2026/04/30 - 2026/04/30
78位(同エリア691件中)
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susuさん
毎旅必ず未訪問国を含める縛りの私、だいぶ選択肢が少なくなってきた7回目のGW欧州旅行はフランスへ。ストライキと物価高のイメージに恐れをなして後回しにしていましたが、よりによって空前絶後の円安のタイミングで行くことに。
フランスに行くならモナコにも行きたい、モナコってイタリア国境に近いんだな、じゃあサンマリノにも行こう。サンマリノへはローマよりミラノの方が交通の便が良いようなので、ミラノinパリoutのエバー航空を手配。航空券の時点で過去最高額を叩き出し、どの都市も宿代が高く、食事代も高いに違いない。貧乏性なので戦々恐々としながら諸々手配しました。
私の旅といえば国境越えなのに(そうなの?)なんとコロナ禍以降では初めての陸路国境越え!オープンジョーの航空券自体が7年ぶりだなんて信じられない。
初訪問のフランスメインのつもりが、東端のサンマリノを経由するために北イタリアの東西をうろうろすることになり半々の日程に。さらにニース~パリ間に夜行列車があることを知り、途中の街に立ち寄れないけど夜行列車好きとしては見逃せない。夜行列車も2019年のジョージア以来!
往路の台北では長めの乗継時間と空港間の移動があるので、美味しいもの食べて腹ごなしの運動でもしたい。
羽田~台北松山…台北桃園~ミラノ
パリ~台北桃園~成田(エバー航空)181,610円
【都市間移動は主にOmioで手配】
ミラノ・マルペンサ国際空港~ミラノ中央駅(10.00EUR)
ミラノ中央駅~リミニ(Frecciarossa)11,703円
リミニ~サンマリノ(片道7.00EUR)
リミニ~ボローニャ(Regionale)2,171円
ボローニャ~ジェノヴァ(FLIXBUS)3,561円
ジェノヴァ~ニース(FLIXBUS)2,497円
ニース~モナコ(片道5.90EUR)
ニース駅~パリ・オーステルリッツ駅(Intercités de nuit)11,886円(65.00EUR)
4/25(土)羽田~台北松山…台北桃園~ミラノへ
4/26(日)ミラノ→リミニ→サンマリノ
4/27(月)サンマリノ→リミニ→ボローニャ
4/28(火)ボローニャ→ジェノヴァ
4/29(水)ジェノヴァ→ニース
4/30(木)ニース→モナコ→ニース→パリへ
5/01(金)パリ
5/02(土)パリ
5/03(日)パリ
5/04(月)パリ~台北へ
5/05(火)台北~成田
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5時に目が覚めて、二度寝するつもりがネットとかしてるうちにそのまま起きてしまった。今夜は夜行列車でシャワーを浴びれないので朝もシャワー。朝食はボローニャのヨーグルト、昨日買ったリンゴ、サンドイッチは半分。具はハムとエメンタールチーズで、ゴマパンがもっちりして美味しい。
8時半前にチェックアウトして荷物を預かってもらう。駅前のガラス張りのイコニック・ショッピングセンターのエスカレーターを上り、西へ進むとレンガ造りのニース・ヴィル駅に着きました。道中にはカフェなど飲食店が沢山あり、流石にまだ開いてない。 -
券売機でモナコ・モンテカルロ駅までの運賃を確認してからOmioで購入、5.90EUR(1,286円)。QRコードで改札を通ります。
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うわホーム素敵!
ニース~モナコの列車は10~20分に1本と頻発しています。8:53発に乗車。2階建ての車両は途中駅で立ち客が出るほど混んでいて、山側の通路側の席に座ったので車窓から海は見られず。 -
20分ちょっとでモナコ・モンテカルロ駅に着きました。ホームがかなり深い所にあり、大勢の乗客が数基のエレベーターに並んで大移動。
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駅中に無料のトイレ。
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モンテカルロ駅は出口が3つあり、東西にそれぞれ離れています。適当に地上に出たら坂の途中で、上の通りにノボテルがありプリンセス・シャルロット通りだと分かる。3つの出口のうち真ん中から出たようだ。
とりあえず中心部を目指して東へ。 -
あっち(南)が中心部だとなんとなく分かっていたけど、高い所から海が見たくてそのまま東へ。そして再びあの辺に辿り着くまでに凄い苦労をすることに…。
この時は分かっていませんでしたが、奥にカジノ・モンテカルロが見えています。 -
イチオシ
わっ素敵な教会!セントチャールズ教会。
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今旅で回ったエリアはどこもそうですが、モナコも犬の散歩をしている人が多い。皆さん何気ない服装だけど超お金持ちなんだろうな。しかし一度This is セレブみたいなメイクと服装と歩き方の女の子が小型犬を散歩させているのを見かけて、いかにもすぎて面白かった。彼女こそ観光資源だよ。
犬の散歩してる=地元の人だと思うものだから、モナコとかパリで犬散歩ツアーがあったら観光客にうけそうだと思いました。現地の人なりきり体験。 -
Aire de jeux des Moulinsという、展望台付きの公園がありました。時間帯のせいか天気のせいか、海が綺麗に見えなくて残念。
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モナコの面積はバチカン市国に次いで2番目に小さく、人口密度は世界一。空き地が少なく集合住宅がみっしり建っている。
海沿いに下りたいけど南北に極端な高低差のある地形で、東西にほぼ直線の道が延々続き、階段はホテルとかマンションのプライベートのものしかなくてひたすら東に進むしかない。モナコの街歩き不便だな、ホテルに滞在してればエレベーターで行き来できるんでしょうけど。 -
犬のフン用の袋とゴミ箱が等間隔に設置されています。それはいいんだけど、小は垂れ流しなのであちこち川が出来ていて道がめっちゃ汚い。他の町も同じ条件だろうに、モナコのこの辺り(ムーラン通り、イタリー通り)だけこんなに汚いのはなんでだろう。街路樹が少なくて土が少ない?犬の人口密度?雨が降ってない?うーん…。
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この時は気付いてませんでしたが、殆ど東の国境まで歩いてしまったようだ。特に区切りが無いから気付いたらフランスにいそう。というかモンテカルロ駅も北の国境線の辺りにあるので、ちょっと北上したらフランス。
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とにかくその辺りで、やーっと下に下りられる道を発見しました。
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坂は途中で終わり、公共のエレベーターが設置されていました。なるほど、こういうのがあちこちにあるのかな?
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下の道(ラルヴォット通り)もまだ海沿いではない。西へ戻る。
うんざりするくらいあちこちが工事中。 -
モナコ新国立美術館。
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モナコ日本庭園を発見。広めの敷地に複数の建物が建っていて、植物も日本のもの。
日本文化に関心を持っていたグレース・ケリー公妃の遺志を継いで夫のレーニエ三世公が着手、日本の職人も参加し4年がかりの工事を経て1994年に開園したそう。 -
背景が億ション(たぶん)の日本庭園。
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鯉の種類がこんなにあるらしい。
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凄い建物!何かの施設かと思いきや、マンションのようだ。一家に一台クルーザーを持っているような人達が住んでる(断定)。
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上の写真右、カジノ・モンテカルロと書かれた入口があったので入ると、予想外に長~~いトンネル!
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モナコに来て初めて海が間近に。
荒れた天候じゃないのに波は物凄く激しい。ここから水に入ったら、あっという間に波にさらわれて岩に叩きつけられるに違いない。柱とかよく削られないな。 -
長ーいトンネルを5分以上歩いて出た先は港。えっカジノは?分岐とか無かったと思うけど。
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カジノ・モンテカルロを通り過ぎているようだし、そういうエリアは上の道なんだろう。例のごとく東西に延びる道しかないので、上に行ける所を探して道沿いを右往左往。
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やっとのことで公共エレベーターを発見しました。
ちなみにGooglemapにエレベーターは表示されず、プライベートの通れない階段は表示される鬼畜仕様。この辺りには階段すら無いけど。 -
港は-1階で、上の道はなんと6階!間は全部駐車場。
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やっと中心部に来られた~!真っ先に郵便局へ。
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切手専用の窓口がありました。ミニ国家は切手販売に力を入れている所が多い。
日本までポストカードを送りたいと告げると、国際便用の切手をデザイン4種類から選ばせてくれました。モナコ以外の国宛ては均一料金らしい。2通分で4.50EUR(875円)。
局内のテーブルでポストカードを書き、ポストを探して建物の内外を見て回りましたが、無いので窓口に戻るとそのまま受け付けてくれました。 -
何故かこの郵便局には無いけど、ポスト自体はあちこちで見かけました。モナコのポストは白と赤、山型の食パンを真ん中で切って、耳の部分が赤、断面が白みたいなデザインをしています。
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郵便局の隣は、正面に高級車がずらりと並んだホテル。
モナコのあちこちで見かけるフェラーリ、こんなにカラバリあるのかと驚く。落ち着いた色が多くて逆に赤を見ないかも。 -
イチオシ
5つ星のオテル・エルミタージュ。1泊13万円~ですと。
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ホテルの正面には高級ブランドが並ぶ通り。
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ゴージャスな空間!
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旅先でよく見かける、というか私は旅行中くらいしか見ないルイヴィトン。どこの国の店舗もショーケースが凝ってる。
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高級ブランドの通りの先には広場があり、カジノ・ド・モンテカルロ。外装工事中で残念!
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その向かいにはF1の観客席が。チケット代えぐそう。
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カジノ・カフェ・ド・パリ。右手にオープンテラスのカフェがあって、モナコで初めて飲食店を見たかも。いやまさかこれまでの道中にあったんだろうけど、土地が狭いからか少なくともオープンテラスのお店は無かった。
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イチオシ
オテル・デ・パリ。勿論5つ星で、1泊24万円~!
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常に正面に超高級車が停まっている(展示されている)というカジノ・モンテカルロ。この時は広告的な可愛い車が停まっていました。
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開いたバッグを覗く程度の軽い手荷物検査を受けて、カジノ・モンテカルロの中へ。
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内部にはレストランや、モナコグランプリのグッズ販売もあり。
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カジノテーブルを模した撮影スポットもありました。
地下にトイレがあり、階段の上まで行列が出来ている。上階からチラッと覗いただけだけど、めっちゃいい匂い!同じ地下なのに、外まで異臭がする(マジで)モンテカルロ駅のトイレとは異次元の空間が広がっているようだ。 -
サンマリノグランプリが実際には開かれないサンマリノと違って、モナコグランプリは本当にモナコで開催しているんだなと分かるくらい、モナコの街はレース会場仕様でした。それも近々開催されるらしく、仮設らしいフェンスや足場があちこちに造られています。流石に常設だろうガードレールも、通常の3倍くらいの高さがあってごっつい。
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モナコって気軽に食事できるような所が全然ない。食べ歩き出来るようなお店はアイスすら無いし、そもそも飲食店自体があまり見つけられず、ショッピングモールにフードコート的なのを1軒見つけたけどまあ気軽なお値段ではないな。
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この辺でお店が見つけられないのは仮設フェンスのせいもあるかも。RAMPOLDI、ミシュランガイドに載ってるお店らしいのに全然目立ってない!
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今準備しているのはこのイベントのようです。Top Marques Monaco、世界最高級のモーターショーで、物凄い車が一堂に会するらしい。えーめっちゃ面白そう!
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時刻は12時過ぎ、モナコでご飯は諦めてニースで食べよう。時間あるしその前にエズに行こうかなあ。エズ経由の602番バスが30分後にあるようなので、休憩がてらバス停で待ってみる。今日は割と曇っていたけど遂に晴れてきて、曇りガラスの屋根越しにも日差しがじりじりと熱い。
モナコの西の方、大公宮殿やモナコ大聖堂を丸ごとスルーしてしまいましたが、もう歩き疲れました。ミニ国家といっても端から端まで2.5kmくらいあるので、見所を全部徒歩で廻るのは大変。普通にバスを利用するべき。 -
イチオシ
Pont Sainte-Devoteというこのバス停は、崖の上にあって眺めがいい。
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Googlemap上では602番バスが停まることになっているけど、2枚上の写真の通りバス停には602番の表記が無い。やってくるバスを注視していましたが602番バスが現れないまま、Googlemap上では次のバス停へと通過していってしまいました。えーっ!近くの別の道なの?!ある?そんな道。
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がっかりしつつニースに帰ろう。バス停は駅とエスカレーターで繋がっており、そのまま下へ。駅構内に気軽なカフェがありますが、サンドイッチが幾らか忘れたけど高かったのでやめとく。
崖なので、バス停からは地下だけど窓から景色が見える。上の写真道路下のアーチの部分と同じ高さ。 -
13:16発のニース・ヴィル駅行きをOmioで購入、1,130円。
モンテカルロ駅は改札無い。駅のモニターに表示されたホームで待っていましたが、時間前に別のホームに列車が滑り込んできた。嫌な予感がしてモニターを確認すると、いつの間にかホームが変更してる!エスカレーターを駆け上り、ホームが長くて列車が短いので数百m走って乗車。油断も隙もない。
往きほどではないけど混んでいました。鉄道もエズ駅に停まるけど、エズ駅は崖下にあって村までは山道を登らなければいけないのでパス。バスに乗れたら山道を下って鉄道でニースに帰るつもりでした。
車内で地図を見て、ニースの海岸線のビュースポットはヴィル駅手前のRiquier駅の方が近そうなので途中下車。 -
Riquier駅前は人が少なくてのんびりした雰囲気。アルソン通りを海に向かって歩き始めてすぐに、肉料理らしいメニューを掲げたレストランを発見。通り過ぎながらGooglemapで確認したら美味しそうだったので、引き返して入店しました。Carne e Verduraというお店。
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店内は地元の常連らしい客でほぼ満席。メニューはフランス語オンリーでそんなに観光客は来なさそうですが、店員さんは一切動じることなく笑顔で英語で、テーブルを動かして通る隙間を作りソファ席に座らせてくれました。無料の水が瓶ごと出てきて有難い。
改めてメニューを読むとクスクスとかケフタとか、北アフリカ料理なのかな?何か分からないまま、肉料理一番上のAssiette merguez(13.50EUR=2,627円)を注文。付け合わせはどうするか聞かれたので慌ててメニューを見てサラダを頼むと、「フリッツ(ポテト)はいいの?」と聞かれる。両方付けられるのかな?と思いフリッツもお願いした… -
つもりが、運ばれてきたのはソーセージとポテト、以上!メルゲーズってソーセージか!そして全てのダイエットを過去にするてんこ盛りのフライドポテト!ヒー!サラダが無かったことになっとる。メニューを翻訳すると付け合わせは1種類と書いてある。Googlemapの写真では両方盛られてるのに変わっちゃったのか?
ホームメイド感のあるメルゲーズは肉々しく、スパイスが効いていて美味しい。辛くはない。パンも出てきました。ポテトはあまりに量が多くて食べきれず、いや食べきったらダメな量だった。
隣のおじさんがクスクスを食べていて、そっちの方が煮込まれた野菜とか入っててヘルシーそうだな…と羨ましくなる。旅行中はどうしても野菜不足になりがち。 -
満腹になって再び海を目指す。
マドレーヌ専門店からバターのいい匂い。フランスの匂いはバターのいい匂いと、あとイタリアもだけどたまにマリファナ臭。それと煙草。路上喫煙が非常に多く、日本では珍しいおばあちゃんの喫煙者が多いのも印象的でした。 -
駅前から10数分歩くと港に出ました。ポール・ランピア(Port Lympia)。
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19世紀に建てられたEglise Notre-Dame du Port de Nice。内部も石造りの質実剛健という感じの教会でした。
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Tsunamiは世界共通語なんだなあ。ジェノヴァでも見かけました。
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港沿いにカラフルな建物が並んでいて可愛い。
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クルーズだけじゃなく、ボートの貸し出しもしているようだ。
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大きな帆船も。スーツケースを持った乗客が集まっているのが見えたので、帆船バージョンの豪華客船クルーズなのかな。
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ポール・ランピアとビーチの間にある小高い丘、城跡。
Monument aux Morts de Rauba-Capeu、第一次世界大戦やその後の紛争の犠牲者への慰霊碑。「ニースの街から、フランスのために命を落とした息子たちへ」と刻まれています。 -
イチオシ
ラウバ・カペウはモニュメントがある海岸沿いの名前で、帽子泥棒という意味らしい。その名の通り、風が強い!
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海岸線に沿って長ーいベンチがありました。効率的!
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I LOVE NICE!
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イチオシ
海岸線のビュースポット、Bellanda Tower。
階段でも登れますが、左の部分に無料のエレベーターがあります。 -
凄いレトロ!行列が出来ていて待ち時間長めでした。上下の動きがゆっくりなのかも。
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上の乗り場。
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ニースといえばの海岸線。今日の天気は晴れたり曇ったり、下から見た時は曇っていたけど、ちょっとは晴れてきたかな。
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展望台の松の木も、強風に吹かれ続けている雰囲気。
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イチオシ
さっき歩いてきた港。帆船大きいなあ!
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1880年のニース、いい意味でそんなに変わってない。
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城跡は広くビュースポットがあちこちにある。エレベーター近くの展望台から、緑の多い公園のような道を歩くとBellanda Towerに着きました。
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ここからは遮るものなく海岸線が見下ろせました。
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イチオシ
海岸から層のようになっているニースの街。
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こちらにはデフォルメの効いた絵が展示されていました。
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城壁の遊歩道を下る。
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イチオシ
低めのアングルも良いね。
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今日はビーチに下りてみました。
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昨日遊歩道から見た時は地震の時のバスタブみたいな海だと思ったけど、今日は普通に寄せては返す波でした。
遊歩道の近くは石交じりの砂浜、海の近くは厚く積もった石。海から遠い所の石まで波に磨かれて丸くなっています。乾くと水色がかって見える気がする薄灰色の石、丸くて小さいのを一つ拾っていきました。 -
旧市街のサレヤ広場。レストランやお店が並んでいます。
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朝市や花市、週一でアンティーク市が開かれるという賑やかな…広場というよりは通りです。一直線に細長い。
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プレフェクチュール宮殿。かつてのサルデーニャ王の王宮で、現在はニースを含むアルプ=マリティーム県の県庁舎。
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バロック装飾が特徴的な歴史的建造物、ミゼリコルド礼拝堂。
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サレヤ広場の奥(東)の方は朝市が撤去された後なのか、水で丸洗いされて綺麗になっていました。
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レモネード5EURか。何か飲み物か甘いものが欲しいと、一番安いアイスにいきがち。
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サント・レパラット大聖堂がある広場のアイス屋さん、2軒あるうち昨日行かなかった方のMAISON AXELLE。こちらはアイスの種類は向こう程は多くないけど、見た目がより華やかでホームメイドだそう。
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しかも最小ポーションでも2種盛り!PETITのコーンで3.50EUR(681円)。
ドバイチョコレートとマンダリン(オレンジ)。初めてのドバイチョコレート、そもそもチョコレートアイス自体が食わず嫌い気味でしたが、美味しい!今後は積極的に選ぼう。大きな欠片のドバイチョコレートはカリカリしたカダイフが入っていて美味しい。マンダリンはさっぱり爽やか。
盛りが少なめですぐ溶けるけど、ワッフルコーンまでカリカリで美味しかったです。 -
MAISON AXELLEの隣、昨日は閉まっていたサント・レパラット大聖堂に今日は入れました。17世紀に建てられたバロック建築。
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マセナ広場を通ってジャン・メドサン通りへ。ここにも往年の絵画がありました。
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どこかでニース風サラダを食べようかと思ってたけど、15EURくらいするんだよな。コーヒーも飲みたいけど、マックカフェですらカフェラテが3EURもする。
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ヴィル駅近くの高架下が青い光で怪しい。これはあれか、静脈が見えなくなる青いライトか。
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延々うろうろした末に、モノプリを2軒ハシゴして夜行列車で食べるものを購入、2.56EUR(498円)。バゲットはジャン・メドサン通りの店舗には置いてなく、ヴィル駅前の店舗にはありました。それとバゲットに付けるクリームチーズ、あと昨日買って美味しかったリンゴと牛乳。
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宿に預けていた荷物を回収してヴィル駅へ。荷物を受け取る時に宿泊した部屋番号を聞かれる珍しい(でも実際必要な)対応で、記憶を呼び覚まして「3…0…6」正解!
まだ時間あるので駅周辺で何か飲もうかと見て回るけど、やっぱり値段が高くて萎えてしまう。別にこの辺のお店が高いとかじゃなくてどこも同じような価格。ラテ5EURとか、仮に円安じゃなくても普通に高い。ふと気づきましたが、アイスクリームとドリンクに妙に価格差があるから余計に高く感じるのかも。ギリシャはそんな変わらなかったもんな。 -
モナコ行きの時と同じ改札から入ろうとするとエラーが出る。再トライすると入れたりするので何度か試したけど駄目で、発車標のモニターをよく見ると、私が乗る列車はホール2と書いてある。別の改札が奥(西)にありました。
出発の30分以上前にホームへ。パリ・オーステルリッツ駅行きの寝台列車は既に停まっており、手前にいる駅員さんにもQRコードを読み込んで貰って乗車。 -
2013年に乗ったブダペスト~プラハ間のコンパートメントとほぼ同じ構造。3段6人のコンパートメントの、私の寝台は上段でした。座席指定しないと(人気のない?)中段になると聞いていたので意外。有料だしどこでも良いので指定しなかった。むしろ上中下それぞれに良さがあると思って、どこになるかわくわくしてました。ちなみに女性専用コンパートメントは無料で指定できたのでしました。
窓側に向かって斜めに収納されている梯子を手前にひっぱり出して上る。 -
3段なので高さが無く、背中を丸めればなんとか座れる。上段のみ広い収納スペースがあって、えっいいんですか!という感じ。梯子の上に靴を置けるスペースもある。枕やシーツの他にペットボトルの水と、巾着に入ったアメニティが置かれていました。
これまで10回くらい寝台列車に乗っていて、どこの国の車両でも共通していることがあります。それは暑さ!気密性が高いせいか絶対暑くて寝苦しい、特に上段。SNCF(フランスの鉄道会社)はどうやらそれを理解しているらしく、上段の人が操作できる位置になんと空調を調節するツマミが付いていました(写真中央)。素晴らしい!実際寝ている間に暑くなったのでツマミを弄り、その後快適に眠れました。
ウエットティッシュで足を拭いて出発前から横になり、今朝の残りのサンドイッチと牛乳、リンゴで夕食。
この日は僅差ですが今旅で一番歩いており32,706歩、23.9km。歩いた自覚はあったけどそんなにもか。 -
定時の19時に音もなく発車。ガタンゴトンじゃなくて横にグイグイと結構揺れる。私の寝台は進行方向側で、落ちやすい方(落ちないけど)。ニース時点では私の下の段に女性が1人いるだけで空いていましたが、ニースの次のアンティーブやカンヌで乗り込んできて満席に。親子で乗車している人もいるようで、子供の可愛い声が聞こえる。
普段なら車窓の景色を見ることに躍起になるけど上段からは見えないし、今朝早起きしすぎて眠いので、発車して1時間もしないうちに眠りに就きました。
23時頃に下の人に起こされ、何事かと思ったら私のベッドから壁に沿って水が滴っているという。暗いので寝ぼけて車掌さんだと思いQRコードを見せたりしていましたが一気に目が覚め、慌てて確認するとパッキンがバカになっているマイボトルの水が漏れていました。すみません~!せめて牛乳じゃなくて良かった。
それから2時間くらいはネットを使ったりしながら起きていました。コンパートメントのドアは鍵が閉まる、トイレは水洗、マルセイユまで行ってから北上するルートで、夜行列車にはよくあることだけど途中駅で長く停車して時間調整があり、停まっている間は空調も止まる。
ついでにパリの交通チケット、ナヴィゴ・イージーの1日券を購入しておく。12.30EUR(2,396円)、アプリは日本で入れておいていました。これでスマホを改札にタッチするだけで乗車できるはず。
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