2018/06/10 - 2018/06/10
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frau.himmelさん
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まだまだお元気なのに、80歳になったし、これからは迷惑をかけるかもしれないから、ということで出発前にシニア3人旅の引退宣言をしたI女史でした。その彼女から、写真で見るようなノイシュヴァンシュタイン城の美しい姿(だけでいい)を見たいという要望が出ていました。
旅の最後は、ルートヴィヒ2世の夢の城を見にフュッセンに向かいます。
本当ならこの項も前編のツークシュピッツェ編に入れてもよかったのですが、ドイツ旅行記をなんと300編以上も投稿している私なのに、まだ一度もノイシュヴァンシュタイン城の写真を表紙に使ったことがありませんでした。
一度くらいドイツが誇る白亜の城を表紙に使いたいということで敢えて別旅行記にしました。
それだけではなんですから、
他の旅のサイトで、絶景だ!絶景だ!と絶賛されているガルミッシュ・パルテンキルヒェンからロイテ・イン・チロルの車窓区間、果たして絶景なのか?
私は前にも通ったことがありますので、お二人の感想も伺いたいと思います。
-
ツークシュピッツェを下山して、私たちはこれからフュッセンに向かいます。
ガルミッシュ・パルテンキルヒェンの駅券売機で時刻を印字しました。
オーストリアのロイテ・イン・チロルまで列車で行き、そこからバスでフュッセンに・・、と言うのが一般的なのですが、それだと15:04分しかない。2時間も待たなければならない(上の時刻表)。
しかし乗換が1本多くなるけど、14:04発だとフュッセンには40分ほど早く到着します(下の時刻表)。
チケットは、朝、ミュンヘンで購入したバイエルンチケットが使えます。 -
私たちは少しでも早くフュッセンに到着したいのです。
フュッセンから、ノイシュヴァンシュタイン城に行って帰ってくる時間が必要になりますが、お城からの最終バスが心配なのです。
写真は、ガルミッシュ・パルテンキルヒェンで停車しているバイエルン・ヴェルデンフェルスバーン。 -
ロイテ・イン・チロル行きの14:04分に乗ることにしました。
私たちが乗るホームは3番線。
しかし~、その2分前にインスブルック行きも同じホームから出発します。
えっ、どういうこと? -
路線図をご覧ください。
①のガルミッシュ(略します)からインスブルックは右方向(下の○印)、
②のロイテ(これも略します)行きは左方向。
右と左に別れて出発するのに2分しか時間がない。
左から列車が入ってきて、右のインスブルック方面に出て、2分しかないのに間髪を入れずに右から列車が入ってきて左のロイテ方面へ・・・?
そんなことができるのだろうか?
??? -
列車が入線してきました。
理由が判りました。
この連結器を分離して、右と左に走るのですね。
私たちは、間違えないように左方向の列車に乗らなければ、インスブルックまで行ってしまいます。 -
14:04分、ロイテ行きが出発しました。
ガルミッシュからロイテ行きの車窓風景は絶景なのだそうです。
別の旅サイトで、絶景だ~!絶景だ~!と、ことあるごとに絶賛してこのコースを勧めている人がいました。 -
バイエルンアルプスの白銀の峰々がずーっと追いかけてくるのが絶景なのだそうです。
ウーーーン、確かにきれいですね。 -
ツークシュピッツェを先ほど見てきた私としては、むしろチロルの牧歌的な風景に魅せられます。
トレッキングしている人々、放牧されている牛たち、野に咲く白い花、緑の木立・・・。 -
あのフワフワとした白い小さな花が咲く野ッ原に、大の字になって寝っ転がりたい。そして青空を見上げたい・・・。
注)本当に寝っ転がってはいけません。
南ドイツの草原には恐ろしいマダニが棲みついて、噛まれると脳炎を発症し、死に至ることもあるそうです。
特に今頃(初夏)が危険です。 -
絶景の話に戻って・・・、
I女史にここが絶景かと聞きました。
I女史にとってはインスブルクの白銀の峰々の方が絶景だったそうです。
K氏は「そうだね、きれいだね。しかしここに限らずドイツの景色は美しいところが多いよ」と。
まあ、絶景かどうかは見る人の主観の問題ですね。 -
1時間弱でオーストリアの「ロイテ・イン・チロル」へ到着。
-
駅前には黄色いポストバスがずらりと並んでいます。
フュッセンにはロイテからバス1本で行くのが一般的なのです。 -
少しでも早くフュッセンに着きたい私たちは、再びRB(地域列車)に乗り換えます。
午後の日差しが射しこんで眩しい車内。 -
再び、絶景と言われるチロルの風景の中を走ります。
あ、あれはツークシュピッツセじゃない? -
眠くなりそうな長閑な風景の中。
-
15分ほどでVils Stadtの駅に到着。
この駅で降りてフュッセン行きのバスに乗り換えるのです。
ここもまだオーストリアのチロル州です。 -
駅前には小さな教会が。静かな美しい街(村?)です。
ところでバス停はどこだろう?
駅前にあるとばかり思っていましたが、ありません・・・。 -
「バス」という案内板に従って静かな村の中を歩きます。
人っ子一人通っていません。
こんなところにバスは通っているのだろうか?
心配になるシニアたち。 -
鷲の噴水の向こう側に木陰に隠れた塔が見えます。
バス停の名は「Unter tor(塔の下)」だからあの近くにあるのかもね。 -
バス停がありました~~!
ほっとしたシニアたち。 -
しかしバスがなかなか来ない。
みんな心では不安になりながらも、何事もない様な素振りで農家の庭先に咲くポピーの花やボタンの花を見つめる。
ほんとにここにバスは停まるのだろうか?
それにしても誰も通りかからない。 -
やっとバスらしき車がやってきました。
10人ほどしか乗れないミニバンタイプ。
ほんとにこれでいいの?
バスの運転手にフュッセンまで行きますか?と聞くと、「Ja!」と。
やっと安心してバスに乗り込む。
バスの中に乳母車の若いお母さんと赤ちゃんだけが乗っていました。 -
私たちを乗せた小さなバスはレヒ川を渡ります。
後日3人で旅の反省会をした時のこと。K氏が心情を吐露してくれました。
実はあの時が一番心配だった、こんな田舎に置き去りにされたらどうしよう、と(笑)。 -
ところでこの路線はオーストリアとドイツの国境を越えるのです。
国境はまだかしら? -
気が付かないうちに国境を越えたようです。フュッセンの街に近づいてきました。
川向こうの立派な建物は聖マング司教区教会。 -
ドイツの国旗とならんではためいているのは足が3本のフュッセンの紋章。(○印)
フュッセンの名は、フッス(ドイツ語で足の意味)の複数形からきたものだそう。
昨年(2019年)NHK大河ドラマ「いだてん」でこのロゴマークが発表されたとき、すぐフュッセンの紋章を思い浮かべました。
向きは逆ですけど、そっくりですね。
さてはヨコオさん、真似たかな(笑)。 -
バスは私たちの心配をよそにフュッセン駅に無事到着しました。
さてこれからノイシュヴァンシュタイン城の美しい姿を見るためにマリエン橋へ向かいます。I女史の願いです。
I女史は以前ツアーでノイシュヴァンシュタイン城を訪れたことがあるのだそう。
お城の内部見学はできたけど、運が悪いことにちょうど外壁の修復中であの美しい城の姿は完璧なものは見ていないのだそう。
だから今回はお城の姿さえ見えればいいから、と。
ヨーロッパでは観光名所の修復はよくやっていますよね。
簡単にリベンジはできないし、そんな時にめぐり合わせたら泣くに泣けない。 -
フュッセン駅前からシュヴァンガウのチケットセンターまでバスで約10分、ホーエンシュヴァンガウ城の下にあるバス乗り場からマリエン橋までシャトルバスで数分、バスを乗り継いでやってきました。
-
シャトルバスを降りたらマリエン橋まで少し坂を登ります。
-
橋の上は大渋滞。
私たちはやっと潜り込むことができました。 -
しかしさすがにマリエン橋、ノイシュヴァンシュタイン城を眺める最高の場所です。
美しい~~!
これこそまさに絶景です!!。
背後にはアルゴイ平野が広がり、レヒ川が流れています。 -
そんな中にすくっと美しく聳えるシンデレラ城(の模型となった?)。
ルートヴィヒ2世が湯水のごとく財政を使い築いた夢の城なのです。 -
何枚でも写真を撮ります。
I女史も願いが叶って嬉しそう。
私たちにとっても、シニア三人旅から引退宣言をしたI女史へのなによりのプレゼントになりました。
ツークシュピッツェは霧で霞んで残念でしたが。 -
しかしこの美しい白亜の城は、伝統的な石造りの城ではなく、鉄骨コンクリート、モルタル造りの近代工法なのだそうです。
また要塞などではなく、あくまでもルートヴィヒ2世のロマンチック、メルヘンチックな夢を追い求める、実用性が全くない、趣味のためのお城でした。 -
ルートヴィヒ2世は国家財政を顧みず、借金をして、この城の他にもリンダーホーフ城、ヘレンキームゼー城の建設にも着工しました。
国の存亡にかかわる王の無駄遣いに頭を抱えた重鎮たち、ついに王を統治不能者として軟禁しました。
そしてミュンヘン郊外のシュタルンベルク湖で水死体で発見されるのです。 -
ルートヴィヒ1世が国家財政を傾けて、自分の趣味のために築いた白亜の城は、今ではドイツ観光に欠かすことのできないドル箱的存在になっているのですから、皮肉なものですね。
-
橋の金網の隙間から、ペラート峡谷が眺められます。
ちょっとぞっとする高さです。 -
橋板の隙間から谷底を眺めます。ぞぞ~~っとします。
え~~っ!
こんな大勢の人が乗っているのに木造の橋なのですね!? -
間違いないです。
この写真はその1か月半後にもう一度訪れた時に撮った写真ですが、こんなちゃちな木の橋です。 -
さあ、写真はたくさん撮ったし、私たちは引き上げて、次の人達と交代しましょう。
凄いですね、まるで○○銀座状態です。 -
夕方ですからこんなもので済みましたが、もっと早い時間でしたら橋の上に立つまでに長い行列を作って待たなければならないのですって。
それにしても、あんなに大勢の人が立つ場所とは思えないくらい簡単な橋の構造です。(素人目には) -
それではバスで麓まで降ります。
バスの最終は6:45分です。
今回はお城の外観だけでしたので何とか間に合いましたが、お城内部見学までしていたらとても間に合いませんでした。
シャトルバス代はバイエルンチケットではカバーしていません。
片道1.5ユーロ。 -
これがシャトルバス。
車体全体にノイシュヴァンシュタイン城と付近の風景が描かれています。 -
シャトルバスはホーエンシュヴァンガウ城の下の広場まで運んでくれます。
-
ホーエンシュヴァンガウ城はルートヴィッヒ2世の父親マクシミリアン2世が購入した城です。
ルートヴィヒ2世は幼少時代ここで過ごしました。
この城で彼は、ロマンチックな中世の騎士伝説にはまり、伝説と現実の境界を見失いノイシュヴァンシュタイン城などの城を築くことになったのだとか。 -
思えば私たちはここ2,3日で、ルートヴィヒ2世の生涯をあちこち辿ってまいりました。
ニンフェンブルク宮殿ではルートヴィヒ2世が誕生した部屋を訪れましたし、この地では彼が幼少時代を過ごした城を眺め、また彼が夢を注いだノイシュヴァンシュタイン城を眺め、今朝は、彼が亡くなったシュタルンベルク湖を車窓から眺めながらガルミッシュ・パルテンキルヒェンに向かったのでした。 -
チケットセンター前からフュッセン駅行きのバスに乗ります。
背後にはルートヴィヒ2世の夢の城が切り立った山の中腹に立っています。
ここを訪れた人ほとんどすべての人は、この城を目的に来ているわけですから、やはり後世に凄い経済効果をもたらしたといえますね。 -
フュッセン駅に到着。
駅構内にはコインロッカーもちゃんとありますね。
3ユーロから7ユーロ。
こういう情報が、旅行記を見てくださっている方に意外と役立つのですよね。 -
ミュンヘン行のRBは混雑していました。
自転車車両で椅子を倒して座ったので、大好きな車窓の景色を愛でる余裕も、写真を撮る余裕もなし。 -
で、突然場面はミュンヘンの新市庁舎の中庭です。
明日が帰国日なのでミュンヘン最後の食事をここラーツケラーで摂ることにしました。
いつもと気分を変えて中庭で。 -
市庁舎中庭のガーゴイルを眺めながら食事をします。
-
ワインはクーラーピッチャー(?)で冷やされて運ばれます。
-
お料理は3人とも大好きなザウアーブラーテン。
やわらかい牛肉、ジャガイモ団子のクネーデル、それにグレビーソースの味が絶品です。
付け合せの赤キャベツのザウアークラウトは別皿で供されます。 -
食事が終わり・・・。
今回もとうとう市庁舎の塔に登れなかった・・・。
月~金 10:00~20:00、
土 10:00~16:30
日 10:00~14:30
今日は日曜日ですからとっくに塔の上に登るエレベーターは終了しています。 -
市庁舎入り口のミュンヘン小僧にお別れを・・・。
次はいつ来ることができるのだろう・・・。 -
ラートハウスのグロッケンシュピール。
今回は見る時間がなかったわね。 -
マリエン・ゾイレ。
さあ、それではホテルに帰りましょう。
ツークシュピッツェに登り、ノイシュヴァンシュタイン城を眺め、最後の晩餐はラーツケラーで。
長~い一日でした。
明日は帰国日です。
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この旅行記へのコメント (15)
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- sanaboさん 2020/12/08 00:03:55
- ノイシュヴァンシュタイン城
- frau.himmmelさん、こんばんは
2018年のご旅行は私にとっても懐かしい街が沢山登場し
センチメンタルな気分になって拝見しています。
中でもノイシュヴァンシュタイン城の雄姿はいつ見ても美しく
旅行記の表紙を飾るに相応しいお城ですね。
とはいえ、あのお写真を撮るためのあの木の橋、怖いですよね~?!
私も足元の隙間から真下を見て震えました(笑)
最後に訪れたのは2012年で、オーバーアマガウからフュッセンまで
レンタカーで日帰りをした時でした。
改めて地図を拝見しましたら、frau.himmmelさんたちが
ガルミッシュ・パルテンキルヒェンから列車とポストバスで
移動なさったのとほとんど同じルートのように思いました。
長閑なチロルの風景が続き、本当に素晴らしい絶景でしたね~。
こういう牧歌的な風景を巡る旅が私は一番好きかもしれません♪
今年はコロナ渦に翻弄されながら師走を迎えてしまいましたね。
frau.himmmelさんもどうぞくれぐれもご自愛くださいませ☆
sanabo
- sanaboさん からの返信 2020/12/08 00:08:55
- スミマセン…
- 今、送信済みのコメントを見たら、なぜかhimmelさんのお名前の
mが3ヶ所とも1つ余計でした^^;
mは2つと認識しておりますのに、キーボードを打つ時に
何故か1つ余計に叩いてしまう癖があるようです(汗)
失礼いたしました_(._.)_
- frau.himmelさん からの返信 2020/12/08 21:31:39
- RE: スミマセン…
- sanaboさん、いつもコメントありがとうございます。
私の方はズボラなもので、足跡を付けるばかりで本当に申し訳ありません。
バイエルンのガルミッシュ・パルテンキルヘンあたりからフュッセン、それにオーバーアマガウあたりをレンタカーで周られたのですね。
雪を被った山岳地帯、それにチロルの風景、あの風光明媚なところを車で・・・、それは素晴らしかったでしょうね。
ノイシュヴァンシュタイン城、ほんとに美しいですね。
そうなんです、あの美しい姿を旅行記の表紙に使いたくて、わざわざあれだけで1編作ってしましました。
マリエン橋のあのちゃちな木の橋の上に○○銀座並みの大勢の人々、しかも板の隙間から谷底が見える・・・、怖いですね。
>2018年のご旅行は私にとっても懐かしい街が沢山登場しセンチメンタルな気分になって・・・・
わかります。
このコロナの大流行で、いつまたこんな旅行ができるのかと思うと、皆様の旅行記で知っている場所が出てくると、ほんとにセンチメンタルな気持ちになります。私も同じです。
sanaboさんも、再び海外へ旅ができる日にそなえて、くれぐれもお身体ご自愛ください。
追伸
>なぜかhimmelさんのお名前のmが3ヶ所とも1つ余計でした^^;
いえいえ、私も自分のHNでそんな間違いをいたします。時にはmがnになっていたり・・・(笑)
ありがとうございました。
himmel
-
- hillmanさん 2020/11/24 14:25:34
- hillman
- お邪魔します‼️
ノイシュバンシュタイン城を懐かしく観させていただきました。
私の時は橋上にアジアのC国の旅行者が大挙していたので橋向こうで一時間ほど待って、ユックリお城を観ました。
- frau.himmelさん からの返信 2020/11/24 21:12:53
- RE: コメントありがとうございます
- hillmanさんこんばんは。コメントありがとうございます。
C国人はどこでもいっぱいいますよね。
マリエン橋の上に立つのに1時間待ち!!
それは大変でしたね。
私たちは幸い夕方だったのでそんなに待ちませんでしたが、ともかく人は多かった。
でもお天気が良くて美しい姿がみれてよかったと思います。
さきほどhillmanさんの旅行記拝見してまいりました。
素敵なお写真ですね。それにコメントを拝見するとヨーロッパは結構お出かけになっているのですね。
旅行記、もっと新しいのも見せていただきたいような・・・。
お待ちしています。
himmel
-
- salsaladyさん 2020/11/08 08:56:19
- 夢の城と言うより。。。氷の城・・・
- ☆突然いちゃもんつけに来た感じで御免なさいね。
☆ノイシュバンシュタイン城がシンデレラ城のモデルと言うことは若者に蔓延?為ているけれどルードヴィッヒII世の内面がどんどん壊れていく過程を表現した恐怖の館で有る事を誰が知る?(私の感想です)
☆鉄筋であろうと、中身のない空虚な城で有ろうと、彼にとっては最後の砦!一部にサンルームの様な明るい部屋が有ったことでホッとしたのも束の間、使われたことの無い広いキッチンルーム!ぴかぴかの銅鍋が虚しかった~
☆ドイツの歴史が紆余曲折するように、中世の城主もある意味囚われの主だった。
☆現世で、アメリカのトランプがやりたい放題の挙げ句、最高裁を使ってまで主導権争いを続けるマフィアの親分みたいなやり方を無理押しする現状を!取り巻き達はルードヴィッヒを湖に沈めたようにtwin peaksで放り出せば良いのに!と思ってしまう訳!
- frau.himmelさん からの返信 2020/11/09 15:36:41
- RE: 夢の城と言うより。。。氷の城・・・
salsaさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。
ここのところトランプ劇場が面白くて、毎日テレビにくぎ付けに。
いつの時代もゴシップ(これがゴシップと言えるかどうか?・笑)って気になるものですね〜。
ノイシュヴァンシュタイン城、白亜の城はルートヴィヒ2世が心の隙間を埋めるために築いた空虚な城でした。
今、トランプにとって最も心の拠り所であるホワイトハウス(アメリカ版ノイシュヴァンシュタイン城)は、彼にとって最後の砦ですが、退出するときにまたひと悶着ありそうですね。
またテレビから目が離せない(笑)。
salsaさんは、只今、大阪の陣の真最中、こちらも次編アップに目が離せません。
himmel
-
- ぶどう畑さん 2020/11/04 21:25:58
- バイエルンチケットでロイッテ経由フュッセン
- frau.himmelさん
ぶどう畑です。
マリエン橋からのノイシュバンシュタイン城、お天気に恵まれて、とっても素敵です!
私の友達は、天気が悪くて、マリエン橋からお城が見えなかったとか。I女史、良かったですね~!
ツークシュピッツェのチロル側は行ってみたいです。特に、レルモース。
ところで、ガルミッシュ~ロイッテ経由でフュッセンは、Vilsからのバスもバイエルン・チケット使えたんですか?
いつもそこがはっきりしてなかったような。
himmelさんがツークシュピッツェに行ったことがなかったって、意外でした。
山頂でドイツ側からオーストリア側へ。確かに、徒歩で国境を越える!ですね。
オーストリア側のレストランでランチしたので、それが私の初・徒歩越境だったと気がつきました。(^^)
- frau.himmelさん からの返信 2020/11/05 21:04:48
- RE: バイエルンチケットでロイッテ経由フュッセン
- ぶどう畑さん、こんばんは。
クリスマスマーケット巡りの旅行記、完了しましたね。
ホッとしていらっしゃるか、はたまた寂しく思っていらっしゃるか。
さて、コメントありがとうございます。
ぶどう畑さんのロイッテのコメントだから絶景!かなと思いましたら外れました(笑)。
バイエルンチケットでロイテ経由でフュッセンへ。
ロイテからフュッセンへのバスは使えることを知っていましたので、Vilsからも使えるはずだと、全く疑いもせずにバスの運転手に見せました。バスの運転手も普通に通してくれました。ですからOKのようです。
でも、ホント不思議ですよね。
ロイッテから直接フュッセンへバスに乗れるのはなんとなくわかるにしても、ロイテからVilsはどちらもオーストリアですから、バイエルンチケットが使えるかどうかなんて心配しますよね。
私たちはあの日はバイエルンチケット(1人10ユーロくらい)以外に使ったのは、ツークシュピッツェの周遊券とノイシュヴァンシュタイン城のシャトルバスだけでした。
>himmelさんがツークシュピッツェに行ったことがなかったって、意外でした。
昔、夫とガルミッシュ・パルテンキルヒェンに行った時、せっかくだから上まで行ってみようかと、チケット窓口まで行きましたが、あまりにも高額だったものですからやめました。二人旅でもお分かりのように、夫も私も自然派ではありませんので(笑)。
チロル側から頂上を目指すのもよさそうですね。
レルモース?どこかで見たようなと思ったらロイッテ行きの途中駅にありましたね。
ぶどう畑さん、よく調べていらっしゃる〜〜。あそこからロープウェイが出ているのですか?
おかげさまでお天気が良くて、ノイシュヴァンシュタイン城は美しく見えました。
シニア3人旅もあと1回で完了です。
旅行記作成は長かったけど、終わるとなると寂しいものですね。
ぶどう畑さんもまた何か発表してくださいね。
himmel
- ぶどう畑さん からの返信 2020/11/06 12:15:19
- チロル側からは
- himmelさん
ぶどう畑です。
そう、ツークシュピッツェに行くには、料金が高いんです。
現金の持ち合わせが少なく焦ったけれど、切符をカードで買えたので乗れました。(^^;
ツークシュピッツェをチロル側に下ると、エールヴァルト(Ehrwald)に出ます。
ケーブルカーの駅から鉄道のEhrwald Zugspitzbahn駅までは、3.7Kmと離れている。
バスがあるかどうかは不明…。
レスモース(Lermoos)は、エールヴァルトからロイッテ方向にひと駅。
トラベラーさんの旅行記で知って以来、惹かれています。
草原の向こうにツークシュピッツェが見えるようなんです。
レスモースに滞在して、ロイッテ経由でフュッセンに行くというプランを考えたりもしてたんですよ。
いつかバイエルンチケット使って行ってみたいです。(^^)
-
- mistralさん 2020/11/02 16:42:10
- 長き旅の終わりに。
- himmelさん
お久しぶりです。
長きに渡ったシニアお三人旅も、いよいよ翌日がご帰国日ですか!
長い旅でも皆さんが何事もなく旅を続けられたのには
himmelさんの周到なご準備があったことと想像しております。
ノイシュヴァンシュタイン城がhimmelさんの旅行記の表紙に登場
するのは初めてとのこと。
確かに沢山の旅行記をアップされていて、珍しいことなのかも?
お城の姿は堂々としていて、写真映えしますし、
多くの観光客が殺到するのもよくわかりますね。
私も、以前訪れた折に、想像以上に近代的な建築だったことに
驚いた記憶があります。
内部にあった写真パネルにはクレーン車なども写っていましたので。
以前はツアーで訪れたものですから、距離感が掴めておりませんでしたが
ミュンヘンから日帰り可能の地だったことを初めて知りました。
最後にラーツケラーでとられたお食事がおいしそうで
長かった旅を思い出されながら、お三人が満足されて召し上がったように
思われました。
mistral
- frau.himmelさん からの返信 2020/11/02 21:23:34
- RE: 長き旅の終わりに。
- mistralさん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
はい、長かった旅・・・、と言うよりもっと長かった旅行記作成の方が、あと残り1冊で終わりです。
2019年の3月に書き始めてから1年半、長かった〜〜〜。ってまだ終わっていませんが。
今年に入ってからはコロナ禍のことがあり、旅行記を書く気力が湧かなかったり、反対に書きながら、こんな日がまた訪れる日があるのだろうかと、悲しくなってしまったり、いろいろあったこの3人旅の旅行記でした。
mistralさんには毎回訪れていただき、投票と時にはコメントをいただきとても励みになりました。ありがとうございました。
ノイシュヴァンシュタイン城、やはり美しいですね。
どうしても表紙に使いたくて特別に旅行記を1冊増やしてしまいました。(笑)
あの美しい城が、鉄筋コンクリート、モルタル造りだなんて、まるで昨今の建売住宅仕様じゃない!って驚きましたが、あのメルヘン王が長年の夢を注いで築いた城、美しいものは美しい・・ですね。
ミュンヘンから日帰りで簡単に行けるのです。
ただし、お城に入るのに予約が必要なようですから、それに間に合うようにとなると、ちょっと面倒ですね。
今回の私たちは外観だけだったので、ツークシュピッツェとノイシュヴァンシュタイン城と2つ行くことができました。
そんな旅行計画を立てるのも楽しみなのですが、いつになったら次の旅行計画を立てることができるのでしょうか。
いつも〆はこのことになりますね。
himmel
-
- ねもさん 2020/11/01 16:36:03
- ノイシュバンシュタイン城
- frau.himmelさん
城の由来やその後、どこかで読んだ記憶がありますが、分かりやすい記述、ありがたく拝読しました。
「趣味のために築いた白亜の城は、今ではドイツ観光に欠かすことのできないドル箱的存在になっているのですから、皮肉なものですね」←niceまとめです。
話してたらゴメンなさいですが、2005年夏、ロマンティック街道をローカル線で南下しフッセンに向かいました。車内で地元のドイツ人に絡まれて「日本人はそんなにノイシュバンシュタイン城が好きなら買い取ったらどうだ⁉」 全くロマンティックじゃない(笑)
- frau.himmelさん からの返信 2020/11/01 22:36:23
- RE: ノイシュバンシュタイン城
- ねもさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
ノイシュヴァンシュタイン城はドイツで最も有名な観光スポットですから、あちこちで言い古されてきた内容をコメントとしてまとめただけです。
お城の写真を表紙に使いたいがために(笑)。
それよりねもさんのお話の方が面白かったです。
>「日本人はそんなにノイシュバンシュタイン城が好きなら買い取ったらどうだ」
思わず吹き出してしまいました。
でも今はあの頃と逆転して、あそこが好きなのはC国人。
彼らにそんなことを言ったら、本当に買い取りかねません。
そしたら気軽にドイツにも行けなくなる・・・。
と言っても今はどこの国へも気軽に旅行に行けなくて悲しい限りです。
ねもさんたちの山歩き会の方は、徐々に前に戻りつつあるようで良かったですね。
皆様お元気で羨ましいです。
また美しい山の旅行記、見せてください。
himmel
- ねもさん からの返信 2020/11/01 23:28:52
- RE: ノイシュバンシュタイン城
- himmelさん ご返信ありがとうございます。
そのドイツ人は、札幌に4週間だったか4ヶ月だったか滞在していたと言っていました。
ドイツはノイシュバンシュタイン城とレゴランドしか知らないので、そのうちに歩いてみたいと思います。
最年長の元同僚はガン患者のはずでしたが(職場の送別会で衝撃の告白!)、5年以上経った今も元気で、山歩きやテニスをしているよう(^^)
再度の返信には及びません。
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