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★*:.。プラハ、空へ続く石畳 ~トラムで行くプラハ城観光~☆.。.:*<br /><br />ホテル「ユー・プリンス」で5泊目の朝。<br />色とりどりの朝食で元気をチャージし、いよいよプラハ城へ出発です。トラムの駅へ向かう道中、デパートの壁に輝く巨大な「蝶の彫刻」に目を奪われました。<br /><br />そこから22番のトラムに揺られて数分、マラストランスケー広場へ。見上げるほど大きな聖ニコラス教会を横目に、お城へと続く坂道が始まります。石畳の急な勾配と、空へ伸びる長い階段。一歩ずつ踏みしめながら登り、ふと振り返ると、そこにはキラキラ輝く街並みが広がっていました。<br /><br />「よくここまで登ったな」と、心地よい達成感が込み上げます。なぜか私より足取りの軽い妻が、階段の上から笑顔でシャッターを切っていました。階段を上りきると、目の前にはオレンジ色の屋根が連なる大パノラマ。<br /><br />暑い日差しの中、真っ白に輝く大司教宮殿やマサリク大統領の像が、威風堂々と迎えてくれます。単なる「城」という枠を超えた、巨大な歴史の街、プラハ城。心地よい風に吹かれながら、私たちはその壮大な物語の中へと歩みを進めました。<br /><br />全体の大まかな行程は以下になります。<br /><br />今日は,★☆★です (^^)/<br /><br />4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒<br />4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光<br />4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光<br />4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光<br />4/17(木) ギートホルン観光<br />4/18(金) キューケンホフ観光<br />4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動<br />4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光<br />4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光<br />4/22(火) ハーグ観光<br />4/23(水) プラハへ移動とプチ観光<br />4/24(木) プラハ観光+コンサート<br />4/25(金) プラハ観光+コンサート <br />4/26(土) プラハ観光<br />4/27(日) プラハ観光<br /><br />★☆★4/28(月) プラハ観光<br /><br />4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光<br />4/30(水) プラハへ移動・観光<br />5/1(木) パリへ移動,観光<br />5/2(金) パリ観光<br />5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光<br />5/4(日) パリ観光<br />5/5(月) 体調不良により観光無し<br />5/6(火) 体調不良により観光無し <br />5/7(水) パリ観光<br />5/8(木) シャルトルへ移動・観光<br />5/9(金) パリ観光<br />5/10(土) パリ観光<br />5/11(日) パリ観光<br />5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光<br />5/13(火) パリ観光<br />5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動<br />5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発<br />5/16(金) 成田着

219。*:.。オランダ,チェコ,フランス35日間の旅 ☆プラハ-89 プラハ城-1☆.。.:*

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2025/04/28 - 2025/04/28

4487位(同エリア4666件中)

mitsu

mitsuさん

★*:.。プラハ、空へ続く石畳 ~トラムで行くプラハ城観光~☆.。.:*

ホテル「ユー・プリンス」で5泊目の朝。
色とりどりの朝食で元気をチャージし、いよいよプラハ城へ出発です。トラムの駅へ向かう道中、デパートの壁に輝く巨大な「蝶の彫刻」に目を奪われました。

そこから22番のトラムに揺られて数分、マラストランスケー広場へ。見上げるほど大きな聖ニコラス教会を横目に、お城へと続く坂道が始まります。石畳の急な勾配と、空へ伸びる長い階段。一歩ずつ踏みしめながら登り、ふと振り返ると、そこにはキラキラ輝く街並みが広がっていました。

「よくここまで登ったな」と、心地よい達成感が込み上げます。なぜか私より足取りの軽い妻が、階段の上から笑顔でシャッターを切っていました。階段を上りきると、目の前にはオレンジ色の屋根が連なる大パノラマ。

暑い日差しの中、真っ白に輝く大司教宮殿やマサリク大統領の像が、威風堂々と迎えてくれます。単なる「城」という枠を超えた、巨大な歴史の街、プラハ城。心地よい風に吹かれながら、私たちはその壮大な物語の中へと歩みを進めました。

全体の大まかな行程は以下になります。

今日は,★☆★です (^^)/

4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒
4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光
4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光
4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光
4/17(木) ギートホルン観光
4/18(金) キューケンホフ観光
4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動
4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光
4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光
4/22(火) ハーグ観光
4/23(水) プラハへ移動とプチ観光
4/24(木) プラハ観光+コンサート
4/25(金) プラハ観光+コンサート 
4/26(土) プラハ観光
4/27(日) プラハ観光

★☆★4/28(月) プラハ観光

4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光
4/30(水) プラハへ移動・観光
5/1(木) パリへ移動,観光
5/2(金) パリ観光
5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光
5/4(日) パリ観光
5/5(月) 体調不良により観光無し
5/6(火) 体調不良により観光無し 
5/7(水) パリ観光
5/8(木) シャルトルへ移動・観光
5/9(金) パリ観光
5/10(土) パリ観光
5/11(日) パリ観光
5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光
5/13(火) パリ観光
5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動
5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発
5/16(金) 成田着

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝ごはんをしっかり食べて、元気をチャージしました。

    朝ごはんをしっかり食べて、元気をチャージしました。

  • お腹もいっぱいになり、ホテルを出発しました。外に出ると、晴れ渡った空の下に古い街並みが続いています。<br /><br />石畳を踏みしめる音を楽しみながら、一歩ずつお城へ。

    お腹もいっぱいになり、ホテルを出発しました。外に出ると、晴れ渡った空の下に古い街並みが続いています。

    石畳を踏みしめる音を楽しみながら、一歩ずつお城へ。

  • プラハ城へ行くには、いくつか道があります。<br /><br />私たちは今回、トラムに乗ってマラストランスケー広場まで行き、そこからプラハ城を目指します。

    プラハ城へ行くには、いくつか道があります。

    私たちは今回、トラムに乗ってマラストランスケー広場まで行き、そこからプラハ城を目指します。

  • 朝の光に照らされた街は、キラキラと輝いていました。<br /><br />静かな石畳を歩くのは心地よく、どこを切り取っても絵になる景色ばかり。お城への期待を胸に、私たちは駅を目指しました。

    朝の光に照らされた街は、キラキラと輝いていました。

    静かな石畳を歩くのは心地よく、どこを切り取っても絵になる景色ばかり。お城への期待を胸に、私たちは駅を目指しました。

  • ビルの壁に巨大な蝶のアートが現れました。<br /><br />よく見ると、羽が飛行機になった不思議でかっこいい彫刻です。歴史ある街並みの中で一際目を引く鮮やかな姿に、元気をたっぷりもらいました。

    ビルの壁に巨大な蝶のアートが現れました。

    よく見ると、羽が飛行機になった不思議でかっこいい彫刻です。歴史ある街並みの中で一際目を引く鮮やかな姿に、元気をたっぷりもらいました。

  • 駅が近づくと、青空の下を赤いトラムがガタゴトと走っていました。<br /><br />街中に線路が広がるプラハで、トラムは欠かせない風景の一部。見ているだけで楽しくなる、この街らしい景色です。

    駅が近づくと、青空の下を赤いトラムがガタゴトと走っていました。

    街中に線路が広がるプラハで、トラムは欠かせない風景の一部。見ているだけで楽しくなる、この街らしい景色です。

  • 駅に到着すると、モダンな最新型トラムがやってきました。<br /><br />古い街並みを走り抜ける新旧混じり合った姿が、とても魅力的です。駅周辺の彫刻にも歴史の深さを感じながら、いよいよお城へ向けて出発しました。

    駅に到着すると、モダンな最新型トラムがやってきました。

    古い街並みを走り抜ける新旧混じり合った姿が、とても魅力的です。駅周辺の彫刻にも歴史の深さを感じながら、いよいよお城へ向けて出発しました。

  • 22番のトラムに乗り、4駅先の広場へ。<br /><br />清潔な車内の大きな窓から街を眺めていると、ガタゴト揺られる心地よさであっという間に時間が過ぎていきました。

    22番のトラムに乗り、4駅先の広場へ。

    清潔な車内の大きな窓から街を眺めていると、ガタゴト揺られる心地よさであっという間に時間が過ぎていきました。

  • トラムを降りると、真っ青な空にそびえる聖ニコラス教会の姿に圧倒されました。<br /><br />城下町のような風情ある街並みを楽しみながら、いよいよプラハ城を目指して歩き始めます。

    トラムを降りると、真っ青な空にそびえる聖ニコラス教会の姿に圧倒されました。

    城下町のような風情ある街並みを楽しみながら、いよいよプラハ城を目指して歩き始めます。

  • 教会をあとに西へ進むと、いよいよプラハ城への上り坂が始まります。<br /><br />石畳に苦労しながらも、一歩ごとに変わる景色は格別。歴史ある建物を眺めながら、自分たちのペースでゆっくりと登っていきました。

    教会をあとに西へ進むと、いよいよプラハ城への上り坂が始まります。

    石畳に苦労しながらも、一歩ごとに変わる景色は格別。歴史ある建物を眺めながら、自分たちのペースでゆっくりと登っていきました。

  • 広場の中心に立つ聖三位一体の柱は、空高く伸びる姿が圧巻でした。<br /><br />精巧な彫刻を眺めると、街の歴史の重みを感じます。歩くたびにこうした芸術に出会えるプラハは、本当に発見の尽きない街です。

    広場の中心に立つ聖三位一体の柱は、空高く伸びる姿が圧巻でした。

    精巧な彫刻を眺めると、街の歴史の重みを感じます。歩くたびにこうした芸術に出会えるプラハは、本当に発見の尽きない街です。

  • 坂の途中、西側から見た聖ニコラス教会は、近くで見ると驚くほどの大きさでした。<br /><br />細かな彫刻や窓の造りに歴史の深さを感じます。見上げるたびに表情を変える教会の姿に励まされ、疲れも忘れて一歩ずつ登り続けました。

    坂の途中、西側から見た聖ニコラス教会は、近くで見ると驚くほどの大きさでした。

    細かな彫刻や窓の造りに歴史の深さを感じます。見上げるたびに表情を変える教会の姿に励まされ、疲れも忘れて一歩ずつ登り続けました。

  • 教会の横を抜けると、いよいよネルドヴァ通りの急坂が始まります。<br /><br />石畳の先にそびえるお城を思い、自然と気持ちが引き締まりました。美しい建物が並ぶ街並みを、一歩ずつじっくり目に焼き付けながら進みます。

    教会の横を抜けると、いよいよネルドヴァ通りの急坂が始まります。

    石畳の先にそびえるお城を思い、自然と気持ちが引き締まりました。美しい建物が並ぶ街並みを、一歩ずつじっくり目に焼き付けながら進みます。

  • 坂は進むほど急になり、石畳を踏みしめる足も重くなります。<br /><br />それでも中世のような街並みを見上げれば、気分は晴れやか。上りきった先の絶景を楽しみに、息を切らしながら一歩ずつ進みました。

    坂は進むほど急になり、石畳を踏みしめる足も重くなります。

    それでも中世のような街並みを見上げれば、気分は晴れやか。上りきった先の絶景を楽しみに、息を切らしながら一歩ずつ進みました。

  • 坂道はまだ続きますが、お城の姿がだんだんと大きくなってきました。<br /><br />ふと顔を上げれば、青空に映える美しい街並みが広がり、その景色に何度も励まされます。目的地はもうすぐそこ。期待を胸に、最後の一踏ん張りを登り続けました。

    坂道はまだ続きますが、お城の姿がだんだんと大きくなってきました。

    ふと顔を上げれば、青空に映える美しい街並みが広がり、その景色に何度も励まされます。目的地はもうすぐそこ。期待を胸に、最後の一踏ん張りを登り続けました。

  • 坂を登りきると、お城へと続く階段が現れました。<br /><br />可愛らしい看板が並ぶ道は、まるでおとぎ話の世界。階段を上ればお城はもう目の前です。絶景を想像して力を振り絞り、私たちは一歩ずつ踏み出しました。

    坂を登りきると、お城へと続く階段が現れました。

    可愛らしい看板が並ぶ道は、まるでおとぎ話の世界。階段を上ればお城はもう目の前です。絶景を想像して力を振り絞り、私たちは一歩ずつ踏み出しました。

  • ここからは、いよいよ階段を上ります。<br /><br />一段ずつ進むごとに景色が変わり、振り返れば歩いてきた街並みが遠く小さくなっていました。頂上まであと少し。その実感が足取りを強くしてくれました。

    ここからは、いよいよ階段を上ります。

    一段ずつ進むごとに景色が変わり、振り返れば歩いてきた街並みが遠く小さくなっていました。頂上まであと少し。その実感が足取りを強くしてくれました。

  • 一段ずつ階段を上るたび、建物の間から見える青空が広がります。<br /><br />高くなるにつれて風も涼しくなり、頂上はもうすぐそこ。自分のペースを大切に、一歩ずつゆっくりと上り続けました。

    一段ずつ階段を上るたび、建物の間から見える青空が広がります。

    高くなるにつれて風も涼しくなり、頂上はもうすぐそこ。自分のペースを大切に、一歩ずつゆっくりと上り続けました。

  • 階段の途中で振り返ると、歩いてきた道がはるか下まで続いていました。<br /><br />キラキラ光る石畳と遠くの街並みを眺め、『よくここまで登ったな』と感慨にふけります。疲れも吹き飛ぶ美しさに、歩いてきて本当に良かったと心から思いました。

    階段の途中で振り返ると、歩いてきた道がはるか下まで続いていました。

    キラキラ光る石畳と遠くの街並みを眺め、『よくここまで登ったな』と感慨にふけります。疲れも吹き飛ぶ美しさに、歩いてきて本当に良かったと心から思いました。

  • 前を見上げると、ついに大きな白い建物が姿を現しました。<br /><br />階段を上り詰めれば、そこはもうプラハ城の入り口です。青空に映える建物の美しさに、『やっと着いた!』と最後の一歩まで元気に上りきることができました。

    前を見上げると、ついに大きな白い建物が姿を現しました。

    階段を上り詰めれば、そこはもうプラハ城の入り口です。青空に映える建物の美しさに、『やっと着いた!』と最後の一歩まで元気に上りきることができました。

  • 階段を下りてくる人とすれ違う中、なぜか妻がどんどん先へ。<br /><br />気づけば上からカメラを構えて待っていました。『年齢の差かな』と冗談を言い合う楽しいひととき。おかげで急な階段も、最後まで足取り軽く上りきれました。

    階段を下りてくる人とすれ違う中、なぜか妻がどんどん先へ。

    気づけば上からカメラを構えて待っていました。『年齢の差かな』と冗談を言い合う楽しいひととき。おかげで急な階段も、最後まで足取り軽く上りきれました。

  • 階段を上りきると、立派な石像が迎えてくれました。<br /><br />高い空を背にしたその姿は、まるで『お疲れ様』と言ってくれているよう。光り輝く白い壁と眼下の絶景に、疲れも一気に吹き飛びました。

    階段を上りきると、立派な石像が迎えてくれました。

    高い空を背にしたその姿は、まるで『お疲れ様』と言ってくれているよう。光り輝く白い壁と眼下の絶景に、疲れも一気に吹き飛びました。

  • 上りきると、太陽がまぶしく輝いていました。<br /><br />汗ばむほどの暑さでしたが、そこから見渡す景色は最高。日差しにキラキラと光る街並みは、忘れられない旅の思い出になりました。

    上りきると、太陽がまぶしく輝いていました。

    汗ばむほどの暑さでしたが、そこから見渡す景色は最高。日差しにキラキラと光る街並みは、忘れられない旅の思い出になりました。

  • 高台からのパノラマは圧巻でした。<br /><br />どこまでも続くオレンジ色の屋根と、遠くの近代的なビル。右手に広がる緑豊かな丘を眺めながら、心地よい風に吹かれてプラハの美しさを堪能しました。

    高台からのパノラマは圧巻でした。

    どこまでも続くオレンジ色の屋根と、遠くの近代的なビル。右手に広がる緑豊かな丘を眺めながら、心地よい風に吹かれてプラハの美しさを堪能しました。

  • 隣には絶景のテラス席がありました。<br /><br />聖ニコラス教会やおもちゃのような街並みを一望でき、暑い中歩いてきた疲れも吹き飛ぶ最高の眺めです。

    隣には絶景のテラス席がありました。

    聖ニコラス教会やおもちゃのような街並みを一望でき、暑い中歩いてきた疲れも吹き飛ぶ最高の眺めです。

  • 広場へ出ると、真っ白な大司教宮殿が太陽に輝いていました。<br /><br />周囲の建物も重厚で、歴史の深さを感じさせます。登りきった達成感とともに、お城の入り口にふさわしい素晴らしい眺めを堪能しました。

    広場へ出ると、真っ白な大司教宮殿が太陽に輝いていました。

    周囲の建物も重厚で、歴史の深さを感じさせます。登りきった達成感とともに、お城の入り口にふさわしい素晴らしい眺めを堪能しました。

  • いよいよプラハ城の入り口へ。<br /><br />ここは多くのお城や教会、宮殿が集まるエリアの総称なのだそうです。<br />目の前に広がる建物群のスケールの大きさに、これから始まる歴史の旅への期待が膨らみます。

    いよいよプラハ城の入り口へ。

    ここは多くのお城や教会、宮殿が集まるエリアの総称なのだそうです。
    目の前に広がる建物群のスケールの大きさに、これから始まる歴史の旅への期待が膨らみます。

  • 正門の前に立つと、その圧倒的なスケールに驚かされます。<br /><br />左右の大きな石像が守る門の先は、現在の大統領府。今も国の中心であることを感じさせる重厚な佇まいです。私たちは高鳴る期待とともに、いよいよ城内へと足を踏み入れました。

    正門の前に立つと、その圧倒的なスケールに驚かされます。

    左右の大きな石像が守る門の先は、現在の大統領府。今も国の中心であることを感じさせる重厚な佇まいです。私たちは高鳴る期待とともに、いよいよ城内へと足を踏み入れました。

  • ふと見上げると、屋上の彫刻が青空に力強く浮かび上がっていました。<br /><br />近くで見るとその精巧さに驚かされます。

    ふと見上げると、屋上の彫刻が青空に力強く浮かび上がっていました。

    近くで見るとその精巧さに驚かされます。

  • 正面から見る大司教宮殿は、壁一面の装飾と立派な紋章が際立ち、いつまでも眺めていたい美しさです。<br /><br />広場にどっしりと構える気品と迫力に、お城の入り口でただただ感動するばかりでした。

    正面から見る大司教宮殿は、壁一面の装飾と立派な紋章が際立ち、いつまでも眺めていたい美しさです。

    広場にどっしりと構える気品と迫力に、お城の入り口でただただ感動するばかりでした。

  • 宮殿の上部に目を向けると、驚くほど緻密な細工が施されていました。<br /><br />中央の紋章を囲む彫刻や、屋根の上で空を見守る石像たち。何百年もの時を超えて美しく残る姿に、歴史の深さを改めて感じました。

    宮殿の上部に目を向けると、驚くほど緻密な細工が施されていました。

    中央の紋章を囲む彫刻や、屋根の上で空を見守る石像たち。何百年もの時を超えて美しく残る姿に、歴史の深さを改めて感じました。

  • 広場を歩いていると、スーツ姿の凛々しい銅像に出会いました。<br /><br />チェコスロバキア初代大統領、マサリク氏の像です。宮殿を背に真っ直ぐ前を見つめるその姿には、国を支えた誇りと、静かに街を見守るような気品が漂っていました。

    広場を歩いていると、スーツ姿の凛々しい銅像に出会いました。

    チェコスロバキア初代大統領、マサリク氏の像です。宮殿を背に真っ直ぐ前を見つめるその姿には、国を支えた誇りと、静かに街を見守るような気品が漂っていました。

  • 間近で見る姿は、圧倒されるほどの威厳に満ちていました。<br /><br />足元の『TGM』の文字が、歴史を築いた誇りを感じさせます。強い意志を秘めた表情を見つめていると、チェコの長い歩みに少しだけ触れられたような気がしました。<br /><br /><br />つづく

    間近で見る姿は、圧倒されるほどの威厳に満ちていました。

    足元の『TGM』の文字が、歴史を築いた誇りを感じさせます。強い意志を秘めた表情を見つめていると、チェコの長い歩みに少しだけ触れられたような気がしました。


    つづく

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