2026/06/09 - 2026/06/10
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yamada423さん
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ビアトリクス・ポターの家(ヒル・トップHill Top) 2026.6.9 15:41
パソコン画面で横長の写真をクリックすると2倍に拡大します。
先に公開したハイライトhttps://4travel.jp/travelogue/12060450に続く3部作の2回目「湖水地方」の編集が完了しました。
本文はハイライトと同じですが1166枚撮影した写真から選んで多く載せました。
掲載した画像を私的に利用されたい場合は、クリックして2倍に拡大した精細画像の保存(コピー)をお奨めします。(許諾不要)
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新型コロナウィルスの世界的大流行(pandemic)で海外旅行が出来なかった3年半を2023年5月に終え、同年6月より再開したヨーロッパ旅行は今年で4回目となった。
今年は年齢的にも最後の海外旅行となる可能性を心の隅に置き、同行する娘の希望でロンドンを選んだ。
私の欧州旅行のほとんどは列車の旅であるが、今回はロンドン滞在を基本にして中間に湖水地方の1泊ツアーを挟んだ。
往復の飛行ルートは未だにロシア上空を避けているので以前のシベリア上空ルートより時間がかかるためANAの直行便を選んだ。
往路は羽田から千島列島沖→アラスカ半島西部→北極海→グリーンランドを経由してロンドンに至るいわゆる「北回り」で飛行時間は約14時間、帰路はロンドンから中欧→中央アジア →モンゴル→韓国→中国地方を経由して羽田に至る「南回り」で約13時間であった。
イギリス7泊のうち中間に湖水地方の1泊ツアーを入れたので前半3泊と後半3泊は異なるホテルを取った。
前半はヴィクトリア駅近くの新しいホテルRiu Plaza London Victoria、後半は地下鉄Embankment駅近くのThe Royal Horseguards Hotel, Londonで、いずれも駅に近い4ツ星ホテルを選んだ。
ロンドン滞在型の観光スポットは今回が4回目の娘の要望を踏まえて大英博物館、ロンドンアイ、パディントンベア、キングスクロス駅(ハリーポッター)、マダムタッソー蝋人形館、ハイドパークでリスの餌やり、コヴェントガーデン、ストーンヘンジなどと、私が2回目の湖水地方1泊ツアーなどを組み合わせた。
■旅行日程および概要(日時は計画)
2026年6月6日(土)―6月14日(日)
往路6月6日 羽田発9:55 NH211 B777-300ER(212席)
ロンドン着16:20
復路6月13日 ロンドン発19:00 NH212 羽田着 14日17:45
■航空券の購入
2026年2月16日 ANAオンラインeconomy standard \310,050(1人)
往路 6月6日 羽田発9:55 NH211 ロンドン着16:20
復路 6月13日 ロンドン発17:00 NH212 羽田着 14日17:45
■ホテル予約
いずれも駅に近い4つ星ホテルを選んだ。
前半(6/6-6/9) Riu Plaza London Victoria
3泊 1037.03ポンド(¥233,300)
後半(6/10-6/13)The Royal Horseguards Hotel, London
3泊 1440.9ポンド(¥324,200)
湖水地方のホテル(6/9)はツアー代金(1人¥107,600)に含まれる
■その他の費用(2人合計)723,535円 1ポンド225円換算
交通費 57,298(ロンドン地下鉄未精算)
旅行保険 27,690 (高齢者は67%も高い)
飲食費 132,273
観光 276,524 湖水地方1泊ツアー(1人¥107,600)含む
買い物 229,750(土産、機内販売含む)
最後の海外旅行かもしれないと思って贅沢しましたが、こんな贅沢は1年に1度だけです。
原資は年金ではなくキャピタルゲインなので家計を圧迫することはありません。
トランプ大統領の米国第一主義、規制緩和、テクノロジー産業優遇政策の恩恵でもありますが、トランプの悪口を言って満足している人には無縁です。
■湖水地方の旅行記(内容はハイライトと基本的に同じです)
6月9日(火) 曇り 湖水地方1泊ツアー 歩数計9,004歩
6時半起床
7時半朝食 荷物整理
9:50 チェックアウト タクシーでユーストン駅へ(20分、27ポンド)
湖水地方の拠点駅オクセンホルムは11:30発 グラスゴー行き
16番線のホーム入り口で携帯端末のチケットのQRコード読み取りで完了。
運行記録
11:30 Euston→12:45 Stafford→13:18 Warrington→13:30 Wigan→13:41 Preston→14:00 Lancaster→14:14 Oxenholme Lake District
(所要時間 2時間44分)
オクセンホルム駅の下車したところでツアーのドライバーと合流
約20キロ離れたウィンダミアまで行って日本人ガイドが合流し、湖水地方MAP、ボウネスマップ、ヒルトップコテージ見取り図などを配布
ツアー1日目の午後の見学
ニアソーリー村のビアトリクス・ポターが暮らした家(ヒルトップコテージ)
ホークスヘッド 詩人ウィリアム・ワーズワースが少年時代を過ごした学校
ターンハウズ ポターが所有していた小さな湖
5時半ごろ宿泊先のソーンバンク・ハウスThornbank Guest Houseに着いた。
B&BではあるがGooglemapsには4ツ星ホテルの表示がある。
ホテルのようなレセプション(フロント)はないが宿泊に関しては不自由はない。
チェックインを済ませてから周囲を散策したがレストランは見つからなかったのでボウネスマップを見ながら湖畔に向かって10分ほどにイタリアンレストランLa Trattoriaを見つけた。エビ料理とマルガリータ(ピザ)が美味しかった。
食事を終えたのが8時過ぎであったが日が長いのでまだ明るかった。(日没9:35)
6月10日(水) 曇り 湖水地方1泊ツアー2日目 歩数計8,496歩
朝食の時間は8時半に指定されていたのでその前にホテル周辺を20分ほど散策した。
周辺の建物はかなり大きく個人の住宅ではなさそうだ。
朝食に選んだのはフル・イングリッシュ・ブレックファストでとても美味しかった。
9:15出発
ボウネス→ライダル湖→グラスミア湖→グラスミア→サルミア湖→カッスルリングストーン→ダーヴェントウォーター→サプライズビュー→ホニスタースレート採掘場→バターミア湖→ボウネス(13:30)
ツアーは一旦解散し、4時間後17:30まで自由行動となった。
先ずはランチ
アミューズメントセンター2階のレストランで注文に行った娘がどこの席か聞かれ、「窓際の席」と言ったら、「ここはすべての席が窓際です」と言われたそうだ。(笑)
確かにどの席も窓際で湾内と桟橋が一望できる。
ロンドンのMASONS ARMSで食べたのと同様に大きいフィッシュ&チップスを二人でシェアした。
15:15発のウィンダミア湖の遊覧船クルーズを楽しんだ。Blue Island Cruise (45分)
気温は15℃ぐらいの感じで2階のデッキ席でも我慢できた。
集合時間まで1時間以上あったのでCostaでコーヒー休憩し、帰りの列車内で食べるためにCo-opでサンドイッチと飲み物を買った。
船着場にたくさんの鳩が群れていたので、バラマキ用に持っていたパンをちぎって掌に載せてやると腕や肩にとまって喜んで食べていた。
17:30少し前に湖畔に集合しオクセンホルム駅まで送り届けてもらった。
オクセンホルム18:32→ロンドンEUSTON 21:20
ユーストン~ホテル タクシー 25ポンド
ロイヤルホースガーズホテル
The Royal Horseguards Hotel, London
撮影 SONY RX100M7 ZEISS T*2.8-4.5/9.0-72
編集後記
ヨーロッパ旅行から帰って1か月半、先週の3部作1回目「ロンドン前半」に続く2回目「湖水地方」の編集が完了しました。
本文はハイライトと同じですが1166枚撮影した写真から選んで多く載せました。
横長画像をクリックすると2倍に拡大しますので(パソコンの場合)スライドショー(>で)などでごらんください。
HDMIケーブルでテレビに接続して大画面での鑑賞もお奨めです。
投稿 2026.7.28 20時
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2026.6.9 7:52
リュープラザホテル3回目(最後)の朝食です。
湖水地方のツアーの出発が11時半の列車なのでいつもよりゆっくりできました。
イギリスの朝食の定番料理のベイクドビーンズが好きになってしまいました。 -
料理の種類が豊富なので結合写真で載せました。
パソコンの場合は画像をクリックして2倍に拡大して見られます。 -
日本のホテルではないのでご飯に味噌汁、焼き魚、納豆、煮物・・はありません。
-
コーヒー等は持ち帰りもできます。
-
朝食会場とホテルのロビーは道路を挟んでいるのでいったん外に出ます。
RIU PLAZA LONDON VICTORIA
RIU PLAZA HOTELは、スペインのホテルチェーン
「RIU Hotels & Resorts(リウ・ホテルズ&リゾーツ)」 が展開している都市型ホテルブランドです。
RIU Hotels & Resorts 自体は、1953年にマヨルカ島で始まったリウ家による家族経営のホテル企業で、現在もリウ一族(ルイス・リウら)がオーナー兼経営陣として運営しています。 -
Euston Station 10:27
湖水地方へ向かう列車の発着駅ユーストン -
ユーストン駅前広場
-
ユーストン駅前の少年と猫の像
航海者マシュー・フリンダースと猫のトリムのブロンズ像
オーストラリア周航や測量で知られるイギリス人航海者マシュー・フリンダースと、その飼い猫トリムを記念したもので、ユーストン駅前の広場に設置されています。猫のトリムは航海のマスコットとして有名で、イギリス側でもきちんと説明されています。
Matthew Flinders and Trim the cat ? statue outside Euston Station
It’s of Captain Matthew Flinders, the British navigator and cartographer who led the first inshore circumnavigation of mainland Australia, and also the man generally considered to be the first person to utilise the name Australia to describe the entirety of the continent.
He’s famous in Australia, but until recently, fairly little known in the UK. -
列車の車窓から見える景色は緑豊かな農場や牧草地帯です。
-
この列車はグラスゴウ中央駅行きです
湖水地方の拠点駅オクセンホルムは11:30発グラスゴー行きに乗りました。
16番線のホーム入り口で携帯端末のチケットのQRコード読み取りで完了。
定刻発車 運行記録
11:30 Euston→12:45 Stafford→13:18 Warrington→13:30 Wigan→
13:41 Preston→14:00 Lancaster→14:14 Oxenholme Lake District
(所要時間 2時間44分) -
次の停車駅はオクセンホルムでここで降ります。
オクセンホルム駅の下車したところでツアーのドライバーと合流
約20キロ離れたウィンダミアまで行って日本人ガイドが合流し、湖水地方MAP、ボウネスマップ、ヒルトップコテージ見取り図などを配布 -
Tower Bank Armsは、ビアトリクス・ポターが暮らした家「ヒルトップ」のすぐ隣にあります。徒歩30秒ほどの距離なので、ヒルトップ見学後のランチにぴったり。村の雰囲気を壊さない石造りの建物で、ビアトリクス・ポターの絵本の中にも登場していました。外観からすでに物語の中にいるような気分になります。
https://holland-life.com/entry/tower-bank-arms-lunch -
ウサギに注意の標識でしょうか
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Hill Top
ニアソーリー村のビアトリクス・ポターが暮らした家(ヒルトップコテージ)
前回の記録
ロンドン・湖水地方の旅2003②湖水地方
https://4travel.jp/travelogue/10552696 -
ヒルトップ裏の放牧場のヒツジ
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トムの洋服のボタンが取れちゃった。
庭で6個のボタン探してもらえるかな。 -
青紫の花の名は?
日本で見た記憶はありません -
ヒルトップコテージに向かう小径
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ヒルトップコテージ前庭で 15:25
貴重な親子写真
今のところ介助の必要はありませんが、万が一の時の備えでもあります。
今回の旅行での歩行距離合計は56.3Km(94,000歩)でした。 -
ツアー1日目の午後の見学
ニアソーリー村のビアトリクス・ポターが暮らした家(ヒルトップコテージ)
コテージの室内に展示されたピーターラビットの物語 -
糸車が置かれた仕事部屋
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台所
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ポターゆかりの品々が置かれた部屋の数々
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部屋のミニチュア
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2階の窓からは広がる牧草地帯が見渡せるようです
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ポターのベッド
ベットの天蓋はビアトリクス・ポターが刺繍しパッチワークも手作り。
1943年に亡くなった時にナショナル・トラストに遺贈されたお蔭で当時のままで保管されている。 -
地元の弁護士ウイリアム・ヒーリスと47歳の時に結婚する。
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挿絵が見られる自筆の手紙
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ヒルトップコテージの入り口
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ガイドのYさんと
隣の市の出身であると分かってビックリ -
庭に憩う人々
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白いカーネーション
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自然な感じの草花
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裏庭牧場のヒツジ
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頭と手足だけが白いヒツジ(体だけが黒・茶色のヒツジ)
Herdwick Sheep ハードウィック・シープ
子羊のぬいぐるみにはBaby Herdyのタグ -
石楠花(シャクナゲ)
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土地の境界の石積みDry Stone Walling
Hill Top
Pre-booked tickets only 事前購入チケットのみ有効
私たちはツアーなので事前購入済みです。 -
HAWKSHEAD GRAMMAR SCOOL MUSEUM 16:02
ホークスヘッドグラマースクールミュージアム
詩人ウィリアム・ワーズワースが少年時代を過ごした学校 -
THE RED LION INN
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グラスミアのジンジャーブレッドの店(2号店)
コーヒーを注文したが店内には飲食スペースがないので外で飲みました。
翌日1号店でお土産にジンジャーブレッドを購入しました。 -
店のご主人がコーヒーを準備中
店内には飲む場所が無くて to goのみです -
ホークスヘッドのマーケット広場から高台へ登ったところにあるセント・マイケルズ教会(St. Michael's Parish Church)
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湖水地方のナショナルトラストの標識
私が住んでいる所沢市西部の狭山丘陵には「トトロの森とナショナル・トラスト」
があるのでここにも親しみを感じます。
「トトロの森」は、狭山丘陵周辺の里山を市民の寄付で買い取り、開発から守るナショナル・トラスト運動によって保全されている森の総称です。
トトロの森は、埼玉県所沢市などの狭山丘陵一帯に点在しており、1号地から順に番号が付いています。(allabout.co.jp)
ナショナル・トラストによる取得は今も進行中で、2026年6月には「トトロの森67号地」の誕生が発表されています。 -
ターンハウズ Tarn Hous
ポターが所有していた小さな湖 -
急に雨が降ってきました 16:59
しとしと雨ではなく、急に降ってきてはすぐに止む「にわか雨」です。 -
あたり一面に生い茂るワラビ
茎の先端付近で三又に分かれているのでワラビに違いないと思います。
イギリスの食習慣にワラビを食べるかどうか知りません。
調べたらワラビが群生している地域はあるが食べる習慣はないそうです。 -
5時半ごろ宿泊先のソーンバンク・ゲストハウスThornbank Guest Houseに着いた。
B&BではあるがGooglemapsには4ツ星ホテルの表示がある。
ホテルのようなレセプション(フロント)はないが宿泊に関しては不自由はない。 -
THORNBANKゲストハウスの看板
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ゲストハウスの正面 18:39
-
ゲストハウスからLake Road(A5074)をウィンダミア湖に向かって10分ほど下っていくと右側にイタリアンレストランLa Trattoria(トラットリア)を見つけた。
18:55 -
エビ料理とマルガリータ(ピザ)が美味しかった。
料理とビールで55ポンド
エビはネイルの女性には食べ辛そうです。 -
キッチンのスタッフに声掛けして撮影しました。
昨年スイスのホテルのキッチンでも撮った。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/87/59/67/650x_87596768.jpg?updated_at=1758330159
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/87/59/67/650x_87596769.jpg?updated_at=1758330159
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/87/59/67/650x_87596770.jpg?updated_at=1758330159
写真掲載旅行記https://4travel.jp/travelogue/12004097
私もいろいろな料理を作るので調理場をのぞくのは好きです。
「おうち料理紹介yamada423」
https://4travel.jp/travelogue/11616030 -
食事を終えたのが8時過ぎであったが日が長いのでまだ明るかった。
20:16(日没21:35)
コデマリが満開でした。 -
まだ明るいですがほとんど車が通らず非日常的な静かな街並みです。
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立派な建物が並んでいますが個人の住宅ではなさそうです。
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あおむらさきのアイリス
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ピンクのバラ
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今でも現役のロイヤルメイルのポスト
集荷時刻
月―金 am9:00 土 am7:00 -
暮れなずむ夏至間近の湖水地方の夕暮れ 20:34
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ホテルB&Bへ戻りました。20:36
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ポンポンデージー?
長い一日がようやく暮れようとしています。 -
2026.6.10 曇り 7:52
湖水地方2日目の夜明けです。
朝食前にホテルの周辺を一回りしました。 -
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知らない花ばかりです。
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学校近し
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クリスマスローズに似ている花
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石積み
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朝食に選んだのはフル・イングリッシュ・ブレックファストでとても美味しかった。
ただし右の黒いのはビミョーな味でマダムに尋ねたらブラックプディングと教えてくれた。
ブラックプディング(英: black pudding)は、英国とアイルランドで発展した特徴的なブラッドソーセージ。おもに豚の血液、または牛の血液を原料に、豚の脂もしくは牛のスエットとオートミール、ひき割りオート麦、ひき割り大麦などの穀物を加える。
中身がわかると余計に手が出ないね(笑)
スコットランド名物のハギスも同様でした。
ハギスの思い出はここに書きました。
https://4travel.jp/travelogue/10951228
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/36/18/33/650x_36183335.jpg?updated_at=1420770680
これがスコットランドの名物料理ハギスHaggis
夕食は昨夜のバーの2階にあるビストロで地元の人に奨められて名物のハギスを食べた。
メニューを見てHaggisとは何かと店員に尋ねていたら隣のテーブルの地元の人が教えてくれたものだ。
後で調べると子羊の内臓を腸詰にして茹でたものを調理したものだそうだ。マッシュしたポテトとカブを添え、ウィスキー・ソースをかけてある。
味は独特のものだが、ほぼ完食出来た。美味しかったかと訊かれれば「ビミョー」(笑い) -
ゲストハウスのご夫妻
-
9:15出発
ボウネス→ライダル湖→グラスミア湖→グラスミア→サルミア湖→カッスルリングストーンサークル→ダーヴェントウォーター→サプライズビュー→ホニスタースレート採掘場→バターミア湖→ボウネス(13:30)
ウィリアム・ワーズワースの墓石(左)
WILLIAM WORDWORTH
1850
MARY WORDWORTH
1859
右は娘婿エドワードの墓石
EDWARD QUILLINAN
Bone at Oport August 12 1791
Died at ・・・Holme July 8 1851
中央は
DORA QUILLINAN
1847
詳細は? -
ヒツジのお土産で有名な店に案内してもらいました。
ハーディー Herdy
住所 College St, Grasmere, Ambleside LA22 9SZ
「Herdy makes ewe smile」 は、イギリス・湖水地方発のブランド Herdy がよく使うキャッチコピーで、
Herdy が
ewe(you と同音の「雌ヒツジ」)を
smile させる
という、羊の “ewe” と “you” をかけたダジャレになっています。 -
Herdwick Sheep ハード・ウィックシープを3匹買いました。
自分用に2匹買おうとしたら娘が「私の分も買って」
2匹の居場所(飼い主)は決まっています。R & Y -
かわいいヒツジのマグカップもありましたが、物を増やせない年齢なので我慢します。
-
キャッスル・リグのストーンサークル Castle Rigg Stonecircle
「湖水地方のストーンヘンジ」とも呼ばれる、約4000年前に造られたとされる神秘的な石の遺跡。 -
母ヒツジを追う子ひつじ
ママー 待ってー! -
-
私も撮ってもらいました。10:36
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ツアーのドライバーとガイドと一緒に記念撮影
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ダーウェント湖のサプライズビュー Derwent water
奥に見えるのはバッセンスウェイト湖です。この位置から写真を撮ると、2つの湖を1枚に収めることができます。
2003年9月にマウンテンゴート社のツアーで来た時には集合写真を撮りましたが、撮影者の私は写っていません。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/40/98/29/650x_40982971.jpg?updated_at=1445318661
https://4travel.jp/travelogue/10552696 -
このショットもサプライズビュー(笑)
-
ホニスタースレート採掘場の駐車場に集結した多数のクラシックカー
THE VINTAGE SPORTS-CAR CLUB
ヴィンテージスポーツカークラブのイベントのようです。 -
どれも手入れが行き届いていてマニアの愛情を感じます。
自動車会社のエンジニアだった私にとってはビックリの体験でした。 -
-
-
右上の車のヘッドランプには下記の文字
VINTAGE SPORTS-CAR CLUB -
-
-
左下はイギリスの名車MG
-
MGの運転席
-
スレート細工の羊
欲しかったが重くて手が出なかった。見るだけ! -
スレート製のモニュメント
-
この組み合わせはおそらくこれが最後と思います。
今のところ歩行能力は1日平均1万歩ぐらいは大丈夫です。
今回の旅行では9万4千歩(56キロ) (歩幅60センチ) -
谷沿いの急斜面にも羊がいます。
-
最少人数ツアーの車は韓国メーカー製でした。
-
ブリッジハウス
1階と2階に四畳半ぐらいの部屋があるそうです。
ナショナルトラストが管理しており、観光シーズンには見学できるらしい。 -
湖畔にはたくさんのカモなどの水鳥や鳩がいました。
-
ツアーは一旦解散し、4時間後17:30まで自由行動となった。
アミューズメントセンター2階のレストランで注文に行った娘がどこの席か聞かれ、「窓際の席」と言ったら、「ここはすべての席が窓際です」と言われたそうだ。(笑)
確かにどの席も窓際で湾内と桟橋が一望できる。 -
先ずはランチビール
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ロンドンのMASONS ARMSで食べたのと同様に大きいフィッシュ&チップスを二人でシェアした。
-
なかなかよい雰囲気です
-
アミューズメントセンター
THE LAKEVIEW
BOWNESS
BAR &GRILL
CARVERY -
ウィンダミア湖
-
ヨットもたくさん係留されている
-
遊覧船 SWAN
-
15:15発のウィンダミア湖の遊覧船クルーズを楽しんだ。
Blue Island Cruise (45分)
気温は15℃ぐらいの感じで2階のデッキ席でも我慢できた。
イギリスに来てから周囲にひげをきちんと剃った人を見かけなかったのでまねしたらこの通り。
違和感が出てきたのでロンドンへ戻ってから剃ることにした。 -
カヌーを楽しむ
-
45分のコースはブルーラインです
-
船着場にたくさんの鳩が群れていたので、バラマキ用に持っていたパンをちぎって掌に載せてやると腕や肩にとまって喜んで食べていた。17:13
この時のためにパンの残りを携帯しています。
この後17:30に集合してオクセンホルム駅まで送ってもらいました。 -
湖水地方の玄関口オクセンホルム
Oxenholme Lake District
2003年
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/21/64/40/650x_21644048.jpg?updated_at=1445318380 -
ロンドン ユーストン駅へ着きました。21:23(日没時刻21:16)
オクセンホルム18:32→ロンドンEUSTON 21:20
ユーストン~ホテル タクシー 25ポンド
ロイヤルホースガーズホテル
The Royal Horseguards Hotel, London
湖水地方1泊旅行は無事に終わりました。
明日からはロンドン後半の3日間~帰国です。
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