2011/10/21 - 2011/10/22
95位(同エリア242件中)
swalさん
只見線沿いの温泉場を回り今日の宿は、南会津の湯ノ花温泉泊。
4つの小さな共同浴場のある、開湯700年という山里の静かな静かな温泉場。
2日目湯ノ花の共同浴場から、前沢の曲がり家、川沿いの露天の木賊、ここは凄い濃厚な湯・古町温泉、そして二岐温泉へGO!!
-
宿は茅葺き屋根の「山楽」泊。
チャキチャキの女将さん。忙しいようで部屋を案内された後、何の説明も無く食事は何時??どこで?
まったく〜・・・と思いながら。
宿の前の橋を渡ったとこにある共同浴場「湯端の湯」へ。
共同浴場は湯ノ花温泉宿泊者は2日間有効の300円券を宿で購入します。 -
いや〜この薄暗さと雰囲気がいい。
少々熱い湯、だれもいません。
浴室は3つ、男女と地元用。 -
宿に戻り夕食。
女将さんの忙しさ納得、凄いこだわりでの料理づくり、全てはお客にいい食を提供すること、これが最優先なんですね!!納得。
全て、地の物なんですね。 -
付だし的3品。
これもなかなか、手が入ってます。
もちろん全て手づくりですね。 -
いわなのカルパッチョ。
絶品!! -
地の芋の揚げ出し。
-
忘れた・・・このピンク色のやつ何とか茸というキノコ。
初めはキノコには見せず、何かな??とね。
歯ごたえが1本、1本違うらしい。 -
いや〜これは美味かった!!焼きたて熱々の岩魚!!
-
ちょっととろみあるお椀。
いいタイミングで出てくるんですよね!!
さすが。 -
地鶏の焼きもの。
-
ラー油のせ豆腐。
豆腐の角が丸いのはご愛嬌。
豆腐が出るとついつい見てしまうんですよね〜タッパ豆腐かな??(笑) -
〆は、新そば。
今年最初の新そばですよ!と。
温かいつけ汁で。
うむっ〜、これ絶品!! -
翌朝。
どんよりした天気だな!
でもこれ、温泉日和と言いますね。 -
ちょっと早起きして。
湯ノ花温泉なら「石の湯」という共同浴場へ。 -
紅葉は終わってしまったけど、これから冬に向かういい雰囲気が。
川沿いに見える小屋が「石の湯」
石の湯は大岩が湯小屋に突き刺さったように建てられている混浴な激渋な共同浴場です。 -
ありっ??
-
掃除中・・・・
あれ、書いてある掃除時間と違うんだけど・・・
「これからお湯抜いて、掃除して溜めるからあと1時間半ぐらいかな・・・」と・・ありゃ。 -
湯ノ花の4湯は、宿前の湯端の湯以外の3ヶ所は、温泉場入口付近にまとまってあり、いずれも歩いて2〜3分のところにあります。
-
料金はこんな感じ。
日帰りで行く方はよく読んでくださいね、特にご注意を。 -
ここは清掃が終わり、お湯溜め中。
もちろん待てません、入りますよ!! -
あぁ〜いい湯。
ここはコンクリートづくりで少々情緒に欠けますが、殺風景さがいい。 -
ここ次回チェックの民宿「本家亀屋」
専用の湯小屋を持っているらしい。宿泊者だけが鍵を持って入れる小さな湯の小屋なんですよね。
絶対また来よう!! -
すぐ目の前の川沿いにある天神の湯へ。
-
いいね〜窓の外は川が流れ、ここ渋っ、情緒温泉。
しかし会津はいいな・・・。まず来ている人が少ない。 -
熱々の湯がナミナミと注がれて。
-
さぁ〜飯、飯。
宿に戻ろう!! -
これが山楽さん。
-
この囲炉裏部屋で食事です。
-
ありゃ、かわいいお子様ランチのようなプレート?で。
-
立松和平氏の常宿とか!?
-
民宿入口。
かつてはここが馬小屋だったそう。
お世話になりました、あっ1泊2食7,350円です。 -
湯ノ花温泉をあとに、木賊温泉へ。
山を越え10分少々で。 -
かの有名な?川沿い共同浴場へGO!!
-
オオっ〜!!
ここかっ〜 -
200円をチャリンっと・・入れ。
-
いいねっ〜
先客は、皆ひとり旅風の方々数名です。 -
ほんのり硫黄の香りが・・
ブクブクと岩の割れ目から湯が沸いているような? -
目の前には川が流れ・・
あぁ〜幸せ感じる一瞬ですね!! -
浴槽は大きな岩を境に2つ。
男女別なのか?関係なく入ってます。
脱衣所もなく、せっかく来た女性は気の毒だな。
この不便さが、湯を守っているんだな、と思う。 -
沢蟹が・・・
居酒屋以外では、久しぶりに見ました(笑) -
露天へ向かう手前に、もうひとつ共同浴場、寄っていくかな!
-
広瀬の湯
ありゃ14:30から(〜20:00まで) -
ちょつと寄り道して、前沢曲家集落へ。
-
ここは文部科学省の重要伝統的建造物群保存地区に認定された馬と一緒に暮らす奥会津の独特の家屋を保存しながら暮らしてる保存集落です。
あれ入場料取られる?300円でした。 -
人と同じくらい大切にされてきた馬と一緒に暮らす便利な造りの曲家。
-
ある家の玄関先で。
-
保存館が1ヶ所あり、昔の大家族が馬と共に生活していた家の中が見られます。
-
集落の無人売店で。
集落周辺で栽培してるんでしょう。 -
新聞紙で作った手提袋にはビックリ!!
-
水車も。
ノンビリ奥会津の昔の生活に触れ散策、ここお奨めです!! -
さぁ〜次は気になっていた古町温泉赤岩荘へ。
ジモ専的な温泉です。 -
ここです、かなりの湯と評判の温泉。
-
町民外は600円・・・
チョッと、かなり高いな・・・仕方なし! -
-
ここ内湯。
バンバンのかけ流し -
廊下の先は露天
-
赤茶色の毎分150リッター、53度の湯。
休憩所もあり、ここ古町温泉は折角なら一日ノンビリした温泉ですね。 -
さぁ〜会津田島を目指し。
途中電気屋さんと併設の「里の湯」という温泉見っけ〜
でも、通過・・。 -
約1時間走り、会津田島駅へ。
-
ちょうど会津若松行列車とすれ違う
-
-
駅前食堂でラーメン。
やっぱりここも平打縮れ麺でした。 -
途中塔のへつりへ寄り道。
-
ここは国の天然記念物に指定され、全長200mにわたって、大規模な奇岩が整列しています。「へつり」とは会津方言で、川に迫った険しい断崖のことらしい。
-
つり橋を渡り奇岩の中も見られます。
あまり興味なし・・・笑 -
昔懐かしいみやげ物や兼食堂店頭で、マムシが売ってました。
マムシ酒にするそう、入れる焼酎も決まっているそうな・・詳しい方が押しててくれました。
いや〜これ珍しい。 -
最後の湯は二岐温泉、日本秘湯を守る会の会員宿「あすなろ荘」を訪問。
-
紅葉のまだ残る中、いい感じの玄関先。
-
この小屋の中が、岩風呂。
-
近代的なホテルですが、この一角だけは昔の偲ばせる温泉小屋。
-
川沿いに2箇所の露天あり。
二岐温泉は事前学習なく訪問したため、あすなろ荘しか知らずでしたが、他にもかなりの湯があることをとで発見。
再訪したい温泉場です。 -
途中、岩瀬湯本温泉の立ち寄る。
-
この共同浴場は地元専用で入れません。
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (5)
-
- 旅猫さん 2012/02/11 09:23:43
- 温泉はこうでなきゃ。
- swalさん、こんにちは。
湯ノ花温泉をはじめ、どれもいい感じの温泉場ですね。
浴場の雰囲気がとても惹かれます。
swalさんの湯旅を拝見していると、車が欲しくなってきますよ(笑)
でも、やはり個人的には列車やバスに揺られてが性に合っているかも。
素朴な湯に浸かりながら、のんびり過ごしたいものです。
旅猫
- swalさん からの返信 2012/02/18 15:41:36
- RE: 温泉はこうでなきゃ。
- 旅猫さん
こんにちは!毎度です!!
そう湯ノ花温泉はとても静かでいい温泉場でしたよ。
車はいつもレンタカー借りることが多いのですよ。
現地までは鉄道、近場でレンタカー借りというパターン。
行き帰り飲めないですもんね〜
春旅はどちらへ??
こちらは時間なくなかなかUP進みません。
またお邪魔させていただきますね!!
-
- nakamasananiwaさん 2012/01/23 12:28:58
- ♪♪♪ 新年快楽、天天楽楽♪
- あいかわらずええ旅してはりますねぇ、あぁええなぁw
こうゆう出会いも
手提げ部分がすごいねぇ
- swalさん からの返信 2012/01/23 23:37:40
- RE: ♪♪♪ 新年快楽、天天楽楽♪
- ナカさん
あけおめ!ですっ。て今頃かいって?
最近忙しくUPする時間なく、温泉、酒場ネタは溜まってんですがね
先週、実はナカさんとこ弾丸突撃計画たてたのですよ。後ほど断念旅行記UPしますので(笑)
今年もよろしく!!
- nakamasananiwaさん からの返信 2012/01/24 00:26:58
- RE: RE: ♪♪♪ 新年快楽、天天楽楽♪
- こちらこそよろしくお引き回しのほどをm(_)m
え”?弾丸やのうて断念なの?
あらまっ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
尾瀬檜枝岐温泉・木賊温泉(福島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
5
74