2025/07/12 - 2025/07/13
89位(同エリア573件中)
yamada423さん
- yamada423さんTOP
- 旅行記595冊
- クチコミ30件
- Q&A回答5733件
- 1,788,687アクセス
- フォロワー269人
2025ヨーロッパ鉄道の旅 第5回スイス後編
ピッツ・ネイル展望台3057mからの眺望 2025.7.12 11:33
今回は都市(宿泊地)毎の旅行記の4回目スイス後編です。
旅行記の本文はハイライトhttps://4travel.jp/travelogue/11997092
と同じです。
■はじめに
新型コロナウィルスの世界的大流行(pandemic)で海外旅行が出来なかった3年半を2023年5月に終え、同年6月より再開したヨーロッパ旅行は今年で3回目となった。
今年は年齢的にも最後の海外旅行となる可能性を心の隅に置き、鉄道の旅の最終回となってもよいと思えるコースを選んだ。
具体的には複数回行ったことのあるベネチア、スイス、ザルツブルグ、ウィーンを巡る約1300キロの鉄道の旅。
往復の飛行は未だにロシア上空は避けているので以前より時間がかかるためできるだけ直行便を選んだ結果、往路は羽田発ミュンヘン乗継ベネチア行き、帰りはウィーンから羽田への直行便となった。機内モニターに表示される飛行ルートによれば往復ともにロシア領の南の縁に沿って中央アジアを飛行したため飛行時間は12時間ほどであった。昨年のパリ便は北極海上空を通って行ったため14時間以上かかったのに比べれば短かった。
ベネチアは4回目であるが日の出前と日没後の大運河の光の景色にはいつも感動する。到着翌朝は時差で早く目が覚めるので早朝の撮影は苦にならない。滞在した2日とも朝食前に2時間ほど人気(ひとけ)がまばらのサンマルコ広場や大運河のゴンドラなどベネチアならではの景色を楽しんだ。
スイスは一昨年のマッターホルン(ツェルマット)以来だが今回は高原の野草の花が目当てのためよく知られた観光地ではなくサンモリッツの隣のポントレジーナに2泊して標高3000メートルを超える展望台行きのケーブルカー駅周辺の草花を撮影できた。
ザルツブルグ(4回目)とウィーン(6回目)は2年ぶりの訪問で、心の中のアルバムをめくりながら思い出の場所を見て回った。中でもウィーンのプラターの大観覧車Wiener Riesenradは映画「第三の男」でも有名なスポット(遊園地)で21年ぶりの搭乗であった。
■旅行日程および概要
2025年7月8日(火)―7月19日(土)
往路 7月8日 羽田発9:30 NH5851(LUFTHANSA)A359 ミュンヘン着16:45
ミュンヘン乗継18:30 EN8236(AIR DOLOMITI) ベネチア着19:30
復路 7月18日 ウィーン発11:25 NH206 789 羽田着 19日6:55
7月8日(火)羽田発9:30 ミュンヘン乗り換えでベネチア着19:30
空港からローマ広場までバス、水上バスでサンマルコ、ホテルへ
7月9日(水)サンマルコ広場、リアルト橋、サンタルチア駅、大運河
7月10日(木)サンマルコ広場、アカデミア橋、街歩きでサンマルコのホテルへ。
ベネチアからミラノへ列車で移動。ミラノ大聖堂(ドゥオモ)、大アーケード街
7月11日(金)ミラノからティラーノ乗り換えポントレジーナ(スイス)へ移動
7月12日(土)サンモリッツからケーブルカーとロープウェイでピッツナイル展望台3057m
7月13日(日)ポントレジーナからクール乗り換えザルツブルグへ
7月14日(月)ザルツブルグ湖水地方サウンドオブミュージック半日バスツアー 旧市内街歩き
7月15日(火)午前 ホーエンザルツブルグ城 午後ウィーンへ移動
7月16日(水)シシー博物館、ウィーン自然史博物館、駅巡り(中央駅、ミッテ駅)、プラター大観覧車
7月17日(木)バッハウ渓谷 1日バスツアー
7月18日(金)ウィーン空港発11:25 NH206
7 月19日 羽田空港着6:55
■1日毎の旅行記 スイス後編
7月12日(土)晴れ
2時と4時に目が覚めたが起きたのは6時前。
7時すぎに朝食。 大きなクロワッサン、ハム、ソーセージ、チーズ、焼きベーコン、炒りタマゴ、フルーツヨーグルト、オレンジジュース、ミルクコーヒー。
駅へ行ってサンモリッツ行きの列車の時刻表を見たら毎時0:01だったので9:01にしようと思った。
駅員にサンモリッツ駅からケーブルカー乗り場までの距離を訊いたがはっきり聞き取れなかった。レーティッシュ鉄道の歴史を詳細に載せたパンフレットがあったのでもらった。
9:01ノ列車に乗るために8:45ごろにホテルを出発。駅のホームの客にPontresina駅名入りで記念撮影してもらった。
サンモリッツには9:11に着いた。停車中のベルニナ急行、氷河急行などを撮った。駅の南側に出てサンモリッツ湖を撮影した。
ケーブルカー駅までのルートを駅員に訊いて向かったがなかなか難しかった。1キロぐらいのルートの途中に3つの長いエスカレータがありその先で3回尋ねてようやくたどり着いた。ケーブルカーの駅で、ホテルでもらったバウチャー(予約確認書:引換証)をケーブルカーのカードに交換した。
9:55出発。ケーブルカーにはマウンテンバイクを搭載するフックがあり何人か乗っていた。2回乗り換えて最後はロープウェイで3057mのPIZNAIR頂上駅に着いた。展望台からの眺めはとても素晴らしく、ここまで来てよかった!
時々ガスが吹き上げてきて視界不良になったが周囲の山々が一望できとても素晴らしい景色が楽しめた。2年前に行ったツェルマットのゴルナグラート展望台(3090m)とほぼ同じ高さだがそれほどには感じなかった。
この日のカメラはEOS80Dも持参していたので頂上展望台からの山々のパノラマ写真(5連)や山羊の像、残雪の山々などたくさん撮った。
11:45ノロープウェーで下った。11:52着 ロープの滑車の写真
ケーブルカーの中間駅で外に出て草花の写真を撮った。EOSとSONYの両方で。12:20~13:00
スイスチョコレートの専門店があったので、夏だから溶けるからと心配したが保冷袋もあるとすすめられたのでナッツ入りの板チョコと、昔ながらの小包装のチョコを買った。
いかにも高級なホテル(バドラッツ パケーブルカーを降り、サンモリッツの中心の高級ホテルが並んでいる地域のホテルSTEFFANIのレストランでランチ。スパゲティボロネーゼとビール。 CHF29.5(5400円) 店内に飾ってある大きな(30センチぐらい)のカウベルが素晴らしかった。レスホテル)の前にスタッフが何人かいたので声をかけて撮影した。
Pontresina駅に着いたのは3:05 4時から6時半までは昼寝。カーテンを閉め切っていたが途中で雨音が激しかった。
7時過ぎにレストランへ行ってみるとかなり混雑していたが北側の部屋に案内された。大きなテーブルもある広い部屋で8人までの席もある。
仔牛の料理を考えていたが量が多過ぎそうなのでラザニアとグリーンサラダ+ビール
美味しかったがいずれもとても多かったので少し残した。
帰り際に調理場のスタッフに声をかけて撮影した後ウェーター・ウェイトレスたちと一緒に撮ってもらった。スタッフの赤いエプロンがかっこよかった。
ケーブルカーの1日券のことをフロントのお姉さんに聞いたらカードを返却して預託金20ユーロを返してくれた。
10075歩
7月13日(日) くもり 一時雨(7時ごろ)
7時に朝食に行ったら誰もいなかったが係の人に訊いたらOK。日曜日なので遅いようだ。
今朝はトーストを焼いてジャムを付けて食べた。ハム、ソーセージ、チーズ、ヨーグルト、オレンジジュース、ラテ・マキアート。
列車は9:20発だが9時ごろ出かけた。サメダンSamedanで乗り換えクールChurまで2時間ほど。
クールで乗り換えに失敗した。チケットに表示の列車番号が出発ボードになく、発車時刻までに対応できなかったのであきらめた。
駅員に尋ねても不表示の原因はわからず買いなおすことになった。107CHF(19800円)もの出費となった。
買いなおした列車の時刻
Chur 12:31-Sargans 12:51
Sargans 13:36-Salzburg Hbf 18:03
サルガンス駅のコープcoopでパイとカフェクリームを買いホームの待合室で食べた。硬くておいしくなかったが仕方ない。
サルガンスSargansで乗り換えたウィーン行きの列車ICは満席+立席で仕方なくデッキの階段に腰を下ろした。3つ目の駅で席が空いたのでようやく座れた。
午後2:10ごろ。隣の若い女性もザルツブルグまでだった。
ザルツブルグには15分遅れで6:20に到着した。
撮影
SONY RX100M7 ZEISS T*2.8-4.5/9.0-72
CANON EOS80D EF-S18-135
編集後記
1週間前にスイス前編を投稿しましたが今回はスイス後編で、オーストリアのザルツブルグ、ウィーンに続きます。
写真の説明は旅行記の一部をコピペしますので重複しています。
個人旅行のため旅日記にはかなり細々したことまで書いたので写真も多いですが、画像をクリックすると2倍に拡大しますので(パソコンの場合)スライドショー(>で)などでごらんください。
HDMI(high definition multimedia interface)端子からテレビに接続して大画面での鑑賞もできます。
公開済み旅行記
2025ヨーロッパ鉄道の旅12日間 第1回ハイライト
https://4travel.jp/travelogue/11997092
2025ヨーロッパ鉄道の旅 第2回ベネチア
https://4travel.jp/travelogue/11999890
2025ヨーロッパ鉄道の旅 第3回ミラノ
https://4travel.jp/travelogue/12001245
2025ヨーロッパ鉄道の旅 第4回スイス前編
https://4travel.jp/travelogue/12003133
投稿2025年9月20日 10時
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年7月12日(土)6:57
ホテルから見えるポントレジーナ駅
横長画像をクリックすると2倍に拡大しますので(パソコンの場合)スライドショー(>で)などでごらんください。
HDMI(high definition multimedia interface)端子からテレビに接続して大画面での鑑賞もできます。 -
この日の朝食 7:07
ハム、ソーセージ、チーズ、ベーコン、ヨーグルト、クロワッサン、コーヒー、
スクランブルエッグ、ジャム、オレンジジュース
すべてカタカナですね。 -
駅舎の横に置かれた1945と書かれた給水所(蛇口)
-
9:01 St.Moriz 8:50
これに乗ります。 -
これを撮ってくれた方は私よりかなり背が高いのがわかります。
-
サンモリッツ駅のベルニナ急行の前で駅員を撮りました。9:12
駅名は現地の発音では「サントモリッツ」です。 -
保線係員 9:13
後ろに見えるのはGLACIER EXPRESS氷河急行 -
サンモリッツ湖のほとりのアザミの花 9:15
-
サンモリッツ湖で記念撮影 9:19
-
サンモリッツ駅のホーム
-
サンモリッツ駅から市の中心までのルートは高低差が50mぐらいあるので長い3連のエスカレーターがあります。
-
ケーブルカー駅の案内標識
-
ケーブルカー駅のポスター 9:56
1911年2月11、12日にスイス(サンモリッツ)で開催されるスキー競技
ケーブルカーの駅で、ホテルでもらったバウチャー(予約確認書:引換証)をケーブルカーのカードに交換した。 -
ST.MORIZ DORF 1846mからCHANTARELLA 2010mまでの1段目のケーブルカー
9:55出発。ケーブルカーにはマウンテンバイクを搭載するフックがあり何人か乗っていた。 -
ケーブルカーにはマウンテンバイクのフックが備わっています。10:04
-
2段目のケーブルカーの終点CORVIGLIA 2486m 10:20
-
3段目はロープウェーです。PIZNAIR 3057mまで登ります。
-
ロープウェー頂上駅 PIZ NAIR
2回乗り換えて最後はロープウェイで3057mのPIZNAIR頂上駅に着いた。展望台からの眺めはとても素晴らしく、ここまで来てよかった! -
ピッツ・ネイル展望台(3057m)から見たアルプスの山々 10:33
ロープウェーの途中ではガスがかかってほとんど景色が見えなかったが頂上へ着くとこのようによく見えました。 -
山の解説はありません。
パソコンで画面をクリックして2倍に拡大して見られます。 -
Piz Nair登頂記念 10:44
自力で登ったら大したもんだね(笑い)
旅行記の自分の顔を隠す(加工)作者がいますが、私は見ていただく立場なのでそんな無礼なことはしません。 -
-
-
7月中旬ですが雪が残っています。
-
-
-
サンモリッツ湖
-
周囲の景色を眺めて一休みです。
ランチには早すぎるのでコーヒーだけです。 -
ヘルメットを被っているのはマウンテンバイクで下りる人々です。
-
ブロンズ製のアイベックス(ヤギの一種)像
-
私と同年代に見えますがマウンテインバイクで下山するのだそうです。
ルートが整備されているので冒険ではなさそうです。 -
ケーブルカーで下山の途中駅で下りて周囲の野草の花を撮りました。
初めて見るものばかりで花の名前は全く分かりません。
7月にスイスに来た目的は野草の花を見るためでした。
天気に恵まれて良かったです。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
小さな虫が・・
-
-
-
-
-
-
ヤナギラン
-
ケーブルカーの乗り継ぎ駅前
山の上の日差しが強いので鍔が広い帽子とスカーフが役立ちました。
ユニクロのUVカットパーカーもです。 -
ケーブルカー駅のスキーサービス
マウンテンバイクもケーブルカーを利用できます。 -
サンモリッツ湖が見えてきました。12:42
-
上りのケーブルカー
-
ケーブルカーを降り、サンモリッツの中心の高級ホテルが並んでいる地域のホテルSTEFFANIのレストランでランチ。
-
スパゲティボロネーゼとビール。 CHF29.5(5400円)
-
店内に飾ってある大きな(30センチぐらい)のカウベルが素晴らしかった。
-
サンモリッツのスイスチョコレート専門店 RADERACH
スイスチョコレートの専門店があったので、夏だから溶けるからと心配したが保冷袋もあるとすすめられたのでナッツ入りの板チョコと、昔ながらの小包装のチョコを買った。
私の長女はチョコレート会社に勤務しておりこのブランドは知っていました。バレンタインのシーズンには日本でも販売することがあるそうです。 -
スイスチョコレートの専門店があったのでナッツ入りの板チョコと、昔ながらの小包装のチョコを買った。
-
いかにも高級なホテル(バドラッツ パレスホテル)の前にスタッフが何人かいたので声をかけて撮影した。
日本のホテルではできません。 -
バドラッツ パレスホテル
BADRUTTS PALACE St. Moriz
スキーシーズンを除いても1泊30万円もするので庶民には高嶺の花です。 -
長いエスカレーター側壁には歴史的な写真がたくさん飾ってあります。
立ち止まって鑑賞したいほど興味があるのが多いです。 -
おびただしい数の車
100年ぐらい昔の車でしょうか。 -
サンモリッツの観光ポスター
-
長いエスカレーターを下り橋を渡ると間もなくサンモリッツ駅です。
-
サンモリッツからティラーノ行きの列車でポントレジーナへ戻ります。
10分程度で着きます。 -
ポントレジーナへ帰ってきました。
3千メートルを越える高さの展望台へ行って無事に戻れてホッとしました。 -
ホテルstationは駅前なのでとても便利でした。
ポントレジーナの町の中心部には豪華なホテルがいくつかあるようですが一人旅では便利なところがいいです。 -
ホテルのレストランでの夕食です。
先ずはビール -
天井の照明器具は鹿の角です。
-
野菜サラダ
-
土鍋で焼いたラザニア
熱々でなかなか食べられなかった。
濃厚な味でとても美味しかったですが完食は出来ませんでした。
二人でシェアしてちょうどよい。 -
通路横がキッチンなので声をかけて写真を撮りました。20:19
帰り際に調理場のスタッフに声をかけて撮影した後ウェーター・ウェイトレスたちと一緒に撮ってもらった。スタッフの赤いエプロンがかっこよかった。 -
するとみんなが集まってこのようになりました。
-
ホールスタッフも一緒に撮りました。
-
フロントのスタッフ
ケーブルカーの1日券のことをフロントのお姉さんに聞いたらカードを返却して預託金20ユーロを返してくれた。
-
左の白い建物がホテルの宿泊棟で右の黒い屋根の建物がホテルの受付とレストラン
20:29
夕食後でもまだ明るいので外へ出てみました。
この日の日没時刻は21:22
2日間のスイス滞在は天気に恵まれ3000メートルの展望台からの山々の景色、野草の花、美味しい料理など十分楽しみました。
明日は最後の国オーストリアへ向けて長い列車の旅が待っています。 -
2025年7月13日(日)6:57 7:11 くもり 一時雨(7時ごろ)
7時に朝食に行ったら誰もいなかったが係の人に訊いたらOK。
日曜日なので遅いようだ。 -
今朝はトーストを焼いてジャムを付けて食べた。ハム、ソーセージ、チーズ、ヨーグルト、オレンジジュース、ラテ・マキアート。
-
宿泊棟1階のロビー
-
ポントレジーナ駅に停車中のサンモリッツ行きの列車
レーティッシュ鉄道のシンボルカラーの赤です。 -
9:05 Pontresina発の普通列車
非常ボタンや呼出し、WCなど -
-
村の教会
-
Filisur 10:01
鉄道の分岐点 -
Landwasser-viadukt
Filisurを出発して約2分後なのでこれが有名な石造ループ橋のランドヴァッサー橋です。10:05 -
隣の席の乗客はアメリカからの観光客でした。
ご主人は元公共工事を主に扱う会社の電気技術者だったそうです。
私は自動車のトランスミッションの研究開発技術者でした。 -
スイスにも広い小麦畑があちらこちらに見られました。10:53
黄金色に輝く収穫直前です。 -
鉄橋を渡る赤い列車
-
スイス東部の古都クールノ駅
クールで乗り換えに失敗した。チケットに表示の列車番号が出発ボードになく、発車時刻までに対応できなかったのであきらめた。
駅員に尋ねても不表示の原因はわからず買いなおすことになった。
107CHF(19800円)もの出費となった。
買いなおした列車の時刻
Chur 12:31-Sargans 12:51
Sargans 13:36-Salzburg Hbf 18:03
サルガンス駅のコープcoopでパイとカフェクリームを買いホームの待合室で食べた。硬くておいしくなかったが仕方ない。
サルガンスSargansで乗り換えたウィーン行きの列車ICは満席+立席で仕方なくデッキの階段に腰を下ろした。3つ目の駅で席が空いたのでようやく座れた。
午後2:10ごろ。隣の若い女性もザルツブルグまでだった。 -
クールからサルガンス行きの列車
Chur12:31-Sargans 12:51
この地域はレーティッシュ鉄道ではないらしく赤ではなく白・黄色です。 -
座席の配置はゆったりしておりトイレもあります。12:27
-
マイエンフェルト駅 12:43
ハイジの村として有名です。
2011年にもここを通りました。
鉄道の旅 スイスから南ドイツへ2011
https://4travel.jp/travelogue/10629116
ハイジの村風の景色が見られました。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/24/03/80/650x_24038097.jpg?updated_at=1325472091
クールの北20Kmのこの近くにあるマイエンフェルトは「ハイジの村」として人気のある観光地です。孫でも連れた旅ならば途中下車したでしょう。 -
牧草地 12:43
収穫した牧草にグリーンのシートが掛けられていますが、ロールにした牧草を見かけるほうが多いです。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/24/03/81/650x_24038118.jpg?updated_at=1325298304 -
-
Sargansで見かけた白い列車 12:51
-
主要ターミナル駅Sargans通過記録です。12:51
-
赤いのもあります
-
2階建て展望列車
-
オーストリアへ入ってかなりの時間が経ちました。17:33
あと1時間ぐらいでザルツブルグです。
列車も乗り疲れました。スイスを出発してすでに8時間半です。 -
次はザルツブルグです。18:07
一日がかりの長い列車の旅で疲れました。
乗り換え失敗が痛かったです。
列車の遅れで乗り継げなかった経験はありますが大きな複雑な駅で、OBBオンラインで買ったチケットの乗り換え時間設定が4分だったことが失敗のもとでした。
ストップオーバー30分に指定すればよかった。
以前クールに泊ったことはありましたが駅が大きく造り替えられて改装されていて役立ちませんでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
yamada423さんの関連旅行記
サンモリッツ(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
98