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*:.。★黄色いバスで行く中世の世界、おとぎの街チェスキークルムロフへ☆.。.:*<br /><br />アンジェル駅から黄色いバス「RegioJet」に乗り、チェコののどかな田舎道を眺めながら約2時間30分の快適な旅へ。車内トイレの狭さに驚きつつも、あっという間に憧れのチェスキークルムロフに到着しました。<br /><br />バスを降りると、木々の間からお城の塔がお出迎え。青空のもと、ピンクの花が咲く橋を渡り、唯一残る中世の城門「ブジェヨヴィツァ門」へ。有名なビールの由来でもある歴史ロマンと、見事なだまし絵の装飾をじっくり味わいながら通り抜けます。<br /><br />門の向こうは、パステルカラーの建物と石畳が続く絵本の世界。可愛いお花屋さんを眺め、歴史あるアーチをくぐりながら奥へと歩みを進めます。<br /><br />お城の東側入り口から「工房通り」へ入ると、中世の面影を残す鍛冶屋さんの看板が。陽光が降り注ぐ美しいお城の中庭を抜けた私たちは、お城の前に、まずは歴史の奥深さが詰まった「修道院博物館」へと足を踏み入れるのでした。<br /><br /><br />全体の大まかな行程は以下になります。<br /><br />今日は,★☆★です (^^)/<br /><br />4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒<br />4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光<br />4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光<br />4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光<br />4/17(木) ギートホルン観光<br />4/18(金) キューケンホフ観光<br />4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動<br />4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光<br />4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光<br />4/22(火) ハーグ観光<br />4/23(水) プラハへ移動とプチ観光<br />4/24(木) プラハ観光+コンサート<br />4/25(金) プラハ観光+コンサート <br />4/26(土) プラハ観光<br />4/27(日) プラハ観光<br />4/28(月) プラハ観光<br /><br />★☆★4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光<br /><br />4/30(水) プラハへ移動・観光<br />5/1(木) パリへ移動,観光<br />5/2(金) パリ観光<br />5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光<br />5/4(日) パリ観光<br />5/5(月) 体調不良により観光無し<br />5/6(火) 体調不良により観光無し <br />5/7(水) パリ観光<br />5/8(木) シャルトルへ移動・観光<br />5/9(金) パリ観光<br />5/10(土) パリ観光<br />5/11(日) パリ観光<br />5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光<br />5/13(火) パリ観光<br />5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動<br />5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発<br />5/16(金) 成田着

240。*:.。オランダ,チェコ,フランス35日間の旅 ☆プラハ-110 チェスキークルムロフ-1☆.。.:*

2いいね!

2025/04/29 - 2025/04/29

4514位(同エリア4693件中)

mitsu

mitsuさん

*:.。★黄色いバスで行く中世の世界、おとぎの街チェスキークルムロフへ☆.。.:*

アンジェル駅から黄色いバス「RegioJet」に乗り、チェコののどかな田舎道を眺めながら約2時間30分の快適な旅へ。車内トイレの狭さに驚きつつも、あっという間に憧れのチェスキークルムロフに到着しました。

バスを降りると、木々の間からお城の塔がお出迎え。青空のもと、ピンクの花が咲く橋を渡り、唯一残る中世の城門「ブジェヨヴィツァ門」へ。有名なビールの由来でもある歴史ロマンと、見事なだまし絵の装飾をじっくり味わいながら通り抜けます。

門の向こうは、パステルカラーの建物と石畳が続く絵本の世界。可愛いお花屋さんを眺め、歴史あるアーチをくぐりながら奥へと歩みを進めます。

お城の東側入り口から「工房通り」へ入ると、中世の面影を残す鍛冶屋さんの看板が。陽光が降り注ぐ美しいお城の中庭を抜けた私たちは、お城の前に、まずは歴史の奥深さが詰まった「修道院博物館」へと足を踏み入れるのでした。


全体の大まかな行程は以下になります。

今日は,★☆★です (^^)/

4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒
4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光
4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光
4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光
4/17(木) ギートホルン観光
4/18(金) キューケンホフ観光
4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動
4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光
4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光
4/22(火) ハーグ観光
4/23(水) プラハへ移動とプチ観光
4/24(木) プラハ観光+コンサート
4/25(金) プラハ観光+コンサート 
4/26(土) プラハ観光
4/27(日) プラハ観光
4/28(月) プラハ観光

★☆★4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光

4/30(水) プラハへ移動・観光
5/1(木) パリへ移動,観光
5/2(金) パリ観光
5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光
5/4(日) パリ観光
5/5(月) 体調不良により観光無し
5/6(火) 体調不良により観光無し 
5/7(水) パリ観光
5/8(木) シャルトルへ移動・観光
5/9(金) パリ観光
5/10(土) パリ観光
5/11(日) パリ観光
5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光
5/13(火) パリ観光
5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動
5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発
5/16(金) 成田着

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 地下鉄の Anděl(アンジェル)駅から地上へ出ると、南へすぐの場所に長距離バスターミナル「Na Knížecí(ナ・クニーゼツィ)」が見えてきます。<br /><br />ここから、チェスキークルムロフ行きの黄色い大型バス(RegioJet)に乗り込みます。<br />

    地下鉄の Anděl(アンジェル)駅から地上へ出ると、南へすぐの場所に長距離バスターミナル「Na Knížecí(ナ・クニーゼツィ)」が見えてきます。

    ここから、チェスキークルムロフ行きの黄色い大型バス(RegioJet)に乗り込みます。

  • ここから目的地までは、約2時間30分の快適なバスの旅。<br /><br />チェコののどかな田舎道を眺めながら、のんびり進むにはちょうどいい、贅沢な移動時間です。

    ここから目的地までは、約2時間30分の快適なバスの旅。

    チェコののどかな田舎道を眺めながら、のんびり進むにはちょうどいい、贅沢な移動時間です。

  • プラハからチェスキークルムロフへの長距離バスは、主に「RegioJet」と「FlixBus」の大手2社が運行しています。<br /><br />2社を合わせると運行本数もかなりの数になりますが、私たちはその中から「RegioJet」を選びました。ここから約2時間30分のバスの旅がスタートします。

    プラハからチェスキークルムロフへの長距離バスは、主に「RegioJet」と「FlixBus」の大手2社が運行しています。

    2社を合わせると運行本数もかなりの数になりますが、私たちはその中から「RegioJet」を選びました。ここから約2時間30分のバスの旅がスタートします。

  • 車内にはトイレも完備されているので長時間の移動でも安心ですが、実際に入ってみるとビックリするほど激狭でした。

    車内にはトイレも完備されているので長時間の移動でも安心ですが、実際に入ってみるとビックリするほど激狭でした。

  • トイレの狭さに驚きつつも、車窓の景色を眺めているうちに、あっという間にチェスキークルムロフに到着しました!<br /><br />バスを降りると、さっそくおとぎ話のような可愛い街並みが迎えてくれて、一気に旅のテンポが上がります。

    トイレの狭さに驚きつつも、車窓の景色を眺めているうちに、あっという間にチェスキークルムロフに到着しました!

    バスを降りると、さっそくおとぎ話のような可愛い街並みが迎えてくれて、一気に旅のテンポが上がります。

  • バスを降りると、そこは本当に小さくて可愛らしい村のよう。<br /><br />どこからでも目印になる、メインの観光スポット「チェスキークルムロフ城の塔」が、さっそく木々の間からひょっこりと顔を出して迎えてくれました。

    バスを降りると、そこは本当に小さくて可愛らしい村のよう。

    どこからでも目印になる、メインの観光スポット「チェスキークルムロフ城の塔」が、さっそく木々の間からひょっこりと顔を出して迎えてくれました。

  • 橋の上を進んでいくと、手前に鮮やかなピンク色の花(八重桜でしょうか)が咲き誇っていました。<br /><br />澄み渡る青空と、遠くに見えるお城の塔にパッと華を添えていて、思わず足を止めてしまうほど本当に綺麗です。

    橋の上を進んでいくと、手前に鮮やかなピンク色の花(八重桜でしょうか)が咲き誇っていました。

    澄み渡る青空と、遠くに見えるお城の塔にパッと華を添えていて、思わず足を止めてしまうほど本当に綺麗です。

  • 反対側に目を向けると、緑に囲まれたのどかな道路がまっすぐ伸びていました。<br /><br />高い建物が少なく、どこまでも広がる青空と心地よい風を感じながら、この小さな町全体の穏やかな空気感に包まれます。

    反対側に目を向けると、緑に囲まれたのどかな道路がまっすぐ伸びていました。

    高い建物が少なく、どこまでも広がる青空と心地よい風を感じながら、この小さな町全体の穏やかな空気感に包まれます。

  • ついに歴史の門が開きます。<br /><br />目の前に現れたのは、チェスキークルムロフに唯一残る中世の城門「ブジェヨヴィツァ門(バドワイザー門)」。赤い屋根の可愛い門の向こうには、時が止まったかのような中世ヨーロッパの世界が広がっています。

    ついに歴史の門が開きます。

    目の前に現れたのは、チェスキークルムロフに唯一残る中世の城門「ブジェヨヴィツァ門(バドワイザー門)」。赤い屋根の可愛い門の向こうには、時が止まったかのような中世ヨーロッパの世界が広がっています。

  • この美しい門の名前が、あのビールで有名な「バドワイザー」の由来になっていると知ると、旅の景色がまた少し違って見えてくるから不思議です。<br /><br />名称をめぐるチェコの生産者たちの長いプライドの歴史を感じつつ、歴史の息吹が残るこの特別な玄関口をじっくりと味わいながら通り抜けます。

    この美しい門の名前が、あのビールで有名な「バドワイザー」の由来になっていると知ると、旅の景色がまた少し違って見えてくるから不思議です。

    名称をめぐるチェコの生産者たちの長いプライドの歴史を感じつつ、歴史の息吹が残るこの特別な玄関口をじっくりと味わいながら通り抜けます。

  • 城門のすぐ脇からは、チェスキークルムロフ城を一望できる最高のビューポイントが待っていました。<br /><br />青空、白い雲、新緑、そして歴史あるお城と塔が完璧なバランスで1つのフレームに収まり、どこを切り取っても絵画になってしまうこの街の美しさに、改めて惚れ込んでしまいます。

    城門のすぐ脇からは、チェスキークルムロフ城を一望できる最高のビューポイントが待っていました。

    青空、白い雲、新緑、そして歴史あるお城と塔が完璧なバランスで1つのフレームに収まり、どこを切り取っても絵画になってしまうこの街の美しさに、改めて惚れ込んでしまいます。

  • 手前をきらきらと流れる川の向こうには、美しく整備された開放感いっぱいの公園が広がっています。<br /><br />お城を背景に美しく溶け込むこののどかな広場は、どこを切り取っても絵本のワンシーンのように完璧で、街に入る前からすっかりこの場所の虜になってしまいました。

    手前をきらきらと流れる川の向こうには、美しく整備された開放感いっぱいの公園が広がっています。

    お城を背景に美しく溶け込むこののどかな広場は、どこを切り取っても絵本のワンシーンのように完璧で、街に入る前からすっかりこの場所の虜になってしまいました。

  • 歴史ある壁龕礼拝堂にそっと見守られながら歩いていると、まるで中世の物語のページをめくっているかのよう。<br /><br />そんな優しい歴史のぬくもりを感じながら、さらに城門の奥へと進みます。

    歴史ある壁龕礼拝堂にそっと見守られながら歩いていると、まるで中世の物語のページをめくっているかのよう。

    そんな優しい歴史のぬくもりを感じながら、さらに城門の奥へと進みます。

  • 橋の反対側にはもう一つの壁龕礼拝堂があり、こちらにはキリストの彫刻がひっそりと佇んでいました。<br /><br />門をくぐる手前のほんの短い距離なのに、あちこちに中世の面影がギュッと詰まっていて、この街の奥深い魅力に早くも心がときめきます。

    橋の反対側にはもう一つの壁龕礼拝堂があり、こちらにはキリストの彫刻がひっそりと佇んでいました。

    門をくぐる手前のほんの短い距離なのに、あちこちに中世の面影がギュッと詰まっていて、この街の奥深い魅力に早くも心がときめきます。

  • 流れる川のせせらぎに耳を傾けながらふと見上げた空は、驚くほど高くて真っ青。<br /><br />美しく手入れされた広大な公園を上から眺めていると、まるで自分だけの秘密の庭園を見つけたような、穏やかで清々しい気持ちに包まれます。

    流れる川のせせらぎに耳を傾けながらふと見上げた空は、驚くほど高くて真っ青。

    美しく手入れされた広大な公園を上から眺めていると、まるで自分だけの秘密の庭園を見つけたような、穏やかで清々しい気持ちに包まれます。

  • 門の向こうには、チェスキークルムロフらしい美しい石畳の街並みが広がっていました。<br />パステル調の可愛い建物に囲まれた歴史ある路地を眺めていると、ようやくこの憧れの街へやってきたんだという実感がじわじわと湧いてきます。

    門の向こうには、チェスキークルムロフらしい美しい石畳の街並みが広がっていました。
    パステル調の可愛い建物に囲まれた歴史ある路地を眺めていると、ようやくこの憧れの街へやってきたんだという実感がじわじわと湧いてきます。

  • チェスキークルムロフの魅力は、こうした何気ない路地裏にこそ隠されています。<br /><br />陽の光が優しく差し込む白い壁に挟まれた階段を一段ずつ下りていくと、目線の高さに迫る伝統的な屋根と自然のコントラストが実に見事です。

    チェスキークルムロフの魅力は、こうした何気ない路地裏にこそ隠されています。

    陽の光が優しく差し込む白い壁に挟まれた階段を一段ずつ下りていくと、目線の高さに迫る伝統的な屋根と自然のコントラストが実に見事です。

  • 通り沿いには、思わず足を止めたくなるような可愛いショップや綺麗な建物が並んでいました。<br />チェスキークルムロフならではの優しい色合いに包まれた街並みを眺めながら、さらに歩みを奥へと進めていきます。

    通り沿いには、思わず足を止めたくなるような可愛いショップや綺麗な建物が並んでいました。
    チェスキークルムロフならではの優しい色合いに包まれた街並みを眺めながら、さらに歩みを奥へと進めていきます。

  • 旧市街側(南側)から見上げる「ブジェヨヴィツァ門(バドワイザー門)」は、壁面に描かれた美しいだまし絵の装飾がとても印象的でした。<br /><br />門の表と裏でそれぞれ異なる歴史の表情を楽しみながら、チェスキークルムロフの奥深い魅力へとますます引き込まれていきます。

    旧市街側(南側)から見上げる「ブジェヨヴィツァ門(バドワイザー門)」は、壁面に描かれた美しいだまし絵の装飾がとても印象的でした。

    門の表と裏でそれぞれ異なる歴史の表情を楽しみながら、チェスキークルムロフの奥深い魅力へとますます引き込まれていきます。

  • 淡いブルーの建物が並ぶ石畳の坂道。<br /><br />ふと振り返ると、先ほどくぐった可愛い城門が少し遠くに見えました。まるで中世の絵本の世界を歩いているような居心地の良さで、一歩一歩進むのがとても楽しく感じられます。

    淡いブルーの建物が並ぶ石畳の坂道。

    ふと振り返ると、先ほどくぐった可愛い城門が少し遠くに見えました。まるで中世の絵本の世界を歩いているような居心地の良さで、一歩一歩進むのがとても楽しく感じられます。

  • パステルピンクやミントグリーンの優しいお家が並ぶ、静かなお昼下がりの路地。<br /><br />ゆるやかなカーブの先には何があるのだろうと、角を曲がるたびに新しいときめきが待っていて、足取りがますます軽くなります。

    パステルピンクやミントグリーンの優しいお家が並ぶ、静かなお昼下がりの路地。

    ゆるやかなカーブの先には何があるのだろうと、角を曲がるたびに新しいときめきが待っていて、足取りがますます軽くなります。

  • 通り沿いで見つけた可愛いお花屋さん。<br /><br />淡いピンクの壁に綺麗なお花やリースが飾られていて、ガラス窓のバラのイラストも印象的です。絵本に出てきそうな佇まいに、歩きながらとても癒されました。

    通り沿いで見つけた可愛いお花屋さん。

    淡いピンクの壁に綺麗なお花やリースが飾られていて、ガラス窓のバラのイラストも印象的です。絵本に出てきそうな佇まいに、歩きながらとても癒されました。

  • 青空に明るいイエローの壁が映える、とても綺麗なホテル。<br /><br />石畳の広場に白い車が停まっている新旧のコントラストも面白く、中世の雰囲気が残るリゾート地に来たことを実感させてくれます。

    青空に明るいイエローの壁が映える、とても綺麗なホテル。

    石畳の広場に白い車が停まっている新旧のコントラストも面白く、中世の雰囲気が残るリゾート地に来たことを実感させてくれます。

  • ホテルの先を進むと、味のある石畳のY字路に差し掛かります。<br /><br />歴史を感じる建物の隙間からは、お城の塔がチラリと見えていました。どちらの道に行こうかとワクワクしながら、自由に歩き回る時間がとても楽しいです。

    ホテルの先を進むと、味のある石畳のY字路に差し掛かります。

    歴史を感じる建物の隙間からは、お城の塔がチラリと見えていました。どちらの道に行こうかとワクワクしながら、自由に歩き回る時間がとても楽しいです。

  • 石畳の上り坂を進むと、重厚な石造りのアーチ門が見えてきました。<br /><br />赤白のストライプや淡いグリーンの壁に挟まれた通りは風情があり、中世の街の奥へと進んでいくワクワク感があります。

    石畳の上り坂を進むと、重厚な石造りのアーチ門が見えてきました。

    赤白のストライプや淡いグリーンの壁に挟まれた通りは風情があり、中世の街の奥へと進んでいくワクワク感があります。

  • 青空の下、パッと開けた開放的な広場に出ました。<br /><br />パステルピンクやオレンジの可愛い建物に囲まれた石畳をのんびり歩いていると、街全体の穏やかな雰囲気に包まれて、とても心地よい時間を過ごせます。

    青空の下、パッと開けた開放的な広場に出ました。

    パステルピンクやオレンジの可愛い建物に囲まれた石畳をのんびり歩いていると、街全体の穏やかな雰囲気に包まれて、とても心地よい時間を過ごせます。

  • 石造りの大きなアーチをくぐり抜けると、その先にはさらに綺麗な中世の街並みが広がっています。<br /><br />左手に見えるお土産屋さんの可愛いディスプレイも印象的で、トンネルを抜けて新しい景色に出会う楽しさがあります。

    石造りの大きなアーチをくぐり抜けると、その先にはさらに綺麗な中世の街並みが広がっています。

    左手に見えるお土産屋さんの可愛いディスプレイも印象的で、トンネルを抜けて新しい景色に出会う楽しさがあります。

  • 黄色のアーチの奥に広がるのは『工房通り(Řemeslná ulička)』です。<br /><br />手作り感のあるお土産や可愛いカフェの看板が並んでいて、隠れ家のような素朴で愛らしい雰囲気に歩くのが楽しくなります。

    黄色のアーチの奥に広がるのは『工房通り(Řemeslná ulička)』です。

    手作り感のあるお土産や可愛いカフェの看板が並んでいて、隠れ家のような素朴で愛らしい雰囲気に歩くのが楽しくなります。

  • 『KOVARNA(鍛冶屋)』の看板の下、扉の奥に盾が並ぶ様子はまるで中世の世界のよう。<br />歴史を感じる路地を抜けると白い綺麗な建物が広がっていて、まるで古い物語のなかを冒険しているような気分になります。

    『KOVARNA(鍛冶屋)』の看板の下、扉の奥に盾が並ぶ様子はまるで中世の世界のよう。
    歴史を感じる路地を抜けると白い綺麗な建物が広がっていて、まるで古い物語のなかを冒険しているような気分になります。

  • トンネルを抜けると、明るい陽光が降り注ぐお城の中庭に出ました。<br /><br />オレンジの屋根と白い壁、新緑の木々が青空にきれいに映えています。中世の静けさが残る広場で一息つくと、のんびりとした旅の心地よさを実感します。

    トンネルを抜けると、明るい陽光が降り注ぐお城の中庭に出ました。

    オレンジの屋根と白い壁、新緑の木々が青空にきれいに映えています。中世の静けさが残る広場で一息つくと、のんびりとした旅の心地よさを実感します。

  • さらに中庭の奥へ進むと、重なり合うオレンジの屋根と歴史ある城壁が目の前に現れます。<br />青空に浮かぶ白い雲とお城のコントラストがとても綺麗で、静かな空間のなかでいつまでも眺めていたくなる美しい景色です。

    さらに中庭の奥へ進むと、重なり合うオレンジの屋根と歴史ある城壁が目の前に現れます。
    青空に浮かぶ白い雲とお城のコントラストがとても綺麗で、静かな空間のなかでいつまでも眺めていたくなる美しい景色です。

  • 『Vstupenky(チケット)』の案内を見つけて、お城の前に『修道院博物館』へ立ち寄ることに。<br />館内に入ると中世の綺麗なドレスが展示されており、一歩足を踏み入れた瞬間から歴史の深さを感じて、これからの見学がとても楽しみになります。<br /><br /><br />つづく

    『Vstupenky(チケット)』の案内を見つけて、お城の前に『修道院博物館』へ立ち寄ることに。
    館内に入ると中世の綺麗なドレスが展示されており、一歩足を踏み入れた瞬間から歴史の深さを感じて、これからの見学がとても楽しみになります。


    つづく

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