2018/12/13 - 2018/12/13
71位(同エリア95件中)
ルーシーさん
クリスマスシーズンのドイツ・プラハ・ウィーンを巡る8日間ツアーの6日目。旅の後半は、ドイツ、チェコ共和国、オーストリアと巡り、またドイツへ戻ってきました。
6日目は オーストリア ザルツブルクを出発し、国境を超えドイツへ。ロマンチック街道を走り、ノイシュバンシュタイン城見学。その後、 世界遺産 ヴィース巡礼教会を訪れ、中世の宝石箱と呼ばれるローテンブルクで夜の街を歩きました。
どこも人気の観光名所だけに見どころが沢山の楽しい一日でした。
まったくドイツに興味がなくて、ノイシュバンシュタイン城だけ観れればいいかな~と思っていたけど、今回の旅でドイツの魅力を知りました。
スケジュール
8:00 ザルツブルクのホテル出発
11:00 シュバンガウ到着
12:20 ランチ
13:40 ノイシュバンシュタイン城見学
15:00 出発
15:40 世界遺産 ヴィース巡礼教会見学30分
16:10 ローテンブルクに向け出発
19:45 ホテル着
20:30 夕食 食後は自由に街歩き
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
8:00
ザルツブルクのホテルを出発
雪景色が広がってます
出発して20分ほどでドイツ国境に
近い~
国境では一時停止
一応パスポートを用意したけど
運転手さんが日本人のツアーバスですと答えたのみ
この旅では ドイツ-チェコ共和国-オーストリアと2回国境があったけど
止まったのは初めて。ドイツは入国にチェックがあるのね。 -
ドイツに入っても
教会が真ん中にある小さな村が
次々にみえてきて 景色が楽しい~ -
途中のドライブイン
ドイツビールが豊富に並ぶ店内 -
冷凍庫にはウォッカ
初めてみた~
お酒尽くしだわ -
ここから
ロマンチック街道に
ロマンチック街道って「ローマへの巡礼の道」って意味なんですって -
風光明美
湖があったり -
かわいい教会
玉ねぎのような形はこの辺りの特徴だそう -
またみえてきた小さな村
と 美しい景色を楽しんで -
11:00
みえた~「ノイシュバンシュタイン城」
あら。。日陰だわ。。 -
麓の免税店で時間調整
-
入ると 広~い スーツケースコーナー
売れ筋はこちら
立ち寄るショップはどこでも取り扱ってたので
セールになってたらお買い得
ツアーの皆さんも旅好きだけに所有率高くて
次の旅行用にと購入した人 多数 -
日本人に人気のドイツブランドが
お手頃のものから高級品まで沢山
お買い物タ~イム!
フェイラーは豊富で 4枚組とか5枚で割引も
こちら限定のノイシュバンシュタイン城柄と
とっても手触りがよくて可愛いこちらを連れて帰ることに
買い物した商品はお店にお預けして手ぶらで
お城観光へ出発 -
ガイドさんがチケットを取ってきてくれました
入場時間は13:40
ガイドさん曰く毎回神経を使うとのこと
早く行っても入れないし、遅刻しても入れないので
さすがドイツ 時間に厳しい~ -
歩いて向かいます。。。。
チケットセンター
参考までに料金を調べてみると
13ユーロ(当日購入)
14.8ユーロ(WEBで事前予約)1.8ユーロの手数料が取られるのね
2組の方が「ホーエンシュヴァンガウ城」を観たいと離団したけど
3:30 以降しかチケットが買えなくて観れなかったとのこと
ツアーだと時間を読むのが難しいよね -
気温マイナス3℃
寒そうでしょ
でもこの山道を徒歩で登るので厚着はしないほうが○
この旅にカイロ沢山持って行ったけど、結局1個も使わなかった。。 -
近づいてきた~
帽子も手袋も外して
コートも脱ぎたいくらい暑い~ -
12:20
お城のすぐ下のこちらのレストランでランチタイム -
カトラリー
気分が上がるわ~ -
メニューは 「マウルタッシェン」ドイツ風ラビオリ
この地方の名物料理だそう
グループのみなさんと
今まで行った旅でどこが良かったか の話で盛り上がって
楽しいランチに -
ランチ後
少し日が当たってきた~ -
13:20
展望台へ -
麓の村が一望
いいお天気~ -
では行ってみましょう
下から見上げて -
入口の門はずーっとここ数年工事中だそう
-
遠くに見えるのはマリエン橋
冬季はクローズ -
この掲示板に番号が出るので
前でカウントダウン
沢山の人が待ってます -
13:40
入場開始!
これは~アンペルマン?
5分単位で30人が入るので忙しい
添乗員さんが ひとりいない!って叫んでバタバタしてるツアーがご一緒
大変そう~ -
内部は撮影禁止
オーディオガイドを渡され、ガイドの指示に従って進んでいくので
勝手にみることはできないし
オーディオガイドは自動再生で聞き逃すとアウト(笑)
ツアーは30分であっさり終了
最後の ギフトショップでエコバックを購入
(縫製が粗くてすぐボロボロになっちゃった)
こちらは カフェ -
ここからの
この眺めが良かった~ -
厨房
当時のままとのこと
現代風なのは100年前だから -
スワン型なんて面白い~
-
最後は全体模型
完成予定のCGをみたら
もっと壮大なお城になる予定だったけど
城主が亡くなり未完成のまま
あんな風に完成してたらどうなっていたのかな~ -
14:30
やっと日が当たってきた~ -
ノイシュバンシュタイン城とは
ノイが「新しい」 シュタインは「石」の意味
第4代バイエルン王ルードヴィヒ2世が
幼いころ過ごしたホーエンシュヴァンガウ城から
あそこにいつか自分のお城を建てると夢見たお城
172日しか住めなかったけど、実現できて良かったね
こんなに人気なのに世界遺産になることはないのね。 -
馬車乗り場はこの売店の隣に
-
帰りは馬車で ゆらゆらプチトリップ
一人3ユーロ 二人お願いします~
私たちだけですぐ出発
お馬さん麓までお願いします
スピードは歩きとそう変わらないくらい(笑)
下りだからね -
ホーエンシュヴァンガウ城も
帰りは日が差してきれい -
はい 着いたよ~
ありがとう~ -
わ~綺麗~
青い空に白亜のお城が映えるわ
次は
彼がモデルにしたひとつ ヴァルトブルク城 世界遺産を観てみたいかな -
15:00 出発
お隣の山はスキー場なのね~ -
15:40
世界遺産 ヴィース巡礼教会 に到着 -
ヴィースは草原という意味で 草原の教会
年間100万人が訪れる人気の教会なのに。。何もない。。
この小さな建物が「礼拝堂」
放置されたキリストの木像を近所の農婦がみつけ
お祈りを捧げていると キリストが涙を流し
こちらに安置すると -
噂を聞いた巡礼者が後を絶たず
寄付金を集めて
作られたのが奥の教会 とのこと -
入口の世界遺産マーク
-
簡素なドアを開けると
わ~すご~い!
これがロココ様式の最高傑作
ドイツ宗教建築の第一人者ツィンマーマン兄弟によるもの -
ズームして
涙を流す「鞭打たれるキリスト」 -
平面に描かれているのに
ドームのように奥行があるみたいにみえる
「天から降ってきた宝石」と言われる天井画 -
イルカに乗った少年
全部名前がつけられてます
作品なんですね~ -
ひとつひとつが素晴らしくて
首が痛くなるほどみてしまった
16:00 ミサの時間になったので失礼させていただきました -
外にでると
キレイな夕焼けが
心洗われた気持ちに -
途中のドライブイン
ドイツの有名なお菓子
リッターチョコ
日本でも買えるけど
みたことない種類がいっぱい -
19:45
おとぎの国(笑)
ローテンブルクのホテルに到着
大型バスでせま~い門をすれすれに通り城壁内へ
さすが運転手さん -
おとぎの国にふさわしい可愛らしいホテルは
プレーンライン近くの
ALTES BRAUHAUS HOTEL
このベットは~ドイツツインルーム
くっついてるけどドイツ式ツイン(笑) -
荷物を置いたら
夕飯を食べに夜の街へ
通りは明るいけど人がいないな~ -
ウィンドウがとにかくかわいい
クリスマス一色 -
名物お菓子「シュネーバル」雪の玉という意味
数年前にソウルで流行って食べたな~
すぐなくなっちゃったけど
こちらが本物ね -
マルクト広場
クリスマスマーケットは終わってた~ -
ローテンブルク限定のフェイラー
限定品沢山買ったから
ここは写真だけでいいわ -
夕食のレストランの前で遭遇したのは
有名な 夜警ツアー
みなさん大笑い
何話してるのかな~聞こえなくて残念
でもこの方をみたら
気分は中世の街に迷い込んだみたい~ -
今夜はツアー最後のディナー
くるみ割り人形は
ドイツを代表する有名な木工民芸品
これはキングかな~ -
添乗員さんから1杯サービス
フランケンワインをいただきました~
グラスの線ぴったりに注がれてる
これ法律なんですって ドイツだわ~
そして 3組のハネムーンカップルにガイドさんからプレゼント
1ツアーに3組の参加はガイドさん初めてとか
全員でお祝いして 馴れ初めなど聞いて
盛り上がった楽しい夜でした
ホントいい人ばかりのツアーで楽しかった~ -
メニューは
バイエルンの郷土料理ソーセージとじゃがいも
このじゃがいもが美味しい~ -
食後は自由解散
夜の街を歩いてみましょ~ -
ケーテ・ウォルファルト本店
クリスマス用品専門店のウィンドウ
立派なクリスマスピラミッドにくるみ割り人形 -
煌びやか~
木工品の温かさが伝わってくるウィンドウ~ -
有名なからくり時計
明日みれるかな~ -
これはマルクス塔かな~
-
TEDDY LANDのウィンドウ
-
こちらは大人な落ち着いた感じ
-
これは子供が喜びそう~
-
どのウィンドウも楽しい~
-
夜のプレーンライン
小さい頃 大好きだった写真集にあった場所
ここだったのね~来れて嬉しい~ -
今日は夢のお城に始まって
おとぎの国で終わった1日
メルヘンなドイツ旅 楽しかった~
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