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バルカン半島の旅は5日目を迎え、アルバニアの首都ティラナから4か国目モンテネグロのプドヴァを経由してコトルに向かいます。<br />ティラナからコトルまで約200kmのバスでの移動はおよそ3時間かかり、かなりの標高差がありました。<br />モンテネグロは国家として16世紀頃からセルビアと並び、ユーゴスラビアを構成する国の1つとして認識されています。<br />オスマン帝国やオーストリア・ハンガリー帝国の狭間でロシアとの関係も友好的であったことから日露戦争では日本に宣戦布告したとも言われています。<br />その後、ユーゴスラビアからセルビア・モンテネグロとして独立し、さらに2006年にはモンテネグロとして国家を樹立させました。<br />その中でもコトルは紀元前からの歴史を持ち、ベネチアとの関係が深かったようです。<br />プドヴァはアドリア海に面したビーチリゾートで、海岸では多くの海水浴客を見かけました。<br />海沿いの眺めの良いレストランで昼食をいただいた後、再びバスでコトルに向かいました。<br />コトルはアドリア海の真珠と呼ばれ、美しいリアス式海岸を誇る街です。<br />コトルはビーチリゾートではありませんが、アドリア海に面した古都で、「コトルの自然と文化歴史地域」として1979年にユネスコの世界遺産に登録されていますが、それだけに混雑していて、狭い路地を観光客が行き来していました。

バルカン半島6か国縦断の旅 (その6:モンテネグロ・コトル)

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2026/07/04 - 2026/07/12

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sted

stedさん

バルカン半島の旅は5日目を迎え、アルバニアの首都ティラナから4か国目モンテネグロのプドヴァを経由してコトルに向かいます。
ティラナからコトルまで約200kmのバスでの移動はおよそ3時間かかり、かなりの標高差がありました。
モンテネグロは国家として16世紀頃からセルビアと並び、ユーゴスラビアを構成する国の1つとして認識されています。
オスマン帝国やオーストリア・ハンガリー帝国の狭間でロシアとの関係も友好的であったことから日露戦争では日本に宣戦布告したとも言われています。
その後、ユーゴスラビアからセルビア・モンテネグロとして独立し、さらに2006年にはモンテネグロとして国家を樹立させました。
その中でもコトルは紀元前からの歴史を持ち、ベネチアとの関係が深かったようです。
プドヴァはアドリア海に面したビーチリゾートで、海岸では多くの海水浴客を見かけました。
海沿いの眺めの良いレストランで昼食をいただいた後、再びバスでコトルに向かいました。
コトルはアドリア海の真珠と呼ばれ、美しいリアス式海岸を誇る街です。
コトルはビーチリゾートではありませんが、アドリア海に面した古都で、「コトルの自然と文化歴史地域」として1979年にユネスコの世界遺産に登録されていますが、それだけに混雑していて、狭い路地を観光客が行き来していました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • アドリア海沿いの街プドヴァまで来ました。<br />途中低い雲が垂れ込めていましたが、晴天になりました。<br />青い空が青い海に映えて、とてもきれいです。

    アドリア海沿いの街プドヴァまで来ました。
    途中低い雲が垂れ込めていましたが、晴天になりました。
    青い空が青い海に映えて、とてもきれいです。

  • プドヴァのビーチ沿いにあるイタリアンレストランで昼食をいただきます。

    プドヴァのビーチ沿いにあるイタリアンレストランで昼食をいただきます。

  • お店の中はこんな感じです。

    お店の中はこんな感じです。

  • 昼食はイタリアンらしく、生ハムとチーズが出てきました。<br />とても美味しくてうれしいです。

    昼食はイタリアンらしく、生ハムとチーズが出てきました。
    とても美味しくてうれしいです。

  • サラダは新鮮なトマトがてんこ盛りです。

    サラダは新鮮なトマトがてんこ盛りです。

  • メインは海鮮パスタです。結構な量があって大満足のパスタです。

    メインは海鮮パスタです。結構な量があって大満足のパスタです。

  • このレストランのオーナーでキャプテンと呼ばれていました。

    このレストランのオーナーでキャプテンと呼ばれていました。

  • レストランからプドヴァの街を眺めることができます。

    レストランからプドヴァの街を眺めることができます。

  • 街の反対側はビーチで海水浴客が遊んでいます。

    街の反対側はビーチで海水浴客が遊んでいます。

  • 昼食を済ませて、プドヴァからコトルに移動します。

    昼食を済ませて、プドヴァからコトルに移動します。

  • コトルの街が見えてきました。

    コトルの街が見えてきました。

  • 街の入口近くにある小さな教会です。<br />この辺りは街に入る車で大渋滞していて、バスもなかなか進みません。

    街の入口近くにある小さな教会です。
    この辺りは街に入る車で大渋滞していて、バスもなかなか進みません。

  • アドリア海に面した港が見えてきました。反対側はコトルの市街地が広がっています。

    アドリア海に面した港が見えてきました。反対側はコトルの市街地が広がっています。

    コトル湾 海岸・海

  • コトルの城壁、教会、山の上の方には要塞が見えます。

    コトルの城壁、教会、山の上の方には要塞が見えます。

    コトルの城壁 史跡・遺跡

  • 城壁は海に続くお堀に面していて、攻め入るには大変そうです。

    城壁は海に続くお堀に面していて、攻め入るには大変そうです。

    コトルの城壁 史跡・遺跡

  • こちらは海の門と言われる城壁に開いた門で、こちらから城壁内に入場します。

    こちらは海の門と言われる城壁に開いた門で、こちらから城壁内に入場します。

    コトルの城壁 史跡・遺跡

  • 城壁内に入るとすぐに現れるのが1602年に建てられたという時計塔です。

    城壁内に入るとすぐに現れるのが1602年に建てられたという時計塔です。

  • こちらの広場の右側の建物はかつて宮殿だった建物で16世紀に建てられたそうです。奥の建物が武器庫、秘儀側は軍人の建物で会ったことからこの広場は武器の広場と呼ばれたそうです。

    こちらの広場の右側の建物はかつて宮殿だった建物で16世紀に建てられたそうです。奥の建物が武器庫、秘儀側は軍人の建物で会ったことからこの広場は武器の広場と呼ばれたそうです。

  • こちらはピマ家の建物です、バロック式の建物として有名だそうです。

    こちらはピマ家の建物です、バロック式の建物として有名だそうです。

    ピマの館 建造物

  • ピマ家の入り口の上にはエンゼルの紋章が入っています。

    ピマ家の入り口の上にはエンゼルの紋章が入っています。

    ピマの館 建造物

  • こちらは聖トリブン大聖堂です。<br />ローマカトリック教会で1160年に建てられました。<br />1500年にはロマネスク様式に改修され、後世にはゾロアスター教の影響も受けたそうです。<br />塔の部分は1667年と1979年に発生した地震の後に修復されましたが、左側は未完成で非対称になっています。

    こちらは聖トリブン大聖堂です。
    ローマカトリック教会で1160年に建てられました。
    1500年にはロマネスク様式に改修され、後世にはゾロアスター教の影響も受けたそうです。
    塔の部分は1667年と1979年に発生した地震の後に修復されましたが、左側は未完成で非対称になっています。

  • 旧市街を散歩すると、石畳のこんな小路がそこら中にあります。

    旧市街を散歩すると、石畳のこんな小路がそこら中にあります。

  • こちらは旧市街の奥にあるスヴェタ・二コラ広場に建つ聖ルカ教会で、1195年に創建された古い教会です。

    こちらは旧市街の奥にあるスヴェタ・二コラ広場に建つ聖ルカ教会で、1195年に創建された古い教会です。

    聖ルカ教会 寺院・教会

  • 聖ルカ教会の礼拝堂です。小さな教会ですが、ずいぶん荘厳な造りです。

    聖ルカ教会の礼拝堂です。小さな教会ですが、ずいぶん荘厳な造りです。

    聖ルカ教会 寺院・教会

  • スヴェタ・二コラ広場には、もう一つニコラス教会が建っています。

    スヴェタ・二コラ広場には、もう一つニコラス教会が建っています。

  • この建物はかつてはグルグリナ宮殿でしたが、今は海洋博物館になっています。

    この建物はかつてはグルグリナ宮殿でしたが、今は海洋博物館になっています。

  • こちらはコトルの郵便局です。

    こちらはコトルの郵便局です。

  • ポストは黄色で、とてもかわいい雰囲気です。

    ポストは黄色で、とてもかわいい雰囲気です。

  • 自由時間に城壁に上ってみました。城壁の上が通路になっていて、歩いて端まで行けます。

    自由時間に城壁に上ってみました。城壁の上が通路になっていて、歩いて端まで行けます。

  • 通路はとても狭く、ひと一人がやっと通れる幅しかありません。

    通路はとても狭く、ひと一人がやっと通れる幅しかありません。

  • 城壁らしくこのような建物も残っています。

    城壁らしくこのような建物も残っています。

  • 監視所の窓からの眺めです。

    監視所の窓からの眺めです。

  • 上の方にある城壁が見えます。とても高い場所にあるので、上れませんでした。

    上の方にある城壁が見えます。とても高い場所にあるので、上れませんでした。

  • 端まで歩くと結構距離があります。

    端まで歩くと結構距離があります。

  • 城壁の端まで行って、新市街を望むとこのような雰囲気です。

    城壁の端まで行って、新市街を望むとこのような雰囲気です。

  • 旧市街の散策を終え、お堀まで戻ってくると、鴨たちが橋脚の上で日向ぼっこをしていました。

    旧市街の散策を終え、お堀まで戻ってくると、鴨たちが橋脚の上で日向ぼっこをしていました。

  • いよいよコトルを離れ、モンテネグロからボスニア・ヘルツェゴビナに向かいます。

    いよいよコトルを離れ、モンテネグロからボスニア・ヘルツェゴビナに向かいます。

  • コトル湾沿いの小さなビーチでは海水浴客を見かけました。

    コトル湾沿いの小さなビーチでは海水浴客を見かけました。

  • コトル湾をコトルの街の反対側から眺めた写真です。リアス式の海岸であることが良くわかります。

    コトル湾をコトルの街の反対側から眺めた写真です。リアス式の海岸であることが良くわかります。

  • こちらの建物はコトル湾から離れたアドリア海の聖ジョージ島に建っている聖ジョージ・ベネディクト修道院です。

    こちらの建物はコトル湾から離れたアドリア海の聖ジョージ島に建っている聖ジョージ・ベネディクト修道院です。

  • こちらは隣の島の上に建つChurch of Our Lady of the Rocksと呼ばれる教会です。

    こちらは隣の島の上に建つChurch of Our Lady of the Rocksと呼ばれる教会です。

  • このような絵になる入り江がたくさんあります。

    このような絵になる入り江がたくさんあります。

  • ボスニア・ヘルツェゴビナのトレビニエまで約100km、また山越えになります。

    ボスニア・ヘルツェゴビナのトレビニエまで約100km、また山越えになります。

  • モンテネグロの国境まで来ました。<br />ボスニア・ヘルツェゴビナの国境監視所を兼ねています。

    モンテネグロの国境まで来ました。
    ボスニア・ヘルツェゴビナの国境監視所を兼ねています。

  • こちらはこの旅行で5か国目になるボスニア・ヘルツェゴビナ側の国境監視所ですが、誰もいません。

    こちらはこの旅行で5か国目になるボスニア・ヘルツェゴビナ側の国境監視所ですが、誰もいません。

  • ボスニア・ヘルツェゴビナのホテルに到着しました。

    ボスニア・ヘルツェゴビナのホテルに到着しました。

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