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★:.。プラハ、光の深層へ ~音の神殿と聖人たちが守る迷宮~☆.。.:<br /><br />ミュシャの光を抜け、大聖堂のさらなる深部へ。<br /><br />そこで私たちを待っていたのは、天高くそびえ立つ巨大なパイプオルガン。まるで静寂の中に眠る「音の神殿」のような圧倒的な存在感です。<br /><br />歩を進めるごとに、壁を彩る古い紋章や、キリストの洗礼を描いた神秘的な宗教画に出会います。悪魔を退治するミカエル像の迫力や、赤いカーテンが揺れる古い告解室の佇まいに、千年の歴史が今も息づいているのを感じました。<br /><br />祈りと芸術が溶け合う空間で、歴史の断片を一つひとつ丁寧になぞっていく贅沢なひととき。私たちは今、この聖堂が紡いできた果てしない時間の物語の中に身を置いています。<br /><br /><br />全体の大まかな行程は以下になります。<br /><br />今日は,★☆★です (^^)/<br /><br />4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒<br />4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光<br />4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光<br />4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光<br />4/17(木) ギートホルン観光<br />4/18(金) キューケンホフ観光<br />4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動<br />4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光<br />4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光<br />4/22(火) ハーグ観光<br />4/23(水) プラハへ移動とプチ観光<br />4/24(木) プラハ観光+コンサート<br />4/25(金) プラハ観光+コンサート <br />4/26(土) プラハ観光<br />4/27(日) プラハ観光<br /><br />★☆★4/28(月) プラハ観光<br /><br />4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光<br />4/30(水) プラハへ移動・観光<br />5/1(木) パリへ移動,観光<br />5/2(金) パリ観光<br />5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光<br />5/4(日) パリ観光<br />5/5(月) 体調不良により観光無し<br />5/6(火) 体調不良により観光無し <br />5/7(水) パリ観光<br />5/8(木) シャルトルへ移動・観光<br />5/9(金) パリ観光<br />5/10(土) パリ観光<br />5/11(日) パリ観光<br />5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光<br />5/13(火) パリ観光<br />5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動<br />5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発<br />5/16(金) 成田着

222。*:.。オランダ,チェコ,フランス35日間の旅 ☆プラハ-92 プラハ城-4☆.。.:*

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2025/04/28 - 2025/04/28

910位(同エリア4693件中)

mitsu

mitsuさん

★:.。プラハ、光の深層へ ~音の神殿と聖人たちが守る迷宮~☆.。.:

ミュシャの光を抜け、大聖堂のさらなる深部へ。

そこで私たちを待っていたのは、天高くそびえ立つ巨大なパイプオルガン。まるで静寂の中に眠る「音の神殿」のような圧倒的な存在感です。

歩を進めるごとに、壁を彩る古い紋章や、キリストの洗礼を描いた神秘的な宗教画に出会います。悪魔を退治するミカエル像の迫力や、赤いカーテンが揺れる古い告解室の佇まいに、千年の歴史が今も息づいているのを感じました。

祈りと芸術が溶け合う空間で、歴史の断片を一つひとつ丁寧になぞっていく贅沢なひととき。私たちは今、この聖堂が紡いできた果てしない時間の物語の中に身を置いています。


全体の大まかな行程は以下になります。

今日は,★☆★です (^^)/

4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒
4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光
4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光
4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光
4/17(木) ギートホルン観光
4/18(金) キューケンホフ観光
4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動
4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光
4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光
4/22(火) ハーグ観光
4/23(水) プラハへ移動とプチ観光
4/24(木) プラハ観光+コンサート
4/25(金) プラハ観光+コンサート 
4/26(土) プラハ観光
4/27(日) プラハ観光

★☆★4/28(月) プラハ観光

4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光
4/30(水) プラハへ移動・観光
5/1(木) パリへ移動,観光
5/2(金) パリ観光
5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光
5/4(日) パリ観光
5/5(月) 体調不良により観光無し
5/6(火) 体調不良により観光無し 
5/7(水) パリ観光
5/8(木) シャルトルへ移動・観光
5/9(金) パリ観光
5/10(土) パリ観光
5/11(日) パリ観光
5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光
5/13(火) パリ観光
5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動
5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発
5/16(金) 成田着

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 見上げると、驚くほど大きなパイプオルガンがありました。<br /><br />銀色のパイプが規則正しく並んでいて、とても迫力があります。ここからどんな音が響くのか、一度聴いてみたくなりました。

    見上げると、驚くほど大きなパイプオルガンがありました。

    銀色のパイプが規則正しく並んでいて、とても迫力があります。ここからどんな音が響くのか、一度聴いてみたくなりました。

  • 近づいて見上げると、パイプの上のほうまで細かく作られているのが分かります。<br /><br />金色の天使のような飾りや、天井のアーチ状の模様がとても綺麗でした。細部までこだわった職人技に、思わず見惚れてしまいます。

    近づいて見上げると、パイプの上のほうまで細かく作られているのが分かります。

    金色の天使のような飾りや、天井のアーチ状の模様がとても綺麗でした。細部までこだわった職人技に、思わず見惚れてしまいます。

  • オルガンの下のバルコニー部分には、楽器の飾りが彫られていました。<br /><br />太鼓やラッパ、バイオリンなどが金色で立体的に表現されています。大聖堂全体が音楽を歓迎しているようで、とても楽しい気持ちになりました。

    オルガンの下のバルコニー部分には、楽器の飾りが彫られていました。

    太鼓やラッパ、バイオリンなどが金色で立体的に表現されています。大聖堂全体が音楽を歓迎しているようで、とても楽しい気持ちになりました。

  • 高い天井を支える大きな柱には、金色の聖人像が飾られていました。<br /><br />薄暗い聖堂の中で、窓から差し込む光を浴びてキラキラと輝いています。見上げていると、守られているような不思議な安心感がありました。

    高い天井を支える大きな柱には、金色の聖人像が飾られていました。

    薄暗い聖堂の中で、窓から差し込む光を浴びてキラキラと輝いています。見上げていると、守られているような不思議な安心感がありました。

  • 手前にある木製のベンチには、とても細かな彫刻が施されていました。<br /><br />長い年月、たくさんの人がここで祈りを捧げてきたことが伝わってくるような、深い色合いをしています。奥では修復作業も行われていて、大切に守り続けられているのが分かりました。

    手前にある木製のベンチには、とても細かな彫刻が施されていました。

    長い年月、たくさんの人がここで祈りを捧げてきたことが伝わってくるような、深い色合いをしています。奥では修復作業も行われていて、大切に守り続けられているのが分かりました。

  • 上を見上げると、石の柱が幾重にも重なって、複雑な網目のような天井を作っています。<br /><br />その高さに驚き、まるで森の中にいるような不思議な感覚になりました。窓から入る光が、高い壁を優しく照らしているのがとても印象的です。

    上を見上げると、石の柱が幾重にも重なって、複雑な網目のような天井を作っています。

    その高さに驚き、まるで森の中にいるような不思議な感覚になりました。窓から入る光が、高い壁を優しく照らしているのがとても印象的です。

  • 柱の角に飾られた聖人像が、差し込む光を浴びて浮かび上がっていました。<br /><br />その下を通る人たちと比べると、像や柱の大きさがよく分かります。広い聖堂内をゆっくり歩きながら、歴史の重みを肌で感じました。

    柱の角に飾られた聖人像が、差し込む光を浴びて浮かび上がっていました。

    その下を通る人たちと比べると、像や柱の大きさがよく分かります。広い聖堂内をゆっくり歩きながら、歴史の重みを肌で感じました。

  • 大聖堂の奥へ進むと、大きな主祭壇が見えてきました。<br /><br />今は修復作業のための足場が組まれていますが、その隙間から見えるステンドグラスがとても綺麗です。古い建物を大切に守りながら、次の世代へ繋いでいく様子が伝わってきました。

    大聖堂の奥へ進むと、大きな主祭壇が見えてきました。

    今は修復作業のための足場が組まれていますが、その隙間から見えるステンドグラスがとても綺麗です。古い建物を大切に守りながら、次の世代へ繋いでいく様子が伝わってきました。

  • 柱に取り付けられた、とてもきらびやかな説教壇がありました。<br /><br />全体に施された細かな木彫りや金色の飾りが、遠くからでも目を引きます。職人たちの強いこだわりと、長い歴史の重みがぎゅっと詰まっているようでした。

    柱に取り付けられた、とてもきらびやかな説教壇がありました。

    全体に施された細かな木彫りや金色の飾りが、遠くからでも目を引きます。職人たちの強いこだわりと、長い歴史の重みがぎゅっと詰まっているようでした。

  • 主祭壇の近くまで進むと、その繊細な作りに改めて驚かされます。<br /><br />尖った塔のようなデザインが美しく、中央には聖人の小さな像がいくつも並んでいました。足場に囲まれていても、そこだけが静かに光り輝いているように見えます。

    主祭壇の近くまで進むと、その繊細な作りに改めて驚かされます。

    尖った塔のようなデザインが美しく、中央には聖人の小さな像がいくつも並んでいました。足場に囲まれていても、そこだけが静かに光り輝いているように見えます。

  • 見上げると、高い位置にある窓から明るい光が差し込んでいました。<br /><br />複雑な天井の形に沿って光が広がり、大聖堂の中を優しく照らしています。修復のための足場すらも、その光のおかげで歴史の一部のように見えて不思議でした。

    見上げると、高い位置にある窓から明るい光が差し込んでいました。

    複雑な天井の形に沿って光が広がり、大聖堂の中を優しく照らしています。修復のための足場すらも、その光のおかげで歴史の一部のように見えて不思議でした。

  • 高い壁には、鮮やかな色で古い紋章が描かれていました。<br /><br />石造りの落ち着いた空間の中で、その色彩がパッと目を引くアクセントになっています。聖人像やステンドグラスの光と重なり合って、どこを見ても絵になる光景でした。

    高い壁には、鮮やかな色で古い紋章が描かれていました。

    石造りの落ち着いた空間の中で、その色彩がパッと目を引くアクセントになっています。聖人像やステンドグラスの光と重なり合って、どこを見ても絵になる光景でした。

  • 壁に並んだ三つの紋章が、光を受けてはっきりと浮かび上がっていました。<br /><br />赤、青、黒の色使いがとても綺麗で、それぞれにどんな意味があるのか興味が湧きます。そのすぐ下で静かに佇む像も、歴史の証人のようで趣がありました。

    壁に並んだ三つの紋章が、光を受けてはっきりと浮かび上がっていました。

    赤、青、黒の色使いがとても綺麗で、それぞれにどんな意味があるのか興味が湧きます。そのすぐ下で静かに佇む像も、歴史の証人のようで趣がありました。

  • アーチの奥に、小さな礼拝堂が見えてきました。<br /><br />手前の薄暗いベンチと、奥にある鮮やかなステンドグラスのコントラストがとても綺麗です。観光客の皆さんも、その厳かな雰囲気に引き込まれるように見入っていました。

    アーチの奥に、小さな礼拝堂が見えてきました。

    手前の薄暗いベンチと、奥にある鮮やかなステンドグラスのコントラストがとても綺麗です。観光客の皆さんも、その厳かな雰囲気に引き込まれるように見入っていました。

  • 説教壇の近くに寄ってみると、描かれた絵や彫刻がよりはっきりと見えました。<br /><br />金色の縁取りの中に聖人が描かれていて、まるで宝石箱のように豪華です。こんなに高い場所からお話を聴くのは、どんな気分なのだろうと考えました。

    説教壇の近くに寄ってみると、描かれた絵や彫刻がよりはっきりと見えました。

    金色の縁取りの中に聖人が描かれていて、まるで宝石箱のように豪華です。こんなに高い場所からお話を聴くのは、どんな気分なのだろうと考えました。

  • 壁一面に広がる大きなステンドグラスが、外からの光を受けて輝いていました。<br /><br />特に鮮やかな青色が美しく、周りの石壁との対比がとても印象的です。すぐ隣には大きな壁画もあり、どこを見ても芸術作品に囲まれている贅沢な空間でした。

    壁一面に広がる大きなステンドグラスが、外からの光を受けて輝いていました。

    特に鮮やかな青色が美しく、周りの石壁との対比がとても印象的です。すぐ隣には大きな壁画もあり、どこを見ても芸術作品に囲まれている贅沢な空間でした。

  • ひっそりと佇む、古い木製の告解室を見つけました。<br /><br />柱や一番上の部分に施された、植物や絵の細かな彫刻が見事です。何百年もの間、ここで多くの人が心の内を明かしてきたと思うと、深い歴史の重みを感じます。

    ひっそりと佇む、古い木製の告解室を見つけました。

    柱や一番上の部分に施された、植物や絵の細かな彫刻が見事です。何百年もの間、ここで多くの人が心の内を明かしてきたと思うと、深い歴史の重みを感じます。

  • 告解室の頂上には、オーバル型の小さな絵が飾られていました。<br /><br />一人の女性がひざまずいて、熱心に話し合っている様子が描かれています。遠くからでは気づかないような細かな部分にも、物語が込められているのを感じました。

    告解室の頂上には、オーバル型の小さな絵が飾られていました。

    一人の女性がひざまずいて、熱心に話し合っている様子が描かれています。遠くからでは気づかないような細かな部分にも、物語が込められているのを感じました。

  • 壁の角に、鉄の装飾がほどこされた頑丈そうな扉がありました。<br /><br />丸いアーチ状の石枠にはめ込まれていて、まるでお城の入り口のような雰囲気です。この先に何があるのだろうと、つい想像がふくらむ可愛らしい佇まいでした。

    壁の角に、鉄の装飾がほどこされた頑丈そうな扉がありました。

    丸いアーチ状の石枠にはめ込まれていて、まるでお城の入り口のような雰囲気です。この先に何があるのだろうと、つい想像がふくらむ可愛らしい佇まいでした。

  • 三人の聖人が鮮やかに描かれた、大きなステンドグラスを見つけました。<br /><br />それぞれの服の色や、下に描かれた紋章まで細かく表現されています。外の光を通すと色がさらに際立って、見ているだけで心が洗われるような美しさでした。

    三人の聖人が鮮やかに描かれた、大きなステンドグラスを見つけました。

    それぞれの服の色や、下に描かれた紋章まで細かく表現されています。外の光を通すと色がさらに際立って、見ているだけで心が洗われるような美しさでした。

  • 告解室の隣の壁には、甲冑を着た騎士の姿が立体的に彫られていました。<br /><br />大理石の落ち着いた茶色が、長い歴史を感じさせて重厚感があります。隣にあるねじれた大理石の柱も珍しく、ついじっくりと見入ってしまいました。

    告解室の隣の壁には、甲冑を着た騎士の姿が立体的に彫られていました。

    大理石の落ち着いた茶色が、長い歴史を感じさせて重厚感があります。隣にあるねじれた大理石の柱も珍しく、ついじっくりと見入ってしまいました。

  • 見上げるほど大きな壁画があり、たくさんの人々が描かれていました。<br /><br />石壁の質感と、色彩豊かな絵画が組み合わさって、とても迫力があります。高い天井の下で静かに物語を伝えているようで、圧倒される美しさでした。

    見上げるほど大きな壁画があり、たくさんの人々が描かれていました。

    石壁の質感と、色彩豊かな絵画が組み合わさって、とても迫力があります。高い天井の下で静かに物語を伝えているようで、圧倒される美しさでした。

  • 巨大な壁画の下には、大理石の柱や彫刻がずらりと並んでいました。<br /><br />ねじれたような形の茶色の柱や、白く大きな紋章の飾りがとても立派です。上の方にはドクロの彫刻もあり、独特の厳かな雰囲気が漂っていました。

    巨大な壁画の下には、大理石の柱や彫刻がずらりと並んでいました。

    ねじれたような形の茶色の柱や、白く大きな紋章の飾りがとても立派です。上の方にはドクロの彫刻もあり、独特の厳かな雰囲気が漂っていました。

  • 六人の聖人がずらりと並んだ、見応えのあるステンドグラスです。<br /><br />一人ひとりの服の色がとても鮮やかで、まるで光の絵本を見ているようでした。一番上の丸い花のような模様からも、優しい光がこぼれていて綺麗です。

    六人の聖人がずらりと並んだ、見応えのあるステンドグラスです。

    一人ひとりの服の色がとても鮮やかで、まるで光の絵本を見ているようでした。一番上の丸い花のような模様からも、優しい光がこぼれていて綺麗です。

  • ステンドグラスの下の石壁には、大きな紋章が掲げられていました。

    ステンドグラスの下の石壁には、大きな紋章が掲げられていました。

  • 中央には鷲のような鳥が彫られていて、その周りには細かな文字がびっしりと刻まれています。<br /><br />長い年月を経て少し色が褪せた様子が、かえって本物の重みを感じさせてくれました。

    中央には鷲のような鳥が彫られていて、その周りには細かな文字がびっしりと刻まれています。

    長い年月を経て少し色が褪せた様子が、かえって本物の重みを感じさせてくれました。

  • ステンドグラスのすぐ横に、とても豪華な祭壇がありました。<br /><br />大きな柱や飾りが金色に輝いていて、たくさんの天使の像が散りばめられています。隣の窓から入る光に照らされて、聖堂の中でもひときわ明るく、特別な場所のように感じました。

    ステンドグラスのすぐ横に、とても豪華な祭壇がありました。

    大きな柱や飾りが金色に輝いていて、たくさんの天使の像が散りばめられています。隣の窓から入る光に照らされて、聖堂の中でもひときわ明るく、特別な場所のように感じました。

  • 壁のくぼみに、白い大理石の彫刻が置かれていました。<br /><br />亡くなったキリストを抱くマリア様の姿で、その表情や指先から深い悲しみが伝わってきます。暗い石壁の中で、真っ白な姿が光に照らされているのがとても印象的でした。

    壁のくぼみに、白い大理石の彫刻が置かれていました。

    亡くなったキリストを抱くマリア様の姿で、その表情や指先から深い悲しみが伝わってきます。暗い石壁の中で、真っ白な姿が光に照らされているのがとても印象的でした。

  • 祭壇の横の壁には、十字架や小さな天使が飾られた記念碑が並んでいました。<br /><br />よく見ると、石の表面にたくさんの文字や古い模様が刻まれています。床の白黒のチェック模様ともよく合っていて、歴史の深さを感じられる一角でした。

    祭壇の横の壁には、十字架や小さな天使が飾られた記念碑が並んでいました。

    よく見ると、石の表面にたくさんの文字や古い模様が刻まれています。床の白黒のチェック模様ともよく合っていて、歴史の深さを感じられる一角でした。

  • 石壁に、趣のある木製の扉と二枚の絵画が並んでいました。<br /><br />上の絵には穏やかな日常のような光景が、下の絵には力強い場面が描かれています。扉の上の細かな石の細工も美しく、素朴さと豪華さが同居しているような場所でした。

    石壁に、趣のある木製の扉と二枚の絵画が並んでいました。

    上の絵には穏やかな日常のような光景が、下の絵には力強い場面が描かれています。扉の上の細かな石の細工も美しく、素朴さと豪華さが同居しているような場所でした。

  • 先ほどの上の絵に、少し近づいてみました。人々が手を取り合う温かい場面の上で、小さな天使たちが空を舞っています。<br /><br />独特な形をした金色のフレームもとても豪華で、絵の物語をいっそう引き立てていました。

    先ほどの上の絵に、少し近づいてみました。人々が手を取り合う温かい場面の上で、小さな天使たちが空を舞っています。

    独特な形をした金色のフレームもとても豪華で、絵の物語をいっそう引き立てていました。

  • こちらは下の絵を近くで写したもので、キリストの洗礼を描いた宗教画です。<br /><br />川の中で頭に水を注がれている場面が、とてもドラマチックに表現されています。上空からは聖霊の白い鳩や天使たちが見守っていて、神秘的な雰囲気でした。

    こちらは下の絵を近くで写したもので、キリストの洗礼を描いた宗教画です。

    川の中で頭に水を注がれている場面が、とてもドラマチックに表現されています。上空からは聖霊の白い鳩や天使たちが見守っていて、神秘的な雰囲気でした。

  • 大きな柱の途中に、とても躍動感のある木彫りの像がありました。<br /><br />金色の大きな翼を広げた大天使ミカエルが、足元の悪魔を力強く踏みつけています。真下から見上げる形になるので、その迫力に思わず圧倒されました。

    大きな柱の途中に、とても躍動感のある木彫りの像がありました。

    金色の大きな翼を広げた大天使ミカエルが、足元の悪魔を力強く踏みつけています。真下から見上げる形になるので、その迫力に思わず圧倒されました。

  • 壁際に、いくつもの小部屋が並んだ木製の告解室がありました。<br /><br />深い赤色のカーテンと、上部に施された細かな彫刻がとても重厚な雰囲気です。その上には大きな絵画が二枚飾られていて、歴史の深さを感じさせる一角でした。

    壁際に、いくつもの小部屋が並んだ木製の告解室がありました。

    深い赤色のカーテンと、上部に施された細かな彫刻がとても重厚な雰囲気です。その上には大きな絵画が二枚飾られていて、歴史の深さを感じさせる一角でした。

  • 告解室の上に飾られていた、縦長の大きな絵画です。<br /><br />赤いマントを羽織った人物が、何かを力強く訴えかけているようなポーズで描かれています。金色のフレームが重厚な石壁によく映えて、とても存在感がありました。<br /><br /><br />つづく

    告解室の上に飾られていた、縦長の大きな絵画です。

    赤いマントを羽織った人物が、何かを力強く訴えかけているようなポーズで描かれています。金色のフレームが重厚な石壁によく映えて、とても存在感がありました。


    つづく

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