧市街の狭い道をゆきます
コトルの自然と文化歴史地区 自然・景勝地
-
モンテネグロ、とりわけコトルなどの観光地は物価が高いとの事前調べ。どらどら・・・私の物価はワイン基準。一番安いワインはプランタージェのクリスタッチ5ユーロ(150ml)か・・・まあ観光地だったらこんなものかな・・・?私はボトルをほぼ同じ値段で買ったので、複雑ではありますが・・・
-
なんかみんな写真を撮っていた貴族の邸宅「ピマの館」
-
コトル旧市街のランドマークともいえる聖トリプン大聖堂を見つつ
聖トリプン大聖堂 寺院・教会
-
後で行くつもりのパブのメニューをチェック
-
モンテネグロ、クロアチア、セルビアなどきちんとカテゴライズされていて、いい感じ。バイザグラス(グラス売り)はモンテネグロ産とプロセッコ(イタリア産スパークリングワイン)のみでしたが
-
港町なだけあり、魚介のディスプレイも。
-
さて、コトルは猫の街。旧市街には猫が沢山
-
港町だったことから船がネズミ対策で乗せていた猫が住み着き、その後の伝承で、ネズミが媒介するペスト(黒死病)などの感染症を媒介するネズミを猫たちが退治して街の危機を救ったということからとても大切にされており
-
今では街のシンボルに。猫博物館などの施設もあるそう
-
お土産屋も猫グッズ大量
-
現金所持ゼロなのでカードが使えないと何も買えない・・
-
フリーデグスタシオン(試飲無料)、これだけはわかる。アルザスで鍛えられましたから
-
先ほどから登場するプランタージェというワイナリーはモンテネグロ最大の元国営ワイナリーであり、 国内ワイン生産量の約70%を担うという大企業。それでも国全体のワイナリー数は120ということで全部飲んでみたい衝動に駆られる
-
さて、フリータイムに。1時間半ぐらいだったかな
-
半分ぐらいの人はコトル城跡(サン・ジョヴァンニ要塞)へ登ったようです
-
雨も降って来たので聖クララ教会(カトリック)へ避難
-
傑作のバロック祭壇があります。大理石の像はもちろん、カーテンに見えるのも多色大理石で作られているという素晴らしさ
-
聖ニコラ教会はセルビア正教会。赤・青・白の「汎スラブ色」を用いた三色旗がはためきます
聖ニコラ教会 寺院・教会
-
見事なイコノスタシス(聖障)。右側の壁の奥が内陣となっており一般人は立ち入りできない聖域となっています
-
教会を出たところでサビネコさん
-
晴れているように見えますが、通り雨がざざっと降ってきています。聖ルカ教会へ避難。1195年創設ですが、1979年に発生した大地震でも旧市街の中で唯一無傷で残った建物なんだそう
聖ルカ教会 寺院・教会
-
歴史を感じる主祭壇(イコノスタシス)。正教会の十字架って独特ですよね
-
外に出るとまた猫。ほんとう、ネコ天国ですな
-
聖トリプン大聖堂の正面にあった「ザ・スクエア・パブ(The Square Pub)」というお店でワインを飲みます。ワインリストではグラス当たり100mlで3.5ユーロということでしたが、150mlぐらいはありそう。モンテネグロの最大手ワイナリー「プランタジェ(Plantaže)」のヴラナッツ
トリプン広場 広場・公園
-
聖堂前の広場には猫が入れ代わり立ち代わり現れては観光客に愛想を振りまいていました
-
どの猫もリラックス
-
若い猫が多い印象でした
-
トイレに行く際に店内を見てみましたが、いい雰囲気でした。お客さんは一人もいませんでしたが
-
イチオシ
シャルドネもいただきます。聖堂がグラスに映っていい感じ。コトルのランドマークでもある聖トリプン大聖堂の目の前のこのお店、前を通った時から決めていました。4杯飲んで14ユーロ。アリじゃない?
-
海の門で集合してツアーバスで移動します
-
モンテネグロでは昼食とコトル観光のみなので、入国から出国まで約8時間の滞在でした。短いにゃあ。というかワインが飲み足りん
-
コトル湾に浮かぶ聖ジョージ島と人口の岩礁の聖母島。ここから山道に入ります
-
虹が!先ほどの雨の恩恵ですね
-
山越えをしつつ国境に近づき
-
犬や猫が仲良く暮らすさまを見つつ
-
無事、ボスニア・ヘルツェゴビナへ入国。違う国に来たかのような光景が目の前に広がります。右の岩なんて日本だったら絶対観光名所ですね
-
車だとスタンプのマークがこうなるんですね。今回のツアーではいくつもの国を出入国しましたが、スタンプは殆ど押してもらえない感じでした。
-
さて、ここまで読んでいただきありがとうございました。次はボスニア・ヘルツェゴヴィナの前半、トレビニェ編となります。ではまた次の旅行記で
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
阪急交通社「南東欧の6カ国 美しい街巡り9日間」
-
「南東欧の6カ国 美しい街巡り9日間」移動日編
2026/06/13~
イスタンブール
-
「南東欧の6カ国 美しい街巡り9日間」北マケドニア 首都スコピエ編
2026/06/13~
スコピエ
-
「南東欧の6カ国 美しい街巡り9日間」コソボ共和国 首都プリシュティナ・古都プリズレン編
2026/06/13~
コソボ
-
「南東欧の6カ国 美しい街巡り9日間」コソボ共和国 古都プリズレン編のつづき
2026/06/13~
プリズレン
-
「南東欧の6カ国 美しい街巡り9日間」北マケドニア オフリド編 湖と教会の最高の景色を見る
2026/06/13~
オフリド
-
南東欧の6カ国 美しい街巡り9日間」アルバニア 首都ティラナ編 ティラナ城で最高の白と最低の赤を飲む
2026/06/13~
ティラナ
-
「南東欧の6カ国 美しい街巡り9日間」モンテネグロ 世界遺産コトル編 アドリア海の秘宝にして猫の街
2026/06/13~
コトル
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
コトル(モンテネグロ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
コトル(モンテネグロ) の人気ホテル
モンテネグロで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
モンテネグロ最安
1,378円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 阪急交通社「南東欧の6カ国 美しい街巡り9日間」
0
75