2026/06/06 - 2026/06/09
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yamada423さん
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バッキンガム宮殿衛兵衛軍楽隊のパレード 2026.6.7 10:13
パソコン画面で横長の写真をクリックすると2倍に拡大します。
先にハイライトhttps://4travel.jp/travelogue/12060450を公開しましたが今回から3回に分けてロンドン前半、湖水地方、ロンドン後半を編集し多数の写真を追加します。
新型コロナウィルスの世界的大流行(pandemic)で海外旅行が出来なかった3年半を2023年5月に終え、同年6月より再開したヨーロッパ旅行は今年で4回目となった。
今年は年齢的にも最後の海外旅行となる可能性を心の隅に置き、同行する娘の希望でロンドンを選んだ。
私の欧州旅行のほとんどは列車の旅であるが、今回はロンドン滞在を基本にして中間に湖水地方の1泊ツアーを挟んだ。
往復の飛行ルートは未だにロシア上空を避けているので以前のシベリア上空ルートより時間がかかるためANAの直行便を選んだ。
往路は羽田から千島列島沖→アラスカ半島西部→北極海→グリーンランドを経由してロンドンに至るいわゆる「北回り」で飛行時間は約14時間、帰路はロンドンから中欧→中央アジア →モンゴル→韓国→中国地方を経由して羽田に至る「南回り」で約13時間であった。
イギリス7泊のうち中間に湖水地方の1泊ツアーを入れたので前半3泊と後半3泊は異なるホテルを取った。
前半はヴィクトリア駅近くの新しいホテルRiu Plaza London Victoria、後半は地下鉄Embankment駅近くのThe Royal Horseguards Hotel, Londonで、いずれも駅に近い4ツ星ホテルを選んだ。
ロンドン滞在型の観光スポットは今回が4回目の娘の要望を踏まえて大英博物館、ロンドンアイ、パディントンベア、キングスクロス駅(ハリーポッター)、マダムタッソー蝋人形館、ハイドパークでリスの餌やり、コヴェントガーデン、ストーンヘンジなどと、私が2回目の湖水地方1泊ツアーなどを組み合わせた。
■旅行日程および概要(日時は計画)
2026年6月6日(土)―6月14日(日)
往路6月6日 羽田発9:55 NH211 B777-300ER(212席)
ロンドン着16:20
復路6月13日 ロンドン発19:00 NH212 羽田着 14日17:45
■その他 航空券、ホテル、交通費、観光、保険料、飲食費、買い物などの詳細はハイライトhttps://4travel.jp/travelogue/12060450に記載
ロンドン前半の旅行記(内容はハイライトと基本的に同じです)
6月6日(土)歩数計 935歩
所沢駅東口5:15―羽田空港行き直通バスで羽田空港第2ターミナル6:40
ANAカウンターでチェックインし、搭乗券と手荷物タグ発行・取付→搭乗券とパスポートをスキャンし手荷物預託(Baggage drop)
8:40朝食を済ませてから出国審査を受けスタンプ押印してもらい出国ゲートに向かう。
9:00 ゲート前のスタバでコーヒーを飲みながら知人へ出発挨拶のメール
9:40 搭乗口73へ
10:10 出発(定刻は9:55)
安定飛行に移ってから機内サービス(白ワインとおせんべい)
12時頃 昼食(ハンバーグ、サラダ、パン、チーズ、水)
18時頃 おやつ サンドイッチorマフィン、ジュース
23時頃 ランチ(カニとサケのご飯、果物、ヨーグルト)
24:30(現地時刻16:30) 着陸(定刻16:20)
飛行ルートは北回りで、羽田→千島列島沖→アラスカ半島西部→北極海→グリーンランド→アイスランド→ロンドン
入国審査はETA(電子渡航認証)の許可を得ていたこともあり、パスポートの読み取りだけで簡単に済んだ。入国スタンプ押印について係官に尋ねたら廃止されたそうだ。
ヒースローセントラル駅からパディントン駅までヒースローエクスプレス(直通急行15分 往復42ポンド)を利用した。
パディントン駅では熊の像を見に行って記念に写真を撮った。
以前は地下へのエスカレータ近くにあったが現在は1番ホームの中ほどの壁ぎわに置かれている。
小さめの熊の人形を3個買い、タクシーでヴィクトリア駅の近くのホテルへ。
チェックインは必要なデータを事前にメールしておいたのでサインだけで済んだ。
Riu Plaza London Victoria 213号室
長い1日がようやく済んで、無事に到着したことに安堵した。
6月7日(日)晴れ、時々曇り 歩数計18,302歩
9時出発
10時 バッキンガム宮殿の衛兵交代式及び音楽隊の行進(サンデーパレード)
ヴィトリア記念碑の前で待機したので宮殿前で行われる交代式は遠くからしか見られなかったが、ウェリントン兵舎へ戻るパレードは目の前でよく見られ、迫力と美しさを感じられてよかった。
セントジェームス公園沿いを通ってビッグベン、ウェストミンスター寺院、国会議事堂
11時 パブRED LIONで休憩 カプチーノ、トイレ(重要)
ウェストミンスターから地下鉄でピカデリーサーカス
リージェントストリート、セヴィルロー通り、
3時ごろホテルへ戻り4時半まで昼寝
夕食はQueenswayの中華レストラン 楓林小菜館で北京ダックと海鮮肉麺
ここのミニ中華街には何度か来ているのでなつかしい。
8時過ぎにヴィクトリアのホテルへ戻った。
衛兵交代式 (Changing of the Guard)
内容:楽隊の演奏とともに新旧の衛兵が交代する華やかな儀式。約45分
衛兵交代式は、夏期は毎日、それ以外の期間は月、水、金(日曜はパレード)に行われます(2026年6月現在)。
開催:月・水・金・ 11:00~、日曜日は10:00~
6月8日(月)雨 大英博物館、キングス・クロス駅 歩数計13,941歩
9:20に出発
地下鉄Victoria→Oxford Circus→Tottenham Couet Road
雨がひどい中を大英博物館への道がわからず手間取り、10時すぎに着いた。
ごく簡単なチェックを受け正面入口より入館
保安検査や手荷物検査はなかった。入場無料なのでチケット売り場はなく、事前にオンラインで5ポンドの寄付も済ませていたが、Admission ticketは特に入館には関係なかった。
主なお目当ては、
ロゼッタストーン、彫刻(エジプト)
パルテノン神殿、彫刻(ギリシャ)
ミイラ(エジプト)
モアイ像(南米チリ)
12時ごろに出て、近くの土産物店
イタリアンレストランでランチ(生ハム、パスタ、ジュース・・)
地下鉄Holborn→King’s Cross駅
ハリーポッターで有名な9と3/4番ホームの特設撮影スポットで写真撮影
1枚15ポンドの背景が選べるプロカメラマンの写真(50分待ちだった)と自前撮影
キングスクロス駅のCOSTAでコーヒー休憩
キングスクロス駅からヴィクトリア駅まではヴィクトリア線で直通5駅だった。
夕食はホテルから駅とは反対方向の通りで見つけたレストランSTONE & GRILL
シーバス(すずき)のグリルとラザニア コロナビール
今日も長い一日が終わりました。我ながら「よく歩いたな」
撮影
SONY RX100M7 ZEISS T*2.8-4.5/9.0-72
投稿 2026.7.17 15時
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2026.6.6 8:44
出国手続きを終えて出発ゲート73へ向かいます。 -
スタバでコーヒー休憩
娘がスマホで注文したら順番待ちで受け取るまでに10分以上もかかった。
あとで、「あそこにある自販機にすればよかったね」
向かいの席に着いたアメリカから来た若い女性に、「I like your hat.」(あなたの帽子素敵ですね)と言われハットしました(笑)
その時被っていたのは立川の時谷堂百貨で購入したステットソンのブルーのハットでした。
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/500/91/08/43/500_91084313.jpg?updated_at=1783756424
STETSON(ステットソン)は、ハット作りを営む家系に生まれたジョン・ビー・ステットソンにより1865年にフィラデルフィアで誕生しました。 カウボーイが被るウエスタンハット発祥としても有名で、アメリカ最古の帽子ブランドです。
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ANA NH211 B777-300ER(212席)
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機内食(昼食)のハンバーグ
機内食にしては結構なお味でした。
付属品が蛇足ぎみで・・ -
グリーンランド
グリーンになる季節があるのでしょうか -
飛行ルートは北回りで、羽田→千島列島沖→アラスカ半島西部→北極海→グリーンランド→アイスランド→ロンドン 14時間
シベリア上空を飛行できないデメリットがよくわかります。
日英の時差は8時間 -
パディントン駅構内の土産物店
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ショーウィンドウのパディントンベアのぬいぐるみ
くまのパディントン(Paddington Bear)は、イギリスの作家マイケル・ボンドの児童文学作品に登場する架空のクマのキャラクター -
パディントン駅の1番ホーム中ほどにあるパディントンベアの像
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1番ホーム
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記念撮影用のベンチ
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熊の足跡をたどっていくと熊に会えます。
日本各地で最近ニュースになっている「熊の出没」とは異なり危険を感じることはありません。 -
パディントン駅に隣接した交差点付近には、「Wild Table of Love」と題されたパブリックアートが展示されています。場所はイーストボーンテラス(Eastbourne Terrace)とプレイドストリート(Praed Street)の歩道が交わるスペース。
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ヴィクトリア駅構内 20:45
とても大きな駅です。
今回のロンドン旅行で主要駅は巡りました。
パディントン、ヴィクトリア、キングスクロス、セントパンクラス、ユーストン、ウォータールー
鉄道の旅が好きな私が行ったことのある最大の駅はドイツのライプツィヒ駅です。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/66/19/31/650x_66193115.jpg?updated_at=1589975139
駅構内は驚くほど広く、ホームの数ではミュンヘンよりも多く、23まで数えられた。https://4travel.jp/travelogue/11622916 -
夕食代わりにここでビールとおつまみを買ってここで食べました。
LEONはムール貝が有名なベルギー発祥のレストランです。 -
ヴィクトリア駅の改札口
ヨーロッパの駅には改札がないところが多いですがこの駅にはあります。 -
VICTORIA PALACE THEATRE
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RIU PLAZA LONDON VICTORIA HOTEL
前半の3泊はここにしました。駅から5分の近さで便利です。 -
朝食
初日はこれだけでも食べ過ぎました。 -
APOLLO VICTORIA 劇場
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駅前のバス停
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ヴィクトリア駅
SOUTHERN RAILWAY -
駅前のパブ THE SHAKESPEARE
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BUCKINGHAM PALACE ROAD
バッキンガム宮殿通り
赤い文字SW1はロンドンを方角と番号で区分けした記号です。
SW1:SouthWest 1(南西1区) -
公園に集まった鳩の群れ
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バッキンガム宮殿前に着きました。9:24
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他人の真似をして衛兵の交代式の前に記念に撮りました。
ロンドン(イギリス)には1980年初頭から出張および定年後の旅行で十数回訪れましたがこのような写真は今回が最初で最後です。
このブルーの帽子がSTETSONです。 -
胸のワッペンの文字
METROPOLITAN POLICE
POLICE OFFICER
首都警察(ロンドン警視庁)警察官
周囲にはすでにたくさんの見物人が集まっており、騎馬警官も巡回していました。 -
頂上に黄金の天使像があるヴィクトリア女王記念碑
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記念塔の柵内で見学することにしました。9:33
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バッキンガム宮殿
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ビクトリア女王の記念碑と金色の勝利像
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トンボの眼のようなゴーグルをかけた馬
観光客慣れしているようです。 -
交代式を終えてウェリントン兵舎へ向かう衛兵軍楽隊 10:12
ヴィトリア記念碑の前で待機したので宮殿前で行われる交代式は遠くからしか見られなかったが、ウェリントン兵舎へ戻るパレードは目の前でよく見られ、迫力と美しさを感じられてよかった。
撮影データ
SONY RX100M7
P-mode
f/4.5
1/320sec
ISO-100
露出補正 0
焦点距離 42mm(35ミリ換算 115) -
間近で見られてよかったです。
この時間帯の天気は薄曇りで写真撮影にはベストでした。
直射日光が当たると「白飛び」が発生して最悪です。 -
国旗が掲げられるザ・マルへ向かう。
衛兵交代式 (Changing of the Guard)
内容:楽隊の演奏とともに新旧の衛兵が交代する華やかな儀式。約45分間。
衛兵交代式は、夏期は毎日、それ以外の期間は月、水、金(日曜はパレード)に行われます(2026年6月現在)。
開催:月・水・金・ 11:00~、日曜日は10:00~(Sunday Parade) -
観客はバラバラに帰っていく。 10:18
私たちはビックベンに向かいます。 -
EⅡR エリザベス2世
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ザ・マル
元は馬車専用道路、現在は超高級住宅街 -
セントジェームス・パークの池にはいろいろな水鳥が集まっています。
黒鳥にパンをやろうとして指を噛まれた。 -
セントジェームス・パークの池
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セントジェームス・パークに沿ってビッグベンへ向かいます。10:33
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ウェリントン兵舎へ戻った衛兵
お疲れ様! -
ビッグベンの雄姿
数年前に外装工事が行われてきれいになりました。
一般に「ビッグベンの外装リニューアル」と呼ばれていますが、正式にはエリザベス・タワー(国会議事堂の時計塔)の大規模修復工事です。
工事開始
2017年に本格着工
主な目的
外装の石材・レンガの補修、時計文字盤や針の修復、構造補強、内部の設備更新など
足場の撤去は段階的に進み、時計文字盤が再び見えるようになったのは2021~2022年にかけてです。 -
電話ボックスの反対側にはビッグベンを背景にボックスの前で撮影する人が数十人順番待ちをしていました。
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最新型のロンドンバス
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カフェ・パブRED LIONのカプチーノ
とても美味しかったです。 -
RED LIONの歴史が黒板に書かれている。
若いころのチャールズ・ディッケンズも常連客だった。
『クリスマス・キャロル』
大学の英語の教授であった作家の伊藤整がクリスマスキャロルの一部を紹介したのを覚えています。
「チャタレー夫人の恋人」裁判に負けての反省は「勇み足だった」と述べていました。 -
日本ではスコットランドのグレート・ハイランド・バグパイプが最も有名であり、単にバグパイプといえばほとんどの場合にこれを指す。
2014年にスコットランドのエジンバラに滞在したときに見たことがあります。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/36/54/12/650x_36541264.jpg?updated_at=1420077998
エジンバラではスコティッシュダンスのディナーショーの中でもバグパイプがありました。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/36/54/13/650x_36541337.jpg?updated_at=1420179895
両写真掲載旅行記https://4travel.jp/travelogue/10959995 -
国会議事堂前広場
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国会議事堂
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ラヴェンダー
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サー・ウィンストン・チャーチル像
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マハトマ・ガンジー像
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ウェストミンスター寺院左側面
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ウェストミンスター寺院正面
ダイアナ妃の葬儀が行われた場所
エルトン・ジョンは、1997年にパリで交通事故死したダイアナ元英皇太子妃の 親友としても有名で、8月末にパリで事故死した同元妃の葬儀で熱唱した 「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」は世界的な大ヒットとなった
https://www.reddit.com/r/videos/comments/k7v01x/elton_john_singing_goodbye_englands_rose_a/?tl=ja
葬儀でエルトンジョンが弾いているピアノにはYAMAHAの文字
https://www.youtube.com/watch?v=dg_MIysNGIU -
ロンドンの風景には欠かせないビッグベン1
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ロンドンの風景には欠かせないビッグベン2
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ロンドンの風景には欠かせないビッグベン3 11:55
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ロンドンのど真ん中に位置する交通の要所ピカデリサーカス
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ピカデリーサーカスのエロス像
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ロンドン地下鉄の標識UNDERGROUND
パリではMETRO
ニューヨークではSUBWAY
東京ではCHIKATETSU -
ピカデリーサーカスからカーブしたリージェントストリートをオクスフォードサーカスに向かいます。12:31
赤いバスが来るのを待って撮りました。 -
サヴィル・ロー通りの北の突き当りにあるパブMASONS ARMS
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バッキンガム宮殿の衛兵の行進が見られたのでここで一休みです。
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フィッシュ・アンド・チップスは大きいので二人でシェアしました。
ビールと合わせて36ポンド -
壁紙はウィリアムモリスの「イチゴドロボー」
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パブのカウンター
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サヴィ・ルロー通り
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リージェントストリート
右側に鬼塚タイガーONITSUKA TIGERの旗艦店 -
オクスフォードサーカス交差点
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ロンドン名物2階建てバス
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RIU PLAZA LONDON VICTORIA ★★★★
デラックスツイン 21m2 -
シャワールーム
広くて使いやすかったが2階なのに水圧がとても低く残念でした。
ロンドンで水圧が低く感じる主な理由
供給側の理由
漏水対策として意図的に水圧を下げている
ロンドンの多くの配水管は古く老朽化しており、圧力を高くすると漏水や破損が増えます。大手水道会社の一つであるThames Waterは、漏水削減と設備合理化のため、水圧を歴史的水準より下げる方針を取ってきました。(london.gov.uk)
水資源が実は「余裕がない地域」
ロンドンはイギリスでも比較的乾燥した地域で、人口が多く、水需要が高い一方、主な水源はテムズ川とリー川と地下水に限られます。需要と供給のバランスが厳しく、無駄な漏水を抑えるためにも、水圧を抑えめに管理する必要があります。(london.gov.uk) -
ヴィクトリア駅の地下鉄入り口
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クィーンズウェイ駅のうえはヒルトンホテル
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クィーンズウェイの中華レストランの北京ダック
カリッとした食感は北京ダックならではの味。
一人旅では手が出せないホール(丸々一羽)の贅沢料理
夕食はQueenswayの中華レストラン楓林小菜館で北京ダックと海鮮肉麺
51.6ポンド(¥11566)(清算ポンド円は225円) -
クィーンズウェイの中華レストランの海鮮肉麺
こんなに贅沢な具材が入った中華麺は初めて食べました。
やわらかい太麺もとても美味しかった。
値段もそれなりに立派です。 -
店先に吊るされた北京ダック
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6月8日(月)
2日目の朝食
これでも初日よりも控えめです。 -
ホテルの正面入り口前から見るとこの道路を渡った先の建物が朝食会場です。
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ホテルのロビーとフロント(左)
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ロンドンの地下鉄は1868年の開業から150年以上経つがトンネルが小さい(狭い)ので車両も小さくドアは屋根まで切り込んでいます。
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大英博物館の最寄り駅トッテナム・コート・ロードのエスカレーター
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Victoria→Oxford Circus→Tottenham CourtRoad
雨がひどい中を大英博物館への道がわからず手間取り、10時すぎに着いた。 -
大英博物館の1階中央に造られた図書閲覧室
保安検査や手荷物検査はなかった。入場無料なのでチケット売り場はなく、事前にオンラインで5ポンドの寄付も済ませていたが、Admission ticketは特に入館には関係なかった。
主なお目当ては、
ロゼッタストーン エジプト
パルテノン神殿 ギリシャ
ミイラ エジプト
モアイ像 南米チリ -
ロゼッタストーン 10:27
エジプトのロゼッタで1799年に発見された石柱。
紀元前196年にプトレマイオス5世によってメンフィスで出された勅令が刻まれた石碑の一部である。縦114.4cm、横72.3cm、厚さ27.9cm、重量760kg。古代エジプト期の暗色の花崗閃緑岩でできた石柱である。
碑文は古代エジプト語の神聖文字(ヒエログリフ)と民衆文字(デモティック)、ギリシア文字の、3種類の文字が刻まれている。同一の文章が3種類の文字で記述されていると早くから推測され、1822年、ジャン=フランソワ・シャンポリオンもしくは物理学者のトマス・ヤングによって解読された。これによってロゼッタ・ストーン以外の古代エジプト語の記録も解読が可能になった。 -
古代エジプトの彫刻
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大きな握りこぶし(拳)
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説明は書けないので・・
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ギリシャ パルテノン神殿
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ギリシャ彫刻?
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ミイラ展示室に向かう前に人骨を見せられてしまいました。
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エジプトのミイラの棺
大英博物館を初めて訪れたのは1984年の出張の合間で、人骨を初めて見たときは衝撃的でした。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/68/17/49/650x_68174907.jpg?updated_at=1606470413
写真掲載旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11662951 -
イースター島のモアイ像
モアイ像とは、南太平洋のチリ領イースター島で10~17世紀ごろに造られた、先祖や首長の霊を祀ると考えられる巨大な石像群で、多くは海岸沿いの祭壇「アフ」の上に立ち、集落の方を向いて島民を守護する存在とみなされています。 -
モアイ像横顔
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ギリシャ彫刻
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動物の棺(お棺)?
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百済観音
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鎧兜
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図書閲覧室
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書棚
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大英博物館正面外観
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大英博物館前のスターバックス
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大英博物館前の雨に濡れる電話ボックス
扉を開けて電話するポーズで写真を撮ったりすることもできます。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/19/73/23/650x_19732387.jpg?updated_at=1285029858
https://4travel.jp/travelogue/10471567
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電話ボックスの中から見るとこんな感じです。
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ランチの生ハムとパスタ
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持参していた残りのパンを鳩に撒きました。
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ハリーポッターの9と3/4番ホームを見るためだけにキングスクロス駅に来ました。
13:51 -
ロンドンオリンピックの時に改装して大きな屋根が出来ました。
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ハリーポッターの9と3/4番ホーム
地下鉄Holborn→King’s Cross駅
ハリーポッターで有名な9と3/4番ホームの特設撮影スポットで写真撮影
1枚15ポンドの背景が選べるプロカメラマンの写真(50分待ちだった)と自前撮影
ブログには自分に面を被せる人もいますが見てくれる読者に失礼なことはしません。指名手配中でもないし。 -
Hally Potterグッズの店
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PLATFORM 9 3/4
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フランスに渡るユーロスターの発着駅セントパンクラス
2014年(12年前)に利用したことがあります。
スコットランド・フランスの旅2014 13.ロンドンからパリ経由リヨンへ
https://4travel.jp/travelogue/10987619 -
コロナビール
コロナビールの代表的な飲み方は、瓶の口にライムを差し込む方法です。 ライムをぎゅっと瓶に押し込むことで、ビールの爽やかさに柑橘系の香りが加わり、よりフレッシュな味わいを楽しめます。
夕食はホテルから駅とは反対方向の通りで見つけたレストランSTONE & GRILL
シーバス(すずき)のグリルとラザニア コロナビール -
シーバス(スズキ)のグリル
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ラザニア
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近くのレストランで食事をしてホテルに戻りました。19:58
今日も長い一日でした。
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