2026/03/27 - 2026/04/03
32位(同エリア129件中)
danteさん
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※ 先にお断り。
一部「旅ブログ」含む 日本語サイトやガイドブック・旅行会社の情報とは異なっています。
※お願い
写真が多いので、連結し、減らしています。拡大してください。
8日目
今日も、楽しみにしていた、ケコヴァ湾クルーズ、そして一瞬真面目に返る「聖ニコラス教会」へ。が……"(-""-)"
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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おはようございます! 今日も晴天です。
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ホテル出発8:00。
オルデニズのホテルからスィメナ港に向かっています。 -
地中海の色、紺碧できれい!!
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沿岸線をひたすら走ってます。
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海の色がエメラルドグリーンになりました。
ホント、きれい(#^.^#) -
カーブが多い為、海の車窓も左右に変わります。
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たまに標高がある場所も。
奥の島はギリシャの島なんだって。 -
出発から約2時間、如何やらスィメナに着いたようです。
ケコワ島 史跡・遺跡
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車から降り、船着き場まで歩く。
他の観光客・住民とも会いません ←こればっかり(笑) -
オフシーズンって、こんなものなのか?
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景色丸ごと貸し切り状態です。
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ケコヴァ湾の地図。
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船に乗り込みます。船内はこんな感じ。
写真撮り忘れたけど、遊覧中、チャイとお菓子を頂きました。 -
いや~、静かで良いですね~。
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この辺りに(イルカなどは居るの?)と伺ったところ、偶に見掛けるヨ! と。
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思わず アニマルウォッチングに変更!! (結果はダメでした(>_<))
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さてさて、島のリュキアの墓が沢山が見えてきました。
この形は(屋根の蓋)は、リュキア人が日常生活で使用していた木造家屋を模したそうで、当時の貴族や富裕層の墓らしい。 -
一昨日川下りをし、今日は海。 非日常・たまには良いもんです。
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紀元前4世紀からの歴史を持つケコヴァ島は、リュキア時代には重要な交易拠点だったそうですが、西暦141年と240年に発生した大地震により、一部の建造物が海底に沈み、今では「沈没都市」として知られるようになりました。
-
イチオシ
カレキョイ(スィメナ)
船でしかアクセスできない「カレキョイ村」。
上にあるのは「パンシヨンゲ城」
ロードス騎士団によって戦略的に築かれた中世の城。ケコワ島 史跡・遺跡
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丘の上にもリュキア式の墓があります。
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1人、屋根の上でのんびりと。
それなりの速度は出てるけど、そんなに揺れません。 -
遺跡が見える場所にやってきたようです。
下の写真 よくよく見ると階段があるのが確認できます。 -
と、残念なのが、この時期(時間?)は水が多すぎて、海中にある遺跡は見えないのだとか( ゚Д゚)゛
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ティトゥス帝に贈られたローマ浴場跡
ティトゥス帝(在位79年 - 81年)
ウェスパシアヌスの長男、弟 ドミティアヌス帝 -
それにしても綺麗なブルー(#^.^#)
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ここは色が変わってる。遺跡なんだろうけど、何か判らず"(-""-)"
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上陸出来そうな一画。
ココにも遺跡が… -
前の写真を拡大
上は教会跡だったかな? 下はアーチらしきものが。
どちらも撮る角度が悪く、見え難い・ですね。 -
沈んだ遺跡は見えず、ただ・ただ海の色が綺麗としか言葉が出ないです(;_:)
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で、私はというと…少しの間・ココに居ました。
操舵席の前にマットがあって、寝そべることが出来ます。
日差しが強かった! -
帰路のカレキョイ村
下 城壁のアップ -
やっと「人」が見えた(笑) カヌーの練習かなぁ?
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紺碧・エメラルドグリーンなど、水の色に変化があって…これは楽しめた(#^.^#)
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約30分程のケコヴァ湾クルーズが終了。
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これは民家なのか(?_?)
左を見ると2階の窓は割れてるし、廃屋ぽっいんだけど、右側を見ると小綺麗なんだよね(;_:) -
前を歩くガイドさん。後ろ姿がカッコいい。
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何かの店だけど開いてません。オンシーズンになったら開くのでしょう。
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可愛い壁
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写真飛び、昼食です。
公園のような場所に、広い建物があって、レストラン という雰囲気ではなかったなぁ~。厨房は建物の中にはなかった気が。1人の女性が用意してくれました。写真撮ってないけど、メインは魚でした。
ココに「パコ」という名の犬がいて (女性の犬) この子にも懐かれる。
自分でいうのもなんだけど、私、犬には好かれるんだよね(^_^;) -
写真飛び、デムレ(旧称ミュラ)にやって来ました。
デムレは「サタン・クロース」じゃなかった(^_^;)、サンタ・クロースでお馴染みの「ミュラの聖ニコラス」の故郷とされています。
その前の時代には、ルカとパウロがローマに行く途中、ここで船を乗り換える為に立ち寄った場所。 現在のデムレ=ミュラは内陸だそうですが、1世紀頃は海岸沿いだったそうです。
下のサンタクロースは 2005年2月にデムレ町議会が作ったもの。デムレ 散歩・街歩き
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ポーランドのスタロガルドとデムレ(旧称ミュラ)は姉妹都市。
これと同じものが、スタロガルド県庁舎前にあるみたい。聖ニコラス教会 寺院・教会
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これ、ニコラスの像なのかな? と思ったら、「アンタリア地方自治体」が建てた「リキアの正真正銘のサンタ」だそうで、トルコ人らしく見えるように細心の注意を払ったらしい(;_:)
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ニコラス博物館の前は、広場になってました。
料金表 200 トルコリラ 17ユーロ
この時、1リラが約4円だったので、円換算800円。ユーロは約180円だったから3,060円。高ッ!! トルコは完全に外国人料金らしい。
ヨーロッパだと 外国人料金を分けてないどころか (国による)、パスポートを提示すれば、シニア料金で入れるけど (私は未だ入れないけど(;_:)、トルコではダメなんだね。
65歳になったら 個人でのんびりと旅行しよう! と思ってたけど、トルコは割引無いみたい('ω')
といっても、私が65歳になる頃には、改悪されて70歳に引き延ばされてる気がする。ダメじゃん"(-""-)" -
※ニコラス=伝説的には(270年3月15日 - 343年12月6日)の人物
伝説的には…、あとで(^_^;) -
内部に入ります!
早速壁画がありますが…、話は遡り、古いキリスト教会を基礎として西暦520年に建てられ、その後8世紀にさらに建て直されましたが、1034年にイスラム教徒の襲撃によって、ほぼ破壊されたそうです。
荒廃した教会は、13 世紀以降ミロス川の流砂に埋もれてしまい、再び発見されたのは18世紀。ロシア人によって資金提供と指揮が行われ、主にオーギュスト・ザルツマン(1824年 - 1872年)によって修復され、塔が増築されるなど、ビザンチン建築に様々な変更が加えられた。
この教会は、主にギリシャ系キリスト教徒(正教会)よって使われていたが、1923年のギリシャとトルコの住民交換により教会は再び放棄。現在の建造物は 1956 年に発見され、以降改修が行われていった。
※ ロシアもギリシャも、初代教会を基にする「正教会」
と話が長くなっちやったけど、修復が相次いで重なっているので、現在目にすることが出来るのは、いつの時代のものか全くわかりません(;_:) そんな理由もあって……、 -
左の写真は「人の顔」がありますが、あまりもハッキリとしているので、「後付け」のような気がしてしまいます(;_:)
右は数あるドーム天井の一部ですが、くっきりと(写真ボケてるけど)残っています。
(実際は暗くて、かなりホワイトバランスを掛けてます) -
18世紀(クリミア戦争)にロシア人によって修復されたこの教会。教会とその周辺は、ロシアの政治的目的の為、ロシア政府によって買収された土地だったそうです。1860年代には、教会の近くに大きな巡礼者宿があり、多くのロシア人家族がそこに滞在していたそうですが、極度の暑さとハエのために、長くは居られなかったそうです。
-
修復されたフレスコ画
ここには 12世紀のフレスコ画が数多く残されており、その中には聖ニコラスの生涯を描いたものもあるようです。 -
壁画の一部
右は、ビザンチン美術&東方正教会全般において、「威厳あるキリストを表現」したもの。通称ディーシス。
左のは、中央上はニカイア会議、柱の奥は礼拝堂になります。 -
【ニカイア公会議】前の写真・左側
ローマ皇帝コンスタンティヌス1世によって、都市ニカイア(現在のトルコ、イズニク)で招集されたキリスト教司教の会議。325年5月から7月末まで開催された。要は「キリスト教の信条」を決めた会議。
コンスタンティヌス1世(272年2月27日 - 337年5月22日)は、キリスト教に改宗した最初のローマ皇帝で、ローマ帝国によるキリスト教徒への迫害を終結させた。
コンスタンティヌス1世の名前から、コンスタンティノープル(現在のイスタンブール)都市が出来た。
で、聖ニコラスが【ニカイア公会議】に出席したことになっていて、この壁画が描かれているのだろうけど…、聖ニコラスが出席した記録は ありません(^_^;) -
【この博物館のメインとされる場所】
ここで年に一度、聖ニコラスの祝日である12月6日に礼拝が行われているようです…が、今は博物館。トルコとしては、異を唱える者もいて「博物館で宗教儀式を行うことは許可するべきではない」と訴訟を起こしたそうです。結果、「宣教活動を行わないことを条件に許可を与える」で今に至っているのだそう(;_:) -
【半ガラスで覆われた「聖ニコラスの墓」と(されていた)石棺】
(されていた…)、2024年に新たに「聖ニコラス」の石棺が発見されたとの報道があった。因みに「聖ニコラスの石棺」は複数存在し、その一つは アイルランド のキルケニーにある事でも有名(;_:)
話し戻し、この写真の石棺の蓋には「聖職者ではない2人の人物」が描かれてあるそうで、これも信憑性は無いらしい。 -
【石柱と床に刻まれた文字】
聖ニコラスというと「聖遺物から芳香と癒しの油が滲み出る」聖人としても有名らしい。
「ミュラ」という地名は「ミルラの木」に由来しているそうです。この「ミルラの木」から分泌されたものが「香」の素になっています。また「ミュラ」は、ギリシャ人が多く住んでいたことから、ギリシャ神話から名付けられたのかも知れません。 -
【中庭(上)と 床のモザイク画(下)】
ギリシア神話の由来
キプロス王キニュラースとその妻ケンクレイスの間に生まれた娘ミュラーは、父であるキニュラースを愛してしまった。道ならぬ恋に苦しんだミュラーは、その後アラビアのサバア王国へ追放される。ミュラーを憐れんだ神々は、ミュラーを一本の木へと姿を変えさせた。これがミルラ(没薬)の木で、ミュラーの流す涙は香り高い樹液となった。 -
プレゼントの袋を抱えたサンタクロースが、子供たちに囲まれ立っている。1981年に建てられた、デムレでの最初のニコラス像。
-
売店がありました。 博物館だけあって、一般観光客用の土産物は無し。勿論、信者じゃなくても、興味がある人にとっては、記念の土産には なります。
-
集合時間になり、ガイドさんが〈満足しましたか? もう少し見たい人は居ますか?)と聞いてくれた。勿論私は、〔もうちょっと見たい!〕という事で延長。
と、すかさず「G」が、〔えっ! 他の人も居るんだからサ!!〕と声を荒げる。 -
【中庭】
如何やら、3人によって集合時間が決められていたらしい。(またかよ! 怒)
それで「G」が〈なんでだよ?〉となったようだ。「添」は、(時間が欲しかったらなら、アノ時に言って欲しかった)と言うけど、〔アノ時って、いつ? 私は居なかったよね?〕
「添」…(……居ました)
私…いや、絶対居なかった。もしその場に私が居たら、滞在予定時間のマックスでお願いしましたから!!
Aさん(そりゃ、そうだよね~)……ヒエラポリスで 私が単独 フィリポの地に行った事は皆承知。〈その場に居たら、初めから(もっと長く居たい)と言ってたと思う〉と…。
そもそも、日中及び観光中に「添」から話しかけられた事は無い。私が話しかけても (ガイドさんに聞いて!) だけだった。やはり「G」の言った通り「客」とは思っていなかったのだろう。
延長してくれたのはいいけど、「G」とBさんは、とっとと退園し、外のベンチで(早くしろよ~)とこちらを見る。おかげで満足には見れなかった"(-""-)"
それに、滞在予定時間より、早めの切り上げ〈泣〉
(この後、夕食時に「G」と口論となる) -
【ロシアから贈られた聖ニコラス像】
もうお手上げです(;_:) …とニコラス像も。
いえ、左手に聖書を持ってますね。
真面目な話、本当にガイドさんには恵まれた。あの時もし聞いてくれなかったら、そのまま退園したのだから。 -
バスに戻る途中、面白い表示が。
ここから東京まで 9,207キロメートルらしい。 -
【車窓から】ミュラ=デムレからアンタリアに向かい走行中。
聖ニコラスの話
聖ニコラス=サンタ・クロースの物語←(注目)幾つもあるが、1番有名なのは「貧しい家庭の三人娘」の話になるのかなぁ? -
【車窓から】
『ニコラスは、かつては裕福だったが全財産を失った男のことを耳にした。その男には、3人の娘に持参金を持たす余裕がなかった。これは娘たちが結婚しないまま・また、他に仕事がなければ売春婦になることを余儀なくされることを意味していた。ニコラスは、娘たちの窮状を聞いて助けようと決めたが、(施しを受ける立場の、家族の気持ちを考え)、夜中にその家に行き、家の中に通じる窓から金貨の詰まった財布を投げ込んだ』
この話を基に、〈煙突のサンタさん〉に繋がったようだ。 -
【車窓から】
そもそも、聖ニコラスについて、ハッキリしたことはわからないらしい。
伝承では、『270年リュキアのパタラに住む、裕福なギリシャ人キリスト教徒の家庭に生まれたとされる。ニコラスの叔父は、ミュラの司教だった。その流れで、叔父がニコラスをミュラの司教に叙階した。ニコラスの両親が疫病で亡くなった後、その財産を貧しい人々に分け与えたと言われている』。 -
【車窓から】
先程の話は、9世紀初頭(814-842)ミカエル大修道院長によって書かれた『聖ニコラス伝』によるもので、ここから聖ニコラスの話が出回った。
しかし、この〈ミカエル大修道院長〉という人物も、全く分からなく〈何処の出身で・何処の修道院長か〉という記録も無いらしい。
つまり、あくまで伝承の話で、実際のところは全く判らないらしい(;_:)
ただ、1087年に「ニコラスとされる聖遺物」が、イタリアの船員によって盗まれ、バーリに運ばれたって事だけだ。 -
【車窓から】
当のトルコは 「ニコラス=サンタクロースへの信仰」は無いに等しい。しかし、地元経済=観光客を呼ぶには、最高な「お話」になっている。
ついでに言うと、エフィソスにある「聖母マリアの家」も、まがい物だと、私は思っている。まぁ、あれはカトリックによって造られたものではあるが、トルコとしては絶好の宗教観光スポットだ。…と言いながら、私も行ってたんだよね、「聖母マリアの家」(爆笑) -
【車窓から】
沿岸線、ホントに綺麗。
メジャーなツアーだと大体内陸を巡り、海が見れるのは、イスタンブールしか無いと思うけど、こんな場所もあるんだね。
今回15日(正味13日)だけど、それでも トルコの半分も見れない。 -
【車窓から】
ちょいと前倒しで、夕食後の話。
夕食後「添」は一足先に(お疲れさまでした)で、4人残る。
これはしょうがない…というか、当たり前の話だけど、「人間」というものは表と裏、つまり二面性がある。添乗員の前では、良い子ちゃんを扮する「G」が噛みついてきた。 -
【車窓から】
「G」の言い分を纏めると、
① ツアーなんだから、皆と一緒に歩け。歩くのが早い!!
② 俺は ただ一人の男性なんだから、気を遣え!
はい(?_?) …何を言ってんの? -
【車窓から】
歩くのが早い…お身体の事情で御足が遅いなら、私も合わせますが、貴方達は単に喋りながら歩いていて、遅いだけじゃないですかっ!
ニコラス博物館の時だって、時間があるから延長してくれたんでしょ?
それに当初の予定時間よりも早く切り上げたんですよ!
で、(俺はただ一人の男性なんだから、俺に気を遣え!)って、なんですか?
さっきから聞いてると、(俺に合わせろ! 俺に従え!)としか聞こえませんが。
…反撃① -
【車窓から】
あまりにも理不尽な事を(私には理解不能)な事をグダグタと言われ、目が据わってきた私。
ツアーに参加する目的は各々違います。私は興味がある場所に行きたい・見たい・知りたい。だから「金魚の糞」には、なれません。ツアー本体に迷惑は掛けておりませんし、私も皆さんには、かなり気を遣っておりますが……と反撃②
とどめの一言
(御歳は召してても、言ってることはお子様ですね)。
「G」、これで黙る。
ってか、これも元々、「添」が私抜きで、集合時間を決めたのが過ちだった。4人には、「私の我が儘」とされたけど、「G」にとっても、ある意味災難だったと思う(^_^;)
(「添」よ、マジで勘弁してくれ! ) -
【車窓から】
旅行中、喧嘩はしたくは無いが、無理に合わす事も無いと思っている。
私の長所と短所は、納得できない事を、そのままにする事は 出来ない。
ー(俺に気を遣え!)?…ふざけるな! 出来ませんー
※ 今思えば(俺に気を遣え!)というのは、私に・では無かったのかも。だって私は「添」の傍には居なかったんだから('ω') 私を通して間接的に言ったのか(?_?) -
【車窓から】
気が付いてはいたけど、やはり「添」が居る時と居ない時では、女性2人に対する態度が反転するらしい。だから私の言動でサッパリした…と…(;_:)
最も「女の〇ツ」を追ってるような男は、この程度なんだろう。
※私の体験談です。 -
さて、今日のホテル、アンタリアのクラウンプラザに着きました。
真ん中がホテルの表外観。ロビーには水槽が。
海に面しています。クラウン プラザ アンタルヤ バイ IHG ホテル
-
【初めに割り当てられた 部屋からの眺望】窓のみ
で、2つ前の投稿と同じく…、結局ここでも1人・端の・更に奥の部屋になる。私が今いる部屋は、ホテルの立地上、海側から1番遠い部屋。
ただ眺望は良かった。 -
〈ズームで〉【初めに割り当てられた 部屋からの眺望】窓のみ
と「添」が、
(初日のホテルの件があるから、良かったら私の部屋と交換しますか? ただ、テレビのwelcome画面は、名前が違うけど。)と言いに来る。
と、いう事で「添」の部屋を見せてもらう。確かに テレビのwelcome画面は「添」の名前になってるけど、気にしない。
この部屋にはテラスがあり、更にツインで 広かった。
(勿論 他の3人も同じ。部屋が並んでいたからネ)
と・いうより、やっぱりおかしいだろ(;_:)) -
〈ズームで〉【初めに割り当てられた 部屋からの眺望】窓のみ
ちょっと迷ったけど、私の諸事情により、テラスのある「添」の部屋と交換してもらった。
因みに、部屋の割り当てについて、こんな思いをするのは阪急交通社だけ だった。JTBやクラブツーリズムをはじめ、他の旅行会社では差別は無かった。旅行中に知り合った方々の体験談を聞いても、部屋の割り当てで不満を持たれた方は、決まって阪急交通社だった。〈阪急さん、これも〇○○している原因の1つなんですよ。漢字2文字・かな1文字〉
※1人部屋追加料金は、ビジネス利用者と同じです。 -
今日の夕食。
メインは…何だったけ? ブッフェでは 無かったです。
ーこの食事が終わり、先ほどの一悶着がありましたー -
【海側からのホテルの外観】
明日ビーチを歩こう! と思ってたんだけど、この時期はビーチに行く歩道は閉鎖されているという。 ホテルの敷地内に道路を横切るトンネルがあり、潜るとビーチに繋がっているらしい。見に行ったけど、残念(;_:) -
プールサイドからの眺め。
-
で、これが元々「添」の部屋だったテラスからの眺め。
部屋にはバスタブがありました。 -
【テラスからの眺め】
ここでサラっと。
もうお気づきかと思いますが、この旅行、単に観光で来ているわけではありません。 -
8日目終了
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この旅行記へのコメント (5)
-
- さつまおごじょさん 2026/07/19 01:02:54
- 遅くなりました。
- danteさん、こんばんは(*^-^*)
体調を崩しておられるとの事、返信はお気遣い要りませんよ。
実は7月1日に母が救急搬送され、そこから怒涛の日々でした。
元々、姉一家(大人4人+幼児1人)が観光を兼ねて来鹿する予定で、実家に泊まる予
定が、母の入院に伴い私の家に泊まる事になり、(大した事はしていないが)おもてなしの約1週間を乗り切りました。その後、母は同じ病院内の介護医療院に転院する事になり手続き等でバタバタしていて、コメントが遅れました。
添ちゃんがクソすぎて草(笑)
Gさんの顔を見てみたい(大笑)
Gさんだけに爺さんかも( ̄ー ̄)
ドラマより面白いツアー(爆)
『もうお気づきかと思いますが、この旅行、単に観光で来ているわけではありません。』
すみません。
私、全然気づいていません。
どういう事ですか?
勿体ぶらないでおしえてくださいませm(__)m
- danteさん からの返信 2026/07/19 12:22:44
- おごじょさん、こんにちは!
- あらあら、それは大変でしたね お母様の手続きと、おもてなしの・しかも1週間!
海外旅行は特に、自分自身の事だけでなく、御家族の事もあるから、難しいですよね。
やはり子供が居ない若いうちか、子育て&介護が終わった世代じゃないと、なかなか出られませんね。
そう「G」はそのままです(笑) 「爺」書き込むとコンプライアンス違反に成り兼ねないので、他の方の投稿を真似しました(笑) 思い出したくないので、顔が写り込んだ写真は、とっとと削除しましたよ。
勿体ぶら…(笑)、いや単に「真面目にキリスト教関連」と「海が見たいなぁ~」と。(爆笑)
真面目な話は、飛ばしてますよね? 恐らくキリスト教信徒でも、判らない人のほうが多いと思いますよ。
あっ、体調はやっと戻りました。如何やらクーラーで風邪を引いてしまったようです。
-
- しんちゃんちかさん 2026/07/05 14:06:28
- 大変でしたね
- danteさんへ
そもそもがエコノミークラス利用で100万円もするツアー、私には払えませんし、13泊という長期間の1カ国周遊ツアーでしたら、私でもその国に興味があって参加された、と思っちゃいます。
人数が少ないのも良し悪しなんですね…
もちろん、お友達作りはまだしも、好みの添乗員さんの追っ掛けなんて論外では?
添乗員さんも常連さんとは話の内容は変わってくるのは当然としても、明らかに対応が違うのは如何なものか、と思います。
ましてやボランティアではなくお仕事で来ているのだから、依頼されたことや自分でやる、と仰ったことはきちんとやって欲しいですよね。
事前に顔写真付きで、担当添乗員が決まってるツアーは、優良添乗員で人気もある方で、会社としても自信を持ってお勧めできる人物…だと思っていました。
ガイドさんがまともな方だったのが救いでしたね。
アンケートに書かれましたか?
心中お察し致します(。-_-。)
私の数少ないツアー歴で阪急交通社さんは良い印象でしたし、添乗員さん、ホテルやレストラン、訪問先、ガイドさんなどトラブルも無かったですし、ツアーの参加者も皆さんとても良い方で(ここ大事・笑)良い思い出しかありません。
その時の添乗員さんは、自分は派遣だと言っていました。
みんなの前である参加者からクレームを言われて、翌朝、全員に謝罪されたりしたこともあったのですが、アンケートではもちろん本当のことを書いて下さって結構なんですが、そういう強い言い方をする方もいた~と触れたいただくと有り難いのが本音なんです…とも(苦笑)
アンケート用紙とともに一口チョコが入った封筒を最後に渡されました(爆)
エコノミークラスの人はお客じゃない、は失礼ですよね…
であれば、ツアー料金はビジネスクラスの表示にして、「エコノミークラスご希望の方は40万円減額致します」が妥当でしょう。
サクルケント渓谷では下車観光なら無料、有料に関わらず、入場出来ると思っちゃいますよね。
私もアルバニアのベラート城跡で同じような体験をしました(≧∀≦)
https://4travel.jp/travelogue/12003969
同じツアーで違う日で行かれた方は、トイレチップを払った方は写真1枚オッケーです、と添乗員さんから言われたそうです…もう、訳わかりませんね(涙)
しんちゃんちかより
- danteさん からの返信 2026/07/05 21:18:01
- こんばんは!
- メッセージ頂き、ありがとうございます。
アルバニアの旅行記を拝見し…、Wで思いましたが、この添乗員も、かなり一癖ありますね。と、ちゃんと感想と返信をしたいところですが、ココ数日間、体調がすこぶる悪く、今は返せません”(-“”-)” 熱が下がり次第、改めて返信いたします。ごめんなさい。
取り急ぎ迄 dante
- しんちゃんちかさん からの返信 2026/07/05 22:51:22
- RE: こんばんは!
- > メッセージ頂き、ありがとうございます。
>
> アルバニアの旅行記を拝見し…、Wで思いましたが、この添乗員も、かなり一癖ありますね。と、ちゃんと感想と返信をしたいところですが、ココ数日間、体調がすこぶる悪く、今は返せません”(-“”-)” 熱が下がり次第、改めて返信いたします。ごめんなさい。
>
> 取り急ぎ迄 dante
>
体調お悪い中、恐縮です。
ご返信は気にせず、いつでも大丈夫ですよ。
お熱があるんですね、心配です。
お薬飲んでしっかり休養して下さいね。
しんちか
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