2014/10/13 - 2014/10/27
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yamada423さん
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パリからリヨンに向かうTGV 1等車で覗きこむ男の子 2014.10.19 13:42
A Peeping boy in TGV from Paris to Lyon
スコットランド・フランスの旅2014
写真旅行記 Travel Photo Essay "Scotland and France 2014"
2014.10.13(月)?10.27(月)15日間
スコットランド・フランスの旅2014
第13回 ロンドンからパリ経由リヨンへ From London to Lyon via Paris
10月19日(日) 雨?曇り
いよいよフランスに渡る日だ。
6時に支度を整えて、ロビーへ降りてもまだフロントはいないので、キーをカウンター下のデスクに置いて出かけようとしたが玄関は閉まっていた。
そこへ中年の男の係員が来て玄関の鍵を開けてくれたので、ついでにチェック・アウトのレシートをプリントしてもらった。カード決済なので、早朝はチェックアウト手続きを省略することもある。
苦難の一日の始まりは雨と、地下鉄の運行開始が7時であることがクィーンズウェイ駅に着いてから分かったことだ。閉まっていた駅の入り口を無理やり開けて改札を入ったところに係員がやってきて、「日曜日は7時からなのですぐに出ろ」と言って追い出された。
市の中心部へ向かうバス94番(よく利用したので覚えている)でオクスフォード・サーカスまで行き、乗換えてセントパンクラスまで行こうとしてランカスターテラスのバス停の路線図を見ると、390番がそのままセントパンクラスまで行くことが分かった。6:35頃のことだ。
時刻表の6:42のバスを待ったが、148,94は来たが390はなかなか来なくて不安だったが6:50になってようやく来た。
7:15頃にセントパンクラスに着き、預けておいたスーツケースを取りに行こうとしたが引換証が見つからない。
困惑しつつ、財布やレシート袋を再度チェックしたが見つからないので、そのまま係員に事情を話し、「ダークブルーでピンクのベルト、把手に赤いハンカチ」と伝えて探してもらったら、係員が二人で探しに行き、すぐに見つかって胸をなでおろした。
料金10ポンドをカードで支払い、「必要ならパスポートのコピーしてもいいよ」と言ったらそのようにした。ありがとう。Thank you so much gentlemen !
あとで思ったが、引換証を紛失する人は珍しくなく、探しやすい目印がとても重要だ。それに、人がいる手荷物預けなら何とかなるが、ロッカーの鍵を失くしたり、暗証番号を忘れると容易ではなかったに違いない。
急いでチェックイン(ユーロスターは国際列車で、シェンゲン協定に非加盟のイギリスは出入国審査がある)して、セキュリティチェックを受けた。(7:40頃)
待合室にコンビニ・カフェがあったので、残りのポンドの範囲でオレンジジュース、クロワッサン、カフェラテ。?5.55
8時頃に乗車開始。2号車024席 窓側
8:19発車して、まもなくトンネル。いくつかのトンネルを抜けて一旦地上に出たので、リヨンの友人宛に書いたメールを送信した。
"Good morning" Dear G・・・,
I am on board eurostar to Paris.
See you soon.
Yoji Mobilephone.
9:05に長いトンネルに入り9:23に抜けたので、おそらくここがドーバートンネル(長さ50.45Km)と思われる。
パリ北駅に定刻11:47(時差が1時間あるので)に到着してメトロのチケット売り場へ行くと長蛇の列。すこし離れた券売機は比較的空いていたが買い方がよくわからない他所者(私も)が多く、なかなか進まない。巡回しているメトロの係員がいろいろ教えてくれたが、何か怪しげで不安を感じた。後ろに並んだ男性が「リュックのファスナーが開いている」と教えてくれたが被害はなかった。隣に日本語を話す若い女性と一緒の現地のフランス女性にタッチパネルとローラー選択をやってもらい、2ユーロコインの投入だけを自分でやって買うことができた。窓口では1回券は売ってくれないのが普通だということは経験済みだ。
メトロ5号線でバスティーユまで行き、1号線でリヨン駅だが、1号線のホームがわからず紳士に案内してもらった。1号線のホームは地上階で明るいので出口と勘違いしてしまった。
リヨン駅に着いたのが12:53頃で国鉄SNCF駅を目指して大急ぎで乗場を探し、G番線をようやく見つけた。発車間際のため、とりあえず最初の入り口から車内に入ったが、そこは8号車だった。
ここは最後尾なので前の車両の人に訊くと7号車。結局自分の席の18号車はどこか分からないので探すのを諦め、荷物だけを7号車の棚に置いた。
2階の通路を前に進むとビュッフェがあったのでセットメニューの10.90ユーロのを選んだ。クレープロールカット8個詰め、カットフルーツ、ビール33dlを立ち席の広いテーブルに並べて写真を撮ろうとして、ビールをこぼしてしまった。
しばらくして3人組の検札が来て、そこで支払いの人もいた。
更に前方の車両へ行ってみたが、行き止まりのため1等車の空いた席に着席し、日記を書いている。
後で調べると、この列車は総2階建て8両編成のTGV Duplexを連結したもので、1-8号車+11-18号車のため、8号車から18号車には移動できない。
リヨン・パールデュ駅に着いてホームで友人を探したが見当たらないのでコンコースに向かうと二人の姿が見えてほっとした。
苦難の挙句の到着で、安心(安堵感)のあまり涙ぐんでハグしてしまった。
リヨン市に隣接する町エキュリーEcullyに住む友人宅へすぐには行かず、リヨン市内を案内してくれる計画を用意してくれていたが、汗で濡れた下着を変えたかったので予定を変えてもらった。
リヨン パール・デュPART-DIEU駅から車で15分ほどの、ローヌ川とソーヌ川を渡って西にあるエキュリECULLYのフラット(マンション)に着いて、用意してくれたベッドルームに落ち着き、シャワーを浴びて下着を着替えた。
15:40頃に市内の学校(友人の奥様が教えていた)や諸施設を案内してもらったり、ECULLY郊外の展望がきく丘に上ったりしたが、はっきりは覚えていない。途中で電流の単位となっているアンペアAndr?・-Marie Amp?・re (1775-1836)の家(電気博物館)などにも立ち寄った。
Maison d'Ampere
French scientist Andr?・-Marie Amp?・re (1775-1836) spent his youth on his family's estate 10 miles northwest of Lyon. His mansion now houses the Museum of Electricity.
http://www.en.lyon-france.com/Things-to-do/Culture-Activities/Museums/Sciences-techniques/Maison-d-Ampere-Musee-de-l-Electricite
帰ってから奥様が夕食の用意をしてくれた。
メインは太いソーセージとポテトをゆでたものでとても美味しかった。
もちろんワインと一緒にいただいた。6種類のチーズとデザートはいちご。
日の出前の真っ暗いロンドンを発って、パリ経由でリヨンにやってきた長い1日がようやく終わるとともに、半年ぶりにリヨンの友人夫妻と無事に再会出来、疲れと安堵感でベッドに入った後のことは何も覚えていない。
■旅行計画要約(毎回掲載します)
Abstract of the trip to Scotland and France
http://4travel.jp/travelogue/10935919
イギリスは自動車会社Hの研究所勤務時に、1980年代初頭から90年代半ばまでローバーとの共同開発を含むjoint businessの機会に何度となく出張し、イギリス人から生きた英語を学んできたので、私にとっては学生時代に交流があったフランスとならび特別な親近感を抱く外国。
しかしいつしか高齢となり、いつまで海外旅行ができるか分らなくなったため、一度も行ったことのないイングランドと地続きのスコットランドへ行ってみたくなり、半年ほど前に今年の旅行先に決めた。
先日のスコットランドの独立の是非を問う国民投票が公示される以前のことだ。
体質の関係で日本酒は全くダメだが、ウィスキーは好きで、最近は飲む機会が少ないが、昔はオールドパーのボトルキープができた古き良き時代もあった。水で割ってはせっかくの香りが薄まるのでロックがよい。
イギリスへ出張を繰り返していた80年代に、イギリス人に緑の三角形の瓶で知られたシングルモルト・ウィスキーの草分けグレンフィディックGlenfiddich(現在はサントリーが輸入・販売)を土産に奨められたこともあった。
スコットランドからの帰りにヨークおよびハワースへ立ち寄るのも大きな目的。
ヨークは鉄道好きには聖地のような国立鉄道博物館がヨーク駅に隣接している。世界で初めて時速200Kmを超えた蒸気機関車マラード号を始め機関車103両、客車176両、日本の新幹線もあるそうだ。(ブルーガイド・イギリスによる)
ヨーク大聖堂や2000年の歴史を刻む城壁や城門も楽しみだ。
「嵐が丘」を書いたエミリー、「ジェーン・エア」のシャーロッテ、「アグネス・グレイ」のアン(あまり知られていない)の3姉妹の生まれ育った荒野の中の小さな村で、シェークスピアが生まれたストラットフォード・アポン・エイボンと並ぶ「英国文学の聖地」ハワースは死ぬ前に訪れなくてはならない場所と思っていた。
私は女性ではないが、「ジェーン・エア」のあの性格(向上心・質実・努力・情熱・美的感覚・・・)に共感し、自分の人格形成に多くの示唆を与えてくれて何度も読んだ小説の生まれた自然背景に少しでも触れてみたい気持ちを生涯持ち続けてきたが、この歳になってようやく実現できそうで嬉しい気持ちでいっぱいだ。
後半のフランス訪問については、
今年4月に1964年の東京オリンピックの直前の8月に日仏学生交流プログラムで来日したフランスの学生たち(3つの大学の内の1つ)が50年ぶりに再来日することになり、2日間の都内見学の計画づくりと案内に奔走した。
彼らがその後鎌倉・箱根・京都・広島・奈良・大阪を回り、帰国後のメールのやり取りでスコットランド旅行の計画を伝えたところ、その帰りにぜひフランスにも足を延ばして再会したいと言われ、誘いに乗ることになった。(7月)
リヨン、エクサンプロヴァンス、パリの3都市だが、いずれのお宅も部屋はたくさんあるのでホテルの手配は要らないと言ってくれているので助かる。
4月の受け入れ時にはコーディネーターを務めたので、奥様方を含め16人のメンバー全員と顔のつながりができているため、とても楽しみにしている。
撮影 CANON EOS40D EF-S17/85 、EF-S10/22
PowerShot A2300
スコットランド・フランスの旅2014 1.東京からエジンバラまで http://4travel.jp/travelogue/10948376
スコットランド・フランスの旅2014 2.スコットランドの自然探訪
http://4travel.jp/travelogue/10949966
スコットランド・フランスの旅2014 3.スコッチウィスキー蒸留所ツアーhttp://4travel.jp/travelogue/10951228
スコットランド・フランスの旅2014 4.エジンバラの街歩き
http://4travel.jp/travelogue/10953587
スコットランド・フランスの旅2014 5.エジンバラ城
http://4travel.jp/travelogue/10958956
スコットランド・フランスの旅2014 6.ロイヤル・マイルとスコティッシュ・ダンス
http://4travel.jp/travelogue/10959995
スコットランド・フランスの旅2014 7.ヨークの国立鉄道博物館
http://4travel.jp/travelogue/10961797
スコットランド・フランスの旅2014 8.ヨーク大聖堂と街歩き
http://4travel.jp/travelogue/10961819
スコットランド・フランスの旅2014 9.ヨークからハワースへ
http://4travel.jp/travelogue/10971857
スコットランド・フランスの旅2014 10.ブロンテ姉妹の故郷ハワース
http://4travel.jp/travelogue/10973799
スコットランド・フランスの旅2014 11.ハワースからロンドンへ
http://4travel.jp/travelogue/10978481
スコットランド・フランスの旅2014 12.ロンドンの一夜
http://4travel.jp/travelogue/10979590
スコットランド・フランスの旅2014 13.ロンドンからパリ経由リヨンへ
http://4travel.jp/travelogue/10987619
スコットランド・フランスの旅2014 14.ボジョレーのワイナリーを訪ねて
http://4travel.jp/travelogue/10994216
スコットランド・フランスの旅2014 15.リヨンの街歩き
http://4travel.jp/travelogue/10997552
スコットランド・フランスの旅2014 16.カマルグ自然保護地帯
http://4travel.jp/travelogue/10999512
スコットランド・フランスの旅2014 17.エクサン・プロヴァンス
http://4travel.jp/travelogue/11003468
スコットランド・フランスの旅2014 18.終着のパリへ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
2014年10月19日(日) 6:01
ロンドンのホテルを出発の朝
スーツケースはセントパンクラス駅の荷物預かり所へ置いてきたのでリュックとこのバッグだけです。 -
WESTLAND HOTELの部屋に置かれたお奨めレストラン紹介
中華、イギリス、ギリシャ、フィッシュ&チップス、和食など。
ホテルからの距離と住所も書いてあるので親切です。
ホテルのコンシェルジュまたはフロントに訊けば、このようなレストラン情報は教えてくれるので、必要に応じて利用します。 -
外に出ても真っ暗です。6:18(日の出は7:30)
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イチオシ
雨の中をクイーンズウェイ駅へ向かいます。6:19
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ホテル前の広い通りはBAYSWATER ROAD W2(西2区)
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バス停 6:22
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市の中心部から西部へ継る94番は乗り慣れた路線です。6:23
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2階建て路線バス
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クイーンズウェイ駅入口のヒルトン・ホテル・ハイドパーク
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日曜日は地下鉄の運行開始が7時と分かり、バス停へ急いで路線図・時刻表を見ると、390番がセントパンクラス駅まで行くことがわかった。6:38
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バスの優先席 Priority Seats
-
2階席への階段には手摺が完備しています。
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車内モニター
-
セントパンクラス駅へ着いたところで、荷物預り証が見つからず焦った。7:24
困惑しつつ、財布やレシート袋を再度チェックしたが見つからないので、そのまま係員に事情を話し、「ダークブルーでピンクのベルト、把手に赤いハンカチ」と伝えたら、”Red handkerchief?”と聞き返しながら係員が二人で探しに行き、すぐに見つかって胸をなでおろした。
料金10ポンドをカードで支払い、「必要ならパスポートのコピーしてもいいよ」と言ったらそのようにした。ありがとう。Thank you so much gentlemen !
あとで思ったが、引換証を紛失する人は珍しくなく、探しやすい目印がとても重要だ。 -
ユーロスターは国際列車で、シェンゲン協定に加盟していないイギリスは出入国審査があります。フランスへの入国審査もここで行われているようですが、区分けに気づくことはありません。
と言っても、空港に比べてすごく簡単です。 -
チェックインを終わって、ようやく朝食のパンとコーヒーです。
このカウンターには電源コンセント(F型)があります。 -
-
ホーム階まではエスカレータではなく、傾斜した動く歩道です。
荷物を持っていても足元に気を使わなくて楽です。 -
ユーロスターの連結部 8:09
車両とホームの間隔はかなり広いです。40センチぐらいかな。 -
ステップがせり出しています。
-
新幹線と比べるとやや狭い感じがします。
-
2等車の座席シート
座席は片側2列なので、2列+3列の新幹線よりずっと広いです。
1等車は1列+2列(新幹線グリーン車は片側2列) -
パリ行とブリュッセル行きを矢印で案内しています。
駅構内に案内放送はありません。 -
荷物置き場は3段です。
どこの国の列車でも、ロープや鎖で結んだのを見ることはめったにありません。
私もその国を信用していないみたいで恥ずかしいのでやりません。
貴重品は入れないし、万が一トラブルが遭っても自分の判断なので後悔しません。 -
乗客は半分も乗っていません。
-
座席のテーブルはノート・パソコンがおける大きさです。
-
Ebbsfleet International 8:40 出発後21分 最初の停車駅
ロンドンの東25マイル・40Km -
フランス国内です。 9:34
-
座席ごとの読書灯
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-
パリ北駅に到着したユーロスター 11:54(イギリス時間10:54)
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ユーロスターの乗降口のステップは2段ありますが、下の段の高さはホームとほぼ同じなので、荷物の上げ下ろしは地方の列車(TERなど)ほどの苦労はありません。
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空気ばね(エアーサスペンション)
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ホームの表示(車両番号)
Voiture フランス語
Coach 英語 -
PARIS GARE DU NORD パリ北駅 11:58
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ここのエスカレータも動く歩道タイプです。
-
イチオシ
どちらが新しいデザインなのか想像はつきますが、確信はありません。
-
パリ北駅構内
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ちょうど正午です。
イギリスとの時差は+1時間 -
リヨン駅までメトロで行きます。
結果的にこれが失敗で、タクシーが正解でした。
パリでの乗り換え時間が1時間程度でメトロの利用は大冒険です。
チケットを持っていれば大丈夫です。
裏ワザ:メトロの改札入り口で、「カルネ1枚売ってください(アン ティケ シルヴプレ)」大声で呼びかければ誰か応じてくれると思います。1回券は1.8ユーロ、10枚(カルネ)14.1ユーロです。(2015年) -
混雑した駅構内の雰囲気は、いくつものドラマを同時に見ているようで好きです。
ヨーロッパの主要国の大きな駅の構内は一つの大きな空間で構成されているものが多く、狭く複雑で見渡しの利かない東京駅とは大きく異なります。 -
-
イチオシ
パリからベルギー、オランダ、ドイツ方面に行くタリスThalys
色違いのユーロスターのようですが乗車経験はありません。 -
-
ホームVoieの番号は19まで見えます。
パリのリヨン駅にはA-Nの連番の他に、50mほど離れたところにもある(5〜23の奇数番)ため、はじめ利用した時に戸惑った経験があります。 -
イチオシ
ベルギーチョコレートの店(赤い庇)ノイハウス
CHANGE両替がありますが、駅は競合がないのでレートは最悪です。
空港やロンドンなどから列車で到着した非ユーロ圏の客の足元を見るのです。 -
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-
地下がメトロとRER(郊外高速鉄道)乗場です。
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メトロ5番線でバスティーユ乗換え、1号線でリヨン駅まで行きます。
あとから思えば、チケットを買う待ち時間と手間を考えて、タクシーで行けばよかったと反省しています。 -
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北駅のメトロのホームですが、TGVの出発時刻12:58まで30分です。
しかしメトロの到着まで2分と表示があり、バスティーユの乗り換えにも手間取ったため自分の座席の車両には乗れませんでした。
ビュッフェでランチをしたあとは、1等車の空いた席に着いてリヨンまで行くことになりました。その車内で表紙の写真の男の子が覗いていました。結果OKです。 -
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乗換え駅まであと2駅です。
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乗り換え時には必ず路線図に行き先駅名があるのを確認します。
リヨン駅Gare de Lyonへ行きます。
方向を間違えると、どの駅も上下のホームが異なるので戻るのが大変です。 -
バスティーユ駅の1号線のホームは地上階のため、乗換通路が出口のようで戸惑ってしまいました。
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1号線ハサンマルタン運河を渡るのでホームハ地上階であることが理解出来ました。
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バスティーユ広場の7月革命記念塔
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TGVのビュッフェのランチセット
ロール・カット・クレープ8個、カットりんご、ビール33clで10.9ユーロ(¥1570) -
パリからリヨンのTGVは専用の高速路線のため最高速が楽しめます。
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フランスがヨーロッパ最大の農業国であることが実感できます。
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TGVの1等車
発車間際に総2階建てのDuplex2編成の列車に飛び乗ったため、前側の編成にある18号車の指定席まで辿りつけず、1等車の空いた席に座りました。
1列+2列の座席配置でゆったりしています。 -
テーブルに置いたA5ノートとA4二つ折のeチケットの大きさから測ると、テーブル幅は42センチです。
フルサイズのノートパソコン(15.6インチモニター付きで38センチ幅)が楽に置けます。 -
イチオシ
前の席の男の子が覗きこんでいますが、とてもカワイー!
母親には気づきませんでした。 それで(が)いいのだ!
<要注意>
フランスで幼い子どもの写真を撮る場合は基本的に親の承諾が必要です。
幼児誘拐・売買が少なくない社会事情のために特に母親は警戒感が強くナーバスです。
ルーアンで3歳ぐらいの子供を撮りたくて母親に承諾を求めましたが「ノン」でした。日本からの旅行者であると話したらOKと言われましたが、気分を壊した後なので「ノン メルシー」と返事したことがあります。 -
日本人がめずらしかったのかどうか判りませんが、悪い気はしません。
今思えば簡単なフランス語で話しかけてみればよかったが、その時はトラブルのあとで心の余裕がありませんでした。
「Quel âge as-tu?ケ ラージュ ア チュ」(いくつ?) -
ホーム階から地上階のコンコースへ降りる長いスロープはスーツケースの運搬には便利で楽です。
ヨーロッパの大都市の(改装した)新しい駅を除くと、エスカレーターはほとんどありません。 -
リヨン市内のレンタサイクル
後ろの柱に取り付けられた自販機はdurex(コンドーム) -
ここからは友人の車でリヨンの北方向の見晴らしのよう場所へ向かいます。
具体的な場所の名前は分かりません。(覚えていないだけかも)
ECOLE CENTRAL LYON 15:45 -
EMLYON business school
INCUBATEUR (孵卵器)と書かれています。起業のノウハウを教える? -
EMLYON business school
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リヨン郊外のカルフール
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リヨン市内が見渡せる丘の中腹まで来ました。
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リヨン郊外コロンジュ・オ・モン・ドール(Collonges au Mont d'Or)
ポールボキューズ本店もこの地域です。 -
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-
消火栓
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これからちょっとした山道のようです。16:27
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イチオシ
中央の高い建物はリヨン市内の商業施設パール・デュLA PART DIEU
http://www.centrecommercial-partdieu.com/W/do/centre/accueil -
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牧草地のようですが、何がいるのか判別できません。
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イチオシ
中央の建物はフルヴィエール大聖堂 (Basilique de Fourvière) はフルヴィエールの丘の上に建ち、市内のどこからでも見ることができるリヨンの象徴的建物。1872年から1896年にかけて建設されたバシリカ式教会堂である。
2013年旅行記 http://4travel.jp/travelogue/10813715 -
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Saint-Didier-au-Mont-d'Or, France
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球形のレーダードーム?
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アンペールの家と電気博物館 16:41
電流の単位:アンペアは彼の名前が由来です。 -
イチオシ
アンペールの家と電気ミュージアム(博物館)
MAISON D'AMTERE
MUSEE DE L'ELECTRICITE -
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電気ミュージアム
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アンペールは水車にも関心を持っていたようです。
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アンペールの家の前の電気自動車充電設備
ERDF:
フランス電力公社の子会社である配電事業者のエレクトリシテ・レゾー・ディストリビューション・フランス社 -
グルノーブル電気大学IEG出身の友人夫妻 16:52
電気関係が専門のため、フランスにおける電気自動車の普及に尽力してきたそうです。 -
この信号機は遠くから見るのと、近くから見るのが備わっています。
-
そろそろ市内へ戻ります。 17:00
-
満水のソーヌ川 17:02
-
リヨンの北10Kmのソーヌ川に面したポール・ボキューズ本店 17:17
リヨン郊外コロンジュ・オ・モン・ドール(Collonges au Mont d'Or) -
イチオシ
入り口の向かう通路の横の壁にはたくさんの料理人の壁絵が描かれています。
17:21 -
RUE DES GRANDS CHEFS 「料理の達人通り」
-
料理人たちの写真が沢山あるので合成しました。
-
イチオシ
ポール・ボキューズ本人
-
-
この鐘は何でしょう?
説明書きが写っていますが現地では気づかなかったので拡大して撮りませんでした。 -
玄関前での記念写真ですが、ここで食事したわけではありません。 17:33
2013年5月に昔の仲間9人でリヨンの友人宅へ来た時には、エキュイリーにあるポール・ボキューズ料理人学校付属のレストランで会食しました。
2013フランスの旅 第9回 リヨン その2
http://4travel.jp/travelogue/10813715
この日(20/05/2013)のメニューは1.アミューズ(ゼリー寄せ)Amuse、2.アスパラガスとカエルのモモ肉のチキンソースGigotins et sphere de grenouilles 3.うさぎの背肉の料理Noisettes de rable de lapin a l'ail doux、・・チーズ、デザート、コーヒー。
日ごろ口にしたことのない食材と料理は今回の旅行の土産話にピッタリだった。 -
リヨンの友人夫妻 17:36
-
ニアミス?? 17:45
-
ソーヌ川 17:45
-
空模様は微妙で、明日のブルゴーニュの天気が気になります。17:46
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半年ぶりの再会を祝してカンパーイ !
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友人夫妻
-
夕食の料理・チーズ・デザート
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フランスの友人達へのお土産のデミタスカップ
エスプレッソが好きな NESPRESSO愛用者にはとても喜ばれ、われながらGood choice!
窯元で焼きあがって配送されたのは出発(荷送り)2日前で、ギリギリ間に合いました。
◆賞美堂・其泉窯・有田焼デミタスカップ
本体サイズ:デミタスカップ[径6.5×高5.5cm八分目80ml]
販売元ギャラリー蔵もと
染付芙蓉手¥3888 赤濃金彩唐草¥4968
15センチ角、深さ8センチの箱入り6個(3夫妻)はスーツケース本体の半分以上を占めましたが、帰りは土産のワインやスコッチ・ウィスキーと入れ替わりました。
http://4travel.jp/travelogue/10935919
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