2026/06/13 - 2026/06/21
27位(同エリア132件中)
レイジーさん
阪急交通社「南東欧の6カ国 美しい街巡り9日間」
旅行代金約430,000円、+燃油サーチャージ及び諸税で合計約520,000円
esimは実質1680円でYahooショッピングで購入したJAPAN&GLOBAL eSIM[バルカン半島12か国 eSIM]の1日1GB×7日分プランと楽天モバイルの海外ローミングを併用。
現地の決済手段はイオンカード(master card)のタッチ決済を使用。
イオンカードを使った理由は海外決済手数料が最安クラスの1.6%だからです
1日目:羽田空港→トルコ イスタンブール空港→北マケドニア スコピエ空港
2日目:北マケドニア スコピエ観光→コソボ共和国 プリシュティナ観光
以下後日追記。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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前回到着した北マケドニアのスコピエ空港からスタートです
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今回のツアーでは毎日一本の水が配られます。今までなかった経験。逆にホテルに無料のペットボトル水は一回もありませんでした
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今回のツアーは全てこのバスと共に巡ります。トイレはついていますが、使えないそうです
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奥に見える時計のある建物は旧スコピエ駅を再利用した博物館。1000人以上が犠牲になった1963年のスコピエ地震の記録がみられるらしい。
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マケドニア広場方向に向かいますが、最初に目に飛び込んできたのは「使徒に等しき聖大帝コンスタンティヌスおよび聖太后エレナ大聖堂(Church Temple "Holy Equal-to-the-Apostles Emperor Constantine & Empress Elena")」・・・って名前が長すぎん?
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成聖(開堂)されてからまだ一年もたっていないのでピカピカな教会
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ちなみに北マケドニアの宗教割合は、キリスト教(マケドニア正教)が約70%、イスラム教が約30%です。
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続いてマケドニア通りを進むとマザーテレサ記念館。スコピエはマザーテレサが生まれてから18歳まで過ごした地です。残念ながらイベントのため入場できませんでした
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通りには2階建てバスが。意外が沢山あるな北マケドニア
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道端には野良犬
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そしてスコピエの象徴、マケドニア広場に到着。噴水の上には英雄アレキサンドロス(アレキサンダー)大王の像
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アップで
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下の噴水もなかなか豪快。後ろの建物はマリオット ホテル
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ポルタ・マケドニアと呼ばれる凱旋門。2012年にできたもので、上に昇って展望台代わりにもできるようです。確かに上にテラスみたいなものが見えますね
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15世紀に建設された石橋(カメン モスト)。向こう側が旧市街、手前側が新市街となっています。
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マンホールに描かれているスコピエ市章もこの橋。それとこの後行くスコピエ要塞
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スコピエは「銅像だらけの街」として知られていますが、本当に銅像が多い
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ヴァルダル川にはダイブする像
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向こうの橋の奥に見えるのは噂に聞く船のホテルか
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後で行く要塞跡とマケドニアの革命家ゲオルギ・プレフスキの像
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キリル文字を作った聖キリル(キュリロス)と兄の聖メトディウスの像。このモチーフは今後の国でも見られました
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旧市街側にも沢山の銅像が。右の噴水にいるのがアレキサンドロス大王の母親オリュンピアス
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この辺りにも沢山の野良犬がいました
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北マケドニアの野犬対策はCNR方式(Catch-Neuter-Return:捕獲・不妊去勢・元の場所に戻す)というもので耳にタグのついている犬は狂犬病ワクチンも接種済みです
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アレクサンドロス大王の父親であるフィリッポス2世の像。新市街側のアレクサンドロス大王像と対になる旧市街側のランドマーク。ギリシャともめごと起こすぐらい北マケドニアはアレキサンドロス大王が好きですね
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旧市街に入っていきます
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広場にいた犬たちが何匹か同道し始めました。吠えるでもなく、寄ってくるでもなく、一緒に歩くという感じ。現地ガイドさん曰く、守ってくれているのだとか
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北マケドニアはアルバニア系が多いので、タンブラーもアルバニアの双頭鷲のものが売られています。間違ってもセルビアのものはありません
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先導犬大集合。(写真外にもう一匹)。どんだけ守ってくれるねん
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その後は昼食のレストランで再集合するまでフリータイム。唐突に表れた旧市街の映えスポット
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さっき見えた要塞跡に向かいますが、途中には放置されていた旧ソ連製45mm対戦車砲 M1937(多分)。なぜこの場所に・・・
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1943という刻印が読み取れます。独ソ戦当時のものでしょうか
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スコピエ城塞に到着。最寄りの入り口の木橋は崩落していたので遠回りして中へ入る入り口を探します
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無料で入ることができますが、それだけにあまり管理されておらず、結構朽ちていました
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ですが、眺めや良し
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旧市街側も見渡せます
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ツアー参加者の多くがこの要塞跡に来ていました。他にもバザールに行った人もいたようです
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暑いのでクラフトビールをきめたいと思って「Old Town Brewery」というお店に来ましたが、ドアは開いているものの、中は暗くて人がいなかったので飲めず。残念
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仕方がないので集合場所のレストランへ。時刻は丁度お昼時、通りかかるお店の料理の旨そうなことといったら!全部食べたい
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この旧市街は先述の北マケドニア地震を経ても残ったのだとか。低層で石造りじゃなかったからかな
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昼食のレストランに到着。BBQ Pčela(Bee)というお店。Pčelaはミツバチの意でセルビア語などのスラヴ系言語で「プチェラ」と読む。かわいい響き
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テラスに張り出したグリルの炭火で肉を焼く、最高じゃーん。期待が高まる
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メニューを見ると肉料理メインで1マケドニアディナールが3円だから750円~1100円ぐらいか。結構安いかも。まあツアーでは決まったものが出てくるだけですが
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先ずはこのツアーで幾度となく食べることになるショプスカ・サラダ
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そしてパン。炭火の香りがかぐわしい。今回のツアーで一番おいしかったパンが一番最初に来ました
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クラリ・マルコ (意味:マルコ王)という北マケドニアのビール。グラスは同じ醸造所の別銘柄
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バルカン半島を代表する肉料理チェヴァブチチ。そして羊串?と鶏肉のミックスグリルがメイン。正直美味かった。炭火最強
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デザートはトゥリレチェかな?カラメルたっぷりで美味い
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食後はツアーバスとの集合場所のスカンデルベグ広場へ来ました。広場にはアルバニアの国民的英雄であるスカンデルベグを始め、歴史における重要な出来事や歴代の英雄たちのモザイク壁画が
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アルバニアでも幾度となく見ることになるスカンデルベグの像。オスマントルコから(一時)独立を勝ち取った英雄。そしてツアーバスでコソボに出発
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コソボとの国境付近には庭で牛をたくさん飼っている家が。国境の検問は写真撮影できないのでこれにて北マケドニア編の前編を終わります。コソボの後はまた戻ってくるのでそちらを後編に。ここまで読んでいただきありがとうございました。ではまた次の旅行記で
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