2026/03/27 - 2026/03/27
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wanakaさん
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ハリー・ポッターが大好きな次男のための、中学受験お疲れ様旅行です。
この日は自力でワーナー ブラザーズ スタジオツアー ロンドンに行きました。
メンバーは私、長男(16歳)、次男(12歳)。
航空会社:JAL(特典航空券)
伊丹 → 成田 → フランクフルト
ヒースロー → 羽田 → 伊丹
ルフトハンザ(別切り)
フランクフルト → ヒースロー
1日目 03/23 伊丹 → 成田
2日目 03/24 成田 → フランクフルト
3日目 03/25 フランクフルト → ロンドン
4日目 03/26 オックスフォード
☆ 5日目 03/27 ワーナーブラザーズ スタジオ
6日目 03/28 自然史博物館
7日目 03/29 ロンドン ロケ地めぐり
8日目 03/30 大英博物館 ロンドン → 羽田
9日目 03/31 羽田 → 伊丹
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2026年3月27日(金) 旅行5日目
ホテルをチェックアウトし、スーツケースを預けて、出発。
ユーストン駅からWest Midlands Railwayに乗って、ワトフォード・ジャンクション駅に向かいます。
ワトフォード・ジャンクションは郊外で、ゾーン6を超えているのですが、クレジットカードのタッチで乗れます。
乗車時間は18分で、あっという間でした。
駅前には案内のサインが出ているので、すぐにバス停がわかります。 -
ワーナーのシャトルバス
バス停には行列ができていました。
「少なくとも30分毎に運行します」とHPにありますが、バスが連続で来たりして、15分くらいで乗れました。
そして10分程でワーナーに到着します。 -
三階建てに偽装した二階建てバス
-
杖のオブジェと日刊予言者新聞がお出迎え。
●Warner Bros. Studio Tour London
大人×2 £117.00
子供×1 £47.00
ワーナーは公式HPで、2025年12月9日に予約しました。
3か月以上前にもかかわらず、予定していた2026年3月28日(土)の10:30のチケットはすでに売り切れていました。
そのため、3月27日(金)に予定を変更し、チケットを取りました。
また、私のVISAやMASTERのクレジットカードはすべて弾かれてしまい、夫に頼んで取ってもらいました。
夫はすんなりチケット購入できたようです。 -
入場して最初に出会うのが、グリンゴッツ銀行を破壊したウクライナ・アイアンベリー種のドラゴン。
私は昨年、東京のワーナースタジオに行っていて、東京とロンドンのドラゴンは同じだと思っていましたが、今この旅行記を書いていて気づきました。
東京はハンガリー・ホーンテールで、違うドラゴンでした。
(ポッタリアン以外の方には、どうでもいい話でした) -
予約時間より早く着いたので、先にギフトショップへ。
ミナリマコーナー -
私はミナリマが好きすぎて、3月に大阪・なんばのハウス・オブ・ミナリマに行き、「THE MAGIC OF MINALIMA」という本を買ってしまいました。
日本語版は5940円でした。
ロンドン(英語)では£40.00! -
予約時間が近づいてきたので、入場の列に並びます。
『ハリー・ポッターと賢者の石』での、ハリーの部屋 -
館内の説明映像を見て、最初に通されるのはホグワーツの大広間です。
ファイアーの演出も! -
動く階段
東京の階段は動くのですが、ロンドンの階段は動きませんでした。 -
The Fat Lady
グリフィンドールの談話室に入ろうとする者は、The Fat Ladyに合言葉を言わないと通してもらえません。
それにしても失礼すぎるネーミング。 -
忍びの地図
この時はロンがトコトコ歩いてました。 -
魔法薬学の教室
攪拌する棒が勝手に動きます。 -
Knight Bus(夜の騎士バス)
実際に干し首のカウントダウンの音声が流れ、バスの揺れに応じて、ベッドが移動します。
見ていてとっても楽しいコーナー。 -
魔法省
個々のオフィスまでしっかり作り込まれています。
ロンドンの魔法省はちょっとコンパクトで、東京の方がフロア面積が大きいです。 -
マグルの彫刻が生々しく、そして扱いがひどい。
-
9と3/4番線
年甲斐もなく、はしゃぐ母。
キングス・クロス駅の撮影スポットは恐ろしく並びますが、ワーナーはカートが何台も設置されているので、数分で順番が来ました。 -
ホグワーツ特急
中に入れます。
ここは5分ほど並びました。 -
9と3/4番線の次はバックロットカフェなどで食事ができます。
東京ほど凝ったメニューはないので、私たちは飲み物だけで休憩。
ButterBeer Latte £5.65
円に換算してはいけません。 -
フォード・アングリア
ロンのお父さんの車です。
映画では暴れ柳にボコボコに壊されます。
ここでは、車に乗って写真が撮れます。 -
Knight Bus(夜の騎士バス)
迷子の魔法使いの緊急お助けバス。
後方のステップだけ乗ることができます。 -
さて、スプラウト先生の温室に入りましょう!
-
マンドレイクがたくさん植えられているので、順番に引っこ抜いていきます。
顔がキモかわいい。 -
「このためにロンドンまで来た!」と、マンドレイクをつかんで引っこ抜きまくる母。
マンドレイクがキーキー言うので、抜き甲斐があります。
かなり楽しかったので、もう一周すれば良かった。 -
怪物的な怪物の本
-
内部構造がわかるコーナー
物理部に入部した次男よ、再現しておくれ。 -
グリンゴッツ銀行
ゴージャスな内装です -
シャンデリアが圧巻
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ダイアゴン横丁
-
ゲーゲーしてました。
ゲーゲー部分は動きます。 -
最後はホグワーツの模型
-
お土産
Bottled Butterbeer £4.95
Butterbeer Lunch Bag £15.00
Book of Monsters Single Postcard £1.95
この後、シャトルバスでワトフォード・ジャンクション駅まで戻るのですが、間違えてロンドン行きのバス停に並んでしまい、子供たちにおもいっきり叱責されました。
すぐ並び直したので大丈夫でしたが、バス停が隣接していますのでご注意ください。 -
ワーナーではお昼を取らずに、ユーストン駅まで戻ってきました。
帰りの電車内で検索したら、ナンドスがユーストン駅前にある!
これは行けとの神のお達し。
ナンドス入店。
次男がスプライトを頼んだら、右の白いスムージーみたいな飲み物が運ばれてきました。
多分間違っているのでカウンターに持っていくと、店員さんが正しいスプライトと交換してくれました。
「日本人?」と聞かれたので”Yes”と答えたら、日本が大好きな方のようで、いくつか日本語を披露してくれました。
そのあとも親切にしてもらいました。 -
ペリペリチキン、今回はイートインで。
子供達にも4ピースずつ頼んだのに、たりなかったらしく、泣く泣く私のチキンを提供する事に。
4 Boneless Chicken Thighs+2 regular sides £16.50 -
一度ワイルド アパートホテルに戻って、預けていた荷物をピックアップ。
タクシーに乗ろうか悩んだのですが、かなり近いのでバスで移動。
ハイアット リージェンシーにチェクインします。
フロントの女性が冗談を交えつつ、ゆっくり説明してくださって、とっても好印象。
Hyatt Regency London The Churchill
Hoteluxより予約
ガーデンビュー クラブアクセス ツインベッド
25-27 Sqm
2人分の朝食付き(大人3人で予約したので、3人分朝食が付きました)
100ドル分のクレジット(使う機会がありませんでした)
ウェルカムアメニティ
ルームアップグレード(空室状況に応じて 今回アップグレードなし)など
3泊で£1,089.75
予約の時点では211,616円でしたが、ここにdiscretionary accommodation service charge がついて£1138.84となり、請求額は251752円になりました。
discretionaryだから拒否できるとは思うのですが、高級ホテルで言う勇気はありませんでした。 -
エキストラベッドを事前にお願いしていたので、ちゃんと設置してくれてました。
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エキストラベッドのせいで、奥に押しやられているテーブルセット。
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Cartwright & Butler のショートブレッドが置いてありました。
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Lavazzaのエスプレッソ!
美味しくて、毎日飲みまくってました。 -
ウェルカムギフトであろう、ドライフルーツぎっしりのケーキ。
甘くて重くて、食べきるのに時間が掛かったのですが、美味しかったです。 -
バスタブ付き
-
洗面が広々でありがたい。
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スリッパが足らなかったので、ハイアットのアプリからお願いしました。
お部屋にあったスリッパはふかふかで質の良いものでしたが、持ってきてくださったスリッパは歩くたびに底の素材がとれていく仕様でした。
欧米のホテルではスリッパがあるだけでも凄いことなので、許します。 -
クラブラウンジでオードブルをいただきます。
-
写真は確か、チーズケーキ。
ちょこっとつまむだけだったはずなのに、おなかいっぱいに。
おいしゅうございました。 -
子供たちにお出かけを拒否されたので、私一人で夜の徘徊。
バスに乗って、憧れのリバティにやってきました。
チューダー・リバイバル様式の、上品な佇まい。 -
リバティ柄のグッズコーナーがあります。
ここは日本人観光客率高し。
トートバッグを買おうか悩みましたが、円安で割高に感じて購入を断念。 -
カーナビーストリート
2年前の年末年始は宇宙な電飾だったので、しっかり見たかったのですが、お昼にチラ見しただけでした。
今回はシーズンではないのでイルミネーションは無いものの、夜に来られて嬉しかったです。 -
日本には上陸しない、SUPERDRY。
あれ?
「極度乾燥(しなさい)」から変更した?
円安のせいで、夜の徘徊はウインドーショッピングだけで終了しました。
5日目はこれで終了です。
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