2010/10/10 - 2010/10/11
218位(同エリア460件中)
TMBSさん
この旅行記のスケジュール
2010/10/10
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電車での移動
青森603→(津軽線普通蟹田行き323M)→642蟹田
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電車での移動
蟹田717→(津軽線普通三厩行き325D)→756三厩
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バスでの移動
三厩806→(外ヶ浜町営バス龍飛埼灯台行き)→837青函トンネル記念館
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車での移動
青函トンネル記念館1500頃→(奥津軽観光タクシー)→龍飛埼灯台
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車での移動
龍飛埼灯台→(奥津軽観光タクシー)→三厩
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電車での移動
三厩1546→(津軽線普通青森行き340D)→1713青森
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電車での移動
青森1933→(寝台特急「日本海」)(車中泊)→翌日1027大阪
2010/10/11
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この旅行記スケジュールを元に
豪雨災害で大きな被害を受け、復旧せぬままバス転換されることになった津軽線の蟹田~三厩間。
この区間には2010年10月に青函トンネル記念館を訪問した際に乗車したことがありました。
本旅行記では津軽線と青函トンネル記念館ケーブルカー、帰阪の際に利用した寝台特急「日本海」の記録をお届けします。
その1(気仙沼線・大船渡線・三陸鉄道南リアス線乗りつぶし)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11708106
その2(東北新幹線「はやて」と特急「つがる」で青森へ)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/12072400
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2010年10月10日(日)
朝6時少し前に青森駅前の東横インをチェックアウトしました。青森駅 駅
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青森駅の発車案内。
当時、東北新幹線は八戸までしか通じておらず、青森駅には八戸や函館に向かう特急列車がひっきりなしに発着していました。
※東北新幹線八戸~新青森間開業は2010年12月
※北海道新幹線新青森~新函館北斗間開業は2016年3月青森駅 駅
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青函連絡船が発着していた時代の雰囲気を残す跨線橋を渡り、6番ホームに向かいます。
青森駅 駅
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6時3分発の津軽線蟹田行きの始発列車は、6番線から発車します。
青森駅 駅
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青森駅の6番ホーム。
当時、八戸~函館間を走っていた特急「スーパー白鳥」の乗車位置案内がありました。青森駅 駅
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ホームの柱には、りんごのオブジェがありました。
青森駅 駅
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隣の5番ホームには6時12分発の奥羽本線普通弘前行き(701系)、4番ホームには6時4分発の特急「いなほ8号」新潟行き(485系3000番台)が停車していました。
この「いなほ8号」はかつては特急「白鳥」大阪行きとして運転されており、青函連絡船からの乗り継ぎ客を受け、東北日本海側・北陸経由で一昼夜かけて関西まで走っていました。青森駅 駅
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側線では、函館から夜行急行「はまなす」を牽引してきたED79-20号機が休んでいました。
青森駅 駅
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イチオシ
津軽線普通蟹田行きの始発電車は、特急「つがる」用のE751系電車。
いわゆる「乗り得列車」として有名な列車でした。青森駅 駅
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E751系電車の津軽線運用は、東北新幹線八戸~新青森間開業とともに廃止されることが決定的でした。
そのため、側面の行先表示を記録しておきました。青森駅 駅
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英文の行先表示。
青森駅 駅
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E751系電車はこまめに各駅に停車しながら、朝の津軽半島を北上します。
奥内駅 駅
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E751系電車の車内案内表示器。
普通列車での運用時は、号車表示と「自由席」表示以外は使用されていませんでした。JR津軽線 乗り物
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本来ならば日の出の時間帯ですが、あいにくのグズついたお天気。
車窓に見える津軽海峡は荒れ模様でした。JR津軽線 乗り物
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6時42分、北緯41度線上、終点の蟹田駅に到着。
ここからは三厩行きのディーゼルカーに乗り換えです。蟹田駅 駅
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ホームには、太宰治の歌碑がありました。
蟹田駅 駅
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青森行き普通電車として折り返すE751系電車を見送り、7時17分発の三厩行き普通列車に乗り換えます。
蟹田駅 駅
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7時56分、終点の三厩駅に到着。
ここを訪れるのは、学生時代の2004年夏以来6年ぶりです。三厩駅 駅
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イチオシ
三厩駅の駅名標。
三厩駅 駅
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三厩駅の駅舎は平屋建てでした。
三厩駅 駅
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三厩駅の広い構内を抜けて、駅舎に向かいます。
三厩駅 駅
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三厩駅前の観光案内図。
この駅は竜飛崎観光の拠点でした。三厩駅 駅
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外ヶ浜町営バスの三厩駅前バス停。
三厩駅 駅
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イチオシ
10分接続で、龍飛崎灯台行きの外ヶ浜町営バスの便があったので、手短に撮影を済ませて乗り換えます。
三厩駅 駅
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30分ほどの乗車で、青函トンネル記念館に到着。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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青函トンネル記念館の入口看板
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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「道の駅 みんまや 龍飛岬」を併設した青函トンネル記念館。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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「道の駅 みんまや 龍飛岬」の看板。
道の駅 みんまや 龍飛岬 道の駅
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イチオシ
館外には貴重な実物資料が多数展示されていました。
1972年の試験掘削に使用されたトンネル掘進機青函トンネル記念館 美術館・博物館
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青函トンネル(津軽海峡線)の三線式スラブ軌道。
この時点で供用されていたのは内側の1067mm軌間の線路だけでしたが、約5年半後(2016年3月)の北海道新幹線開業以降は外側の1435mm軌間の線路にも実際に列車が走るようになりました。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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作業員の輸送に使われた「水平人車」
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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これも人車のようです。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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コンクリート運搬用のアジテータカー
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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当時のものかは分かりませんが「青函トンネル本州方基地龍飛」の看板がありました。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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津軽海峡の景色
なお、敷地内では石川さゆりさんの「津軽海峡冬景色」がエンドレスで流れていました。 -
天皇皇后両陛下(上皇上皇后両陛下)の行幸啓記念碑
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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トンネル工事中に津軽海峡の海底下から引き揚げられた石。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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9時の開館に合わせて青函トンネル記念館に入館します。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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青函トンネル記念館のエントランス。
12月4日に迫った東北新幹線八戸~新青森間延伸開業をPRするフライヤーが掲げられていました。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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奥の2階建てのコンクリート造りの建屋が、青函トンネル記念館ケーブルカーの青函トンネル記念館駅です。
今日のメインイベントは、日本の鉄道全線乗りつぶしにおける最大の難関ともされるこのケーブルカーへの乗車です。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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青函トンネル記念館駅の切り文字看板。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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記念館と体験坑道(ケーブルカー)がセットになった1,300円の入館券を購入します。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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この通路の先が、ケーブルカーの青函トンネル記念館駅です。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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体験坑道の解説
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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体験坑道内にはお手洗がないため、ケーブルカー乗車前に記念館でお手洗を済ませる形になります。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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先ほどの建屋のなかに、ケーブルカー青函トンネル記念館駅のホームがありました。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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ケーブルカーの車内
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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9時ちょうどに発車しました。
トンネル内の車窓。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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イチオシ
8分ほどで、終点の体験坑道駅に到着。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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青森県側の竜飛定点(青函トンネル記念館体験坑道)と、北海道側の吉岡定点は23.1Km離れています。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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これより体験坑道の見学ツアーが始まります。
上手に撮れませんでしたが、近くには作業用の自転車が並んでいました。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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海抜マイナス140メートルの体験坑道には、ミニ水族館が設けられていました。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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体験坑道内には作業用の軌道が引かれていました。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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海水?地下水?が染み出た坑道内。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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薄暗いトンネル内を進みます。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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1987年東北交通機械製の2.8トンクレーン
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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青函トンネル記念館体験坑道内にあったプレート。
1988年の青函トンネル開通記念博覧会の一環で整備されたとのことですが、体験坑道の「坑」の字が「抗」になっていました。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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さらに先に進むと
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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イチオシ
建設作業に使用された人車が展示されていました。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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人車の座席
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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体験坑道内には、建設工事の様子をまとめた解説パネルが設置されていました。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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実際に使用された工具の数々
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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削岩機やダイナマイト
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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日本鉄道建設公団(現鉄道・運輸機構)から提供された蓄電池機関車
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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建設当時使用されていた操作パネル
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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青函トンネル建設時に掘削された土砂の量についての解説
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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ブルドーザー
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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貨車
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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青函トンネル建設時の鋼材の使用量
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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ロックボルト
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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人形を使い、削岩機での作業風景を再現していました。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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先進ボーリングに使用された、小型特殊削孔機とパワーユニット
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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先進ボーリングに使用された「二重管リバース工法」の再現模型。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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先進ボーリングに使用された機械や、掘削で出た岩石。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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先進ボーリングの延長距離と施工孔数
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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コンクリートミキサーでしょうか
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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先進ボーリングに使用された、注入用のセメントも展示されていました。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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地盤に注入したセメントの量についての解説。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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コンクリート吹付作業を再現した人形
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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コンクリートの厚さと使用量に関する解説
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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湧水を汲み上げるポンプと作業員の人形。
青函トンネルの建設工事は、異常出水との闘いの連続で、その都度排水設備などが整備されました。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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工事現場で異常が発生した際に使用された切羽間警報装置。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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青函トンネルの建設にあたっては、当時世界最長の海底トンネルで湧水が多く、また断層破砕帯に架かる個所もあったため、掘削工法においても数多くの新技術が開発・導入されました。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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青函トンネルの建設工事には延べ1370万人の労働者が携わり、34名の殉職者と1424名の負傷者が出たといいます。
建設工事中の殉職者・負傷者や、建設工事のきっかけになった海難事故の犠牲者・負傷者。
青函トンネルの開業までには、こうした先人たちの犠牲があったことは忘れてはならないように思います。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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鉄道ファンの間では有名な話ですが、青函トンネル内のレールは長さ50Km以上のレールを1本に溶接したスーパーロングレールです。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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青函トンネルの本坑が貫通したのは、1985年3月10日のことでした。
当時の私は生まれてこそいましたが、物心つく前でした。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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青函トンネル本坑貫通、歓喜の瞬間。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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20分ほどの所要時間で、体験坑道の見学ツアーは終了しました。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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可愛らしいモグラのマスコット。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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係員さんの案内で、体験坑道駅に戻ります。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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体験坑道駅のホーム。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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イチオシ
体験坑道駅から青函トンネル記念館駅までは778m
平地なら難なく歩ける距離ですが、暗く狭い坑道の環境及び高低差ゆえケーブルカーの出番となります。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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9時35分に体験坑道駅を出発、地上の青函トンネル記念館駅に戻ります。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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復路の車内の様子。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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トンネル断面は丸形のようです。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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イチオシ
9時42分、青函トンネル記念館駅に帰着。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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青函トンネル記念館駅のホームにて。
安全のためなのか、ケーブルカーが走行しないときは軌道(坑道)の入口は鉄扉で閉ざされるようです。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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イチオシ
往路に上手く撮影できなかったケーブルカーの車輌。
オレンジ色の車体が目を引きました。
この車輌は青函トンネル記念館の体験坑道観光と、青函トンネル内で非常事態が発生した時の脱出用の2つの役割を担っています。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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10月14日は鉄道の日。
ケーブルカーにも記念のヘッドマークが掲出されていました。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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青函トンネル竜飛斜坑線(ケーブルカー)の時刻表と利用者向けの注意書き。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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体験坑道駅入口。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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体験坑道から引き揚げた後は、記念館をゆっくり見学します。
館内には東北新幹線新青森開業をPRするフライヤーが掲出されていました。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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青函トンネルの三線式スラブ軌道の模型。
「緑の新幹線」こと東北新幹線200系の模型が青函トンネルを走っていますが、結局200系の実車は北海道新幹線の開業前に全車引退しました。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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青函トンネルの断面図。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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一通り見学を終えたので、しばし館外を散策。
山の上に、風力発電所の風車が並んでいました。 -
地震検知装置室。
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竜飛の村は静かな漁師町でした。
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人っ子一人いない海沿いの道。
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旧三厩村(現外ヶ浜町)の案内地図。
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青函トンネル工事略歴の碑。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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青函トンネル建設時に造られた「渡海三角点」
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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奥に見えるのが龍飛埼灯台。
龍飛埼灯台 名所・史跡
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宿泊施設もあるようです。
龍飛崎温泉 ホテル竜飛 宿・ホテル
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この建物も青函トンネル関係の施設のようです。
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竜飛崎に接した、津軽海峡第2展望台。
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展望台の傍らには、殉職者34名の氏名を刻んだ石碑がありました。
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道の駅みんまや(青函トンネル記念館)前の道路標識。
道の駅 みんまや 龍飛岬 道の駅
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この石碑の横にあるのが・・・
津軽海峡冬景色歌謡碑 (龍飛崎) 名所・史跡
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有名な「津軽海峡冬景色歌謡碑」。
石川さゆりさんの「津軽海峡冬景色」はここから流れてきます。津軽海峡冬景色歌謡碑 (龍飛崎) 名所・史跡
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竜飛漁港の風景。
食事ができるお店もあるようです。龍飛崎 自然・景勝地
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階段国道の案内図。
階段国道339号 名所・史跡
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階段国道入口の説明板。
開通は1974年とのこと。階段国道339号 名所・史跡
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しばし階段国道を散策します。
階段国道339号 名所・史跡
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さらに先まで進み、龍飛埼灯台に着きました。
龍飛埼灯台 名所・史跡
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龍飛埼灯台
龍飛埼灯台 名所・史跡
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龍飛埼灯台からの眺め。
画面中央に見えるのが、先ほど見学した津軽海峡第2展望台です。 -
山の天気は変わりやすいです。
気が付けば辺り一面が濃霧に。 -
龍飛埼灯台からの眺め
龍飛埼灯台 名所・史跡
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天気の良い日は函館山や北海道駒ケ岳を一望できるそうです。
龍飛埼灯台 名所・史跡
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東尋坊のような奇観が広がっていました。
龍飛崎 自然・景勝地
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「龍飛崎鷹を放って峙てり」の句が記された、俳人・大久保橙青の句碑。
龍飛崎 自然・景勝地
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「津軽半島龍飛崎」の標柱。
龍飛崎 自然・景勝地
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こじんまりとした漁港
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画面中央に、青函トンネル記念館・道の駅みんまや龍飛岬の建物が少し見えます。
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12時ごろに学生時代の先輩と待ち合わせをしていたので、一旦青函トンネル記念館まで戻ることに。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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イチオシ
先輩と合流後、「道の駅みんまや龍飛岬」の食堂「海峡味処 紫陽花」で、名物の磯うにラーメンをいただきました。
海峡味処 紫陽花 グルメ・レストラン
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先輩が体験坑道を見学している間、再び記念館を見て回ります。
体験坑道行きのケーブルカーは車輌が小さいため、時間帯によっては満員札止めになることも少なくないようです。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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記念館には、青函トンネルの原寸大断面模型と、青函トンネルの本坑・立坑全体の立体模型がありました。
青函トンネル記念館 美術館・博物館
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ケーブルカーを完乗し、体験坑道から戻ってこられた先輩と合流し、タクシーで龍飛埼灯台を経由し三厩駅に向かいます。
龍飛埼灯台 名所・史跡
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15時36分頃、三厩駅に帰着。
駅舎内には、東北新幹線八戸~新青森間開業に伴って実施される並行在来線第三セクター化に際しての定期乗車券の段階的な発売中止のお知らせが掲示されていました。三厩駅 駅
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太宰治「津軽」の引用文が展示されていました。
15時46分の津軽線普通青森行き340Dで、青森駅に戻り、駅前の「大黒寿司」で祝杯後先輩と解散しました。三厩駅 駅
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18時過ぎの青森駅。
奥羽本線・羽越本線経由上野行き寝台特急「あけぼの」が、発車を待っていました。
牽引機はEF81-137です。青森駅 駅
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「特急 LIMITED EXPRESS あけぼの 上野 FOR UENO」の側面方向幕。
秋田県や山形県日本海側と首都圏の間を深夜早朝の利用しやすい時間帯に走っており、利用率が高かった寝台特急「あけぼの」ですが、残念ながら使用車輌の老朽化により2014年3月15日ダイヤ改正で臨時列車に格下げされ、そのまま廃止されています。青森駅 駅
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青森・秋田県内発着の特急・普通列車のほか、函館行きの特急「スーパー白鳥」、大阪行きの寝台特急「日本海」が発着する青森駅。
青函連絡船が廃止されて20年以上が経過してもなお、当時の青森駅には長距離列車のターミナル駅としての風格がありました。青森駅 駅
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あとは、19時33分発の大阪行き寝台特急「日本海」でのんびり帰宅するのみです。
青森駅 駅
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青森駅1番ホームで大阪への出発を待つ寝台特急「日本海」
青森駅 駅
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そろそろ1番ホームに移動します。
青森駅 駅
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ベイブリッジをバックに発車を待つ、寝台特急「日本海」
牽引機は「トワイライトエクスプレス」塗装のEF81-43号機(敦賀運転所所属)です。青森駅 駅
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EF81-43号機のナンバープレートと製造銘板。
青森駅 駅
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緑色の機関車と青色の寝台客車の組み合わせも、なかなか似合います。
青森駅 駅
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敦賀運転所の所属名札。
青森駅 駅
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EF81-43号機の運転席。
青森駅 駅
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指定された2号車B寝台に乗車します。
青森駅 駅
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2号車の車番はオハネ25‐216。
青森駅 駅
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「特急 LIMITED EXPRESS 日本海 大阪 FOR OSAKA」の側面方向幕。
青森駅 駅
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「日本海」のトレインマーク。
青森駅 駅
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次駅表示のない駅名標。
青森駅 駅
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指定されたB寝台下段。
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特産のりんごジュースで軽く打ち上げ。
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翌朝10時27分、寝台特急「日本海」は終着駅・大阪に到着。
牽引機は敦賀駅でローズピンク塗装のEF81-107号機に交代していました。大阪駅 駅
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EF81-107号機のナンバープレートと製造銘板。
大阪駅 駅
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寝台特急「日本海」と大阪環状線201系、国鉄型車輌の並び。
寝台特急「日本海」は2013年1月の臨時ダイヤ限りで、201系は2019年春に引退しているので、今となっては貴重な並びということになります。
撮影後は梅田駅(現大阪梅田駅)から阪急神戸線に乗り、自宅最寄り駅まで帰りました。(おわり)大阪駅 駅
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