2026/06/11 - 2026/06/14
10069位(同エリア10489件中)
yamada423さん
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ストーンヘンジ STONEHENGE 2026.6.12 12:34
パソコン画面で横長の写真をクリックすると2倍に拡大します。
ハイライトhttps://4travel.jp/travelogue/12060450に続く3部作の第3回「ロンドン後半」です。
掲載した画像を私的に利用されたい場合は、クリックして2倍に拡大した精細画像の保存(コピー)をお奨めします。(許諾不要)
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新型コロナウィルスの世界的大流行(pandemic)で海外旅行が出来なかった3年半を2023年5月に終え、同年6月より再開したヨーロッパ旅行は今年で4回目となった。
今年は年齢的にも最後の海外旅行となる可能性を心の隅に置き、同行する娘の希望でロンドンを選んだ。
私の欧州旅行のほとんどは列車の旅であるが、今回はロンドン滞在を基本にして中間に湖水地方の1泊ツアーを挟んだ。
往復の飛行ルートは未だにロシア上空を避けているので以前のシベリア上空ルートより時間がかかるためANAの直行便を選んだ。
往路は羽田から千島列島沖→アラスカ半島西部→北極海→グリーンランドを経由してロンドンに至るいわゆる「北回り」で飛行時間は約14時間、復路はロンドンから中欧→中央アジア →モンゴル→韓国→中国地方を経由して羽田に至る「南回り」で約13時間であった。
イギリス7泊のうち中間に湖水地方の1泊ツアーを入れたので前半3泊と後半3泊は異なるホテルを取った。
前半はヴィクトリア駅近くの新しいホテルRiu Plaza London Victoria、後半は地下鉄Embankment駅近くのThe Royal Horseguards Hotel, Londonで、いずれも駅に近い4ツ星ホテルを選んだ。
ロンドン滞在型の観光スポットは今回が4回目の娘の要望を踏まえて大英博物館、ロンドンアイ、パディントンベア、キングスクロス駅(ハリーポッター)、マダムタッソー蝋人形館、ハイドパークでリスの餌やり、コヴェントガーデン、ストーンヘンジなどと、私が2回目の湖水地方1泊ツアーなどを組み合わせた。
■旅行日程および概要(日時は計画)
2026年6月6日(土)―6月14日(日)
往路6月6日 羽田発9:55 NH211 B777-300ER(212席)
ロンドン着16:20
復路6月13日 ロンドン発19:00 NH212 羽田着 14日17:45
■航空券の購入
2026年2月16日 ANAオンラインeconomy standard \310,050(1人)
往路 6月6日 羽田発9:55 NH211 ロンドン着16:20
復路 6月13日 ロンドン発17:00 NH212 羽田着 14日17:45
■ホテル予約
いずれも駅に近い4つ星ホテルを選んだ。
前半(6/6-6/9) Riu Plaza London Victoria
3泊 1037.03ポンド(¥233,300)
後半(6/10-6/12)The Royal Horseguards Hotel, London
3泊 1440.9ポンド(¥324,200)
湖水地方のホテル(6/9)はツアー代金(1人¥107,600)に含まれる
■その他の費用(2人合計)723,535円 1ポンド225円換算
交通費 57,298(ロンドン地下鉄未精算)
旅行保険 27,690 (高齢者は67%も高い)
飲食費 132,273
観光 276,524(湖水地方1泊ツアー含む)
買い物 229,750(土産、機内販売含む)
最後の海外旅行かもしれないと思って贅沢しましたが、こんな贅沢は1年に1度だけです。
原資は年金ではなくキャピタルゲインなので家計を圧迫することはありません。
トランプ大統領の米国第一主義、規制緩和、テクノロジー産業優遇政策の恩恵でもありますが、トランプの悪口を言って満足している人には無縁です。
■ロンドン後半の旅行記(内容はハイライトと基本的に同じです)
6月11日(木)雨 歩数計17,197歩
7時起床
7:45朝食
このホテルは2003年以来2度目だが雰囲気は以前と変わらず、ゆったりとして豪華だ。
朝食のテーブル(席)は入り口で名前を確認して案内されるので気分がいい。
料理の種類も質も申し分なく、好物のスポークサーモン(ソフトタイプ)を朝から頂けるのが嬉しい。
9:30出発 徒歩でロンドンアイ(大観覧車)へ向かった。
テムズ川を隔ててホテルの向かいにあるロンドンアイはウォータールー橋を渡ると10分もかからない。
オンラインで購入したVELTRAのバウチャーをチケットに交換するのに少々手間取ったが近くのチケットオフィスでできた。
ロンドンアイ 観覧車直径120m 最高高さ135m
玉子型の透明なカプセル 直径4m、長さ8m、25人乗り 32個
1周約30分
11時にウォータールー駅から地下鉄でハイドパークに向かったが雨が止みそうもないので短時間で切り上げてナイトブリッジにある老舗デパートであるハロッズに行った。
昼時だったので1階のレストランフロアでKINOYAのラーメンを食べた。
2人でなんと83ポンド(約18000円 ラーメン38、34、席料2、サービス料9ポンド込み) よい土産話が出来た!
ハロッズではお土産に紅茶を買った。
ピカデリーサーカスの土産物店で娘が買い物を済ませ、3時に予約してあったマダムタッソー蝋人形館へ向かったが遅刻したため入館できなかった。
地下鉄でベーカーストリートからホテルがあるエンバンクメント(円板工面と:誤変換)まで帰った。
当初翌日に予定していたローストビーフの有名店であるシンプソンズをホテルのコンシェルジュに予約してもらった。6時半に希望したが7:15が取れて良かった。
ホテルから徒歩10分ぐらいかかるが、3度目なので迷わず行けた。(とても重要)
ローストビーフのコースを注文
やわらかいローストビーフ2枚+温野菜3種 ワイン
担当のウェイターのサービスも、ローストビーフのワゴンサービス係の手さばきも見事で、私が勝手にRoast Kingと名付けたら喜んでくれた。
6月12日(金)午前中曇り 夕方晴れ ストーンヘンジ 歩数計8,504歩
6:30 起床
7:30 朝食
8:40 出発 エンバンクメントから地下鉄3駅のヴィクトリアへ
ヴィクトリアコーチステーションまでは徒歩10分ほどの距離だが初めてだったので少し戸惑った。
6階建ての建物の上部にVictoria Coach Station の文字が見えたので一安心。
9:15のツアーの受付は先頭で、参加者は30人ぐらいだった。
ツアーの目印に赤いリストバンドを受け取り手首に巻き付けた。
9:28 出発 2階建ての大型バスで、ツアー客は全員2階の席に着きシートベルトを装着した。
10:40―55 サービスエリアでトイレ休憩
12:10 ストーンヘンジの駐車場Stonehenge Public Car Parkへ
緑のリストバンド(見学証)を受け取り 14:10まで自由見学
駐車場から5分ほどのVisitor Centre からシャトルバスで2キロ先のストーンヘンジまで。
バスを下りると100mほど先に突如出現した巨石群、あれがストーンヘンジだ!
写真で見たことがありのは広大な平原に立つ巨石群だが、ここではたくさんの観光客が取り囲む巨石群で親近感を覚えた。
1時間ほど見学してビジターセンターへ戻り昼食、メキシカンバーベキュー、ポテトチキン、コーヒー
午後になって晴れてきた。
帰りは14:19発―ロンドン着16:55
ビクトリア駅からエンバンクメントに着いたときにはよく晴れていたのでホテルに戻る前にウォータールー橋の上からロンドンアイやビッグベンなどを撮影した。
7時頃夕食に出かけた。エンバンクメント通りのイタリアンレストランでサーモンムニエルとパスタ料理
6月13日(土)帰国の日 晴れ(この日だけ終日晴れ)歩数計15,884歩
ロンドン最後の日なのでいつもよりゆっくり朝食
荷物整理を済ませ、チェックアウトしてスーツケースをフロントに預けて9時半ごろに出かけた。
チェックアウトのフロントのスタッフにこのホテルに泊まるのは23年ぶりで、一緒に来た娘も新婚旅行以来2度目であると話したらとても喜んでくれ、「せっかくなので差し上げたいものがあるのでちょっと待ってて」と言ってホテル名入りの黒い小箱をくれた。あとで開けてみると名入りのグリーンのボールペン(インクも緑)だった。
11日の朝、フロントでタワーブリッジが開く時刻の一覧を調べてコピーをもらっていたので10:30に間に合うように見に行った。
最寄りの駅はタワーヒルでエンバンクメントから20分ほどだった。
The Tower Hotel前の河岸から、橋の開閉を下流側から見られるように場所取りした。
10:30ちょうどに、突然橋が上に向かって開き始め1分ぐらいで80°くらいまで開いた。
通過した船はマストが高い小型の帆船のようだった。
ホテル前のCOSTAでコーヒー休憩し、11:15の橋の開閉を見てからハイドパークへリスを見に行った。
地下鉄でクィーンズウェイまで行き、中華レストランでランチ(海鮮五目麺とチャーハン)
クィーンズウェイ駅前からケンジントンガーデンズに入りリスがいそうな場所を探して園内を散策した。
リスの姿が見えたので持参してきたナッツを撒いたところカラスの大群が集まったためリスは逃げてしまった。残念!
ケンジントンガーデンズとハイドパークを分ける細長い池(The Long Water)まで歩いたがリスは見られなかった。
その代わりカササギがやってきて撒いた餌をせっせと食べていた。カッワイイー!
以前、南仏エクサンプロヴァンスのフランスの友人宅に泊まったとき広々とした庭にカササギがやってきた。フランス語ではpie(ピー)と呼ぶと教えてくれた。
Lancaster GateからOxford Circus乗り換え、Embankmentで下りてホテルへ戻った。
ホテルで小休止し、3時半にタクシーでパディントン駅へ向かった。
16:10発のヒースローエクスプレスで空港へ。
ターミナル2のANAカウンターでチェックイン
最近はセルフチェックインが主流だが高齢者には難しいので係員にすべての手続きをやってもらった。自分ではできそうもないので、いつもそうする。せっかくの要員の配置が無駄にならないように(笑)
出国審査を終えて免税店で買い物とコーヒー休憩
娘は香水、熊の人形
私は息子に頼まれたウィスキーLAPHROAIG(ラフロイグ)12年 70cl
ハロッズの紅茶、ウォーカーズのショートブレッド
出発はターミナル2 B47 Gate
19時 予定通りに出発
6月14日(日)曇り
帰りの飛行ルートは南回りで約13時間の飛行
ロンドン→中欧→中央アジア→中国→韓国→中国地方→羽田
羽田空港着陸16:37 到着16:45:45(定刻17:15)
<とっておきのエピソード>
出発してしばらくしてドリンクサービス、続いて夕食、その後のながーい時間を映画や音楽を楽しんで・・・ようやく11時間ぐらい過ぎていた。
体を動かしたいので後部ギャレーでコーヒーを煎れてもらう間に軽く体操した。
コーヒーを飲みながらの5分ほど、居合わせたCAさんに今回の旅行のこと、私の旅行ブログのこと、最後の旅行になるかもしれないこと、昔からのANA利用のことなどを話した。
1時間ぐらいたったころ、先ほどのCAさんと先輩CAさんが真っ白いテーブルクロスで包んだトレイに載せたお皿にチョコペンで 「Have a Beautiful Life」と書き、いろいろなコメントを書いた絵はがき、飾りのフルーツ、オレンジジュース、プリンを載せて席に届けてくれた。
このような心のこもったもてなしは初めての経験で、同行の娘と共に感激した。
そのCAさんは国際線の乗務が初めてだったそうで、とても喜んでいた。
私は今回が最後のフライトになっても心残りはないと確信した。
羽田到着は予定より30分ほど早かった。16:45
撮影
SONY RX100M7 ZEISS T*2.8-4.5/9.0-72
歩数計(8日間合計) 93,958 歩 歩行距離56.3Km (60㎝/歩)
編集後記
2026ロンドンと湖水地方の旅の旅行記がハイライトとそれに続く3部作の編集が完了して一段落しました。
撮影した写真1166枚のうち約400枚(重複除く)が掲載できました。
掲載した画像を私的に利用されたい場合は、クリックして2倍に拡大した精細画像の保存(コピー)をお奨めします。(許諾不要)
最後までご覧いただきありがとうございます。
投稿 2026.8.7立秋 15時
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2026.6.11 7:53
ロンドン後半(6/10-6/12)のホテルの朝食
The Royal Horseguards Hotel, London
このホテルは2003年以来2度目だが雰囲気は以前と変わらず、ゆったりとして豪華だ。
朝食のテーブル(席)は入り口で名前を確認して案内されるので気分がいい。
料理の種類も質も申し分なく、好物のスポークサーモン(ソフトタイプ)を朝から頂けるのが嬉しい。 -
パン、クロワッサン、マフィン
-
ハム、チュロス、チーズ
-
フルーツ
-
ガーデンテラス
-
ワールドカップと関係あるかどうかわかりません
-
館内の通路は広々としています
-
9:30出発 徒歩でロンドンアイ(大観覧車)へ向かった。
あいにくの雨模様
ロンドンアイ 観覧車直径120m 最高高さ135m
玉子型の透明なカプセル 直径4m、長さ8m、25人乗り 32個
1周約30分 -
橋からビッグベンを望む
テムズ川を隔ててホテルの向かいにあるロンドンアイは歩行者専用のゴールデン・ジュビリー・ブリッジ橋を渡ると10分もかからない。
オンラインで購入したVELTRAのバウチャーをチケットに交換するのに少々手間取ったが近くのチケットオフィスでできた。 -
オープンの10時に合わせて行ったのでそれほどの混雑はなかった。
10:11 -
ロンドンアイ 観覧車直径120m 最高高さ135m
玉子型の透明なカプセル 直径4m、長さ8m、25人乗り 32個
1周約30分 -
-
観覧車のリングをタイヤ駆動で動かしています。
歯車駆動よりも静粛性に優れています。 -
カプセルは透明樹脂でできているので眺めは良い
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緑の公園の向こうの立派な建物の右半分がホテルです。
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定員25名のキャビンですがこの時間帯の乗客は10人以下でした。
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最高位置になったキャビン
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チャリングクロス駅
ハンガーフォード橋(鉄道)
手前は歩行者専用のゴールデン・ジュビリー橋 -
男の子はミニカーに夢中です。
母親「せっかく連れてきたのに、この子ったら観覧車には全然興味がないみたい」 -
英国議会議事堂(ウェストミンスター宮殿)、ビッグベン、ウェストミンスター橋
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ロンドンアイの建設時のストーリーがパネル展示されています。
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横から見ると巨大な自転車の輪みたいです。
あいにく雨で写真写りはよくないです。 -
先生に引率された小学生
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地下鉄ウォータールー駅から乗ってハイドパークコーナー駅で下りると通路に「ウォータールーの戦い」の壁画がたくさんありました。
THE BATTLE OF WATERLOO
18 June 1815 -
「ウォータールーの戦い」
昭和の歴史の教科書では「ワーテルローの戦い」でした。 -
ハイドパークコーナー駅で下りてハイドパークへ入ります。11:38
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ハイドパーク
少し歩いてみたがぬかるんで散策どころではないのであきらめました。 -
雨に濡れて下を向いたバラを起こして撮りました。
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昼時になったのでナイツブリッジのハロッズへ。12:13
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ハロッズ1階のレストランフロア
KINOYA RAMEN -
昼時だったので1階のレストランフロアでKINOYAのラーメンを食べた。
2人でなんと83ポンド(約18000円 鴨ラーメン38、味噌ラーメン34、席料2、サービス料9ポンド込み) よい土産話が出来た! -
TEA
紅茶売り場 -
ハロッズ本店はこの駅(ナイツブリッジ)が近いです。
三越本店は日本橋ですね。 -
ピカデリーサーカスのエロス像
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ロンドンで一番有名なおもちゃ屋「ハムリース」
初めて出張でロンドンへ行った時以来、子供のお土産を買いに何度も訪れました。
オリジナルデザインの人形の行列が描かれた買い物袋は大人気でした。
創業者が「世界一の素晴らしいおもちゃばかりを集めたおもちゃ屋さんを創る!」という情熱の元で1760年に創業した、ロンドン中心地にある「ハムリーズ(Hamleys)」。リージェント・ストリート店はまさにその情熱を体現したような旗艦店です。
https://www.travel.co.jp/guide/article/19064/ -
ハムリースの買い物袋(ビニール製)
これはもっとも小さいサイズ(A4)で、ほかに2~3倍の大きいのも保存してありますが売り物ではありません。
初めてロンドンで買い物をしたときには有名店とは知らず、ホテルの部屋に来た現地人に「お子さんのお土産に何を買ったの?」と聞かれ教えてくれました。 -
シャーロックホームズミュージアムがこの近くにあります。
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The Royal Horseguards Hotel, London ★★★★
スタンダード ツインルーム 23 m2
地下鉄でベーカーストリートからホテルがあるエンバンクメントまで帰った。
部屋の写真を豪華に見せるように撮るときは照明をすべて点灯させるのがコツだそうです。
駒込パークハウス3LDKを売却するときに三菱地所の人が教えてくれました。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/42/91/50/650x_42915079.jpg?updated_at=1458652724
駒込パークハウス入居時にそろえたオーディ機器は、その後に移った大塚の賃貸マンションを経て、現在所沢の自宅に引越しました。
ベッドのマットレスはかなり良い部類だが自分が使用しているもの※の方が体にぴったりする。
※REGALIAレガリア「サークレットV FR CH」8インチポケットコイル アメリカKINGSDOWN社製
知人に奨めて選んだのは1ランク上のREGALIAレガリア「インシグニア V FR CH」 -
エンバンクメントの高架下にはこのようなロンドン土産の店もあります。
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チャリングクロス駅の東側のこの通りを北西に進むと大通りストランドに出る。
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これから行くレストランはシンプソンズ・イン・ザ・ストランド
https://www.simpsonsinthestrand.co.uk/ -
ローストビーフはワゴンで切り分けて盛り付けてくれます
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ローストビーフ2切れ、ヨークシャープディング、温野菜3品、ワイン、水
2人分の料理 -
店内はこんな雰囲気で、結構にぎやかです
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ローストビーフのワゴンサービス係のCÉSAR(自筆)さんと
担当のウェイターのサービスも、ローストビーフのワゴンサービス係の手さばきも見事で、私が勝手にRoast Kingと名付けたら喜んでくれた。 -
担当のウェイターと
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玄関マットにはナイフとフォークが
創業1828年 -
SIMPSON'S DIVAN TAVERN
Simpson’s Grand Divan Tavern は、
チェスの「聖地」と呼ばれたカフェ・クラブから発展した、イギリス式ローストビーフの名店です。 -
ストランド大通り
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チャリング・クロス駅入り口
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ロンドンタクシーと呼ばれる箱型のタクシー
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チャリング・クロス駅
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VILLIERS STREET 20:49
右側はチャリング・クロス駅 -
エンバンクメント駅
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向かいのCORINTHIAホテルの前に駐車したランボルギーニ レヴエルト
ランボルギーニは、ブランド60周年を記念する2023年に「レヴエルト」を発表した。このモデルは、ランボルギーニ初のスーパースポーツV12ハイブリッド車であり、システム出力で1015馬力を実現する高性能電動車両である。ランボルギーニトップモデルの象徴である自然吸気V12エンジンと8速デュアルクラッチギアボックス、前輪左右に1基ずつ、後輪に1基の合計3基の電動モーターを組み合わせており、電動による前輪駆動と四輪駆動モードも選択できる13種類のドライブモードを搭載している。歴代トップモデルのデザインを継承し、空力性能と魅力的なデザインの融合を実現させた。洗練されたインフォテインメントシステムで乗員に没入感を提供している。レヴエルトは、スーパースポーツの伝統を守りつつ、環境への配慮も両立させた1台となった。(2023.3)
新車価格 6,543万円 -
The Royal Horseguards Hotel 637号室
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2026.6.12 ストーンヘンジ1日バススツアー
ヴィクトリア・コーチ・ステイション
エンバンクメントから地下鉄3駅のヴィクトリアへ
ヴィクトリアコーチステーションまでは徒歩10分ほどの距離だが初めてだったので少し戸惑った。
6階建ての建物にVICTORIA COACH STATION の文字が見えたので一安心。 -
9:15のツアーの受付は先頭で、参加者は30人ぐらいだった。
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9:30 Stonehenge
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9:28 出発 2階建ての大型バスで、ツアー客は全員2階の席に着きシートベルトを装着した。
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10:40―55 サービスエリアでトイレ休憩
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どこまでも平坦な農地・牧草地が続く
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Stonehengeに近づいたようです。11:49
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茅葺屋根の葺き替え修理中
「藁ぶき屋根職人」は英語で「Thatcher」
鉄の女と呼ばれたイギリスの首相マーガレット・サッチャーの先祖は屋根職人だった。
真偽のほどはわかりませーん。 -
12:10 ストーンヘンジの駐車場Stonehenge Public Car Parkへ
ENGLISH HERITAGE STONEHENGE
緑のリストバンド(見学証)を受け取り 14:10まで自由見学
駐車場から5分ほどのVisitor Centre からシャトルバスで2キロ先のストーンヘンジまで。 -
バスを下りて300mほど歩いてストーンヘンジへ
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バスを下りると100mほど先に突如出現した巨石群、あれがストーンヘンジだ!
写真で見たことがあるのは広大な平原に立つ巨石群だが、ここではたくさんの観光客が取り囲む巨石群で親近感を覚えた。12:34 -
巨石群であるが人物がいないと大きさがわかりづらいです。
巨石の高さは5mぐらいでしょうか。
ストーンヘンジの代表的な石の大きさ
外側の環をつくるサーセン石は高さ約4~5mが多い
中央の門形(トリリトン)は高さ約7m、重さ30トン前後の石で構成される(web-mu.jp)
最大級のサーセン石は重さ50~60トンと推定される -
この歳になってストーンヘンジを見られるとは思わなかった。
今回娘のリクエストが無ければリストに載らなかった。 -
駐車場からストーンヘンジまでを往復するシャトルバス
料金はチケットに含まれています。 -
イギリス遺産 ストーンヘンジ
ENGLISH HERITAGE STONEHENGE -
帰りは14:19発―ロンドン着16:55
ツアーバスがヴィクトリア駅(近く)に到着し流れ解散です。 -
ヴィクトリア駅から地下鉄でエンバンクメントのホテルへ向かいます。
-
午後はよく晴れてきました。
ロイヤルホースガーズホテル -
ロンドンアイ 17:20
観覧車に乗った11日は雨でしたがこの日の午後はよく晴れたので撮りなおししました。 -
ゴールデン・ジュビリー橋 歩行者用吊り橋
-
ホテル前のホワイトホール庭園
ここにも虎の彫刻がサッカーボールを押さえています。 -
7時頃夕食に出かけた。
エンバンクメント通りのイタリアンレストラン
コロナビール -
サーモンムニエルとパスタ料理 (2人分)
サーモンは単品でよいかと聞かれて、何かあいまいな答えをしたらしくボロネーゼが追加されて運ばれてきた。
「食べるか」と聞かれ、「食べない」と言ったら料金の1/4だけ請求されていた。
おそらく原価だけだろう。もめごとにはならず合理的な解決策と思った。
コロナビールと合わせて64ポンド -
店の雰囲気は活気があり楽しかったです。
-
夕陽に輝くロンドンアイ
デイライトストロボ撮影 -
ビッグベン 20:28
夕食を終えてもまだ日没前です。日没時刻21:18 -
6月13日(土)晴れ
このホテルでの3回目、最後の朝食 7:44
この煮豆がとても美味しく嵌ってしまいました。
ベイクドビーンズ(トマト味の煮豆)
白インゲン豆をトマトソースで煮込んだもの -
ホテル前のテムズ川沿いのベンチも、街灯の基部も立派な鋳鉄製で大英帝国の歴史を感じさせる。8:28
-
ホテル前の庭園の芝生で餌を探しているハト
-
ロイヤルホースガーズホテリル入り口 8:32
-
荷造りを終えて忘れ物がないのを確認しました
-
スーツケースをフロントに預けタワーブリッジの開閉を見に行きます。
開閉時刻はウェブサイトに公開さてているので11日の朝にフロントに頼んで印刷してもらいました。
タワーブリッジの最寄り駅はタワーヒルで10分ほど歩きます。9:54 -
ロンドンの東の地区には奇抜な近代建築がいくつもできたが評判はあまり良くない
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ロンドン塔
英国王室の宝の多くが見られます。
王冠や世界一大きいダイヤモンドなど -
タワーブリッジも連絡橋
-
二つのタワーが上部通路でつながり、道路端は船を通すために開閉する構造です。
東京にも勝鬨橋(かちどきばし)がありましたが今は開閉しない。 -
ホテル・タワー前の噴水 10:17
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道路橋が開いた(リフト:上がった)タワーブリッジ 10:31
10:30ちょうどに、突然橋が上に向かって開き始め1分ぐらいで80°くらいまで開いた。
通過した船はマストが高い小型の帆船のようだった。 -
2回目のリフト 11:17
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タワーブリッジの紋章
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ロンドンの風景には赤いバスが似合います。
-
タワーホテル前のCOSTAでコーヒー休憩し、11:15の橋の開閉を見てからハイドパークへリスを見に行った。
地下鉄でクィーンズウェイまで行き、中華レストランでランチ(海鮮五目麺とチャーハン) -
喜相逢海鮮酒家 中華レストラン 13:44
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クィーンズウェイ駅
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クィーンズウェイ駅前からケンジントンガーデンズに入りリスがいそうな場所を探して園内を散策した。
リスの姿が見えたので持参してきたナッツを撒いたところカラスの大群が集まったためリスは逃げてしまった。残念! -
ケンジントンガーデンズとハイドパークを分ける細長い池(The Long Water)まで歩いたがリスは見られなかった。
-
その代わりカササギがやってきて撒いた餌をせっせと食べていた。カッワイイー!
以前、南仏エクサンプロヴァンスのフランスの友人宅に泊まったとき広々とした庭にカササギがやってきた。フランス語ではpie(ピー)と呼ぶと教えてくれた。 -
Lancaster GateからOxford Circus乗り換え、Embankmentで下りてホテルへ戻った。15:19
-
ロイヤルホースガーズホテルのロビー
ホテルで小休止し、3時半にタクシーでパディントン駅へ向かった。 -
パディントン駅 15:59
16:10発のヒースローエクスプレスで空港へ。
ターミナル2のANAカウンターでチェックイン
最近はセルフチェックインが主流だが高齢者には難しいので係員にすべての手続きをやってもらった。自分ではできそうもないので、いつもそうする。せっかくの要員の配置が無駄にならないように(笑) -
パディントン駅
16:10発のヒースローエクスプレスで空港へ。
降りたヒースローセントラル駅からターミナル2の出発フロアまでは1キロぐらいあった感じだった。
スーツケースを押して歩くのは高齢者にはけっこう重労働です。 -
待合室のカフェ 18:08
出国審査を終えて免税店で買い物とコーヒー休憩
娘は香水、熊の人形
私は息子に頼まれたウィスキーLAPHROAIG(ラフロイグ)12年 70cl
ハロッズの紅茶、ウォーカーズのショートブレッド -
出発はターミナル2 B47 Gate 18:36
19時 予定通りに出発 -
ヒースロー空港離陸直後の風景 19:16
空港周辺の貯水池
左中がヒースロー空港 -
出発して1時間半たってから夕食です。 20:30
-
帰りの飛行ルートは南回りで約13時間の飛行
ロンドン→中欧→中央アジア→中国→韓国→中国地方→羽田 -
<とっておきのエピソード>
出発してしばらくしてドリンクサービス、続いて夕食、その後の長い時間を映画や音楽を楽しんで・・・ようやく11時間ぐらい過ぎていた。
体を動かしたいので後部ギャレーでコーヒーを煎れてもらう間に軽く体操した。
コーヒーを飲みながらの5分ほど、居合わせたCAさんに今回の旅行のこと、私の旅行ブログのこと、最後の旅行になるかもしれないこと、昔からのANA利用のことなどを話した。
1時間ぐらいたったころ、先ほどのCAさんと先輩CAさんが真っ白いテーブルクロスで包んだトレイに載せたお皿にチョコペンで「Have a Beautiful Life」と、いろいろなコメントを書いた絵はがき、飾りのフルーツ、オレンジジュース、プリンを載せて席に届けてくれた。
このような心のこもったもてなしは初めての経験で、同行の娘と共に感激した。
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絵はがき文面
YAMADA 様 Happy travel ahead? これから先も楽しい旅を!
本日はANA便をご利用いただき、誠にありがとうございます。
機内にて、YAMADA様が素敵なブログを開設され、日々新しいことに挑戦されているお話を伺い、私どもの方がたくさんの元気をいただきました。
「今回の旅行が最後だから」と仰っていましたが、これほどまでにアグレッシブで魅力的なYAMADA様でいらっしゃいます。きっとこれからも、新しい景色やワクワクするような出会いがたくさん待っていることと存じます。
私どもANAのスタッフは、いつでもYAMADA様の「旅に出たいな」というお気持ちに寄り添い、全力でサポートさせていただく準備ができております。
ご無理のない範囲で、またいつでもふらりと飛行機に、そして私たちに会いにいらしてくださいね。
YAMADA様のこれからの日々が、さらに笑顔にあふれ、素敵な物語で彩られますことを心よりお祈り申し申し上げます。また機内でお目にかかれる日を、楽しみにしております。
ANA NH212 LHR→HND CA一同 -
富士山の頂上付近だけ見えました。16:14
カメラの設定を間違えてモノクロになってしまいました。 -
東京ドーム 16:32
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皇居 16:33
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レインボーブリッジ 16:34
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羽田空港着陸 6月14日 16:37
いつものことだが、車輪がドスーンと音を立てて接地し、逆噴射のエンジン音と、フラップによる急制動(写真)などで無事に着陸したことが確認され安堵に包まれた。
最後までご覧いただきありがとうございます -
旅行記の編集デスク
元はダイニングテーブルで大きさは1500×830mm
A5サイズのCampusノート
カメラはソニーRX100M7
ノートパソコン NEC Lavie PC-N1575GAL(2023.9)
AMD RYZEN 7000SERIES
AMD RADEON GRAPHICS
SSDのため立上げが速く精神的にストレスフリーです
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