2024/08/11 - 2024/08/14
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yukimaiさん
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ビートルズ大好きの長女が大学に合格したので、合格祝いで前々から約束していたロンドン&リバプール旅行へ行ってきました。
スカイスキャナー等でいろいろ調べていると、ロンドン往復よりもヨーロッパの他都市経由で帰国した方が旅費が安くなることが判明したので、航空券が一番安かったブダペスト経由で帰国することにして、せっかくなので前々から行きたかったアウシュビッツ収容所も訪問することにしました。
感想ですが、ヨーロッパは何度行っても楽しいですねー。
バカンスシーズンかつインフレや円高もあって、旅費がかなり高くつきましたが、それ以上の思い出を作ることができたと思います。
あと、すべての費用をクレカのタッチ決済(アップルペイ)で支払いできたので、現金はおろかもはや財布すら不要で、とても便利でした。
つたない旅行記ですが、少しでもこれから旅行される方の参考になればうれしいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いつもどおり福岡空港国際線ターミナルから出発します。
航空会社は安さ優先で、これまたいつもどおりの中国東方航空。
お盆休みスタートの8/10出発ということもあってか、日本人客が多くてかなり混みあっていました。 -
無事にチェックインが完了して、さっそく海外旅行お楽しみのラウンジへ。
いやー、空港ラウンジで飲むビールはうまい!
しかもタダ酒だと思うと、さらにうまさ倍増ですね(笑) -
ますは経由地の上海へ向け出発します。
想像どおり?ディレイしましたが、安い航空券だけあって乗り継ぎ時間たっぷりなので問題なし。
搭乗客は半分以上が日本人だったような気がします。 -
上海浦東空港へ到着。
ここには何十回も来ており、昨年12月にも利用しているので、乗り継ぎもまったく問題ありません。 -
乗り継ぎ手続き完了後、さっそくラウンジへ向かいます。
S1ターミナルの137ラウンジへ初めて来ましたが、きれいで広くてなかなか良い感じ! -
食事や飲み物のメニューも豊富で、シャワー室も完備されており、かなり快適でした。
-
そして1時50分発のロンドン便へ搭乗します。
機内はほぼ満席でした。
この便も日本人客がかなり多かったです。
ロンドン到着後も日本語を聞くことが多く、久々の感覚でした。
(ただしロンドン以降のリバプール、クラクフ、ブダペストでは、日本人比率がかなり少なくなりました) -
離陸しました。
北京上空を通過します。
機内は静かで、まぁまぁ寝ることができました。 -
ほぼオンスケで無事ロンドン・ガトウィック空港へ到着!
-
鉄道に乗車してビクトリア駅へ到着。
ロンドンに着いてうれしかったのか、子供たちも謎のポーズでよろこびを表現しています(笑) -
ビクトリア駅を出てさっそくロンドン名物の二階建てバスを発見!
ロンドンにやってきた実感が湧いてきました。
二階建てバスへ乗車して、まずはホテルへ向かいます。
バスもそうですが、電車も含めてすべてクレカのタッチ決済で支払い可能だったので、とても便利でした。 -
宿泊先のプレジデントホテルへ到着しました。
ラッセルスクエアや大英博物館すぐそばで市内中心部からも近く、周囲にはショッピングセンターやスーパー、飲食店も多数あり、ターミナル駅であるユーストン駅やキングスクロス駅も徒歩圏内と、中々の好立地です。
宿泊費用も3泊で約75,000円と、ホテル代がめちゃくちゃ高いロンドンの中心部で、かつサマーシーズンにしては比較的安い方だと思います。 -
そして何と言っても、ここはビートルズがデビューしたての頃にしばらく滞在していたホテルなんです。
ビートルズの「Live at the BBC Volume2」というアルバムのジャケットに、このホテルが写っています。
ロビーやあちこちにビートルズの写真がありました。
ビートルズと同じホテルに泊まれるということで、感慨深いものがあります。
まだ10時頃でさすがにチェックインはできなかったので、荷物を預けてさっそく出かけます。
初日はビートルズの聖地巡りがメインです。 -
聖地巡りの最初の目的地であるアビーロードの横断歩道へ到着!
ここはビートルズファンなら言うまでもないとは思いますが、彼らの実質的なラストアルバムである「abbey road」のジャケットに写っており、世界一有名な横断歩道と言われています。
大勢の観光客が写真を撮っていました。 -
さっそく子供たちも渡ります。
明らかにぎこちない(笑) -
ビートルズをはじめ、様々なアーティストの名作が録音されたアビーロードスタジオ。
すぐ横にはギフトショップもあります。
せっかくここまでやってきたので、ギフトショップで800円!のサインペンを購入して、、、 -
長女がメッセージ?を記入。
世界中から来たファンからのメッセージが書かれていました。
(といっても、定期的に塗り替えられてしまうそうですが)
このあと、すぐそばにあるポールマッカートニーの家にも行きました。
残念ながらポールには会えませんでしたが(当たり前か)、大満足でアビーロードを後にして、ちょうどお昼時だったので昼ごはんへ向かいます。 -
ウーバーを配車して、カムデンタウンへやってきました。
サッカーやロック系のグッズがたくさん売られています。 -
クイーンがクイーンになっています(笑)
-
イギリスと言ったらやはりフィッシュアンドチップスでしょってことで、有名なポピーズへやってきました。
こちらがメニュー。
覚悟はしていましたが、一人約4,000円とかなり高い・・・ -
実物はこんな感じ。
なかなかおいしかったですが、個人的には一度食べれば満足かな。
チップが気になっていましたが、請求額にサービスフィー(たしか12%くらい)が含まれていたので支払いませんでした。 -
引き続きビートルズの聖地巡りで、次はメアリルボーン駅へやってきました。
ビートルズの映画「A Hard Day's Night」で、ビートルズが走って転んだ場所です。
子供たちが忠実?に再現しています(笑)
このあとすぐそばのビートルズストア、ジョンとヨーコが住んでいた家も訪問しました。 -
メアリルボーン駅内を歩いていたら、youtubeで有名なあのボンジョヴィおじさんを発見!
この日も大声でボンジョヴィを熱唱していましたが、残念ながらコーラスはつかず、独唱・・・ -
次のビートルズ聖地は、アップルレコード旧本社ビルへ。
ロンドンの繁華街であるリージェントストリートからすぐそばにあります。
このビルの屋上で、1969年1月30日にビートルズ最後のライブが行われました。
当時その場に居合わせた人は、ビートルズの最高のライブをタダで聞くことができて、ある意味歴史の1シーンに参加できたんですねー
ほんとうにうらやましい。 -
リージェントストリート。
ユニクロが見えます。
ヘアスタイルのリーゼントは、リージェントストリートのように曲がりくねっているのでリーゼントと呼ばれるようになったとのこと。
(本当か?)
サヴィルロウ→背広も有名ですよね。
このあと、最後にこれまたビートルズの聖地であるプリンスオブウェールズシアターを訪問して、さすがに疲れてきたのでホテルへ戻ることにしました。 -
ホテルのすぐそばに、子供たちのお気に入りであるタコベルがあったので、ここで夕食を調達してホテルへ戻ることにします。
一人2品ずつ注文して、なんと3人合計で約2,700円!
ロンドンの外食費用では破格の安さだと思います。
味もまぁまぁおいしくて、旅行で不足しがちな野菜も取れるので、貧乏旅行にはタコベルおすすめです。 -
ホテルへ到着して預けていた荷物を受け取り、チェックイン&入室しました。
ツイン&エキストラベッドで、部屋は結構狭いですが、安宿なのでしょうがない。 -
入口の反対方向から撮影。
かなり古いホテルですが、室内はきれいでした。
冷蔵庫がないのが残念。 -
バスルーム。
バスタブはありませんが、シャワールームがかなり広々しています。
うれしいことにトイレが独立型でした。
タコベルでテイクアウトした夕ごはんを食べた後、長旅の疲れもありこの日は早々に就寝しました。 -
ロンドン2日目の朝です。
朝ご飯を買いに、ホテルすぐそばのプレタマンジェへやってきました。
ロンドン市内のあちこちにお店があり、かなり流行っているみたいです。 -
サンドイッチを購入しました。
一品800円くらいで、スーパーのサンドイッチより少し高めですが、かなりうまかった!
おかげで翌日以降毎日お世話になりました(笑) -
朝食を食べたあと、この日最初の目的地であるチャーチルウォールームへやってきました。
歴史や戦争系の史跡が大好きな我が家には外せない場所です。
事前にチケットを予約しましたが、なんと3人で約16,000円(泣) -
入場しました。
地下に建設された当時の会議室や、チャーチルの寝室等が残されています。
この場所で、バトルオブブリテンでドイツ軍の激しい空襲を受ける中、様々な決定が行われたんですねー。
この他にもチャーチルに関する様々な展示があり、
チケットは高かったですが、十分楽しめました。 -
二つ目の目的地であるバッキンガム宮殿へやってきました。
個人的にあまり興味はなかったのですが、せっかくなので見ておくかーぐらいの軽い気持ちで時間直前にやってきたら、ものすごい人込みでほとんど見えず・・・
最後にちょこっとだけ眺めることができました。
真剣に見学したい方は、早めの到着&場所確保をおすすめします。 -
ちょうどお昼時になったので、バッキンガム宮殿から比較的近くにある、マーケットホールズビクトリアへ昼ご飯を食べにやってきました。
-
ここはフードホールでいろんな店があります。
子供たちはハンバーガー、僕はメキシカン&ビールを注文しましたが、3人で約9,000円。
やっぱロンドンの物価は半端ない・・・ -
お昼ごはんのあとはビッグベンへ。
ロンドンと言ったらここでしょ!って感じがしますねー。 -
つづいてウェストミンスター寺院。
時間もないので(そして何よりも料金が高いので)外から眺めるだけにしました。
さすがにでかくて立派です。
パリのノートルダム大聖堂とちょっとだけ外観が似ている気がします。 -
地下鉄に乗って自然史博物館へやってきました。
事前にチケットを予約していたのですんなり入場できました。
チケットはなんと無料!
(ただし一定額の寄付が推奨されます)
ここらへんはうらやましいですねー。 -
地震のコーナーがあり、阪神淡路大震災の紹介と、地震の揺れを体験することができます。
試してみましたが、震度3くらいの揺れで全然平気でした。
周囲の人はキャーキャー言っており、地震国に住んでいるんだなとあらためて痛感しました。 -
続いて自然史博物館のすぐ隣にある科学博物館へ。
ここも自然史博物館と同じくチケット無料です。
有名なフォードのモデルT。
世界で初めて?流れ作業で大量生産された自動車です(byウィキペディア)
子供たちいわく、「ここは自然史博物館より楽しかった」だそうです。 -
ハロッズへやってきました。
お土産とフードコーナーを見てみようと思います。 -
地下にあるお土産コーナー。
普通のペンだと思いますが2,300円???
アビーロードのサインペン800円もびっくりましたが、さらにその3倍(笑)
他にもいろいろありましたが、さすがに値段が高過ぎてお土産は断念。
お盆休み期間ということもあってか、ここはかなり日本人比率が高かったです。
フードコーナーも行列&値段が高かったので早々に退散しました。。 -
トルコ旅行で大好物になったケバブを食べに、ソーホーとコベントガーデンの間くらいにある「tavuuk gemuse doner」へやってきました。
ドネルケバブが約1,600円と、ロンドンの夕食代にしては格安で、ホテルに持ち帰って食べましたが、めちゃくちゃうまかった!
量もかなり多くて食べきれず、残った分は翌日の朝ご飯になったのでこれまたお得でした。
このあと旅行中に何度かケバブを食べましたが、このお店がダントツでうまかったです。
ロンドン2日目はこれでおしまい。 -
ロンドン3日目。
朝一でセントポール大聖堂へやってきました。
ここも事前にチケットを予約しておきましたが、我々が訪問した朝8時半なら予約していなくてもすんなり入場できそうな感じでした。
内部は荘厳で素晴らしい!
イギリスの教会ですが、まるでカトリックの大聖堂みたいで派手な感じがします。 -
音声ガイドを無料で借りることができます。
日本語の説明もあるのでありがたいです。 -
最上部まで階段で行けるので、ヒーヒー言いながら頑張って登りました。
ロンドン市内を一望することができます。
遠くにテムズ川とタワーブリッジが見えます。
大聖堂の地下には数々の有名人のお墓やカフェ、ギフトショップもありました。 -
セントポール大聖堂の次は、ロンドン塔にやってきました。
ここもロンドン屈指の観光名所とのことで、入場しようかなーと思いましたが、チケット代が一人約6,600円と聞いて即座に通過を決定・・・ -
セントポール大聖堂から遠くに見えたタワーブリッジへやってきました。
個人的には、ロンドンと言ったらここでしょ!のNO2です。 -
続いてお昼ごはんを食べにバラマーケットへ。
お昼時なのでめちゃくちゃ混んでます。 -
有名なパエリアを食べようかと思いましたが、50人ぐらい並んでいたので断念。。
子供たちは試食しておいしかったマッシュルームのクリームリゾット、僕はイスラエル名物のシャワルマを注文。
両方ともうまかった!
マーケット内に座って食べられる場所があったので、落ち着いて食べることができました(ただし場所取りは熾烈) -
お昼ごはんを食べた後は、バスで帝国戦争博物館へやってきました。
歴史&戦争系史跡大好きの我が家には必見の観光スポットです。
ここも入場料無料なのでありがたいです。
入場してすぐの場所に、V2ミサイルとスピットファイア、さらには日本の桜花が展示されています。
軍事マニアには夢のような場所だと思います。 -
アハト・アハトこと、ドイツ軍の88㎜高射砲。
ここはほんとに楽しかった! -
帝国戦争博物館のあとは、ナショナルギャラリーへやってきました。
しつこいですが、ここも入場料無料です。 -
ゴッホのひまわり。
ここも楽しかったですが、個人的には帝国戦争博物館の方が10倍くらい楽しかったかな。
(かなり少数派意見だと思いますが)
さすがにあちこち歩きまわって疲れたので、このあとホテルへ戻ってしばし休憩。
晩ごはんは子供たちの希望で、またまた安定の?タコベルへ。
この日も合計3,000円以内でコスパ最強です。 -
同じくホテルそばにある高級スーパーのウェイトローズでお土産をゲット。
ウォーカーズのショートブレッドを購入しました。
安くて個包装なので、バラマキ土産にぴったりだと思います。 -
そして楽しみにしていたナイトバスツアーへ参加。
子供たちは相変わらず謎のポーズ(笑)
乗車直前にトイレへ行きたくなったので、トイレを借りにすぐそばにあるザリッツロンドンホテルへ何も知らずに入場しようとしたら「あなたは入場できない」と言われ、はぁ?と思って理由を聞いたら「ドレスコード」とのこと。
あとで調べたら、一説によると世界で一番ドレスコードが厳しいホテルなんだそうですねー。
ちなみに僕の服装はTシャツに短パン&スニーカーだったので、まぁそりゃ当然か・・・ -
発車しました。
昨日早々に退散したハロッズ。
昼間もきれいですが、夜はさらに美しい! -
夜のビックベンも良いですねー。
ナイトバスツアー楽しかったです。
唯一後悔したのが、ザリッツでトイレを断られたまま乗車したため、最後までトイレが我慢できるか少しひやひやしていたので、リラックスして見物ができなかったこと。
備えあれば患いなしってのは本当ですね(笑)
このあと路線バスでホテルへ戻りました。
かなり遅い時間帯でしたが、人通りも多く治安の心配は感じませんでした。
これでロンドン3日目終了。 -
いよいよロンドン4日目、最終日となりました。
朝ごはんを買いにホテル近くのプレタマンジェへ。
我が家は勝手に「プレマン」と略していました(笑)
相変わらずうまい! -
ホテルをチェックアウトして荷物を預けた後、徒歩で大英博物館へやってきました。
事前にチケットを予約していましたが、それでもかなり並びました。
ここも入場料無料です。 -
入場しました。
いきなり有名なロゼッタストーン。
世界史の教科書で出てきそうな有名な展示物を、目の前でしかも無料で楽しむことができます。
北斎の富嶽三十六景があると聞いて探したのですが見つからず、スタッフの方に聞いたら「展示はしていない」とのことで残念。 -
ホテルで荷物をピックアップして、近くのガストロパブへ昼ご飯を食べにやってきました。
-
パブというか、もはやほとんどレストランです。
(チップも必要でした)
こちらはタコのグリル。
かなりおいしかったです。 -
昼ごはんのあとは、徒歩でユーストン駅へやってきました。
次の目的地であるリバプールへ電車で向かいます。
ロンドンめちゃくちゃ楽しかったです。
これで物価がもうちょっと安ければ言うことなしなんですが。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
よろしければ次のリバプール編もぜひご覧ください!
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