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2025ヨーロッパ鉄道の旅 第8回ウィーン前編<br /><br />シュテファン寺院 2025.7.16   16:04<br /><br />今回は都市毎の旅行記の7回目ウィーン前編です<br />旅行記の本文はハイライトhttps://4travel.jp/travelogue/11997092 <br />と同じです。<br /><br />■はじめに<br />新型コロナウィルスの世界的大流行(pandemic)で海外旅行が出来なかった3年半を2023年5月に終え、同年6月より再開したヨーロッパ旅行は今年で3回目となった。<br />今年は年齢的にも最後の海外旅行となる可能性を心の隅に置き、鉄道の旅の最終回となってもよいと思えるコースを選んだ。<br />具体的には複数回行ったことのあるベネチア、スイス、ザルツブルグ、ウィーンを巡る約1300キロの鉄道の旅。<br /><br />往復の飛行は未だにロシア上空は避けているので以前より時間がかかるためできるだけ直行便を選んだ結果、往路は羽田発ミュンヘン乗継ベネチア行き、帰りはウィーンから羽田への直行便となった。機内モニターに表示される飛行ルートによれば往復ともにロシア領の南の縁に沿って中央アジアを飛行したため飛行時間は12時間ほどであった。昨年のパリ便は北極海上空を通って行ったため14時間以上かかったのに比べれば短かった。<br /><br />ベネチアは4回目であるが日の出前と日没後の大運河の光の景色にはいつも感動する。到着翌朝は時差で早く目が覚めるので早朝の撮影は苦にならない。滞在した2日とも朝食前に2時間ほど人気(ひとけ)がまばらのサンマルコ広場や大運河のゴンドラなどベネチアならではの景色を楽しんだ。<br /><br />スイスは一昨年のマッターホルン(ツェルマット)以来だが今回は高原の野草の花が目当てのためよく知られた観光地ではなくサンモリッツの隣のポントレジーナに2泊して標高3000メートルを超える展望台行きのケーブルカー駅周辺の草花を撮影できた。<br /><br />ザルツブルグ(4回目)とウィーン(6回目)は2年ぶりの訪問で、心の中のアルバムをめくりながら思い出の場所を見て回った。中でもウィーンのプラターの大観覧車Wiener Riesenradは映画「第三の男」でも有名なスポット(遊園地)で21年ぶりの搭乗であった。<br /><br />■旅行日程および概要<br />2025年7月8日(火)―7月19日(土)<br />往路 7月8日 羽田発9:30 NH5851(LUFTHANSA)A359 ミュンヘン着16:45<br />ミュンヘン乗継18:30 EN8236(AIR DOLOMITI) ベネチア着19:30<br />復路 7月18日 ウィーン発11:25 NH206 789 羽田着 19日6:55<br />7月8日(火)羽田発9:30  ミュンヘン乗り換えでベネチア着19:30<br />空港からローマ広場までバス、水上バスでサンマルコ、ホテルへ<br />7月9日(水)サンマルコ広場、リアルト橋、サンタルチア駅、大運河<br />7月10日(木)サンマルコ広場、アカデミア橋、街歩きでサンマルコのホテルへ。<br />ベネチアからミラノへ列車で移動。ミラノ大聖堂(ドゥオモ)、大アーケード街<br />7月11日(金)ミラノからティラーノ乗り換えポントレジーナ(スイス)へ移動<br />7月12日(土)サンモリッツからケーブルカーとロープウェイでピッツナイル展望台3057m<br />7月13日(日)ポントレジーナからクール乗り換えザルツブルグへ<br />7月14日(月)ザルツブルグ湖水地方サウンドオブミュージック半日バスツアー 旧市内街歩き<br />7月15日(火)午前 ホーエンザルツブルグ城 午後ウィーンへ移動<br />7月16日(水)シシー博物館、ウィーン自然史博物館、駅巡り(中央駅、ミッテ駅)、プラター大観覧車<br />7月17日(木)バッハウ渓谷 1日バスツアー<br />7月18日(金)ウィーン空港発11:25 NH206<br />7 月19日 羽田空港着6:55<br /><br />■1日毎の旅行記 ウィーン前編<br />7月16日(水)<br />6時に街歩きに出かけた。人通りはほとんどなく清掃車や物資運搬車両などだけだ。赤い服の犬を連れた女性と随行カメラマンを何度か見かけたがホテル近くで出会ったので犬の撮影をきっかけに何枚か撮った。<br />7時半ごろ1階のダイニングルームで朝食。スモークサーモン、ハム、チーズ、ヨーグルト、クロワッサン、オレンジジュース、コーヒー。<br /><br />9時すぎに出かけグラーベン→コールマルクト→王宮のシシー博物館へ。オーディオガイド付きなのでじっくりと見学出来てよかった。<br />シェーンブルン宮殿でも似たような展示がられるがここの方が皇妃エリザベートに関しては詳しい。<br />シシー博物館を出てから新王宮前を通り、王立庭園の一角にあるモーツァルト像見学。リングをはさんで向かいの術師美術館はパスして自然史博物館へ初めて行った。いろいろな分野の動物の展示が多く、子供連れでにぎわっていた。正直なところ関心は薄かった。<br />フォルクスシアターからU3でシュテファン広場へ。外に出ると雨だった。昼時だったので日本食の店で寿司パックとビールでランチした。<br />ホテルへ戻って一休み。<br />フロントのお姉さんにワンピースを買えるデパートを訊いてホテルの近くのSTEFFLへ行ってみた。子供服の売り場でラルフローレンのワンピースを2着買った。299ユーロ。<br />買った品物をホテルに置いて「駅めぐり」に出かけた。地下鉄に乗る前にシュテファン広場のチケット売りから17日夜のコンサートチケットを買った。59ユーロ。<br />駅巡りの最初はウィーン中央駅。元はウィーン南駅でしたが大改修を経て2014年にウィーン中央駅として国際列車の起点となった。<br />私にとっては2016年、2019年以来3回目の利用だった。<br />次に空港行きの特急列車CAT(City Airport Train)が出るミッテ駅。駅構内や周辺の賑わいは中央駅以上で大型書店で孫娘の土産にノートを買った。<br /><br />ミッテ駅を出て行き先を調べることもせずに0番のトラムに乗ってしばらく景色を眺めていたらプラターに来たので下りた。<br />映画「第三の男」で有名な大観覧車が近くに見えたので行ってみることにした。観覧車は2004年にツアーで夜間に乗って以来21年ぶりの体験だった。30分ぐらいで一周した。1箱貸切りで食事している人たちが何組もあった。<br /><br />帰りはU1でシュテファンプラッツへ。ホテルへリュックを置いて近くのレストランで夕食。牛肉のソテー+レモンソース。さっぱりした味で美味しかった。水(スティルドウォーター)0.75Lが8.9ユーロもしたのにはびっくりした。ビール0.4Lは6.9ユーロだったのに。<br />21356歩  <br /><br />撮影 SONY RX100M7 ZEISS T*2.8-4.5/9.0-72<br /><br />編集後記<br />都市毎の旅行記も3番目の国オーストリアに入り今回は最後の都市ウィーン前編です。<br />写真の説明は旅行記の一部をコピペしますので重複しています。<br />個人旅行のため旅日記にはかなり細々したことまで書いたので写真も多いですが、画像をクリックすると2倍に拡大しますので(パソコンの場合)スライドショー(>で)などでごらんください。<br />HDMI(high definition multimedia interface)端子からテレビに接続して大画面での鑑賞もできます。<br /><br />公開済み旅行記<br />2025ヨーロッパ鉄道の旅12日間 第1回ハイライト<br />https://4travel.jp/travelogue/11997092<br />2025ヨーロッパ鉄道の旅 第2回ベネチア<br />https://4travel.jp/travelogue/11999890<br />2025ヨーロッパ鉄道の旅 第3回ミラノ<br />https://4travel.jp/travelogue/12001245<br />2025ヨーロッパ鉄道の旅 第4回スイス前編<br />https://4travel.jp/travelogue/12003133<br />2025ヨーロッパ鉄道の旅 第5回スイス後編<br />https://4travel.jp/travelogue/12004097<br />2025ヨーロッパ鉄道の旅 第6回ザルツブルグ前編<br />https://4travel.jp/travelogue/12005002<br />2025ヨーロッパ鉄道の旅 第7回ザルツブルグ後編 <br />https://4travel.jp/travelogue/12006442<br /><br />ウィーン・ザルツブルグの旅(モーツァルト・ベートーヴェン活躍の舞台)永久保存版<br />https://4travel.jp/travelogue/10461966<br /><br />投稿2025年10月11日 10時

2025ヨーロッパ鉄道の旅 第8回ウィーン前編 Train journey in Europe/Wien 1

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2025/07/16 - 2025/07/16

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yamada423

yamada423さん

2025ヨーロッパ鉄道の旅 第8回ウィーン前編

シュテファン寺院 2025.7.16 16:04

今回は都市毎の旅行記の7回目ウィーン前編です
旅行記の本文はハイライトhttps://4travel.jp/travelogue/11997092 
と同じです。

■はじめに
新型コロナウィルスの世界的大流行(pandemic)で海外旅行が出来なかった3年半を2023年5月に終え、同年6月より再開したヨーロッパ旅行は今年で3回目となった。
今年は年齢的にも最後の海外旅行となる可能性を心の隅に置き、鉄道の旅の最終回となってもよいと思えるコースを選んだ。
具体的には複数回行ったことのあるベネチア、スイス、ザルツブルグ、ウィーンを巡る約1300キロの鉄道の旅。

往復の飛行は未だにロシア上空は避けているので以前より時間がかかるためできるだけ直行便を選んだ結果、往路は羽田発ミュンヘン乗継ベネチア行き、帰りはウィーンから羽田への直行便となった。機内モニターに表示される飛行ルートによれば往復ともにロシア領の南の縁に沿って中央アジアを飛行したため飛行時間は12時間ほどであった。昨年のパリ便は北極海上空を通って行ったため14時間以上かかったのに比べれば短かった。

ベネチアは4回目であるが日の出前と日没後の大運河の光の景色にはいつも感動する。到着翌朝は時差で早く目が覚めるので早朝の撮影は苦にならない。滞在した2日とも朝食前に2時間ほど人気(ひとけ)がまばらのサンマルコ広場や大運河のゴンドラなどベネチアならではの景色を楽しんだ。

スイスは一昨年のマッターホルン(ツェルマット)以来だが今回は高原の野草の花が目当てのためよく知られた観光地ではなくサンモリッツの隣のポントレジーナに2泊して標高3000メートルを超える展望台行きのケーブルカー駅周辺の草花を撮影できた。

ザルツブルグ(4回目)とウィーン(6回目)は2年ぶりの訪問で、心の中のアルバムをめくりながら思い出の場所を見て回った。中でもウィーンのプラターの大観覧車Wiener Riesenradは映画「第三の男」でも有名なスポット(遊園地)で21年ぶりの搭乗であった。

■旅行日程および概要
2025年7月8日(火)―7月19日(土)
往路 7月8日 羽田発9:30 NH5851(LUFTHANSA)A359 ミュンヘン着16:45
ミュンヘン乗継18:30 EN8236(AIR DOLOMITI) ベネチア着19:30
復路 7月18日 ウィーン発11:25 NH206 789 羽田着 19日6:55
7月8日(火)羽田発9:30  ミュンヘン乗り換えでベネチア着19:30
空港からローマ広場までバス、水上バスでサンマルコ、ホテルへ
7月9日(水)サンマルコ広場、リアルト橋、サンタルチア駅、大運河
7月10日(木)サンマルコ広場、アカデミア橋、街歩きでサンマルコのホテルへ。
ベネチアからミラノへ列車で移動。ミラノ大聖堂(ドゥオモ)、大アーケード街
7月11日(金)ミラノからティラーノ乗り換えポントレジーナ(スイス)へ移動
7月12日(土)サンモリッツからケーブルカーとロープウェイでピッツナイル展望台3057m
7月13日(日)ポントレジーナからクール乗り換えザルツブルグへ
7月14日(月)ザルツブルグ湖水地方サウンドオブミュージック半日バスツアー 旧市内街歩き
7月15日(火)午前 ホーエンザルツブルグ城 午後ウィーンへ移動
7月16日(水)シシー博物館、ウィーン自然史博物館、駅巡り(中央駅、ミッテ駅)、プラター大観覧車
7月17日(木)バッハウ渓谷 1日バスツアー
7月18日(金)ウィーン空港発11:25 NH206
7 月19日 羽田空港着6:55

■1日毎の旅行記 ウィーン前編
7月16日(水)
6時に街歩きに出かけた。人通りはほとんどなく清掃車や物資運搬車両などだけだ。赤い服の犬を連れた女性と随行カメラマンを何度か見かけたがホテル近くで出会ったので犬の撮影をきっかけに何枚か撮った。
7時半ごろ1階のダイニングルームで朝食。スモークサーモン、ハム、チーズ、ヨーグルト、クロワッサン、オレンジジュース、コーヒー。

9時すぎに出かけグラーベン→コールマルクト→王宮のシシー博物館へ。オーディオガイド付きなのでじっくりと見学出来てよかった。
シェーンブルン宮殿でも似たような展示がられるがここの方が皇妃エリザベートに関しては詳しい。
シシー博物館を出てから新王宮前を通り、王立庭園の一角にあるモーツァルト像見学。リングをはさんで向かいの術師美術館はパスして自然史博物館へ初めて行った。いろいろな分野の動物の展示が多く、子供連れでにぎわっていた。正直なところ関心は薄かった。
フォルクスシアターからU3でシュテファン広場へ。外に出ると雨だった。昼時だったので日本食の店で寿司パックとビールでランチした。
ホテルへ戻って一休み。
フロントのお姉さんにワンピースを買えるデパートを訊いてホテルの近くのSTEFFLへ行ってみた。子供服の売り場でラルフローレンのワンピースを2着買った。299ユーロ。
買った品物をホテルに置いて「駅めぐり」に出かけた。地下鉄に乗る前にシュテファン広場のチケット売りから17日夜のコンサートチケットを買った。59ユーロ。
駅巡りの最初はウィーン中央駅。元はウィーン南駅でしたが大改修を経て2014年にウィーン中央駅として国際列車の起点となった。
私にとっては2016年、2019年以来3回目の利用だった。
次に空港行きの特急列車CAT(City Airport Train)が出るミッテ駅。駅構内や周辺の賑わいは中央駅以上で大型書店で孫娘の土産にノートを買った。

ミッテ駅を出て行き先を調べることもせずに0番のトラムに乗ってしばらく景色を眺めていたらプラターに来たので下りた。
映画「第三の男」で有名な大観覧車が近くに見えたので行ってみることにした。観覧車は2004年にツアーで夜間に乗って以来21年ぶりの体験だった。30分ぐらいで一周した。1箱貸切りで食事している人たちが何組もあった。

帰りはU1でシュテファンプラッツへ。ホテルへリュックを置いて近くのレストランで夕食。牛肉のソテー+レモンソース。さっぱりした味で美味しかった。水(スティルドウォーター)0.75Lが8.9ユーロもしたのにはびっくりした。ビール0.4Lは6.9ユーロだったのに。
21356歩  

撮影 SONY RX100M7 ZEISS T*2.8-4.5/9.0-72

編集後記
都市毎の旅行記も3番目の国オーストリアに入り今回は最後の都市ウィーン前編です。
写真の説明は旅行記の一部をコピペしますので重複しています。
個人旅行のため旅日記にはかなり細々したことまで書いたので写真も多いですが、画像をクリックすると2倍に拡大しますので(パソコンの場合)スライドショー(>で)などでごらんください。
HDMI(high definition multimedia interface)端子からテレビに接続して大画面での鑑賞もできます。

公開済み旅行記
2025ヨーロッパ鉄道の旅12日間 第1回ハイライト
https://4travel.jp/travelogue/11997092
2025ヨーロッパ鉄道の旅 第2回ベネチア
https://4travel.jp/travelogue/11999890
2025ヨーロッパ鉄道の旅 第3回ミラノ
https://4travel.jp/travelogue/12001245
2025ヨーロッパ鉄道の旅 第4回スイス前編
https://4travel.jp/travelogue/12003133
2025ヨーロッパ鉄道の旅 第5回スイス後編
https://4travel.jp/travelogue/12004097
2025ヨーロッパ鉄道の旅 第6回ザルツブルグ前編
https://4travel.jp/travelogue/12005002
2025ヨーロッパ鉄道の旅 第7回ザルツブルグ後編 
https://4travel.jp/travelogue/12006442

ウィーン・ザルツブルグの旅(モーツァルト・ベートーヴェン活躍の舞台)永久保存版
https://4travel.jp/travelogue/10461966

投稿2025年10月11日 10時

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 観光バス 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 2025年7月16日  6:16<br /><br />ウィーンの朝 この日も朝食前の街歩きに出かけます。<br />エレベーターホールや廊下はまだ静まり返っています。<br />

    2025年7月16日  6:16

    ウィーンの朝 この日も朝食前の街歩きに出かけます。
    エレベーターホールや廊下はまだ静まり返っています。

  • ホテル・カイザーリン・エリザベートのらせん階段<br /><br />歴史ある建物らしく優雅な装飾で落ち着きます。<br />部屋は216号室なのでエレベーター無しでも大丈夫でした。<br />2階は日本式呼称では3階です。<br /><br />横長の画像をクリックすると2倍に拡大しますので(パソコンの場合)スライドショー(>で)などでごらんください。

    ホテル・カイザーリン・エリザベートのらせん階段

    歴史ある建物らしく優雅な装飾で落ち着きます。
    部屋は216号室なのでエレベーター無しでも大丈夫でした。
    2階は日本式呼称では3階です。

    横長の画像をクリックすると2倍に拡大しますので(パソコンの場合)スライドショー(>で)などでごらんください。

  • ロビーのショップに飾られた皇妃エリザベートの胸像

    ロビーのショップに飾られた皇妃エリザベートの胸像

  • ホテルの前の通りには清掃車が来ていました。<br />右側がホテルの建物です。

    ホテルの前の通りには清掃車が来ていました。
    右側がホテルの建物です。

  • ホテルの向かいのレストランのショーウィンドー 6:19<br /><br />EINBAHN:一方通行

    ホテルの向かいのレストランのショーウィンドー 6:19

    EINBAHN:一方通行

  • ホテルの向かいのレストラン

    ホテルの向かいのレストラン

  • レストランの内部も展示しているみたいな感じです。<br /><br />日本でこのようなショーウィンドーのような店内は見たことはありません。<br />ベネチアやパリでは何度もあります。<br /><br />https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/64/92/50/650x_64925075.jpg?updated_at=1581925131<br />ベネチアのショーウィンドー  朝7:12<br /><br />https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/57/87/88/650x_57878814.jpg?updated_at=1555508129<br />パリサンジェルマンの国立高等美術学校に近いためギャリーがたくさんあり、早朝や夜間にはとても美しく見応えがあります。 朝7:09

    レストランの内部も展示しているみたいな感じです。

    日本でこのようなショーウィンドーのような店内は見たことはありません。
    ベネチアやパリでは何度もあります。

    https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/64/92/50/650x_64925075.jpg?updated_at=1581925131
    ベネチアのショーウィンドー  朝7:12

    https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/57/87/88/650x_57878814.jpg?updated_at=1555508129
    パリサンジェルマンの国立高等美術学校に近いためギャリーがたくさんあり、早朝や夜間にはとても美しく見応えがあります。 朝7:09

  • ホテルの入り口<br /><br />建物の1階にはいろいろな店が入っています。

    ホテルの入り口

    建物の1階にはいろいろな店が入っています。

  • ケルントナー通りのホテル前の交差点にあるスワロフスキー

    ケルントナー通りのホテル前の交差点にあるスワロフスキー

  • 文具店のショーウィンドー<br /><br />

    文具店のショーウィンドー

  • NESPRESSO  コーヒーメーカー

    NESPRESSO コーヒーメーカー

  • 早朝はお店の清掃時間帯です。

    早朝はお店の清掃時間帯です。

  • グラーベン大通り入口(起点)

    グラーベン大通り入口(起点)

  • 愛犬と撮影中の女性とカメラマン<br /><br />しばらくして再会したときに二人を撮影しました。

    愛犬と撮影中の女性とカメラマン

    しばらくして再会したときに二人を撮影しました。

  • シュテファン寺院内部

    シュテファン寺院内部

  • シュテファン寺院へ急ぐ尼僧 6:46

    シュテファン寺院へ急ぐ尼僧 6:46

  • シュテファン寺院正面のヤスミルゴット通りにあるスニーカーショップ<br />sneaker 5           6:52

    シュテファン寺院正面のヤスミルゴット通りにあるスニーカーショップ
    sneaker 5 6:52

  • ケーキ屋のショーウィンドー

    ケーキ屋のショーウィンドー

  • ワインショップ

    ワインショップ

  • シュテファン寺院正面 7:01

    シュテファン寺院正面 7:01

  • セルフタイマーで撮った自撮り像  7:04<br /><br />表紙の午後の写真と対照的なくもり空でした。

    セルフタイマーで撮った自撮り像  7:04

    表紙の午後の写真と対照的なくもり空でした。

  • グラーベン大通りの配送車  7:11<br /><br />万年歩行者天国で朝だけ配送車・清掃車などが活動します。

    グラーベン大通りの配送車  7:11

    万年歩行者天国で朝だけ配送車・清掃車などが活動します。

  • ホテル近くに戻ってきたら先ほど見かけた女性に出会いました。<br /><br />犬はあらぬ方向を見ていますが・・

    ホテル近くに戻ってきたら先ほど見かけた女性に出会いました。

    犬はあらぬ方向を見ていますが・・

  • カメラマンとのツーショット(2ショット+1ワン)<br /><br />SONY RX100M7<br />AUTO mode<br />f/4<br />1/125sec<br />ISO-500<br />焦点距離 16mm (35mm換算 43)<br /><br />私の表情は二人に映っているので一緒には撮りません。<br />この時間帯でないと人混みで撮れないですね。

    カメラマンとのツーショット(2ショット+1ワン)

    SONY RX100M7
    AUTO mode
    f/4
    1/125sec
    ISO-500
    焦点距離 16mm (35mm換算 43)

    私の表情は二人に映っているので一緒には撮りません。
    この時間帯でないと人混みで撮れないですね。

  • ホテルへ戻りこれから朝食です。7:31<br />ビュッフェスタイルのとても充実したメニューです。<br /><br />大きな鮭の形の皿に盛られたスモークサーモン!<br />ハム、ソーセージ

    ホテルへ戻りこれから朝食です。7:31
    ビュッフェスタイルのとても充実したメニューです。

    大きな鮭の形の皿に盛られたスモークサーモン!
    ハム、ソーセージ

  • フルーツタワー、メロン、スイカ、カットフルーツなど。

    フルーツタワー、メロン、スイカ、カットフルーツなど。

  • チーズ

    チーズ

  • パン、ケーキ

    パン、ケーキ

  • 私が選んだのはこれです。<br />ヨーグルトは私の朝食には必需品です。

    私が選んだのはこれです。
    ヨーグルトは私の朝食には必需品です。

  • ロビーに飾られた肖像画   7:54<br />オーストリー帝国の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世<br />1830.8.18-1916.11.21

    ロビーに飾られた肖像画   7:54
    オーストリー帝国の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世
    1830.8.18-1916.11.21

  • フランツ・ヨーゼフ1世の皇妃エリーザベト Elisabeth(エリザベート)<br />1837.12.24-1898.9.10

    フランツ・ヨーゼフ1世の皇妃エリーザベト Elisabeth(エリザベート)
    1837.12.24-1898.9.10

  • 朝食後1時間ほど休憩してから本日の行動開始です。9:01<br />グラーベン→コールマルクト(昔は石炭市場だった場所)を通って王宮のシシイ博物館に行きます。<br /><br />美味しそうな生ハムの写真の配送車 

    朝食後1時間ほど休憩してから本日の行動開始です。9:01
    グラーベン→コールマルクト(昔は石炭市場だった場所)を通って王宮のシシイ博物館に行きます。

    美味しそうな生ハムの写真の配送車 

  • グラーベン大通りも配送車が  9:07<br /><br />中央の塔は<br />Plague Column (Trinity Column)<br />1679年に流行ったペストの終息を記念する碑 1694年に完成

    グラーベン大通りも配送車が  9:07

    中央の塔は
    Plague Column (Trinity Column)
    1679年に流行ったペストの終息を記念する碑 1694年に完成

  • 設立がウィーンで最も古い聖ペーター教会<br /><br />聖ペーター教会(Peterskirche、または聖ペトロ教会)は、ウィーンの中心部に位置するローマ・カトリック教会で、1区の歩行者天国グラーベン通りから徒歩でわずか10秒の場所にあります。ステファン大聖堂やシェーンブルン宮殿などの観光名所に比べると規模は小さいため、観光スポットとしてはあまり目立ちませんが、長い歴史と壮麗な内装を誇るウィーンの名教会の一つです。<br /><br />夜にはウィーン・クラシック・アンサンブルが定期的にコンサートを開催しており、ベートーヴェンやビバルディなど、ウィーンにゆかりのある作曲家の楽曲をクインテットが演奏します。1時間程度の短めでコンサートで、ドレスコードもいらず、比較的ふらっと入ることができます。<br /><br />前日15日に無料コンサート呼び込みがあり聴くことができました。<br />https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/87/78/00/650x_87780033.jpg?updated_at=1759551626

    設立がウィーンで最も古い聖ペーター教会

    聖ペーター教会(Peterskirche、または聖ペトロ教会)は、ウィーンの中心部に位置するローマ・カトリック教会で、1区の歩行者天国グラーベン通りから徒歩でわずか10秒の場所にあります。ステファン大聖堂やシェーンブルン宮殿などの観光名所に比べると規模は小さいため、観光スポットとしてはあまり目立ちませんが、長い歴史と壮麗な内装を誇るウィーンの名教会の一つです。

    夜にはウィーン・クラシック・アンサンブルが定期的にコンサートを開催しており、ベートーヴェンやビバルディなど、ウィーンにゆかりのある作曲家の楽曲をクインテットが演奏します。1時間程度の短めでコンサートで、ドレスコードもいらず、比較的ふらっと入ることができます。

    前日15日に無料コンサート呼び込みがあり聴くことができました。
    https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/87/78/00/650x_87780033.jpg?updated_at=1759551626

  • ウィーンの有名な本屋マンツMANZ<br /><br />コールマルクトの中ほどにある。<br />1849年に設立。1912年に有名な建築家アドルフ・ロース(Adolf Loos)が 設計建築。アドルフ・ロースと言えばあの物議を醸した王宮前のロースハウスを設計した建築家。確かにこちらマンツ (Manz)も周囲の建築とは全く趣が異なり、高級感あふれる黒の大理石と金のロゴは否が応でも目を引く。

    ウィーンの有名な本屋マンツMANZ

    コールマルクトの中ほどにある。
    1849年に設立。1912年に有名な建築家アドルフ・ロース(Adolf Loos)が 設計建築。アドルフ・ロースと言えばあの物議を醸した王宮前のロースハウスを設計した建築家。確かにこちらマンツ (Manz)も周囲の建築とは全く趣が異なり、高級感あふれる黒の大理石と金のロゴは否が応でも目を引く。

  • 王宮  9:18

    王宮  9:18

  • 王宮前の遺跡 

    王宮前の遺跡 

  • SISI MUSEUM  9:22<br /><br />フランツ・ヨーゼフ1世の皇后エリーザベトの愛称シシSISIの名を冠した博物館<br /><br />9時すぎに出かけグラーベン→コールマルクト→王宮のシシー博物館へ。オーディオガイド付きなのでじっくりと見学出来てよかった。<br />シェーンブルン宮殿でも似たような展示がられるがここの方が后妃エリザベートに関しては詳しい。

    SISI MUSEUM 9:22

    フランツ・ヨーゼフ1世の皇后エリーザベトの愛称シシSISIの名を冠した博物館

    9時すぎに出かけグラーベン→コールマルクト→王宮のシシー博物館へ。オーディオガイド付きなのでじっくりと見学出来てよかった。
    シェーンブルン宮殿でも似たような展示がられるがここの方が后妃エリザベートに関しては詳しい。

  • シシー博物館の階段はさすが王宮の建物ですね。<br /><br />シシィ博物館 Sisi Museum<br /><br />皇帝(兼ハンガリー国王)フランツ・ヨーゼフ1世の皇后で、オーストリア=ハンガリー帝国のシシィの愛称で親しまれた女王、エリーザベト (オーストリア皇后) =エリーザベト・フォン・エスターライヒ(独: Elisabeth von Österreich、1837 - 1898)の博物館。シシィ(Sisi)の愛称で親しまれたそうです。日本では エリザベート とも表記されることもあるそうです。 <br /><br />王位継承権からは遠い身分として育ったけれども、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に見初められ、厳しいお妃教育ののちに16歳で結婚、オーストリア皇后に。姑のゾフィー大公妃がとりしきる宮廷の厳格なしきたりがたいへん。嫌がらせにもあい、よく王宮を抜け出していたそうです。1889年に息子ルドルフ皇太子が自殺、1898年の旅行中にジュネーヴ・レマン湖のほとりでイタリア人の無政府主義者に短剣のようなヤスリで心臓を刺され、60歳で亡くなった悲劇の王女。<br /><br />

    シシー博物館の階段はさすが王宮の建物ですね。

    シシィ博物館 Sisi Museum

    皇帝(兼ハンガリー国王)フランツ・ヨーゼフ1世の皇后で、オーストリア=ハンガリー帝国のシシィの愛称で親しまれた女王、エリーザベト (オーストリア皇后) =エリーザベト・フォン・エスターライヒ(独: Elisabeth von Österreich、1837 - 1898)の博物館。シシィ(Sisi)の愛称で親しまれたそうです。日本では エリザベート とも表記されることもあるそうです。

    王位継承権からは遠い身分として育ったけれども、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に見初められ、厳しいお妃教育ののちに16歳で結婚、オーストリア皇后に。姑のゾフィー大公妃がとりしきる宮廷の厳格なしきたりがたいへん。嫌がらせにもあい、よく王宮を抜け出していたそうです。1889年に息子ルドルフ皇太子が自殺、1898年の旅行中にジュネーヴ・レマン湖のほとりでイタリア人の無政府主義者に短剣のようなヤスリで心臓を刺され、60歳で亡くなった悲劇の王女。

  • エリザベートの写真年表

    エリザベートの写真年表

  • エリザベートの立像

    エリザベートの立像

  • エリザベートの胸像

    エリザベートの胸像

  • ドレス

    ドレス

  • エリザベートの肖像

    エリザベートの肖像

  • 展示室

    展示室

  • 洗面化粧台が置かれたリビング

    洗面化粧台が置かれたリビング

  • エリザベートの書斎?

    エリザベートの書斎?

  • エリザベートのリビングルーム

    エリザベートのリビングルーム

  • シシー博物館の皇妃エリザベートの運動室 10:26<br /><br />ダイエットにはことさら熱心だったようです。

    シシー博物館の皇妃エリザベートの運動室 10:26

    ダイエットにはことさら熱心だったようです。

  • 応接間?

    応接間?

  • 皇帝の執務室?

    皇帝の執務室?

  • 新王宮  10:47<br /><br />シシー博物館を出てからら新王宮前を通り、王立庭園の一角にあるモーツァルト像見学。リングをはさんで向かいの美術史美術館はパスして自然史博物館へ初めて行った。いろいろな分野の動物の展示が多く、子供連れでにぎわっていた。正直なところ関心は薄かった。

    新王宮  10:47

    シシー博物館を出てからら新王宮前を通り、王立庭園の一角にあるモーツァルト像見学。リングをはさんで向かいの美術史美術館はパスして自然史博物館へ初めて行った。いろいろな分野の動物の展示が多く、子供連れでにぎわっていた。正直なところ関心は薄かった。

  • 新王宮の前に建つカール大公の像

    新王宮の前に建つカール大公の像

  • 王宮庭園のモーツァルト像 11:04<br /><br />シシー博物館を出てから新王宮前を通り、王立庭園の一角にあるモーツァルト像見学。

    王宮庭園のモーツァルト像 11:04

    シシー博物館を出てから新王宮前を通り、王立庭園の一角にあるモーツァルト像見学。

  • モーツァルト像とト音記号

    モーツァルト像とト音記号

  • ウィーン自然史博物館<br /><br />リングをはさんで向かいの美術師美術館は2年前に見たのでパスして自然史博物館へ初めて行った。いろいろな分野の動物の展示が多く、子供連れでにぎわっていた。正直なところ関心は薄かった。

    ウィーン自然史博物館

    リングをはさんで向かいの美術師美術館は2年前に見たのでパスして自然史博物館へ初めて行った。いろいろな分野の動物の展示が多く、子供連れでにぎわっていた。正直なところ関心は薄かった。

  • ウィーン自然史博物館前の象の像

    ウィーン自然史博物館前の象の像

  • ウィーン自然史博物館の床は大理石でできており模様は美術史美術館と似ています。<br /><br />美術史美術館の床<br />https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/19/21/70/650x_19217041.jpg?updated_at=1468320465<br />https://4travel.jp/travelogue/10464221

    ウィーン自然史博物館の床は大理石でできており模様は美術史美術館と似ています。

    美術史美術館の床
    https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/19/21/70/650x_19217041.jpg?updated_at=1468320465
    https://4travel.jp/travelogue/10464221

  • 自然史博物館の展示動物  11:48<br /><br />猫

    自然史博物館の展示動物  11:48

  • キツネ

    キツネ

  • ハエ

    ハエ

  • ジョーズ(サメ)

    ジョーズ(サメ)

  • 雨上がりのグラーベン  13:03<br /><br />フォルクスシアターからU3でシュテファン広場へ。外に出ると雨だった。昼時だったので日本食の店で寿司パックとビールでランチした。<br />ホテルへ戻って一休み。

    雨上がりのグラーベン  13:03

    フォルクスシアターからU3でシュテファン広場へ。外に出ると雨だった。昼時だったので日本食の店で寿司パックとビールでランチした。
    ホテルへ戻って一休み。

  • ケルントナー通りのデパートSTEFFL  15:08<br /><br />ホテルへ戻って一休みし、フロントのお姉さんにワンピースを買えるデパートを訊いてホテルの近くのSTEFFLへ行ってみた。子供服の売り場でラルフローレンのワンピースを2着買った。299ユーロ。<br />末尾に写真掲載<br /><br />

    ケルントナー通りのデパートSTEFFL  15:08

    ホテルへ戻って一休みし、フロントのお姉さんにワンピースを買えるデパートを訊いてホテルの近くのSTEFFLへ行ってみた。子供服の売り場でラルフローレンのワンピースを2着買った。299ユーロ。
    末尾に写真掲載

  • 子供服の売り場

    子供服の売り場

  • 買った品物をホテルに置いて「駅めぐり」に出かけた。地下鉄に乗る前にシュテファン広場のチケット売りから17日夜のコンサートチケットを買った。59ユーロ。

    買った品物をホテルに置いて「駅めぐり」に出かけた。地下鉄に乗る前にシュテファン広場のチケット売りから17日夜のコンサートチケットを買った。59ユーロ。

  • シュテファン広場の人々の7月の服装<br /><br />体感温度は25℃ぐらいです。

    シュテファン広場の人々の7月の服装

    体感温度は25℃ぐらいです。

  • この日は夕方には快晴でまぶしいほどに輝くシュテファン寺院   表紙写真<br /><br />この構図はウィーンを紹介するマスコミ報道でよく使われるものです。<br />8月23日にもウクライナ戦争に関する首脳会談場所の候補の一つとして紹介されていました。<br />中世から近世にわたって長年ヨーロッパを支配したハプスブルグ帝国の首都でもある。<br /><br />撮影データ<br />SONY RX100M7<br />AUTO-mode<br />f/8<br />1/1250sec<br />ISO-400<br />露出補正 0<br />焦点距離 9mm(最短)35mm換算 24<br /><br />

    この日は夕方には快晴でまぶしいほどに輝くシュテファン寺院   表紙写真

    この構図はウィーンを紹介するマスコミ報道でよく使われるものです。
    8月23日にもウクライナ戦争に関する首脳会談場所の候補の一つとして紹介されていました。
    中世から近世にわたって長年ヨーロッパを支配したハプスブルグ帝国の首都でもある。

    撮影データ
    SONY RX100M7
    AUTO-mode
    f/8
    1/1250sec
    ISO-400
    露出補正 0
    焦点距離 9mm(最短)35mm換算 24

  • 駅構内のパン屋

    駅構内のパン屋

  • バックパッカー

    バックパッカー

  • ウィーン中央駅 WIEN HAUPTBAHNHOF<br /><br />夕方には列車の旅の終着地ウィーンの駅巡りに出かけました。<br /><br />駅巡りの最初はウィーン中央駅。元はウィーン南駅でしたが大改修を経て2014年にウィーン中央駅として国際列車の起点となった。<br />私にとっては2016年、2019年以来3回目の利用でした。<br /><br /><br />

    ウィーン中央駅 WIEN HAUPTBAHNHOF

    夕方には列車の旅の終着地ウィーンの駅巡りに出かけました。

    駅巡りの最初はウィーン中央駅。元はウィーン南駅でしたが大改修を経て2014年にウィーン中央駅として国際列車の起点となった。
    私にとっては2016年、2019年以来3回目の利用でした。


  • ウィーンの記念に

    ウィーンの記念に

  • 中央駅の1階と地下コンコースを繋ぐ階段とエスカレーター16:45

    中央駅の1階と地下コンコースを繋ぐ階段とエスカレーター16:45

  • 中央駅からミッテへ向かう列車  17:20

    中央駅からミッテへ向かう列車  17:20

  • 次に空港行きの特急列車CAT(City Airport Train)が出るミッテ駅。17:31<br /><br />帰国の日にはここからCATに乗りました。

    次に空港行きの特急列車CAT(City Airport Train)が出るミッテ駅。17:31

    帰国の日にはここからCATに乗りました。

  • ミッテ駅の向かいの商業施設CENTER WIEN MITTE<br /><br />中央駅よりも賑わっています。

    ミッテ駅の向かいの商業施設CENTER WIEN MITTE

    中央駅よりも賑わっています。

  • 大型書店 Thalia  17:51<br /><br />駅構内や周辺の賑わいは中央駅以上で大型書店で孫娘の土産にノートを買った。

    大型書店 Thalia 17:51

    駅構内や周辺の賑わいは中央駅以上で大型書店で孫娘の土産にノートを買った。

  • 本以外にもいろいろあります。LOFTのような感じかな

    本以外にもいろいろあります。LOFTのような感じかな

  • ミッテ駅周辺の街並み 17:32

    ミッテ駅周辺の街並み 17:32

  • ミッテ駅を出て行き先を調べることもせずに0番のトラムに乗ってしばらく景色を眺めていたらプラターに来たので下りた。<br />

    ミッテ駅を出て行き先を調べることもせずに0番のトラムに乗ってしばらく景色を眺めていたらプラターに来たので下りた。

  • 大観覧車の記念写真 18:23

    大観覧車の記念写真 18:23

  • プラターの大観覧車<br /><br />映画「第三の男」で有名な大観覧車が近くに見えたので行ってみることにした。観覧車は2004年にツアーで夜間に乗って以来21年ぶりの体験だった。30分ぐらいで一周した。1箱貸切りで食事している人たちが何組もあった。

    プラターの大観覧車

    映画「第三の男」で有名な大観覧車が近くに見えたので行ってみることにした。観覧車は2004年にツアーで夜間に乗って以来21年ぶりの体験だった。30分ぐらいで一周した。1箱貸切りで食事している人たちが何組もあった。

  • 回転ブランコ

    回転ブランコ

  • ウィンナーソーセージの売店

    ウィンナーソーセージの売店

  • 観覧車のワゴンを使った展示室

    観覧車のワゴンを使った展示室

  • 憧れの大観覧車に乗れるまで10分ぐらい待ちました。18:45<br /><br />昔から変わらない箱型のキャビンは15人ぐらいは乗れそうな大きさです。<br />

    憧れの大観覧車に乗れるまで10分ぐらい待ちました。18:45

    昔から変わらない箱型のキャビンは15人ぐらいは乗れそうな大きさです。

  • とてもゆっくりですがだんだんと視界が開けワクワクします。<br />晴れていてよかったです。<br />2004年にツアーで来たときは夜だったので景色は覚えていません。

    とてもゆっくりですがだんだんと視界が開けワクワクします。
    晴れていてよかったです。
    2004年にツアーで来たときは夜だったので景色は覚えていません。

  • 最高部あたりからの眺めです。19:02

    最高部あたりからの眺めです。19:02

  • シュテファン寺院もよく見えます。<br /><br />距離はちょうど2Kmです。

    シュテファン寺院もよく見えます。

    距離はちょうど2Kmです。

  • ここは全体としては大きな遊園地でいろいろな遊具が揃っています。

    ここは全体としては大きな遊園地でいろいろな遊具が揃っています。

  • 間もなく一周して降りるところです。

    間もなく一周して降りるところです。

  • 乗り降りの補助・案内のおじさん  19:15<br />胸のワッペンが誇らしげです。<br />WIENER RIESENRAD 1897<br /><br />一周30分でした。<br />レストランサービスの停止時間が無ければ15分ぐらいで一周するらしいですが急いではいないので問題ありません。<br /><br />ありがとうございました。

    乗り降りの補助・案内のおじさん  19:15
    胸のワッペンが誇らしげです。
    WIENER RIESENRAD 1897

    一周30分でした。
    レストランサービスの停止時間が無ければ15分ぐらいで一周するらしいですが急いではいないので問題ありません。

    ありがとうございました。

  • なつかしかった大観覧車の思い出を残しプラター遊園地を後にします。<br />19:21

    なつかしかった大観覧車の思い出を残しプラター遊園地を後にします。
    19:21

  • ホテルへ戻り近くのレストランで夕食です。20:18<br /><br />先ずはビール<br />

    ホテルへ戻り近くのレストランで夕食です。20:18

    先ずはビール

  • ホテルへリュックを置いて近くのレストランで夕食。牛肉のソテー+レモンソース。さっぱりした味で美味しかった。水(スティルドウォーター)0.75Lが8.9ユーロもしたのにはびっくりした。ビール0.4Lは6.9ユーロだったのに。

    ホテルへリュックを置いて近くのレストランで夕食。牛肉のソテー+レモンソース。さっぱりした味で美味しかった。水(スティルドウォーター)0.75Lが8.9ユーロもしたのにはびっくりした。ビール0.4Lは6.9ユーロだったのに。

  • ホテルのエレベーターホール前の壁に取り付けられたクラシック調の電話機。<br /><br />面白半分に受話器を取ってHalloと言ってみたら驚いたことに女性の声でハローと返事が来た。<br />フロントが見通せる場所にあり、お姉さんが見ていたのだった。<br />

    ホテルのエレベーターホール前の壁に取り付けられたクラシック調の電話機。

    面白半分に受話器を取ってHalloと言ってみたら驚いたことに女性の声でハローと返事が来た。
    フロントが見通せる場所にあり、お姉さんが見ていたのだった。

  • カイザーリンエリザベートホテルのフロントのスタッフ<br /><br />男性は緊張気味ですが女性スタッフは3日間何度も顔を合わせたので慣れました。<br /><br />別な女性スタッフは部屋のカギをもらう時、部屋番号216を言わないのに「ニヒャクジュウロクですね。」(笑い)<br /><br />

    カイザーリンエリザベートホテルのフロントのスタッフ

    男性は緊張気味ですが女性スタッフは3日間何度も顔を合わせたので慣れました。

    別な女性スタッフは部屋のカギをもらう時、部屋番号216を言わないのに「ニヒャクジュウロクですね。」(笑い)

  • ホテルの部屋 <br /><br />ホテルカイザーリンエリザベート<br /><br />ダブルルーム 25m2 3泊 747ユーロ

    ホテルの部屋 

    ホテルカイザーリンエリザベート

    ダブルルーム 25m2 3泊 747ユーロ

  • ウィーンのホテルはバスタブ付きを選びました。

    ウィーンのホテルはバスタブ付きを選びました。

  • 孫娘の土産に買ったワンピース 1     10歳<br /><br />ラルフローレン  149.95ユーロ(税込み)

    孫娘の土産に買ったワンピース 1     10歳

    ラルフローレン  149.95ユーロ(税込み)

  • 孫娘の土産に買ったワンピース 2<br />  同 同<br />上下は一体になっています。

    孫娘の土産に買ったワンピース 2
      同 同
    上下は一体になっています。

  • ザルツブルグで買ったQuipsterのTシャツ1<br />29.8ユーロ<br />円換算すると買えなくなるので気に入ったものは衝動買いするのが鉄則です。<br /><br />ザルツブルグの店の売り場<br />https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/87/70/01/650x_87700165.jpg?updated_at=1758941121

    ザルツブルグで買ったQuipsterのTシャツ1
    29.8ユーロ
    円換算すると買えなくなるので気に入ったものは衝動買いするのが鉄則です。

    ザルツブルグの店の売り場
    https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/87/70/01/650x_87700165.jpg?updated_at=1758941121

  • ザルツブルグで買ったQuipsterのTシャツ2<br />29.8ユーロ

    ザルツブルグで買ったQuipsterのTシャツ2
    29.8ユーロ

  • ザルツブルグで買ったQuipsterの靴下<br />各12.9ユーロ

    ザルツブルグで買ったQuipsterの靴下
    各12.9ユーロ

  • ウィーンで買った各種罫線のノート類

    ウィーンで買った各種罫線のノート類

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