2026/06/13 - 2026/06/21
-位(同エリア4840件中)
レイジーさん
阪急交通社「南東欧の6カ国 美しい街巡り9日間」
旅行代金約430,000円、+燃油サーチャージ及び諸税で合計約520,000円
esimは実質1680円でYahooショッピングで購入したJAPAN&GLOBAL eSIM[バルカン半島12か国 eSIM]の1日1GB×7日分プランと楽天モバイルの海外ローミングを併用。
現地の決済手段はイオンカードのタッチ決済を使用
1日目:羽田空港→トルコ イスタンブール空港→北マケドニア スコピエ空港
2日目:北マケドニア スコピエ観光→コソボ共和国 プリシュティナ観光
以下後日追記。
今回は移動日の旅行記となります
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
6月の土曜18時、羽田空港のターキッシュカウンターからスタートです。うわさに聞いていましたが、中東情勢の影響でものすごい長蛇の列。3時間前には空港に来ておいた方が良いといわれていたのも納得
-
ゴジラ像なんていつの間にできたんだ。調べたら「HANEDA GODZILLA GLOBAL PROJECT」として2025年12月から2026年12月下旬までの展示のよう
-
にしても円安ひどすぎる。でもこれでも通過点な気も
-
そしてANAラウンジへ。丁度、夕食時なのでガッツリいきました。
-
もちろん酒もガッツリ
-
日本酒が4種類もあってなかなか良かった。写真はラウンジ内のディスプレイですが。
-
ラウンジは空席こそあるものの結構混んでいました
-
そのためか、シャワーを使おうと思ったら予約すらできないぐらい満員でした。残念
-
仕方がないので熊本風ラーメンもいただきます。マー油がうまい
-
さて搭乗。機材はB777-300ER
-
最後列付近には2人席がいくつかあるので、有料ですが2人席を座席指定をしました。羽田~イスタンブールの長距離路線では通常席でも座席指定は45ドル、7400円かかります(変動制)。ちなみに非常口座席は22000円でした。一緒のツアーに行った人に聞いたら並び席にすらならなかった人が結構いたので、このくらいの出費は許容範囲。トイレの直近ということだけが難点
-
長距離路線ではエコノミーでもアメニティポーチが配られます。有難し。内容は靴下・スリッパ・アイマスク・歯ブラシ等々
-
ではいってきます
-
機内食は、しっかり日本語メニュー。3種類から選べるのはうれしい
-
ドリンクも豊富。ワインは赤白2種類ずつあり、トルコ産も選べます。ただ、どれがトルコ産のかわかりませんでした
-
機内食の鶏肉のポン酢ソース和え
-
こちらは牛肉。ビーフストロガノフということでしたが、水気がなく、牛肉の煮込みといった感じ。ワインは赤と白両方頂きます
-
トイレのアメニティ。CAさんが頻繁にトイレチェックを行っていたので、清潔に利用できました
-
席が最後列でギャレーの直近だったので覗いてみたら、スナックなどが色々ありました。白ワインがボトルでどんと置いてあったのでいただきます。トルコのガリポリ半島に位置するワイナリー、Suvla(スヴラ)の白。ガリポリ半島というと第一次世界大戦で将来のイギリス首相チャーチルと、将来のトルコ初代大統領ムスタファ・ケマル・アタテュルクの戦いというイメージ(オスマントルコの勝利)
-
ちなみにビールが欲しいといったら、無いよとのことでした
-
イスタンブール到着前には朝食のスクランブルエッグ。飲み物はサワーチェリージュース
-
ロシアとイラクなど危険地帯を避けてイスタンブールへ
-
まだ夜も明けない早朝なのにこの光量
-
イスタンブール空港に到着・・・って沖留めかい!でもまあ全景が撮れたのでよしとします。加えて最後列だったので逆に一番に出られました
-
イスタンブール空港はターキッシュの本拠地だけあり、ターキッシュだらけ
-
とにかく広い空港という印象
-
再集合まで30分しかないうえ、最初に間違えてビジネスラウンジにいってしまい遠回りこの上なし。私が使えるのはmiles&smilesラウンジ。早朝だからか演奏していない自動ピアノがお出迎え
-
よく見るスケルトンの荷物置き場もそこそこに
-
これが噂に聞くメゼ(前菜)か。でもゆっくり選んでいる暇もなし
-
トルコ版ピザのピデを楽しみにしていましたが、朝食時間だからかありませんでした。帰りに期待
-
甘いものはしっかりありましたが。バクラバの甘さの洗礼を受ける
-
甘くないヨーグルトドリンクのアイランは樽から注ぎます
-
酒置き場がわからずウロウロしていてやっとワゴンに少量あるのを見つけました。どいつもこいつもトルコだね
-
酒は本当にこじんまりとしていてイスラム圏の国ということを実感します
-
ビールは(私の見る限り)この小さな缶だけでした
-
メゼ(前菜)。いい感じの盛り付け
-
ライブキッチンも少数。スクランブルエッグ&トマトと卵&トマト炒め物。・・・被ってる
-
ラウンジは2階にあるので眺めや良し
-
やっと夜が明けてきました。この伸びる影がたまらん
-
再集合場所に急ぎますが、なんかこじゃれたトルコスイーツ店を見かけて1枚。
-
時間があったら全部味わいたい
-
というバタバタの後、北マケドニアのスコピエ空港へ飛び立ちます
-
2時間もない短いフライトですが、ちゃんと朝食が出ました。すごいぜターキッシュ
-
パンとチーズ、ハム、野菜がそろったなら、サンドにするのが私の最適解
-
いい感じの影を見つつ着陸態勢に
-
空港にはなぜかフロート機が複数駐機していました。海無し国の北マケドニアに何故。湖用とか?
-
そして無事、北マケドニアの首都にあるスコピエ空港に到着
-
手荷物受取場のターンテーブルではいきなり北マケドニアのビール広告がお出迎え。「The Macedonian Way of Welcome」はマケドニア流の歓迎である「ゴストプリムストヴォ(おもてなし)」を表しています。マケドニアにもあった、おもてなし文化
-
入国手続きもサックリ終わり、ツアーバスで出発。一国の首都にある空港としてはお店もあまりありませんでしたが、外観は立派ですね。快晴で幸先良し。ということで始まったバルカン半島旅、続きも読んでいただければ幸甚の至り
スコピエ空港 (SKP) 空港
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49