2026/03/20 - 2026/04/03
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danteさん
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※ 先にお断り。
一部「旅ブログ」含む 日本語サイトやガイドブック・旅行会社の情報及び、現地ガイドの説明とは異なっています。
トルコを旅する多くの人は、「ヨーロッパとアジアが融合された異国情緒の風景」や「パムッカレの石灰棚」「カッパドキアの奇岩」を見たいというのが目的なのだと思う。また、ツアー利用だと、「比較的安価で行ける国」というのも (←これが最大の決め手だろう) 理由なのではないかなぁ?
で、私。今回は《真面目に半分、余暇も半分》です。
トルコ2日目。今日はイスタンブールからブルサに向かい、チャナッカレで泊まります。
紀元前202年にマケドニア王ピリッポス5世からビテュニア王プルシアス1世に与えられ、その名にちなんでプルサ(Prusa)と名づけられたといわれる。※紀元前の歴史も長いけど、端折ります。
ビザンチン帝国の支配下にあった当時、ユスティニアヌス 1世【治世527年 ~ 565年】が宮殿を建設したことで、ブルサは繁栄した。…と言われています。6世紀には絹織物の産地として知られていた。
イスラム教徒(アラブ人)がブルサに初めて到来したのは8世紀。(そりゃそうだわな、イスラム教自体が7世紀に出来た宗教だもんね)。
その後1097年、第一回十字軍により14世紀まで要塞都市としてビザンツ帝国の支配下になった。1326年には、オスマン・トルコに奪取され、オスマン帝国となった。
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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【車窓から】2日目、トルコ観光が始まりました!
イスタンブールからブルサに向かってます。 -
【車窓から】マルマラ海
世界最小の内海で、面積は11,350?……といってもピンとこない(笑)
因みに《日本最少の内海》と検索すると出て来なく、瀬戸内海が《最大の内海》としか出てこない。でも、日本の内海って「80カ所ほどある」という記事もある。(何なのだろう???) で、その瀬戸内海の面積は、2万3,203kmなのだそう。 -
イスタンブールから約3時間でブルサに到着。先ずはグランドバザール。ブルサのグランドバザールは、ブルサがオスマン帝国の最初の首都となった14世紀から絶え間なく続いているバザールで、700年の歴史があるそうです。アーケード内の天井。貴金属の店が多かったナ。
ブルサ グランド バザール 市場
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次に訪れたのはコザ・ハン。【シルクバザール】
1491年に建設されたキャラバンサライ(隊商宿)で、オスマン帝国時代の交易と経済の中心地だった。「コザ(Koza)」はトルコ語で「繭」を意味し、コザハンは絹織物の取引の中心地として機能していた・らしい。コザハン (ザ シルク バザール オブ ブルサ) 専門店
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これからモスクに行くので、女性には(スカーフを買ってもらいたい)という意図もあったのかなぁ? まずは相場を知ってから、だよね(;_:)
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2階から中庭の眺め。真ん中の建物、なんだっけ(^_^;)
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1階に降り、何故か「マロングラッセ」屋さんへ。
ガイドさん曰く、ブルサ近郊は「栗」の産地だという。味見をさせてもらったけど、ゴメンなさい。私には高くて買えない。円換算で1粒500円。勿論1粒売りは無い。1番小さな箱が8粒入りで、4,000円なり。(ムリだ) -
ウル・ジャーミィー(グランドモスク)に着いた。
ここは1399年に完成した初期オスマン時代のモスクだそうで、ムラト1世が着工し、ベヤズィット2世に引き継がれ、1399 年に建てられた。12本の柱に支えられた20個のドーム型の構造から成るセルジューク様式のモスクなのだとか。
といっても、上から見ないとわからないだろうなぁ。
「セルジューク」というのは、10世紀にイスラムに改宗した、人物名らしい。ウル ジャーミィ (ブルサ) 寺院・教会
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ウル・ジャーミィーの1番の見どころであろう「清めの泉」。どのモスクにも手足の汚れを清める場所があるらしいけど、モスクの内部にあるのは珍しいのだとか。
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ミフラーブ(メッカの方向を示す壁)の上に、アッラーとムハンマドの文字が。(一応、「東京ジャーミィ」に行って、予習をしてきたもんね) 右の茶色いのは、クルミの木で作られた説教壇。
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「直径が9mある」というドーム。
柱の壁にも、幾何学模様や植物文様・アラビア文字を用いた装飾が施されている。 -
ウル・モスクを出て、次へ行きます。
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通りがかりの猫。
少しバスで移動し…、 -
イェシル・ジャーミィに着きました。
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モスクに入る前、目に留まった〈コウノトリ>と〈セマーゼン〉
※両方とも作りものです -
【イェシル・ジャーミィのミフラーブ】
イェシル・ジャーミー【緑のモスク】
1421年、イルヤス・アリによって造られた。セルジューク建築様式を用いた当時の芸術の粋を集結したモスク。
オスマン帝国時代には、元々のモスクとしての礼拝所の機能だけではなく、役所のようにも使用され、礼拝所の東側の部屋は“アナドル総督府”、西側は“ルメリ(ヨーロッパ)総督府”が使用するために提供されていた。
ここのミフラーブは色が綺麗!! モスクもこじんまりとしていて良いな。イェシル ジャーミィ (ブルサ) 寺院・教会
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トルコで初めての昼食です。
メニューは、ブルサ名物の《イスケンデル・ケバブ》
欧米人のツアー客が沢山いて、滅茶苦茶混んでた(>_<)ユジェ ヒュンキャール 地元の料理
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酢漬け(?)のサラダ(?)と トマトとレンズ豆を合わせたようなスープ。
ココで(店の特製だ!)というブドウ・ジュース(4$)を勧められた。
で、頼んだところ、('_')?。
ブドウというより、お汁粉の薄い味って感じだった"(-""-)" -
メインのイスケンダル・ケバブ。
めっちゃ量があるなぁ~と思ってたら、肉の下にパンが敷いてあった。普通のケバブとイスケンダル・ケバブが違うところは、〈ヨーグルトが添えられている〉という点らしい。お味は…、(こういうもんなのね~(笑)。ユジェ ヒュンキャール 地元の料理
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デザートは甘~いバクラバとチャイ。
う~ん、これは珈琲よりも絶対紅茶だワ。 -
ジャーミィの近くという事で、ココにもショールのお店が。
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【車窓から】
ブルサ観光後はひたすら移動です。 -
チャナッカレの「コリン・ホテル」に着きました。
欧米人はじめ、アジア系のツアー客で、ココでも大混雑(^_^;)
因みに日本人は私達だけ。コリン ホテル ホテル
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今夜はブッフェ。
あまり期待して無かったけど、美味しい!! 種類も豊富です。 -
外から見た外観と、部屋から見た眺め。
私は全く気付かなかったけど、部屋の壁が薄いようで、隣の部屋や廊下での話声が煩かったらしい。
何で私は気づかなかったって? それはですね、ポータブル・スピーカー持ち込みで音楽を聴いてたから(笑)
因みにバスタブ無しの、シャワーのみでした。 -
ロビーにあった「トロイの木馬」のレプリカ。
これはブラットピットの映画「トロイ」で使われた木馬のコピーらしいです。
因みにチャナッカレの観光は無し。
明日は、旅の目的の1つの地へ
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この旅行記へのコメント (2)
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- さつまおごじょさん 2026/04/30 08:52:14
- 旅の達人ツアー
- 私が歴史に弱い事は、周知の通り(笑)
danteさんが書かれているうんちくを読んでも、半分も理解できない私です(^-^;
もし、理解できていたら「こんな国、行きたくない」ってなるのか・・・いや、ならないだろうな。
なので、何か突っ込みどころがないかと探しました。ありました!
〈コウノトリ>と〈セマーゼン〉※両方とも作りものです の、くだり。
コウノトリはともかく、セマーゼンですか? 作りものですと注釈してありますが、もしこれが本物だったらウケる( ´艸`)
深くは知ろうとせず、(あら、綺麗ね~。コレ、いいわね~。ふ~ん、そうなんだ~) で、終われるのだろう。
↑ これ、私です。
これ、個人旅行? それともツアー?と疑問を持ちながら読み進めました。
danteさんがツアー推しなのは分かっていたけれど、今回の旅行記でツアーであること、確信しました。
15日間のツアー(長い!)でしかも聞いた事のない地名(ブルサやチャナッカレなど)が出てきました。
このようなツアーに参加されるのは、『旅の達人』と言っていい面々だったのではないですか?
ひとつ前の旅行記の「トルコ人は日本人観光客が大好き」というくだり納得です。
さぞかし日本人は騙しやすいでしょう(笑)
私、旅先ではほとんど買い物しません。無駄なお金は使いません。
- danteさん からの返信 2026/04/30 11:30:36
- さつまおごじょさん、ナイス!
- 先に、何がナイスなのか。
御推測通り、ツアーです。優秀な現地ガイドのおかげで旅自体は良かったのですが、(なんなの、これ~?) という感じでした。それを書き込みたいところですが、(どうしたものか?)と思い、前の投稿から時間が経ってしまいました。ただ、書き込んでいかないと話が進まないんですよね(苦笑) 次からサラッと書き込んでいきます。(取りあえず、タイトル名を変えました。)
で、そうなんです。うんちく話ですよね。 次からの投稿・うんちく話が多くなるけど、これは・ですね、すっ飛ばして下さい(笑) 恐らく10万人中、1人でも話が判る人がいたらミラクルです。
トルコは8~10日のツアーが多いですが、(あっ、この理由も書き込もう!) 、中には30日間のツアーを取り扱ってる会社もあります。はじめ(それにしようかなぁ~)と思いましたが、荷物の事を考えると15日間が妥当でした。また結果論だけど、ツアーというのは、添乗員と同行者で左右されるので、もし30日間であのような状況だったら、途中で帰ったと思います。←既に愚痴(笑)
戻り、観光自体は優秀な現地ガイドのおかげで←(しつこい(笑)良かったので、さつまおごじょさんも、行ってみようかなぁ? と思われるかなぁ …と思います。
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