2026/06/06 - 2026/06/15
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yamada423さん
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バッキンガム宮殿衛兵のパレード 2026.6.7 10:12
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新型コロナウィルスの世界的大流行(pandemic)で海外旅行が出来なかった3年半を2023年5月に終え、同年6月より再開したヨーロッパ旅行は今年で4回目となった。
今年は年齢的にも最後の海外旅行となる可能性を心の隅に置き、同行する娘の希望でロンドンを選んだ。
私の欧州旅行のほとんどは列車の旅であるが、今回はロンドン滞在を基本にして中間に湖水地方の1泊ツアーを挟んだ。
往復の飛行ルートは未だにロシア上空を避けているので以前のシベリア上空ルートより時間がかかるためANAの直行便を選んだ。
往路は羽田から千島列島沖→アラスカ半島西部→北極海→グリーンランドを経由してロンドンに至るいわゆる「北回り」で飛行時間は約14時間、復路はロンドンから中欧→中央アジア →モンゴル→韓国→中国地方を経由して羽田に至る「南回り」で約13時間であった。
イギリスは1980年代からイギリスの自動車会社ローバーとの共同プロジェクトで何度も、主にバーミンガムに滞在したことがあるので、休日ごとに同僚を案内したロンドンもかなり詳しくなった。
私はイギリス人から実務を通して英語を学び普通に会話できるので旅先で分からないことがあれば何でも周囲の人に訊くことにしている。
自分はスマホは持たないが、必要な時は訊けばスマホで調べてくれるので自分で調べるより正確だし、楽です。
イギリス7泊のうち中間に湖水地方の1泊ツアーを入れたので前半3泊と後半3泊は異なるホテルを取った。
前半はヴィクトリア駅近くの新しいホテルRiu Plaza London Victoria、後半は地下鉄Embankment駅近くのThe Royal Horseguards Hotel, Londonで、いずれも駅に近い4ツ星ホテルを選んだ。
ロンドン滞在型の観光スポットは今回が4回目の娘の要望を踏まえて大英博物館、ロンドンアイ、パディントンベア、キングスクロス駅(ハリーポッター)、マダムタッソー蝋人形館、ハイドパークでリスの餌やり、コヴェントガーデン、ストーンヘンジなどと、私が2回目の湖水地方1泊ツアーなどを組み合わせた。
■旅行日程および概要(日時は計画)
2026年6月6日(土)―6月14日(日)
往路6月6日 羽田発9:55 NH211 B777-300ER(212席)
ロンドン着16:20
復路6月13日 ロンドン発19:00 NH212 羽田着 14日17:45
■航空券の購入
2026年2月16日 ANAオンラインeconomy standard \310,050(1人)
往路 6月6日 羽田発9:55 NH211 ロンドン着16:20
復路 6月13日 ロンドン発17:00 NH212 羽田着 14日17:45
■ホテル予約
いずれも駅に近い4つ星ホテルを選んだ。
前半(6/6-6/9) Riu Plaza London Victoria
3泊 1037.03ポンド(¥233,300)
後半(6/10-6/12)The Royal Horseguards Hotel, London
3泊 1440.9ポンド(¥324,200)
湖水地方のホテル(6/9)はツアー代金(1人¥107,600)に含まれる
■市内の交通費
地下鉄料金の支払いはタッチ式クレジットカードで行った。
以前のオイスターカードと同様に1日の上限の料金が決まっているのでそれ以上は何回乗っても変わらない。
カードの請求書を見ると為替レートで決まるので約2000円が上限だった。
■その他の費用(2人合計)(円)1ポンド225円換算
交通費 57,298(ロンドン地下鉄未精算)
旅行保険 27,690
飲食費 132,273
観光 276,524(湖水地方1泊ツアー含む)
買い物 229,750(土産、機内販売含む)
最後の海外旅行かもしれないと思って贅沢しましたが、こんな贅沢は1年に1度だけです。
原資は年金ではなくキャピタルゲインなので家計を圧迫することはありません。
トランプ大統領の米国第一主義、テクノロジー産業優遇政策の恩恵でもありますが、トランプの悪口を言って満足している人には無縁です。
■1日毎の旅行記
2026年6月6日(土) 歩数計935歩
所沢駅東口5:15―羽田空港行き直通バスで羽田空港第2ターミナル6:40
ANAカウンターでチェックインし、搭乗券と手荷物タグ発行・取り付け→(搭乗券と)パスポートをスキャンし手荷物預託(Baggage drop)
旅行保険加入、外貨(150ポンド)購入、Wi-Fi借入(ログインはロンドンで)
8:40朝食を済ませてから出国審査を受けスタンプ押印してもらい出国ゲートに向かう。
家族に頼まれた免税品購入
9:00ゲート前のスタバでコーヒーを飲みながら知人へ出発挨拶のメール
9:40 搭乗口73へ
10:10 出発(定刻は9:55)
10:35離陸 助走時間40秒(B777-300ER)
安定飛行に移ってから機内サービス(白ワインとおせんべい)
12時頃 昼食(ハンバーグ、サラダ、パン、チーズ、水)
18時頃 おやつ サンドイッチorマフィン、ジュース
23時頃 ランチ(カニとサケのご飯、果物、ヨーグルト)
24:30(現地時刻16:30) 着陸(定刻16:20)
飛行ルートは北回りで、羽田→千島列島沖→アラスカ半島西部→北極海→グリーンランド→アイスランド→ロンドン
入国審査はETA(電子渡航認証)の許可を得ていたこともあり、パスポートの読み取りだけで簡単に済んだ。入国スタンプ押印について係官に尋ねたら廃止されたそうだ。
ヒースローセントラル駅からパディントン駅までヒースローエクスプレス(直通急行15分 往復42ポンド)を利用した。
パディントン駅では熊の像を見に行って記念に写真を撮った。
以前は地下へのエスカレータ近くにあったが現在は1番ホームの中ほどの壁ぎわに置かれている。
小さめの熊の人形を3個買い、タクシーでヴィクトリア駅の近くのホテルへ。
チェックインは必要なデータを事前にメールしておいたのでサインだけで済んだ。
Riu Plaza London Victoria 213号室
長い1日がようやく済んで、無事に到着したことに安堵した。
6月7日(日)晴れ、時々曇り 歩数計18,302歩
6時半起床
7時半朝食
9時出発
10時 バッキンガム宮殿の衛兵交代式及び音楽隊の行進(サンデーパレード)
ヴィトリア記念碑の前で待機したので宮殿前で行われる交代式は遠くからしか見られなかったが、ウェリントン兵舎へ戻るパレードは目の前でよく見られ、迫力と美しさを感じられてよかった。
セントジェームス公園沿いを通ってビッグベン、ウェストミンスター寺院、国会議事堂
11時 パブRED LIONで休憩 カプチーノ
ウェストミンスターから地下鉄でピカデリーサーカス
リージェントストリート、セヴィルロー通り、
3時ごろホテルへ戻り4時半まで昼寝
夕食はQueenswayの中華レストラン 楓林小菜館で北京ダックと海鮮肉麺
ここのミニ中華街には何度か来ているのでなつかしい。
8時過ぎにヴィクトリアのホテルへ戻った。
衛兵交代式 (Changing of the Guard)
内容:楽隊の演奏とともに新旧の衛兵が交代する華やかな儀式。約45分間。
衛兵交代式は、夏期は毎日、それ以外の期間は月、水、金(日曜はパレード)に行われます(2026年6月現在)。
開催:月・水・金・ 11:00~、日曜日は10:00~
6月8日(月)雨 大英博物館、キングス・クロス駅 歩数計13,941歩
9:20に出発
Victoria→Oxford Circus→Tottenham Court Road
雨がひどい中を大英博物館への道がわからず手間取り、10時すぎに着いた。
ごく簡単なチェックを受け正面入口より入館
保安検査や手荷物検査はなかった。入場無料なのでチケット売り場はなく、事前にオンラインで5ポンドの寄付も済ませていたが、Admission ticketは特に入館には関係なかった。
大英博物館の主なお目当ては、
ロゼッタストーン エジプト
パルテノン神殿 ギリシャ
ミイラ エジプト
モアイ像 南米チリ
12時ごろに出て、近くの土産物店
イタリアンレストランでランチ(生ハム、パスタ、ジュース・・)
地下鉄Holborn→King’s Cross駅
ハリーポッターで有名な9と3/4番ホームの特設撮影スポットで写真撮影
1枚15ポンドの背景が選べるプロカメラマンの写真(50分待ちだった)と自前撮影
キングスクロス駅のCOSTAでコーヒー休憩
キングスクロス駅からヴィクトリア駅まではヴィクトリア線で直通5駅だった。
夕食はホテルから駅とは反対方向の通りで見つけたレストランSTONE & GRILL
シーバス(すずき)のグリルとラザニア コロナビール
6月9日(火) 曇り 湖水地方1泊ツアー 歩数計9,004
6時半起床
7時半朝食 荷物整理
9:50 チェックアウト タクシーでユーストン駅へ(20分、27ポンド)
湖水地方の拠点駅オクセンホルムは11:30発 グラスゴー行き
16番線のホーム入り口で携帯端末のチケットのQRコード読み取りで完了。
定刻発車 運行記録
11:30 Euston→12:45 Stafford→13:18 Warrington→13:30 Wigan→13:41 Preston→
14:00 Lancaster→14:14 Oxenholme Lake District
(所要時間 2時間44分)
オクセンホルム駅の下車したところでツアーのドライバーと合流
約20キロ離れたウィンダミアまで行って日本人ガイドが合流し、湖水地方MAP、ボウネスマップ、ヒルトップコテージ見取り図などを配布
ツアー1日目の午後の見学
ニアソーリー村のビアトリクス・ポターが暮らした家(ヒルトップコテージ)
ホークスヘッド 詩人ウィリアム・ワーズワースが少年時代を過ごした学校
ターンハウズ ポターが所有していた小さな湖
5時半ごろ宿泊先のソーンバンク・ハウスThornbank Guest Houseに着いた。
B&BではあるがGooglemapsには4ツ星ホテルの表示がある。
ホテルのようなレセプション(フロント)はないが宿泊に関しては不自由はない。
チェックインを済ませてから周囲を散策したがレストランは見つからなかったのでボウネスマップを見ながら湖畔に向かって10分ほどにイタリアンレストランLa Trattoriaを見つけた。エビ料理とマルガリータ(ピザ)が美味しかった。
食事を終えたのが8時過ぎであったが日が長いのでまだ明るかった。(日没9:35)
6月10日(水) 曇り 湖水地方1泊ツアー2日目 歩数計8,496
朝食の時間は8時半に指定されていたのでその前にホテル周辺を20分ほど散策した。
周辺の建物はかなり大きく個人の住宅ではなさそうだ。
朝食に選んだのはフル・イングリッシュ・ブレックファストでとても美味しかった。
9:15出発
ボウネス→ライダル湖→グラスミア湖→グラスミア→サルミア湖→カッスルリングストーンサークル→ダーヴェントウォーター→サプライズビュー→ホニスタースレート採掘場→バターミア湖→ボウネス(13:30)
ツアーは一旦解散し、4時間後17:30まで自由行動となった。
先ずはランチ
アミューズメントセンター2階のレストランで注文に行った娘がどこの席か聞かれ、「窓際の席」と言ったら、「ここはすべての席が窓際です」と言われたそうだ。(笑)
確かにどの席も窓際で湾内と桟橋が一望できる。
ロンドンのMASONS ARMSで食べたのと同様に大きいフィッシュ&チップスを二人でシェアした。
15:15発のウィンダミア湖の遊覧船クルーズを楽しんだ。Blue Island Cruise (45分)
気温は15℃ぐらいの感じで2階のデッキ席でも我慢できた。
集合時間まで1時間以上あったのでCostaでコーヒー休憩し、帰りの列車内で食べるためにCo-opでサンドイッチと飲み物を買った。
船着場にたくさんの鳩が群れていたので、バラマキ用に持っていたパンをちぎって掌に載せてやると腕や肩にとまって喜んで食べていた。
17:30少し前に湖畔に集合しオクセンホルム駅まで送り届けてもらった。
オクセンホルム18:32→ロンドンEUSTON 21:20
ユーストン~ホテル タクシー 25ポンド
ロイヤルホースガーズホテル
The Royal Horseguards Hotel, London 637号室
6月11日(木)雨 歩数計17,197
7時起床
7:45朝食
このホテルは2003年以来2度目だが雰囲気は以前と変わらず、ゆったりとして豪華だ。
朝食のテーブル(席)は入り口で名前を確認して案内されるので気分がいい。
料理の種類も質も申し分なく、好物のスポークサーモン(ソフトタイプ)を朝から頂けるのが嬉しい。
9:30出発 徒歩でロンドンアイ(大観覧車)へ向かった。
テムズ川を隔ててホテルの向かいにあるロンドンアイはウォータールー橋を渡ると10分もかからない。
オンラインで購入したVELTRAのバウチャーをチケットに交換するのに少々手間取ったが近くのチケットオフィスでできた。
ロンドンアイ 観覧車直径120m 最高高さ135m
玉子型の透明なカプセル 直径4m、長さ8m、25人乗り 32個
1周約30分
11時にウォータールー駅から地下鉄でハイドパークに向かったが雨が止みそうもないので短時間で切り上げてナイトブリッジにある老舗デパートであるハロッズに行った。
昼時だったので1階のレストランフロアでKINOYAのラーメンを食べた。
2人でなんと83ポンド(約18000円 ラーメン38、34、席料2、サービス料9ポンド込み) よい土産話が出来た!
ハロッズではお土産に紅茶を買った。
ピカデリーサーカスの土産物店で娘が買い物を済ませ、3時に予約してあったマダムタッソー蝋人形館へ向かったが遅刻したため入館できなかった。
地下鉄でベーカーストリートからホテルがあるエンバンクメント(円板工面と:誤変換)まで帰った。
当初翌日に予定していたローストビーフの有名店であるシンプソンズをホテルのコンシェルジュに予約してもらった。6時半に希望したが7:15が取れて良かった。
ホテルから徒歩10分ぐらいかかるが、3度目なので迷わず行けた。(とても重要)
ローストビーフのコースを注文
やわらかいローストビーフ2枚+温野菜3種 ワイン
担当のウェイターのサービスも、ローストビーフのワゴンサービス係の手さばきも見事で、私が勝手にRoast Kingと名付けたら喜んでくれた。
6月12日(金)午前中曇り 夕方晴れ ストーンヘンジ 歩数計8,504
6:30 起床
7:30 朝食
8:40 出発 エンバンクメントから地下鉄3駅のヴィクトリアへ
ヴィクトリアコーチステーションまでは徒歩10分ほどの距離だが初めてだったので少し戸惑った。
6階建ての建物の上部にVictoria Coach Station の文字が見えたので一安心。
9:15のツアーの受付は先頭で、参加者は30人ぐらいだった。
ツアーの目印に赤いリストバンドを受け取り手首に巻き付けた。
9:28 出発 2階建ての大型バスで、ツアー客は全員2階の席に着きシートベルトを装着した。
10:40―55 サービスエリアでトイレ休憩
12:10 ストーンヘンジの駐車場Stonehenge Public Car Parkへ
緑のリストバンド(見学証)を受け取り 14:10まで自由見学
駐車場から5分ほどのVisitor Centre からシャトルバスで2キロ先のストーンヘンジまで。
バスを下りると100mほど先に突如出現した巨石群、あれがストーンヘンジだ!
写真で見たことがありのは広大な平原に立つ巨石群だが、ここではたくさんの観光客が取り囲む巨石群で親近感を覚えた。
1時間ほど見学してビジターセンターへ戻り昼食、メキシカンバーベキュー、ポテトチキン、コーヒー
午後になって晴れてきた。
帰りは14:19発―ロンドン着16:55
ビクトリア駅からエンバンクメントに着いたときにはよく晴れていたのでホテルに戻る前にウォータールー橋の上からロンドンアイやビッグベンなどを撮影した。
7時頃夕食に出かけた。エンバンクメント通りのイタリアンレストランでサーモンムニエルとパスタ料理
6月13日(土)帰国の日 晴れ(この日だけ終日晴れ)歩数計15,884
最後の日なのでいつもよりゆっくり朝食
荷物整理を済ませ、チェックアウトしてスーツケースをフロントに預けて9時半ごろに出かけた。
チェックアウトのフロントのスタッフにこのホテルに泊まるのは23年ぶりで、一緒に来た娘も新婚旅行以来2度目であると話したらとても喜んでくれ、「せっかくなので差し上げたいものがあるのでちょっと待ってて」と言ってホテル名入りの黒い小箱をくれた。あとで開けてみると名入りのグリーンのボールペン(インクも緑)だった。
11日の朝、フロントでタワーブリッジが開く時刻の一覧を調べてコピーをもらっていたので10:30に間に合うように見に行った。
最寄りの駅はタワーヒルでエンバンクメントから20分ほどだった。
The Tower Hotel前の河岸から、橋の開閉を下流側から見られるように場所取りした。
10:30ちょうどに、突然橋が上に向かって開き始め1分ぐらいで80°くらいまで開いた。
通過した船はマストが高い小型の帆船のようだった。
ホテル前のCOSTAでコーヒー休憩し、11:15の橋の開閉を見てからハイドパークへリスを見に行った。
地下鉄でクィーンズウェイまで行き、中華レストランでランチ(海鮮五目麺とチャーハン)
クィーンズウェイ駅前からケンジントンガーデンズに入りリスがいそうな場所を探して園内を散策した。
リスの姿が見えたので持参してきたナッツを撒いたところカラスの大群が集まったためリスは逃げてしまった。残念!
ケンジントンガーデンズとハイドパークを分ける細長い池(The Long Water)まで歩いたがリスは見られなかった。
その代わりカササギがやってきて撒いた餌をせっせと食べていた。カッワイイー!
以前、南仏エクサンプロヴァンスのフランスの友人宅に泊まったとき広々とした庭にカササギがやってきた。フランス語ではpie(ピー)と呼ぶと教えてくれた。
Lancaster GateからOxford Circus乗り換え、Embankmentで下りてホテルへ戻った。
ホテルで小休止し、3時半にタクシーでパディントン駅へ向かった。
16:10発のヒースローエクスプレスで空港へ。
ターミナル2のANAカウンターでチェックイン
最近はセルフチェックインが主流だが高齢者には難しいので係員にすべての手続きをやってもらった。自分ではできそうもないので、いつもそうする。せっかくの要員の配置が無駄にならないように(笑)
出国審査を終えて免税店で買い物とコーヒー休憩
娘は香水、熊の人形
私は息子に頼まれたウィスキーLAPHROAIG(ラフロイグ)12年 70cl
ハロッズの紅茶、ウォーカーズのショートブレッド
出発はターミナル2 B47 Gate
19時 予定通りに出発
6月14日(日)曇り
帰りの飛行ルートは南回りで約13時間の飛行
ロンドン→中欧→中央アジア→中国→韓国→中国地方→羽田
羽田空港着陸16:37 到着16:45:45(定刻17:15)
<とっておきのエピソード>
出発してしばらくしてドリンクサービス、続いて夕食、その後のながーい時間を映画や音楽を楽しんで・・・ようやく11時間ぐらい過ぎていた。
体を動かしたいので後部ギャレーでコーヒーを煎れてもらう間に軽く体操した。
コーヒーを飲みながらの5分ほど、居合わせたCAさんに今回の旅行のこと、私の旅行ブログのこと、最後の旅行になるかもしれないこと、昔からのANA利用のことなどを話した。
1時間ぐらいたったころ、先ほどのCAさんと先輩CAさんが真っ白いテーブルクロスで包んだトレイに載せたお皿にチョコペンで 「Have a Beautiful Life」と書き、いろいろなコメントを書いた絵はがき、飾りのフルーツ、オレンジジュース、プリンを載せて席に届けてくれた。
このような心のこもったもてなしは初めての経験で、同行の娘と共に感激した。
そのCAさんは国際線の乗務が初めてだったそうで、とても喜んでいた。
私は今回が最後のフライトになっても心残りはないと確信した。
羽田到着は予定より30分ほど早かった。16:45
撮影
SONY RX100M7 ZEISS T*2.8-4.5/9.0-72
歩数計 93,958 歩 歩行距離56.3Km (60㎝/歩)
編集後記
ヨーロッパ旅行から帰って3週間たってようやく旅行記ハイライトの編集が完了しました。半分の時間は旅日記の清書、あとの半分は写真の選択です。
個人旅行のため旅日記にはかなり細々したことまで書いたので写真も多いですが、画像をクリックすると2倍に拡大しますので(パソコンの場合)スライドショー(>で)などでごらんください。
HDMIケーブルでテレビに接続して大画面での鑑賞もお奨めです。
今回の旅行では1166枚撮影したのでハイライトで掲載したものも一部含めてロンドン前半、湖水地方、ロンドン後半の3部作を予定しています。
公開済み旅行記
ロンドン前半 https://4travel.jp/travelogue/12061514
湖水地方 https://4travel.jp/travelogue/12061899
一人旅では起床してから朝食までの間に街歩き撮影に出かけることが多いが、同行者を伴っての今回はありませんでした。
昨年の旅行のハイライトには早朝の写真がたくさんあります。
2025ヨーロッパ鉄道の旅12日間 第1回ハイライト
https://4travel.jp/travelogue/11997092
投稿 2026.7.7 13時
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2026.6.6(土) 9:15
ANA NH211便 B777-300ER -
機内食 12:07
昼食(ハンバーグ、サラダ、パン、チーズ、水)
最初の機内サービスでは白ワインとおせんべいをいただきました。 -
グリーンランド上空 19:33
いつ飛んでも緑ではなくホワイトです White land -
ロンドン着陸1時間半前 23:06
着陸24:30(現地時刻 16:30)
1961年、人類初の有人宇宙飛行としてボストーク1号に搭乗したガガーリンが発した有名な言葉「地球は青かった」
宇宙からこのような景色を見たら何と言うだろうか。
「地球は丸かった」(笑) -
くまのパディントン(Paddington Bear)の像 18:20(現地時刻 以下同)
以前は地下へのエスカレータ近くにあったが現在は1番ホームの中ほどの壁ぎわに置かれています。
一緒に写真を撮るために順番待ちのこともありますが数分で、キングスクロス駅の9と3/4番ホーム(50分待ちだった)のようではない。 -
6月7日(日) 7:38 曇り時々晴れ
ホテルRiu Plaza London Victoriaの朝食
ビュッフェはメニューが豊富で、いつものことながら初日は食べ過ぎました。
ハイライトでは料理の写真は載せられません。
パンは残して鳩用に持ち帰ることにしています。 -
RIU PLAZA LONDON VICTORIAの外観
新しいホテルのためエリアマップにはまだ載っていないと言われた。
1階の一部に道路が貫通しておりロビーからその道路を渡って朝食レストランに行くことになる。 -
RIU PLAZA LONDON VICTORIA ★★★★
デラックスツイン 21m2 -
ホテルから徒歩5分のヴィクトリア駅 9:10
SOUTHERN RAILWAY
の文字が見られるのでロンドンより南方面へ向かう列車の駅と思う。 -
バッキンガム宮殿
他人の真似をして衛兵の交代式の前に記念に撮りました。
ロンドン(イギリス)には1980年初頭から出張および定年後の旅行で十数回訪れましたがこのような写真は今回が最初で最後です。
このブルーの帽子がSTETSONです。 -
この日は10時からバッキンガム宮殿の衛兵のパレードがあるのでホテルから歩いいて向かった。
周囲にはすでにたくさんの見物人が集まっており、騎馬警官も巡回していました。
胸のワッペンにはMETROPOLITAN POLICE /POLICE OFFICER
首都警察(ロンドン警視庁)警察官 -
ヴィクトリア記念碑の周囲の見物客 9:31
私達もその一部でした。 -
交代式を終えてウェリントン兵舎へ戻る衛兵音楽隊 10:13
ヴィトリア記念碑の前で待機したので宮殿前で行われる交代式は遠くからしか見られなかったが、ウェリントン兵舎へ戻るパレードは目の前でよく見られ、迫力と美しさを感じられてよかった。
この時間帯の天気は薄曇りで写真撮影にはベストでした。
直射日光が当たると「白飛び」が発生して最悪です。
衛兵交代式 (Changing of the Guard)
内容:楽隊の演奏とともに新旧の衛兵が交代する華やかな儀式。約45分間。
衛兵交代式は、夏期は毎日、それ以外の期間は月、水、金(日曜はパレード)に行われます(2026年6月現在)。
開催:月・水・金・ 11:00~、日曜日は10:00~(Sunday Parade)
衛兵の制服はこの赤いのがよく知られており、ガイドブックなどで見られますが、冬はチャコールグレーのロングコートを羽織っているため印象が大きく変わります。 -
セントジェームス公園沿いを通ってビッグベン、ウェストミンスター寺院、国会議事堂などを見て歩いた。
赤いロンドンバスにはこんな丸っこいデザインもあるようだ。 -
バグパイプ奏者
日本ではスコットランドのグレート・ハイランド・バグパイプが最も有名であり、単にバグパイプといえばほとんどの場合にこれを指す。
2014年にスコットランドのエジンバラに滞在したときに見たことがあります。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/36/54/12/650x_36541264.jpg?updated_at=1420077998
エジンバラではスコティッシュダンスのディナーショーの中でもバグパイプがありました。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/36/54/13/650x_36541337.jpg?updated_at=1420179895
両写真掲載旅行記https://4travel.jp/travelogue/10959995 -
ウェストミンスター寺院
ダイアナ妃の葬儀が行われた場所
エルトン・ジョンは、1997年にパリで交通事故死したダイアナ元英皇太子妃の 親友としても有名で、8月末にパリで事故死した同元妃の葬儀で熱唱した 「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」は世界的な大ヒットとなった
https://www.reddit.com/r/videos/comments/k7v01x/elton_john_singing_goodbye_englands_rose_a/?tl=ja -
ビッグベン 11:55
-
ロンドンパブの定番メニュー:フィッシュ&チップス
タルタルソースの他に揚げたてで熱いうちにビネガーを掛けても美味しいです。
今回も両方の味を試しました。いずれもGood !
娘の買い物に付き合ってセヴィルロー通り近くのヴィヴィアン・ウェストウッドは2005年以来だった。
https://4travel.jp/travelogue/10471813
買い物を終えてセヴィルロー通りの突き当り(北端)のパブでランチタイム
お皿をもらい大きなフィッシュ&チップスをシェアした。
ビール2杯と合わせて36ポンド(¥8113 カード清算額)
セヴィルローには紳士服の老舗がたくさんあり、日本では「背広」の語源となったと言われています。 -
MASONS ARMSの内部
カフェやレストランではないので椅子は少なく立ち飲みスペースは広い。 -
MASONS ARMS 14:04
いつもそうですが、通行人が来るのを待って撮りました。 -
3時ごろホテルへ戻り4時半まで昼寝
夕食はQueenswayの中華レストラン楓林小菜館で
北京ダックと海鮮肉麺 51.6ポンド(¥11566)
(清算ポンド円は225円)
「ロンドンで中華の店のお奨めは」と聞かれたら迷わず推します。
ここのミニ中華街には何度か来ているのでなつかしい。
8時過ぎにヴィクトリアのホテルへ戻った。 -
海鮮肉麺
こんなに贅沢な具材が入った中華麺は初めて食べました。
やわらかい太麺もとても美味しかった。 -
北京ダック
カリッとした食感は北京ダックならではの味。
一人旅では手が出せないホール(丸々一羽)の贅沢料理 -
6月8日(月)大英博物館 10:15
入館したドーム中央の図書館(2000年にオープン)
主なお目当ては、
ロゼッタストーン エジプト
パルテノン神殿 ギリシャ
ミイラ エジプト
モアイ像 南米チリ -
図書館の内部 図書閲覧室
-
ロゼッタストーン 10:27
エジプトのロゼッタで1799年に発見された石柱。
紀元前196年にプトレマイオス5世によってメンフィスで出された勅令が刻まれた石碑の一部である。縦114.4cm、横72.3cm、厚さ27.9cm、重量760kg。古代エジプト期の暗色の花崗閃緑岩でできた石柱である。
碑文は古代エジプト語の神聖文字(ヒエログリフ)と民衆文字(デモティック)、ギリシア文字の、3種類の文字が刻まれている。同一の文章が3種類の文字で記述されていると早くから推測され、1822年、ジャン=フランソワ・シャンポリオンもしくは物理学者のトマス・ヤングによって解読された。これによってロゼッタ・ストーン以外の古代エジプト語の記録も解読が可能になった。 -
エジプト彫刻
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古代ギリシャ パルテノン神殿
人がいなくなるのを待って撮影する人もいますが私はlive感のあるありのままを撮ります。 -
モアイ像
モアイ像とは、南太平洋のチリ領イースター島で10~17世紀ごろに造られた、先祖や首長の霊を祀ると考えられる巨大な石像群で、多くは海岸沿いの祭壇「アフ」の上に立ち、集落の方を向いて島民を守護する存在とみなされています。 -
ミイラの棺
大英博物館を初めて訪れたのは1984年の出張の合間で、人骨を初めて見たときは衝撃的でした。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/68/17/49/650x_68174907.jpg?updated_at=1606470413
写真掲載旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11662951 -
大英博物館前にしっとり雨に濡れてたたずむ電話ボックス
扉を開けて電話するポーズで写真を撮ったりすることもできます。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/19/73/23/650x_19732387.jpg?updated_at=1285029858
https://4travel.jp/travelogue/10471567
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ハリーポッターで有名な9と3/4番ホーム
12時ごろに博物館を出て、近くの土産物店でビッグベンなど購入
イタリアンレストランでランチ(生ハム、パスタ、ジュース・・)
地下鉄Holborn→King’s Cross駅
ハリーポッターで有名な9と3/4番ホームの特設撮影スポットで写真撮影
1枚15ポンドの背景が選べるプロカメラマンの写真(50分待ちだった)と自前撮影
ブログには自分に面を被せる人もいますが見てくれる読者に失礼なことはしません。指名手配中でもないし。 -
キングスクロス駅2階のCOSTAでコーヒー休憩 15:48
キングスクロス駅からヴィクトリア駅まではヴィクトリア線で直通5駅だった。. -
キングスクロス駅の隣のセントパンクラス駅
フランスに渡るユーロスターの発着駅
2014年(12年前)に利用したことがあります。
スコットランド・フランスの旅2014 13.ロンドンからパリ経由リヨンへ
https://4travel.jp/travelogue/10987619 -
6月9日(火) 曇り 湖水地方1泊ツアー
9:50 チェックアウト タクシーでユーストン駅へ(20分、27ポンド)
湖水地方の拠点駅オクセンホルムは11:30発 グラスゴー行き
16番線のホーム入り口で携帯端末のチケットのQRコード読み取りで完了。
定刻発車 運行記録
11:30 Euston
12:45 Stafford
13:18 Warrington
13:30 Wigan
13:41 Preston
14:00 Lancaster
14:14 Oxenholme Lake District (所要時間 2時間44分)
オクセンホルム駅の下車したところでツアーのドライバーと合流 -
ユーストン駅前広場にある
航海者マシュー・フリンダースと猫のトリムのブロンズ像
オーストラリア周航や測量で知られるイギリス人航海者マシュー・フリンダースと、その飼い猫トリムを記念したもので、ユーストン駅前の広場に設置されています。猫のトリムは航海のマスコットとして有名で、イギリス側でもきちんと説明されています。 -
ヒルトップコテージ裏の放牧場の羊 15:14
約20キロ離れたウィンダミアまで行って日本j人ガイドさんが合流し、湖水地方MAP、ボウネスマップ、ヒルトップコテージ見取り図などを配布
1984年12月 初めての出張でロンドンからバーミンガムへ小型プロペラ機で移動中、冬でも湿気があるため緑の牧場に無数の白い点々が見えた。
あとで出張先のイギリス人に訊いたら羊だった。 -
ヒルトップ農場
ロンドン・湖水地方の旅2003②湖水地方
https://4travel.jp/travelogue/10552696 -
ツアー1日目の午後の見学
ニアソーリー村のビアトリクス・ポターが暮らした家(ヒルトップコテージ)
コテージの室内に展示されたピーターラビットの物語 -
台所
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ポターのベッド
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ヒルトップコテージの入り口
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日本人ガイドのYさんと
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土地の境界の石積みDry Stone Walling
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HAWKSHEAD GRAMMAR SCOOL MUSEUM
ホークスヘッドグラマースクールミュージアム
詩人ウィリアム・ワーズワースが少年時代を過ごした学校 -
グラスミアのジンジャーブレッドの店(2号店)
コーヒーを注文したが店内には飲食スペースがないので外で飲みました。
翌日1号店でお土産にジンジャーブレッドを購入しました。 -
こちらの看板にはカフェ・バー・ビストロ、挽きたてコーヒーなどと書いてありました。あとで気付いたので・・
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ターンハウズ Tarn Hous
ポターが所有していた小さな湖 -
5時半ごろ宿泊先のソーンバンク・ゲストハウスThornbank Guest Houseに着いた。
B&BではあるがGooglemapsには4ツ星ホテルの表示がある。
ホテルのようなレセプション(フロント)はないが宿泊に関しては不自由はない。 -
ゲストハウスからLake Road(A5074)をウィンダミア湖に向かって10分ほど下っていくと右側にイタリアンレストランLa Trattoria(トラットリア)を見つけた。
18:55 -
エビ料理とマルガリータ(ピザ)が美味しかった。
料理とビールで55ポンド -
キッチンのスタッフに声掛けして撮影しました。
昨年スイスのホテルのキッチンでも撮った。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/87/59/67/650x_87596768.jpg?updated_at=1758330159
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/87/59/67/650x_87596769.jpg?updated_at=1758330159
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/87/59/67/650x_87596770.jpg?updated_at=1758330159
写真掲載旅行記https://4travel.jp/travelogue/12004097
私もいろいろな料理を作るので調理場をのぞくのは好きです。
「おうち料理紹介yamada423」
https://4travel.jp/travelogue/11616030 -
食事を終えたのが8時過ぎであったが日が長いのでまだ明るかった。
20:16(日没21:35) -
6月10日 7:51(水)曇り 湖水地方1泊ツアー 2日目
朝食の時間は8時半に指定されていたのでその前にホテル周辺を20分ほど散策した。
周辺の建物はかなり大きく個人の住宅ではなさそうだ。 -
名前はわかりません。
花識別サイトで調べました 7.21
「ジギタリス」 学名:Digitalis purpurea -
ホテル前のソーンバロウ・ロード
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朝食に選んだのはフル・イングリッシュ・ブレックファストでとても美味しかった。
ただし右の黒いのはビミョーな味でマダムに尋ねたらブラックプディングと教えてくれた。
ブラックプディング(英: black pudding)は、英国とアイルランドで発展した特徴的なブラッドソーセージ。おもに豚の血液、または牛の血液を原料に、豚の脂もしくは牛のスエットとオートミール、ひき割りオート麦、ひき割り大麦などの穀物を加える。
中身がわかると余計に手が出ないね(笑)
スコットランド名物のハギスも同様でした。
ハギスの思い出はここに書きました。
https://4travel.jp/travelogue/10951228
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/36/18/33/650x_36183335.jpg?updated_at=1420770680
これがスコットランドの名物料理ハギスHaggis
夕食は昨夜のバーの2階にあるビストロで地元の人に奨められて名物のハギスを食べた。
メニューを見てHaggisとは何かと店員に尋ねていたら隣のテーブルの地元の人が教えてくれたものだ。
後で調べると子羊の内臓を腸詰にして茹でたものを調理したものだそうだ。マッシュしたポテトとカブを添え、ウィスキー・ソースをかけてある。
味は独特のものだが、ほぼ完食出来た。美味しかったかと訊かれれば「ビミョー」(笑い) -
ゲストハウスのご夫妻(調理室にて)
-
9:15出発
ボウネス→ライダル湖→グラスミア湖→グラスミア→サルミア湖→カッスルリングストーン→ダーヴェントウォーター→サプライズビュー→ホニスタースレート採掘場→バターミア湖→ボウネス(13:30)
ウィリアム・ワーズワースの墓石(左)
WILLIAM WORDWORTH
1850
MARY WORDWORTH
1859
右は娘婿エドワードの墓石
EDWARD QUILLINAN
Bone at Oport August 12 1791
Died at ・・・Holme July 8 1851
中央は
DORA QUILLINAN
1847
詳細は? -
ワーズワースのスイセン庭園
ウィリアム・ワーズワース(William Wordsworth、1770年4月7日 - 1850年4月23日)は、イギリスの代表的なロマン派詩人である。湖水地方をこよなく愛し、純朴であると共に情熱を秘めた自然讃美の詩を書いた。
文学の知識がないので・・・ -
この地方の胴体の毛が黒い(灰色~黒)Herdwick Sheepハードウィック・シープを3匹買いました。
自分用に2匹買おうとしたら娘が「私の分も買って」、となった。
2匹の居場所(飼い主)は決まっています。 R & Y -
キャッスル・リグのストーンサークル Castle Rigg Stonecircle
「湖水地方のストーンヘンジ」とも呼ばれる、約4000年前に造られたとされる神秘的な石の遺跡。 -
サークルの中を含め歩き回るヒツジの母子
-
ツアーのドライバーとガイドと一緒に記念撮影
-
ダーウェント湖のサプライズビュー Derwent water
奥に見えるのはバッセンスウェイト湖です。この位置から写真を撮ると、2つの湖を1枚に収めることができます。
2003年9月にマウンテンゴート社のツアーで来た時には集合写真を撮りましたが、撮影者の私は写っていません。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/40/98/29/650x_40982971.jpg?updated_at=1445318661
https://4travel.jp/travelogue/10552696 -
ホニスタースレート採掘場の駐車場に集結した多数のクラシックカー
THE VINTAGE SPORTS-CAR CLUB
ヴィンテージスポーツカークラブのイベントのようです。 -
エンブレムにはDELAHAYE
手入れが行き届いて素晴らしいです。
ドライエ(Société des Automobiles Delahaye )は、1894年創業のフランス自動車メーカーである。 -
スレート細工の羊
欲しかったが重くて手が出なかった。見るだけ! -
ツアーは一旦解散し、4時間後17:30まで自由行動となった。
先ずはランチ
アミューズメントセンター2階のレストランで注文に行った娘がどこの席か聞かれ、「窓際の席」と言ったら、「ここはすべての席が窓際です」と言われたそうだ。(笑)
確かにどの席も窓際で湾内と桟橋が一望できる。
ロンドンのMASONS ARMSで食べたのと同様に大きいフィッシュ&チップスを二人でシェアした。
15:15発のウィンダミア湖の遊覧船クルーズを楽しんだ。
Blue Island Cruise (45分)
気温は15℃ぐらいの感じで2階のデッキ席でも我慢できた。
イギリスに来てから周囲にひげをきちんと剃った人を見かけなかったのでまねしたらこの通り。
違和感が出てきたのでロンドンへ戻ってから剃ることにした。 -
ウィンダミア湖遊覧船航路
ブルーの点線を1周45分で回るコース -
船着場にたくさんの鳩が群れていたので、バラマキ用に持っていたパンをちぎって掌に載せてやると腕や肩にとまって喜んで食べていた。17:13
この時のためにパンの残りを携帯しています。
この後17:30に集合してオクセンホルム駅まで送ってもらいました。 -
湖水地方の玄関口オクセンホルム
Oxenholme Lake District
2003年
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/21/64/40/650x_21644048.jpg?updated_at=1445318380 -
ロンドン ユーストン駅へ着きました。21:23(日没時刻9:16)
オクセンホルム18:32→ロンドンEUSTON 21:20
ユーストン~ホテル タクシー 25ポンド
ロイヤルホースガーズホテル
The Royal Horseguards Hotel, London 637号室 -
後半のホテル ロイヤルホースガーズの朝食
6月11日(木) 雨
7時起床
7:45朝食
このホテルは2003年以来2度目だが雰囲気は以前と変わらず、ゆったりとして豪華だ。
朝食のテーブル(席)は入り口で名前を確認して案内されるので気分がいい。
料理の種類も質も申し分なく、好物のスポークサーモン(ソフトタイプ)を朝から頂けるのが嬉しい。 -
ホテルのガーデンテラス
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ワールドカップ開催との関係はわかりません。
-
せっかく観覧車に乗るのにあいにくの雨
9:30出発 徒歩でロンドンアイ(大観覧車)へ向かった。
テムズ川を隔ててホテルの向かいにあるロンドンアイはウォータールー橋を渡ると10分もかからない。
オンラインで購入したVELTRAのバウチャーをチケットに交換するのに少々手間取ったが近くのチケットオフィスでできた。
ロンドンアイ 観覧車直径120m 最高高さ135m
玉子型の透明なカプセル 直径4m、長さ8m、25人乗り 32個
1周約30分 -
歩行者専用のウォータールー橋からビッグベンが見えます。9:39
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ビッグベンのキャビン(カプセル)
玉子型の透明なカプセル 直径4m、長さ8m、25人乗り 32個
昨年7月にはウィーンのプラターの観覧車に乗ったが、規模は小さいながら歴史を感じさせる趣があった。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/87/83/92/650x_87839274.jpg?updated_at=1760143769
写真掲載旅行記https://4travel.jp/travelogue/12007412 -
観覧車の直径120mの両側のリングを複数のタイヤで駆動している。
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カプセルは通常は揺れたりしないので自由に移動して周囲を見学できる。
乗り込む人数は定員一杯にするのではなく混雑状況に応じて調整しているようだ。
私たちはVELTRAの10時で予約してあった。(1人7400円) -
11時にウォータールー駅から地下鉄でハイドパークに向かったが雨が止みそうもないので短時間で切り上げてナイトブリッジにある老舗デパートであるハロッズに行った。
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6月はバラの季節です
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昼時だったので1階のレストランフロアでKINOYAのラーメンを食べた。
ハロッズではお土産に紅茶を買った。
ピカデリーサーカスの土産物店で娘が買い物を済ませ、3時に予約してあったマダムタッソー蝋人形館へ向かったが遅刻したため入館できなかった -
2人でなんと83ポンド(約18000円 ラーメン38、34、席料2、サービス料9ポンド込み) よい土産話が出来た!
左 鴨ラーメン(しょうゆ味) 右は味噌ラーメン -
ハロッズではお土産に紅茶を買った。
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ハロッズがあるのはナイツブリッジです。
日本橋の三越だね -
ピカデリーサーカスのエロス像
ピカデリーサーカスの土産物店で娘が買い物を済ませ、3時に予約してあったマダムタッソー蝋人形館へ向かったが遅刻したため入館できなかった。
2005年に来たことがあるので諦めがついた。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/19/40/46/650x_1https://4travel.jp/travelogue/104713269404642.jpg?updated_at=1564886469
https://4travel.jp/travelogue/10471326 -
マダムタッソーの最寄り駅ベーカーストリートの近くにシャーロックホームズミュージアムがあるのでワトソン博士のシルエットがタイル片で描かれている。
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The Royal Horseguards Hotel, London ★★★★
スタンダード ツインルーム 23 m2
地下鉄でベーカーストリートからホテルがあるエンバンクメントまで帰った。
部屋の写真を豪華に見せるように撮るときは照明をすべて点灯させるのがコツだそうです。
駒込パークハウス3LDKを売却するときに三菱地所の人が教えてくれました。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/42/91/50/650x_42915079.jpg?updated_at=1458652724
駒込パークハウス入居時にそろえたオーディ機器は、その後に移った大塚の賃貸マンションを経て、現在所沢の自宅に引越しました。
ベッドのマットレスはかなり良い部類だが自分が使用しているもの※の方が体にぴったりする。
※REGALIAレガリア「サークレットV FR CH」8インチポケットコイル アメリカKINGSDOWN社製
知人に奨めて選んだのは1ランク上のREGALIAレガリア「インシグニア V FR CH」 -
当初翌日に予定していたローストビーフの有名店であるシンプソンズをホテルのコンシェルジュに予約してもらった。6時半に希望したが7:15が取れて良かった。
ホテルから徒歩10分ぐらいかかるが、3度目なので迷わず行けた。(とても重要)
SIMPSON'S IN THE STRAND
https://www.simpsonsinthestrand.co.uk/ -
担当のウェイターのサービスも、ローストビーフのワゴンサービス係の手さばきも見事で、私が勝手にRoast Kingと名付けたら喜んでくれた。
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ローストビーフ2枚+ヨークシャープディング(1人前)
温野菜3種 ワイン 水
152.66ポンド(¥34,350)サービス料15%込み合計 -
ローストビーフのワゴンサービス係のCÉSAR(自筆)さんと
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担当のウェイターと
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シンプソンズは老舗ホテルサヴォイの一角にあります。
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ホテルへ戻る途中でチャリングクロス駅の中を通りました。20:46
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通称ブラックキャブblack cabと呼ばれる黒い箱型のロンドンタクシー
日本でも10年ぐらい前から似たようなタクシーが増えてきました。
JPN TAXI -
チャリングクロス駅東側のVILLIERS STREET
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何度も利用したエンバンクメント駅入り口
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向かいのCORINTHIAホテル(五つ星)脇に駐車していたイタリアのランボルギーニ
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6月12日(金) 午前中曇り 夕方晴れ ストーンヘンジ1日ツアー
6:30 起床
7:30 朝食
8:40 出発 エンバンクメントから地下鉄3駅のヴィクトリアへ
ヴィクトリアコーチステーションまでは徒歩10分ほどの距離だが初めてだったので少し戸惑った。
6階建ての建物の上部にVictoria Coach Station の文字が見えたので一安心。
9:15のツアーの受付は先頭で、参加者は30人ぐらいだった。
ツアーの目印に赤いリストバンドを受け取り手首に巻き付けた。
9:28 出発 2階建ての大型バスで、ツアー客は全員2階の席に着きシートベルトを装着した。 -
10:40―55 サービスエリアでトイレ休憩
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Stonehengeに近づいたようです。11:49
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12:10 ストーンヘンジの駐車場Stonehenge Public Car Parkへ
緑のリストバンド(見学証)を受け取り 14:10まで自由見学
駐車場から5分ほどのVisitor Centre からシャトルバスで2キロ先のストーンヘンジまで。 -
バスを下りると100mほど先に突如出現した巨石群、あれがストーンヘンジだ!
写真で見たことがありのは広大な平原に立つ巨石群だが、ここではたくさんの観光客が取り囲む巨石群で親近感を覚えた。
1時間ほど見学してビジターセンターへ戻り昼食、メキシカンバーベキュー、ポテトチキン、コーヒー -
ストーンヘンジ見学記念 2026.6.12
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巨石の高さは5mぐらいでしょうか。
ストーンヘンジの代表的な石の大きさ
外側の環をつくるサーセン石は高さ約4~5mが多い
中央の門形(トリリトン)は高さ約7m、重さ30トン前後の石で構成される(web-mu.jp)
最大級のサーセン石は重さ50~60トンと推定される
1時間ほど見学してビジターセンターへ戻り昼食、メキシカンバーベキュー、ポテトチキン、コーヒー
午後になって晴れてきた。 -
帰りは14:19発―ロンドン着16:55
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泊まったホテルが日差しを受けるのは初めて見ました。
ビクトリア駅からエンバンクメントに着いたときにはよく晴れていたのでホテルに戻る前にウォータールー橋の上からロンドンアイやビッグベンなどを撮影した。 -
ロンドンアイ 17:20
-
7時頃夕食に出かけた。
エンバンクメント通りのイタリアンレストラン
コロナビール -
サーモンムニエルとパスタ料理 (2人分)
サーモンは単品でよいかと聞かれて、何かあいまいな答えをしたらしくボロネーゼが追加されて運ばれてきた。
「食べるか」と聞かれ、「食べない」と言ったら料金の1/4だけ請求されていた。
おそらく原価だけだろう。もめごとにはならず合理的な解決策と思った。
コロナビールと合わせて64ポンド -
店の雰囲気は活気があり楽しかったです。
-
6月13日(土)晴れ 8:28
荷物整理を済ませ、チェックアウトしてスーツケースをフロントに預けて9時半ごろに出かけた。
ホテル前のテムズ川沿いのベンチも、街灯の基部も立派な鋳鉄製で大英帝国の歴史を感じさせる。 -
ロイヤルホースガーズホテルの入り口 8:32
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タワーブリッジの最寄り駅タワーヒル TOWER HILL 9:54
荷物整理を済ませ、チェックアウトしてスーツケースをフロントに預けて9時半ごろに出かけた。
チェックアウトのフロントのスタッフにこのホテルに泊まるのは23年ぶりで、一緒に来た娘も新婚旅行以来2度目であると話したらとても喜んでくれ、「せっかくなので差し上げたいものがあるのでちょっと待ってて」と言ってホテル名入りの黒い小箱をくれた。あとで開けてみると名入りのグリーンのボールペン(インクも緑)だった。
11日の朝、フロントでタワーブリッジが開く時刻の一覧を調べてコピーをもらっていたので10:30に間に合うように見に行った。
最寄りの駅はタワーヒルでエンバンクメントから20分ほどだった。 -
ロンドン塔
王室の財宝が展示されているので何回か来たことがあるが今回はパス。 -
タワーブリッジが船を通すために開いたところ。
11日の朝、フロントでタワーブリッジが開く時刻の一覧を調べてコピーをもらっていたので10:30に間に合うように見に行った。
最寄りの駅はタワーヒルでエンバンクメントから20分ほどだった。
The Tower Hotel前の河岸から、橋の開閉を下流側から見られるように場所取りした。
10:30ちょうどに、突然橋が上に向かって開き始め1分ぐらいで80°くらいまで開いた。
通過した船はマストが高い小型の帆船のようだった。
1日数回開くので、この日は10:30と11:15の2回見学した。
初めて見たときの写真を表紙にしたロンドン街歩き 未来旅行記3
https://4travel.jp/travelogue/10664951 -
タワーブリッジのエンブレム
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赤い2階建てのバスはロンドン市内の風景撮影には欠かせません。11:40
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ロンドンの観光名所10選に入るタワーブリッジの賑わい
地球の歩き方10
1.バッキンガム宮殿
2.ウェストミンスター寺院
3.国会議事堂(ビッグ・ベン)
4.ロンドン・アイ
5.大英博物館
6.ナショナル・ギャラリー
7.セント・ポール大聖堂
8.自然史博物館
9.タワー・ブリッジ
10.ロンドン塔 -
ホテル前のCOSTAでコーヒー休憩し、11:15の橋の開閉を見てからハイドパークへリスを見に行った。
地下鉄でクィーンズウェイまで行き、中華レストランでランチ(海鮮五目麺とチャーハン) 32.2ポンド -
クィーンズウェイ駅前からケンジントンガーデンズに入りリスがいそうな場所を探して園内を散策した。
リスの姿が見えたので持参してきたナッツを撒いたところカラスの大群が集まったためリスは逃げてしまった。残念! -
撒いた餌を食べるカササギ
ケンジントンガーデンズとハイドパークを分ける細長い池(The Long Water)まで歩いたがリスは見られなかった。
その代わりカササギがやってきて撒いた餌をせっせと食べていた。カッワイイー!
以前、南仏エクサンプロヴァンスのフランスの友人宅に泊まったとき広々とした庭にカササギがやってきた。フランス語ではpie(ピー)と呼ぶと教えてくれた。 -
ホテルロビーの暖炉
Lancaster GateからOxford Circus乗り換え、Embankmentで下りてホテルへ戻った。 -
ホテルで小休止し、3時半にタクシーでパディントン駅へ向かった。
-
パディントン駅
16:10発のヒースローエクスプレスで空港へ。
降りたヒースローセントラル駅からターミナル2の出発フロアまでは1キロぐらいあった感じだった。スーツケースを押していくのは高齢者にはけっこう重労働です。 -
出発ゲートに向かう前にここでコーヒー休憩
ターミナル2のANAカウンターでチェックイン
最近はセルフチェックインが主流だが高齢者には難しいので係員にすべての手続きをやってもらった。自分ではできそうもないので、いつもそうする。せっかくの要員の配置が無駄にならないように(笑)
出国審査を終えて免税店で買い物とコーヒー休憩
娘は香水、熊の人形
私は息子に頼まれたウィスキーLAPHROAIG(ラフロイグ)12年 70cl
ハロッズの紅茶、ウォーカーズのショートブレッド -
出発はターミナル2 B47 Gate
19時 予定通りに出発 -
ヒースロー空港離陸直後の風景 19:16
空港周辺の貯水池
左上がヒースロー空港 -
6月14日(日)1:23
中央アジア(南カザフスタン付近) 出発後6時間半
帰りの飛行ルートは南回りで約13時間の飛行
ロンドン→中欧→中央アジア→中国→韓国→中国地方→羽田
羽田空港着陸16:37 到着16:45(定刻17:15) -
<とっておきのエピソード> ANA'S MAGIC
出発してしばらくしてドリンクサービス、続いて夕食、その後のながーい時間を映画や音楽を楽しんで・・・ようやく11時間ぐらい過ぎていた。
体を動かしたいので後部ギャレーでコーヒーを煎れてもらう間に軽く体操した。
コーヒーを飲みながらの5分ほど、居合わせたCAさんに今回の旅行のこと、私の旅行ブログのこと、最後の旅行になるかもしれないこと、昔からのANA利用のことなどを話した。
1時間ぐらいたったころ、先ほどのCAさんと先輩CAさんが真っ白いテーブルクロスで包んだトレイに載せたお皿にチョコペンで 「Have a Beautiful Life」と書き、いろいろなコメントを書いた絵はがき、飾りのフルーツ、オレンジジュース、プリンを載せて席に届けてくれた。
───────────────────────────────
絵はがき文面
YAMADA 様 Happy travel ahead? これから先も楽しい旅を!
本日はANA便をご利用いただき、誠にありがとうございます。
機内にて、YAMADA様が素敵なブログを開設され、日々新しいことに挑戦されているお話を伺い、私どもの方がたくさんの元気をいただきました。
「今回の旅行が最後だから」と仰っていましたが、これほどまでにアグレッシブで魅力的なYAMADA様でいらっしゃいます。きっとこれからも、新しい景色やワクワクするような出会いがたくさん待っていることと存じます。
私どもANAのスタッフは、いつでもYAMADA様の「旅に出たいな」というお気持ちに寄り添い、全力でサポートさせていただく準備ができております。
ご無理のない範囲で、またいつでもふらりと飛行機に、そして私たちに会いにいらしてくださいね。
YAMADA様のこれからの日々が、さらに笑顔にあふれ、素敵な物語で彩られますことを心よりお祈り申し申し上げます。また機内でお目にかかれる日を、楽しみにしております。
ANA NH212 LHR→HND CA一同 -
富士山の頂上付近だけ見えました。16:14
カメラの設定を間違えてモノクロになってしまいました。 -
レインボーブリッジ 16:34
-
羽田空港着陸 14日16:37
いつものことだが、車輪がドスーンと音を立てて接地し、逆噴射のエンジン音と、フラップによる急制動(写真)などで無事に着陸したことが確認され安堵に包まれた。
ハイライトを最後までご覧いただきありがとうございます。 -
旅行記の編集デスク
元はダイニングテーブルで大きさは1500×830mm
A5サイズのCampusノート
カメラはソニーRX100M7
ノートパソコン NEC Lavie PC-N1575GAL(2023.9)
AMD RYZEN 7000SERIES
AMD RADEON GRAPHICS
SSDのため立上げが速く精神的にストレスフリーです
my roomは2階北側に増築した6.7畳で、東西に腰高窓(真空ガラス)、北側に明り取り小窓(固定・障子付)3か所
南側はドアを除くほぼ全面(幅2.5m)が造り付本棚(下部は扉付物入)
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