2005/09/25 - 2005/10/01
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yamada423さん
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大英博物館正面
ロンドン・オクスフォードの旅 2005.9.25~10.1
このイギリス旅行は我が家でただ一人イギリスに行ったことがない家族(末娘F)を連れて、イギリスには出張や個人旅行で10回以上訪問したことがある私がコンダクターになって訪ねたものです。
ハリー・ポッターに登場するスポットなどを含めて、ロンドン、オクスフォード、ストラスフォード・アポン・エイボンなどを巡りました。
9月29日
今朝もケンジントン・ガーデンのリスにナッツを与えて愛らしい仕草を楽しんだ。朝日の中の緑豊かな公園をランカスター・ゲート駅まで歩いて、そこでバスにも乗れるトラベルカード1日券を4.7ポンドで買った。トッテナム・コート・ロード駅で降りて大英博物館へ向かった。3時間ほどかけてエジプトの発掘品(ロゼッタ・ストーンやミイラ)、ギリシャ・ローマの彫刻など、モアイ像、貨幣(money)の歴史などを見学した。
大英博物館を始め、ロンドンの博物館、美術館は無料ですが、付加価値税VAT(消費税に相当)を17.5%も取られるのとどちらがいいでしょうね 日本も10%とか言われてますが
バスでオックスフォード・サーカスへ戻り、近くのハノーバー・スクェアにあるイギリス屋で昼食に天ぷらうどんを食べた。
午後はFの買い物に付き合ってConduit St.のヴィヴィアン・ウェストウッドやリバティー、Body Shop・・・etcなどをめぐった。
ヴィヴィアンの店に行く途中で通ったSavile Row(サヴィル・ロウ)通りは紳士服の専門店が立ち並ぶところで背広の語源といわれている。
これでロンドン・オクスフォードの旅を終わります。
日常の生活は一緒に過ごす時間が少ない親子が、1週間の旅行でいろいろな経験ができ、記憶に残る旅行となりました。
イギリスの旅2005①~④をご覧いただきありがとうございました。私のホームページ「旅行写真展示室」には旅行以外の「四季折々の風景」、「食べる頁」、「随想録」など豊富なコンテンツを公開していますので、よかったらお立ち寄りください。
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- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
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朝日を浴びたシスル・ケンジントン・ガーデン・ホテル
1階にはガソリンスタンドとコンビニがありました。 -
木漏れ日がまぶしいケンジントン・ガーデン
さわやかで思わず深呼吸 -
ケンジントン・ガーデンの噴水
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ケンジントン・ガーデンの遊歩道
右側にプラタナスの巨木、左の若い栗の木には実(イガ)が生っています -
大英博物館正面 ロンドンの博物館、美術館は無料ですが、付加価値税VAT(消費税に類似)を17.5%も取られるのとどちらがいいでしょうね
表紙に採用しました。 -
餌をかざすとこんなに鳩が寄ってきます
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モアイ像
チリ領イースター島にある人面を模した石像彫刻 -
両手を揃えてミイラのポーズ
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美しく装飾されたヘヌトメヒトの棺と内臓を収めた?壷(左手前)
左の大きなのは外棺で右の2体は内棺 -
博物館では見学に来てスケッチをしている小中学生をよく見かけます
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この子達もスケッチです
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動物たちもミイラになったようです
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ゲイヤー・アンダーソンの猫 紀元前 出所不明
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腕の大きさは比較になりませんね
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黄金の貨幣
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アンデスの祭りの衣装
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アフリカの○○ なんでしょうね
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昔は入り口付近にあった薄暗い図書館が2000年にこのような明るいリーディング・ルームに生まれ変わりました
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今回の旅行でのめずらしい記念写真。永久保存版(笑)
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イギリスで一番有名で人気の高い玩具店ハムレイズ
子供が小さかった1984年の初めてのロンドン出張で知って以来の御用達(笑)の店でした。
http://www.hamleys.com/ -
リージェント・ストリートにある玩具店(おもちゃ屋)ハムレイズHamleysの買物袋(ビニール袋)の一部。
人形の顔は何種類かあります。
この絵柄のマグカップは今でも健在ですが、割らないようにスティック・シュガー入れになっています。
最近はこの絵柄のオリジナルグッズは販売しておらず、ぬいぐるみや日本製の流行の玩具が幅をきかせていて、あまり魅力を感じません。 -
サヴィル・ローの通りの角の粋な警察署標識
Savile Row(サヴィル・ロウ)通りは紳士服の専門店が立ち並ぶところで、背広の語源といわれている。 -
イギリス屋があるハノーバー・スクェアを100mほど南へ下ったConduit St.のヴィヴィアン・ウェストウッドの入り口にて。
地下には紳士物もあった。
本店はWorldsEnd にあるそうです。
430 Kings Road London
http://worldsendshop.co.uk/
https://www.google.co.jp/search?q=vivienne+westwood+WorldsEnd&biw=1086&bih=675&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=NLcHVNqLJZC1uASt5IKYAw&ved=0CCsQsAQ -
リバティの裏 カーナビー・ストリート入り口付近を行き交う人々の歩みは活気にあふれていた
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カーナビー・ストリート
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ヴィヴィアンで買ったばかりのオーブを着けてホテル内での夕食
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この旅行記へのコメント (1)
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- ニッキーさん 2010/08/29 18:12:18
- お嬢さまと一緒の旅行、すてきですね。
- yamada423さん、こんにちは。
今年4月にロンドンへ旅行した時、私たちもシスル・ケンジントン・ガーデンズ・ホテルに宿泊しました。
yamada423さんの旅行記で、ホテルのレストランの写真や部屋の窓から見えるケンジントンガーデンズの写真を拝見して嬉しくなりました。
あのホテル、居心地が良かったですよね?
朝食も毎日おいしくたっぷり食べられ、交通の便が良く、何より窓からのケンジントンガーデンズの眺めがすばらしかったです。
楽しかったロンドン旅行をまた思い出しました。
可愛らしい末っ子のお嬢さんと一緒の旅行。親子関係の良さが伺われます。
お嬢さんとの買い物を楽しんだり、お嬢さんを一人行動させて博物館や公園を回って時間を過ごされたお父さまの暖かさなども伝わってきました。
良い旅行記を見せていただきました。
ありがとうございました。
ニッキー
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