2026/04/26 - 2026/04/26
233位(同エリア245件中)
susuさん
毎旅必ず未訪問国を含める縛りの私、だいぶ選択肢が少なくなってきた7回目のGW欧州旅行はフランスへ。ストライキと物価高のイメージに恐れをなして後回しにしていましたが、よりによって空前絶後の円安のタイミングで行くことに。
フランスに行くならモナコにも行きたい、モナコってイタリア国境に近いんだな、じゃあサンマリノにも行こう。サンマリノへはローマよりミラノの方が交通の便が良いようなので、ミラノinパリoutのエバー航空を手配。航空券の時点で過去最高額を叩き出し、どの都市も宿代が高く、食事代も高いに違いない。貧乏性なので戦々恐々としながら諸々手配しました。
私の旅といえば国境越えなのに(そうなの?)なんとコロナ禍以降では初めての陸路国境越え!オープンジョーの航空券自体が7年ぶりだなんて信じられない。
初訪問のフランスメインのつもりが、東端のサンマリノを経由するために北イタリアの東西をうろうろすることになり半々の日程に。さらにニース~パリ間に夜行列車があることを知り、途中の街に立ち寄れないけど夜行列車好きとしては見逃せない。夜行列車も2019年のジョージア以来!
往路の台北では長めの乗継時間と空港間の移動があるので、美味しいもの食べて腹ごなしの運動でもしたい。
羽田~台北松山…台北桃園~ミラノ
パリ~台北桃園~成田(エバー航空)181,610円
【都市間移動は主にOmioで手配】
ミラノ・マルペンサ国際空港~ミラノ中央駅(10.00EUR)
ミラノ中央駅~リミニ(Frecciarossa)11,703円
リミニ~サンマリノ(片道7.00EUR)
リミニ~ボローニャ(Regionale)2,171円
ボローニャ~ジェノヴァ(FLIXBUS)3,561円
ジェノヴァ~ニース(FLIXBUS)2,497円
ニース~モナコ(片道5.90EUR)
ニース駅~パリ・オーステルリッツ駅(Intercités de nuit)11,886円(65.00EUR)
4/25(土)羽田~台北松山…台北桃園~ミラノへ
4/26(日)ミラノ→リミニ→サンマリノ
4/27(月)サンマリノ→リミニ→ボローニャ
4/28(火)ボローニャ→ジェノヴァ
4/29(水)ジェノヴァ→ニース
4/30(木)ニース→モナコ→ニース→パリへ
5/01(金)パリ
5/02(土)パリ
5/03(日)パリ
5/04(月)パリ~台北へ
5/05(火)台北~成田
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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20年ぶりのマルペンサ空港。その時が初海外で直行便だったので、まさに初めて降り立った外国でした。
イミグレのだいぶ前からEU、日本を含めた12か国、それ以外で通路が区切られていて分かりやすい。日本を含めた12か国は自動化ゲートが使えますが、私のパスポートは何故か読み込みエラーが出てしまい、隣のEU有人イミグレに誘導される。パスポートにスタンプ貰えるんではと期待したけど無しで残念。思い出的にも残念だし、バスで国境を越える時にスタンプ無いとトラブルになるって聞くんだけど大丈夫か?
空港のトイレで日焼け止めを塗り直してから外へ。表示に従ってバス乗り場へ来てから、ヨーロッパの交通予約アプリOmioでバスを予約しようと思ったけど、30分後のバスからしか予約できない。何故かこのバスに関してはOmioの方が半額くらいに安いんだけど(通常Omioに割引なんてシステムは無いはず)、数分後の9時発のバスに乗りたいのでドライバーから直でチケットを購入して乗車。10EUR(1,945円)、カード可。 -
今旅はOmioを多用しましたが、あんまりお勧めしません。使い勝手は良いんだけど、最初にニース~パリのチケットを購入した際に、一緒に3,700円くらいの割引パスが勝手に購入されてしまってもう一気に嫌いになりました。3か月間は購入の度に10%オフになる割引パスですが、私の旅程では元がとれるかはトントン、そもそも購入の度に割引率と変わらないくらいの手数料が取られるので得はしない。
ただ日本語で予約できるのと、チケットが一括管理できるのは非常に便利。フランス国鉄の公式サイトとか、何度やってもアカウント作成が上手くいかなかったりしたのでそういう面倒は回避できました。
4月いっぱいは割引の3か月間に収まっているので、事前に移動時間を決めてないチケットはその場で購入しながら旅しました。 -
1時間程でミラノ中央駅に到着。
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サンマリノ行きのバスが出るリミニまでのチケットは、電車の遅延があるか確認してから購入するつもりでした。イタリアの鉄道はえぐいくらい遅れることがあるらしいし、そもそも飛行機も定刻通りか乗ってみないと分からないし、空港から何時に中央駅に着けるか分からなかったから。
大丈夫そうだな、よしよし。 -
券売機でチケット代を確認してからOmioで購入。Omio腹立つけどなんだかんだ簡単だし、使わないと割引パス分損するというジレンマ。
12:35発のFrecciarossa(フレッチャロッサ、高速鉄道)のチケットを購入、11,703円(61EUR)。鈍行なら5,000円台からありますが、乗り換え数回で時間が倍以上かかる。宿泊地サンマリノに早く着きたいし、ミラノ観光の時間も確保したい。 -
ミラノは来たことあるので観光するか迷ったけど、天気が良ければドゥオモだけは見たいと思ってた。20年前は冬で天気悪かったので。
これ以上ない晴天で、上着が要らない暖かさ。バックパックを背負ったまま出掛ける。 -
中央駅の地下にスーパーがあったので寄るも、500mlの水が0.99EURもして高い!退散!
えっイタリアってそんな感じなの?今旅この先大丈夫か?と不安になりましたが、イタリア~フランスの駅構内のお店や自販機は特に高いようでした。自販機はどこも2.50EURとか。お店も安い所をよく探さないと普通に高い。 -
メトロに乗ってドゥオモへ。切符を買わずに、クレジットカードのタッチ決済でそのまま乗車できます。2.2EUR(428円)。
スリで悪名高いミラノの地下鉄、それらしき人物はおらず大丈夫でした。 -
イチオシ
中央駅から4駅、地上に出たらそこがドゥオモ!逆光だ!
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イチオシ
すぐ横にはヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア。長い名前なのに20年前からずっと覚えてる。正確には「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア」って覚えてたけど。その時のガイドさんの発音とかガイドブックの表記によるよね。
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ドゥオモの正面にはヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像。サルディーニャ王国最後の国王で、統一イタリアの象徴。
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イチオシ
20年ぶりのドゥオモは物凄く立派だけど、どういう訳か当時よりは小さく見えました。あれから色々な大聖堂を見たし、当時の私にとってはほぼ生まれて初めて見る教会だったので衝撃が大きかったんでしょう。
そしてその時はファサードが幕で覆われていました。今回は見られて嬉しい。青空なのも最高、前回は雨だったからもっと灰色の印象だった。白くて綺麗。 -
そうそう、最初に裏面(?)が目に入ったんだった。あの辺りでツアーバスを降りたのかな~と後方を見やる。
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今回は横の一部が幕で覆われていますね。
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ドゥオモ隣のリナシェンテというデパートの入口に、プラダを着た悪魔2の展示がありました。予告編にまさにここドゥオモの空撮が映っていたから2の舞台はミラノなんでしょうね。1はパリだし、この旅の出発前日に日本で放映していたし、帰国前日にはパリで放映していたし、あちこちでポスターを見るしで今旅とにかくよく目にしました。
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ドゥオモを一周してからガッレリアへ。
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イチオシ
相変わらず素敵ですねえ!
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床のタイルがどこも素敵。どこもかしこも綺麗でツルツル滑りそう。
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中でも有名なタイルは勿論これ、股間を踏みつけて3回転するとハッピーになるとかミラノを再訪できるとか何とかの牡牛。おー、20年前の写真と見比べると穴が明らかに大きくなってるわ。たまに修復しているらしいけど。
一方向に行列が出来ていましたが、他の3方にも待ち構える人達がいて順番抜かししたりしてカオス。私は昔踏んだからミラノを再訪できたのか?トレビの泉もそうだけど自分次第じゃんね。 -
ガッレリアの中には高級ブランドがずらり。
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それからスフォルツェスコ城の方向を探してうろうろ。
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道中でラジョーネ館という見所を発見。
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ドゥオモからスフォルツェスコ城はダンテ通りでほぼ一本道。
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イチオシ
ダンテ通りはオープンテラスのレストランやジェラートのお店があって、そぞろ歩きにいい感じ。
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スフォルツェスコ城の内部は美術館になっており、ミケランジェロやレオナルド・ダ・ヴィンチの作品も収蔵されています。
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中庭までは無料で入れます。
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さて中央駅に戻ろう。徒歩で。
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初めはミラノに1泊するつもりでしたが、ホテル代が高いのと朝到着で時間が勿体ないのとでサンマリノタイムトライアルに挑戦することになりました。ミラノ到着日にサンマリノまで行けるかはあんまり情報が出て来なくて不安。サンマリノ行きのバスが混んで乗れないケースがあるとか何とか。
ちなみにBooking.comでイタリアのホテルを検索すると、宿代で並べ替えた時に影響しない税金その他がとんでもない金額の宿も混ざってるので注意。宿代10,000円(+税金その他10,000円)みたいな。あくどい…しかも今旅のエリアはドミトリーだろうと普通に10,000円を超えてくるのが恐ろしい。 -
尖がってるビル発見。
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タヌキみたいな可愛いわんこ。
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色々な顔を見せるミラノの街並み。
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スフォルツェスコ城から40分でミラノ中央駅に戻ってきました。遠かった!4駅分だもんな。バックパック背負って13,000歩疲れた。
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何やらリンゴのモニュメント。
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発車まで30分切ってもプラットフォームが決まらないようで、改札の外が大混雑しています。
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自動改札も行列、アプリに表示されるQRコードを読み込ませて通過。改札内に入ってもプラットフォームが分からないので壁際や電光掲示板前が混雑していました。
改札内のRELAY(コンビニみたいなお店)の水は1.60EUR!お腹空いたからパンでも買うつもりだったけどやめとこ。 -
15分前にやっとホームが判明。真っ赤なフレッチャロッサ!
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新幹線のような車内は途中で席が向かい合っていて、座席指定の私の席は通路側で後ろ向きに進む。これ苦手なんだよな。
テーブルを下げたら凄い量のクロワッサンか何かのカスが落ちてきたので再封印。 -
定時に静かに発車。
リミニまで3駅くらいに停車し、ボローニャでスーツケースを持った乗客が結構乗り込んできましたが、車内は空いてて私の隣は来ませんでした。 -
思えば空港以降トイレに行ってないので、特に行きたくないけど行っておく。綺麗じゃないけど紙あるし設備が整っている。手を乾かす風そこから出るの?!しかも強風で吹き飛ばすんじゃなくてドライヤーみたいな温風が長時間出る。
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15時前にリミニに到着。降りる乗客は意外と少なく、サンマリノ行きのバスに乗れないことはなさそうで一安心。
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駅前にこんなオブジェが。
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リミニにはビーチがあるけど、駅前はリゾート感皆無で地方の町という感じ。
駅を出て目の前に目印のバーガーキングがあり、その隣がサンマリノ行きのバスチケットを売っているタバッキ(タバコ屋、雑貨屋)。 -
ボンジョルノ~!と入っていくと、笑顔の女性店員さんが英語でハキハキと応対してくれました。サンマリノ?次のバスに乗る?15:40発ね、乗り場はあっちのナポレオンホテルの前ね。チケットは現金のみ、7EUR(約1,372円)。
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ナポレオンホテルはタバッキの並び、100mくらい西。
駅前のこの通りはあちこちに色んな方面行きのバス停があるようですが、サンマリノ行きのバス行きは目印のホテルもバス停の表記も分かりやすいので大丈夫。 -
バスの本数は多くない。事前にネットで見つけてた時刻表と変わってるな。
今日は日曜だけど青枠の時刻表みたいですね。オレンジ枠は冬季の日曜祝日?? -
時間があるので水を探しに行こう。駅前は移民系食料品店的なお店しか無く、水はやっぱり高い(大きいボトル2EUR!)のでGooglemapで調べて線路の向こうのカルフールエクスプレスへ。
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海辺っぽい設備の向こうに白い観覧車が見えました。名所のミニチュアがある、東武ワールドスクウェアみたいなテーマパークがあるようです。
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バス停から10分くらい、なんかうらぶれた入口のカルフールエクスプレス。500mlの水が0.50EURとそこそこの値段で売っているので2本購入(1EUR=194円)。これも安くはないので大きいスーパーに期待だけど、サンマリノには無さそうなのでここで買えてよかった。
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15:40発のバスは空いていました。サンマリノ観光はボローニャやリミニから日帰りする観光客が多いらしいので、朝の方が混むんでしょうね。
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車窓からリミニの見所、アウグストゥスの凱旋門が見えました。紀元前27年に建造された歴史的建造物。
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サンマリノといえば山の上にある国だけど、ミラノからここまでずっと平地。上空から見ても平地だった。しかしハイウェイ的な道を上ったり下りたりぐるぐる回りながら進み、席が日向になったり日陰になったり。サンマリノに勝手に中世的なイメージを持ってますが、道中はアウトレットとかあって俗っぽい。
リミニから30分程走ると山が見えた、あれだ! -
車窓に目を凝らすも、国境がどこかは分かりませんでした。結構麓の方にサンマリノ銀行的なのがあったけどあの時点でサンマリノだったのかな。思ったより国土が広い。歩き方には税関で停車すると書いてあるけどそんなこともなく。
サンマリノの特徴は青い横断歩道なので、横断歩道が青ければサンマリノに入ったと分かるらしい。 -
リミニから50分程でサンマリノのバス停に着きました。事前に調べていたバス停より中心部から南に外れたラウンドアバウト、そして麓の方のバス停にも停まると聞いてたけどスルーでした。地元の人が途中のバス停で乗降したりするので、頼めば停まってくれるんだろうけど。
右がリミニから到着したバス、左に見切れているのがこれからリミニに出発するバス。サンマリノ側のバス停には分かりやすい目印が無かったので、ここで停車位置がたまたま確認できて良かった。 -
私が予約しているホテルは下のケーブルカー乗り場近くなので、かなり遠い。
サンマリノの目抜き通り的な道を北上。めちゃお腹空いてるけどまずはチェックインしたい。 -
サンマリノの中心である山頂部分は南北に細長い形をしており、道のほぼ全てが直線とヘアピンカーブで構成されています。確かにサーキットみたいだけど、F1のサンマリノグランプリはサンマリノで開催されている訳ではないそう。東京ディズニーランド方式。
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ヘアピンカーブの上の道と下の道は梯子でもかけないといけない急さなので、ショートカットする階段はありません。勿論梯子も無いのでひたすら回り込むしかない。
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旧市街の入口、聖フランチェスコ門。
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北の突き当りからは下る道を探す。
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地図から階段で繋がっているのは分かっていたけど、思っていた以上に長くて急!この道で行き来するつもりだったけど、下りでもえぐい疲れるのに上りとか無理でしょこれ。上町とどう行き来したらいいんだ?バス?
そしてサンマリノ、自然が多いためか羽虫が多い。刺す系じゃなさそうだけど。 -
急坂を5分程下って下町に着きました。わあ素敵だな。
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ひっそりとした街並み。
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下ってすぐの所に本日の宿を発見。入口がレストランでまだ営業時間でなく人気も無く、どこから入って良いのかわからず周囲をうろうろ。
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ホテルの前はちょっとした広場で、やっぱり人気が無い。
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右の建物に郵便局。今日は休みの日曜だし平日の営業時間も短め。
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ロープウェイが上っていくのが見えました。乗り場が近いんだったな。
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実はレストランの入口が開いており中へ。レセプションがどこか分からず客室への階段を上がってしまいましたが、1階の厨房の奥のような所に無事発見、到着時間を知らせていたためか宿の人もいました。
のんびりした感じのお爺さんが対応してくれ、ケーブルカーの話をしたら「乗るかい?」と割引券をくれました。見所や一部のお店・レストランが割引になるTUTTOサンマリノカード。
オステリア・ダ・リーノ、Booking.comで予約して1泊朝食ありバストイレ付きで10,603円。サンマリノのホテルは意外と高くない。今旅のエリアは普段私が泊まってる価格帯からするとそもそもが高いけど。
くたくたで3階奥の部屋に辿り着く。いい部屋!ダブルベッドに加えて2段ベッドまである。 -
バスルームも広く、窓が2つあって天気のよさを見たら洗濯の衝動が抑えられない。うっかり部屋のドアを開けたまま服を脱ぎ始めてしまう。ハンガー足りないけど全洗濯!
サッとシャワーも浴びて虫よけのスキンガードを付けようとしたら、持って来てたのは押すだけベープ(空間用)でした。窓は鉄製のブラインドで網戸とか無いけど、部屋にまで虫が入ってくる感じではない。 -
ロープウェイだかケーブルカーだかここでの表記に迷うけどFUNIVIA、英語表記はCABLEWAY。乗り場は宿から坂と階段を下ってすぐ。その手前にバス停がありましたがリミニからのバスは停まらないようだし、サンマリノ内のバス路線は朝晩1本ずつで地元の人の通勤用のようだ。
チケット売り場で割引券を提示して往復を購入、2.50EUR(486円)。えっ、定価7EURなのに凄い割引率!このチケット片道なんでは?とGoogle翻訳にかけて疑ってしまいました。あまりに不便な下町滞在者の救済措置なのかな。 -
改札にチケットのバーコードを読み込ませて乗り場へ。
ケーブルカーは15分に1本、車内のモニターに、「最終は19:45」と表示されていて有難い。しかし最終早いなあ、まだ明るい時間。もう18時近いので急いでご飯食べないと。 -
時間が時間なので混んではおらず、四隅に2人分くらいずつ席があり、子供達がキャーキャー景色を眺めるのを皆で微笑ましく見守りながら穏やかにスイスイ上る。
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上の乗り場の横には展望台とカフェバーがありました。
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イチオシ
今いた下町とアドリア海まで見渡せます。
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サンマリノの首都サンマリノ市は標高739mのティターノ山の山頂に造られています。地図で見ると意外と国土は広く10km四方くらいあるので、多分見渡す限りはサンマリノ。
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上のケーブルカー乗り場。
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城壁に囲まれています。
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ケーブルカー乗り場の隣にツーリストインフォメーションのような建物があり、「パスポートにスタンプ貰えるのはここじゃなくて中心部のこちらです」的な地図が貼られていました。サンマリノの入国スタンプ、どこで貰えるのか調べても分からなくて本当謎だったんだよな。今日まだやってるかな。
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イチオシ
城壁を生かした素敵なテラス席。
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何故か俗っぽいことで有名なサンマリノの土産物屋。
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アニメグッズとかハリポタの杖とかラブブとか刀とか銃とか、なんでもあり(笑)
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サンマリノの中心、リベルタ広場。
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ネオ・ゴシック様式の政庁。
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何やらイベントの準備をしていました。
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坂の路地がいい感じの旧市街。
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道なりに坂を下るとツーリストインフォメーションに着きました。日曜の18時過ぎでも営業していて有難い。
サンマリノの入国ビザは5EUR(972円)、カード可。バスとかケーブルカーとか何でも値上がりしてるけど、これは長年そのまま。 -
建物の前にポストがあるので、切手もここで買えますかとか尋ねると、すぐ隣の郵便局に案内してくれました。切手(2.45EUR)とポストカード(1.50EUR)のセットで3.95EUR(768円)、たっかー!いつもは予備で2組買うけど伝わり切らなかったのか1通分しか出てこず、でも高いので訂正せずそのまま購入。届きますように。
買えたよー!とツーリストインフォメーションのお姉さんに手を振って先へ。 -
ツーリストインフォメーションが面しているのはガリヴァルディ広場。広場という程広くない。
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展望台の反対側、サンマリノの西の方は山が続いています。
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道なりに南へ。
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バス停の周辺にレストランが多かったのでそちらへ向かう途中で、GUAITAというピッツェリアを発見。マルゲリータ7EURからとお手頃そうなので入店。
メニューはイタリア語ですが、QRコードで英語メニューにアクセスできるそう。
イタリア料理は基本的に主食と肉魚を一緒にしないんだっけ。ピッツァはシンプルなものだとチーズやハーブの種類を変えて色々ある感じ。いくら空腹でも1人で何皿も食べられないし、一皿で主食・たんぱく質・野菜を摂れるようなメニューが無いのが悩ましい。ハンバーガーがバランス取れた料理に思えてきたぞ。 -
ピッツァだけでも30種類以上あったので滅茶苦茶迷いつつ、いつもマルゲリータにしてしまうのでIL POMO D'ORO(8.50EUR)。ポモドーロってこんな綴りなのか。それとガス無しの水(1.50EUR)。
運ばれてきたピッツァが巨大で仰天!電子レンジのターンテーブルより大きい。皿の大きさの語彙がいつもこれな私。それ以上大きな皿を知らないから…。日本でいうLサイズ?本場ではこれが普通なのかカットされていないので、ナイフとフォークで切ってから手で持って頂きました。
トマトソースに焼いてないストラッチャテッラチーズ、オレガノ。ストラッチャテッラは初めて食べた、モッツァレラを裂いて生クリームで和えたチーズらしい。トロっとして濃厚、トマトの酸味で野菜を摂った感。耳以外は数ミリの薄さなのでバクバク食べてなんとか完食。生地もサクサクで美味しい。 -
皿を下げながらドルチェはいかが?と訊かれたので、超満腹だけどいっとく。これまた種類豊富で悩みつつティラミス(5.00EUR)を。
皿に切った(掬った)ものが出てくるかと思いきや、グラスででっかい。ココアパウダーで咽るが、一口目ハッとする美味しさでその後もずっと美味しい。日本のティラミスよりも黄色くて、あまりマスカルポーネ感は無いがあとは日本と同じ。甘すぎなくて美味しい。マスカルポーネとは…。
コペルト(席料)1.50EURで計16.50EUR(3,209円)。ピッツァもティラミスも今旅結局ここでしか食べませんでしたが、サンマリノ=イタリアでいいのか?本場のイタリア料理はこういうものと判断していいのかな。 -
ケーブルカー乗り場へ戻ります。
さっきバス停から歩いたのもこの方向ですが、その時と全然違う景色だなあ。この左手の下の道を通ったのかな。高低差があるから全然違う印象になるんだ。
サンマリノといえばの山の上の塔も見てないけど、あれはどこで見られるんだろう。 -
坂の上に教会発見、バジリカ サント。
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イチオシ
やはり日帰りの観光客が多いのか、この時間帯のサンマリノは静か。
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イチオシ
西日のリベルタ広場。
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19:30にケーブルカー乗り場に戻ってきました。
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最終便の1本前。
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ケーブルカーのチケットは乗り放題券や12回券もあるようです。1人でしか使えない12回券は旅行者には多いかな。
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これがサンマリノの青い横断歩道。
下町をぶらぶらしてから20時過ぎに宿に戻ると、レストランが賑わっていました。ミラノもそうだったけど、閉まっているお店が多いのは日曜だからなのかな。
明日の計画を立て洗濯物が乾くか心配しつつ、21時過ぎには眠さの限界。近所の教会の鐘が、結構夜遅くまで15分ごとに鳴っていました。
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