2026/06/04 - 2026/06/05
23位(同エリア139件中)
万歩計さん
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この旅を思い立ったのは4トラベラーswalさんの旅行記を読んだ時。奥会津から南会津の素朴な温泉宿・共同浴場や只見線の沿線風景に感銘を受け、行程をほぼそっくり頂いた。swalさんが回られたのは2011年で新潟福島豪雨被害の直後だった。それから15年が経ち、只見線の復旧に伴い駅舎や線路がリニューアルされ、一方では歴史ある温泉宿が廃業・休業するなど、swalさんの見られた哀感溢れる風景を期待していた身にはやや残念だった
swalさんの旅行記はここ
https://4travel.jp/travelogue/10627680
https://4travel.jp/travelogue/10630615
今回の行程は4泊5日(内夜行バスで2泊)。440kmをレンタカーで走り回り、この間に尾瀬沼ハイキングと2か所の重伝建を訪れるという、およそ後期高齢者らしからぬハードな旅。しかしこれが万歩計の旅のスタイルである。
1回目は郡山駅から早戸温泉までで、只見線沿線の新緑風景と小さな温泉の立寄り湯を楽しんだ
【旅程】
★6/4(木) なんばOCAT→車中(泊)
★6/5(金) →郡山駅→柳津→西山温泉→只見線のビューポイント→早戸温泉→大志集落→湯倉温泉→玉梨八町温泉→桧枝岐(泊)
★https://4travel.jp/travelogue/12056013
https://4travel.jp/travelogue/12056187
6/6(土) 桧枝岐→尾瀬沼ハイキング→重伝建前沢曲家集落群→湯の花温泉(泊)
https://4travel.jp/travelogue/12056462
https://4travel.jp/travelogue/12056610
6/7(日) 湯の花温泉→木賊温泉→古町温泉赤岩荘→塔のへつり→重伝建大内宿→湯野上温泉→東山温泉→郡山駅→車中(泊)
6/8(月) →なんばOCAT
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この旅を思い立ったのは4トラベラーswalさんの旅行記を読んだ時。奥会津から南会津の素朴な温泉宿や共同浴場を只見線の沿線風景と共に紹介されており、行程をほぼそっくり頂きました。
行程は4泊5日(内夜行バスで2泊)。レンタカーで440kmを走り回り、この間に尾瀬沼ハイキングと2つの重伝建を訪れるという、およそ後期高齢者らしからぬハードな計画です -
ルートはこんな感じ
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今回の旅での最懸念事項は「熊!」。福島県でも熊の出没や被害が連日報道されています。効果は兎も角、以下のクマ対策を準備しました。
①熊除け鈴:熊は視力は大したことはないが、聴覚と嗅覚は鋭い。音色の違う鈴を2つ準備したのは2人で歩いていると思わせるため
②ラジオ:無人の共同浴場に入る時は入口で鳴らしておく。入浴中に熊が「お邪魔しまーす」と入ってきたらかなわん
③蜂撃退スプレー:熊スプレーのレンタルも考えたが入手が不便で値段も高い。蜂用でも目くらまし程度にはなるか
④先の尖ったストックとスイスアーミーナイフ:白兵戦用。こうなればアウトだろうがせめてひと太刀 -
18:30に家を出て難波で夕食
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麻婆豆腐定食に餃子1人前を追加するのが常です
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今回もOCATから夜行バスを利用します。近鉄と福島交通が共同運行するギャラクシー号で郡山まで。片道800kmを走る指折りの長距離路線で、所有時間10時間40分、料金12,100円
OCAT ショッピングモール
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20:30 OCATを出発。途中梅田と京都を経由して、乗客は15人ほど
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通常は新名神→伊勢湾岸→新東名→圏央道→東北道を走りますが、今回は伊勢湾岸道が閉鎖されてるとのことで、名神→中央→上信越→北関東→東北道のルートでした。両者にさほどの距離差はありません
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夜明け時には東北道を快走中
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那須岳山頂は雲の中。2022年10月には宇都宮を起点に、那須岳から奥日光の山々の南側の奥栃木を回りました。今回は北側の福島県奥会津から南会津地方を回ります
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7:15 郡山駅西口で下車
郡山駅 駅
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レンタカーオフィスが開くまで駅で朝マック
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8:13 郡山駅を出発。お供はフィットで2泊3日に付帯サービスを付けて29,370円也
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今日の予定は郡山駅を出発し柳津へ、そこからJR只見線に沿って湯倉温泉まで沿線の絶景を見ながら湯巡り、その後一気に南下して宿泊地の桧枝岐村へ。走行距離は200kmあまり
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ところがこのフィット君、ナビが今一つ。電話番号や名称を入力しても頻繁に撥ねつけ、スマホの Apple Car play も接続できない。最後まで不便でした。
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10:00 磐越道坂下ICで下りて最初に来たのはJR只見線の会津柳津駅
会津柳津駅 駅
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駅前に静態保存された蒸気機関車CⅡ244
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時節柄、熊を連想するのは万歩計だけ?
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swalさんの旅行記で見た駅舎の雰囲気と随分違う。リニューアルされたようです
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構内に入ると赤べこの駅長さん。「赤べこ」は赤い牛の玩具で起源は後ほど
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只見線は鉄道ファンが憧れる絶景ライン。一日に片道6本の運行で、終点の新潟県小出まで行くのは3本のみ
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ホームに出てみました。シンプルモダンに変身し、swalさんの旅行記で見た懐かしい駅舎の風情が無くなっていたのは残念
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駅から町の中心まではすぐ。町の入口の崖の上に立つのは福満虚空蔵菩薩霊厳山圓藏寺
福満虚空尊 圓藏寺 紅葉
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開創は大同2年(807年)。「柳津の虚空藏さま」として信仰されてきた古刹
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御本尊の虚空蔵菩薩は日本三虚空蔵の一つに数えられ、丑寅年生まれの守り本尊です
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一方こちらは万歩計が住む奈良県にある信貴山朝護孫子寺。聖徳太子が「寅の年、寅の日、寅の刻」に毘沙門天王の力を借りて戦に勝ったことから、やはり寅年生まれの守り本尊とされています
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江戸時代初期に地震で寺が倒壊し、再建の折に赤毛の牛の群れが現れ木材運びをした。これが赤べこ伝説の起源です
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境内に上がると新緑の中の伽藍が綺麗でした
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只見川に架かる朱塗りのアーチ橋が鮮やか
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柳津の町を少し歩いてみました。町の中心は「赤べこ通り」
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昭和レトロが残るノスタルジックな風景。旅館も何軒かあります
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10:20 柳津の先で国道252号線から県道に入り、14kmほど走って西山温泉郷に到着。山間にひっそりと4軒の宿と2軒の日帰り温泉施設があります
西山温泉 温泉
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最初に老沢温泉旅館へ
老沢温泉旅館 宿・ホテル
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湯治場然とした石造りの3つの浴槽と神社が秘湯ファンに人気
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立寄り湯をお願いしたら、コロナ禍以降は立寄り湯を休止とのこと。許可を得て玄関の写真を1枚
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外から建物だけを見せてもらいました。階段を降りた先の湯殿が新しくなってますが、石造りの3つの湯船はそのままとのこと
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中の湯の立寄り湯は要予約。西山温泉で立寄り湯するには事前確認が必要です
中の湯 宿・ホテル
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中の湯は客室5室の小さな家族経営の宿。数台の車が止まっていました
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イチオシ
湯殿がある別館は堂々の構え。大正か昭和初期の建築か
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檜風呂の源泉は「中の湯」
含硫黄―ナトリウム―塩化物温泉。源泉温度71.6℃、pH7.1 -
イチオシ
檜風呂では最初に女将さんが専用板で湯もみをしてくれました。広い湯船は源泉掛け流しでとても気持ちがいい
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ほんのり硫黄臭、成分もしっかり析出
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次は隣接する露天風呂へ。源泉は「荒湯」
含硫黄―ナトリウム―塩化物温泉。源泉温度71.0℃、pH6.5 -
大小さまざまな形の石で組まれています
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新緑の中で鳥のさえずりを聞きながらの入浴は最高
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今日は温泉の数で勝負するので、短時間で切り上げ川向いの滝の湯へ
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滝の湯の創業は明治中期。「日本秘湯を守る会」の会員宿で建物に風情があります
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女将さんが外におられたので、この先の下の湯の事を尋ねました。高齢のお婆さんが一人で頑張っておられたが、最近は休みがちとのこと
滝の湯 宿・ホテル
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ダメ元と思い吊り橋を渡った対岸にある下の湯へ
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写真ではここの湯殿も湯治場然としたいい雰囲気ですが
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「本日休業」の札。老沢温泉旅館がダメならここで、と予定していただけに残念
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西山温泉郷から国道252号線に戻り西に走ります
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11:52 道の駅 尾瀬街道みしま宿に到着
道の駅 尾瀬街道みしま宿 道の駅
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新潟との県境に近い福島県の西の端
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お昼は天ざるを大盛で。野性的な蕎麦の味と野菜天のサクサク感が最高でした
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食事を終えて只見川のビューポイントへ。道の駅から山道の遊歩道を上ります
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最初のビューポイントから見た緑の濃淡の中の第一只見川アーチ橋。秋の錦の紅葉の時は更に素晴らしいそうです
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イチオシ
列車が通過する時は多くのマニアがカメラを構える場所ですが現在は無人。この上にも2か所のビューポイントがありますが、熊除けの鈴や「武器」を車に置いてきたので、ここで引き返しました
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道の駅から2km余り西の宮下集落へ。ここにも温泉がありますが、訪れるのは只見線の絶景
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イチオシ
12:25 只見川の支流大谷川に架かる宮下アーチ三兄弟
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上(国道)、中(只見線)、下(集落へのアクセス道)とアーチ橋が3段に重なる見事な構図
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次の目的地は7km西の早戸温泉
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三島町から金山町へ。この辺りは豪雪地帯で、国道の随所にスノーシェッドが設けられています
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12:40 早戸温泉に到着
早戸温泉の開湯は1200年前、歴史ある湯治場でしたが2020年に最後の宿「竹乃や旅館」が廃業しました。やはり2011年の新潟福島豪雨の影響が大きかったようです早戸温泉 つるの湯 温泉
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現在は地元住民や温泉組合が運営する日帰り温泉「つるの湯」だけ。敷地内には自炊棟があり自炊湯治も可能
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エレベータで下りた1階が玄関。人気の温泉で利用者が多く写真が撮れなかったが、茶褐色の熱めお湯でした。露天風呂から見るエメラルドグリーンの只見川が印象的
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加水加温循環なしの源泉かけ流し。泉質はナトリウム-塩化物泉、源泉温度52℃。薬湯効果が高いそうです
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玄関横で飲泉もできます
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敷地内には食事処も
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只見川の対岸にはかって集落があり手漕ぎの和舟で往来してました。しかし昭和39年の土砂崩れで廃村に。無人の集落には神社、古家、硫黄鉱山跡が残っているそうです
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ここは霧幻峡と呼ばれ、夏の早朝夕方には幻想的な川霧が立ち込めるそうです。当時の渡し船が観光用として復活しています
霧幻峡 自然・景勝地
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イチオシ
13:33 早戸温泉を出て国道252号線を西に少し走ると細越拱橋(眼鏡橋)。ここも只見線ビューポイントのひとつ
細越拱橋 名所・史跡
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小さな集落を通り過ぎ向かうのは大志集落
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旅行記グループ
会津の湯巡りと尾瀬沼の旅
この旅行記へのコメント (3)
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- 黒田(温泉)さん 2026/09/08 00:29:10
- 懐かしいです!
- 万歩計様
今晩は。
「会津の旅」、とても懐かしいです。
私が足しげく「会津」に通っていて頃は、今から50年~30年前のことです。
「会津柳津」、「早戸温泉」、この辺は、昔はもっと「超ひなびて」いました!
又行きたくなりました!
- 万歩計さん からの返信 2026/09/08 10:17:44
- Re: 懐かしいです!
- 黒田さん、おはようございます。書き込み、ありがとうございます。
東北地方から始めた秘湯、湯治場巡り、今回の会津地方で東北地方はほぼ行き尽くしました。「この辺は、昔はもっと超ひなびていました!」。そうですよね。昔からの混浴共同浴場が男女別になったり、歴史ある個人経営の旅館が後継者がいなくて廃業したりと、時代の流れに竿さすことは出来ません。特に奥会津地方は2011年の新潟福島豪雨被害の復旧に合わせて、かなり様変わりしていました。
50~60年前にNHKで「新日本紀行」という番組があり、数年前から復刻放送されています。復刻版では当時の放送番組の後に短時間ですが現在の姿が比較する形で加えられています。これを見ると当時の日本がまだ貧しかったことが分かります。この半世紀で世の中は大きく変わりました。特に寿命が20年も伸びたこと。いいか悪いかは別にして
それにしても温泉と雄大な自然はやはり東日本ですね。西日本は京都や奈良などの歴史遺産は多いですが、温泉や自然の魅力には今一つ欠けます。と思っていたら、最近4トラベラーさんの旅行記で鹿児島の霧島地方にも魅力的な秘湯があることを知りました。鹿児島と宮崎は白地図の状態なので、そのうちに行きたいなと思っています。
万歩計
- 黒田(温泉)さん からの返信 2026/09/08 23:30:32
- Re: 懐かしいです!
- 万歩計様
今晩は。
話が合いますね!
私が、もっと自由の身なら(家内の介護で中々遠方の外出が出来ません。万歩計様はもっと大変とのこと!)、ご一緒に「会津に旅行」したいですね!
これからも、よろしくお願いします。
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