2026/06/13 - 2026/06/21
-位(同エリア57件中)
レイジーさん
阪急交通社「南東欧の6カ国 美しい街巡り9日間」
旅行代金約430,000円、+燃油サーチャージ及び諸税で合計約520,000円
esimは実質1680円でYahooショッピングで購入したJAPAN&GLOBAL eSIM[バルカン半島12か国 eSIM]の1日1GB×7日分プランと楽天モバイルの海外ローミングを併用。
現地の決済手段はイオンカード(master card)のタッチ決済を使用。
イオンカードを使った理由は海外決済手数料が最安クラスの1.6%だからです
1日目:羽田空港→トルコ イスタンブール空港→北マケドニア スコピエ空港
2日目:北マケドニア スコピエ観光→コソボ共和国 プリシュティナ観光→プリズレン宿泊
3日目:プリズレン観光→北マケドニア オフリド泊
4日目:オフリド観光→
以下後日追記。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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コソボ共和国のプリズレンにて一泊後、昨日買ったコソボワインをチェック。旅行中に大体飲んでしまいましたが。スハレカワイナリーの「S」というのが半額(2.98ユーロ)でお得でした。白いラベルのシュリーナ・ワイナリーの赤も4ユーロぐらいだったかな。エコワイナリーのヴラナッツとシェシ・イ・ジは固有種なのでぜひ味わいたかったので購入。
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ラキアももちろん。一番左の洋ナシのラキア以外は、ブドウのラキアです。樽貯蔵しているものは少し高いかな。でもその分好みでした
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そしてビール。コソボのペーヤとモンテネグロのニクシッチコ。両方0.8ユーロぐらいだったか
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さて、ホテルの朝食を
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食堂には大瓶ラキアが。正直もっとラキアを買ってくるべきだったと帰ってから思いました
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朝食はオーソドックス。ハム系の肉とチーズ、そして野菜、卵料理
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北マケドニア産のはちみつ(30g小分けパック)が美味しかった。普段ハチミツは食べませんからね
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バルカン半島のフレッシュチーズは全般的に塩分多め。削って振りかけるのならばよいのですが、単品で食べるにはしょっぱいかな
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というわけでサンドにして食べました
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食後にホテル内を見て回ったら、屋上にカフェバーがありました。右側にモスクも見えますし、いいロケーションです。早く知っておけばー
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本日は旧市街の散策からスタート。そういえばesimのローミングは事前情報の通り、コソボでは使えませんでした。どうも国家がローミングを遮断してるっぽい
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ホテルの外では犬がのんびりしていました。暑いだろうに
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最初に来たのは永遠の救いの聖母大聖堂。オスマン帝国統治下の1870年に建設され、この地域のカトリックの歴史を今に伝える重要な歴史的建造物とのことですが
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オスマントルコ(国教はイスラム教)は宗教に寛容だったというのは本当ですね。
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広場でにぎやかな音楽が聞こえてきて、来てみると何やら民族色豊かなダンスが
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聞くと高校生のようです。民族衣装が本当に素晴らしい
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高校のバナーかなと思ったら、UCKは「コソボ解放軍」、人物は1998年に戦死した英雄レムジ・アデマイでした。
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写真を撮らせてもらえました。右の2人が行っている両手を開いて親指を交差させるポーズはアルバニアの国旗に描かれる「双頭の鷲(ダブルイーグル)」を表していて、コソボの独立支持や「大アルバニア主義」を誇示するものとなっています。ロシアワールドカップでコソボ出身のスイス選手が(コソボで虐殺を行った)セルビアと対戦し、得点を決めた際にこのパフォーマンスを行い、政治的だとして罰金処分を食らったりしています
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国民の半分が難民となるなど辛いと一言では表せないほどのコソボ紛争を経験したこの国。今こうやって笑い合えるのは本当に幸いです。時間にして10分ほどでしたが、コソボの様々な面が見られて本当に有意義でした。願わくばこの若い世代には戦争の惨禍は体験してほしくないですね
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広場には水飲み場。周囲が山に囲まれているので水が冷たくて美味しい。普通に飲めました。伏流水は美味いのは万国共通
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シナンパシャモスクの前を高校生たちが引き揚げていきます。ガイドさん曰く、日本漫画やアニメの影響があるので皆さん親日ですよとのこと。コソボに来て一番良い時間でした
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そしてビストリカ川まで戻ってきて
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プリズレンのシンボルである石橋を別の端から見ます。名前は知りませんが向こうにそびえる山との対比がいい。日本だったらコソボ富士とか名前付いてるな
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こちらでもリンデン(西洋菩提樹)が満開。いいにおい。ハーブティーやハチミツの原料としても珍重されています
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見上げるとプリズレン要塞跡。見える文字はUCK(コソボ解放軍)のイニシャルです
プリズレン城 (城塞跡) 城・宮殿
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ガーズィ・メフメト・パシャ・モスク。コソボで最古級のモスクなんだとか。中には入れませんでしたが
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街にはブレクを売るお店が沢山ありました。バルカン半島のファーストフード、ブレクはこの旅で絶対食べたい。今は団体行動なので写真だけ
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旧市街にはお土産屋も。アルバニアの民族衣装は映えますね
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ガーズィ メフメット パシャ ハマム(トルコ式公衆浴場)。今は風呂としての営業はしていません
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ジェラート屋もそこいらじゅうに。暑いのでかき入れ時ですね。現金を持っていないのが悔やまれます
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奥にオスマントルコ時代の水飲み場が見えます。門構えもザ・トルコ
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いつか、フリーでコソボに来たのなら、こういうお店でチャイを飲みたい。ツアーなので通り過ぎるだけなのが歯がゆいですが
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広場にはコソボ解放軍の指揮官であり、コソボ紛争中の1998年に戦死したジェバト・A・ベリシャの銅像。国民の英雄です。北マケドニアは歴史上の人物の銅像が多かったですが、コソボは直近のコソボ紛争関連の銅像が多い。
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そしてフリータイムになったのでシナンパシャモスクへ
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1615年建設でプリズレンを代表するランドマークになっていますが
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イスラム建築には珍しい具象的な植物・花々の絵画が色鮮やかに。堪能させていただきました。酒と相性が悪いのでイスラム圏には行ったことが無かったので感動です
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ツアーと再集合して「ベシミ・ベスカ(Besimi Beska)」というお店で昼食
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入り口入ってすぐのこの肉ディスプレイはテンションをあげるに十分
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オリーブなど冷菜もふんだんに
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スイーツも。このお店は見せ方がうまいね
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食卓につきて、先ずは定番のショプスカサラダ
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PEJA(ペーヤ)というコソボのビールをジョッキでいただきます
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メインは鶏肉と焼き野菜。普通にうまい。イスラム圏は鶏肉多め
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デザートは典型的なトゥリレチェ。スポンジからミルクがジュワっと染み出すのが良いな
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店内の池ではカモとアヒル?が水浴びしていました。アグレッシブ
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2階席もあるし、結構な大店です。なぜか遊具の向こうで羊の丸焼きマシーンが絶賛稼働中
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こんな感じでね
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かまどもあるし、いいお店です
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そんなかまどで焼かれたピデ(トルコ風ピザ)はどんなにか美味なんでしょう
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アイラン(無糖で塩味のヨーグルトドリンク)も豪快にジョッキに
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テラス席のメニューをよく見るとハラル対応なんですね。考えてみれば当然か
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皆々様、美味しくやっておりました。1か月は滞在したいな!
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一面のブドウ畑を見ながら移動します。コソボ紛争でワイン生産は最盛期の30%以下に落ち込みましたが、最近は復興してきています。昔は国営だったワイナリーも民営化され、30近くを数えるほど
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途中のSAで休憩。結構品ぞろえが良いのでは
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ワインもこの通り。中央下の黒い馬が描かれたコソボのワインを5ユーロで購入。もちろん品種はヴラナッツ(黒い馬の意)
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ブレクも売っていました。見ているだけで楽しい
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セルビア共和国で主食レベルで愛されている超メジャーなビスケット・クッキーであるプラズマ。添乗員さんが買って試食させてくれました。ミレーみたいな味でした
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サマーズビー(Somersby)のブルーベリーフレーバーサイダーを購入。もちろんアルコールです(4.5%)。欧米版チューハイという感じですかな。デンマークの会社が元ですが、東欧でも生産されているようです
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電柱にコウノトリが。昔アルザスで同じような光景を見た記憶が
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というわけでコソボ共和国から北マケドニアへ戻って旅行は続きます。教科書の文字でだけでしか知らなかったコソボ。1日にも満たない短い時間でしたが、本当に来てよかった。心からそう思えます。ではまた次の旅行記で
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