2026/05/02 - 2026/05/02
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susuさん
毎旅必ず未訪問国を含める縛りの私、だいぶ選択肢が少なくなってきた7回目のGW欧州旅行はフランスへ。ストライキと物価高のイメージに恐れをなして後回しにしていましたが、よりによって空前絶後の円安のタイミングで行くことに。
フランスに行くならモナコにも行きたい、モナコってイタリア国境に近いんだな、じゃあサンマリノにも行こう。サンマリノへはローマよりミラノの方が交通の便が良いようなので、ミラノinパリoutのエバー航空を手配。航空券の時点で過去最高額を叩き出し、どの都市も宿代が高く、食事代も高いに違いない。貧乏性なので戦々恐々としながら諸々手配しました。
私の旅といえば国境越えなのに(そうなの?)なんとコロナ禍以降では初めての陸路国境越え!オープンジョーの航空券自体が7年ぶりだなんて信じられない。
初訪問のフランスメインのつもりが、東端のサンマリノを経由するために北イタリアの東西をうろうろすることになり半々の日程に。さらにニース~パリ間に夜行列車があることを知り、途中の街に立ち寄れないけど夜行列車好きとしては見逃せない。夜行列車も2019年のジョージア以来!
往路の台北では長めの乗継時間と空港間の移動があるので、美味しいもの食べて腹ごなしの運動でもしたい。
羽田~台北松山…台北桃園~ミラノ
パリ~台北桃園~成田(エバー航空)181,610円
【都市間移動は主にOmioで手配】
ミラノ・マルペンサ国際空港~ミラノ中央駅(10.00EUR)
ミラノ中央駅~リミニ(Frecciarossa)11,703円
リミニ~サンマリノ(片道7.00EUR)
リミニ~ボローニャ(Regionale)2,171円
ボローニャ~ジェノヴァ(FLIXBUS)3,561円
ジェノヴァ~ニース(FLIXBUS)2,497円
ニース~モナコ(片道5.90EUR)
ニース駅~パリ・オーステルリッツ駅(Intercités de nuit)11,886円(65.00EUR)
4/25(土)羽田~台北松山…台北桃園~ミラノへ
4/26(日)ミラノ→リミニ→サンマリノ
4/27(月)サンマリノ→リミニ→ボローニャ
4/28(火)ボローニャ→ジェノヴァ
4/29(水)ジェノヴァ→ニース
4/30(木)ニース→モナコ→ニース→パリへ
5/01(金)パリ
5/02(土)パリ
5/03(日)パリ
5/04(月)パリ~台北へ
5/05(火)台北~成田
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9時に起きて支度。サンマリノで買った日焼け止めのお陰か、今旅ずっと肌の調子が良い。昨夜買った牛乳とフランで朝食。フランはチープだけどプルプルした卵感の強いカスタードクリームみたいな感じで、土台がパイで美味しい。
出掛ける前にナヴィゴ・イージーの1日券を購入、12.30EUR(2,357円)。毎日元が取れるほど交通機関に乗るか分からないと思って1日券ずつにしてしまったけど、私の旅程なら1週間券にするべきだった。1週間券は月曜~日曜の間利用出来て32.40EUR、私が利用するのは金土日なので一度の購入に収まり、毎日1日券を買うより4.50EURお得。 -
10時に外へ、今日はヴェルサイユ宮殿に行こう。
乗換のシャトレ駅からRER C線の駅まで1km弱歩く区間があり、ノートルダム大聖堂の近くを通るので寄っていく。
ナポレオンがエジプト遠征の勝利を記念して建てたヤシの木の泉(La Fontaine de Palmier)。エジプトだけに根元にスフィンクスが配置されています。 -
セーヌ川にある島、シテ島に建つコンシェルジュリー。14世紀に建てられた牢獄で、フランス革命時はマリー・アントワネットもここに収容されてから断頭台に送られたそう。
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イチオシ
朝の穏やかなセーヌ川。遊歩道はジョギングコースになっており、大勢のランナーが。
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ステンドグラスで有名なサント・シャペル。
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入場待ちの凄い行列が出来ていました。
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橋→島→橋と進むと、ノートルダム大聖堂が見えました。逆光だなあ。
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イチオシ
2019年4月に焼失したノートルダム大聖堂は、2024年12月に公開再開されました。こんなに早く再建されるとは驚き。当時のニュース映像では全焼したように見えてショッキングでしたが、ファサードや貴重なステンドグラスは焼失を免れ、聖遺物は持ち出されて無事だったそうでよかった。
入場無料だそうですが予約が必要、物凄い行列が出来ているので外観だけ見学。 -
地下に何かある、シテ島遺跡納骨堂。シテ島は紀元前3世紀に遡るパリ発祥の地で、発掘された遺跡を展示しているらしい。
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セーヌ川の南、いわゆる左岸に入ると飲食店が多く賑やかな雰囲気。この先はパリ大学(第1~第13まであってそれぞれ別の大学らしい)が散らばっている、カルチェラタンという学生街。
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ゴシックフランボワイヤン様式のサン・セヴラン教会。
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サン・セヴラン教会の横の路地にはレストランや土産物屋が沢山あって、大勢の観光客で賑わっていました。
13.90EURでコース料理が食べられるお店がある!後で行きたいな。 -
イチオシ
教会の横に限らず、一帯はレストランやテイクアウトのお店が非常に豊富。ホテルも多くてこの辺に滞在したら便利そうですが、多分私は予算オーバー。
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ランドマークっぽいけど修復中。えーと、サンミッチェル噴水かな。
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Saint-Michel Notre-Dame(サンミッチェル・ノートルダム)駅からRER C線に乗車。地下鉄と違ってRERのホームは広く、車両も大きい!
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うっかり進行方向逆向きに座ってしまった。途中駅からトランペットを吹く男が乗り込んできて、マジでうるさい。イヤホン持ってくるの忘れた~。
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35分程で終点のVersailles Chateau Rive Gauche(ヴェルサイユ・シャトー・リヴ・ゴーシュ)駅に到着。
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ヴェルサイユ宮殿までは徒歩10分程、表通りと裏通りの2通りのルートがありました。裏通りから行く。
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入口の前に広い駐車場があるヴェルサイユ宮殿。
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入口から金ぴか!
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めちゃ広大!こういう施設は写真が難しい。
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イチオシ
内部の見学は30分ごとの入場らしく、それぞれの入場時間でとんでもなく長蛇の列が出来ていました。大変ですなあ(他人事)。
今日は天気良くない予報だったのに、快晴で暑い。私は日傘パッカーを自認していますが、ヨーロッパでは空気を読んで我慢している。ここでは行列にちらほら日傘をさしている人がいるし、もういいでしょうと私も解禁。あ"ー快適~。 -
庭園の入口も凄い列。庭園は入場無料だと思ったけど、チケットとか書いてあるな。
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まあ無料だとしても、ここから見るだけでいいかな…。既にカルチェラタンでランチを食べる事しか考えてない。
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宮殿内にもカフェやテイクアウトのお店があります。
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庭園の方から戻ると、門に届きそうなくらい更に行列が延びていました。凄いな~。
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帰りは表通りから。
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ヴェルサイユ宮殿を造らせたルイ14世の騎馬像。
『有史以来、最も大きく豪華な宮殿』をコンセプトに自ら工事を見て回り、庭園を廻るお勧めコースとかも遺しているそう。 -
宮殿周辺は街並みが統一されていて、ファストフード店もお洒落な外観でした。
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そんな所にアニメショップがあったりするけど。
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物価からするとバーガーキングが劇的に安くてびっくり。
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40分弱でまた駅に戻ってきました。12時過ぎ。
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始発駅なので複数のホームに電車が停まっています。どれが先に出るのか分からず適当に乗り込む。
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こんなに早くヴェルサイユ宮殿から引き上げる人はいないのか、出発時点では2階を貸し切り状態。
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不思議な形のマンションを眺めながらパリに戻ります。
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地上に出たらセーヌ川沿いでした。
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サン・ミシェル橋。
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順光気味のノートルダム大聖堂をチラ見していく。
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時刻は13時過ぎ、カルチェラタンの飲食店はどこも賑わっています。
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さっき目を付けていたお店に入ったつもりでしたが、出る時に全然違ったことに気が付きました。
入ったのはL'Auberge Saint-Séverinというお店。
一帯にはお手頃価格のコース料理を出すお店が沢山あります。どこも15EUR弱のコースと、20EUR弱のコースの2通りを出しているみたい。日本円にするとまあまあな金額ですが、ケバブとかのファストフードでもこのくらいするので破格と言わざるを得ない。 -
13.90EUR(2,665円)で前菜、メイン、デザートが選べます。選択肢はどのお店も概ね似ていて、必ずハンバーガーがあるのが印象的でした。昨日行ったお店にもあったし、ハンバーガーはフランス料理にとってどういう存在なの?
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イチオシ
前菜はオニオンスープ。
よく伸びるチーズがたっぷりで美味しい!トロトロのパンも沢山入っていて、これとカゴのパンだけでも食事になるボリューム。そういうものなのかスプーンが巨大で、スープなのに口いっぱいにチーズを頬張れる幸せ。 -
メインはポークチョップwithマスタード。
ボリューミー!サラダが冷えていて美味しく、さらに野菜が付いてて嬉しい。骨付きの豚肉にマスタードソースが合ってとても美味しい。 -
デザートの選択は食後だったので、満腹具合から一番軽そうなアイスクリームを。
メニューにはストロベリーバニラと書いてありますが、ねっとりしたオレンジシャーベットでした。かなり酸味があって、水が甘く感じる。細かーいミント?が混ざっていて、自家製感があるのが良いね。 -
めっちゃお腹いっぱい、今旅一かも。大満足のランチでした。
一帯のお店をあちこち回りたいので、今後は食事の度にカルチェラタンに通うことにしました。 -
食後はモンマルトルへ。Chateau Rouge(シャトー・ルージュ駅)で降りて地上に出ると、一帯の95%がアフリカ系の人達でびっくり!しかも凄い賑わい。フランスに黒人は大勢いて社会に溶け込んでいますが、ここは建物以外は西アフリカ辺りをそっくりそのまま移植したみたい。中華街のアフリカバージョン?ファストフードは馴染みのない料理で、民族衣装専門の服屋さんがあり、道行く人も民族衣装。
そして美容院がとても多く、道にまでフワフワと髪が舞っている。 -
モンマルトルの丘を目指して坂を上る。
この建物はラ・アール・サン・ピエールという文化センターで、カフェやアートギャラリーが入っているようです。 -
モンマルトルの丘周辺は観光客で賑やか。
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モンマルトルの丘に建つサクレ・クール聖堂。
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メリーゴーランドがありました。
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イチオシ
丘だけあって結構な階段。芝生の斜面で大勢が日光浴していますが、よくやるなと思う程度に今日は暑い。
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サクレ・クール聖堂は高さ83m、奥行き85mの大きさ。
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1875年に工事が始まり、1919年に完成した比較的新しい教会です。
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ドーム以外は入場無料、凄い行列だけど並んでみよう。
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モンマルトルの丘の上は意外と広く、サクレ・クール聖堂以外にもいくつか教会がありました。観光用の汽車みたいな車、プチトランも走っています。
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20分程並んで入った内部は、普通の教会。
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ステンドグラスに文字が書かれてるのがちょっと珍しいけど、フランスの教会はそういうものなのかも。
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模型がありました。
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今時はロウソクも、タッチパネルで選んでタッチ決済。
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今日の人口密度ランキング、ヴェルサイユ宮殿を超えたかな。サクレ・クール聖堂の敷地内は入場制限のお陰かゆとりがあります。
フェンス内を右手に進むと、ドームに登るチケット売り場があるようでした。 -
欲張りセットな旗を掲げている売店。
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入口のメリーゴーランドを見下ろしてみたかったけど、混みすぎているので諦め。サクレ・クール聖堂から出て左、東の階段から帰ります。
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シャトー・ルージュ駅がある方向。バスで帰るつもりでしたが、来たバスが混んでいたので乗らずにバス停を通り過ぎる。今日まだバスに乗ってないな。
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2階の窓に色々飾られているアンティークのお店。
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イチオシ
美味しそう~。しかしランチとディナーに全力投球するので間食する気になれない。お腹空かさないとだし、コース料理で甘いもの食べられるし…。
サンドイッチもケーキも5EURちょっと、こういう路面店はどこも同じような価格帯でした。決まってるのかな?レストランで無料の水を出すことが法律で決まってる国だもんな。 -
民族衣装のブティック。
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ローカルな雰囲気のスーパーを発見。寄ってみたらパンが安かったので買っていく、ついでに水も。こんな宿から遠い所で…。
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前の人がアーティチョークの蕾を3本くらい買っている。可食部が少なくてYoutubeで剥く動画を見かけるアーティチョーク、家庭で調理するものなんだ。日本でいうとタケノコみたいなものか。
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他の人が買うものって面白い。
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Barbes-Rochechouart(バルベス・ロシュシュアール)駅から、地下鉄を乗り継いで宿に帰りました。
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ボルヴィックのジュースがあるのびっくり!フレーバーウォーターじゃなく?!
アメリカでスタバのエナジードリンクを見つけたのもそうだし、有名ブランドでも日本で売ってない商品があるのが面白い。 -
イチオシ
明日は日曜なので、スーパーで買い物するなら今日。宿に荷物を置いてから、周辺のスーパーを見て廻る。モノプリもカルフールシティも、バラマキ土産的なのがなかなか見つけられない。
ジュールダン駅前の教会、明るいうちだとますます素敵。Eglise Saint-Jean-Baptiste de Belleville。 -
観光地じゃないパリの街並み。
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『フランスの安いスーパー』で検索して出てきたのはLidl。あー確かに色んな国でお世話になってます。2駅隣の住宅街にあるお店へ。
ここまでのスーパーで買ってた商品がもっと安く売られたりしていてショックを受けるけど、それでもリンゴはモノプリが最安。Lidlは袋に大量に入ってるマドレーヌとか安いんだけど、重いしかさばる。
都会的なイメージと裏腹に、パリは人との何気ない交流があって心温まる。Lidlでもベビーカー押してるパパさんと目が合ってお子さん可愛いですね的に微笑み合ったりとか、レジの仕切り棒置いてくれてありがとうとか。 -
ALDIで買ったパン×2と水、モノプリで買ったリンゴとビスケット×2、Lidlで買ったチョコレートとエコバッグで計11.67EUR(2,237円)。8割方お菓子3つの値段。
フランスのクッキー系のお菓子は、何枚入りのパックがいくつ入っているか明記されているのがとても有難い。エコバッグ(というかショッパー、0.99EUR)は、Lidlから出てくる人が持ってるのを見ていいなあと思って。手提げと肩掛け2通りの長さの持ち手が付いていて便利。シューズとか入れてジムに行くのにいいと思ったけど、持ち帰ってみるとかなり大きくて自転車のカゴに入らないのだった。 -
2駅隣のPlace des Fetes(プラス・デ・フェット)駅前。
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ホテルに帰って一休みしてから、20時近くに朝と同じルートでカルチェラタンへ。
ヤシの木の泉の前でライブをしていました。 -
セーヌ川沿いも賑やか。
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夕暮れのセーヌ川。
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イチオシ
パリはずっと天気悪い予報だったけど、結構持ちこたえてる。
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カルチェラタンで最初に気になったお店を改めて捜索するも見つけられず。後から分かったけど、目印のコース料理の看板が片付けられていたから見つけられなかったのだった。そのお店はランチタイムのみコース料理を出しているのかもしれませんが、大抵のお店は昼も夜も同じ値段で食べられます。
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テイクアウトのお店も豊富。
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Chez Kellyというお店に入りました。
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店内は空いてますが、Googlemapの口コミは良さげ。
カラフ・ドーが文字通りカラフ(水差し)で出てくる珍しいお店でもある。 -
前菜はベジタブルスープ。
なんとなくミネストローネのようなものを想像していましたがそこはフランス、ポタージュ!レンズマメのスープに似た優しい味わいですが、そちらと違ってザラザラしてなく滑らか。何の野菜かは分からない。オリーブオイルがかかっていて最後まで熱々で美味しく、パンが進む!
ノルマ(旅行中一度は食べる)とか関係なしに、フランス料理にすっかりはまりました。 -
メインはステーキwithペッパーソース。
昨日今日の他のお店と比べたらボリュームが無いように見えたけど、これくらいが丁度いい。ステーキがレアで柔らかく、ソースも美味しい。サラダもフレッシュ。
パンはスープの時点で完食しておくのが正解だったな。ソースも合うけど、スープがベストマッチすぎた。 -
デザートは本日のタルト。
色んなお店のデザートのラインナップからして、アップルタルトな予感はしてた。厨房でレンチンしてる雰囲気があり、温かいタルトにキャラメルソースをかけたものが出てきました。カトラリーは何故かスプーンで食べにくいけど、翌日の別のお店もそうだったのでそういうものらしい。
温かくて手作り感あって美味しい~。満足!14.90EUR(2,856円)。 -
食事を終えたら21時半近く、今旅初めて夜景が見れそう!
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パリのアイス屋さんはチェーン店くらい。
えっ、アモリーノはジェラート表記だからイタリアのお店だと思ってた。フランスなんだ。 -
なんとマカロンも売っています。お土産に良さそう。
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あっクレープ屋さんでもアイス売ってたわ。
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路地にみっちり詰まっているサン・セヴラン教会。
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周囲にはこの教会から名前を取ったお店がいくつもありました。ランチのお店もそう。
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サン・セヴラン教会について、歩き方にはギリシャ料理店が並ぶ通りにあると書いてあるけど、別にそればかりではない。
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ノートルダム大聖堂と遊覧船。
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イチオシ
ライトアップされた観光地は今旅初めて!見られて嬉しい。
毎日もっと頑張って夜景を見れば良かったとも思うけど、ヨーロッパくらい遠い所で夜型になると帰国してから時差ボケが辛いというジレンマ。夜景狙いで秋冬に行くのもアリだなあ。 -
その向かいの建物がトリコロールにライトアップされていました。パリ警察総局。
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ディナークルーズらしく、中がレストランの船。
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帰りのHotel de Ville(オテル・ド・ヴィル)駅で日本語のアナウンスがあってびっくり。荷物に気を付けてって、よっぽど日本人のスリ被害が多いのか。今旅スリが多いと言われているエリアですが、私は地下鉄でも街中でもそれらしいのは見かけませんでした。ミサンガ売り的なのは2回くらい声を掛けられたな。相手にしない。
22時くらいに宿に帰りました。地下鉄に乗る前から怪しかったけど、ピレネー駅から出るとポツポツと。明日は雨かな。
なんか今日の夕食後に初めて気付いたけど、太ったかも。私の中では、旅行中は食後すぐ歩かざるを得ないから血糖値上がらなくて太らない説があったんだけど、流石に毎食フライドポテトはやばいって。フレンチフライというだけに、フランスはどの食事にもフライドポテトが付いてくる。高級なお店は知らないけど。
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