2026/05/03 - 2026/05/03
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susuさん
毎旅必ず未訪問国を含める縛りの私、だいぶ選択肢が少なくなってきた7回目のGW欧州旅行はフランスへ。ストライキと物価高のイメージに恐れをなして後回しにしていましたが、よりによって空前絶後の円安のタイミングで行くことに。
フランスに行くならモナコにも行きたい、モナコってイタリア国境に近いんだな、じゃあサンマリノにも行こう。サンマリノへはローマよりミラノの方が交通の便が良いようなので、ミラノinパリoutのエバー航空を手配。航空券の時点で過去最高額を叩き出し、どの都市も宿代が高く、食事代も高いに違いない。貧乏性なので戦々恐々としながら諸々手配しました。
私の旅といえば国境越えなのに(そうなの?)なんとコロナ禍以降では初めての陸路国境越え!オープンジョーの航空券自体が7年ぶりだなんて信じられない。
初訪問のフランスメインのつもりが、東端のサンマリノを経由するために北イタリアの東西をうろうろすることになり半々の日程に。さらにニース~パリ間に夜行列車があることを知り、途中の街に立ち寄れないけど夜行列車好きとしては見逃せない。夜行列車も2019年のジョージア以来!
往路の台北では長めの乗継時間と空港間の移動があるので、美味しいもの食べて腹ごなしの運動でもしたい。
羽田~台北松山…台北桃園~ミラノ
パリ~台北桃園~成田(エバー航空)181,610円
【都市間移動は主にOmioで手配】
ミラノ・マルペンサ国際空港~ミラノ中央駅(10.00EUR)
ミラノ中央駅~リミニ(Frecciarossa)11,703円
リミニ~サンマリノ(片道7.00EUR)
リミニ~ボローニャ(Regionale)2,171円
ボローニャ~ジェノヴァ(FLIXBUS)3,561円
ジェノヴァ~ニース(FLIXBUS)2,497円
ニース~モナコ(片道5.90EUR)
ニース駅~パリ・オーステルリッツ駅(Intercités de nuit)11,886円(65.00EUR)
4/25(土)羽田~台北松山…台北桃園~ミラノへ
4/26(日)ミラノ→リミニ→サンマリノ
4/27(月)サンマリノ→リミニ→ボローニャ
4/28(火)ボローニャ→ジェノヴァ
4/29(水)ジェノヴァ→ニース
4/30(木)ニース→モナコ→ニース→パリへ
5/01(金)パリ
5/02(土)パリ
5/03(日)パリ
5/04(月)パリ~台北へ
5/05(火)台北~成田
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8時に起きてゴロゴロしてから9時前に支度。リンゴ、パン、牛乳で朝食。パンは刻んだオリーブを練り込んだものと、チョコクリームが入ったクロワッサン。1日経ってるのもあってサクッと感は無いけど甘いパン美味しい。ブーランジェリーのパンオショコラ(このパンの3倍の値段)を試すか迷う、パティスリーも。
天気予報によれば今日は思ったよりは雨が降らなさそうだけど、気温は低いみたい。望む所。今日もナヴィゴ・イージー1日券(12.30EUR=2,357円)を購入して出掛ける。
宿の中庭に出た時点で雨に気付き、通りに出てから寒いことに気付いて傘と上着を取りに戻りました。今旅一番温かい格好で出掛けましたが、途中で暑くなりそう。雨は結構本降り。
右の建物にあるような、タイルで作ったドット絵?はパリのあちこちで見かけました。こういうのを作るのが流行った時期があったのかな? -
天気悪い時は美術館日和かな。地下鉄でルーヴル美術館へ。
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イチオシ
建物も一昨日来た時に逆光だったからもう一度見に来ようと思ってたけど、今度は天気が良くない。
ルーヴル美術館の建物は、元は12世紀に建てられた王宮だそう。歴代国王のコレクションに加えて、ナポレオンがイタリア遠征から持ち帰った戦利品を展示して、美術館として一般公開されたのはフランス革命後の1793年でした。 -
ガラスのピラミッドが造られたのは1989年。
ピラミッドの下の階にチケット売り場があるらしいけど、自由に入れる訳ではなさそう。 -
入場時間ごとの凄い行列が出来ています。
よくライバル視されるフランスとイギリスとで明らかにイギリスが上回っているのは、美術館・博物館だと思います。入場無料で予約不要なの最強すぎる。行ったのがコロナ禍前だから今もそうか分からないけど。 -
美術館見学はいいや、雨のせいかやたら疲れる。
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暑くなりそうなので、上着を置きに宿に戻ろう。
今旅何かと宿に戻っていたので、トイレに困ることはありませんでした。 -
バスから地下鉄に乗り継ぐ。カルチェラタンのすぐ近くだけど、まだお腹空いてないなあ。
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パリでは観光より食事に全振り、入場料がかかるような所に行ってない。
…いや待てよ、他の町でも行ってないな。まあとにかく、パリでは食事というアクティビティに夢中でした。 -
コンシェルジュリーの辺りから見るエッフェル塔。
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右奥にノートルダム大聖堂の頭が見えています。
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サン・ジャック塔の近くのシャトレ駅からピレネー駅に帰る。
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1時間程仮眠をとって、まだ眠いけどあくびしながらランチへ。
ターミナルのシャトレ駅は大きすぎてよく道に迷うので、1つ手前のオテル・ド・ヴィル駅で降りてみると、立派な建物を発見。 -
しかも晴れてきた!
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イチオシ
立派な建物はパリ市庁舎。
パリで見た建物で一番素敵かも!ルネサンス様式で、時計の下には自由・平等・博愛と刻まれています。 -
シャボン玉のパフォーマーがいました。
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広々とした市庁舎前広場。
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イチオシ
メリーゴーランドもあります。子供より大人が喜んで乗っているのが良いねえ。
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チケットは子供料金とか無く1枚4EUR、3枚10EUR、7枚20EURという単位で売っています。
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バスでカルチェラタンへ。
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バスで来ると勝手が違い、道に迷って違う方へ行ってしまいました。
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素敵なお店が見つけられたりしてこれはこれで。
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定額のコース料理を出しているお店はサン・セヴラン教会周辺に固まってるみたい。あの辺りが特に観光客向けのエリアなのかな。
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やっと見覚えのある辺りに出られた。
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カジュアルめな土産物屋さん。学生街らしいとも言える。
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地図と自分で撮った写真で確認して、昨日発端になったお店に漸く辿り着きました。FLAGRANT DELIDE。
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細長い店内で2階もあります。トイレも2階、これまでのお店で一番綺麗なトイレでした。
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イチオシ
前菜はSoupe de Moules Safranee(ムール貝withサフラン)。
殻付きのムール貝を想像していたら、ポタージュ!小ぶりなむき身のムール貝がたくさん入っていて、激ウマ!カレー粉のような風味があって、これがサフランか。アラカルトだとなかなかスープまで頼まないからコース料理って最高、色々なスープを試したくなる。
パンが欲しくなるけど、食べ終わる頃に出てきました。 -
メインはPoulet Roti Sauce Paprika(ローステッドチキンwithパプリカ)。
ポテト付きでサラダ無し、そうと分かっていれば前菜を野菜にしたり出来るけど(スープ美味しすぎてしたくないけど)、大抵メニューからは分からないのだった。チキンは骨からホロッと外れる。パンはこれまでのお店で一番ふわふわ。
最後の一口をモグモグしているタイミングで皿を下げられ、サービスはいまいち息が合わない。感じは良い。 -
デザートはCreme Caramel(カラメルカスタード)。
冷やしたプリンにカラメルが掛けられています。シンプルながら美味しい。
高い方のコース料理でクレームブリュレが食べられるお店が多いですが、大抵追加で2~3EUR取られます。メニューを確認すると、このお店は追加料金無しで珍しいかも。
私が食べたのは安い方のコース料理で13.90EUR(2,665円)。次で最後のフランス料理になるので、夜は高い方のコース料理にチャレンジしてみようかな~。 -
イチオシ
食事を終えるとますます天気が良くなっていました。
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サン・セヴラン教会が開いてたので入っていく。
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前身の礼拝堂が建てられたのは6世紀という、歴史のある教会です。ステンドグラスが綺麗でした。
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オペラ座に行こうとバスを待ちましたが、目当ての21番バスが全然来ない。地下鉄で行った方が早そう。
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もうたまたま来た38番バスでいいや。どこへ行くかは知らん。
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飲食店が多くて賑やかそうな所で下車。別に食事はしないんだけども。
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何やら工事中の建物。えっ、Pompidouって書いてある。ポンピドゥーセンターって名前だけ耳にしたことあるけど、パリにあったのか。っていうか、営業してないの?
なんと2025年から2030年まで改修工事のため休館しているそう。長っ!火事に遭ったノートルダム大聖堂並みに休むじゃん。そしてポンピドゥーセンターが何なのか分かってなかったけど、国立近代美術館等が入った総合文化芸術センターだそう。へー、パリ3大美術館の1つである国立近代美術館が閉館中なのは知ってた。
外観からてっきりショッピングモールかと思いました。奇抜なデザインで1977年の開館当初から賛否両論あったそう。 -
ポンピドゥーセンターの前は裏路地的な雰囲気で、飲食店が多い。
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太巻きの専門店!
テーブルや店内の棚に水筒みたいな筒が立ってるけどあれがそうなの?ケース付きの太巻き? -
9~12EUR、やっぱりカルチェラタンのコース料理は安いな。
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ラーメン1杯15~18EUR。
「ラーメン」や「デザート」の伸ばし棒が縦書きでも横棒になっています。海外の日本食屋はこうでないとね!(笑)
別のお店の黒糖タピオカミルクティーには「DIRTY きたない」と書いてあって笑いました。確かにカップの内側を模様みたいにシロップで汚すけども。 -
飲食店街を歩いていると、一昨日も通りかかったショッピングモール、フォーロム・デ・アールに出ました。定休日の一昨日と違って賑わっています。
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内部も賑やか、トイレは有料。
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甘そ~なスイーツ。クッキー1枚が800円近くする。
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回転寿司。
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ブルス・ド・コメルス・ピノーコレクションの近くに出ました。ネルソンマンデラ公園の地下がショッピングモールなのか。
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本降りの雨が降ったり止んだり。
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値段だけでいえばああいうランチセットが、外食の中では一番安いかも。
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この建物もルーヴル美術館の一部。
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ガスパール・ド・コリニーの記念碑。ユグノー戦争で戦ったプロテスタントの指導者だそう。
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何かはっちゃけたモナリザの土産物(笑)
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ルーヴル美術館を通りかかるタイミングで天気に恵まれない。
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カルティエ現代美術財団。1984年の設立以降、世界の若手アーティストの登竜門的存在らしい。元々モンパルナスにあったものが2025年に移転してきたそう。
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何やらフィギュアを色々売っているお店。
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パレ・ロワイヤルへ。
円柱形のオブジェは、ストライプ柄の作品で知られているダニエル・ビュレン作。 -
イチオシ
パレ・ロワイヤル(王宮)は、1642年に枢機卿リシュリューが王家に遺贈した館です。
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天気は日が差したり曇ったり。
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並木は緑が深く、日差しからも雨からも守ってくれます。
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都会の真ん中の静かな空間。
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椅子の背もたれに、哲学書から引用した箴言みたいなものが彫られています。書かれている内容が何であろうと、このパンチされた文字自体がお洒落で好き。
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バラの植えられた庭園。
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フランス革命より前の時代、パレ・ロワイヤルの回廊は商店街に改装されて賑やかだったそう。今もカフェ等が入っているようですが、営業しているのかひっそりしています。
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回廊の北西の角に、外との出入り口を発見。その辺りに映画?演劇?のポスターが貼られていました。
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パレ・ロワイヤル劇場。
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パレ・ロワイヤルの外側は、官庁街のような上品な路地裏。
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パレ・ロワイヤルの一部、フランス憲法評議会。
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イチオシ
賑やかなオペラ大通りに出ました。
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突然の日本語にびっくり。
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イチオシ
オペラ座までバスで行くつもりだったけど、通りの向こうに見えるので歩いて行く。
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スタバのショーケース。
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日本の百貨店でもお馴染みのフーシェ。
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オペラ大通り沿いにはお土産に良さそうなお店が多かったです。
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1km弱のオペラ大通りを突き当りまで進むと…
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ファサードは修復工事中か!
オペラ座は正式名称ではなく、ガルニエ宮(パレ・ガルニエ)というらしい。 -
1875年完成、ガルニエは建築家の名前。
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オペラ座の周辺は大きくて立派な建物が並んでいます。
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イチオシ
有名ショップが並ぶお洒落な街並み。
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老舗高級百貨店のギャラリー・ラファイエット。豪華な内装と無料開放している屋上が有名らしいのにスルーしてしまった。
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数フロアある市販お菓子の専門店がありました。
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道の突き当りに立派な教会があるので行ってみる。
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イチオシ
サント・トリニテ教会。パリの教会で外観一番好きかも。
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教会の前の広場には子供の遊具が充実していました。
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教会自体は工事の足場に囲まれていて中には入れず。
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バスでピレネーまで戻り、宿周辺を廻る。近所のサロン・ド・テに行きたかったけど、日曜はお休みで残念。
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LidlやALDIは日曜は昼過ぎで閉まりますが、カルフールシティやモノプリは開いてるので最後のスーパー巡り。
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同じ商品でもあっちの方が安かったな…と、だいぶ離れてる2軒のスーパーを行ったり来たり。
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迷った末にこれっぽっちを購入。モノプリでリンゴとソフトキャンディ、カルフールシティでボンヌママンのタルト、計4.66EUR(894円)。土産物に水分無いし、重くもないのでセルフチェックインの機内持ち込みでもいけそう。
ボンヌママンは同じ商品のレモンタルトと物凄く悩みましたが、ちょっと安かったこっち。パッケージではめっちゃ甘そうだと思いましたが、バターのいい香りで美味しい!買って正解。
今旅はモノプリのリンゴに大変お世話になりました。フランスに入ってから毎日のように食べて4個目。 -
ホテルで一休みしてから最後のディナー、カルチェラタンへ。
食事の前に最後の観光、パンテオンへ…来たつもりが、この建物はソルボンヌ大学内の教会でした。旅行記を書いてる今気付いた。写真を見比べても、パンテオンの建物とめっちゃ似てる。 -
教会の手前にある、社会学者オーギュスト・コントの記念碑。
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坂を下ってレストランがある辺りに戻る。
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道中に何やら遺跡がありました。クリュニー中世美術館の敷地内に残る、古代ローマの浴場跡だそう。1~2世紀のもので、パリで最も保存状態のいい古代遺跡の1つ。
パリに3日いたけど、回り切れてない所が沢山ある。 -
帰国前日はいつも淋しい。
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土産物屋も見ながらレストランを探す。
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Santorini Restaurantというお店に入りました。
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名前の通り壁にギリシャ関連のものが色々飾られたお店ですが、フランス料理。
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高い方のコースと迷うけど、安い方のコース(14.90EUR=2,856円)のメインに食べたいものがあったのでそっちで。
私のような貧乏性が高いコースを頼もうと思ったら、安い方と高い方のメニューを見比べて、3つとも安い方にない料理を選ばないといけないので面倒。 -
前菜はSoupe a l'oignon、オニオンスープ。
ここまでの3店舗は驚いたことにスープボウルが全く一緒でしたが、初めて違う器。スプーンが巨大なのは一緒。初回程の感動は無いけど熱々!チーズがスプーンにくっついて食べにくい。 -
メインはBeauf bourguignon、牛肉のブルゴーニュ風。
ビーフシチューならフライドポテト付かないだろうと思ったら、付く!!(爆笑)大きくてホロホロの牛肉とトロトロのニンジンで美味しい~。 -
デザートはTarte aux pommes、アップルパイ。
英語でアップルパイって書いてあるけどパイではない。シナモンも無い。ホームメイド感のあるタルトで、やっぱりスプーンでは食べにくい。
あ~フランスでの食事が終わってしまった、悲しい。お店の人が「明日も来てね~」と見送ってくれたけど、明日も来たいわ。
お店を出ると雨がポツポツ。いつものように11号線の駅まで歩くのはやめ、近くの駅から4号線を乗り継いで帰りました。
22時前に宿に帰り、シャワーを浴びて荷物を詰める。テレビではプラダを着た悪魔を放映していました。フランス語だけど、日本出国前の金曜ロードショーで見たばかりなので全部わかる。そういえばロケ地巡り的なことも出来たのにし忘れたな。パリを一応一通り回った今見てもどこなのか分からないけど。
映画を最後まで観て、明日の空港までのルートを確認しつつ就寝しました。
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